未解決

956 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2026/07/24(金) 13:21:03.82 ID:7UmdAFP3
【いつ読んだ】
多分1987~1989辺り
【物語の舞台となってる国・時代】
不明(どこかの島)
【翻訳ものですか?】
NO
【あらすじ・覚えているエピソード】
・ゲームブック形式の漫画。
・どのような状況だったかは忘れましたが、主人公の少年が他人の足につまづいて海に落ち、そのまま島に流れ着く。
その後ゲームブック形式になる。
・木の実があり、食べると毒があってゲームオーバー
・恐竜が現れて、「肉とバナナどちらが好きか」と尋ねられる。
「肉」と答えると食われ、「バナナ」と答えると、「バナナなんて嫌いだー」と恐竜が泣きだして、その隙に少年が逃げ出す。
・そこにいた蛮族に捕まって木の牢屋にとじ込められる。木の牢屋を蹴破るか噛み砕くか選択肢が出る。
・蹴破った場合、後の選択肢によって、蛮族たちを倒して王に成るエンドか、蛮族にボコられるエンドになる。
・噛み砕く場合、顎が外れるも、蛮族の女にそれを治してもらい仲良くなる。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
本のサイズはA6?
外すことができるカバーだった?

こんな感じです。

957 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2026/07/26(日) 16:16:55.64 ID:waZoqfNh
>>956
未読ですが、さいとうたかを『サバイバル・ゲーム2』はどうでしょう?
表紙に恐竜と現地の少女のような子が描かれています

958 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2026/07/26(日) 19:01:44.07 ID:e8WhphIa
>>957
返信ありがとうございます。
これではありませんね、恐竜なども含めてもう少し子供向けな絵だったので。

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1644655135/956-

未解決

955 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2026/06/30(火) 01:19:37.46 ID:of+TjUO5
【いつ読んだ】
1992~1993年頃(その頃しか付き合ってない知人の家で読んだのでこれは確定)
【物語の舞台となってる国・時代】
日本 時代は分からないが、医学的に80~90年代とは思えないのでもっと前か?
【翻訳ものですか?】
多分NO
【あらすじ・覚えているエピソード】
主人公が肺の病気を患っている少年で長期入院している。

他はほとんど覚えてないのだが主人公の病状の説明だけ鮮明に覚えており。

・点滴を太ももにされる際「そんなところに針を刺されたらオシッコがしにくくなっちゃう」と抗議する主人公。
・「一度でいいから畳の上に寝転んで大の字になってみたいな」という主人公。
・終盤で医者が主人公の親に対して言う説明がこんなのだった↓
「(主人公名)くんの左の肺はほとんど機能していない」「現在定期的に水を抜いているが限界がある」
「ここは一か八か手術をした方がいい、肺線(? 自分は読んでて細長いものという印象だった)が二三本残るかもしれないが」

最終的に主人公は手術を受けたようだがハッピーエンドではなかったような気がする。

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1644655135/955-

ブリアン・ペロー「アモス・ダラゴン」シリーズ

503 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2017/06/12(月) 00:26:53.93 ID:vqMgiU6i
[いつ読んだ] 2007年くらい
[物語の舞台] 空想の国 世界中の神話、民話に関わる
[覚えてるエピソード]
主人公の初めての仲間の半分熊で半分人間の男の子の村が襲撃を受ける
[その他]
主人公以外に仲間がいて
上記の半熊半人の男の子
褐色肌の民族みたいな女の子
ゴルゴンの女の子がでてくる

あまり覚えてなくてすみません

504 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2017/06/12(月) 01:19:36.96 ID:KEC9xBm4
ライラのような、違うような

あの本のタイトル教えて!@児童書板 19冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1479791990/503-504

参考:
アモス・ダラゴン – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A2%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3

続きを読む ブリアン・ペロー「アモス・ダラゴン」シリーズ

沢田徳子(さわだのりこ)『12歳 冬物語』

44 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2008/06/18(水) 02:37:12 ID:IlRwcHsr
【いつ読んだ】
11~12年ほど前。小学校の図書室で。

【あらすじ】
小学6年生の主人公(普通の女の子)が、クラスメイトの女子(無口でおとなしくて友達がいなさそうなタイプ)と、ちょっと人気のある(?)男子とで、不思議なフロッピーディスクの世界を体験する。

【覚えているエピソード】
・季節は冬。
・男子は自宅にパソコンを持っていて、誰か(叔父さん、だったかも)から貰った
中身の不明なフロッピーディスクを開いてみると、風景が立体的に再現される。
・その(フロッピーディスクから出て来た)風景の中のものにちゃんと触れることができる。
・「海の中」や「タンポポの草原」や「宇宙」なんかにも行っていた。
・男子は中学受験をする予定だと聞いた主人公が「やっぱり(その男子は)頭がいいんだ…」
と思っていた。
・無口なクラスメイトが、崖から落ちるか落とし穴にはまるかして叫んだら、あとの二人が「あいつの大声ってはじめて聞いた」と驚いていた。
・すべて見尽くしたあと再び一番最初に体験したフロッピーディスクを開いてみようとしたら、ただの風景写真(それかデータは空っぽ)が入っているだけで、二度と立体風景は現れなかった。

【物語の舞台となっている国・時代】現代日本。
ただし、物語の中では「パソコンはまだまだ一般家庭には珍しい」時代でした。
(記録媒体もCD-Rではなく、フロッピーディスクだったし)

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー。 全体的に緑っぽい青から淡い黄色へのグラデーションで、登場人物の3人が、「上を見上げる」か「海の中を泳いでいる」ような感じに描いてあったと思います。

【その他覚えている何でも】
内容と読んだ時期から、小学校高学年向けの本だったと思います。

ストーリーは細かく覚えているものの、作者名・タイトルだけはすっぽり忘れてしまいました。
覚えておいでの方、よろしくお願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 10冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1212936623/44

下記の記事のコメント欄で情報をご提供いただいたことにより、解決いたしました。
http://juvenile5.s322.xrea.com/?p=10871

参考:https://x.com/ayafuyabunko/status/2068563389287379096


12歳冬物語 (文研じゅべにーる)
澤田 徳子 (著), 末崎 茂樹 (イラスト) 形式: 単行本
http://amazon.jp/dp/4580814908
表紙画像有り

沢田徳子 作ほか. 12歳冬物語, 文研出版, 1993.9, (文研じゅべにーる). 4-580-80964-5, 10.11501/14520370.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002273479

記事更新日:2026年6月23日
記事公開日:2021年7月9日

沢田徳子(さわだのりこ)『12歳 冬物語』

429 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2011/02/16(水) 02:39:50 ID:mh+b52C+ [2/2]
すみません、あともう一冊お願いします。

【いつ読んだ】 こちらも10年くらい前ですが、本は比較的新しかったです
【物語の舞台となってる国・時代】 現代の日本
【あらすじ】
主人公の女の子、クラスメイトの男の子、同じくクラスメイトで喋れない女の子の3人が主人公の家で不思議なフロッピーディスクを何枚か見つける。
植物や動物の名前が書かれたそのディスクをパソコンに入れると、その植物や動物の存在する風景が実際に目の前に現れた。
【覚えているエピソード】
・クラスメイトの女の子が喋れなくなったのは、「祖父が死んだのは、病気で死にそうな 祖父の前でお前が泣き叫んだからだ」と親戚に責められたから。
・仲良くなる以前は主人公は喋れない女の子の事を邪険にしていて、「どこまでやったか教えてくれないから掃除が二度手間になった」「あの子のせいで発表会の出し物の幅が限られる」と悪口を言っていた。
・主人公が、6年生を送る会の出し物に演劇を提案する。クラスメイトは「また喋れない子を苛めて…」という反応を取るが、主人公と仲良くなっていた女の子は進んでその案に賛成する。
出し物はグリム童話の「金のがちょう」になり、喋れない子はそれのお姫様を演じる事に。
本番のラストシーンで喋れない女の子が喋れるようになる。
・喋れない子と電話するために、イエスなら1回、ノーなら2回、至急なら特定のリズムで受話器を叩くという風に決まりを作っていたが、主人公はいたずら電話と勘違いして切ってしまいそうになる。
・全部のディスクを見た後もう一度1枚目から見ようとしたが、今度は風景は現れずただパソコンの画面に文章が表示されるだけだった。

こちらも心当たりがあればお願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/429

当記事のコメント欄で情報をご提供いただいたことにより、解決いたしました。

参考:https://x.com/ayafuyabunko/status/2068563389287379096


12歳冬物語 (文研じゅべにーる)
澤田 徳子 (著), 末崎 茂樹 (イラスト) 形式: 単行本
http://amazon.jp/dp/4580814908
表紙画像有り

沢田徳子 作ほか. 12歳冬物語, 文研出版, 1993.9, (文研じゅべにーる). 4-580-80964-5, 10.11501/14520370.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002273479

記事更新日:2026年6月23日
記事公開日:2021年7月9日

沖井千代子(おきいちよこ)『おかしな火星人』

383 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2020/09/09(水) 08:36:34.29 ID:k02d4hvK
【いつ読んだ】
おそらく2007~2011年
【物語の舞台となってる国・時代】
現代の日本
【翻訳ものですか?】
いいえ 日本人作者
【あらすじ・覚えているエピソード】
男の子(複数名?)が誤って井戸?かどっかから出られなくなってしまい、中から別の男の子と会話する
出られない男の子は宇宙人だと名乗り(多分)、外の男の子に食べ物を持ってきて欲しいと言う
ここが1番覚えてるんですが、外の男の子は豆腐?に枝豆を一つ一つ押し込んだ枝豆コロッケを作りに家に帰る…という
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーな気がするけど、前後の話が全く思い出せないので教科書とかの話かもしれない
挿絵はあったことしか覚えてない
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど】
検索しましたがレシピしか出てきません
かなり曖昧ですが良かったら教えてください

あの本のタイトル教えて!@児童書板 21冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1574175760/383

当記事のコメント欄でプチトマト様に情報をご提供いただいたことにより、解決いたしました。

参考:
https://x.com/ayafuyabunko/status/1822611647787368941
https://x.com/opLollypop/status/1822626945743683924
https://x.com/opLollypop/status/1822698090429903079

おかしな火星人 (創作こどもクラブ 24) 単行本 – 1989/10/1
沖井 千代子 (著), 伊東 美貴 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4035302406
表紙画像有り

10分で読める名作 三年生 単行本 – 2007/4/17
岡 信子 (著), 木暮 正夫 (著), 宮脇 紀雄 (著)
http://amazon.jp/dp/4052026772
表紙画像有り

続きを読む 沖井千代子(おきいちよこ)『おかしな火星人』

リアン・ハーン『魔物の闇 オオトリ国記伝 1』(まもののやみ)

31 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2012/05/21(月) 14:00:56.62 ID:C1lb9gZN
思い出せそうで思い出せずモヤモヤしてます。どうかお助けを!

【いつ読んだ】
7~8年前ぐらい。2000年以降。
【物語の舞台となってる国・時代】
戦国時代の日本みたいな感じ。
【あらすじ】
村を襲われた少年が、忍者?の力に目覚める話。拾ってくれた主人だか殿様だかに仕えつつ忍者修行みたいなことをしていた気が。
ヒロインもいて、望まない結婚をさせられそうになってたと思う。
【本の姿】
ハードカバー
【その他覚えている何でも】
確か作者が外国の方だったかと。

39 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2012/05/26(土) 20:06:21.25 ID:YB5K2guR
>>31
リアン・ハーン「魔物の闇」?

あの本のタイトル教えて!@児童書板 15冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1336568331/31-39

魔物の闇 (オオトリ国記伝 1) 単行本 – 2006/5
リアン ハーン (著), Lian Hearn (原著), 高橋 佳奈子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4072344591
表紙画像有り

リアン・ハーン 著ほか. 魔物の闇, 主婦の友社, 2006.6, (オオトリ国記伝 ; 1). 4-07-234459-1.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000008187735

続きを読む リアン・ハーン『魔物の闇 オオトリ国記伝 1』(まもののやみ)

藤咲あゆな(ふじさきあゆな)『やさしい悪魔』

952 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2026/05/14(木) 18:49:41.57 ID:aJx5DTGK
【いつ読んだ】
 2018~19 小学校の図書室で その時点でかなりボロボロだったので刊行されたのはもっと前かもしれません。
【物語の舞台となってる国・時代】
  現代日本
【翻訳ものですか?】
 いいえ
【あらすじ・覚えているエピソード】
 ・学校の図書室にあった児童向けラノベみたいな雰囲気でした 
 ・小学生の女の子がイケメン悪魔と契約して何かする話 
 ・その主人公の女の子のお兄ちゃんが塾の屋上から飛び降りようとして
  悪魔がそれを止めるみたいなシーンがあった 
  確かお兄ちゃんは転校先の学校で もともと陰キャだったのに頑張って陽キャのふりしてるんだろ?
  みたいなことをクラスの中心人物に言われて不登校になったはず。 
 ・「これがいわゆる5月病ってやつですか(笑)」みたいなセリフがあった 。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
   主人公の女の子の目がとんでもなくデカかった 一昔前のちゃおみたいなかんじです
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど(使用したキーワード)】
  「悪魔」「死神」のキーワードで片っ端から検索しました
   2000年から2018年までに刊行された児童書でつばさ文庫・青い鳥文庫・ポプラ社系・小学館ジュニア文庫などで
   検索しましたがありませんでした。(見過ごしてるだけかもしれません)

953 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2026/05/14(木) 21:40:01.70 ID:15SErNWG
>>952
藤咲あゆな『やさしい悪魔』はどうでしょう?

954 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2026/05/15(金) 00:21:24.11 ID:zkG46aVo
>>953
これです!ありがとうございます!

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1644655135/952-954

やさしい悪魔 1 世界の破滅を君の手に (集英社みらい文庫)
藤咲 あゆな (著), 椿 しょう (イラスト) 形式: 新書
http://amazon.jp/dp/4083210079
表紙画像有り

藤咲あゆな 作ほか. やさしい悪魔 1 (世界の破滅を君の手に), 集英社, 2011.3, (集英社みらい文庫 ; ふ-1-1). 978-4-08-321007-5.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000011129959

マイケル・モロイ『アビーと光の魔法使い』

699 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2016/08/28(日) 20:25:30.83 ID:92iLSoJ6
【いつ読んだ】
 おそらく2000年くらい?
【物語の舞台となってる国・時代】
ヨーロッパ風の港町だったかと
とにかく日本ではなく海外
架空の街だったかも
【翻訳ものですか?】
多分
【あらすじ】
街に住む女の子と、遭難?して漂着した男の子が出てくる。男の子の水着について、誰も見たことのない素材だったとか説明があった。
男の子は話せない。言葉がわからない。
別の国から来たのかも。
海で遊ぶ2人。
何らかのきっかけで船乗りのおじいさんの家に行き、船を見せてもらう。
男の子は最初は話せないということだったが、おじいさんと口笛のような音の言葉で会話をする。

【覚えているエピソード】
男の子は女の子に家に一緒に住んでいる。
男の子が発見されていた時に履いてた水着について、この辺では見たことのない素材だったとか説明があった。
おじいさんは変わり者の船乗り。
潜水艦or船を持っている。
いろんな国に行ったことがある。(だから男の子の言葉もわかった)
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
おそらくハードカバー
挿絵も白黒のものがあった気がする

【その他覚えている何でも】
もしかしたら短編集とか、本の中で出てくる物語とかかもしれません。

あやふやな情報ばかりですみません。
よろしくお願いします。

757 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2016/09/18(日) 00:20:47.62 ID:gWT7is3c
>>699
遅レスごめんなさい
その上、未読なので自信ないですが、あらすじが近いかなと思ったので
『アビーと光の魔法使い』マイケル・モロイ(2002年)はどうでしょう

あの本のタイトル教えて!@児童書板 18冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1444569960/699-757

アビーと光の魔法使い
マイケル モロイ (著), Michael Molloy (著), 内藤 文子 (著), ないとう ふみこ (著) 形式: 単行本
http://amazon.jp/dp/4198616213
表紙画像有り

マイケル・モロイ 著ほか. アビーと光の魔法使い, 徳間書店, 2002.12. 4-19-861621-3.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000003994820

続きを読む マイケル・モロイ『アビーと光の魔法使い』

那須正幹(なすまさもと)『ズッコケ三人組の未来報告』?

558 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2021/03/07(日) 10:36:23.64 ID:3eh7dEJt
【いつ読んだ】
小学校でいじめられていて、図書室で時間を潰していた頃ですので、だいたい1998年~2002(小学6年)までです。
【物語の舞台となってる国・時代】現代(日本)?~未来
【翻訳ものですか?】違うと思います。
【あらすじ・覚えているエピソード】
あらすじやどのような話なのか一切覚えていません。話の冒頭と思いますが、
母と娘(構成は異なるかもしれません)が、バター(もしくはマーガリン、イースト菌、パンにまつわるなにか)が
2種類あって選ぶのに困る。未来は選択肢が1個だけになってて選ぶ手間なんかなくなっているだろう。
といったような話が展開されます。その後この風景の中の誰か、もしくは別の誰か(主人公?)がタイムスリップし、未来へ行きます。
すると、母と娘(これも違うかもしれません)は3種類以上の様々な選択肢をメーカー名含めて思案して楽しんでいます。
想定していた未来の姿とは真逆の世界が展開している・・・私の記憶はここで止まっています。
これらはあくまで本の主題とは関係のないものなのかもしれませんが、ここしか覚えていません。
このあとどうなったか、もしくはどうなってこのエピソードがあるのかは、残念ながら覚えていません。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
一切記憶にありませんが、多分文庫ではありません。ハードカバーだったような気がします。
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど】
この本を読んだ記憶のある図書室の風景(天井までない背の低い本棚が並ぶ)は、いじめられていた学校には存在しないものです。
しかしいじめられていた学校で読んでいた、かいけつゾロリの本を見かける度、
同時にこの謎のエピソードも想起されます。この記憶の中の私は小学生です。
私はぼんやりとした陽の光を背景に、三角座りでこの本を広げています。
かいけつゾロリのような雰囲気、装丁だった気もします。
かいけつゾロリの線を探って一度調べましたが、判然としませんでした。
人が怖かったので、回転率の早いコーナーの本ではありません。
夢幻の類かもしれませんが、もしお心当たりのある本がございましたら、ぜひご教示頂きたいです。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 21冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1574175760/558

ズッコケ三人組の未来報告 – 文芸・小説 那須正幹/前川かずお(ズッコケ文庫Z):電子書籍試し読み無料 – BOOK☆WALKER –
https://bookwalker.jp/de9a7f7ad3-44f5-4000-9bbf-eaeea2afa665/

ズッコケ三人組の未来報告 (ポプラ社文庫 Z 25 ズッコケ文庫) 単行本 – 2015/1/2
那須 正幹 (著), 前川 かずお (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4591054454
表紙画像有り

1992年8月版


那須正幹 作ほか. ズッコケ三人組の未来報告, ポプラ社, 1992.8, (新・こども文学館 ; 29). 4-591-03229-9, 10.11501/14519293.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002196605

続きを読む 那須正幹(なすまさもと)『ズッコケ三人組の未来報告』?

大野允子(おおのみつこ)『八月の少女たち』?

863 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2019/07/27(土) 20:11:12.00 ID:k1vpFS6V
1995年ごろ読んだ本で、広島の原爆に関する児童向けの小説です。
主人公は女学生たちで、ほとんどの子が亡くなってしまいました。その中のひとりは「ひーちゃん」という名前でした。
ハードカバーで表紙に女の子が三人描かれていたように思います。
それっぽいキーワードで何回か検索したのですが見つからず、もしご存知の方がみえたらタイトルを教えてください。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/863

八月の少女たち―ヒロシマ・1945 (新日本少年少女の文学 24) 単行本 – 1985/1/1
大野 允子 (著), 吉崎 正巳 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4406011005
表紙画像有り

大野允子 著ほか. 八月の少女たち : ヒロシマ・1945, 新日本出版社, 1985.1, (新日本少年少女の文学 ; 24), 10.11501/13809332.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000003625603

続きを読む 大野允子(おおのみつこ)『八月の少女たち』?

青木和雄(あおきかずお)『ハートボイス いつか翔べる日』

948 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2026/03/26(木) 14:28:05.13 ID:LkKZOGKH
全体のあらすじなどは覚えておらず、特定のシーンがつよく印象に残っています。
青春系の児童書かヤングアダルト小説に該当すると思われます。
心当たりがある方がいたら教えていただきたいです。

【いつ読んだ】
1990~2000年代
【物語の舞台となってる国・時代】
日本、小学校~中学校くらいの女の子が主役
【翻訳ものですか?】
いいえ
【あらすじ・覚えているエピソード】
気持ちが沈んでいるときにお父さんと見た海が灰色に見えて、それを絵に描いた。学校の先生に「海は青色が正しいのでこれはバツですね」的なことをみんなの前で言われてショックを受けるシーンがあった(先生は絵に対して、バツとかペケとか間違いとかそんな言い回しをしていた気がする)。
作品の後半では、誰かに救いの言葉をかけられていた。「心の状況が世界の見え方に反映することはあるよね。気持ちが落ち込んだときは海が灰色に見えることがあるかも~」的な感じで、少し前向きに結末に向かっていった。
これは感想の領域だが、「海の色は青でしょ」ってダメ出しした先生にイラっとした感情を強く覚えている。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
不明
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど(使用したキーワード)】
「灰色の海 児童書」などで調べたり、AIに聞いたけど該当なし。Twitterで検索したら同じ作品を読んだことがあるらしい人が「灰色の海の絵」に言及したツイートは出てきたが、作品名などは不明。

949:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2026/03/26(木) 16:40:33.63 ID:O7H7NLAx
>>948
青木和雄『ハートボイス いつか翔べる日』はどうでしょう?

950 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2026/03/26(木) 17:45:07.87 ID:LkKZOGKH [2/2]
>>949
書影もタイトルも何もかも忘れていたので判断できず、早速図書館で探してきたのですが、たしかにこの本で間違いないです!
本当にありがとうございます!たいへん助かりました!

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1644655135/948-949

ハートボイス: いつか翔べる日 (フォア文庫 C 166) 単行本 – 2004/9/1
青木 和雄 (著), 水野 ぷりん (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4323090366
表紙画像有り

ハートボイス: いつか翔べる日 (ときめき文学館 3) 単行本 – 1996/12/1
青木 和雄 (著)
http://amazon.jp/dp/432302522X
表紙画像有り

青木和雄 作ほか. ハートボイス : いつか翔べる日, 金の星社, 1996.12, (ときめき文学館 ; 3). 4-323-02522-X.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002547249


未解決:2000年前後に読んだ。小学生高学年が読むくらいのハードカバーの本。挿絵あり。物語の舞台は現代。翻訳ものではない。冬休みに小学生男子が母親?の都合で母親の実家の世話になる。その家では貯金箱に1年間貯めたお金を正月に開けて数える習慣があるが、主人公が開封前に貯金箱のお金を盗み、正月にお金を数えるときにバレてしまう。最終的に家のおじいさんに泣きながら謝り、許してもらう。

374 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2020/08/23(日) 00:07:40.99 ID:UC8PAafe
お願いします
【いつ読んだ】
2000年前後
【物語の舞台となってる国・時代】
現代
【翻訳ものですか?】
いいえ
【あらすじ・覚えているエピソード】
冬休みに小学生男子が母親?の都合で母親の実家の世話になる
その家では貯金箱に1年間貯めたお金を正月に開けて数える習慣があるが、主人公が開封前に貯金箱のお金を盗み、正月にお金を数えるときにバレてしまう
最終的に家のおじいさんに泣きながら謝り許してもらう
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】 小学生高学年が読むくらいのハード? 挿絵あり
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど(使用したキーワード)】
貯金箱、盗む、児童図書でググる

あの本のタイトル教えて!@児童書板 21冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1574175760/374

947 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2026/03/25(水) 11:06:27.07 ID:7osS2Ia7
【いつ読んだ】
22年前くらい
【物語の舞台となってる国・時代】
現代の日本
【あらすじ・覚えているエピソード】
・主人公は母親の出産?のために年末年始を親戚の家で過ごすことになった小学生の男の子
・その家ではお正月に1年間福助の貯金箱に貯めた中身を開封する恒例行事がある
・男の子はどうしても欲しいものあって貯金箱から無断でお金を拝借するんだけど、正月の開封の時に去年よりお金が少ないと子供達が騒いで、最終的に主人公が泣きながら謝り許してもらえた

みたいな内容だった

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1644655135/947-

記事公開日:2022年4月13日
記事更新日:2026年3月25日

バーバラ・スレイ『99ひきのりゅう』

192 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2012/07/19(木) 16:18:58.02 ID:22pNFtRD
よろしくお願いします

【いつ読んだ】
1982-1990頃
【物語の舞台となってる国・時代】
双子か歳の近い男女の兄妹(姉弟?)が、寝るときに羊を数える代わりに互いを数えて夢の世界に入る。
二人のベッドカバーの柄の花畑、膝を立てて寝ていることが原因の山、ベッドの下でこぼれた歯磨きコップの水でできた川などで構成された世界。
【あらすじ】
二人で上記の世界をうろつくのですが、目的や結果は覚えていません。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
文庫ではなかったとしかわかりません。
【その他覚えている何でも】
日本人作家ではなかったと思います。
登場人物もカタカナで表記されていました。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 15冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1336568331/192

99ひきのりゅう (ベスト・チョイス) 単行本 – 1991/7/20
バーバラ・スレイ (著), 五頭 和子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4828849599
表紙画像有り

バーバラ・スレイ 作ほか. 99ひきのりゅう, 福武書店, 1991.7, (Best choice). 4-8288-4959-9, 10.11501/14518052.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002124115

続きを読む バーバラ・スレイ『99ひきのりゅう』

いぬいとみこ『ゆうびんサクタ山へいく』

627 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2006/04/17(月) 23:50:12 ID:k6NaNtMB
大好きだったのに、ほとんど断片しか覚えてないんですけど、
ご存知の方いらっしゃいましたら情報お願いします!

[いつ読んだ]
 20~15年前ぐらい
[あらすじ]
ほとんど覚えてませんが、女の子が森に住むおばあちゃんちに遊びに行くという流れだったと思います。
ファンタジーやミステリー系ではなく、ハートフルなお話。
[覚えているエピソード]
(1) 女の子が遊びに行く前だったか、行った後だったか失念しちゃいましたが、孫(主人公の女の子)へのおばあちゃんの手紙で、森での生活ぶりが書いてありました。封筒に森の匂いがする、みたいな描写があって、内容はかけすがどーのとか、きつつきが毎朝家をつついて、それが目覚ましになるの、今日はイチゴのジャムを煮たとか。
(2)女の子が実際に遊びに行ったとき、屋根裏で「きれいな包み」を発見します。
これは亡くなったおじいちゃんからのプレゼントで、
生前に渡されることないまま仕舞いこまれていたものじゃないかしら、とおばあちゃんが推察するという、ちょっとした山場だったと思うんですが。   

[物語の舞台となってる国・時代]
現代日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ほとんど覚えてないのですが、1巻本だったと思います。
おばあちゃん家の大きなイラストがありました。
山形の屋根の丸木小屋みたいな・・・「きつつきの穴」とか添え書きがあって、おばあちゃんが書いてくれた、という設定だった気がします。

630 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2006/04/18(火) 07:54:08 ID:UaqafsEM
>>627
三輪裕子さんの本かなあと思った。自信ないけど。

631 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2006/04/18(火) 15:22:13 ID:EtxrhO9y
>>630
情報ありがとうございます。
三輪裕子さんの著作いろいろ検索かけてみたんですが、それらしいものがありませんでした。
設定的に似ているのがあったので、私もビンゴかと思ったんですけど・・・
せっかく教えていただいたのに、残念です。

あの本のタイトル教えて!(児童書板) 6冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1134797744/627-631

175 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2010/01/10(日) 23:09:01 ID:096xRCZu
>>172
4年前にも質問いただいてますね。
http://www.geocities.jp/anohon/anohon6.html (ここの627)

その時は「三輪裕子さんでは?」とのレスがつきましたが、
解決には至らなかったようです。
ということで、皆さん、よろしく。

214 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2010/02/03(水) 22:34:31 ID:0YPSmj1b
>>172
女の子ではなく男の子ですが、「ゆうびんサクタ山へいく」?

あの本のタイトル教えて!@児童書板 12冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1255185157/172-214

ゆうびんサクタ山へいく ペーパーバック – 1983/7/1
いぬい とみこ (著), いせ ひでこ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4652045050
表紙画像有り

いぬいとみこ 作ほか. ゆうびんサクタ山へいく, 理論社, 1983.7, 10.11501/13797807.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001625517

続きを読む いぬいとみこ『ゆうびんサクタ山へいく』

千葉尚子(ちばなおこ)『ぼくの夢発、不可思議ゆき』

942 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2026/02/25(水) 22:41:27.76 ID:+XIiPWQZ
読後感が非常にモヤモヤしたという記憶ははっきりと残っています。
ずっと探しているのですが見つかりません。
よろしくお願いします。

【いつ読んだ】1987年前後
【物語の舞台となってる国・時代】日本、昭和
【翻訳ものですか?】いいえ
【あらすじ・覚えているエピソード】
主人公は小学生か中学生の少年。
塾へ行くときか帰るときに、田園都市線の中央林間駅にて、見たことのない銀色の列車を見つけて乗り込む。
列車は走り出すが、少年以外、乗務員も客もいなかった(はず)。
線路のない海の上も走るし、時間も飛び越えられる。
何度か途中下車をして、現地の人と交流する。
その中の1カ所で、那由多と名乗る老人と出会う。
その後、別の場所を訪れた際に、若い頃の那由多と思しき青年と出会う。
ラストは、僕はこの先どこに行くんだろう、という感じで含みを持たせ、家には帰らず終わる。

943 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2026/02/25(水) 22:54:00.69 ID:ObW9Y+P/
>>942 こちらでしょうか
千葉尚子/作;南塚直子/絵『ぼくの夢発、不可思議ゆき』ポプラ社 1985年刊
参考 https://okwave.jp/qa/q1714747.html

944 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2026/02/26(木) 01:30:46.19 ID:36X+HZ/J
>>943
おお!
おそらくこの本です!

ありがとうございます。
図書館で探してみます。

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1644655135/942-944

ぼくの夢発、不可思議ゆき (学年別こどもおはなし劇場 5年生) 単行本 – 1985/12/1
千葉 尚子 (著)
http://amazon.jp/dp/4591021726
表紙画像有り

千葉尚子 作ほか. ぼくの夢発、不可思議ゆき, ポプラ社, 1985.12, (学年別こどものおはなし劇場・5年生). 4-591-02172-6, 10.11501/13800519.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001779975

未解決

941 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2026/02/25(水) 14:40:07.52 ID:WSUjvSuW
【いつ読んだ】
1990年ごろ、小学校の図書室で。
多分「世界名作全集」的なシリーズの1冊。文章からして当時より古い時代のもの(70年代以前)だと思います。
【物語の舞台となってる国・時代】
外国。ヨーロッパ圏?
【翻訳ものですか?】
翻訳ものだと思います
【あらすじ・覚えているエピソード】
本をパラ読みしただけで内容も登場人物も覚えてないんですが「カビが生えたパンの描写」がありました。
ある登場人物が手に取ったパンには青カビがびっしり生えていて、もはやパンじゃなくてカビの塊。
パンかカビか分からないようなパン。食べた瞬間にカビ毒で死にそうな、毒の塊のようなとんでもないパンであった。
・・・という感じでカビパンのがやけに詳細に描写されていた部分だけ印象に残ってます。
(貧乏な人がそんなひどいパンを食べていた、みたいなシチュだったような・・・?)

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーで大判、イラストが多かったと思いますが小さな子供向けというより高学年から大人向けの雰囲気だったと思います。
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど(使用したキーワード)】
「カビが生えたパン 文学 児童書 名作」などで検索しましたがムリでした。

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1644655135/941-

未解決

940 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2026/02/21(土) 18:10:37.33 ID:IHxpWKXa
大昔に親戚に借りて読んだものなので曖昧な情報が多いけどお願いします

【いつ読んだ】
1980年代 前半~中頃?

【物語の舞台となってる国・時代】
西欧圏

【翻訳ものですか?】
多分そうだけど自信無し

【あらすじ・覚えているエピソード】
とても短い作品で内容はシリアスで若干のSF要素あり
軍で働いているか兵器に関わっている男性が故郷に帰った際に森の中で少年に会う
後からその少年は過去の自分だったと気付く
自分の仕事が良くないことだと思うようになる

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
小学生向けの雑誌の中の1コーナーで短編
紙面はB5くらいで右開きで多段組で3~6ページくらい?
雑誌内にはカラーページもあったが短編はモノトーン
挿絵は水彩画のようなものがあった気がする

【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど(使用したキーワード)】
雑誌自体は子供向けで楽しい内容だったし他にも小説が載っていたはずだけどこの話は異色で重かった印象が子供心に残っている
反戦教育が盛んだった時代なのでその一環かも知れない

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1644655135/940-

しかたしん「略奪大作戦」 シリーズ(りゃくだつだいさくせん)

937 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2026/02/18(水) 21:38:37.21 ID:fkz+st9f
初めて書き込みをします。
30年以上前に読んだ本ですが、強く記憶に残っているので探しています。

読んだ時期・状況
約35~36年前(1990年前後)
小学生のとき、教室にあった本
教師が「借り物だから返却期限がある」と言っていた
学校図書・学級文庫の可能性が高い

■ 本の装丁・見た目
サイズは ポプラ社のズッコケ三人組と同じくらい
ハードカバー
表紙はツルツル加工
挿絵は少なめ(あってもイラスト風)
表紙は「青い海+小島」のイメージ(舞台の国?)
■ 主人公側(日本人グループ)
主人公は日本人男子(中高生くらい)
男女混合の数人グループ
旅行または修学旅行中に拉致される
傭兵部隊に放り込まれ、訓練を受ける、その後脱走
シリーズものの可能性あり
1作目:拉致~訓練、脱走?
2作目:南国での戦闘と核廃棄物問題?
■ 傭兵部隊
国軍側につく
冷徹なナイフ使いがいる
名前は「ジェフ」かもしれない(曖昧)
レジスタンスの美女の誘惑にも動じない
もう一人出てきたが、美女の誘惑によりレジスタンスに拘束され、情報を抜かれる
■ 舞台
中南米の小国イメージ
青い海に囲まれた島国的な描写
国軍 vs レジスタンス(ゲリラ)
国軍の真の目的:この国を核廃棄物の処分場にする。
放射能が低い(弱い)廃棄物 → 島に深い穴を掘って埋める。
強い廃棄物 → 合成樹脂で固めて海に捨てる計画。

■ レジスタンス側
褐色の肌の青年が中心人物(リーダー格?)
もう一人、落ち着いた知的な男性がいる
レジスタンスの落ち着いた男性が、この海洋投棄の危険性を説明(半減期が何百年・何千年の放射能が世界の海を汚染し、国どころか地球全体の海が死ぬ…と危惧)。
実行部隊に褐色肌の巨乳美女がいる
傭兵を誘惑するシーンあり(傭兵のいるテントに乗り込み、しばらくして主人公たちが行くと傭兵が拘束?されていて、はだけていた胸をしまうシーンがある。その時、「(主人公が)目のやり場に困るからね」と笑っていたシーンがある。
※レジスタンスの青年の名前は「マリオ」かも(不確か)

■ 戦闘描写(かなり鮮明な記憶)
国軍の一個小隊(約20人)
5人×4部隊構成
第1部隊:精鋭(先頭)
第2・第3部隊:惰弱
第4部隊:最精鋭(保険)
行軍途中で第2・第3部隊から脱落者が出る(約3人)
ゲリラ戦法で戦う描写が詳細

ラストは覚えていませんが、よろしくお願いいたします。

938 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2026/02/19(木) 00:11:02.41 ID:G92AMyZd
>>937
しかたしんの略奪大作戦シリーズはどうでしょう?

939 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2026/02/19(木) 02:05:47.57 ID:3z1e+3Rg
>>938
ありがとうございます。おそらくこれです。中古で手に入るかはわかりませんが、探してみたいと思います。
本当にありがとうございました<m(__)m>

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1644655135/937-939

略奪大作戦 1 少年コマンド発進 (創作こども文学 4 略奪大作戦 1) 単行本 – 1985/8/1
しかた しん (著)
http://amazon.jp/dp/4591020398
表紙画像有り

略奪大作戦 秘密指令発信 (創作こども文学) 単行本 – 1986/5/1
しかた しん (著), 若菜 等 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4591022749

略奪大作戦 勝利への暗号 (創作こども文学) 単行本 – 1987/4/1
しかた しん (著), 若菜 等 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4591024814

しかたしん 作ほか. 略奪大作戦 1 (少年コマンド発進), ポプラ社, 1985.8, (創作こども文学). 4-591-02039-8, 10.11501/13806623.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001817335

日本児童文学者協会編「だいすきミステリー」シリーズ

934 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2026/02/14(土) 19:14:31.60 ID:PBZS1a2d [1/3]
【タイトルが思い出せない本を探しています】小学校高学年向け・短編アンソロジー(5冊前後のセット)

■ 本の形式・外見

– 対象年齢: 小学校高学年向け
– 読んだ時期: 2005年~2007年
– 読んだ場所: 小学校の図書館
– 形式: 5冊前後のセット(箱入りだった記憶あり)。1冊の中に複数の作家による短編が収録されているアンソロジー形式。
– 装丁(表紙): 全体的に黄色っぽい印象。アニメタッチのイラストで人物が描かれていた。読んだ当時、本自体が新品に近いくらい綺麗で、イラストの絵柄も古臭くなく、当時の流行りに合った顔の描き方だった(=比較的新しい刊行だったと思われる)。
– ジャンル・雰囲気: 怖い話やミステリーだけでなく、SFや不思議な話など複数ジャンルが混在。「星新一」のショートショートや「世にも奇妙な物語」のような、オチに切れ味のある話が多かった。当時、赤川次郎や星新一を好んで読んでいて、同じ感覚で楽しめたシリーズだった。

■ 覚えているエピソード①:十三参りと頭の大きな幽霊(和風ホラー)

– キーワード: 十三参り、渡月橋(あるいは大きな橋)、「振り返ってはいけない」という言い伝え、頭が巨大な女の子の幽霊、知恵を授かる/奪われる
– あらすじ: 主人公の女の子が十三参りに行く。帰り道の橋の上では「後ろから誰に話しかけられても絶対に振り返ってはいけない」という言い伝えがある。橋の途中で後ろから女の子の声で話しかけられるが、主人公は振り返らず「橋を渡りきったら戻ってくるね」と答え、そのまま渡りきる。

ネタバレ注意


– 結末: 約束通り戻ると、不自然に頭だけが巨大化した女の子の幽霊がいた。その幽霊は死んでいるため体は成長しないが、何年も十三参り帰りの子供たちに声をかけ続け、振り返った子から「知恵」を奪っていたため頭だけが肥大化していた。最後は主人公とのやり取りを経て成仏したような結末だったと思う。



■ 覚えているエピソード②:出来の悪い弟とカタログ(SF・ブラックユーモア)

– キーワード: 完璧な兄と姉(主人公)、不出来な弟、弟ばかり溺愛する両親、人間をオーダーメイドできるカタログ、作られた子供と自然に生まれた子供
– 登場人物: 主人公(姉)、容姿端麗で優秀な兄(海外の大学に留学中)、出来が悪く容姿も良くない弟、両親
– あらすじ: 優秀で美しい兄と主人公(姉)に対し、弟だけが不出来。しかし両親は弟ばかりを溺愛して物を買い与える。主人公が「弟だけずるい」と言うと、両親は「あの子には(才能や容姿を)あげられなかったから、その代わりだ」と意味深なことを言う。

ネタバレ注意


– 展開: 主人公が偶然、人間をオーダーメイドで注文できるカタログ(またはサイト)を発見する。試しに兄の特徴を入力すると、性格・経歴・口癖まで完璧に一致し、高額な値段が表示された。兄は海外留学中で、口癖は「ママ大好きだよ」のような甘えた言い方で親にお金をせびるタイプ――それすらもカタログにそのまま記載されていた。
– 結末: 兄と自分は「カタログから注文された完璧な子供(人造人間)」で、弟だけが「自然に生まれた本当の子供」だったという真相。だから親は不出来でも弟を一番愛していた。主人公は自分の値段と、カタログに書かれているであろう自分の将来を確認するのが怖くなり、見ないまま終わる。



■ 補足

– エピソード①と②はおそらく同じシリーズ内(同じ巻、あるいは同シリーズの別巻)に収録されていたと記憶しています。
– シリーズ名、各エピソードのタイトルや著者名をご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。

935 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2026/02/14(土) 20:10:36.39 ID:PBZS1a2d [2/3]
投稿が分かれてしまい申し訳ありません。

ハードカバーで5冊くらいのセットの箱入り。
当時、2004年と2005年出版の赤川次郎のミステリーコレクションをよく読んでいて、本のサイズ感や綺麗さが探している本と近かったです。

936 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2026/02/14(土) 21:12:44.30 ID:PBZS1a2d [3/3]
自力で見つけることができました。

だいすきミステリー(偕成社)2001年出版
8 異次元の怪奇レポート ふしぎな十三まいり 葛川薫

もう一つのエピソードはタイトルからおそらく以下の2つのどちらかだろうと思います。
1 消えたゲームソフト ばら色の人生をあなたに 鈴木そのみ
6 わたしの推理ノート 弟改造計画 鳥野美知子

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1644655135/934-936

だいすきミステリー(偕成社)|過去の発行物|日本児童文学者協会ホームページ
https://jibunkyo.or.jp/old/index.php/publication/mystery.html
表紙画像・目次有り

消えたゲームソフト (だいすきミステリー 1) 単行本 – 2001/7/1
日本児童文学者協会 (編集), 岩崎 まさえ (著), 佐藤 由惟 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4035385107
表紙画像有り

幽霊屋敷のなぞを追え (だいすきミステリー 2) 単行本 – 2001/7/1
日本児童文学者協会 (編集), 葛川 薫 (著), 藤田 和子 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4035385204
表紙画像有り

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