ヨゼフ・チャペック『こいぬとこねこは愉快な仲間』

343 :mini:03/06/22 14:49 ID:k88sqpzq
18年ほど前に小学校の図書館で何十回も借りていた本を探しています。
(うちの小学校では中学年対象になっていました。)
主人公:犬と猫
あらすじ:犬と猫が森の中の家で仲良く暮らしているお話でした。
印象に残っているのは森を歩いている時に「とげ」を踏んでしまい、
「ちゃんと消毒しないと破傷風になっちゃうよ!」の会話です。
ご存知の方いらっしゃいましたら是非教えてください!!

346 :なまえ_____かえす日:03/06/23 19:42 ID:1cXN3Mra
>>343
読んだことないので自信がないけど、
チャペックの「こいぬとこねこは愉快な仲間」かも。

353 :mini:03/06/24 09:56 ID:gPjZ7Z3D >>346 名前:なまえ_____かえす日さん
ありがとうございました!
その通りです!!
ここ5年ずーと探してましたので、本当にうれしいです!

355 :なまえ_____かえす日:03/06/24 17:14 ID:XW48/bct
>>343 >>346
「こいぬとこねこはゆかいななかま」に、確かに破傷風の場面あったと思います。
今手元にないので確証がないんだけど、なんだかオレンジ色っぽい線画みたいな絵で、
二本足で立って歩くこいぬとこねこだったかな?

1977年に童心社から出ていましたが、96年に河出書房新社から改訂版が出ていて、
99年には文庫化されているようです。
96年版の抄録は以下の通り。
「こいぬとこねこは大の仲良し。森の中に小さいうちを建て、床を洗ったり、手紙を書いたり、
人間の大人たちと同じように暮らしています。1968年刊の児童書を、ヤングアダルト向け
に増補改訂。大人が読んでも楽しめる。」

☆☆あなたの思い出を探します☆☆
http://book.5ch.net/test/read.cgi/juvenile/1051783548/343-355

こいぬとこねこは愉快な仲間: なかよしのふたりがどんなおもしろいことをしたか 単行本 – 1996/11/1
ヨゼフ チャペック (著), Josef Capek (原名), いぬい とみこ (翻訳), 井出 弘子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4309202713
表紙画像有り

ヨセフ・チャペック ぶん・えほか. こいぬとこねこはゆかいななかま : なかよしのふたりがどんなおもしろいことをしたか, 童心社, 1968.7, 10.11501/1652433.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000004225944
個人送信有り

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