955 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2026/06/30(火) 01:19:37.46 ID:of+TjUO5
【いつ読んだ】
1992~1993年頃(その頃しか付き合ってない知人の家で読んだのでこれは確定)
【物語の舞台となってる国・時代】
日本 時代は分からないが、医学的に80~90年代とは思えないのでもっと前か?
【翻訳ものですか?】
多分NO
【あらすじ・覚えているエピソード】
主人公が肺の病気を患っている少年で長期入院している。

他はほとんど覚えてないのだが主人公の病状の説明だけ鮮明に覚えており。

・点滴を太ももにされる際「そんなところに針を刺されたらオシッコがしにくくなっちゃう」と抗議する主人公。
・「一度でいいから畳の上に寝転んで大の字になってみたいな」という主人公。
・終盤で医者が主人公の親に対して言う説明がこんなのだった↓
「(主人公名)くんの左の肺はほとんど機能していない」「現在定期的に水を抜いているが限界がある」
「ここは一か八か手術をした方がいい、肺線(? 自分は読んでて細長いものという印象だった)が二三本残るかもしれないが」

最終的に主人公は手術を受けたようだがハッピーエンドではなかったような気がする。

959 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2026/08/07(金) 23:26:51.55 ID:ItJT3d9N
>>955
「ぼく、星になって生きるよ 日野多香子」という本を昔読みました。膿胸という病気で亡くなった男の子のお話です。

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1644655135/955-

川村たかし『もりくいクジラ』

784 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2024/08/20(火) 23:37:01.60 ID:Lfwcgu8O
【タイトル】『まぼろしの巨鯨シマ』 (たぶん、巨鯨はひらがなだったかも?)
【いつ読んだ】1990年代前半
【物語の舞台となってる国・時代】江戸時代の日本、捕鯨が盛んな地域。
【あらすじ・覚えているエピソード】
群れのボスである「シマ」は賢い鯨で危険な捕鯨船のある村を迂回して通ろうとする。
鯨が取れないと生活ができない漁師たちは打倒シマに燃え、特にその中で2人が熱意を持っていた。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
児童書というより絵本に近い絵物語。比較的大きめ。
【解決のためにやったことなど】
タイトルで検索すると「作:北村けんじ・絵:瀬川康男」のものが引っかかるが別モノ。
向こうは主人公の仲間がどんどん死んでいき最後に残った主人公も「結局鯨を取っても長者が利益を独占して漁師たちは豊かにはならない」ということを悟り、シマを倒さずに一緒に海のかなたに行くバッドエンドに近いビターエンド。

こっちは普通に前述の勇敢な漁師2人がシマを仕留めてハッピーエンド。

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1644655135/784-

当記事のコメント欄で情報をご提供いただきました。

参考:
もりくいクジラ | 川村 たかし,赤羽 末吉 | 絵本ナビ:レビュー・通販
https://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=123659

もりくいクジラ (クジラむかしむかし) ペーパーバック – 1972/11/25
川村 たかし (著), 赤羽 末吉 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4408360341
表紙画像有り

記事更新日:2024年11月30日
記事公開日:2024年8月21日