原秀人「クジラにのった少年」

43 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:03/09/28(日) 07:10 ID:LOTfd1Ds
読んだのは10年ぐらい前だと思う。
アラスカに住んでいた少年(10~12歳)が、あるイルカと仲良くなる。
そのイルカの背中に乗るほどに親密になるがそのイルカが水族館の人間に捕まえられてしまう。
少年はイルカを助けるためにカナダのバンクーバーへ。
そこで出会った少女に助けを借り見事イルカを助け出す。

印象に残っているシーンは
・カナダに向かう事を家族に言わぬよう弟に口止めする
・バンクーバーに向かうフェリーに無賃乗船?おじいさんに助けられる?
・バンクーバーで出会った少女の家の納屋だか馬小屋だかに泊まる
・ショーの最中に乗り込みそのイルカは自分の友達だと言い、イルカの背に乗ってみせる

最後の方の
(僕はあの女の子のことを好きになっちゃったのかもしれないな・・・)
という一文が特に印象的でした。

ハードカバーのはず。挿絵はありました。
記憶が曖昧ですいませんがご存知の方よろしくお願いします。

46 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:03/09/28(日) 19:20 ID:78p0mWs4
>43
お探しの本は、
原秀人『クジラにのった少年』(金の星社)だと思います。
書き込みを読んだ時点で「あの本だ!」と分かったのですが、
検索しても見つからなくて、図書館まで行ってきました(藁
タイトル見て、「やられたっ」て感じ。
私もイルカの話だと思っていたんです……実はクジラだったのか。

53 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:03/10/01(水) 11:34 ID:ce3Yh2Ln
>>46
どうも手間を掛けて頂いて恐縮です。
検索してみたところどうやら前述のもので合っているようです。
書き込みをしながらもしかしてシャチだったかも、と気に掛けてはいましたが
まさかクジラとは夢にも思いませんでした・・・。
どうもありがとうございました。

http://book3.5ch.net/test/read.cgi/juvenile/1064147115/43-53

http://www.amazon.co.jp/dp/4323016875

 

佐藤有文「世界のなぞ世界のふしぎ」

962 名前:Juban[] 投稿日:03/09/27(土) 19:40 ID:heQw0VYX
私も子供のころ読んで思い出せない本があるので書き込ませてください。
それは世界の謎をいろいろ書かれた図鑑で、1970年代に出版されたもので、
宇宙人やUFO、ピラミッドから狼に育てられた少女や鳥葬、風葬などの世界の
国々の習慣、イスラエルの死海とかサルガッソー海など、Q&A(なぜなに)形式で
書かれていたものです。
おそらくすでに絶版になっているとは思うのですが、タイトルがわかれば
古書店とかを探してみようと思っています。
どなたかご存知の方いらっしゃいませんか。

963 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:03/09/27(土) 20:03 ID:pEcXuMGg
あのね、みんなとっくに引越ししてるの。
>>955のスレ見えないの?>962

964 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:03/09/28(日) 00:57 ID:yh7u5fAs
そんなきつい言い方するもんでもない。>963
>962
依頼、次スレ
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/juvenile/1064147115/l50
に貼っとくからのぞいてみんさい。

http://book.5ch.net/test/read.cgi/juvenile/1051783548/962-964

41 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:03/09/28(日) 01:00 ID:yh7u5fAs
前スレでされた質問転載。

>962 名前:Juban :03/09/27 19:40 ID:heQw0VYX
> 私も子供のころ読んで思い出せない本があるので書き込ませてください。
> それは世界の謎をいろいろ書かれた図鑑で、1970年代に出版されたもので、
>宇宙人やUFO、ピラミッドから狼に育てられた少女や鳥葬、風葬などの世界の
>国々の習慣、イスラエルの死海とかサルガッソー海など、Q&A(なぜなに)形式で
>書かれていたものです。
> おそらくすでに絶版になっているとは思うのですが、タイトルがわかれば
>古書店とかを探してみようと思っています。
> どなたかご存知の方いらっしゃいませんか。

44 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:03/09/28(日) 10:02 ID:zJQxSuSR
>>41
この中にありそうな気はする。
ttp://www19.big.or.jp/~graphix/kaiki.html
※2015年4月1日現在リンク切れ

48 名前:Juban[] 投稿日:03/09/30(火) 12:42 ID:F3KRRXZX
>44さん
>47さん
情報ありがとうございます!
ジュニアチャンピオンシリーズか! ありそうです。
画像付きでご紹介の「七つの世界の七不思議」は違ってました。
「世界のなぞ世界のふしぎ」があやしいです。
探してみます! ありがとうございました!

52 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:03/09/30(火) 19:49 ID:WFbHH02B
>>48
やっぱりオカ板だね、>>47の言ったとおり。
↓こういうスレ過去にありけり。

オカ板学級文庫
http://curry.2ch.net/occult/kako/1016/10164/1016471968.html

47 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:03/09/28(日) 22:45 ID:/ZS76se0
>>41
学研のジュニアチャンピオンシリーズの中にありそうな。
「世界のなぞ世界のふしぎ」とか

同シリーズのいちタイトルですが↓ 画像付き
http://furima.rakuten.co.jp/item/9571672/

SF板とかオカルト板で聞いたら判明するかも
なんか激しく記憶の彼方で反応するんだけど思い出せない・・・

http://book3.5ch.net/test/read.cgi/juvenile/1064147115/41-48
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000793328-00

リチャード・アトウォーター「ポッパーさんのペンギン」「ポッパーさんとペンギン・ファミリー」

31 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:03/09/26(金) 05:09 ID:LJE/OMAJ
地下室でペンギンを飼っていたら、どんどん増えて、ショーとかやり
はじめたんだけど、最後に北極に行く話し、知りませんか?

なんとかさんとペンギン というタイトルだったと思うのですが。

ハードカバーで、学研から出ていたような気がしますが、違うかも
しれません。30年ぐらい前です。

32 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:03/09/26(金) 06:23 ID:O5gsXA4b
ホッパーさんとペンギンファミリー?

34 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:03/09/26(金) 16:38 ID:8ZRBeJ93
>>32
それだと思います。オルクーってなくペンギンがかわいかった。
『ポッパーさんのペンギン』
http://webshop.kenkyusha.co.jp/book/b4-327-06828-4.html

35 名前:31[sage] 投稿日:03/09/26(金) 17:56 ID:LJE/OMAJ [2/2]
それです!
32さん、34さん、
ありがとうございます。

http://book3.5ch.net/test/read.cgi/juvenile/1064147115/31-35

http://www.amazon.co.jp/dp/4894231409

http://www.amazon.co.jp/dp/4327068284

http://www.amazon.co.jp/dp/4051506606

角野栄子「ごちそうびっくり箱」

21 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:03/09/24(水) 23:06 ID:lxp+/km/
どうしてももいちど読みたい、子供のころ読んで凄く面白かった本があるのですが題名も作者名も覚えてないのを悔やんでます。
どなたか知ってたらどうぞ教えて下さいまし。お願い。

・読んだのは4,5年前の頃、デパートの図書館で。
・割と児童向けだった気もするけれど、薄い本ではなかった。
・国産書籍…だと思う。
・太めのおばさんが主役で、世界のありえないグルメを食べ歩くお話。一番強く覚えているのが、ブタの尻尾を畑に植えるとメロンが生えて来て、そのメロンと元になったブタを合わせて生ハムメロンにして食べると絶品の美味しさ…と言うよくわからないけれど美味しそうな話。
そんな話がいくつもある短編集だった気が。
手掛り少なくて御免なさし。挿し絵も印象的でした。
どなたかご存知の方いらっしゃいましたら、宜しくお願いします。

23 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:03/09/25(木) 00:26 ID:jVUKeO4N
>21の生ハムメロンのブタ、誰かも尋ねていなかったっけ?
と思って探してみたら前スレの>461の本と同じみたい。
だけど未解決のままのようで・・・うーん、美味しそう・・・

26 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:03/09/25(木) 07:03 ID:bxs518Dh
>23 国際子供図書館であらすじに「料理」で検索してみた。

タイトルと責任表示: ごちそうびっくり箱
/ 角野栄子∥さく ; 西村宗∥え * ゴチソウ ビックリバコ
出版事項: 東京 : 筑摩書房, 1988.9
形態事項: 156p ; 21cm
ISBN: 4480880933
税込価格: 1200円
著者: 角野∥栄子 * カドノ,エイコ<119377>
著者: 西村∥宗 * ニシムラ,ソウ<181691>
対象利用者コード: 児童書一般
NDC9版: 913
NDLC分類記号: Y8
テキストの言語: 日本語

■付加情報 あらすじ・解題: スカートのまんなかに大きなポケットをつけ、
フライパンにナイフとフォーク、スプーンとおはしを入れて、
旅に出た「くいしんぼや」さんのお話。しっぽのかしこい料理法、他。

27 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:03/09/25(木) 07:21 ID:bxs518Dh
>26は>21へのレスにしたほうがよかったね。逝ってくる。

29 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:03/09/25(木) 11:42 ID:XAu8eMWM
>23、26

!! そうでしたっスカートにフライパンとおはしとフォークスプーン入れて旅するおばさん…!!思い出すなあ。
ありがとうございましたーー!!ヽ(*´ ∇ `*)ノ大歓喜!
もうすごい懐かしくて、すぐさまそれで検索かけてみますね。
見付かる確率薄いかなって思ってたのでうれしさもひとしお!
読んだことない方もぜひ1度読んでみてくださいー。すごい不思議世界でおもしろいですよー

わーいわーい!!

30 名前:23[sage] 投稿日:03/09/25(木) 23:34 ID:vh+r3Yli
あ、すごい。判明したんですね>ごちそうびっくり箱

生ハムメロンに激しくあてられているので
今度探して読みたいです。ああ、色味も美しいなぁ・・・美味そう

http://book3.5ch.net/test/read.cgi/juvenile/1064147115/21-30

http://www.amazon.co.jp/dp/4046314605

大海赫「ドコカの国にようこそ」

16 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:03/09/24(水) 16:00 ID:MlaMV7kB
あ~…いいスレが!
思い出せないのある。大人の目でもう一度読んでみたい。
当時、教室内に置いてあった本だけど、誰かの持ち物だった。
初めの数頁読んで家持ってじっくり読みたかったけど
その子に貸してって言い出しずらくて、こっそり持って帰って
すごい早さで斜め読みしてそっと戻したから…。でもすごい面白かった。
図書館にはなかったんだよね。
・読んだ時期
31歳の自分が小学校の中高学年だから20年くらい前になるか。
・児童書には違いない。
挿し絵は少しあった。内容かなりうろ覚えだけどがんばって思い出す。
男の子が主人公。どういう経緯か手紙が届き「あそこで何しろ」
と書いてある。そこへ行くと、また次の謎かけ手紙「今度はあそこで何しろ」
みたいな。そうやってどんどん言われた通りにやってって、街の中を
次の手紙を追って移動してたと…。強く覚えているシーンは、
手紙の指令で、行った先に女の子の人形があって、片足が無く口は片方牙のような
のが飛び出た人形にキスをしろという。その不気味な人形に
がまんしてキスする男の子。その人形の挿し絵有り。いろいろあって
最後は、その男の子は今いる世界から別の世界に行くような
主人公の行く末は謎っぽいままの終わりだったと思う。
もう細部はほとんど忘れてるな…。
・日本のもので間違いないはず。
・ハードカバーだったと…。でもそんなにすごいぶ厚いってわけでも
なかった気が。字は大きかったと。

誰か知らないかな~…。もっかい読みたい。

19 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:03/09/24(水) 21:52 ID:rdU0rXEQ
>>16それは大海赫の「ドコカの国にようこそ!」だあ~っ!
「あっぱれぞフトシくん。そなたはドコカの国に一歩ちかづいた…
そのにんぎょうを着せかえ、…ほおにあついキスをせよ」
本は童心社から出ていましたが現在は絶版です。しかし先日復刊ドットコムにて
復刊が決定したそうです。

28 名前:16[sage] 投稿日:03/09/25(木) 09:21 ID:6nnZRdi6
>19
>22
うわあああああーーーー!そうだ!!!ソレダ(゚∀゚)
タイトルそれです!!!!
「ドコカの国にようこそ」だった!!!
そうだ、しかもフトシ君だー!なつかしぃ!名前それだった!
主人公のこと思い出すときどうも記憶あやふやで、でも
(´-`).。oO(主人公どうも太ってた子の気がしたけど…間違ってたらな)
とか思って書かなかったんです。名前がフトシか!ああ深く納得…

しかも、復刊ですか!
自分以外にもあの本好きで忘れられない人が一杯いるんだー…
そんな愛されてた本だったなんて知らなかった。
じーん…
今すぐ復刊.comみてきます。

アドベンチャーゲームブックを好きなの
自分だけだと思ってて、ここ覗いたら沢山の
GB好きがいて、しかもソーサリー復刻の知らせを
目にしたのと同じ喜びを、
よもや児童書板で味わうとは思わなかった…。
ありがとう上の人たち。いますぐ逝ってきます

22 名前:さく・え/ななし[] 投稿日:03/09/24(水) 23:56 ID:swVJe34M
>16
何かと話題の
「ドコカの国にようこそ」大海赫
と思われ。
復刊ドットコムで復刊ケテーイしてるよ。
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=1359

http://book3.5ch.net/test/read.cgi/juvenile/1064147115/16-22

http://www.amazon.co.jp/dp/4835440919

http://www.amazon.co.jp/dp/4494013080

那須正幹(なすまさもと)『六年目のクラス会』(ろくねんめのクラスかい)

13 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:03/09/24(水) 11:32 ID:IJRC5glz
現在27歳。小学校の図書館で読んだ短編集です。

同窓会の話なんだけど、実は語り手の「僕」は
クラスメートにいじめられて死んだ男の子だったというオチで
自分のことを忘れさせてなるものか、みたいな話が表題作だったと記憶してます。
あと、核戦争が起こって、地下シェルターの中で
お母さんが死に、お父さんが死に、主人公の少年も放射能に蝕まれる中、
自分以外に生存している女の子の存在を知って、
放射能で汚染されきった地上にでて、その子の元へ車を走らせる・・・
という話もあった。
全体的にブラックだなぁ。どなたかこの本、知りませんか?

14 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:03/09/24(水) 13:41 ID:om8JR5o+
>13
『6年目のクラス会』って短編集の中に入ってる、エンド・オブ・ザ・ワールドだな。
俺も大好き。

18 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:03/09/24(水) 16:42 ID:IJRC5glz
>>14
即レスありがとうございます。そうそう、そういうタイトルだった。
アマゾンでは在庫切れだったみたいだけど、探せばあるかな。

(略)

329 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:03/11/28(金) 00:43 ID:iLC4MTyX
>>13
すごい今更ですが、>>14さんのお答えに追加。
現在はずばり「The End of the World」のタイトルで出てる本もありますよ。
作者はずっこけでおなじみ、那須正幹さんです。
これまた短編集だけど、「六年目の~」と同じ収録内容かは忘れた。
でもこれならまだ買えるはず。今年出たばかりなので……。

331 名前:とてた ◆0Ot7ihccMU [] 投稿日:03/11/29(土) 13:09 ID:CD1cDAQ+
>>329
それは、同じ短編集を名前だけ変えて再販したものなのです…。
収録作は全部同じですた。

342 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:03/11/30(日) 22:12 ID:Dl8MpdKD
>>331
329です。
収録作は全部同じなのですね。ありがとうございます。
装丁などの雰囲気はかなり違うようですが中身は知らんかった。
中途半端な知識を人様に疲労しちゃいけないですね(^^;)

あの本のタイトル教えて! 2冊目
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/juvenile/1064147115/13-18

六年目のクラス会―那須正幹作品集 (創作こども文学 (1)) 単行本 – 1984/11
那須 正幹 (著)
http://amazon.jp/dp/4591016145

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001703228-00
タイトル 六年目のクラス会 : 那須正幹作品集
著者 那須正幹 作
著者 山口鈴 絵
著者標目 那須, 正幹, 1942-
著者標目 山口, 鈴, 1950-
シリーズ名 創作こども文学
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 ポプラ社
出版年 1984
大きさ、容量等 230p ; 22cm
ISBN 4591016145
価格 980円 (税込)
JP番号 85007335
出版年月日等 1984.11
NDC(9版) 913 : 小説.物語
要約・抄録 卒園から6年、幼稚園のクラス会の様子を描いた表題作のほか、短編9編を収む。「白い種子」「お民の幽霊」「めだかはめだからしく」など。 (日本図書館協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

([な]13-1)ジ エンド オブ ザ ワールド (ポプラ文庫) 文庫 – 2015/2/5
那須 正幹 (著)
http://amazon.jp/dp/4591143058
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
中東で起こった戦争をきっかけに世界各地で核爆弾が爆発。避難したシェルターの中でひとり生き残った少年は(表題作)。卒園6年後に行われた幼稚園の同窓会で、だんだん全員が思い出しはじめた死んだあの子のこと(「約束」)。30年前に書かれた鮮烈な短編10篇がよみがえる。
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I026049842-00
タイトル ジエンドオブザワールド = The End of the World
著者 那須正幹 [著]
著者標目 那須, 正幹, 1942-
シリーズ名 ポプラ文庫 ; な13-1
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 ポプラ社
出版年 2015
大きさ、容量等 271p ; 16cm
注記 「六年目のクラス会」(1984年刊)の改題
ISBN 9784591143056
価格 620円
JP番号 22527882
トーハンMARC番号 33212882
別タイトル The End of the World
部分タイトル The End of the World
部分タイトル 白い種子
部分タイトル お民の幽霊
部分タイトル 田中さんのおよめさん
部分タイトル めだかはめだからしく
部分タイトル たたら番子唄
部分タイトル まぼろしの町
部分タイトル 笛
部分タイトル 約束
部分タイトル ガラスのライオン
出版年月日等 2015.2
NDLC KH884
NDC(9版) 913.6 : 小説.物語
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

ヴィルヘルム・ハウフ「鼻のこびと」

12 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:03/09/24(水) 02:57 ID:D5JcLNYr
手掛りが少なく検索しても出てこないので、
お願いします。

・読んだ時期は85年前後だと思います。
・ある腕のいい料理人(ブサイクな人だったかも)が、
命令で幻のお菓子(挿絵では大きなドーム型ケーキ)を作らねばならなくなる。
誰もそのお菓子は見たことも食べたこともない。
料理人はそのお菓子を作ってお披露目するが、
使わなければならないある薬草が入っていなかった。
・ハードカバー、外国のお話だと思います。

うろ覚えで申し訳ありません。
小学校の低学年向きの本です。
ご存知の方いらっしゃいましたらよろしくお願いいたします。

20 名前:ですな[sage] 投稿日:03/09/24(水) 22:49 ID:QBa30vOF
>>12
前スレhttp://book.5ch.net/test/read.cgi/juvenile/1051783548/178-182
あたりで話題になっている話ではありませんか
色々な版がありますので挿し絵についてはわかりません

 


178 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:03/05/25(日) 00:15 ID:aQ0w9FLU
小学館「カラー版少年少女世界の文学」(全30巻)で読んだと記憶しています。

覚えているのは、
●外国作品である。
●男の子が主人公。
●その男の子が、たしか母親と市場へ買い物へ出かけ、そこで母親とはぐれる。
●魔女に騙されて連れ去られ、料理番として魔女の家で働かされる。
●特別な香草を使った料理を作らされる。
ぐらいです。

この作品に出てくる香草がとてもおいしそうで、今でも料理を作るときに、
あの香草の名前はなんだろう、食べてみたい、と思うのです。
どなたか、よろしくお願いします。

182 名前:ですな[] 投稿日:03/05/25(日) 09:00 ID:SICHYTOZ
ヴィルヘルム・ハウフの童話ですな>178
もともと「隊商」という本の一部ですが
独立して「鼻のこびと」「鼻の小人」「こびとのハナスケ」「こびとの鼻吉」などの
タイトルで紹介されています


 

25 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:03/09/25(木) 02:53 ID:83RX3u18
>20
ありがとうございます。
このお話です。
もう一度読めるかと思うと嬉しい。本屋で探してみます。

332 名前:いまさら[] 投稿日:03/11/29(土) 13:55 ID:rXC3jYNx
>12 ハウフ/ツヴェルガー 『鼻のこびと』

http://book3.5ch.net/test/read.cgi/juvenile/1064147115/12-25

鼻のこびと 大型本 – 1999/6
ヴィルヘルム ハウフ (著), リスベート ツヴェルガー (イラスト), Wilhelm Hauff (原著), Lisbeth Zwerger (原著), 池内 紀 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/dp/4924330485
表紙画像有り
内容(「MARC」データベースより)
ドイツのある町に、女房が野菜を作って売っていて、かわいい息子のいる靴屋があった。店は繁盛していたが、そこに魔法使いのおばあさんが現れて、野菜を買うと息子を連れ出し、息子を鼻のこびとに変えてしまい…。

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002800807-00
タイトル 鼻のこびと
著者 リスベート・ツヴェルガー 絵
著者 ヴィルヘルム・ハウフ 作
著者 池内紀 訳
著者標目 Zwerger, Lisbeth, 1954-
著者標目 Hauff, Wilhelm, 1802-1827
著者標目 池内, 紀, 1940-
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 太平社
出版年 1999
大きさ、容量等 47p ; 28cm
注記 原タイトル: Der Zwerg Nase
ISBN 4924330485
価格 2400円
JP番号 99106160
別タイトル Der Zwerg Nase
出版年月日等 1999.6
原文の言語(ISO639-2形式) ger :
要約・抄録 昔、ドイツのある町に貧しい靴屋がいた。女房は小さな畑でつくった野菜を城門の前で、12歳の息子と売っていた。醜い魔法使いの老婆に鼻の長い小人にされた息子のお話絵本。 (日本図書館協会)
要約・抄録 妖精にさらわれたヤーコプがいねむりから覚めると,醜いこびとに変わっていた。たのしくて,怖ろしい。おかしくて,恐いはなし。 (日本児童図書出版協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

はなの小人 (昭和39年) (世界名作童話全集〈36〉) - – 古書, 1964/1/1
吉沢 廉三郎 (著), 堀尾 青史 (編集)
http://www.amazon.co.jp/dp/B000JBPSNO
表紙画像あり

隊商―キャラバン (岩波少年文庫 (2081)) 単行本 – 1977/4/26
ハウフ (著), ヨーゼフ・ヘーゲンバルト (イラスト), 高橋 健二 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/dp/400112081X
表紙画像あり