恒川光太郎(つねかわこうたろう)「秋の牢獄」(あきのろうごく)

960 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2026/08/19(水) 19:24:03.40 ID:EwqsiGG3
【いつ読んだ】
2016年から2019年
中学校の図書館で読みました。
当時、新刊の部類ではなかったと思います。

【物語の舞台となってる国・時代】
現代日本

【翻訳ものですか?】
いいえ

【あらすじ・覚えているエピソード】
ループもの(ループする期間は覚えてません)
主人公は女の子(おそらく大学生)
同じ体験をしている人と集まり交流を重ねる
(ネットの掲示板で集まったグループだったと思います)
このグループの中の男性の奥さんが不倫しており、その現場に突撃、もしくは居合わせる(ファミレス?だった記憶があります)。

ネタバレ注意


⇒ここで主人公が男性の不倫相手の振りをする。
同じ体験をした人たちと行動をしていたが、1人ずつ消えていく (存在自体が消える感じだった気がします)。
最後にグループの中で主人公だけが残る 。
物語の最後の方で主人公の友人もループに囚われるが、主人公は友人と一緒にいることを拒否する。

ハッピーエンドではありませんでした。



【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
挿絵はありませんでした、文庫本だったと思います

【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど(使用したキーワード)】
ループものの小説で検索をかけましたが、覚えている内容と合致するものがひっかからず…

961 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2026/08/19(水) 20:16:59.57 ID:QqpojCn0
>>960
恒川光太郎「秋の牢獄」はどうでしょう?

962 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2026/08/19(水) 23:08:24.86 ID:EwqsiGG3 [2/2]
>>961
これです!!ありがとうございます<(_ _)>

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1644655135/960-962

秋の牢獄 – 文芸・小説 恒川光太郎(角川ホラー文庫):電子書籍試し読み無料 – BOOK☆WALKER –
https://bookwalker.jp/de5007fa9d-c248-43a8-8549-8042c857a6ca/

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784043892037
角川ホラー文庫
秋の牢獄
恒川 光太郎(著/文)
発行:KADOKAWA
文庫判
224ページ
ISBN
9784043892037
Cコード
C0193
一般 文庫 日本文学、小説・物語
初版年月日
2010年9月25日
書店発売日
2010年9月25日
書評掲載情報
2016-01-02 ぶんこでいず
紹介
11月7日水曜日。女子大生の藍は秋のその一日を何度も繰り返している。朝になれば全てがリセットされる日々。この繰り返しに終わりは来るのか──。圧倒的な切なさと美しさに満ちた傑作中編集。

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784048738057
秋の牢獄
恒川 光太郎(著)
発行:角川書店 : 角川グループパブリッシング
縦200mm
223ページ
ISBN
978-4-04-873805-7
初版年月日
2007年10月
紹介
十一月七日、水曜日。女子大生の藍は、秋のその一日を何度も繰り返している。毎日同じ講義、毎日同じ会話をする友人。朝になればすべてがリセットされ、再び十一月七日が始まる。彼女は何のために十一月七日を繰り返しているのか。この繰り返しの日々に終わりは訪れるのだろうか-。まるで童話のようなモチーフと、透明感あふれる文体。心地良さに導かれて読み進んでいくにつれて、思いもかけない物語の激流に巻き込まれる-。数千ページを費やした書物にも引けを取らない、物語る力の凄まじさ。圧倒的な多幸感と究極の絶望とを同時に描き出す、新鋭・恒川光太郎の珠玉の作品集。

恒川光太郎 著. 秋の牢獄, 角川書店, 2007.10. 978-4-04-873805-7.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000009157126

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