114 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2009/12/08(火) 17:59:02 ID:Nohb2rHW
【いつ読んだ】
1974~1980年ごろ。
【物語の舞台となってる国・時代】
日本か外国か不明。
【あらすじ】
主人公は車で、霧の中を走っているのだが知らないうちに船に乗っている。
水音を聞き、「自分は水の上も走れるんだ!」と感激するが、
実は運転手がフェリーに乗って停車しているだけ・・・というオチ。
そのあとのエンディングがどうなったのか分かりません。
【覚えているエピソード】
自分の設備の中で初めてフォッグランプを使う車がものすごく興奮して
対向車と挨拶?をしていたのが印象的でした。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーで、車の色は黄色だったように記憶しています。
挿絵はフリーハンドで黒ペンであっさり描かれていて
それまでに読んできたカラフルな絵本と一線を画すかのような雰囲気が好きでした。
【その他覚えている何でも】
運転手は細い男性で、一人でのドライブで、車が運転手に向かって
○○さん、と呼びかけていたような・・・
もちろん会話があるわけじゃないのですが、ブレーキを踏む時に
「おっと○○さん、なんだい?」みたいな語りかけがあったような???
心当たりのある方、どうかよろしくお願いします!
あの本のタイトル教えて!@児童書板 12冊目
http://love6.5ch.net/test/read.cgi/juvenile/1255185157/114