沢田徳子(さわだのりこ)『12歳 冬物語』

429 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2011/02/16(水) 02:39:50 ID:mh+b52C+ [2/2]
すみません、あともう一冊お願いします。

【いつ読んだ】 こちらも10年くらい前ですが、本は比較的新しかったです
【物語の舞台となってる国・時代】 現代の日本
【あらすじ】
主人公の女の子、クラスメイトの男の子、同じくクラスメイトで喋れない女の子の3人が主人公の家で不思議なフロッピーディスクを何枚か見つける。
植物や動物の名前が書かれたそのディスクをパソコンに入れると、その植物や動物の存在する風景が実際に目の前に現れた。
【覚えているエピソード】
・クラスメイトの女の子が喋れなくなったのは、「祖父が死んだのは、病気で死にそうな 祖父の前でお前が泣き叫んだからだ」と親戚に責められたから。
・仲良くなる以前は主人公は喋れない女の子の事を邪険にしていて、「どこまでやったか教えてくれないから掃除が二度手間になった」「あの子のせいで発表会の出し物の幅が限られる」と悪口を言っていた。
・主人公が、6年生を送る会の出し物に演劇を提案する。クラスメイトは「また喋れない子を苛めて…」という反応を取るが、主人公と仲良くなっていた女の子は進んでその案に賛成する。
出し物はグリム童話の「金のがちょう」になり、喋れない子はそれのお姫様を演じる事に。
本番のラストシーンで喋れない女の子が喋れるようになる。
・喋れない子と電話するために、イエスなら1回、ノーなら2回、至急なら特定のリズムで受話器を叩くという風に決まりを作っていたが、主人公はいたずら電話と勘違いして切ってしまいそうになる。
・全部のディスクを見た後もう一度1枚目から見ようとしたが、今度は風景は現れずただパソコンの画面に文章が表示されるだけだった。

こちらも心当たりがあればお願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/429

当記事のコメント欄で情報をご提供いただいたことにより、解決いたしました。

参考:https://x.com/ayafuyabunko/status/2068563389287379096


12歳冬物語 (文研じゅべにーる)
澤田 徳子 (著), 末崎 茂樹 (イラスト) 形式: 単行本
http://amazon.jp/dp/4580814908
表紙画像有り

沢田徳子 作ほか. 12歳冬物語, 文研出版, 1993.9, (文研じゅべにーる). 4-580-80964-5, 10.11501/14520370.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002273479

記事更新日:2026年6月23日
記事公開日:2021年7月9日

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4 Comments
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いちご
いちご
2026年6月22日 10:37 AM

こんにちは。あやふや文庫さんに投稿された、あやふや本No.B0105がこちらと同じ本だと思われます。

せとか
せとか
2026年6月23日 8:44 PM

こんにちは。恐らくですが「12歳 冬物語」という本だと思われます。