那須正幹(なすまさもと)『ズッコケ三人組の未来報告』?

558 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2021/03/07(日) 10:36:23.64 ID:3eh7dEJt
【いつ読んだ】
小学校でいじめられていて、図書室で時間を潰していた頃ですので、だいたい1998年~2002(小学6年)までです。
【物語の舞台となってる国・時代】現代(日本)?~未来
【翻訳ものですか?】違うと思います。
【あらすじ・覚えているエピソード】
あらすじやどのような話なのか一切覚えていません。話の冒頭と思いますが、
母と娘(構成は異なるかもしれません)が、バター(もしくはマーガリン、イースト菌、パンにまつわるなにか)が
2種類あって選ぶのに困る。未来は選択肢が1個だけになってて選ぶ手間なんかなくなっているだろう。
といったような話が展開されます。その後この風景の中の誰か、もしくは別の誰か(主人公?)がタイムスリップし、未来へ行きます。
すると、母と娘(これも違うかもしれません)は3種類以上の様々な選択肢をメーカー名含めて思案して楽しんでいます。
想定していた未来の姿とは真逆の世界が展開している・・・私の記憶はここで止まっています。
これらはあくまで本の主題とは関係のないものなのかもしれませんが、ここしか覚えていません。
このあとどうなったか、もしくはどうなってこのエピソードがあるのかは、残念ながら覚えていません。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
一切記憶にありませんが、多分文庫ではありません。ハードカバーだったような気がします。
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど】
この本を読んだ記憶のある図書室の風景(天井までない背の低い本棚が並ぶ)は、いじめられていた学校には存在しないものです。
しかしいじめられていた学校で読んでいた、かいけつゾロリの本を見かける度、
同時にこの謎のエピソードも想起されます。この記憶の中の私は小学生です。
私はぼんやりとした陽の光を背景に、三角座りでこの本を広げています。
かいけつゾロリのような雰囲気、装丁だった気もします。
かいけつゾロリの線を探って一度調べましたが、判然としませんでした。
人が怖かったので、回転率の早いコーナーの本ではありません。
夢幻の類かもしれませんが、もしお心当たりのある本がございましたら、ぜひご教示頂きたいです。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 21冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1574175760/558

ズッコケ三人組の未来報告 – 文芸・小説 那須正幹/前川かずお(ズッコケ文庫Z):電子書籍試し読み無料 – BOOK☆WALKER –
https://bookwalker.jp/de9a7f7ad3-44f5-4000-9bbf-eaeea2afa665/

ズッコケ三人組の未来報告 (ポプラ社文庫 Z 25 ズッコケ文庫) 単行本 – 2015/1/2
那須 正幹 (著), 前川 かずお (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4591054454
表紙画像有り

1992年8月版


那須正幹 作ほか. ズッコケ三人組の未来報告, ポプラ社, 1992.8, (新・こども文学館 ; 29). 4-591-03229-9, 10.11501/14519293.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002196605

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大野允子(おおのみつこ)『八月の少女たち』?

863 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2019/07/27(土) 20:11:12.00 ID:k1vpFS6V
1995年ごろ読んだ本で、広島の原爆に関する児童向けの小説です。
主人公は女学生たちで、ほとんどの子が亡くなってしまいました。その中のひとりは「ひーちゃん」という名前でした。
ハードカバーで表紙に女の子が三人描かれていたように思います。
それっぽいキーワードで何回か検索したのですが見つからず、もしご存知の方がみえたらタイトルを教えてください。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/863

八月の少女たち―ヒロシマ・1945 (新日本少年少女の文学 24) 単行本 – 1985/1/1
大野 允子 (著), 吉崎 正巳 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4406011005
表紙画像有り

大野允子 著ほか. 八月の少女たち : ヒロシマ・1945, 新日本出版社, 1985.1, (新日本少年少女の文学 ; 24), 10.11501/13809332.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000003625603

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母狐が猟師に撃たれて子狐が待つ巣に帰ろうとする話

293 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2008/08/16(土) 09:53:24 ID:Mrxpa35w
【いつ読んだ】
30年くらい前に国語の授業で先生が朗読した(小学1、2年?)
【あらすじ】
狐の親子の話で母狐が猟師に撃たれて子狐が待つ巣に帰ろうとする
【覚えているエピソード】
母狐から滴る血が点々と垂れ血の足跡が道につく場面があった気がします
【物語の舞台となってる国・時代】
日本?時代は不明ですが昔話だと思います
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
思い出せません
【その他覚えている何でも】
動物が主人公の話を集めた物語全集みたいな本だったと思います。
著者名は宮沢賢治では無かったはずです。

よろしくお願いします

314 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2008/08/21(木) 04:34:53 ID:u2eX7mF+
>>293
動物が主人公の物語集なら
椋鳩十(むくはとじゅう)さんの作品かもしれません

315 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2008/08/21(木) 08:43:55 ID:EpEPbNIo
>>314ありがとうございます。
椋鳩十さんの本を探して読んでみますノシ

あの本のタイトル教えて!@児童書板 10冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1212936623/293-315

椋鳩十のキツネ物語 (椋鳩十まるごと動物ものがたり 6) 単行本(ソフトカバー) – 1996/1/1
椋 鳩十 (著), 菅 輝男 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4652022662
表紙画像有り

・赤い足あと
・消えたキツネ

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親が魔女狩りにあった女の人が、ひっそりと薬草から薬を作って暮らしている物語

990 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2022/02/12(土) 16:53:36.81 ID:7d0IuMnp [1/2]
2002年くらいに読んだ本です。
親が魔女狩りにあった女の人が、ひっそりと薬草から薬を作って暮らしている物語です。
バレたら魔女狩りにあうと思っていたような…。
おそらく海外の本だったと思うのですが…。

わかるかたいたら教えてください。

991 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2022/02/12(土) 17:06:39.78 ID:IjDWfryI [1/2]
>>990
『魔女の血をひく娘』
セリア・リーズ著/亀井 よし子訳
2002年発売だけどコチラはどうでしょう?

992 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2022/02/12(土) 17:21:54.59 ID:7d0IuMnp [2/2]
ありがとうございます!
でも、もっと可愛らしい感じの話だったんです…。
もしかしたら青い表紙だったかも(;_;)
中学校の図書館にあったのは覚えてるんですけど…。

993 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2022/02/12(土) 17:40:49.72 ID:OgNwVx0N
>>992
村山早紀「風の丘のルルー」シリーズも違いますか?
>>1にあるテンプレを埋めてもらったほうがいいかもしれません

あの本のタイトル教えて!@児童書板 21冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1574175760/990-993

風の丘のルルー(1)魔女の友だちになりませんか? (ポプラポケット文庫) Kindle版村山早紀 (著), ふりやかよこ (イラスト) 形式: Kindle版
http://amazon.jp/dp/B09HFCKXWT
表紙画像有り

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未解決:1987~1990年ごろ。公文式の教室で読んだ本。新書サイズ。海外の児童書の和訳だった気がする。物語の舞台は欧米。心の中、あるいは実際に悪魔がいて、友達のような関係。手を切りたいが、「オレがいないとお前は一人ぼっちだ」的なことを言われて悩む葛藤を描いている。最後にどうなったか覚えていない。

393 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2011/11/19(土) 16:51:35.97 ID:hokoQpm9 [3/4]
連投すみませんが、教えて下さい
【いつ読んだ】
1987~1990年ごろ。公文式の教室で読みました。
【物語の舞台となってる国・時代】
欧米かと思います。
【あらすじ】
心の中、あるいは実際に悪魔がいて、友達のような関係。手を切りたいが、「オレがいないとお前は一人ぼっちだ」的なことを言われて悩む葛藤を描いています。最後にどうなったか覚えてません。
【覚えているエピソード】
上記、一人ぼっちの話だけです。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
新書サイズだったと思います。
【その他覚えている何でも】
海外の児童書の和訳だった気がします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 14冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1312560424/393

三枝穣(さいぐさじょう)『へっこき山の大統領』?

743 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2015/08/10(月) 14:07:16.86 ID:C6XIbHSW
【いつ読んだ】25年前
【物語の舞台となってる国・時代】不明
【覚えているエピソード】カワウソのおじいさんが川で一生懸命砂金を集めて、金のかざみどりを作ろうとする話。途中で悪い他の動物に邪魔されて砂金が無くなってしまうようなシーンがありました。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】ハードカバーで小学校向けの内容
【その他覚えている何でも】カワウソのおじいさんは脇だったように思います

あの本のタイトル教えて!@児童書板 17冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1405959838/743

・参考
https://honraku.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=8856714

へっこき山の大統領 (こみね創作童話 14) ペーパーバック – 1978/1/31
三枝 穣 (著), 前川 かずお (イラスト)
http://amazon.jp/dp/433801914X
表紙画像有り

三枝穣 作ほか. へっこき山の大統領, 小峰書店, 1978.1, (こみね創作童話).
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001363900

西内ミナミ(にしうちみなみ)『シチューことことおばあさん』

421 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2014/01/25(土) 20:05:40.49 ID:l++MlcAm
【いつ読んだ】
20年~25年くらい前

【物語の舞台となってる国・時代】
国は不明、アパートと農場が一緒にあるような場所・時代が舞台(昔すぎず現代すぎず)

【翻訳ものですか?】
たぶん違う

【あらすじ】
アパートのような場所に住んでいる一人暮らしのおばあさんが主人公で、
そのおばあさんがシチューを作ろうとする話だったと思います
ある日シチューの材料を探しに行ったお婆さんが、
農場のおじさんに生きたにわとりを分けてもらったんだけれど
そのにわとりを(愛着がわいて?)鶏肉にできず、
シチューの代わりににわとりが生んだ卵を使った料理にしようとします
(結局卵料理を作ったのか作らなかったのか覚えていません)
最終的に、最初の鶏から生まれた卵からヒヨコが孵り、どんどん増えて
最後には何羽ものニワトリと一緒に暮らしながら、
お肉の入っていないシチューを作るおばあさん、という場面で終わっていたと思います

【覚えているエピソード】
シチューを煮るときのコトコトという音が作中何度も出てきたような気がします

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
色鉛筆で描いたようなふんわりした感じの挿絵があったと思います
最後の挿絵は

【その他覚えている何でも】
小学生の頃に読んだのは確かなのですが、
もしかすると図書室の本ではなく国語か道徳の教科書に載っていた話かもしれません

情報が少なくてすみません、記憶もかなりあやふやで間違いがたくさんあるかもしれませんが
どうしても気になって気になって仕方ありません
どうかよろしくお願いします

422 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2014/01/25(土) 20:13:49.04 ID:l++MlcAm [2/3]
途中で切れていましたすみません
最後の挿絵は、棚?二段ベッド?の上にたくさんのにわとりがいて
そのにわとりににっこり微笑みながら
大きな鍋に入ったシチューを煮ているおばあさんの絵だった気がするのですが
かなり自信がなくなったので途中で消しました
(ついでに、おばあさんが二段ベッドの中からにわとりが産んだ卵を見つけたシーンもあった気がしてきました)

424 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2014/01/25(土) 20:54:24.58 ID:ZpmRry0R
>>421
西内ミナミ『シチューことことおばあさん』はいかがでしょうか?
ttp://blogs.yahoo.co.jp/nakanebunko/31116235.html

425 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2014/01/25(土) 21:04:43.80 ID:l++MlcAm
>>424
確かにこんな絵でした…!
タイトルそのままですね…ぐぐってもぐぐっても出てきませんでした
本自体も近所の図書館などには無かったのですが頑張って探してみます
ありがとうございました!

あの本のタイトル教えて!@児童書板 16冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1371123585/421-425

シチューことことおばあさん (1983年) - – 古書, 1983/6
西内 ミナミ (著), 伊勢 英子 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/B000J6TYG6

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001752529-00
タイトル シチューことことおばあさん
著者 西内ミナミ 作
著者 伊勢英子 え
著者標目 西内, ミナミ, 1938-
著者標目 伊勢, 英子, 1949-
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 中央共同募金会
出版年 1983
大きさ、容量等 31p ; 19cm
JP番号 85056681
出版年月日等 1983.6
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

堀直子(ほりなおこ)『そして永遠に瞳は笑う』(そしてえいえんにひとみはわらう)

418 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2014/01/24(金) 04:41:18.23 ID:q+InLHsE
タイトルがどうしても分からなくてもやもやしています
【いつ読んだ】
 2000~2005年頃(図書館の児童書コーナーに在った本です)
【物語の舞台となってる国・時代】
おそらく…長崎です。しかし長崎関連で検索して出てこなかったので違うかも
大正(明治?)時代の物語で、坂のある・外国に開かれた港町です。
【翻訳ものですか?】
いいえ
【あらすじ・覚えているエピソード】
あらすじ覚えていないです。少女が主人公で、坂を自転車に乗って走っているところから
始まったと思います。 少女は自転車をすごく気に入っていたけれど母親?みたい
な人に「女性が自転車に乗るなんてはしたない 」とか言われていました。男性の
登場人物も出てきてたぶん少女が恋してたような??確か男性は自転車に対して
肯定的でした。全体の話の流れとして少女が時代の流れに負けず夢?とかを
追い求める雰囲気だったような。そこらへんすごく記憶がうやむやです。
【本の姿・装丁・挿絵】
ハードカバー、厚くはなくて幅3・4cm位でした。表紙や挿絵は切り絵風で
惹きつけられました。
【その他覚えている何でも】
とにかく「長崎・坂・自転車・少女・明治か大正時代」というイメージが記憶にあります。
タイトルは○○の瞳??だった気がしていたのですがそれで調べても見つかりません。

419 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2014/01/24(金) 10:33:43.19 ID:GdwO7G4r
>>418
瞳と長崎で検索したらこれが出ましたが、違うでしょうか?
「そして永遠に瞳は笑う」堀直子作 小峰書店 1997年
あらすじ
幕末から明治にかけての長崎で、日本初の写真師が誕生した。
彼と彼をとりまく人々を描きながら、十三歳の少女ナツの成長をつづる。

428 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2014/01/26(日) 15:20:01.29 ID:YTrb2dz5
>>419
まさしくそれです!本当にありがとうございます。思い出の一冊です!
返事遅くなってすみません!

あの本のタイトル教えて!@児童書板 16冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1371123585/418-428

そして永遠に瞳は笑う (新こみね創作児童文学) 単行本 – 1997/10
堀 直子 (著), 佐竹 美保 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4338107103
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
幕末の長崎で、少女ナツは一人の写真師に出会った。
内容(「MARC」データベースより)
幕末の長崎の町を、13歳の少女ナツはピストルをかくし持って、写真師・上野彦馬をさがし歩いていた。上野は、ナツの姉・カエを捨てて自殺においやった男にちがいないはずだった。

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002625971-00
タイトル そして永遠に瞳は笑う
著者 堀直子 作
著者 佐竹美保 絵
著者標目 堀, 直子, 1953-
シリーズ名 新こみね創作児童文学
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 小峰書店
出版年 1997
大きさ、容量等 237p ; 22cm
ISBN 4338107103
価格 1300円
JP番号 98045116
出版年月日等 1997.10
NDC(9版) 913 : 小説.物語
要約・抄録 幕末から明治にかけての長崎で,日本初の写真師が誕生した。彼と彼をとりまく人々を描きながら,十三歳の少女ナツの成長をつづる。 (日本児童図書出版協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

中村千栄子・作詞 越部信義・作曲「くいしん坊の世界旅行 少年少女のための合唱組曲」

スレ違いで恐縮ですが、ずっと探していた曲が見つかったため、こちらに記録しておきたいと思います。
1996~1997年頃に学校の集会で聞いた合唱曲です。曲が良くて歌詞が変わっていて面白いので、強烈な印象が残っていました。

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002822993-00
詳細情報
タイトル くいしん坊の世界旅行 : 少年少女のための合唱組曲
著者 中村千栄子 作詞
著者 越部信義 作曲
著者標目 越部, 信義
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 音楽之友社
出版年 1982
大きさ、容量等 55p ; 27cm
ISBN 4276583403
JP番号 20015525
出版年月日等 1982.10
NDC(9版) 767.4 : 声楽
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語
目次
くいしん坊の世界旅行
目次
1 日本 富士山さよならちょっとだけ 4
2 中国 ふかひれスープに酢ぶたがいいな 8
3 インド 本場でカレーを 12
4 スペイン 情熱のパエリヤ 16
5 イタリア 歌ってスパゲティ 20
6 フランス 大好きマロングラッセ 23
7 ドイツ ソーセージで乾杯 26
8 スイス あちち!チーズ・ホンデュ 29
9 イギリス スコッチに浮かべた女王の笑顔 32
10 ソビエト ウォッカトロイカバラライカ 35
11 アメリカ ステーキだってでっかいな 38
12 メキシコ 七面鳥にテキーラ飲めば 41
13 ブラジル コーヒーのあとはカーニバル 45
14 ハワイ パイナップルたべてフラダンス 49
15 日本 やっぱりお母さんの味 52

http://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?code=583400
内容紹介各国の名物料理を歌い込みながら,お国柄を描きだす。
[難易度]中級 [対象]小学生・少年少女・一般合唱団

同じくこの曲を探していらっしゃる方のブログ
http://subrow.seesaa.net/article/1198537.html

・アメリカ
アメリカ、摩天楼。目指すはディズニーランド。
OH!ミッキーマウス!こんにちは。
西部の駅馬車に乗ろうよ、タイムトンネルくぐって
昔の、アメリカに会いに行こう(会いに行こう(別パート))
聖者の行進、聞きながら、ハンバーガーにコーラーじゃ日本とちっともかわりゃしない
でもさ、アメリカってさ、でっかいな。
ステーキだって、こんなだもん(ここで手で大きさを表現)
アメリカ!オオオオオゥ!アメリカ!オオオオオゥ!ヘイ!

こちらの曲は、「アメリカ ステーキだってでっかいな」。

・ドイツ
あーベートーベンの第九だな。はるかに聞こえる合唱は
たたえよ喜び聖なる炎(第九のリズムで)
オー、ここはドイツか、ローレライの国か。
乾杯!乾杯!ジョッキを上げろ、ビヤダルポルカで乾杯だ。
でも僕ビールはあわをちょっぴりいつもパパのをなめるだけさ
仕方なくなくソーセージ(たべちゃおうー(別パート))
ベーコン、じゃがいも、こいつはいける

これは「ドイツ ソーセージで乾杯」。

スイスはあんまり覚えていないです。
が、姉がスイス生まれがまぶしいよと歌っていました。
多分、その歌詞はいくらなんでもないんじゃないかと。

これが「スイス あちち!チーズ・ホンデュ」のようです。

「スペイン 情熱のパエリヤ」だけはYoutubeで見つかりました。

スペイン 情熱のパエリヤ   網野グリーンクワイア
http://youtu.be/J6kqcgt6tpA

検索用に断片的に歌詞を記録しておきます。

オレ オレ マタドール
赤いマントが血をわかす
ドン・キホーテは正義の味方
フラメンコがとまらない
オリーブオイルをきかせたパエリア
鉄鍋ぐつぐつ煮えてるお米
エビ 貝 イカ 鳥 トマトがたっぷり
食べたらぼくも情熱の人になれるかも


合唱組曲「くいしん坊の世界旅行」から 日本 ―― 富士山さよならちょっとだけ


ブラジル コーヒーのあとはカーニバル

富安陽子(トミヤスヨウコ)「シノダ!」シリーズ

838 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2008/12/23(火) 23:03:38 ID:YOpInsNm
【いつ読んだ】
  約5年前 小学校高学年
【あらすじ】
  兄弟3人の話だった気がします。シリーズ物で、お母さんが
 じつは狐だった、という話です。
【覚えているエピソード】
  ちっちゃい竜を飼ってたんだけど、大雨の時に母さんが
 迎えにきて、かえってしまった、おコメがなんちゃらかんちゃら。
 すみませんとてもあやふやで狐のことしか覚えてないです
【物語の舞台となってる国・時代】
  日本の現代
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
  ハードカバーでした 挿絵はやわらかい雰囲気。
【その他覚えている何でも】
  一番上が女の子だった気がします。お父さんは狐としってて結婚したとか。

839 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2008/12/23(火) 23:11:11 ID:r/f2trA6
>>838
富安陽子の「シノダ!」シリーズでは?

849 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2008/12/28(日) 00:20:10 ID:Oo8Wxqbn
>>839
ありがとうございます。これです。
カバーを確認して分かりました。やっと思い出せました。
ありがとうございました

あの本のタイトル教えて!@児童書板 10冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1212936623/838-849

富安陽子の「シノダ!」 | 偕成社
http://www.kaiseisha.co.jp/index.php?page=shop.product_details&flypage=flypage_set.tpl&product_id=6060&vmcchk=1&option=com_virtuemart&Itemid=78
キャッシュ:http://archive.is/u7P4j

チビ竜と魔法の実―シノダ! 単行本 – 2003/7
富安 陽子 (著)
http://amazon.jp/dp/4036440101
表紙画像あり
内容(「BOOK」データベースより)
信田家の3人きょうだい、ユイ、タクミ、モエには、それぞれ特殊な能力がある。というのも、3人は学者のパパとキツネのママの間に生まれた子どもだから。正体を隠して静かに暮らしたいママの気持ちとは裏腹に、ちゃらんぽらんな夜叉丸おじさんや、不吉な予言を告げるホギおばさんら、キツネ一族はいつも騒動を持ち込んで来る。大人気「シノダ!シリーズ」第一弾。待望の文庫化。 –このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
内容(「MARC」データベースより)
パパの名前は信田ハジメ。ママの名前はサキ。3人の子供達はユイ、タクミ、モエ。この一家には誰にも知られてはならない重大な秘密が…。それは、ママの正体がキツネだということ。そんな信田家に小さな竜が迷い込んできて…。

検索結果
https://ndlopac.ndl.go.jp/F/YGT6TKK5KJ8PFADXKKV8X32S3QXXXK271N1FM9Y2GCJ9REMM9P-17016?func=find-a&find_code=WTYP&request=&request_op=AND&find_code=WRD&request=%E3%82%B7%E3%83%8E%E3%83%80&request_op=AND&find_code=WTI&request=&request_op=AND&find_code=WAU&request=%E5%AF%8C%E5%AE%89%E9%99%BD%E5%AD%90&request_op=AND&find_code=WPU&request=&request_op=AND&find_code=CALL&request=&request_op=AND&find_code=&request=&request_op=AND&find_code=&request=&request_op=AND&find_code=&request=&chk_bigram=on&adjacent=N&chk_all=on&chk_fmt_BK=on&chk_fmt_SE=on&chk_fmt_WZ=on&chk_fmt_EL=on&chk_fmt_WK=on&chk_fmt_HA=on&chk_fmt_MP=on&chk_fmt_MI=on&chk_fmt_AC=on&chk_fmt_ZK=on&chk_fmt_KT=on&filter_code_4=WSL&filter_request_4=&filter_code_2=WYR&filter_request_2=&filter_code_3=WYR&filter_request_3=&filter_code_1=WLNT&filter_request_1=&x=0&y=0

TBS「まんが世界昔ばなし ろばになった旅人」?

429 :なまえ_____かえす日:03/07/02 02:09 ID:oiyRb8Bk
すみません、絵本ではないのかもしれませんが…。
80年代始めに、NHK「お話の国」の様な番組で放送された話だったと思います。
1 館の女主人の名前が「さんにゃっつう」。
2 箪笥の引き出しの中に畑が有り、農夫が作業をしている。
3 その館に迷い込んだ男が、開けてはならないと約束した部屋を覗いてしまい、
すべてが消え失せ、梅林のなかに立ち尽くす。

うろ覚えで思い違いもあるかもしれません。
なにしろ、この女主人らしき人物の、名前の響きが忘れられないのです。
なお朧な記憶では、実はこの女性はウグイスだったような気も…。
せめてお話のタイトルだけでも、どなたか教えて戴けないでしょうか。
よろしくお願い申し上げます。

430 :なまえ_____かえす日:03/07/02 04:52 ID:F0ScZe8e
>>429
あー、それタイトル忘れちゃったけどNHKオリジナルではなくて
有名な民話です。
私はその話が収録されているマンガ日本昔話のアニメ絵本を
持っていました。
429さんの書かれているものと多少細部は違いますが・・。

433 :なまえ_____かえす日:03/07/02 07:49 ID:zIMnAL9z
>>429
「二月の扉」とか「見るなの座敷」と呼ばれる民話の類話ですね。
季節の箪笥があったり、二月の部屋を開けると女房が鶯になって去ってしまう
ところはそうです。
その女房の名前が特徴だと思うんですが、採話した作者のオリジナルなのか、
その形で伝わっている話があるのかがわかりません。
お話自体は、「見るなの座敷」で探せばいろいろ見つかるかと思います。

437 :なまえ_____かえす日:03/07/02 17:57 ID:4UxU56qY
>430,433,436
早速教えていただき有り難う御座いました。
大まかに話の内容は掴めました。
ただ、肝心の女性の名前の合致を目指し、もう少し調べてみたいと思います。
どうも有り難う御座いました。

438 :なまえ_____かえす日:03/07/02 18:35 ID:BDlCyrFY
>>429私もアニメは見ていないのですが(というか、自分の地域では恐らく放送されていなかった…)、それを絵本にしたものを持っていました。
>430さんと同じだと思います。

「まんが世界むかし話」の「ろばになった旅人」に似ています。

話の内容は若干違っていて、タイトルのとおり、男はろばになってしまいます。
ジオラマみたいな畑で何かを栽培していて、
それを使ってつくった、肉まんのようなものを男が食べてしまう→ろばになる→農作業する
のような話だったと思います。
ただ、女の名はやはり「さんにゃっつう」のような名でした。

なんだか激しくあいまいですみません。
私のもっていた絵本の元アニメは多分これです。
http://store.yahoo.co.jp/iimono/yy814-0000001.html
見つかるといいですね。

439 :なまえ_____かえす日:03/07/02 19:29 ID:kGkVgCeM
「三娘子」を中国語読みすれば「さんにゃんつ」になると思うのですが。
絵本「ふしぎなやどや」の女の名前が三娘子らしいですよ。

442 :なまえ_____かえす日:03/07/02 21:53 ID:BXMBBK+K
>>439
それのもとは板橋三娘子ですね。中国唐代の小説。
ttp://members.tripod.co.jp/huameizi/text/sanniangzi01.htm

443 :なまえ_____かえす日:03/07/03 01:29 ID:6wRX/LdR
>>430 >>438
懐かしアニメ板にこんなスレが。
世界昔ばなしを語る!
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/ranime/1032275426/l50そのスレのまとめサイト
http://ilove2ch.hp.infoseek.co.jp/msmb/

私も絵本のみでアニメは見たことないのですが
「エミリーの赤い手袋」というトラウマ童話を探してて
アニメ板のスレにたどりつきました。
まとめサイトに画像があって、それが挿絵そのままなので
結構懐かしいです。興味あったらどうぞ。スレ違いスマソ。

452 :なまえ_____かえす日:03/07/04 01:43 ID:woPNq9ji
>>430で語られているマンガ日本昔話などに入っている
民話のタイトルは
「うぐいす女房」もしくは「うぐいすの里」です。

民話なので収録本によって細部は違うけど、あらすじが紹介されている
サイトではこんな感じになってます
http://216.239.57.104/search?q=cache:OyFhEGTn8NEJ:www.libnet.pref.okayama.jp/Library/shoukai/jul_21.htm+%E3%81%86%E3%81%90%E3%81%84%E3%81%99%E3%80%80%E5%A5%B3%E6%88%BF&hl=ja&ie=UTF-8&inlang=ja

453 :なまえ_____かえす日:03/07/04 01:44 ID:woPNq9ji
他にもあらすじが出てるページとしては
http://enkan.fc2web.com/minwa/uriko/04.html#2
こんなのもありました。

454 :なまえ_____かえす日:03/07/04 01:55 ID:J8c7MCzh
>>438,439,442,443

429です。
皆様有り難う御座いました。
曖昧な記述にもかかわらず、沢山の情報を寄せて頂き嬉しいかぎりです。
御陰様で女性の名前や出典、類型などが掴めました。
皆様に教えて戴いたものを、この夏手にとって堪能してみたいと思います。
先に教えて下さった方々も、誠に有り難う御座いました。

☆☆あなたの思い出を探します☆☆
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1051783548/429-454

まんが世界昔ばなし: シーズン1 (1976) — The Movie Database (TMDB)
https://www.themoviedb.org/tv/129570-manga-sekai-mukashi-banashi/season/1/episode/10?language=ja-JP

ミニまんが世界昔ばなし 第4巻, ティビーエス・ブリタニカ, 1977. https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001356373
第20話 ろばになった旅人

ミニまんが世界昔ばなし 20, ティビーエス・ブリタニカ, 1977.11, 10.11501/13667515.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000039-I13667515
第20話 ろばになった旅人

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ダムに沈む村の話

317 :なまえ_____かえす日:03/06/19 06:24 ID:+bHJ6964
本だったか教科書だったか定かじゃないんですが
ダムに沈む村のお話ってなんて題名か分かりますかね…
ずっと気になってていろんなワードでぐぐったりしてるんですが
なかなか思い出せない…

321 :なまえ_____かえす日:03/06/19 22:08 ID:hycZGJ8j
>317
江森陽弘・1500円
「ダムに沈んだ村」近代文藝社
大金が私たちの心を変えてしまった
日本地図から消えた村と、村を愛する「カメラばあちゃん」増山さんの祈り。
ダム建設が村にもたらした宿命的な悲劇とは?

これではないでしょうか?

322 :ですな:03/06/19 22:35 ID:o1dmiQlt
webcatで「ダムに沈む村」で検索すると
1. さいごの夏休み (2)
平方浩介文 ; 藤本四郎画 — 童心社 , 1991 , 125p. — (創作どうわ)

2. ダッシュ (3)
内山安雄著 — 角川書店 , 2000 , 334p.

3. 桜の花が咲くたびに
折原みと 著 — 講談社 , 1999 , 227p. — (講談社X文庫―ティーンズハート)

4. ダムに沈んだ村 (23)
江森陽弘著 — 近代文芸社 , 1997 , 213p, 図版12p.

5. りんごの花さく湖 (8)
C.W.ニコル作 ; 五木寛之訳 ; 池田宗弘画 — ファンハウス , 1991 , 85p. — (Fun house books)

6. 滅びの時間流
石飛卓美 著 — 実業之日本社 , 1993 , 203p. — (ジョイ・ノベルス)
などと出ましたが>317

324 :なまえ_____かえす日:03/06/20 04:15 ID:NDG1Vvsu
>>317
「おばあちゃんは木になった」(大西暢夫著、ポプラ社発行)
もダムに沈む村がテーマです。写真が多いんですけど、
一応児童書みたいな感じです。

☆☆あなたの思い出を探します☆☆
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1051783548/317-324

穴を掘っていたらアメリカが出てくる本

320 :なまえ_____かえす日:03/06/19 14:22 ID:FXxyZwhJ
今、59歳の母が昔読んだ本で、「穴を掘っていたらアメリカが出てきた」これしかわからないそうです。
もし、なにか知っている方がいらっしゃいましたら、教えて頂けないでしょうか。

323 :なまえ_____かえす日:03/06/20 00:19 ID:Boj/r2bQ
>>320
穴を掘ってアメリカ、で出てきたんですが…これだと年代的に違うかなあ。『たかちゃんとぼく』(細江英公/写真 ベテイ・ジーン・リフトン/文 石津ちひろ/訳 小学館/刊)
写真絵本。
ワイマラナーのランブルは、アメリカのケープコッドの浜辺で穴掘りを楽しんでいたら、いつの間にか深いトンネルに迷い込んでしまう。
ランブルが、やっとの思いで顔を出したのは、なんと日本の海辺。そこで女の子と出会って……
この本は、43年前に日本で製作されて、1967年にアメリカで出版。

328 :なまえ_____かえす日:03/06/20 19:29 ID:g1aGKkHu
>>323
速い対応本当にありがとうございました。これで、一つ
探す手がかりができました。

☆☆あなたの思い出を探します☆☆
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1051783548/320-328

たかちゃんとぼく 大型本 – 1997/10/1
ベティ・ジーン リフトン (著), 細江 英公 (イラスト), Betty Jean Lifton (原名), 石津 ちひろ (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4097272640
表紙画像有り