大野允子(おおのみつこ)『八月の少女たち』?

863 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2019/07/27(土) 20:11:12.00 ID:k1vpFS6V
1995年ごろ読んだ本で、広島の原爆に関する児童向けの小説です。
主人公は女学生たちで、ほとんどの子が亡くなってしまいました。その中のひとりは「ひーちゃん」という名前でした。
ハードカバーで表紙に女の子が三人描かれていたように思います。
それっぽいキーワードで何回か検索したのですが見つからず、もしご存知の方がみえたらタイトルを教えてください。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/863

八月の少女たち―ヒロシマ・1945 (新日本少年少女の文学 24) 単行本 – 1985/1/1
大野 允子 (著), 吉崎 正巳 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4406011005
表紙画像有り

大野允子 著ほか. 八月の少女たち : ヒロシマ・1945, 新日本出版社, 1985.1, (新日本少年少女の文学 ; 24), 10.11501/13809332.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000003625603

管理人のコメント:
『ひーちゃんはいった』という本もありますが、『八月の少女たち』が質問の表紙に近い印象を受けました。

・広島県立広島第一高等女学校の同級生56人中、41人が二十年の八月に亡くなった。原爆が投下されたため。(p9)
・ひーちゃんこと奥津牟(おくつひとみ)さんのエピソード。(p25)

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