885 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2009/09/29(火) 01:39:19 ID:h5t00Mn/
【いつ読んだ】
1970年代後半~1980年代前半
【あらすじ】
少年がある日浜辺で女の子に出会います。
少女は海の底にある国(?)に住んでいて、少年に「友達になってくれ」と頼みます。
そして何度か会っているうちに、理由は忘れましたが、
世界で一番美しい色がほしいと言います。
少年はいろいろな色を探しますが、最後に見つけたのは夕やけの色でした。
【覚えているエピソード】
・少年は絵描きだったか、絵を描くのが好きだった。
・夕やけ色に染まった海の水に白いハンカチか布を浸して染めた。
・その色をもらってから少女は現れなくなった(と思います。)
・物語の最後、少年が昔描いた絵が出てきたように思います。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー
薄い青色、オレンジ色が混じった水彩画っぽい表紙か挿絵があった気がします。
【その他覚えている何でも】
ずいぶん長いこと探し続けたために勝手に創作している部分もあるかもしれません。
ただ、夕やけのオレンジ色のイメージだけが今でも鮮明に残っています。
もう一度出会えたらと思います。どうかお力を貸してください。
宜しくお願いします。
あの本のタイトル教えて!@児童書板11冊目
http://love6.5ch.net/test/read.cgi/juvenile/1233574387/885