240 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2014/11/05(水) 00:02:30.71 ID:opiznLyf
【いつ読んだ】
25年くらい前。
【物語の舞台となってる国・時代】
不明、うさぎの村?
【翻訳ものですか?】
おそらく違います。
【あらすじ】
うさぎの子供とそのまわりの話、おばあちゃんうさぎがよく出てたと思います。
【覚えているエピソード】
うさぎの子供がおたふくかぜにかかってしまい、おばあちゃんがお見舞いにくるが「おたふくのようだ」と笑われ子供が怒って追い返してしまう。
そのあと治っておばあちゃんから節分パーティの招待状が届く。
子供は自分が作った青鬼の面と青い服をきておばあちゃんの家にいくがそこには赤鬼などの鬼が3人(くらい)いた。
おばあちゃんはせっせとパーティ料理をごちそうし、しばらくして豆まきをしようと提案する。
豆まきをしていると鬼たちは「俺は鬼だから外に行くぞ!」といって帰っていく。
子供とおばあちゃんは”ほっぺとほっぺをぎゅっと合わせ”パーティをやり直した。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーで文庫本くらいの大きさだったような・・・
子供のころの感覚なのでよく覚えてません
【その他覚えている何でも】
いくつかエピソードがあったのですが、おばあちゃんうさぎと子供が”ほっぺとほっぺをぎゅっと合わせる”というのがよくありました。
よろしくお願いします。
あの本のタイトル教えて!@児童書板 17冊目
http://peace.5ch.net/test/read.cgi/juvenile/1405959838/240
当記事のコメント欄で情報をご提供いただいたことにより、解決いたしました。
こうさぎけんたとホットケーキ (フォア文庫 A 40) 新書 – 1985/4/1
松野 正子 (著), 鎌田 暢子 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4494026522
表紙画像有り
こうさぎけんたとホットケーキ (1981年) (おはなしこんにちは) - – 古書, 1981/6/1
松野 正子 (著), 鎌田 暢子 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/B000J7VWG0
表紙画像有り
松野正子 文ほか. こうさぎけんたとホットケーキ, 童心社, 1981.6, (おはなしこんにちは), 10.11501/13670657.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001519251
記事更新日:2026年1月27日
記事公開日:2020年2月9日
『こうさぎけんたとホットケーキ』
松野正子作、鎌田暢子絵、童心社、1981/1985年
おばあちゃんのたね/ひばぎく野原のおかしなだれかさん/けんたのへんそう/けんたのホットケーキ/まめまき
おばあさんうさぎがかわいいです
もっとキャラクター的な絵かと思っていたので、表紙の絵が結構リアル寄りで驚きました。
教えてくださってありがとうございます☺️