未解決:1997年頃、小学生か中学生の時に図書室で読んだ。B5変形程度の、正方形に近い形で、表紙はハードカバーでマットな手触りだったような気がする。厚さは1.5センチ前後くらい。表紙に紺色(黒に近い?)の背景に裸の木々と馬が白抜きで描かれていて、版画のようなタッチで印象的だった。(仔?)馬が主人公の詩。「此処」という言葉がよく使われていて、寂しくて、暗く、哲学的な感じの本。著者が小学生か中学生か、子供だったような気がする。殆ど「白い森の馬の詩」というイメージしか残っていない。キーワードは「馬・白・森・詩・仔馬・白馬・蒼馬・黒馬」。

230 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2007/12/16(日) 05:03:51 ID:tNPLwQ5f
・いつ頃見た本ですか?
10年位前、小学生か中学生の時に。今は21歳です。

・どこで見ましたか?
小学校か中学校の図書室で見ました。多分小学校かと。

・本の大きさや形は?
B5変形程度の、正方形に近い形で、表紙はハードカバーでマットな手触りだったような気がします。
厚さは1.5センチ前後くらいかと。

・絵の印象は?
表紙に紺色(黒に近い?)の背景に裸の木々と馬が白抜きで描かれていて、版画のようなタッチで印象的でした。

・その他
(仔?)馬が主人公の詩です。
内容はよく覚えていないのですが「此処」という言葉がよく使われていて、寂しくて、暗く、哲学的な感じの本でした。
著者が小学生か中学生か、子供だったような気がします。
「馬・白・森・詩・仔馬・白馬・蒼馬・黒馬・小学生」
等で検索しても出てきませんでした、あまり有名ではない本なのでしょうか。
かなり記憶が漠然としていて、殆ど「白い森の馬の詩」というイメージしか残っていないので、
記憶違いの部分もあるかも知れません。

挿絵の割合を覚えていないので絵本版で質問してしまったのですが
詩がメインだったように思うので、こちらで改めて質問させて頂きます。

234 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/12/16(日) 22:03:43 ID:P+d8ks9O
>>230
『白い森のなかで』(ほるぷ出版)は、あまりに条件と違いすぎるか…。

239 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/12/18(火) 10:54:08 ID:/z42THm5
>>230
絵本なんで、どっちで答えようかと迷ったけど。
「馬を洗って… 」 文:加藤多一 版画:池田良二
じゃないかな。
重苦しい雰囲気しかあってないかもしれないけど。

538 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2008/03/04(火) 23:56:32 ID:9KXD3rqG
>>230
「スーホの白い」馬が浮かんだんだけど…
全然違うかな

あの本のタイトル教えて!@児童書板 9冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1192631127/230-538

うろ覚えの絵本の作者やタイトル教えて!・9冊目
http://love6.5ch.net/test/read.cgi/ehon/1181057779/558

竹内真(たけうちまこと)『僕らが世界を救った夜』(ぼくらがせかいをすくったよる)

351 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2022/12/28(水) 22:34:37.91 ID:/b2gm8Ls
【いつ読んだ】
 2015,6年頃
【物語の舞台となってる国・時代】
現代、日本、裏世界
【翻訳ものですか?】
いいえ。
【あらすじ・覚えているエピソード】
ある夜、突然主人公の飼っていた犬のオリオンが喋りだし、鉄道に連れて行かれ、世界の均衡を取り戻す
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ソフトカバー
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど(使用したキーワード)】
オリオン「コインの裏と表が段々薄くなっていったら最終的にどうなる?」
主人公「なくなってしまう?」
オリオン「それと同じように、裏の世界と表の世界の境目がだんだんなくなっているんだ」
みたいなことを言っていた。
物語の終わりに、鉄道の運転手が中学生の主人公に酒を勧めてた。
あとがきに、オリオンはオリオンビールから名付けました。みたいなことを言っていた。
登場人物は、犬のオリオン、主人公、鉄道のの運転手の3人

よろしくお願いします。

352 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2022/12/28(水) 23:59:18.33 ID:TV0i6AUG
>>351
竹内真『僕らが世界を救った夜』はどうでしょう?

353 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2022/12/29(木) 12:39:16.68 ID:zfCt0KSf
>>352
うおおおおお!!これです!ありがとうございます!

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1644655135/351-353

僕らが世界を救った夜 単行本 – 1995/7/1
竹内 真 (著)
http://amazon.jp/dp/4872210360

https://auctions.c.yimg.jp/images.auctions.yahoo.co.jp/image/dr000/auc0211/users/06aa7f404a1d6fd1acc3e0c45aabc5b85bb062bf/i-img408x600-1636759818tf2nrp168124.jpg
表紙画像有り

僕らが世界を救った夜 (NTTメディアスコープ): 1995|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002498347-00

実業之日本社『ビビる!都市伝説&怪談スペシャル』

530 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2021/02/06(土) 10:40:45.56 ID:URQcaCOq
【いつ読んだ】 2016年~2018年
【物語の舞台となってる国・時代】
古今東西
【翻訳ものですか?】 いいえ
【あらすじ・覚えているエピソード】
小学生向けの怪談本。ベクシンスキーの「3回見たら死ぬ絵」の話が載っていた。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ソフトカバー、新書判
表紙は現代風の絵柄の少年少女のイラスト。
同じような絵柄の漫画もいくつか掲載されているが、ベクシンスキーの件の挿絵はリアル調だった。ベクシンスキーの絵は原画ではなく小さく模写。
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど(使用したキーワード)】
おそらく池田書店・大泉書店・実業之日本社・西東社のいずれか。
アマゾンで目次を確認したところ、少なくとも「あなたのそばにもある!? 本当にあった怖い話」(池田書店)ではなかった。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 21冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1574175760/530


当記事のコメント欄でプチトマト様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。

参考:


ビビる!都市伝説&怪談スペシャル (ヤングセレクション) ムック – 2008/6/18
実業之日本社 (編集)
http://amazon.jp/dp/4408617091
表紙画像有り

続きを読む 実業之日本社『ビビる!都市伝説&怪談スペシャル』

イソップ童話「ずるいきつね」

347 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2022/12/24(土) 13:54:49.10 ID:0VHsH0am
【いつ読んだ】
子供の頃。(40年ぐらい前)
すみません。以下についてどなたかタイトルが分かれば教えて下さい。

【物語の舞台となってる国・時代】
不明。
【翻訳ものですか?】
分かりません。
【あらすじ・覚えているエピソード】
兄弟がパンを半分こに分けました。
「兄ちゃんのが大きい。ずるい」
「いや、お前の方が大きい」
と喧嘩。
そこに「私が同じ大きさにしてあげよう」と狼もしくは狐登場。
どちらかのパンを一口かじる度に、「自分のが小さい」と兄弟喧嘩の連続。
ついに両者のパンはたったの一口だけ残りました。
狼もしくは狐は満腹
おしまい

宜しくお願いします。

348 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2022/12/24(土) 14:20:43.86 ID:ZKKupP85
>>347
ハンガリー民話「にひきのよくばりこぐま」
イソップ寓話「ずるいきつね」
あたりが近いかと

349 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2022/12/24(土) 14:39:15.64 ID:0VHsH0am [2/2]
>>348
ありがとうございます。
ずるい狐が正解っぽいですね。

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1644655135/347-349

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784885743337
イソップものがたり70選 田島 信元(監修) - 東京書店
イソップものがたり70選
田島 信元(監修)小川 こころ(著/文)
発行:東京書店
B5判
ISBN 13
9784885743337
Cコード
C8797
8:児童 7:絵本 97:外国文学小説
初版年月日
2017年6月

続きを読む イソップ童話「ずるいきつね」

赤木由子(あかぎよしこ)『ふたりぼっちの朝』(ふたりぼっちのあさ)

236 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2007/12/18(火) 00:01:36 ID:0Ob4i33A
【いつ読んだ】15年位前です
【あらすじ】いきなり、両親が失踪し、兄と妹の二人っきりで生活をすることになる。
結局、両親は戻ってこず、二人は施設へひきとられるのでした。
覚えているエピソード】当然、食べ物に困るわけで、その時の主人公はウンコをガマンすることで乗り切ろうとする。
妹が友達を連れてきて、ゴハンを食べさせようとするが、電子ジャーの中はカビ(紫)だらけの米だった
お新香に醤油をたらしたものにお湯を注ぐと、おすいものになる。
【物語の舞台となってる国・時代】 現代日本
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】ハードカバーだったいう事はおぼえています。
【その他覚えている何でも】
すんごく重い話で凹んだのを覚えています。
大人になった今、もう一度読んでみたいと思い、お知恵を拝借しに参りました。
どうぞよろしくお願いいたします。

238 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2007/12/18(火) 06:09:31 ID:utHJct2E
>236
赤木由子「ふたりぼっちの朝」か国松俊英「おかしな金曜日」ではないでしょうか。
兄と妹だと「ふたりぼっち」の方かな。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 9冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1192631127/236-238

ふたりぼっちの朝 (みんなの文学 (10)) 単行本 – 1982/4
赤木 由子 (著)
http://amazon.jp/dp/4323005253
表紙画像有り

続きを読む 赤木由子(あかぎよしこ)『ふたりぼっちの朝』(ふたりぼっちのあさ)

工藤純子(くどうじゅんこ)「ミラクル・キッチン」シリーズ

343 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2022/12/22(木) 05:40:22.19 ID:uLUJU6Ns
【いつ読んだ】
 2009&~2015辺り
【物語の舞台となってる国・時代】
日本・現代
【翻訳ものですか?】
いいえ
【あらすじ・覚えているエピソード】

女の子2人が料理をする内容
・アンチョビを使った何かが出てくる
・硬水、軟水の違いについての話がある
・ラタトゥイユを作る
・釣りに行ってカワハギを捌いて、肝につけて食べる

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ソフトカバー、イラストがあったような気がします
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど(使用したキーワード)】
女の子2人で料理
調理実習
良い舌を持っている

どれだけ探しても見つからず、児童書ではない可能性もありますが、よろしくお願いします。

344 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2022/12/22(木) 17:02:37.78 ID:rOjxJx2H
>>343
工藤純子『ミラクル・キッチン』シリーズはどうでしょう?

346 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2022/12/22(木) 19:30:13.15 ID:lMdeZY4E
>>344
そうです!!こちらでした!!検索して表紙を見た瞬間にわかりました、どれだけ探しても思い出せず、全く見つからなかったので本当に嬉しいです。ありがとうございます!!

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1644655135/343-346

ミラクル★キッチン〈1〉天才シェフは小学生!? (ホップステップキッズ!) 単行本 – 2008/8/1
工藤 純子 (著), 藤丘 ようこ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4882644312
表紙画像有り

続きを読む 工藤純子(くどうじゅんこ)「ミラクル・キッチン」シリーズ

未解決:1997年に読んだ本。おそらくハードカバー。そこそこ分厚く挿絵はあるが絵本のようなものではない。物語の舞台は日本昔話に出てくるような時代。車など近代的なものは出てこなかった気がする。少年は母親と二人で暮らしていたが、ある日母親の魂が連れ去られてしまった。(死んだ?)そこで少年は物知りな二人の老婆の姉妹に相談し、母の魂を取り戻すため老婆と共に出かける。老婆の姉妹の活躍(老婆が戦う)もあり、少年は母の魂を取り戻し生き返らせることに成功する。イモリかヤモリの黒焼き、握り飯か餅が出てくる。

80 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2022/07/06(水) 08:06:07.47 ID:LkVg9b9h [2/2]
【いつ読んだ】
 25年以上前
【物語の舞台となってる国・時代】
日本昔話に出てくるような時代。車など近代的なものは出てこなかった気がする。
【翻訳ものですか?】
イモリかヤモリの黒焼き、握り飯か餅が出てくるため日本だと思われる。
【あらすじ・覚えているエピソード】
少年は母親と二人で暮らしていたが、ある日母親の魂が連れ去られてしまった。(死んだ?)
そこで少年は物知りな二人の老婆の姉妹に相談し、母の魂を取り戻すため老婆と共に出かける。
老婆の姉妹の活躍(老婆が戦います(笑))もあり、少年は母の魂を取り戻し生き返らせることに成功する。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
おそらくハード そこそこ分厚く挿絵はあるが絵本のようなものではない。
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど(使用したキーワード)】
老婆の姉妹・イモリの黒焼き・母を生き返らせる等で検索しても出てこず。

回答ついでに思い出せない本の詳細を書き込んでみる。
ご存じの方どうぞよろしくお願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1644655135/80

佐藤さとる(さとうさとる)『ぼくの机はぼくの国』(ぼくのつくえはぼくのくに)

338 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2022/12/19(月) 12:59:12.63 ID:egwteUSi [2/2]
どうしても詳細が思い出せないので、どなたか、お願いいたします!

【いつ読んだ】1970年後半~1980年前半くらい
【物語の舞台となってる国・時代】当時の現代日本?主人公の少年の部屋。
【翻訳ものですか?】不明。
【あらすじ・覚えているエピソード】とにかく覚えているのは、主人公の少年の部屋にある勉強机を無人島?に見立てて、そこを探検するような話でした。案内人みたいなキャラクターもいたような気がします。
【本の姿・装丁・挿絵】ソフトカバー。挿絵は結構よく見る有名な作家さんだった記憶。

339 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2022/12/19(月) 17:43:47.29 ID:94qn49tz
>>338
「ぼくの机はぼくの国」はいかがでしょうか

341 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2022/12/20(火) 10:22:28.26 ID:MW3rsBc9
>>339
ありがとうございます!
それです!
佐藤さとる&村上勉!
長年の悩みが解決しました。

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1644655135/338-341

佐藤さとるファンタジー童話集〈6〉ぼくの机はぼくの国 (講談社文庫) 文庫 – 1989/10/1
佐藤 さとる (著)
http://amazon.jp/dp/4061845756
表紙画像有り

続きを読む 佐藤さとる(さとうさとる)『ぼくの机はぼくの国』(ぼくのつくえはぼくのくに)

未解決:1990年代なかばに公立図書館の児童書コーナーで借りた本。ハードカバー。シリーズものではない。挿絵は『不思議の国のアリス』のテニエルの絵のような雰囲気の白黒の版画。挿絵の白黒の版画が子供心に不気味だった。翻訳もの。物語の舞台はヨーロッパ(?)のある町。服装は20世紀前半の感じ。何かの危機に陥った街を救うために、子どもたちだけで船に乗って何かを探す冒険に出る。よその土地からやってきた少年が人々を励ましリーダーになる。さまざまな困難を乗り越え、最後は無事町に帰ってきた。さまざまな困難を乗り越えた子どもたちが、針のベッドに寝ても平気だという場面がある。

676 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2017/08/31(木) 11:56:43.29 ID:y7Iq813M
【いつ読んだ】
20年ほど前 1990年代なかば
公立図書館の児童書コーナーで借りました。
【物語の舞台となってる国・時代】
ヨーロッパ(?)のある町
服装は20世紀前半の感じ
【翻訳ものですか?】
海外の児童文学の翻訳だと思います。
【あらすじ】
何かの危機に陥った街を救うために、子どもたちだけで船に乗って何かを探す冒険に出る。
よその土地からやってきた少年が人々を励ましリーダーになる。
さまざまな困難を乗り越え、最後は無事町に帰ってきたと思います。
【覚えているエピソード】
さまざまな困難を乗り越えた子どもたちが、針のベッドに寝ても平気だという場面を覚えています。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー
挿絵は『不思議の国のアリス』のテニエルの絵のような雰囲気の白黒の版画
シリーズものではないです
【その他覚えている何でも】
とにかく挿絵の白黒の版画が子供心に不気味でした。
どうしても見つからずずっと引っかかっています。
もしご存知の方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 19冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1479791990/676

赤木由子(あかぎよしこ)『ふたりぼっちの朝』(ふたりぼっちのあさ)

854 :なまえ_____かえす日:2014/07/03(木) 12:36:03.68 ID:EdXlkHAY6
【いつ読んだ】
1980年代 小学校の図書室にて

【物語の舞台となってる国・時代】
1970年代から80年代の日本

【翻訳ものですか?】
ちがいます

【あらすじ】
育児放棄気味の母親に育てられている小学生の兄妹。
ある日突然母親が蒸発し、なんとか子どもだけで暮らし続けるが、妹が衰弱してしまい、兄が病院に連れていくところを、近所の児童養護施設の職員が見つけ、二人は施設で暮らすことになる。

【覚えているエピソード】
母親、兄(小学校高学年)、妹(小学校1・2年生)の三人暮らし
母親が作る朝ごはんは黄色いごはん(卵かけごはん)
児童養護施設から学校に通う子を主人公は複雑な思いで見ている
ある日母親が帰ってこなくなり、炊飯ジャーの中のごはんをおにぎりにして食べる
男の声で「母ちゃんはもう帰らねえってさ」という電話がある
炊飯ジャーの中のごはんが赤くなってしまう
お風呂に入っていないので二人とも垢だらけになってしまう
妹に「もうすぐプールが始まるから我慢しな」と言う
妹が目を覚まさなくなる(ずっと寝たままになる)
さすがにおかしいと思った兄が妹をおんぶして病院に行く
その途中で児童養護施設の職員(施設のお祭り準備中)に会い、保護される
施設のお祭りの太鼓をたたきながら、ここで暮らしていくんだという実感をもつ

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー
挿絵はあり 男性画家だったと思う

【その他覚えている何でも】
本文はいくつかの章に分かれていて、
「黄色いごはん」「赤いごはん」「母ちゃん帰らねえってさ」
「妹が目を覚まさなくなった」「おっちゃんが泣き出した」「たいこ」
というようなタイトルがついていた

キーワードを入れて検索してもなかなかわかりませんでした。
『おかしな金曜日』ではありませんでした。
ご存知の方、どうぞよろしくお願いいたします。

SC あの本のタイトル教えて!@児童書板 16冊目
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/juvenile/1371123585/854
※解決率向上のため、SCへの書き込みはお勧めしません。

ふたりぼっちの朝 (みんなの文学 (10)) 単行本 – 1982/4
赤木 由子 (著)
http://amazon.jp/dp/4323005253
表紙画像有り

続きを読む 赤木由子(あかぎよしこ)『ふたりぼっちの朝』(ふたりぼっちのあさ)

未解決:1992年頃に読んだ。物語の舞台はおそらく現代の日本。〇〇先生となんとかみたいにタイトルに〇〇先生(〇〇は主人公の名前)がついていた(うろ覚え)。←ドリトル先生と聞くとなぜかこの本のことを思い出すのでよく似た、もしくはパロディっぽいタイトルだったかもしれない。一冊の本に幾つかの短編が入っていてその中の一つが浦島太郎の替え歌を作っていくというもの。ある生徒が浦島太郎の歌を歌っていたら別の子が「亀に乗って海の底なんかに行けるわけない。本当ならこうなるはずだ」と言って替え歌を歌う。「昔々浦島は 助けた亀に連れられて 竜宮城に行く途中 息ができずに死んじゃった」。そしたらまた別の子が「酸素ボンベつけていけばいいのでは」と言い出しまた替え歌。「昔々浦島は 助け高めに連れられて 竜宮城に行く途中 ボンベが重くて沈んじゃった」こんな具合にお話にツッコミを入れながら訂正してその度に替え歌を歌っていくという内容。もしかしたら当時読んでた漫画とごっちゃになってるかもしれないが、図書室で借りた本というイメージがある。

105 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2022/07/15(金) 00:48:49.09 ID:o32GySOa
【いつ読んだ】
 30年くらい前
【物語の舞台となってる国・時代】
おそらく現代の日本
【翻訳ものですか?】
いいえ
【あらすじ・覚えているエピソード】
 〇〇先生となんとかみたいにタイトルに〇〇先生(〇〇は主人公の名前)がついていた(うろ覚え)←ドリトル先生と聞くとなぜかこの本のことを思い出すのでよく似た、もしくはパロディっぽいタイトルだったかもしれない。
 一冊の本に幾つかの短編が入っていてその中の一つが浦島太郎の替え歌を作っていくというもの。ある生徒が浦島太郎の歌を歌っていたら別の子が「亀に乗って海の底なんかに行けるわけない。本当ならこうなるはずだ」と言って替え歌を歌う。

昔々浦島は 助けた亀に連れられて
竜宮城に行く途中 息ができずに死んじゃった

そしたらまた別の子が「酸素ボンベつけていけばいいのでは」と言い出しまた替え歌

昔々浦島は 助け高めに連れられて
竜宮城に行く途中 ボンベが重くて沈んじゃった

こんな具合にお話にツッコミを入れながら訂正してその度に替え歌を歌っていくという内容でした。こんなアホみたいな内容の児童書があるとは思えずもしかしたら当時読んでた漫画とごっちゃになってるかもしれないのですが、何故か図書室で借りた本というイメージがあるのでこちらで質問させていただきました。よろしくお願いします。

108 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2022/07/15(金) 22:18:44.03 ID:bSsG2Yg/
>>105

ぽっぺん先生シリーズ?

未読ですが、私もこの本とドリトル先生を一緒に思い出すので。

ウミガメさいばん という短篇もあります

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1644655135/105-108

宇野和子(うのかずこ)『ポケットの中の赤ちゃん』

332 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2022/12/12(月) 21:12:57.83 ID:/VUs0+JF [1/2]
【いつ読んだ】 90年代
【物語の舞台となってる国・時代】 日本
【翻訳ものですか?】 いいえ
【あらすじ・覚えているエピソード】
小学生くらいの女の子と小人の話
・小人に簡単な服を作る。長方形の布を二つ折りにして折り目を半円に切り抜いてそこに頭を通させ、
 腰のところを紐で締めるという作り
・夜に灯りを消した後、蛍光灯を見ているとそれが扉に見えてくる。
 小人に促されて足を動かすと横たわったまま宙を歩けて、そのまま扉をくぐるとお菓子がたくさんある空間に入る

別々の作品が混じってるかもしれません。主人公の子は家庭で寂しい思いをしてた気がします
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
文庫だったと思います

心当たりある方いたらよろしくおねがいします!

333 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2022/12/12(月) 21:19:31.06 ID:PtgjzQ/+
>>332
宇野和子『ポケットの中の赤ちゃん』はどうでしょう?

334 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2022/12/12(月) 21:35:47.33 ID:/VUs0+JF [2/2]
>>333
これです!ありがとうございます!
わー懐かしい嬉しい

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1644655135/332-334



ポケットの中の赤ちゃん (児童文学創作シリーズ) 単行本 – 1998/8/11
宇野 和子 (著, イラスト)
http://amazon.jp/dp/4061335200
表紙画像有り

ポケットの中の赤ちゃん (講談社): 1972|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000795934-00

神沢利子(かんざわとしこ)『おばあさんだいすき』

751 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2006/05/11(木) 18:04:36 ID:6oxIB8w0
s47,48年ぐらい、図書館で読んだ児童書か絵本です。
内容はおばあさんが帽子を編み物して、家のものすべてに帽子を編む。(ゆで卵にまで)それを見ていた動物達が、「帽子を編んで」とやってくるというお話。
どなたか、覚えのある方いませんか。

759 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2006/05/12(金) 00:48:03 ID:ccsp0+kl
>>751
おばあさんのひこうき 佐藤さとる

かなあ。
あれは編み物をする話ではなるけど、ゆで卵のエピソードはないので
違うかもしれないけど。

761 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2006/05/12(金) 16:04:19 ID:YIgRLdpN
>759
おばあさんの飛行機でないことは確かだよ。(本、持っている)
あれは、編み物上手なおばあさんが、なぜか空を飛べる敷物を編むことができてしまい、遠い町孫の住む団地まで飛んでいって帰宅する話。

762 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2006/05/12(金) 16:38:03 ID:KDDifY1l
>>759
たぶん違うだろうとは思うんですが、いちおう気になるタイトルを。
「ナナさんはあみものやさんです」(主人公がおばあさんじゃないなあ)
「くつしたあみのおばあさん」(帽子じゃなくて靴下だ)
あと、「ばばばあちゃん」のシリーズで「ニャータのぼうし」というのは
ばあちゃんが動物に帽子を編んであげる話だったような。

760 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2006/05/12(金) 03:02:08 ID:D8mbX82n
>>751
覚えている。
が題名が思い出せん‥‥

なんか絵入りだったような気がかすかにするから
絵本かもしれない
思い違いだったらすまん

あの本のタイトル教えて!(児童書板) 6冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1134797744/751-760


当記事のコメント欄でプチトマト様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。

参考:
復刊ドットコム相談室「1人暮らしのおばあちゃんと森の動物たち」についてのQ&A | 復刊ドットコム
https://www.fukkan.com/seek/detail/382


おばあさんだいすき (ちびっこ絵本 19)|mi:te[ミーテ]
https://mi-te.kumon.ne.jp/mbook/detail/?book_id=4554&isbn=4591013642
表紙画像有り 小磯三千代/絵 1971年

童心社 かみしばい おばあさんだいすき 作:神沢利子(紙芝居、ぬりえ) オークファン(aucfan.com)
https://aucview.aucfan.com/yahoo/d139630588/
駒井啓子/画 1985年

続きを読む 神沢利子(かんざわとしこ)『おばあさんだいすき』

マイケル・スコット「アルケミスト」シリーズ

327 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2022/12/11(日) 23:06:45.98 ID:MY6ASCIl
中学生くらいの時に図書館にあって今読み返したいけど思い出せないので教えて欲しいです
完結まで読んでません
1900年代の本じゃないかな?と思いますよろしくお願いします

【いつ読んだ】
 10年前くらい
【物語の舞台となってる国・時代】 国は不明だけど多分中世ヨーロッパあたり
【翻訳ものですか?】 恐らく翻訳もの
【あらすじ・覚えているエピソード】 双子?男女の兄弟(兄か姉か覚えておらず)が出る
魔法の世界
予言かなんかで2人の力が今後大事なキーとなるみたいな文言あった気がする
兄弟を導く親戚のおじさん?が2人に魔法の使い方とか教えてたような
女の子の方はおじさんについていくけど男の子の方が過ごしてくうちに敵対する奴についてって力の使い方を覚えるみたいな?
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】 ハードカバー、ハリポタ並みに分厚いでかい、挿絵なかったと思う、表紙も人物画とかじゃなくてタイトルとサブタイトルモチーフの色とかだったと思う(なんなら巻毎にタイトル違った気がする)
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど(使用したキーワード)】Yahoo知恵袋したけど返事返ってこないしオススメの海外小説まとめとかみたけど多分ない
あんまり有名どころじゃないのかも

328 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2022/12/11(日) 23:46:52.15 ID:o4WIo3uD
>>327
中世が舞台ではないのだけど、マイケル・スコットのアルケミストシリーズは違うかな
双子の姉弟が主人公で魔法を使う、伝説の錬金術師や魔術師、歴史上の人物、古代の神などが出てくる
巻ごとにタイトルが違ってハードカバーの表紙もそんな感じ

330 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2022/12/12(月) 19:28:07.60 ID:pPg4GQ3G
>>328
うわあああ
ドンピシャです!
ありがとうございます!!!!

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1644655135/327-330

アルケミスト 錬金術師ニコラ・フラメル ハードカバー – 2007/11/22
マイケル・スコット (著), 橋本恵 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4652079176
表紙画像有り

続きを読む マイケル・スコット「アルケミスト」シリーズ

未解決:1990年代に読んだ。ハードカバーで小学校の図書室に置いてあるような感じの本。物語の舞台は現代(当時の)の日本。主人公は妖怪が関わる事件等を捜査する探偵みたいな職業に就いていて、4話くらいの短編がまとまっていた。2話目か3話目に百鬼夜行に関する話があった。

89 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2022/07/08(金) 16:52:58.02 ID:nRRuBiBe
【いつ読んだ】
 30年以上前、1990年代
【物語の舞台となってる国・時代】
現代(当時の)の日本
【翻訳ものですか?】
いいえ
【あらすじ・覚えているエピソード】
主人公は妖怪が関わる事件等を捜査する探偵みたいな職業に就いていて、4話くらいの短編がまとまっていた。2話目か3話目に百鬼夜行に関する話があった。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】 ハードカバーで小学校の図書室に置いてあるような感じの本
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど(使用したキーワード)】
児童書、百鬼夜行で調べたけど出てきませんでした。

よろしくお願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1644655135/89

エミル・シェーベ作、浦沢直樹訳『なまえのないかいぶつ Monster別巻』

318 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2022/12/08(木) 05:55:44.06 ID:g4WIRQ4L
【いつ読んだ】
20年前

【物語の舞台となってる国・時代】
わかりません(思い出せません)

【翻訳ものですか?】
たぶん

【あらすじ・覚えているエピソード】
男の子2人が悪魔に契約を持ちかけられ、片方が契約を結んで
最初は木から無限に木の実が採れて食べ放題だったのが、そのうち木の実がならなくなって食べるものが無くなって
だんだん不幸になっていくという話だったと思います。
最終的には全人類を食べ尽くして世界に自分一人だけ残って終わりという感じ。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
おそらく海外の絵本、もしくは児童書?

ヒント少なくてすいません。よろしくお願いします。

322 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2022/12/10(土) 12:53:36.45 ID:OUnsTFmm
>>318

2つの話が混じってるんじゃないかな

> 男の子2人が悪魔に契約を持ちかけられ、片方が契約を結んで
> 最初は木から無限に木の実が採れて食べ放題だったのが、そのうち木の実がならなくなって食べるものが無くなって
> だんだん不幸になっていくという話だったと思います。

こちらは 「めのおおきなひと くちのおおきなひと」

> 最終的には全人類を食べ尽くして世界に自分一人だけ残って終わりという感じ。

こちらは「なまえのないかいぶつ」

浦沢直樹のMonster という漫画の中にでてくる絵本で
作中では、同じ作家がペンネームを変えて描いたという設定

漫画の中で読めますが
絵本だけ集めた本「なまえのないかいぶつ」も出版されているようです

323 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2022/12/10(土) 19:03:32.71 ID:jzXFJWDc
>>322
たぶんこれです!
ありがとうございます

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1644655135/318-323

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784091790279
MONSTER完全版 別巻 なまえのないかいぶつ 浦沢 直樹(翻訳) - 小学館
書籍扱いコミックス単行本
MONSTER完全版 別巻 なまえのないかいぶつ
浦沢 直樹(翻訳)エミル・シェーベ(著/文)スタジオ・ナッツ(翻訳)長崎 尚志(監修)
発行:小学館
A5判
48ページ
ISBN 13
9784091790279
ISBN 10
4091790275
出版者記号
09
Cコード
C0079
0:一般 0:単行本 79:コミックス・劇画
初版年月日
2008年10月5日
書店発売日
2008年9月30日
紹介
▼第1話/なまえのないかいぶつ▼第2話/めのおおきなひと くちのおおきなひと▼第3話/へいわのかみさま▼第4話/めざめるかいぶつ▼ヘルムート・フォス ラフスケッチ集
●あらすじ/はるか昔のこと。あるところに、独り佇む怪物がいた。その怪物には名前がなかった。どうしても名前が欲しい怪物は、名前を探す旅へ出た。絶望的に広い世界を前に、怪物はおのれをふたつに分けて、一方は東へ、もう一方は西へと旅立っていった。東へ進んだ怪物は、ある村を見つけ…(第1話)。
●本巻の特徴/世界を震撼させた怪物…その誕生に関わる最重要人物である、ひとりの男。フランツ・ボナパルタ、クラウス・ポッペ、エミル・シェーベ…。様々なペンネームを持つその男が描いた童話の数々を、オールカラーで完全収録! 表題作『なまえのないかいぶつ』ほか全4作に加え、男のさらなる変名ヘルムート・フォス名義で描いたラフスケッチや3D装丁など見所盛り沢山の超豪華版!!

続きを読む エミル・シェーベ作、浦沢直樹訳『なまえのないかいぶつ Monster別巻』

加藤純子(かとうじゅんこ)『シンデレラにはもうなれない』

14 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2008/06/13(金) 18:30:32 ID:Ab7wkwoe
【いつ読んだ】
1992年くらいだったと思いますけど、お下がりで頂いた本なので刊行はもっと古いと思います。

【あらすじ】
父親が単身赴任中(長期出張?)の主人公(小学生女)の家に、母親の友人親子が居候する。
友人親子は母子家庭で無職。
仕事と家が見つかるまで、という約束だったけど、なかなか動こうとしない母友人。
最初は歓迎していた母親も、日が経つにつれて友人親子を疎ましがる。

【覚えているエピソード】
・友人親子が主人公の個室に住むので、兄の部屋をふたりで一緒に使うことになる。
・友人子(女)は、主人公より少し年上。
・食べ終わった食器を重ねて運ぶのを見て、(母ならそんなことしないのに)と嫌な気持ちになる。
・洗濯機の中に直接洗濯物を入れられて、嫌な気持ちになる。
・朝食に普段は作らないマッシュポテトを作る母。
・1か月分の食費が一週間でなくなったと嘆く母。
・父のパジャマにアイロンをかける母を見て「私はそんなことしたことない」と言う母友人。
・雑に使われている自分の部屋に入って悲しくなる主人公。

【物語の舞台となってる国・時代】
日本。70~80年代が舞台だと思います。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー。挿絵は少なかったような印象。

居候の母友人親子にすごくモヤモヤした記憶があります。
もう一度読んでみたいので、どうかよろしくお願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 10冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1212936623/14


当記事のコメント欄でプチトマト様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。

参考:

https://honraku.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=6994096


シンデレラにはもうなれない:中古本・書籍:加藤純子(著者),世樹まゆ子(著者):ブックオフオンライン
https://www.bookoffonline.co.jp/old/0016619008
表紙画像有り 世樹まゆ子/絵 1984年

https://static.mercdn.net/item/detail/orig/photos/m66888663726_1.jpg?1668340597
表紙画像有り 松本三津代/絵 1987年 ポプラ社文庫

続きを読む 加藤純子(かとうじゅんこ)『シンデレラにはもうなれない』

未解決:1970~1980年頃に読んだ話。物語の舞台は日本・多分1970年代かそれ以前。お父さん(木こり?)に付いてよく山へ行く子ども。子どもはお昼にお父さんのお弁当のご飯の赤くなった部分(梅干しの下)と黄色くなった部分(タクアンの下)をもらうのが楽しみ。今西祐行「一つの花」かと思っていたが違った。

73 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2022/06/28(火) 14:35:02.31 ID:ffPT4tI2
初めてです。よろしくお願いします。
【いつ読んだ】1970年~80年頃
【物語の舞台となってる国・時代】日本・多分1970年代かそれ以前
【翻訳ものですか?】違うと思います。
【あらすじ・覚えているエピソード】お父さん(木こり?)に付いてよく山へ行く子ども。
子どもはお昼にお父さんのお弁当のご飯の赤くなった部分(梅干しの下)と黄色くなった
部分(タクアンの下)をもらうのが楽しみ。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
すみません。覚えていません。
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど(使用したキーワード)】
グーグル検索など 「一つの花」かと思っていたのですが、違うみたいでご存知の方
いらっしゃいましたらどうか教えてください。

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1644655135/73

未解決:1971年頃に学研の雑誌「○年生の学習」(3年か4年)で読んだ話。動物と人間が一緒に暮らしている町で3つの謎めいた事件が同時に起こる。一つは発明家のキツネ博士の失踪事件、もう一つは手回し脱水機のついた旧式洗濯機連続盗難事件、そして町はずれの森の広葉樹が秋になっても全く紅葉せずに緑のままという事件。この3つの事件をシャーロック・ホームズをもじったような名前の探偵が解決するという短編だった。事件は実は関係しあっていて、首謀者は偽札作りの犯罪団。キツネ博士を誘拐監禁した彼らは博士に偽札製造器の発明を強要する。そしてキツネ博士が作ったのは洗濯機の脱水機を改造した木の葉を挟んでまわすとお札になるという機械。その機械とお札を大量生産するために町中の旧式洗濯機を盗み、森の木の葉をもぎ取って作り物の緑の葉っぱとすり替えておいた、というのが事件の真相だったという話。作者は小沢正?『三びきのたんてい』とは少し違う。

483 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2006/09/30(土) 15:43:21 ID:Y3lFFNq1
[いつ読んだ]
35年くらい前?

[あらすじ]
動物と人間が一緒に暮らしている町で3つの謎めいた事件が同時に起こる。
一つは発明家のキツネ博士の失踪事件、もう一つは手回し脱水機のついた旧式洗濯機連続盗難事件、そして町はずれの森の広葉樹が秋になっても全く紅葉せずに緑のままという事件。
この3つの事件をシャーロック・ホームズをもじったような名前の探偵が解決するという短編でした。
事件は実は関係しあっていて、首謀者は偽札作りの犯罪団。
キツネ博士を誘拐監禁した彼らは博士に偽札製造器の発明を強要する。
そしてキツネ博士が作ったのは洗濯機の脱水機を改造した木の葉を挟んでまわすとお札になるという機械。
その機械とお札を大量生産するために町中の旧式洗濯機を盗み、森の木の葉をもぎ取って作り物の緑の葉っぱとすり替えておいた、
というのが事件の真相だったという話。

[覚えているエピソード]
3つの事件は実は関係しあっていて、首謀者は偽札作りの犯罪団。
キツネ博士を誘拐監禁した彼らは博士に偽札製造器の発明を強要する。
そしてキツネ博士が作ったのは洗濯機の脱水機を改造した木の葉を挟んでまわすとお札になるという機械。
その機械とお札を大量生産するために町中の旧式洗濯機を盗み、森の木の葉をもぎ取って作り物の緑の葉っぱとすり替えておいた、
というのが事件の真相だったという話。

[物語の舞台となってる国・時代]
架空の国というか、無国籍風な感じでした。

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
学研の雑誌「○年生の学習」で読みました(3年か4年?)

[その他覚えていること何でも]
「キツネ博士」というのは小沢正の作品によく登場していて、内容もナンセンス童話風だったので、小沢さんの作品かとも思いましたが、今まで読んだ彼の著書では見つかりませんでした。

484 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2006/09/30(土) 16:55:03 ID:Ypd4EDcO
>>483
小沢正氏の作品で銀田一?という探偵が出てくるのを
何かの雑誌で読んだ記憶がありますが…それとはまた別のかなあ。
犯罪現場に5円玉と糸があって、催眠術がからんだトリックだったような。

485 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2006/09/30(土) 20:07:29 ID:fycA6Kyx
>>484
レスありがとうございます。
その話とは違うと思います。
483に書いたとおり、探偵の名前はシャーロック・ホームズをちょっと変えたようなカタカナ名でしたし、催眠術も出てこなかったと思います。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 7冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1151942939/483-485

続きを読む 未解決:1971年頃に学研の雑誌「○年生の学習」(3年か4年)で読んだ話。動物と人間が一緒に暮らしている町で3つの謎めいた事件が同時に起こる。一つは発明家のキツネ博士の失踪事件、もう一つは手回し脱水機のついた旧式洗濯機連続盗難事件、そして町はずれの森の広葉樹が秋になっても全く紅葉せずに緑のままという事件。この3つの事件をシャーロック・ホームズをもじったような名前の探偵が解決するという短編だった。事件は実は関係しあっていて、首謀者は偽札作りの犯罪団。キツネ博士を誘拐監禁した彼らは博士に偽札製造器の発明を強要する。そしてキツネ博士が作ったのは洗濯機の脱水機を改造した木の葉を挟んでまわすとお札になるという機械。その機械とお札を大量生産するために町中の旧式洗濯機を盗み、森の木の葉をもぎ取って作り物の緑の葉っぱとすり替えておいた、というのが事件の真相だったという話。作者は小沢正?『三びきのたんてい』とは少し違う。

小沢正(おざわただし)『三びきのたんてい』(さんびきのたんてい)?

282 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/07/18(水) 02:42:59.82 ID:9KM0SxOW
【いつ読んだ】
1995~98頃?
中古本として手に入れたものでした。当時の時点でほどほどに年季が入っていた気がします。

【物語の舞台となってる国・時代】
昭和?の日本です。

【翻訳ものですか?】
違います

【あらすじ・覚えているエピソード】
・たぬきだかキツネだかが登場して、
『二槽式洗濯機についている手回しハンドル部分(脱水装置?)に葉っぱを入れて回すと、次々にお金(おさつ)になって出てくる』というシーンだけをとにかく覚えています。
・いくつかの物語が収録されている短編集形式の本?で、どれも(擬人化された?)ポピュラーな動物が主人公or出てくるものだったように思います。
・全体的な読み味は、どシリアス・鬱系ではなかった…ような。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
・文庫本、だったような気がします…。カバーがなく、色味が記憶にありません。本体表紙は薄茶だった気がします。
・挿絵の絵柄はリアル系ではなく、どちらかといえばマンガ・イラストっぽい、デフォルメのきいたシンプル系だった……ような。

【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど】
・(違ったら非常に申し訳ないのですが)男性作者だった気がします。
・心当たりのあるキーワードで一通りググりましたがヒットせず。

洗濯機のエピソードが印象的すぎて、全体的にどんなものだったか非常に気になっています。
お分かりの方いらっしゃいましたらよろしくお願いいたします。

283 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/07/18(水) 09:39:25.08 ID:hD1HCgvB
>>282
未読ですが、小沢正『三びきのたんてい』ではないかと思います

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/282

三びきのたんてい (1977年) (どうわのまど) - – 古書, 1977/7/1
小沢 正 (著), 長 新太 (著)
http://amazon.jp/dp/B000J8TUPE
表紙画像有り

続きを読む 小沢正(おざわただし)『三びきのたんてい』(さんびきのたんてい)?