青木和雄(あおきかずお)『ハートボイス いつか翔べる日』

948 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2026/03/26(木) 14:28:05.13 ID:LkKZOGKH
全体のあらすじなどは覚えておらず、特定のシーンがつよく印象に残っています。
青春系の児童書かヤングアダルト小説に該当すると思われます。
心当たりがある方がいたら教えていただきたいです。

【いつ読んだ】
1990~2000年代
【物語の舞台となってる国・時代】
日本、小学校~中学校くらいの女の子が主役
【翻訳ものですか?】
いいえ
【あらすじ・覚えているエピソード】
気持ちが沈んでいるときにお父さんと見た海が灰色に見えて、それを絵に描いた。学校の先生に「海は青色が正しいのでこれはバツですね」的なことをみんなの前で言われてショックを受けるシーンがあった(先生は絵に対して、バツとかペケとか間違いとかそんな言い回しをしていた気がする)。
作品の後半では、誰かに救いの言葉をかけられていた。「心の状況が世界の見え方に反映することはあるよね。気持ちが落ち込んだときは海が灰色に見えることがあるかも~」的な感じで、少し前向きに結末に向かっていった。
これは感想の領域だが、「海の色は青でしょ」ってダメ出しした先生にイラっとした感情を強く覚えている。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
不明
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど(使用したキーワード)】
「灰色の海 児童書」などで調べたり、AIに聞いたけど該当なし。Twitterで検索したら同じ作品を読んだことがあるらしい人が「灰色の海の絵」に言及したツイートは出てきたが、作品名などは不明。

949:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2026/03/26(木) 16:40:33.63 ID:O7H7NLAx
>>948
青木和雄『ハートボイス いつか翔べる日』はどうでしょう?

950 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2026/03/26(木) 17:45:07.87 ID:LkKZOGKH [2/2]
>>949
書影もタイトルも何もかも忘れていたので判断できず、早速図書館で探してきたのですが、たしかにこの本で間違いないです!
本当にありがとうございます!たいへん助かりました!

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1644655135/948-949

ハートボイス: いつか翔べる日 (フォア文庫 C 166) 単行本 – 2004/9/1
青木 和雄 (著), 水野 ぷりん (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4323090366
表紙画像有り

ハートボイス: いつか翔べる日 (ときめき文学館 3) 単行本 – 1996/12/1
青木 和雄 (著)
http://amazon.jp/dp/432302522X
表紙画像有り

青木和雄 作ほか. ハートボイス : いつか翔べる日, 金の星社, 1996.12, (ときめき文学館 ; 3). 4-323-02522-X.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002547249


未解決:2000年前後に読んだ。小学生高学年が読むくらいのハードカバーの本。挿絵あり。物語の舞台は現代。翻訳ものではない。冬休みに小学生男子が母親?の都合で母親の実家の世話になる。その家では貯金箱に1年間貯めたお金を正月に開けて数える習慣があるが、主人公が開封前に貯金箱のお金を盗み、正月にお金を数えるときにバレてしまう。最終的に家のおじいさんに泣きながら謝り、許してもらう。

374 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2020/08/23(日) 00:07:40.99 ID:UC8PAafe
お願いします
【いつ読んだ】
2000年前後
【物語の舞台となってる国・時代】
現代
【翻訳ものですか?】
いいえ
【あらすじ・覚えているエピソード】
冬休みに小学生男子が母親?の都合で母親の実家の世話になる
その家では貯金箱に1年間貯めたお金を正月に開けて数える習慣があるが、主人公が開封前に貯金箱のお金を盗み、正月にお金を数えるときにバレてしまう
最終的に家のおじいさんに泣きながら謝り許してもらう
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】 小学生高学年が読むくらいのハード? 挿絵あり
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど(使用したキーワード)】
貯金箱、盗む、児童図書でググる

あの本のタイトル教えて!@児童書板 21冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1574175760/374

947 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2026/03/25(水) 11:06:27.07 ID:7osS2Ia7
【いつ読んだ】
22年前くらい
【物語の舞台となってる国・時代】
現代の日本
【あらすじ・覚えているエピソード】
・主人公は母親の出産?のために年末年始を親戚の家で過ごすことになった小学生の男の子
・その家ではお正月に1年間福助の貯金箱に貯めた中身を開封する恒例行事がある
・男の子はどうしても欲しいものあって貯金箱から無断でお金を拝借するんだけど、正月の開封の時に去年よりお金が少ないと子供達が騒いで、最終的に主人公が泣きながら謝り許してもらえた

みたいな内容だった

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1644655135/947-

記事公開日:2022年4月13日
記事更新日:2026年3月25日

バーバラ・スレイ『99ひきのりゅう』

192 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2012/07/19(木) 16:18:58.02 ID:22pNFtRD
よろしくお願いします

【いつ読んだ】
1982-1990頃
【物語の舞台となってる国・時代】
双子か歳の近い男女の兄妹(姉弟?)が、寝るときに羊を数える代わりに互いを数えて夢の世界に入る。
二人のベッドカバーの柄の花畑、膝を立てて寝ていることが原因の山、ベッドの下でこぼれた歯磨きコップの水でできた川などで構成された世界。
【あらすじ】
二人で上記の世界をうろつくのですが、目的や結果は覚えていません。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
文庫ではなかったとしかわかりません。
【その他覚えている何でも】
日本人作家ではなかったと思います。
登場人物もカタカナで表記されていました。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 15冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1336568331/192

99ひきのりゅう (ベスト・チョイス) 単行本 – 1991/7/20
バーバラ・スレイ (著), 五頭 和子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4828849599
表紙画像有り

バーバラ・スレイ 作ほか. 99ひきのりゅう, 福武書店, 1991.7, (Best choice). 4-8288-4959-9, 10.11501/14518052.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002124115

続きを読む バーバラ・スレイ『99ひきのりゅう』

いぬいとみこ『ゆうびんサクタ山へいく』

627 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2006/04/17(月) 23:50:12 ID:k6NaNtMB
大好きだったのに、ほとんど断片しか覚えてないんですけど、
ご存知の方いらっしゃいましたら情報お願いします!

[いつ読んだ]
 20~15年前ぐらい
[あらすじ]
ほとんど覚えてませんが、女の子が森に住むおばあちゃんちに遊びに行くという流れだったと思います。
ファンタジーやミステリー系ではなく、ハートフルなお話。
[覚えているエピソード]
(1) 女の子が遊びに行く前だったか、行った後だったか失念しちゃいましたが、孫(主人公の女の子)へのおばあちゃんの手紙で、森での生活ぶりが書いてありました。封筒に森の匂いがする、みたいな描写があって、内容はかけすがどーのとか、きつつきが毎朝家をつついて、それが目覚ましになるの、今日はイチゴのジャムを煮たとか。
(2)女の子が実際に遊びに行ったとき、屋根裏で「きれいな包み」を発見します。
これは亡くなったおじいちゃんからのプレゼントで、
生前に渡されることないまま仕舞いこまれていたものじゃないかしら、とおばあちゃんが推察するという、ちょっとした山場だったと思うんですが。   

[物語の舞台となってる国・時代]
現代日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ほとんど覚えてないのですが、1巻本だったと思います。
おばあちゃん家の大きなイラストがありました。
山形の屋根の丸木小屋みたいな・・・「きつつきの穴」とか添え書きがあって、おばあちゃんが書いてくれた、という設定だった気がします。

630 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2006/04/18(火) 07:54:08 ID:UaqafsEM
>>627
三輪裕子さんの本かなあと思った。自信ないけど。

631 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2006/04/18(火) 15:22:13 ID:EtxrhO9y
>>630
情報ありがとうございます。
三輪裕子さんの著作いろいろ検索かけてみたんですが、それらしいものがありませんでした。
設定的に似ているのがあったので、私もビンゴかと思ったんですけど・・・
せっかく教えていただいたのに、残念です。

あの本のタイトル教えて!(児童書板) 6冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1134797744/627-631

175 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2010/01/10(日) 23:09:01 ID:096xRCZu
>>172
4年前にも質問いただいてますね。
http://www.geocities.jp/anohon/anohon6.html (ここの627)

その時は「三輪裕子さんでは?」とのレスがつきましたが、
解決には至らなかったようです。
ということで、皆さん、よろしく。

214 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2010/02/03(水) 22:34:31 ID:0YPSmj1b
>>172
女の子ではなく男の子ですが、「ゆうびんサクタ山へいく」?

あの本のタイトル教えて!@児童書板 12冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1255185157/172-214

ゆうびんサクタ山へいく ペーパーバック – 1983/7/1
いぬい とみこ (著), いせ ひでこ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4652045050
表紙画像有り

いぬいとみこ 作ほか. ゆうびんサクタ山へいく, 理論社, 1983.7, 10.11501/13797807.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001625517

続きを読む いぬいとみこ『ゆうびんサクタ山へいく』

千葉尚子(ちばなおこ)『ぼくの夢発、不可思議ゆき』

942 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2026/02/25(水) 22:41:27.76 ID:+XIiPWQZ
読後感が非常にモヤモヤしたという記憶ははっきりと残っています。
ずっと探しているのですが見つかりません。
よろしくお願いします。

【いつ読んだ】1987年前後
【物語の舞台となってる国・時代】日本、昭和
【翻訳ものですか?】いいえ
【あらすじ・覚えているエピソード】
主人公は小学生か中学生の少年。
塾へ行くときか帰るときに、田園都市線の中央林間駅にて、見たことのない銀色の列車を見つけて乗り込む。
列車は走り出すが、少年以外、乗務員も客もいなかった(はず)。
線路のない海の上も走るし、時間も飛び越えられる。
何度か途中下車をして、現地の人と交流する。
その中の1カ所で、那由多と名乗る老人と出会う。
その後、別の場所を訪れた際に、若い頃の那由多と思しき青年と出会う。
ラストは、僕はこの先どこに行くんだろう、という感じで含みを持たせ、家には帰らず終わる。

943 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2026/02/25(水) 22:54:00.69 ID:ObW9Y+P/
>>942 こちらでしょうか
千葉尚子/作;南塚直子/絵『ぼくの夢発、不可思議ゆき』ポプラ社 1985年刊
参考 https://okwave.jp/qa/q1714747.html

944 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2026/02/26(木) 01:30:46.19 ID:36X+HZ/J
>>943
おお!
おそらくこの本です!

ありがとうございます。
図書館で探してみます。

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1644655135/942-944

ぼくの夢発、不可思議ゆき (学年別こどもおはなし劇場 5年生) 単行本 – 1985/12/1
千葉 尚子 (著)
http://amazon.jp/dp/4591021726
表紙画像有り

千葉尚子 作ほか. ぼくの夢発、不可思議ゆき, ポプラ社, 1985.12, (学年別こどものおはなし劇場・5年生). 4-591-02172-6, 10.11501/13800519.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001779975

未解決

941 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2026/02/25(水) 14:40:07.52 ID:WSUjvSuW
【いつ読んだ】
1990年ごろ、小学校の図書室で。
多分「世界名作全集」的なシリーズの1冊。文章からして当時より古い時代のもの(70年代以前)だと思います。
【物語の舞台となってる国・時代】
外国。ヨーロッパ圏?
【翻訳ものですか?】
翻訳ものだと思います
【あらすじ・覚えているエピソード】
本をパラ読みしただけで内容も登場人物も覚えてないんですが「カビが生えたパンの描写」がありました。
ある登場人物が手に取ったパンには青カビがびっしり生えていて、もはやパンじゃなくてカビの塊。
パンかカビか分からないようなパン。食べた瞬間にカビ毒で死にそうな、毒の塊のようなとんでもないパンであった。
・・・という感じでカビパンのがやけに詳細に描写されていた部分だけ印象に残ってます。
(貧乏な人がそんなひどいパンを食べていた、みたいなシチュだったような・・・?)

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーで大判、イラストが多かったと思いますが小さな子供向けというより高学年から大人向けの雰囲気だったと思います。
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど(使用したキーワード)】
「カビが生えたパン 文学 児童書 名作」などで検索しましたがムリでした。

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1644655135/941-

未解決

940 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2026/02/21(土) 18:10:37.33 ID:IHxpWKXa
大昔に親戚に借りて読んだものなので曖昧な情報が多いけどお願いします

【いつ読んだ】
1980年代 前半~中頃?

【物語の舞台となってる国・時代】
西欧圏

【翻訳ものですか?】
多分そうだけど自信無し

【あらすじ・覚えているエピソード】
とても短い作品で内容はシリアスで若干のSF要素あり
軍で働いているか兵器に関わっている男性が故郷に帰った際に森の中で少年に会う
後からその少年は過去の自分だったと気付く
自分の仕事が良くないことだと思うようになる

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
小学生向けの雑誌の中の1コーナーで短編
紙面はB5くらいで右開きで多段組で3~6ページくらい?
雑誌内にはカラーページもあったが短編はモノトーン
挿絵は水彩画のようなものがあった気がする

【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど(使用したキーワード)】
雑誌自体は子供向けで楽しい内容だったし他にも小説が載っていたはずだけどこの話は異色で重かった印象が子供心に残っている
反戦教育が盛んだった時代なのでその一環かも知れない

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1644655135/940-

しかたしん「略奪大作戦」 シリーズ(りゃくだつだいさくせん)

937 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2026/02/18(水) 21:38:37.21 ID:fkz+st9f
初めて書き込みをします。
30年以上前に読んだ本ですが、強く記憶に残っているので探しています。

読んだ時期・状況
約35~36年前(1990年前後)
小学生のとき、教室にあった本
教師が「借り物だから返却期限がある」と言っていた
学校図書・学級文庫の可能性が高い

■ 本の装丁・見た目
サイズは ポプラ社のズッコケ三人組と同じくらい
ハードカバー
表紙はツルツル加工
挿絵は少なめ(あってもイラスト風)
表紙は「青い海+小島」のイメージ(舞台の国?)
■ 主人公側(日本人グループ)
主人公は日本人男子(中高生くらい)
男女混合の数人グループ
旅行または修学旅行中に拉致される
傭兵部隊に放り込まれ、訓練を受ける、その後脱走
シリーズものの可能性あり
1作目:拉致~訓練、脱走?
2作目:南国での戦闘と核廃棄物問題?
■ 傭兵部隊
国軍側につく
冷徹なナイフ使いがいる
名前は「ジェフ」かもしれない(曖昧)
レジスタンスの美女の誘惑にも動じない
もう一人出てきたが、美女の誘惑によりレジスタンスに拘束され、情報を抜かれる
■ 舞台
中南米の小国イメージ
青い海に囲まれた島国的な描写
国軍 vs レジスタンス(ゲリラ)
国軍の真の目的:この国を核廃棄物の処分場にする。
放射能が低い(弱い)廃棄物 → 島に深い穴を掘って埋める。
強い廃棄物 → 合成樹脂で固めて海に捨てる計画。

■ レジスタンス側
褐色の肌の青年が中心人物(リーダー格?)
もう一人、落ち着いた知的な男性がいる
レジスタンスの落ち着いた男性が、この海洋投棄の危険性を説明(半減期が何百年・何千年の放射能が世界の海を汚染し、国どころか地球全体の海が死ぬ…と危惧)。
実行部隊に褐色肌の巨乳美女がいる
傭兵を誘惑するシーンあり(傭兵のいるテントに乗り込み、しばらくして主人公たちが行くと傭兵が拘束?されていて、はだけていた胸をしまうシーンがある。その時、「(主人公が)目のやり場に困るからね」と笑っていたシーンがある。
※レジスタンスの青年の名前は「マリオ」かも(不確か)

■ 戦闘描写(かなり鮮明な記憶)
国軍の一個小隊(約20人)
5人×4部隊構成
第1部隊:精鋭(先頭)
第2・第3部隊:惰弱
第4部隊:最精鋭(保険)
行軍途中で第2・第3部隊から脱落者が出る(約3人)
ゲリラ戦法で戦う描写が詳細

ラストは覚えていませんが、よろしくお願いいたします。

938 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2026/02/19(木) 00:11:02.41 ID:G92AMyZd
>>937
しかたしんの略奪大作戦シリーズはどうでしょう?

939 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2026/02/19(木) 02:05:47.57 ID:3z1e+3Rg
>>938
ありがとうございます。おそらくこれです。中古で手に入るかはわかりませんが、探してみたいと思います。
本当にありがとうございました<m(__)m>

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1644655135/937-939

略奪大作戦 1 少年コマンド発進 (創作こども文学 4 略奪大作戦 1) 単行本 – 1985/8/1
しかた しん (著)
http://amazon.jp/dp/4591020398
表紙画像有り

略奪大作戦 秘密指令発信 (創作こども文学) 単行本 – 1986/5/1
しかた しん (著), 若菜 等 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4591022749

略奪大作戦 勝利への暗号 (創作こども文学) 単行本 – 1987/4/1
しかた しん (著), 若菜 等 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4591024814

しかたしん 作ほか. 略奪大作戦 1 (少年コマンド発進), ポプラ社, 1985.8, (創作こども文学). 4-591-02039-8, 10.11501/13806623.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001817335

日本児童文学者協会編「だいすきミステリー」シリーズ

934 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2026/02/14(土) 19:14:31.60 ID:PBZS1a2d [1/3]
【タイトルが思い出せない本を探しています】小学校高学年向け・短編アンソロジー(5冊前後のセット)

■ 本の形式・外見

– 対象年齢: 小学校高学年向け
– 読んだ時期: 2005年~2007年
– 読んだ場所: 小学校の図書館
– 形式: 5冊前後のセット(箱入りだった記憶あり)。1冊の中に複数の作家による短編が収録されているアンソロジー形式。
– 装丁(表紙): 全体的に黄色っぽい印象。アニメタッチのイラストで人物が描かれていた。読んだ当時、本自体が新品に近いくらい綺麗で、イラストの絵柄も古臭くなく、当時の流行りに合った顔の描き方だった(=比較的新しい刊行だったと思われる)。
– ジャンル・雰囲気: 怖い話やミステリーだけでなく、SFや不思議な話など複数ジャンルが混在。「星新一」のショートショートや「世にも奇妙な物語」のような、オチに切れ味のある話が多かった。当時、赤川次郎や星新一を好んで読んでいて、同じ感覚で楽しめたシリーズだった。

■ 覚えているエピソード①:十三参りと頭の大きな幽霊(和風ホラー)

– キーワード: 十三参り、渡月橋(あるいは大きな橋)、「振り返ってはいけない」という言い伝え、頭が巨大な女の子の幽霊、知恵を授かる/奪われる
– あらすじ: 主人公の女の子が十三参りに行く。帰り道の橋の上では「後ろから誰に話しかけられても絶対に振り返ってはいけない」という言い伝えがある。橋の途中で後ろから女の子の声で話しかけられるが、主人公は振り返らず「橋を渡りきったら戻ってくるね」と答え、そのまま渡りきる。

ネタバレ注意


– 結末: 約束通り戻ると、不自然に頭だけが巨大化した女の子の幽霊がいた。その幽霊は死んでいるため体は成長しないが、何年も十三参り帰りの子供たちに声をかけ続け、振り返った子から「知恵」を奪っていたため頭だけが肥大化していた。最後は主人公とのやり取りを経て成仏したような結末だったと思う。



■ 覚えているエピソード②:出来の悪い弟とカタログ(SF・ブラックユーモア)

– キーワード: 完璧な兄と姉(主人公)、不出来な弟、弟ばかり溺愛する両親、人間をオーダーメイドできるカタログ、作られた子供と自然に生まれた子供
– 登場人物: 主人公(姉)、容姿端麗で優秀な兄(海外の大学に留学中)、出来が悪く容姿も良くない弟、両親
– あらすじ: 優秀で美しい兄と主人公(姉)に対し、弟だけが不出来。しかし両親は弟ばかりを溺愛して物を買い与える。主人公が「弟だけずるい」と言うと、両親は「あの子には(才能や容姿を)あげられなかったから、その代わりだ」と意味深なことを言う。

ネタバレ注意


– 展開: 主人公が偶然、人間をオーダーメイドで注文できるカタログ(またはサイト)を発見する。試しに兄の特徴を入力すると、性格・経歴・口癖まで完璧に一致し、高額な値段が表示された。兄は海外留学中で、口癖は「ママ大好きだよ」のような甘えた言い方で親にお金をせびるタイプ――それすらもカタログにそのまま記載されていた。
– 結末: 兄と自分は「カタログから注文された完璧な子供(人造人間)」で、弟だけが「自然に生まれた本当の子供」だったという真相。だから親は不出来でも弟を一番愛していた。主人公は自分の値段と、カタログに書かれているであろう自分の将来を確認するのが怖くなり、見ないまま終わる。



■ 補足

– エピソード①と②はおそらく同じシリーズ内(同じ巻、あるいは同シリーズの別巻)に収録されていたと記憶しています。
– シリーズ名、各エピソードのタイトルや著者名をご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。

935 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2026/02/14(土) 20:10:36.39 ID:PBZS1a2d [2/3]
投稿が分かれてしまい申し訳ありません。

ハードカバーで5冊くらいのセットの箱入り。
当時、2004年と2005年出版の赤川次郎のミステリーコレクションをよく読んでいて、本のサイズ感や綺麗さが探している本と近かったです。

936 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2026/02/14(土) 21:12:44.30 ID:PBZS1a2d [3/3]
自力で見つけることができました。

だいすきミステリー(偕成社)2001年出版
8 異次元の怪奇レポート ふしぎな十三まいり 葛川薫

もう一つのエピソードはタイトルからおそらく以下の2つのどちらかだろうと思います。
1 消えたゲームソフト ばら色の人生をあなたに 鈴木そのみ
6 わたしの推理ノート 弟改造計画 鳥野美知子

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1644655135/934-936

だいすきミステリー(偕成社)|過去の発行物|日本児童文学者協会ホームページ
https://jibunkyo.or.jp/old/index.php/publication/mystery.html
表紙画像・目次有り

消えたゲームソフト (だいすきミステリー 1) 単行本 – 2001/7/1
日本児童文学者協会 (編集), 岩崎 まさえ (著), 佐藤 由惟 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4035385107
表紙画像有り

幽霊屋敷のなぞを追え (だいすきミステリー 2) 単行本 – 2001/7/1
日本児童文学者協会 (編集), 葛川 薫 (著), 藤田 和子 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4035385204
表紙画像有り

続きを読む 日本児童文学者協会編「だいすきミステリー」シリーズ

三田村信行(みたむらのぶゆき)『ぼくが恐竜だったころ』

954 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:04/05/22(土) 23:13 ID:xmyK1xOe
誰かタイトルを知ってらっしゃる方がいればお願いします。

8~10年ほど前に読んだ日本物で、
主人公が恐竜時代にタイムスリップ。主人公自身も恐竜となってしまい、
恐竜時代を生き抜くことに。
途中で自分と同じくタイムスリップして恐竜になってしまった人間達とも出会う。
この一人の男の子が死んでしまうのですが、
彼との会話シーンで主人公が言った台詞「おれはモスの方が好きだな」(ハンバーガーショップの会話)
がやたらと印象に残っています。
ラストは全く覚えていません。子供から見れば大長編と言える内容で、あまりのショッキングさに以後数年間はこの作品がトラウマでした。

この程度しか覚えていませんが、宜しくお願いします。

958 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:04/05/23(日) 00:30 ID:2cFjR8SI
>>954
「ぼくが恐竜だった頃」かも。
自信がないので、こちらのスレを見てみて。

トラウマになる児童文学家・三田村信行スレッド
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/juvenile/1051802416/

あの本のタイトル教えて! 2冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1064147115/954-958

ぼくが恐竜だったころ(三田村信行著 佐々木マキ絵)/ 古本、中古本、古書籍の通販は「日本の古本屋」
https://www.kosho.or.jp/products/detail.php?product_id=529803194
表紙画像有り

三田村信行 作ほか. ぼくが恐竜だったころ, ほるぷ出版, 1989.12, (ほるぷ創作文庫). 4-593-54019-4, 10.11501/14509056.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002010285

続きを読む 三田村信行(みたむらのぶゆき)『ぼくが恐竜だったころ』

太田大八(おおただいはち)『まほうこうじょう』

352 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2011/01/05(水) 21:46:55 ID:ytGBa2fu
【いつ読んだ】
 30年前くらいです。
【物語の舞台となってる国・時代】
 日本だったように思います。
【あらすじ】
 はじまりは、空き地で野球をしている少年が穴を見つけて、そこに入っていき、不思議な体験をします。
【覚えているエピソード】
 ネズミたちが目覚まし時計をチョコレート漬けにしてつくる工場だったような・・・
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
 白黒の鉛筆で書いたような挿絵で少し暗い感じでした。
【その他覚えている何でも】
 そのほかは、あまり思いだせません。既出でしたら、申し訳ありません。どうぞよろしくお願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/352


当記事のコメント欄で情報をご提供いただいたことにより、解決いたしました。


「まほうこうじょう」太田大八 | Frobergue online store
https://frobergue.stores.jp/items/639eb0b8ce31d113c6940432
表紙画像有り

太田大八 さく. まほうこうじょう, 大日本図書, 1975, (大日本の創作絵本), 10.11501/12913333.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000799411

記事更新日:2026年1月27日
記事公開日:2018年8月22日

松野正子(まつのまさこ)『こうさぎけんたとホットケーキ』

240 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2014/11/05(水) 00:02:30.71 ID:opiznLyf
【いつ読んだ】
 25年くらい前。
【物語の舞台となってる国・時代】
不明、うさぎの村?
【翻訳ものですか?】
おそらく違います。
【あらすじ】
うさぎの子供とそのまわりの話、おばあちゃんうさぎがよく出てたと思います。
【覚えているエピソード】
うさぎの子供がおたふくかぜにかかってしまい、おばあちゃんがお見舞いにくるが「おたふくのようだ」と笑われ子供が怒って追い返してしまう。
そのあと治っておばあちゃんから節分パーティの招待状が届く。
子供は自分が作った青鬼の面と青い服をきておばあちゃんの家にいくがそこには赤鬼などの鬼が3人(くらい)いた。
おばあちゃんはせっせとパーティ料理をごちそうし、しばらくして豆まきをしようと提案する。
豆まきをしていると鬼たちは「俺は鬼だから外に行くぞ!」といって帰っていく。
子供とおばあちゃんは”ほっぺとほっぺをぎゅっと合わせ”パーティをやり直した。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーで文庫本くらいの大きさだったような・・・
子供のころの感覚なのでよく覚えてません
【その他覚えている何でも】
いくつかエピソードがあったのですが、おばあちゃんうさぎと子供が”ほっぺとほっぺをぎゅっと合わせる”というのがよくありました。

よろしくお願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 17冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1405959838/240


当記事のコメント欄で情報をご提供いただいたことにより、解決いたしました。


こうさぎけんたとホットケーキ (フォア文庫 A 40) 新書 – 1985/4/1
松野 正子 (著), 鎌田 暢子 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4494026522
表紙画像有り

こうさぎけんたとホットケーキ (1981年) (おはなしこんにちは) - – 古書, 1981/6/1
松野 正子 (著), 鎌田 暢子 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/B000J7VWG0
表紙画像有り

松野正子 文ほか. こうさぎけんたとホットケーキ, 童心社, 1981.6, (おはなしこんにちは), 10.11501/13670657.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001519251

記事更新日:2026年1月27日
記事公開日:2020年2月9日

宮川ひろ(みやがわひろ)『ケヤキの下に本日開店です』

921: なまえ_____かえす日 2026/01/06(火) 09:44:52.79 ID:bLz78B2h
【いつ読んだ】
1990~93年ごろ、本じゃなくてNHK教育テレビで放送していた話
おそらく「母と子のテレビ絵本」(原作あり)だけどwikiには載っていない
【物語の舞台となってる国・時代】
現代日本
【あらすじ・覚えているエピソード】
小学生の男の子「ぼく」の一人称
ぼくのおばあちゃんがちいさな駄菓子屋だか雑貨屋だかをオープンする
始めての商売なので手探りで工夫して、子供が喜ぶ品物を置いたり、店に上がり框を作って近所の人にお茶を振る舞ったり、
ポイントカードを作ってリピーターを呼ぶ等地道な努力をする
ぼくはくじ引きがあると子供が来るよと提案するが、おばあちゃんは「当てものはちょっとねぇ」と渋る
ためしにくじ引きを置いてみたが、何かの理由で「やっぱり当てものはダメだね」という事でくじを置かなくなってしまい
アイデアが採用されなかったぼくは腹が立ってしまう(つづく)
ここまでの放送しか見てないのでぼくが腹が立った後どうなったのかわかりません
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど(使用したキーワード)】
「母と子のテレビ絵本 児童書 おばあちゃん 駄菓子屋 当てもの」等
テレビ番組ですがおそらく原作になった絵本か児童書があると思います
短編じゃなくてシリーズものだったのである程度の長さがある作品だと思います
変則的な質問ですが分かる人がいたらよろしくお願いします

922: なまえ_____かえす日 2026/01/06(火) 10:41:18.24 ID:IrK3ehN3
>>921
駄菓子屋ではなく雑貨屋を開く話のようですがこの本ではないでしょうか
宮川ひろ/作;山中冬児/絵『ケヤキの下に本日開店です』金の星社 1980年刊

「母と子のテレビ絵本」の放送内容はNHKの公式サイトで見られます
(ページ下部の「放送内容」で検索可能)
https://www2.nhk.or.jp/archives/movies/?id=D0009020026_00000

923: 922 2026/01/06(火) 10:43:11.89 ID:IrK3ehN3
すみません、途中で送信してしまいました
『ケヤキの下に本日開店です』は「母と子のテレビ絵本」で1992年1月に放送されたようです

929 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2026/01/09(金) 23:09:12.42 ID:VCfOkD0q
>>922
多分これです、ありがとうございます!

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1644655135/921-929

ケヤキの下に本日開店です (みんなの文学 1) ペーパーバック – 1980/8/1
宮川 ひろ (著), 山中 冬児 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4323005164
表紙画像有り

【中古】 ケヤキの下に本日開店です (フォア文庫) / 宮川 ひろ / 金の星社 – メルカリ
https://jp.mercari.com/shops/product/GhTW5NhHuDoxBRSdRtuZF9
表紙画像有り

宮川ひろ 作ほか. ケヤキの下に本日開店です, 金の星社, 1980.8, (みんなの文学), 10.11501/13687247.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001470484

E・W・ヒルディック「マガーク少年探偵団」シリーズ

924 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2026/01/06(火) 16:53:18.34 ID:EacYJS0A
@以下長文ですがよろしくお願いします。長いこと探しています

【いつ読んだ】
もう40年前、1980年代、つまり昭和末期頃、小学校の図書室や図書館などにあった児童書シリーズのタイトルが思い出せずいつも考えています
覚えていることが曖昧で検索などしても出てこないんです
小学生向きの本でした。中学生向きというより小学生向けの本・小説

【翻訳ものですか?】
翻訳の児童書です。小説です。翻訳がヘタで読みづらい。おそらくアメリカ?かどこかの国の原典のはずでそれの翻訳シリーズです

【あらすじ・覚えているエピソード】
内容は現代の少年物…という以外にあまり覚えてません。とにかく小学生の少年くらいの目線で描かれた話です。
街や学校でおこる色々な問題に対処する?探偵もののようなストーリーがあったと記憶してます
強いて日本の児童書で近いものといえば例えばズッコケ3人組シリーズのような内容・テイストだったと思います、図書館のズッコケシリーズがあるような書架にあったようなシリーズでした

一番特徴的なのは挿絵で、漫画のような、ちょっと今どきにはないヘタウマ的画風の、個性的な漫画絵的?線画的?な挿絵が多かったと記憶してます。この絵も海外のイラストレーターが描いたものだったような気がします。日本の絵とはテイストがかなり違う
表紙もそういう漫画的な少年たちの画だった気がします。ただ、いま私たちが想像する日本の漫画的な絵ではなく、海外の少し妙ちくりんなテイストの絵でした
シリーズものなので何巻も出てました。

文章は、すごく読みづらい。翻訳が生硬で、すごく日本語として読みにくいわかり悪い文章だったと思います。それで子どもたちにあまり人気はあまりなかったのだと思います
それでもその当時の、自分は横浜市だったのですが、図書館や学校にはよくありました

【本の姿】
ある程度の大きさのあるハードカバーだったような気がします。少なくとも文庫などではありません

925 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2026/01/06(火) 17:50:56.32 ID:IrK3ehN3 [3/3]
>>924
ハードカバー、マンガ的挿絵、少年達が活躍する探偵ものっぽい話でよく図書館にあった本というと
「マガーク少年探偵団」シリーズ(日本語版は全18巻)が真っ先に思い浮かびますが…
(E.W.ヒルディック/著;蕗沢忠枝/訳;山口太一/画 あかね書房 1978-1995年刊)

個人的には翻訳が読みにくい印象はないので違うかな?
ハードカバー版の表紙絵はこの辺で見られます(2003年にソフトカバーで一部復刊しました)
https://www.amazon.co.jp/dp/4251060717

926 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2026/01/07(水) 01:52:45.78 ID:uGbyme7i
>>924
少年探偵ブラウン…はソフトカバーだから違うかな
こちらも別に読みにくかった印象はないけれど

927 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2026/01/07(水) 13:45:00.61 ID:0jH/ez5J [1/2]
>>925>>926
ご両名、早速のご返答ありがとうございます

>925さんの「マガーク少年探偵団」これで間違いないと思います!!
タイトルは全く記憶にないものでしたが、この特徴的な挿絵!!これは忘れようがありません
日本人が付けた挿絵だったんですねぇ…

私が中学、高校と進学するうちいつの間にか図書館から姿を消して、なんとなくぼんやりとしたまま思い出せないまま40年も経過してしまいました
ありがとうございます!!長年の未解決がようやく解けました
まさかこんなに早く教えてもらえるとは。。ご両名には感謝の言葉もありません
これから検索して探して読んでみようと思います!!聞いてみてよかったです。

928 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2026/01/07(水) 13:55:11.71 ID:0jH/ez5J [2/2]
マガーク少年探偵団、今簡単に調べたんですが、あかね書房版は一度全部絶版になったんですね、それである時期から全く図書館などで見られなくなった。ハードカバーだし廃棄やほかの本との入れ替えをされてそのままだったのでしょう
その後復刊ドットコムのリクエストで2000年代に8巻だけ復刻されたわけですね
なるほど…ずっとわからなかったわけです 本当に嬉しいです。ありがとうございました

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1644655135/924-928

マガーク少年探偵団!(1)こちらマガーク探偵団 (日本語) 単行本 – 2003/11/1
E.W. ヒルディック (著), 山口 太一 (イラスト), E.W. Hildick (原著), 蕗沢 忠枝 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4251041119
表紙画像有り

続きを読む E・W・ヒルディック「マガーク少年探偵団」シリーズ

八木義之介(やぎよしのすけ)『糸井ちゃんせんそうのお話してあげる』

528 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2007/07/09(月) 18:23:28 ID:rt8eU25z
【いつ読んだ】
1980年代後半

【あらすじ】
主人公の女の子とお父さんが、休みの日にお弁当を持って橋の向こうの「戦争町」(?)に行く。
「戦争町」は戦時中の日本で、飛行機が爆弾を落としたり、子供たちは疎開したり、親が殺されたりしている。
お父さんが「ほら、あの子は食べるものがないんだよ」と説明し、女の子が「かわいそうだね」とか感想を述べる。
最後は空襲が激しくなってきたので、2人は橋を渡って「戦争町」の外に逃げる。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー。サイズは忘れた。
ほぼ毎ページ絵があった。児童書というか絵本かも。
絵は書き込みの少ない漫画っぽいシンプルな絵。
赤・黒の2色刷りだったような・・・。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 8冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1170425267/528


戦争ものの絵本
https://book3.5ch.net/test/read.cgi/ehon/1027944436/116
116 :さく・え/ななし:04/02/25 14:46 ID:nOeJIhOu
大昔読んだのですが、「戦争町」の話を知りませんか?
主人公の女の子が、お父さんに連れられて日曜日にお弁当持って「戦争町(?)」へ出かける。そこは戦時中で、空襲があったり着る物がなかったり、食べ物がなくて子供達はゴマ塩をおやつ代わりにしている。
最後は空襲になって、おとうさんと女の子は「戦争町」を逃げておわり、とかそういう話だと思うんですが。


参考:
009 戦争の町に行った女の子の話です | 赤木かん子オフィシャルサイト
https://www.akagikanko.net/forums/topic/12/#post-67885


八木義之介 えと文. 糸井ちゃんせんそうのお話してあげる, 蒼海出版, 1971, 10.11501/12919381.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000794277
個人送信有り

続きを読む 八木義之介(やぎよしのすけ)『糸井ちゃんせんそうのお話してあげる』

未解決

920 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2025/12/12(金) 12:02:33.45 ID:C398BCXu
【いつ読んだ】
2009年2010年あたり。

【物語の舞台となってる国・時代】
さだかではないのですが、異世界?のような話でした。
日本人が主人公だったと思います。

【翻訳ものですか?】
おそらく翻訳物ではありません。

【あらすじ・覚えているエピソード】
内容があまり思い出せないのですが、主人公が異世界に飛ばされるような話だった記憶があります。
断片的に覚えている情報なのですが、主人公は女の子だったと思うのですが強気な性格だったと思います。
ゲーセンが好きという設定だったと思います。
セリフで印象的なのは、「ゲーセンのない世界なんて嫌だ!」こんな感じのセリフの後に元の世界に戻ってきた記憶があります。
いばらが消えていく?みたいな描写もあったと思います。

小学3年生の時に学童保育で読みました。
内容は、小説を読むタイプではなかったのですが頑張れば読めるといった感じで特段難しかったわけではないと思います。
挿絵とかはなかったような気がします。
表紙はハードカバーでピンクと白を基調にしたデザインだったと記憶しています。
400から500ページぐらいの本でした。

情報が少なく申し訳ありません。
よろしくお願い致します。

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1644655135/920-

別役実(べつやくみのる)「言葉のない物語」

975 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2005/12/15(木) 13:24:11 ID:7Rh9guuY
[いつ読んだ]
1,2年前。本自体はもっと古い物だったかと。
[覚えているエピソード]
スランプの劇作家の所に誰か偉い人たちが「早く書け」と催促に来る。
その時のやりとりに
「まだ一枚も書いていないのか」「一枚じゃない、一行もだ」「一行じゃない、一文字もだ」
という台詞がありました。
[物語の舞台となってる国・時代]
中世のヨーロッパ?
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
童話?の短編集でした。

心当たりのある方、よろしくお願いします。

あの本のタイトル教えて!(児童書板) 5冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1119772219/975

風の研究: 別役実童話集 単行本 – 1988/1/1
別役 実 (著)
http://amazon.jp/dp/4380882470
表紙画像有り

別役実 著. 風の研究, 三一書房, 1988.1, (別役実童話集). 4-380-88247-0.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000001-I10111100131130
目次有り

続きを読む 別役実(べつやくみのる)「言葉のない物語」

あまんきみこ『もうひとつの空』

897 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2025/10/25(土) 12:55:27.46 ID:B7eQnhki
よろしくお願いいたします。

[いつ読んだ]1985年ごろ
[あらすじ]
どこかの団地かニュータウンに住んでる男の子の従兄弟が亡くなって葬式に来た。
従兄弟の家の近くには沼が湖があって、葬式の前に地域の子どもたちと出会って遊んだ。
子どもたちの中に死んだ従兄弟もいたと思う。
遊んだ場所はかつてそこにあった村。ダムができて沈んだ設定だったかもしれないがはっきり覚えてない。
[覚えているエピソード]
最後、遊び終わって親と葬式に向かうところで終わった気がする。
遊んでるときは親はいなかった。
[物語の舞台となってる国・時代]
日本、高度経済成長期あたり?
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]短編集ではない
[その他覚えていること何でも]

geminiのdeepresearchに調べてもらったら、あらすじは非常に正確に再現してくれたのですが、実際には存在しない本を紹介してくれました。

900 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2025/10/29(水) 14:26:19.62 ID:gEgXnX9D [2/2]
>>897
あまんきみこ『もうひとつの空』はどうでしょう?

903 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2025/11/08(土) 21:27:55.48 ID:U34ZsHDs
>>900
ありがとうございます
今度、図書館で借りてみます。

919 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2025/12/10(水) 21:03:57.46 ID:5HxFso5h
>>900
図書館で借りて読みました。
あらすじが記憶とだいぶ違う気もしたのですが、いざ読んでみると記憶していたイメージの断片と一致する部分が非常に多く、忘れていた部分もこの本を読んで思い出したので、間違いなくこの本だと思います。
また読めて本当によかったです。
復刊ドットコムで復刊の要望も出してきました。
ありがとうございました。

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1644655135/897-919

もうひとつの空 (福音館創作童話シリーズ) 単行本 – 1983/11/30
あまん きみこ (著), 金井塚 道栄 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4834009556
表紙画像有り

もうひとつの空 (1983年) - – 古書, 1983/11
あまん きみこ (著), 金井塚 道栄 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/B000J7A82O
表紙画像有り

あまんきみこ 作ほか. もうひとつの空, 福音館書店, 1983.11, 10.11501/13798456.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001649461

民話(イギリス)「おすだんな」[「おスだんなと、おスおくさん」]

538 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:04/01/27(火) 17:25 ID:xZnE/Zz5
おすだんな、という話知っている方いますか?
短編がたくさん入った絵本の中のひとつで、結構立派なハードカバーの装丁でした。
持っているものを他人とどんどん交換していって最後おかみさんに怒られる話なんですが・・・

542 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:04/01/28(水) 09:59 ID:B4MywIhE
>>538
「イギリスとアイルランドの昔話」
石井桃子・編
福音館書店
に収録されている「おスだんなと、おスおくさん」ではないでしょうか。

他にも収録されてるかもしれないけど、わたしが読んだのはこの本でした。
今は文庫がでてるみたいですね。

あの本のタイトル教えて! 2冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1064147115/538-542

世界のメルヘン〈4〉イギリス童話1 ジャックとまめの木 ペーパーバック – 1980/9/24
ジョゼフ・ジェイコブス (著), Joseph Jacobs (原名), こだま ともこ (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4061443240
表紙画像有り

ジョセフ・ジェイコブス/著. 世界のメルヘン 4 ジャックとまめの木 イギリス童話 1, 講談社, 1980.9. 4-06-144324-0.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000001-I01211001000435467
目次有り


石井桃子 訳ほか. イギリス童話集, あかね書房, 昭和34, (世界児童文学全集 ; 5), 10.11501/1633263.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000822843
目次・個人送信有り

続きを読む 民話(イギリス)「おすだんな」[「おスだんなと、おスおくさん」]

エドワード・オーモンドロイド『スーザンの不思議な世界』

916 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2025/11/27(木) 23:58:33.56 ID:WuMMaJiT
よろしくお願いします

【いつ読んだ】
1970年代後半~1980年前半

【物語の舞台となってる国・時代】
国は不明だけど欧米圏の印象
時代は近~現代

【翻訳ものですか?】
おそらく翻訳

【あらすじ・覚えているエピソード】
(要素はすべてうろ覚え)
主人公は少女で家族は父のみ
少女がひょんなことから通りすがりの老婆を助けると「3つ」の何かを約束される
そのあと扉をくぐる?とそれほど遠くない過去か未来かへ飛び、そこで会った子どもと友達になる

ネタバレ注意


少女は3つが3回の移動のことだと気づき、最後の移動で父を一緒に連れて行く



【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
当時ハードカバーの児童文学を図書館で手当たり次第借りていたのでこの本もおそらくその中の一冊
挿絵はあったと思うけど印象には残っていない

【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど(使用したキーワード)】
ナルニア国物語と少し似ていると感じたけれどファンタジーな国への移動ではなかった

917 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2025/11/28(金) 00:34:06.88 ID:BRQt1i1Q
>>916
エドワード・オーモンドロイド『スーザンの不思議な世界』はどうでしょう?

918 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2025/11/28(金) 19:17:23.70 ID:BL8IcT/W
>>917
ありがとうございます!
検索して表紙とあらすじを見たところ、この本で間違いないと思います
過去への移動がエレベーターだったことも思い出しました

小学校の頃に市立図書館でたまたま借りて読んだだけの本を数十年経っても忘れられなくて
そして絶版となった今も思い出を語る人がいてたどり着くことが出来たことを嬉しく思います

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1644655135/916-918

スーザンの不思議な世界 / 古本、中古本、古書籍の通販は「日本の古本屋」
https://www.kosho.or.jp/products/detail.php?product_id=581260433

エドワード・オーモンドロイド 著ほか. スーザンの不思議な世界, ティビーエス・ブリタニカ, 1980.7, 10.11501/13679742.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001470487