宮川ひろ(みやがわひろ)『ケヤキの下に本日開店です』

921: なまえ_____かえす日 2026/01/06(火) 09:44:52.79 ID:bLz78B2h
【いつ読んだ】
1990~93年ごろ、本じゃなくてNHK教育テレビで放送していた話
おそらく「母と子のテレビ絵本」(原作あり)だけどwikiには載っていない
【物語の舞台となってる国・時代】
現代日本
【あらすじ・覚えているエピソード】
小学生の男の子「ぼく」の一人称
ぼくのおばあちゃんがちいさな駄菓子屋だか雑貨屋だかをオープンする
始めての商売なので手探りで工夫して、子供が喜ぶ品物を置いたり、店に上がり框を作って近所の人にお茶を振る舞ったり、
ポイントカードを作ってリピーターを呼ぶ等地道な努力をする
ぼくはくじ引きがあると子供が来るよと提案するが、おばあちゃんは「当てものはちょっとねぇ」と渋る
ためしにくじ引きを置いてみたが、何かの理由で「やっぱり当てものはダメだね」という事でくじを置かなくなってしまい
アイデアが採用されなかったぼくは腹が立ってしまう(つづく)
ここまでの放送しか見てないのでぼくが腹が立った後どうなったのかわかりません
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど(使用したキーワード)】
「母と子のテレビ絵本 児童書 おばあちゃん 駄菓子屋 当てもの」等
テレビ番組ですがおそらく原作になった絵本か児童書があると思います
短編じゃなくてシリーズものだったのである程度の長さがある作品だと思います
変則的な質問ですが分かる人がいたらよろしくお願いします

922: なまえ_____かえす日 2026/01/06(火) 10:41:18.24 ID:IrK3ehN3
>>921
駄菓子屋ではなく雑貨屋を開く話のようですがこの本ではないでしょうか
宮川ひろ/作;山中冬児/絵『ケヤキの下に本日開店です』金の星社 1980年刊

「母と子のテレビ絵本」の放送内容はNHKの公式サイトで見られます
(ページ下部の「放送内容」で検索可能)
https://www2.nhk.or.jp/archives/movies/?id=D0009020026_00000

923: 922 2026/01/06(火) 10:43:11.89 ID:IrK3ehN3
すみません、途中で送信してしまいました
『ケヤキの下に本日開店です』は「母と子のテレビ絵本」で1992年1月に放送されたようです

929 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2026/01/09(金) 23:09:12.42 ID:VCfOkD0q
>>922
多分これです、ありがとうございます!

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/juvenile/1644655135/921-929

ケヤキの下に本日開店です (みんなの文学 1) ペーパーバック – 1980/8/1
宮川 ひろ (著), 山中 冬児 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4323005164
表紙画像有り

【中古】 ケヤキの下に本日開店です (フォア文庫) / 宮川 ひろ / 金の星社 – メルカリ
https://jp.mercari.com/shops/product/GhTW5NhHuDoxBRSdRtuZF9
表紙画像有り

宮川ひろ 作ほか. ケヤキの下に本日開店です, 金の星社, 1980.8, (みんなの文学), 10.11501/13687247.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001470484

E・W・ヒルディック「マガーク少年探偵団」シリーズ

924 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2026/01/06(火) 16:53:18.34 ID:EacYJS0A
@以下長文ですがよろしくお願いします。長いこと探しています

【いつ読んだ】
もう40年前、1980年代、つまり昭和末期頃、小学校の図書室や図書館などにあった児童書シリーズのタイトルが思い出せずいつも考えています
覚えていることが曖昧で検索などしても出てこないんです
小学生向きの本でした。中学生向きというより小学生向けの本・小説

【翻訳ものですか?】
翻訳の児童書です。小説です。翻訳がヘタで読みづらい。おそらくアメリカ?かどこかの国の原典のはずでそれの翻訳シリーズです

【あらすじ・覚えているエピソード】
内容は現代の少年物…という以外にあまり覚えてません。とにかく小学生の少年くらいの目線で描かれた話です。
街や学校でおこる色々な問題に対処する?探偵もののようなストーリーがあったと記憶してます
強いて日本の児童書で近いものといえば例えばズッコケ3人組シリーズのような内容・テイストだったと思います、図書館のズッコケシリーズがあるような書架にあったようなシリーズでした

一番特徴的なのは挿絵で、漫画のような、ちょっと今どきにはないヘタウマ的画風の、個性的な漫画絵的?線画的?な挿絵が多かったと記憶してます。この絵も海外のイラストレーターが描いたものだったような気がします。日本の絵とはテイストがかなり違う
表紙もそういう漫画的な少年たちの画だった気がします。ただ、いま私たちが想像する日本の漫画的な絵ではなく、海外の少し妙ちくりんなテイストの絵でした
シリーズものなので何巻も出てました。

文章は、すごく読みづらい。翻訳が生硬で、すごく日本語として読みにくいわかり悪い文章だったと思います。それで子どもたちにあまり人気はあまりなかったのだと思います
それでもその当時の、自分は横浜市だったのですが、図書館や学校にはよくありました

【本の姿】
ある程度の大きさのあるハードカバーだったような気がします。少なくとも文庫などではありません

925 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2026/01/06(火) 17:50:56.32 ID:IrK3ehN3 [3/3]
>>924
ハードカバー、マンガ的挿絵、少年達が活躍する探偵ものっぽい話でよく図書館にあった本というと
「マガーク少年探偵団」シリーズ(日本語版は全18巻)が真っ先に思い浮かびますが…
(E.W.ヒルディック/著;蕗沢忠枝/訳;山口太一/画 あかね書房 1978-1995年刊)

個人的には翻訳が読みにくい印象はないので違うかな?
ハードカバー版の表紙絵はこの辺で見られます(2003年にソフトカバーで一部復刊しました)
https://www.amazon.co.jp/dp/4251060717

926 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2026/01/07(水) 01:52:45.78 ID:uGbyme7i
>>924
少年探偵ブラウン…はソフトカバーだから違うかな
こちらも別に読みにくかった印象はないけれど

927 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2026/01/07(水) 13:45:00.61 ID:0jH/ez5J [1/2]
>>925>>926
ご両名、早速のご返答ありがとうございます

>925さんの「マガーク少年探偵団」これで間違いないと思います!!
タイトルは全く記憶にないものでしたが、この特徴的な挿絵!!これは忘れようがありません
日本人が付けた挿絵だったんですねぇ…

私が中学、高校と進学するうちいつの間にか図書館から姿を消して、なんとなくぼんやりとしたまま思い出せないまま40年も経過してしまいました
ありがとうございます!!長年の未解決がようやく解けました
まさかこんなに早く教えてもらえるとは。。ご両名には感謝の言葉もありません
これから検索して探して読んでみようと思います!!聞いてみてよかったです。

928 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2026/01/07(水) 13:55:11.71 ID:0jH/ez5J [2/2]
マガーク少年探偵団、今簡単に調べたんですが、あかね書房版は一度全部絶版になったんですね、それである時期から全く図書館などで見られなくなった。ハードカバーだし廃棄やほかの本との入れ替えをされてそのままだったのでしょう
その後復刊ドットコムのリクエストで2000年代に8巻だけ復刻されたわけですね
なるほど…ずっとわからなかったわけです 本当に嬉しいです。ありがとうございました

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/juvenile/1644655135/924-928

マガーク少年探偵団!(1)こちらマガーク探偵団 (日本語) 単行本 – 2003/11/1
E.W. ヒルディック (著), 山口 太一 (イラスト), E.W. Hildick (原著), 蕗沢 忠枝 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4251041119
表紙画像有り

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八木義之介(やぎよしのすけ)『糸井ちゃんせんそうのお話してあげる』

528 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2007/07/09(月) 18:23:28 ID:rt8eU25z
【いつ読んだ】
1980年代後半

【あらすじ】
主人公の女の子とお父さんが、休みの日にお弁当を持って橋の向こうの「戦争町」(?)に行く。
「戦争町」は戦時中の日本で、飛行機が爆弾を落としたり、子供たちは疎開したり、親が殺されたりしている。
お父さんが「ほら、あの子は食べるものがないんだよ」と説明し、女の子が「かわいそうだね」とか感想を述べる。
最後は空襲が激しくなってきたので、2人は橋を渡って「戦争町」の外に逃げる。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー。サイズは忘れた。
ほぼ毎ページ絵があった。児童書というか絵本かも。
絵は書き込みの少ない漫画っぽいシンプルな絵。
赤・黒の2色刷りだったような・・・。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 8冊目
http://love6.5ch.net/test/read.cgi/juvenile/1170425267/528


戦争ものの絵本
https://book3.5ch.net/test/read.cgi/ehon/1027944436/116
116 :さく・え/ななし:04/02/25 14:46 ID:nOeJIhOu
大昔読んだのですが、「戦争町」の話を知りませんか?
主人公の女の子が、お父さんに連れられて日曜日にお弁当持って「戦争町(?)」へ出かける。そこは戦時中で、空襲があったり着る物がなかったり、食べ物がなくて子供達はゴマ塩をおやつ代わりにしている。
最後は空襲になって、おとうさんと女の子は「戦争町」を逃げておわり、とかそういう話だと思うんですが。


参考:
009 戦争の町に行った女の子の話です | 赤木かん子オフィシャルサイト
https://www.akagikanko.net/forums/topic/12/#post-67885


八木義之介 えと文. 糸井ちゃんせんそうのお話してあげる, 蒼海出版, 1971, 10.11501/12919381.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000794277
個人送信有り

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別役実(べつやくみのる)「言葉のない物語」

975 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2005/12/15(木) 13:24:11 ID:7Rh9guuY
[いつ読んだ]
1,2年前。本自体はもっと古い物だったかと。
[覚えているエピソード]
スランプの劇作家の所に誰か偉い人たちが「早く書け」と催促に来る。
その時のやりとりに
「まだ一枚も書いていないのか」「一枚じゃない、一行もだ」「一行じゃない、一文字もだ」
という台詞がありました。
[物語の舞台となってる国・時代]
中世のヨーロッパ?
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
童話?の短編集でした。

心当たりのある方、よろしくお願いします。

あの本のタイトル教えて!(児童書板) 5冊目
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/juvenile/1119772219/975

風の研究: 別役実童話集 単行本 – 1988/1/1
別役 実 (著)
http://amazon.jp/dp/4380882470
表紙画像有り

別役実 著. 風の研究, 三一書房, 1988.1, (別役実童話集). 4-380-88247-0.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000001-I10111100131130
目次有り

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あまんきみこ『もうひとつの空』

897 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2025/10/25(土) 12:55:27.46 ID:B7eQnhki
よろしくお願いいたします。

[いつ読んだ]1985年ごろ
[あらすじ]
どこかの団地かニュータウンに住んでる男の子の従兄弟が亡くなって葬式に来た。
従兄弟の家の近くには沼が湖があって、葬式の前に地域の子どもたちと出会って遊んだ。
子どもたちの中に死んだ従兄弟もいたと思う。
遊んだ場所はかつてそこにあった村。ダムができて沈んだ設定だったかもしれないがはっきり覚えてない。
[覚えているエピソード]
最後、遊び終わって親と葬式に向かうところで終わった気がする。
遊んでるときは親はいなかった。
[物語の舞台となってる国・時代]
日本、高度経済成長期あたり?
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]短編集ではない
[その他覚えていること何でも]

geminiのdeepresearchに調べてもらったら、あらすじは非常に正確に再現してくれたのですが、実際には存在しない本を紹介してくれました。

900 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2025/10/29(水) 14:26:19.62 ID:gEgXnX9D [2/2]
>>897
あまんきみこ『もうひとつの空』はどうでしょう?

903 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2025/11/08(土) 21:27:55.48 ID:U34ZsHDs
>>900
ありがとうございます
今度、図書館で借りてみます。

919 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2025/12/10(水) 21:03:57.46 ID:5HxFso5h
>>900
図書館で借りて読みました。
あらすじが記憶とだいぶ違う気もしたのですが、いざ読んでみると記憶していたイメージの断片と一致する部分が非常に多く、忘れていた部分もこの本を読んで思い出したので、間違いなくこの本だと思います。
また読めて本当によかったです。
復刊ドットコムで復刊の要望も出してきました。
ありがとうございました。

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/juvenile/1644655135/897-919

もうひとつの空 (福音館創作童話シリーズ) 単行本 – 1983/11/30
あまん きみこ (著), 金井塚 道栄 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4834009556
表紙画像有り

もうひとつの空 (1983年) - – 古書, 1983/11
あまん きみこ (著), 金井塚 道栄 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/B000J7A82O
表紙画像有り

あまんきみこ 作ほか. もうひとつの空, 福音館書店, 1983.11, 10.11501/13798456.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001649461

民話(イギリス)「おすだんな」[「おスだんなと、おスおくさん」]

538 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:04/01/27(火) 17:25 ID:xZnE/Zz5
おすだんな、という話知っている方いますか?
短編がたくさん入った絵本の中のひとつで、結構立派なハードカバーの装丁でした。
持っているものを他人とどんどん交換していって最後おかみさんに怒られる話なんですが・・・

542 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:04/01/28(水) 09:59 ID:B4MywIhE
>>538
「イギリスとアイルランドの昔話」
石井桃子・編
福音館書店
に収録されている「おスだんなと、おスおくさん」ではないでしょうか。

他にも収録されてるかもしれないけど、わたしが読んだのはこの本でした。
今は文庫がでてるみたいですね。

あの本のタイトル教えて! 2冊目
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/juvenile/1064147115/538-542

世界のメルヘン〈4〉イギリス童話1 ジャックとまめの木 ペーパーバック – 1980/9/24
ジョゼフ・ジェイコブス (著), Joseph Jacobs (原名), こだま ともこ (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4061443240
表紙画像有り

ジョセフ・ジェイコブス/著. 世界のメルヘン 4 ジャックとまめの木 イギリス童話 1, 講談社, 1980.9. 4-06-144324-0.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000001-I01211001000435467
目次有り


石井桃子 訳ほか. イギリス童話集, あかね書房, 昭和34, (世界児童文学全集 ; 5), 10.11501/1633263.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000822843
目次・個人送信有り

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エドワード・オーモンドロイド『スーザンの不思議な世界』

916 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2025/11/27(木) 23:58:33.56 ID:WuMMaJiT
よろしくお願いします

【いつ読んだ】
1970年代後半~1980年前半

【物語の舞台となってる国・時代】
国は不明だけど欧米圏の印象
時代は近~現代

【翻訳ものですか?】
おそらく翻訳

【あらすじ・覚えているエピソード】
(要素はすべてうろ覚え)
主人公は少女で家族は父のみ
少女がひょんなことから通りすがりの老婆を助けると「3つ」の何かを約束される
そのあと扉をくぐる?とそれほど遠くない過去か未来かへ飛び、そこで会った子どもと友達になる

ネタバレ注意


少女は3つが3回の移動のことだと気づき、最後の移動で父を一緒に連れて行く



【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
当時ハードカバーの児童文学を図書館で手当たり次第借りていたのでこの本もおそらくその中の一冊
挿絵はあったと思うけど印象には残っていない

【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど(使用したキーワード)】
ナルニア国物語と少し似ていると感じたけれどファンタジーな国への移動ではなかった

917 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2025/11/28(金) 00:34:06.88 ID:BRQt1i1Q
>>916
エドワード・オーモンドロイド『スーザンの不思議な世界』はどうでしょう?

918 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2025/11/28(金) 19:17:23.70 ID:BL8IcT/W
>>917
ありがとうございます!
検索して表紙とあらすじを見たところ、この本で間違いないと思います
過去への移動がエレベーターだったことも思い出しました

小学校の頃に市立図書館でたまたま借りて読んだだけの本を数十年経っても忘れられなくて
そして絶版となった今も思い出を語る人がいてたどり着くことが出来たことを嬉しく思います

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/juvenile/1644655135/916-918

スーザンの不思議な世界 / 古本、中古本、古書籍の通販は「日本の古本屋」
https://www.kosho.or.jp/products/detail.php?product_id=581260433

エドワード・オーモンドロイド 著ほか. スーザンの不思議な世界, ティビーエス・ブリタニカ, 1980.7, 10.11501/13679742.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001470487

勝尾金弥(かつおきんや)『天保の人びと』

912 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2025/11/20(木) 23:47:55.41 ID:lEWk43s9
宜しくお願いします

【いつ読んだ】
 昭和55年
【物語の舞台となってる国・時代】
 加賀藩の領地、石川県か富山県
 江戸時代 天明の飢饉の頃
【翻訳ものですか?】
 違う
【あらすじ・覚えているエピソード】
 天明の飢饉で村内の稲が不作
 年貢の減免が有るかと思ったら例年通りで一揆がおきる
 なぜ年貢の減免が無かったかと言うと、江戸城で大火が有り
 加賀前田藩は幕府から多額の修繕費用負担を強いられたため
 年貢の減免を出来なかった

 物語の終盤、主人公(村の子供)を含む村民は
 一揆を起こした罪で遠くの山へ集団移転される

 三部作の第一作目

913 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2025/11/21(金) 01:18:53.83 ID:rjds9PzK
>>912
かつおきんや『天保の人びと』はどうでしょう?
『五箇山ぐらし』(1975)『雪の人くい谷』(1982)という続編があるようです


914 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2025/11/21(金) 22:00:16.63 ID:te+sH4VM
ありがとうございます
それですね。

天保かぁ天明で検索していたから分からなかった

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/juvenile/1644655135/912-914

天保の人びと (偕成社文庫 3242) 単行本 – 2000/10/1
かつお きんや (著), 齋藤 博之 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4036524208
表紙画像有り

かつおきんや 著ほか. 天保の人びと, 牧書店, 昭和43, (新少年少女教養文庫 ; 15), 10.11501/1654649.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000811634
個人送信有り

宮川ひろ『四年三組のはた』

909 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2025/11/20(木) 12:11:46.38 ID:ehWeVuD7
【いつ読んだ】1980年代後半?40年ぐらい前
【物語の舞台となってる国・時代】日本、昭和
【翻訳ものですか?】いいえ
【あらすじ・覚えているエピソード】
小学校での授業で八百屋でバナナを買うときに「きれいなバナナ3本と黒くなったバナナ5本」どちらを買うのが正しいか?というような問題が出る
正解はキレイなバナナの方だったがあまり裕福でない家の女の子が黒いバナナの方を選ぶ
「皮が黒くなっててもバナナは食べられる(それなら数が多いほうがいい)」という理論
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】おそらくハードカバー
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど(使用したキーワード)】
上記エピ以外に「担任の先生が妊娠していて安産祈願のために戌の日にお守り?腹帯?を児童たちがもらいに行く」ようなシーンがあった気がする
ただバナナの話とこの安産祈願の部分は全く別の話で自分がごっちゃにしてるだけの可能性もあり

910 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2025/11/20(木) 12:17:14.63 ID:IFs2FmHW
>>909
宮川ひろ『四年三組のはた』ではないでしょうか?
https://kako.5ch.net/test/read.cgi/juvenile/1233574387/520-522

911 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2025/11/20(木) 13:24:58.26 ID:ehWeVuD7 [2/2]
>>910
即レスありがとうございます
これで間違いないです
過去も同じ質問が出てたんですね

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/juvenile/1644655135/909-911

四年三組のはた (偕成社文庫2061) 単行本(ソフトカバー) – 1979/3/7
宮川 ひろ (著)
http://amazon.jp/dp/4035506109
表紙画像有り

四年三組のはた (子どもの文学傑作選(2)) 単行本 – 1975/2/1
宮川 ひろ (著)
http://amazon.jp/dp/4036410202
表紙画像有り

続きを読む 宮川ひろ『四年三組のはた』

フリードリヒ・フェルト『きかんしゃ1414』

906 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2025/11/19(水) 00:20:03.57 ID:bplxGWeX
よろしくお願いします
【いつ読んだ】
 昭和50年頃かな
【物語の舞台となってる国・時代】
 舞台は外国、時代は現代(昭和50年頃)
【翻訳ものですか?】
 違うと思う
【あらすじ・覚えているエピソード】
 トーマスのような意志を持っているSLの物語
 元町と新町の間を毎日往復している機関車が仕事に疲れ(飽きて)
 ある日専任の若い運転士が終業後にSLに休みを与える
 そしてSLは自分の意志で街と言うか今まで走ったことのない世界へ旅立つ
 そこで病気になった息子を連れた母親と出会い、大きな町の病院まで運んだ
 最後は翌朝の運行に間に合うように帰ってきて、リフレッシュしたSLは翌日から元気に働く
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
 ハードカバー 
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど(使用したキーワード)】
 SLはご褒美としてチョコレート貰う
 凍った湖の上のシーンを走る。などの描写を覚えています

907 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2025/11/19(水) 01:52:18.64 ID:xr0egkQ+
>>906
フリードリヒ・フェルト『きかんしゃ1414』はどうでしょう?

908 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2025/11/19(水) 21:51:47.56 ID:bplxGWeX [2/2]
ありがとうございます
それですね

病気になった息子 → 病気になったのはその妹
若い運転士 → ベテラン運転士

色々思い違いがあった

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/juvenile/1644655135/906-908

きかんしゃ1414 改訂 (世界のどうわ傑作選 6) 単行本 – 1985/12/1
フリードリヒ=フェルト (著), 赤坂 三好 (イラスト), 鈴木 武樹 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4035320609
表紙画像有り

【きかんしゃ1414】 絵本(古本) フェルト作 赤坂三好絵 偕成社 <昭和45年> -
http://amazon.jp/dp/B01MT8UDSV
表紙画像有り

フリードリヒ・フェルト 作ほか. きかんしゃ1414, 偕成社, 昭和43, (世界の幼年どうわ ; 19), 10.11501/1656985.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000822386
個人送信有り

灰谷健次郎(はいたにけんじろう)「しかられなかった子のしかられかた」

901 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2025/11/08(土) 00:06:40.66 ID:OglLpXar
【いつ読んだ】1990年前後
【物語の舞台となってる国・時代】日本、おそらく1970年代(物語のお父さんの雰囲気や「学生結婚」「トラの檻」(トラ箱)等のワードから推測)
【あらすじ・覚えているエピソード】
「わたしのお父さん」「お父さん」みたいなシンプルな題名だったような
主人公の女の子(低学年くらい)の一人称語り
私のお父さんとお母さんは学生結婚した
お父さんはよそのお父さんのようにお勤めに行かず大体家にいる(お母さんが働いてる?)
怒ったり叱ったりしない、いつもニコニコしてて「~です」「ですよ」とゆるい口調で話す
たまにお酒を飲んで家に帰ってこないこともある
「昨夜はどこで寝たの?」と聞くと「トラの檻ですよ」とおかしな事を言う

ある日、近所のおばさんの家で子猫が産まれた
あんまりかわいいのでつい「お父さんお母さんが子猫をもらっていいと言った」と嘘をついてその場で子猫をもらう
外で子猫と遊んでいたが少し目を離した隙に子猫が行方不明になってしまう
探したけど見つからず、家に帰って両親に事情を話すと、いつもニコニコしているお父さんが突然厳しくなって
「子猫はおもちゃじゃないんだ、見つけるまで家に入れない」と家から閉め出される
必死で泣きながら近所中を探し回るが子猫は見つからない
しばらくして子猫をくれたおばさんが駆けつけて「子猫はおばさんの家に戻ってたの」と教えてくれる
おばさんと家に帰るとお父さんが泣きながら待っていてくれた
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
おぼえてない、挿し絵は1ページに1枚の頻度でたくさんあったので児童書じゃなくて絵本かも?
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど(使用したキーワード)】
「児童書 お父さん 学生結婚 トラの檻 子猫」などで検索してもヒットせず
普通とは違ったお父さんの話が印象的で内容は覚えてるんですが作者も題名も分かりません

902 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2025/11/08(土) 00:36:54.28 ID:IhEpRa+U
>>901
灰谷健次郎「しかられなかった子のしかられかた」はどうでしょう?

904 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2025/11/08(土) 22:42:19.52 ID:OglLpXar [2/2]
>>902
急いで図書館に行って確認したらこれでした
ありがとうございます!
お父さんが無職じゃなくてテレビディレクターだったり子猫じゃなくて子犬だったりそもそも題名が全然違ったり
間違いだらけなのに教えていただき感謝です

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/juvenile/1644655135/901-904

灰谷健次郎童話セレクション (3) 単行本 – 2017/1/1
灰谷 健次郎 (著)
http://amazon.jp/dp/4811323580
表紙画像有り

灰谷健次郎 著. 灰谷健次郎童話セレクション 3, 汐文社, 2017.1. 978-4-8113-2358-9.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I027845767
目次有り


灰谷健次郎 著ほか. 灰谷健次郎の本 : 全集版 第13巻 (童話集 5), 理論社, 1988.7. 4-652-02063-5, 10.11501/12508398.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001929741
目次・個人送信有り

「しかられなかった子のしかられかた」へのリンク
https://dl.ndl.go.jp/pid/12508398/1/64

続きを読む 灰谷健次郎(はいたにけんじろう)「しかられなかった子のしかられかた」

灰谷健次郎(はいたにけんじろう)「しかられなかった子のしかられかた」

872 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2009/01/09(金) 17:17:42 ID:/xjrsj0t
お願いします

【いつ読んだ】  1990年前後、図書館にて
【あらすじ】
語り手の女の子とお父さんの話。
前半は、主人公の変わったお父さんの紹介。
お父さんはお母さんと学生結婚した。何の仕事をしているかよくわからない。時々家に帰ってこない。
「昨夜はどこで寝たの?」と聞くと「トラの檻だよ」と言う。
など、普通のお父さんと違った飄々とした人柄の説明が続く

主人公は近所のおばさんの家の子犬(子猫?)がほしくなり、お母さんに相談せずに1匹もらうが、家に帰る前に子犬が行方不明になってしまった。
家でお母さんに事情を話したら、今まで怒ったことのないお父さんが
「子犬はお前のオモチャじゃない、見つけるまで家には帰ってくるな」
と言ってドアを閉めてしまう。
主人公が泣いても開けてくれないので、仕方なく夜の町中子犬を探すが見つからない。
子犬をくれたおばさんが主人公を探し出し、実は子犬はおばさんの家に戻っていたことがわかる。
おばさんと一緒に家に帰ると、お父さんが泣きながら出迎えてくれた。
(後半うろおぼえ)
【物語の舞台となってる国・時代】 日本。80年代?
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー。挿絵が多かった。
【その他覚えている何でも】
お父さんの描写が具体的かつ奇妙で印象に残っています。
結局どういう仕事をしているお父さんだったんだろう?

875 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2009/01/09(金) 20:07:37 ID:VpeBzIya
>>872
灰谷健次郎「しかられなかった子のしかられかた」という題名がふと浮かんだんですが
違うかもしれません。とにかく灰谷作品だったような気がする…なんとなく。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 10冊目
http://love6.5ch.net/test/read.cgi/juvenile/1212936623/872-875

灰谷健次郎童話セレクション (3) 単行本 – 2017/1/1
灰谷 健次郎 (著)
http://amazon.jp/dp/4811323580
表紙画像有り

灰谷健次郎 著. 灰谷健次郎童話セレクション 3, 汐文社, 2017.1. 978-4-8113-2358-9.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I027845767
目次有り


灰谷健次郎 著ほか. 灰谷健次郎の本 : 全集版 第13巻 (童話集 5), 理論社, 1988.7. 4-652-02063-5, 10.11501/12508398.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001929741
目次・個人送信有り

「しかられなかった子のしかられかた」へのリンク
https://dl.ndl.go.jp/pid/12508398/1/64

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学習研究社「半平の日記」

896 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2025/10/17(金) 17:24:13.46 ID:ssAw6w4O
よろしくお願いします

・テンプレ
【いつ読んだ】
1985~1990辺り
【物語の舞台となってる国・時代】
日本の小学校
【あらすじ・覚えているエピソード】
主人公の男の子は「一平」みたいな漢数字の一がついた名前、周囲からも名前で呼ばれている。
ある日主人公と同じ名前の男子が転校してきて、先生は主人公を「一平」、転校生は苗字で呼ぼうと提案してくれた。だが転校生は勉強スポーツなんでも万能だったため、周囲は転校生を「一平」、主人公を「半平」と呼ぶようになってしまった。

みたいな話です。一や半、転校生などそれらしいワードでググっても見つけられませんでした。
ご存知の方いましたら、教えてください

905 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2025/11/09(日) 19:07:22.19 ID:He2jGbQZ
>>896
学習研究社の六年生向けの道徳の教材に載っている「半平の日記」という話のようです。
まとめサイトに情報をいただきました。
http://juvenile5.s322.xrea.com/?p=38388

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/juvenile/1644655135/896-


当記事のコメント欄でプチトマト様に情報をご提供いただいたことにより、解決いたしました。


小学校道徳内容項目の研究と実践 5 (個性と創造性を伸ばす)1991.3
https://dl.ndl.go.jp/pid/13296137/1/79

「半平の日記」『みんなの道徳・六年』学習研究社

記事更新日:2025年11月9日
記事公開日:2025年10月18日

白根厚子(しらねあつこ)『しん子のポケット』

929 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2006/06/19(月) 22:13:38 ID:Y0c9CVAf
[いつ読んだ]
  1988年ごろ
[あらすじ]
  女の子がネズミを飼う。(ペット用ネズミではなくドブネズミ系)
  父親が「汚い、飼うな」とケージごと水につけてネズミを溺死させてしまった。
  女の子は庭の片隅に穴を掘り、ネズミを埋葬する。

[覚えているエピソード]
  ・母親は蒸発し、父親もあまり家に寄り付かない。貧乏アパート暮らし。
  ・女の子は誰からも世話をされず、服装もみすぼらしく、学校でも浮いた存在だった。
  ・家を出た母親が通りかからないかと、雨の日に駅前で探していたら
   偶然、同級生と母親通りかかり声をかけてくる。
  ・物語の最後で、女の子と父親は和解する。
   「父ちゃんの仕事は野犬殺しなんだよな」「保健所の職員と言え」という会話があったような……

[物語の舞台となってる国・時代]
  現代日本です
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
  ハードカバー。挿絵があったかどうか覚えてません。
  小学校中学年向けぐらい
[その他覚えていること何でも]
  物語の要所要所の場面で雨が降っていたような気がします
  全体的に物悲しい雰囲気でした。
 よろしくお願いします。

930 名前:929[sage] 投稿日:2006/06/19(月) 22:19:27 ID:Y0c9CVAf
×偶然、同級生と母親通りかかり声をかけてくる。
○偶然、同級生とその母親が通りかかり声をかけてくる。

追加すると、
同級生の母親は話すうちに、普通にお母さんと待ち合わせているわけではなく、通るはずもない母親を探しているのだと気づいて女の子に優しくしてくれました。

あの本のタイトル教えて!(児童書板) 6冊目
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/juvenile/1134797744/929


当記事のコメント欄でプチトマト様に情報をご提供いただいたことにより、解決いたしました。


しん子のポケット 新日本にじの文学7 新品本・書籍 | ブックオフ公式オンラインストア
https://shopping.bookoff.co.jp/new/0012042361
表紙画像有り

白根厚子 作ほか. しん子のポケット, 新日本出版社, 1987.8, (新日本にじの文学). 4-406-01540-X, 10.11501/13807637.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001868912

ディック・キング・スミス『ハリーのひみつのオウム』

34 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2013/06/20(木) 16:20:37.62 ID:KgWFt9d2
今から13年前程に読んだ記憶があります。
インコだこオウムだかの鳥がメインで出てくるのですが、その鳥は頭が良く人間の言葉を喋っていました。
鳥を飼ってる男の子?との友情のようなストーリーだった筈…
鳥には男の子の耳たぶを噛む?とかいう癖がありました。
子供心に、こんな賢くて楽しいペットがほしいなーとわくわくして読んだので、ぜひタイトルが知りたいです。お願いします。

37 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2013/06/20(木) 20:28:07.92 ID:NgI6GutW
>>34
ひょっとして、イーニッド・ブライトンの冒険シリーズってことは?
おうむのキキがよく耳噛んでたんだが

38 名前:34[] 投稿日:2013/06/21(金) 01:05:23.76 ID:yDbagenm
>>37
検索してみましたが違うようです。
オウム?は確かオスで、すごく頭が良くて主人公に勉強を教えたりしてたような…

39 名前:34[] 投稿日:2013/06/21(金) 01:11:59.54 ID:yDbagenm
うろ覚えなので間違ってるかもですが、確か物語の途中で、その鳥がどこかへ行ってしまって主人公がすごく悲しんで、でも最後には鳥も戻ってきてハッピーエンド、みたいな…

あと、その鳥の羽根が汚れているのをおじさん(おじいさん?)がふいてあげたり、鳥が街中にいて何か変なことをしている(電話をかけようとする?)みたいなシーンがありました。

40 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2013/06/21(金) 10:18:22.33 ID:ju3w286P
>>34
未読なので自信ないけど、このあたりはどうでしょうか。男の子とオウムの話。
「ハリーのひみつのオウム」ディック・キングスミス作 講談社 1996年

41 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2013/06/21(金) 21:11:04.16 ID:yDbagenm [3/3]
多分それです!
ありがとうございます!

あの本のタイトル教えて!@児童書板 16冊目
http://peace.5ch.net/test/read.cgi/juvenile/1371123585/34-41

ハリーのひみつのオウム (世界の子どもライブラリー) 単行本 – 1996/10/1
ディック・キング=スミス (著), 藤田 裕美 (イラスト), Dick King-Smith (原名), 三村 美智子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4061947419
表紙画像有り

ディック・キング=スミス 作ほか. ハリーのひみつのオウム, 講談社, 1996.9, (世界の子どもライブラリー). 4-06-194741-9.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002520761

続きを読む ディック・キング・スミス『ハリーのひみつのオウム』

飯田栄彦(いいだよしひこ)『ひとりぼっちのロビンフッド』

360 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2011/01/16(日) 04:22:48 ID:0MnUu6zb
【いつ読んだ】
10年ほど前に。
【物語の舞台となってる国・時代】
日本、屋久犬が出てくるので、南の島だと思います。
【あらすじ】
おそらく一部分しか読んでいないのでわかりません。
【覚えているエピソード】
主人公は少年で、テツという屋久犬の猟犬が一緒に出てきます。
その少年の視点で物語が展開していきます。「ぼくは○○した。」という感じ。
テツにとって初めての狩りのシーンが印象的でした。
雪景色の中、テツがイノシシを追いかける感じです。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
思い出せません。
【その他覚えている何でも】
詳しいことは全く思い出せませんが、
心当たりのある方いたら、よろしくお願いします。

362 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2011/01/17(月) 01:09:36 ID:3kXmBWbL
>>360
飯田栄彦さん「ひとりぼっちのロビンフッド」

あらすじ:
小森小学校の4年生の武に自慢できるものがひとつあった。
それは武が飼っている犬のテツだった。
“金目大王”と名のついた大きいイノシシと闘った事件を描く。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kamome.5ch.net/test/read.cgi/juvenile/1285070878/360-362

ひとりぼっちのロビンフッド(飯田栄彦 太田大八・絵) / 古本、中古本、古書籍の通販は「日本の古本屋」
https://www.kosho.or.jp/products/detail.php?product_id=568066511
表紙画像有り

飯田栄彦 作ほか. ひとりぼっちのロビンフッド, 理論社, 1991.1, (きみとぼくの本). 4-652-01230-6.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002088278

続きを読む 飯田栄彦(いいだよしひこ)『ひとりぼっちのロビンフッド』

伊藤才見(いとうさえみ)『ミステリー組におまかせ!』

744 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2019/05/03(金) 14:54:56.07 ID:0MBdVEVs
よろしくお願いします

【いつ読んだ】
15~20年ほど前

【物語の舞台】
現代の日本

【あらすじ 覚えているエピソード】
あらすじ、どういった内容かは全く覚えておらず、ほんのわずかな部分のエピソードだけ覚えています
主人公が学校を休み、仲間2人が主人公の物だけでなく自分たちの給食のプリンも合わせて持ってきてくれ、それを食べてとても元気が出たというエピソード
そのページにはプリンの挿絵もあったと思います

【挿絵】
少女漫画のような可愛い雰囲気の絵だったと思います

【その他】
物語の主軸に関係のないエピソードのため検索するには全く手がかりがありません
その頃 青い鳥文庫をよく読んでいたのでシリーズ一覧を見てみましたがピンときませんでした
主人公たちが男女混合3人で行動していたこと(多分男2、女1)、主人公たちは小学校高学年から中学生くらい、ミステリーなど何か解決に向けて動く話だった気がします
難しいと思いますが心当たりがあれば教えてもらえるとうれしいです

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/juvenile/1514624373/744

当記事のコメント欄で情報をご提供いただいたことにより、解決いたしました。

ミステリー組におまかせ (創作こどもクラブ 39) 単行本 – 1997/3/1
伊藤 才見 (著), ももち 麗子 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4035303909
表紙画像有り

伊藤才見 さくほか. ミステリー組におまかせ!, 偕成社, 1997.3, (創作こどもクラブ ; 39). 4-03-530390-9.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002581728

記事更新日:2025年10月15日 2025年10月12日
記事公開日:2021年10月30日

小野寺悦子(おのでらえつこ)『あしたまほうになあれ』

755 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2012/03/22(木) 18:58:27.81 ID:jnGr/P+B
【いつ読んだ】
30年前ほど
【物語の舞台となってる国・時代】
覚えてません
【あらすじ】
覚えてません
【覚えているエピソード】
蜘蛛の巣に引っかかっていたタネを拾って育てたら、それは魔法の空飛ぶホウキの木だった…
当時母親に、蜘蛛の巣にタネがついてたら教えてっ!とおねだりした記憶が。
知っている方教えて下さいm(_ _)m

あの本のタイトル教えて!@児童書板 14冊目
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/juvenile/1312560424/755


あしたまほうになあれ 単行本 – 2014/5/13
黒井健 (イラスト), 小野寺悦子 (著)
http://amazon.jp/dp/4052039645
表紙画像有り

あしたまほうになあれ | 小野寺悦子,黒井 健 | 絵本ナビ:レビュー・通販
1989年 Fan fanファンタジー
https://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=24446
表紙画像有り

続きを読む 小野寺悦子(おのでらえつこ)『あしたまほうになあれ』

木暮正夫、国松俊英編『死神から買ったマフラー 平成うわさの怪談 14』

983 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2017/12/28(木) 11:32:12.77 ID:V/ttrBkf
【いつ読んだ 】
2005年くらいに本屋で立ち読みした
【物語の舞台となってる国・時代】
現代日本
【翻訳ものですか?】
いいえ
【あらすじ】
小学校低学年~中学年向けの怖い話の短編集のシリーズものだと思われる
【覚えているエピソード】
ハードカバーの表紙を開いたところに短いマンガが描かれていて、福引き券を拾った男の子が福引きに挑戦すると地獄?へのチケットが当たってしまい、どこかへ引きづられていく、みたいなストーリーだった
本編には、よく見かける女の人から手紙が届く?みたいな話もあったような(もしかしたら違う本かもしれない)
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーで、表紙は黒っぽく、わりとギャグ漫画タッチだった(ポプラ社の学校の怪談シリーズっぽい感じ)

あの本のタイトル教えて!@児童書板 19冊目
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/juvenile/1479791990/983

8 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2018/01/05(金) 14:33:10.17 ID:6OjLZ3cI
前スレ983
もしかしたら岩崎書店の「平成うわさの怪談」シリーズかも
確認してなくて申し訳ないけど可能性として書いときます

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/juvenile/1514624373/8

死神から買ったマフラー (平成うわさの怪談14) 単行本 – 2005/2/25
木暮 正夫 (編集), 山本 孝 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4265047645
表紙画像有り

木暮正夫, 国松俊英 編ほか. 死神から買ったマフラー, 岩崎書店, 2005.3, (平成うわさの怪談 ; 14). 4-265-04764-5.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000007662651
目次有り

続きを読む 木暮正夫、国松俊英編『死神から買ったマフラー 平成うわさの怪談 14』

肥田美代子(ひだみよこ)『こわ~い宿題!!ゆうれい事件』

237 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2011/10/15(土) 01:28:23.60 ID:OkBmP5bN
【いつ】
約25年前

【舞台】
現代の日本

【あらすじ】
小学生の男女が、雨の日に幽霊らしきものを見つける。
後をついていくと白いレインコートを着たおばあさんだった。
その人の一人娘(孫?)が誕生日で、一緒にケーキを食べる。
実はその家は引っ越してきたばかりで、娘は主人公たちと同じ学校に行く予定。

【本の姿】
ハードカバー。

【その他覚えている何でも】
小学校中学年の推薦図書で購入したものでした。
タイトルに「幽霊」とか「おばけ」みたいな言葉が入っていたかもしれません。

よろしくお願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 14冊目
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/juvenile/1312560424/237
あの本のタイトル教えて!@児童書板 19冊目
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/juvenile/1479791990/838

664 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2015/07/01(水) 01:30:01.39 ID:laABT82Z
【いつ】
1989年ごろ
【舞台】
現代日本
【翻訳?】
和書

【あらすじ】
主人公の男の子と女の子(小学生)が、雨の日に道の向こうに幽霊のようなものを見つける。

追いかけていくとじつはそれが白い雨合羽を着たおばあさん。その縁でうちによる。

おばあさんの孫の女の子がじつは引っ越してきたばかりの同い年の女の子。

その女の子が誕生日なので、一緒にお祝いしていく。

【その他】
当時の小学校の推薦図書でした。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 17冊目
http://peace.5ch.net/test/read.cgi/juvenile/1405959838/664
あの本のタイトル教えて!@児童書板 18冊目
http://echo.5ch.net/test/read.cgi/juvenile/1444569960/63

当記事のコメント欄でプチトマト様に情報をご提供いただいたことにより、解決いたしました。

参考:
https://honraku.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=8754193

こわ~い宿題ゆうれい事件 (ポプラ社のなかよし童話 38) 単行本 – 1987/6/1
肥田 美代子 (著), 若菜 等 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4591025160
表紙画像有り

肥田美代子 作ほか. こわ~い宿題!!ゆうれい事件, ポプラ社, 1987.6, (ポプラ社のなかよし童話). 4-591-02516-0, 10.11501/13807377.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001858689

記事更新日:2025年9月10日
記事公開日:2021年9月14日