グリム童話「ねことねずみのともぐらし」[「猫とねずみとお友だち」]?

137 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2012/06/23(土) 19:44:43.04 ID:ARmqj5mR
【いつ読んだ】
1960年後半から1970年前半

【物語の舞台となってる国・時代】
多分日本の昔の話

【あらすじ】
猫とネズミが料理をつくる。何日か置いてから食べる約束をしたのに、猫はネズミにだまって食べてしまう。その事がネズミにばれ、責められた猫はネズミも食べてしまう。

【覚えているエピソード】
猫はネズミに法事に出かけると嘘をついて出かけて、こっそり料理を食べた。誰の法事かネズミに聞かれると「うわなめさん」「なかなめさん」「そこなめ」さんと答えていた。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
B5のハードカバー。白黒で絵はたくさん載っていました。童話・昔話のシリーズの1冊で、1冊の中にいくつか話が載っていたように思います。童話というより、昔話に近い印象です。

【その他覚えている何でも】
読んだ時に、すでに古い本だったので、かなり昔の物かも知れません。
思い当たる方いらっしゃいましたら、教えて頂けるとうれしいです。

138 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2012/06/23(土) 20:20:24.30 ID:hH8IadcM
>>137
グリム童話にそういう話がありますよ
「猫とねずみとお友達」という話です
そこから辿ると分かるかもしれません

139 名前:137[sage] 投稿日:2012/06/23(土) 20:34:36.93 ID:ARmqj5mR
>>138
ありがとうございます!
多分、これですね
日本向けに改変されていたのか、自分の記憶が変わったのか・・・
手がかりができたので、調べてみます

141 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2012/06/24(日) 16:44:51.00 ID:t6Os477X
>>139
日本の昔話にもありますよ。
「ねことねずみ」日本民話か日本昔話で検索するといろいろ出てきます。

142 名前:137[sage] 投稿日:2012/06/25(月) 09:57:53.75 ID:U4v0Y5iT
>>141
検索かけてみましたが、なかなか思い当たるものがありませんでした
ゆっくり探してみます
ありがとうございました

143 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2012/06/25(月) 14:55:49.89 ID:4Ug1Wudc
>>137
民話や昔話はいろんな本に収録されているので、本を特定するのはなかなか難しいですね。
同じ本に入っていた他の話が1つでも2つでも思い出せれば手がかりになりますが。
グリム童話集だったのか、日本や他の国の昔話も混ざっていたのか、など。

144 名前:137[sage] 投稿日:2012/06/25(月) 17:12:44.03 ID:U4v0Y5iT
本の厚さは1cmぐらいで、10冊以上あるシリーズでした。
グリム童話集だったのかどうかは、覚えていません。
近々、姉に会う機会があるので、何か覚えていないかきいてみます。
手掛かりになるような事があれば、また質問させていただきます。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 15冊目
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/juvenile/1336568331/137-144

グリム Grimm 矢崎源九郎訳 ネコとネズミのいっしょのくらし
https://www.aozora.gr.jp/cards/001091/files/59499_69138.html

グリム童話. (上) – 国立国会図書館デジタルコレクション
https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1168070

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新美南吉(にいみなんきち)「おじいさんのランプ」

337 :ぎゃー ◆uK0FJbquNE :03/06/22 03:37 ID:5LB6LoOB すいません。以前から気になっていた作品があって、タイトルを探しています。

1970年代中頃に「まんが子供文庫」という番組がありました。「まんが日本昔話」の兄弟番組のような位置付けだったと思います。
ただ、「まんが子供文庫」の方は原作者がいるような作品が多かったようです。
その中で放映された、以下の作品のタイトルを探しているんです。(細かい部
分はほとんど忘れています)

日本の地方の街(村?)で暮らす青年が居ます。裕福な生活ではないのですが、
当時普及し始めたオイル式のランプの売り歩きで、生計はたっていたようです。
ところが、電気の普及の波が地方にも押し寄せ、オイル式のランプは全く売れなくなってしまうんです。
ラストシーンが鮮明で、人里離れた夜道に売れなくなったオイル式のランプを一列に吊るし、全てを点灯させるんです。
ここで決別の意を込めて、石を投げつけ、全て破壊してしまうのでした。

子供心に強烈なラストシーンだったのですが、この作品名と作者をご存知の方がいらっしゃれば、教えてほしいのですが。

339 :>337:03/06/22 07:31 ID:ZNvEvlOo 新美 南吉の「おじいさんのランプ」ですね。
半田市へ行くと記念館がありますよ。

341 :ぎゃー ◆uK0FJbquNE :03/06/22 14:04 ID:5LB6LoOB >>339さん
ありがとうございます。心から感謝です。

いま、その作品を確認しました。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000121/files/635.html

当時、アニメーションでみたのは、小学四年生くらいの頃だったと思います。
50個のランプ、全部割ったのではなかったようですネ。水際に映り込むランプの灯りが、また浮びましたよ。美しくも、悲しく、懐かしく。

いま、都内に住んでいるんですけれど、転職の狭間です。
このタイミングに読んでおいて、良かったです。
大袈裟かもしれませんが、運命的なものを感じます。

☆☆あなたの思い出を探します☆☆
http://book.5ch.net/test/read.cgi/juvenile/1051783548/337-341

新美南吉 おじいさんのランプ
https://www.aozora.gr.jp/cards/000121/files/635_14853.html

新美南吉童話集 ごんぎつね 手ぶくろを買いに (ポプラキミノベル に 03-01) 新書 – 2023/2/16
新美 南吉 (著), tama (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4591176908
表紙画像有り

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