未解決

963 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2026/08/29(土) 16:03:50.96 ID:ZtoEgaUf
【いつ読んだ】1985年頃
【物語の舞台となってる国・時代】日本でしょう。戦前か、でも近代の範疇なのは確か
【翻訳ものですか?】ではないと思う
【あらすじ・覚えているエピソード】
青年は本屋の売り物である、さる事典か図鑑の類(一商品)が欲しくて仕方ない。
何度も通い、売値を問う。「×円だよ」毎度のことに、めんどくさそうに答える店主。
あるとき遂に意を決してお札を売値分、投げるように払い、お目当ての品を手にして飛んで帰る。
しかし、それは事典としては役に立たない代物だった──

【本の姿】国語の受験問題に使われいた作品。よって装丁とかは全く不明。
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど(使用したキーワード)】
短編と思われます。(そのまた一部が問題文に使用されたか) 
何の事典・図鑑だったのかと言えば、鳥のそれでしたかね。キレイな絵に惹かれた様子。
あと「(お目当ての品が手に入ったら)道端で南京豆を売るようになってもかわない」と言った、主人公の気持ちが述べられていたのを記憶してます。(それだけ青年にとっては高価な買い物だったのです)

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1644655135/963-

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