岸川悦子(きしかわえつこ)『青い部屋』

636 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2014/04/13(日) 09:26:00.72 ID:Ep0LIyLn
お願いします!

【いつ読んだ】
12、3年くらい前です
【物語の舞台となってる国・時代】
現代の日本です
【翻訳ものですか?】
違かったと思います
【あらすじ】
ほぼ記憶にないのですが、主人公の小学生の男の子とその家族のお話だったと思います。お父さんがやたらと厳しい人でした。
【覚えているエピソード】
家族旅行で列車に乗っている途中主人公が風邪で熱を出してしまうが、父が駅名を全て覚えさせようとしていました。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーで青っぽい色でした。
【その他覚えている何でも】
主人公の家族構成が、父、母、幼い妹でした。

とてもあやふやな情報で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 16冊目
http://peace.5ch.net/test/read.cgi/juvenile/1371123585/636

青い部屋 単行本 – 1999/4/1
岸川 悦子 (著), 橋本 淳子 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4893172352
表紙画像有り

青い部屋 (1984年) (創作シリーズ) - – 古書, 1984/7/1
岸川 悦子 (著), 高田 三郎 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/B000J74IUM
表紙画像有り

岸川悦子 作ほか. 青い部屋, 童心社, 1984.7, (創作シリーズ), 10.11501/13799207.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001688849

管理人のコメント:
違う点もありますが、『青い部屋』の可能性が高いと思います。

・主人公は小学六年生の有一。(p6)
・とうさんは大学の講師。(p42)
・かあさんと、妹のまゆみがいる。
・有一は六歳の時、何回注意されても「いただきます」が言えなかったため、「挨拶できない子は、連れて行かない」ととうさんに言われ、とうさんの友人宅に行く予定がひとりで留守番することになった。(p13)
・中学生になる前に、毎朝とうさんと英語の学習をさせられる。毎朝六時起床、ラジオ体操、ランニング。(p42-45)
・小学一年生になると、まゆみと交替だといって有一はとうさんにおみやげをもらえなくなる。(p147-149)
・冬休みの間じゅう、雪の日もボール投げをさせられる。(p150-155)
・夏休みの家族旅行で、寝台車で青森まで行き、青函連絡船で函館に行くことになった。(p28)
有一はとうさんに地理の勉強をかねていると言われた。
有一はとうさんに目的地までの駅名を学習させられる。(p30-31)
旅行の日、夜汽車に乗っていたら、有一は熱を出してしまった。とうさんは「全くしようがないな、だから体をきたえておけ、って言ってただろう。」とはきすてるように言う。津軽海峡を眼の前にして、有一たちは上野に引き返すしかなかった。(p37-38)
熱を出した後に駅名を覚えさせようとするシーンはない。

確認に使用したのは1984年単行本版です。

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