1995年頃に読んだ、小学生男女複数が異世界に飛ばされるストーリー

664 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2017/08/25(金) 00:43:07.13 ID:iXVcdGq5
【いつ読んだ】
1995年頃
【物語の舞台となってる国・時代】
日本、現代
【翻訳ものですか?】
日本人作家
【あらすじ】
小学生ぐらいの登場人物名が複数で、異世界に飛ばされる。
元の世界に変える手段を探していくストーリー
【覚えているエピソード】
異世界に飛ばされる子供は男女おり、ほんのり恋愛要素もあったように思います。オチはしんみりした感じでした。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーで、児童書だったと思います。
小学校3、4年ごろに読み、挿し絵もありました。
【その他覚えている何でも】
図書館貸し出しで読みました。
一巻二巻、上巻下巻といった形ではない形でシリーズ化していました。
(例えば、ずっこけ三人組の◯◯といった具合)

心当たりのあるかたいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

668:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2017/08/25(金) 12:41:10.94 ID:OxG6FjKA
>>664
末吉暁子『ミステリーゾーン進学塾』はどうでしょう?
シリーズかどうか分からないので自信はないのですが

669 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2017/08/25(金) 19:23:16.52 ID:QKeIKzIG
>>664
検索してみました。いかがでしょうか?

クレヨン王国 月のたまご シリーズ 福永令三 講談社青い鳥文庫

674 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2017/08/27(日) 18:54:07.52 ID:haa+7iyU
>>664
「二分間の冒険」 岡田淳  はいかがでしょうか

シリーズではないと思うので自信はありませんが。
ラストが何やらしんみりの、男女のほのかな恋愛ありの、
異世界に飛ばされて帰る方法を模索する話という共通項があります

あの本のタイトル教えて!@児童書板 19冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1479791990/664-674

ミステリーゾーン進学塾 (旺文社創作児童文学) 単行本 – 1989/7/1
末吉 暁子 (著), こぐれ けんじろう (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4010695021

クレヨン王国 月のたまご PART1 (講談社青い鳥文庫) 新書 – 1986/1/10
福永 令三 (著), 三木 由記子 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4061471902
表紙画像有り

二分間の冒険 (偕成社の創作) 単行本 – 1985/4/1
岡田 淳 (著), 太田 大八 (イラスト)
5つ星のうち4.3 57個の評価
http://amazon.jp/dp/4036352504
表紙画像有り

未解決:2005年~2009年の間に読んだ本。短編集。魔女の女の子としゃべる猫が色々な星を旅する話。一話で一つの星に行く。有名な音楽家たちだけが住む星に行ってた。女の子が朝ごはんに目玉焼きをつくって、その卵が双子だった。基本女の子と猫で旅をしているんだけど、猫がついていかない回があった。女の子はよくほうきに乗ってる。けっこうほのぼのした内容。鳥海仟『ドン・どんべえ魔界大冒険』『ドン・どんべえ不思議大冒険』ではない。

874 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2017/11/17(金) 01:53:14.01 ID:aDxm6Adn
【いつ読んだ】
2005年から2009年の間
【あらすじ】
魔女の女の子としゃべる猫が色々な星を旅する話
【覚えているエピソード】
有名な音楽家たちだけが住む星に行ってた。
女の子が朝ごはんに目玉焼きをつくって、その卵が双子だった。
基本女の子と猫で旅をしているんだけど、猫がついていかない回があった。
女の子はよくほうきに乗ってる。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
児童書、短編集(一話で一つの星に行く)

記憶がかなりあやふやです。よろしくお願いします。

881 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2017/11/17(金) 21:19:43.38 ID:XuvmVBH6
>>874
情報少なくて短編かどうかも定かじゃないし古い作品だし多分違うんだろうけど
ドン・どんべえ魔界大冒険・不思議大冒険ってのが
半魔女の女の子と猫の旅の話なんだよね

883 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2017/11/17(金) 22:34:56.14 ID:mHjw3MUg
>>881
レスありがとうございます。ですが残念ながらその本ではなかったです。猫は一匹しか登場しないし、けっこうほのぼのした内容の作品だったと記憶しているので…。
ご協力いただきありがとうございます。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 19冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1479791990/874-883

壁井ユカコ(かべいゆかこ)『14f症候群』(じゅうよんえふしょうこうぐん)[『14歳限定症候群』]

512 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2018/12/22(土) 18:48:17.59 ID:uESJMM95
【いつ読んだ】
2005年頃 10年ほど前
【物語の舞台となってる国・時代】
日本 現代
【翻訳ものですか?】
違います
【あらすじ・覚えているエピソード】
不思議な少女 小学生?の体験の話の短編集
手?に口が突然現れて喋りかけられて、それから一緒に過ごす話
犬に変身してしまい、1週間ほど監禁されてしまう少女の話
などが入っていました
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー シンプルで挿絵はなかったと思います
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど】
小学校か中学校の図書館で借りて読みました
短編集ですが友達の身内内で次々と不思議な体験をしていくような内容だったと思います

犬に変身してしまったときにポテトチップスを貪り食べた というような描写があったと思います。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/512


当記事のコメント欄でプチトマト様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。


https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784048739337
14f症候群 壁井 ユカコ(著) - 角川書店 : 角川グループパブリッシング

14f症候群
壁井 ユカコ(著)
発行:角川書店 : 角川グループパブリッシング
縦200mm
296ページ
ISBN 13
9784048739337
ISBN 10
4048739336
出版者記号
04
初版年月日
2009年5月
紹介
こんなにもリアルで、こんなにも危うい。14歳の日常はまるでカミソリの刃の上のダンス。ちょっと目を離せば、一瞬で変態してしまう少女たちの羽化前夜のきらめきを閉じこめた疾走ストーリー。

続きを読む 壁井ユカコ(かべいゆかこ)『14f症候群』(じゅうよんえふしょうこうぐん)[『14歳限定症候群』]

H・デービーズ「フロッシー」シリーズ

285 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2022/11/13(日) 00:23:29.70 ID:hIoAeYgD [1/2]
【いつ読んだ】
1990年頃
 
【物語の舞台となってる国・時代】
アメリカ、80年代?
 
【翻訳ものですか?】
不明、たぶん翻訳もの
 
【あらすじ】
6,7歳くらいの女の子が主人公
女の子には16,7歳の姉がいて、姉が毎日ディスコ(クラブ?)やアルバイト、デートに行って楽しそうに青春を満喫しているのをうらやましく思っている。

ある日、姉の部屋にかわいいピンクの毛皮のコートがほったらかしてあるのを見て、女の子がこっそり着てみると、不思議なことに女の子は10年後の姿に変身していた。
16歳の姿になった女の子は、ピンクのコート着てディスコに行ったり、アルバイトや自動車の教習所、男の子とデートなどに出かけて16歳を満喫する。
【覚えているエピソード】
 
・複数の話の構成になっていて、1話目は姉の真似をしてディスコにでかける
・ディスコで姉や姉の友人に会い仲良くなる。
ディスコで何を飲むかと聞かれ、本当は普段飲んでいるようなもの(オレンジジュース?)を探すが、メニューになかったのでコーラと答える。
すると、コーラに何を入れるかと聞かれたので困って「ストロー入り」と答える。
ストロー入りのコーラという返答がウケて、みんながストロー入りで飲み物を頼む
 
・バイトを欠勤した姉の代わりに、代理の友人のふりをしてバイトに行く回。
飲食店だったので指導役の店員(店長?)にピンクのコートを脱ぐように言われる。
脱いだら元の姿に戻ってしまうから絶対に脱げない。
その時、店長に「君が宗教上の理由で人前でコートが脱げないというのなら着ていてもいいけど」と言われたので、「宗教上の理由で両親からコートを脱ぐなと言われています」と答え、結局ピンクの毛皮のコートの上にエプロンを付けてバイトすることになる。
 
・自動車の教習所に行く回。逆走したか、入ってはいけない道に入ったかで車を暴走させる。真っ赤なオープンカーだったので通りすがりの子供たちに「赤い魔女だ!」と騒がれる。女の子本人は髪をなびかせて爆走してとても楽しかった。教官は助手席で気絶していた。
・最終話は男の子(姉の友人)とデートに行った話だったと思う

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーだった気がします
挿絵は80年代の少女漫画風
女の子の髪はふわふわしていた
 
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど(使用したキーワード)】
90年代に図書館で読みましたがその時点で本がボロボロだったのでもっと前の本かもしれない

286 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2022/11/13(日) 00:56:20.64 ID:u2rrFx6p
>>285
デービーズの「フロッシー」シリーズはどうでしょう?
「おしゃまな少女の夢見るデート」
「おしゃまな少女の人生相談」
「おしゃまな少女のバレリーナ」

287 名前:285[] 投稿日:2022/11/13(日) 01:20:06.97 ID:hIoAeYgD [2/2]
>>286
これです!フロッシー!
ずっと探していたので助かりました!
表紙が懐かしい……
主人公、9歳の女の子でイギリスだったんですね
結構記憶違いがあったのにみつけてくださって有難うございました!

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1644655135/285-287

おしゃまな少女の夢みるデート (ポプラ社文庫) (日本語) 新書 – 1987/3/1
ハンター デービーズ (著), 折原 みと (イラスト), 久米 穣 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/459102475X

続きを読む H・デービーズ「フロッシー」シリーズ

新井素子(あらいもとこ)『二分割幽霊綺譚』(にぶんかつゆうれいきたん)?

288 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2022/11/13(日) 01:40:21.76 ID:EvT4s5Ub
【いつ読んだ】
2002年ごろ
【物語の舞台となってる国・時代】
よく覚えていませんが日本だったとおもいます
【翻訳ものですか?】
わかりません
【あらすじ・覚えているエピソード】
主人公が男で、ヒロインの女の子の名前は砂姫(さき)だったとおもいます。
話は砂姫が話の鍵になる冒険ものだったと思います。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ソフトカバーで、小さい
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど(使用したキーワード)】
中学校の、クラスの書籍棚においてあったもので他には夏目漱石のこころなどがおいてありました。

676 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2023/12/25(月) 22:46:09.42 ID:Is+R7LCG
>>288
この本かも知れません
新井素子/著 『二分割幽霊綺譚』 講談社 1983年刊 → 講談社文庫 1986年刊

主人公(=語り手)は中学生まで男として育ってきたのに、仮性半陰陽(この場合は遺伝的に女なのに男のような外見で生まれてきたこと)と判明し
適合手術を受け、名も女性名に変えて女として暮らすことになった人物
一人称は「俺」で男言葉なので、読者の印象としては男に近いと思います

砂姫(さき)という名の美少女と知り合い、アパートに居つかれてしまう
主人公と砂姫に主人公の親友やアパートの住人も加わった異世界冒険もの
砂姫が「話の鍵」と言えるかは分かりませんが、非常に重要なキャラです

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1644655135/288-676

二分割幽霊綺譚 (講談社文庫) 文庫 – 1986/3/1
新井 素子 (著)
http://amazon.jp/dp/4061836935
表紙画像有り

二分割幽霊綺譚 単行本 – 1983/3/1
新井 素子 (著)
http://amazon.jp/dp/4062002248
表紙画像有り

二分割幽霊綺譚 (講談社): 1983|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001611262-00

三田村信行(みたむらのぶゆき)『先生をとりかえて』(せんせいをとりかえて)

747 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2015/08/12(水) 00:32:40.79 ID:eTYLfcBU
よろしくお願いします
【いつ読んだ】
2002~2005年くらい

【物語の舞台となってる国・時代】
現代の日本の小学校

【翻訳ものですか?】
違います

【あらすじ】
主人公(男)のクラスに新しく来た先生はサングラスをかけたチンピラのような風貌の男。
横暴な言動ばかりで生徒たちから嫌われていたが、なんやかんやあっていい人なことが分かり生徒たちと和解

【覚えているエピソード】
先生は自分の気に入らない事をした生徒に、罰として輪ゴムを生徒の手(ひどい時は顔)に弾いて当てていた
輪ゴムを弾きやすくするためにわざわざ自分の手の爪を長く伸ばしていた
クラスの誰かが先生にあだ名をつけるんだけど、どんなあだ名か忘れてしまった…外見にちなんだ名だった気がします
サングラスを外した先生の顔は意外とかわいい感じでした

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
おそらくハードカバー

あの本のタイトル教えて!@児童書板 17冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1405959838/747


当記事のコメント欄でプチトマト様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。

参考:
【中古品】先生をとりかえて 三田村信行/作 岡本颯子/絵 – メルカリ
https://jp.mercari.com/item/m48567178800

現在21歳で、10〜12歳の間に学級文庫で読んだ児童書のタイトルがわかる方はい… – Yahoo!知恵袋
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14238356849


先生をとりかえて (ふしぎな教室シリーズ) 単行本 – 2000/7/1
三田村 信行 (著), 岡本 颯子 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4577021048
表紙画像有り

続きを読む 三田村信行(みたむらのぶゆき)『先生をとりかえて』(せんせいをとりかえて)

飯野真澄(いいのますみ)『真夜中は猫のはじまり』(まよなかはねこのはじまり)

281 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2022/11/10(木) 01:15:40.52 ID:pHvJXEtq [1/2]
小さい頃、図書館の児童書コーナーで借りて読みました。

【いつ読んだ】およそ25から30年前
【物語の舞台となってる国・時代】日本・現代が舞台
【翻訳ものですか?】いいえ
【あらすじ・覚えているエピソード】
小学生か中学生の女の子が主役。紫色のパジャマを着ると紫の猫に変身して、仲良くなった猫と夜遊ぶ物語。この猫とは人語で会話ができます。猫集会に参加するシーンもあった気がします。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】ハードカバー。確か紫の装丁だった気がします。

283 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2022/11/10(木) 15:56:57.98 ID:WzJpgJ+G
>>281
飯野真澄『真夜中は猫のはじまり』 はどうでしょう?

284 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2022/11/10(木) 17:11:08.55 ID:pHvJXEtq
>>283
ご返信ありがとうございます。
早速検索して表紙とあらすじを確認し、他の方の感想を色々読んだところこちらでした!(表紙に見覚えがありました)
市の図書館にまだあったので借りて読みなおそうと思います。

しかし、パジャマは青色のようですし、本の姿も文庫で紫色のカバーでもなく、手がかりの情報を所々記憶違いをしていて申し訳ありません。
その中、該当の図書を探して下さり、本当にありがとございました!

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1644655135/281-284

真夜中は猫のはじまり (ヤング・アダルト文庫) 新書 – 1992/8/1
飯野 真澄 (著)
http://amazon.jp/dp/4265052029
表紙画像有り

真夜中は猫のはじまり (岩崎書店): 1992|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002202629-00

未解決:2005年頃、東邦大学大橋病院の小児科病棟 読書室で読んだ。海外の童話、ファンタジー小説かも。タイトルは「世界の物語」とかで、シリーズになって何巻か並んでたうちの一冊。そばに「日本の物語」もあった気がする。少年が主人公。旅に出る。森を旅してる途中で、樹から飛び降りてきた女の子に襲われる。女の子の太ももに少年の顔が挟まれピンチになるも、女の子を少年が投げ飛ばして危機を脱する。女の子が着けていた指輪(ブレスレットだったかも)を、少年が「おっかさんが喜ぶぞ」と言って奪って先へ進む。港町で船が出せない話を聞いた少年。少年が海に潜ってみると、またも女の子(人魚?)が船の錨を引っ張って邪魔していた。少年が女の子から錨を奪い、再び船が出せるようになった。このときも少年は女の子から何かを奪っていたかもしれない。二つのエピソードでは女の子の生死は不明。そもそも女の子は人間か? 妖精か? 正体も不明。結末は、たぶん冒険の目的を達成して故郷に帰って終わりだったように思う。

49 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2022/04/30(土) 18:21:11.37 ID:1O5v4SCo
【いつ読んだ】
15年ほど前(2005年頃)、東邦大学大橋病院の小児科病棟、読書室で

【物語の舞台となってる国・時代】
海外の童話、ファンタジー小説かも

【翻訳ものですか?】
海外なので恐らく

【あらすじ・覚えているエピソード】
少年が主人公
理由は覚えてないけど旅に出る

森を旅してる途中で、樹から飛び降りてきた女の子に襲われる
女の子の太ももに少年の顔が挟まれピンチになるも、女の子を少年が投げ飛ばして危機を脱する
女の子が着けていた指輪(ブレスレットだったかも)を、
少年が「おっかさんが喜ぶぞ」と言って奪って先へ進む

港町で船が出せない話を聞いた少年
少年が海に潜ってみると、またも女の子(人魚?)が船の錨を引っ張って邪魔していた
少年が女の子から錨を奪い、再び船が出せるようになった
このときも少年は女の子から何かを奪っていたかもしれない
二つのエピソードでは女の子の生死は不明
そもそも女の子は人間か? 妖精か? 正体も不明

この二つのエピソードが強烈過ぎて話自体はほとんど覚えていない
結末は、たぶん冒険の目的を達成して故郷に帰って終わりだったように思う

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー。挿絵はなかったように思う
タイトルは「世界の物語」とかで、シリーズになって何巻か並んでたうちの一冊
そばに「日本の物語」もあった気がする

【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど(使用したキーワード)】
入院中は暇で暇で読書室の本を片端から借りて読んでいたときに出会った衝撃的な本
少年が主人公なのに、敵…と言うか襲ってくるのが女の子だと言う設定が斬新で、
それ以来自分の性癖に少なからず影響を与えたと言っても過言ではない一冊
敵の持ち物を、母が喜ぶとの理由で平然と奪うゲスさにも衝撃を受けた

大橋病院は近年建て替えがあって、小児科病棟の本も処分されたと聞いた
コロナ禍もあって、昔読んだ本が知りたいからって理由だけじゃ中には入れないし
今は東京から遠く離れた場所に住んでいる
「世界の物語シリーズ」などで地元の図書館をいくつか回ったが
該当する本は多く、ざっと眺めて回った限りではこれだと呼べる本は見つけられなかった

海外の伝承か昔話がベースかもしれないと思って、女性型の怪異が出てくる話をいろいろ調べ、
ホメロスのオデュッセイアに出てくるセイレーンなど近いものはあったけど、
子供のときに読んだものと同じものはなかった

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1644655135/49

町田紀久子(まちだきくこ)『しあわせになったけちんぼばあさん』

278 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2022/11/08(火) 20:25:33.45 ID:OBSOF3qp [1/2]
【いつ読んだ】
1980年代
【物語の舞台となってる国・時代】
戦後の日本
【翻訳ものですか?】
いいえ
【あらすじ・覚えているエピソード】
・とある梅林のそばにあばら家があり、そこにホームレスのような暮らしをする老婆が住んでいた
・「せっかく梅見に来たのに、あの家のせいで台無しだ」的な台詞があった
・老婆は若い頃(戦前)、死に際の父親に「このお金を大事に使いなさい」と当時の金額で十万円(百万円だったかも)を託された
・「大事に使わなければ」と思いすぎ、金を死蔵したままホームレスのような暮らしをしていた
・ある日ふとしたことから老紳士と知り合い、その老紳士にまた会った際に恥ずかしくないように、とその金で身なりを整えだした
・ラスト、身ぎれいになった老婆が「このお金、すっかり使ってしまいましたよ!」と空になった金庫を示す
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
不明
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど(使用したキーワード)】
google、NDLサーチで『梅林』『貧しい老婆』等で検索

279 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2022/11/08(火) 21:13:08.52 ID:MTIgTbbV
>>278
町田紀久子『しあわせになったけちんぼばあさん』でしょうか?

280 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2022/11/08(火) 21:32:50.49 ID:OBSOF3qp [2/2]
>>279
おそらくこれだと思います。

ありがとうございました!

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1644655135/278-280

しあわせになったけちんぼばあさん (1977年) (ふるさとの童話) - – 古書, 1977/5
町田 紀久子 (著),‎ 田中 四郎 (著)
http://amazon.jp/dp/B000J8TUOK
表紙画像有り

しあわせになったけちんぼばあさん (ポプラ社): 1977|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001354695-00

赤木由子(あかぎよしこ)『花と海の星座』(はなとうみのせいざ)

150 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/11/18(日) 21:19:04 ID:cSRdK+vB
【いつ読んだ】
16年ほどまえ、小学校の図書室で

【あらすじ】
小学生の女の子の成長話?

【覚えているエピソード】
・主人公にはイトコの女性がおり、彼女はちょっと頭が弱くて腫れ物扱いされてる
・主人公もイトコを嫌いだったが、イトコの結婚・出産を機に好意的になる
・イトコの旦那さんが潜水艦?に閉じ込められて死んでしまう
・主人公が顔の産毛を剃ろうとして眉毛を片方剃り落としてしまい、眉墨で眉を書く
・しかし眉毛がいかに汗やホコリから目を守っているかに気づき感動、友人の少年との会話中「私明日眉を書かないまま学校に行く!」と言ってやめろよwwwwと言われる
・主人公が百合の花を持たされて親戚の家に行くとき?駅で「きれいな百合ね」と褒められつい嬉しくて、「これは○○(地名)の百合です!」と自慢してしまい、我に返って恥ずかしい思いをする

【物語の舞台となってる国・時代】
現代日本の、海の近い田舎町みたいなところが舞台だと思います

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
薄紫色のハードカバーで、表紙と裏表紙に黒一色で海の絵が書いてあったような…

あと、もしかしたらタイトルに「星」という文字があったかもしれません。
宜しくお願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 9冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1192631127/150


当記事のコメント欄でプチトマト様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。

参考:
https://ayafuya.work/no-0795

ヤフオク! – 花と海の星座 (創作シリーズ) 赤木 由子 d3
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/t765630141
表紙画像有り

花と海の星座 (童心社): 1977|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001354981-00

記事更新日:2022年11月10日
記事公開日:2018年5月18日

未解決:1983~1990年頃小学校の図書室で読んだ本。A5サイズで表紙はハードカバー。二センチほどの厚み。子どもの手には重たかった記憶がある物語の舞台は昭和の日本。貧しい親子が淡々と生活している物語。お母さんが貧乏でストッキングが買えず、ぼろいストッキングをそのままはいていて、主人公の女の子がストッキングが破れている事を母に指摘すると「あら、今破れたのね」と言う回答をするエピソードがあった(主人公の女の子はもちろん貧乏でストッキングが買えないことがわかっているのでフフってなっていた様な気がする)。中島信子『八月のひかり』ではない。

814 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2021/07/29(木) 13:30:09.07 ID:w7eRoAMn
【いつ読んだ】
1983~1990ごろ、小学校の図書室で読みました。
【物語の舞台となってる国・時代】
昭和時代の日本。
【翻訳ものですか?】
日本のお話でした。
【あらすじ・覚えているエピソード】
貧しい親子が淡々と生活している物語でした。お母さんが貧乏でストッキングが買えず、ぼろいストッキングをそのままはいていて、主人公の女の子がストッキングが破れている事を母に指摘すると「あら、今破れたのね」と言う回答をするエピソードがありました。(主人公の女の子はもちろん貧乏でストッキングが買えないことがわかっているのでフフってなっていた様な気がする)
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
A5サイズで表紙はハードカバー。二センチほどの厚み。子どもの手には重たかった記憶があります。
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど(使用したキーワード)】
検索サイトで「ストッキング」「破れ」「貧乏」「貧困」で検索するもエロい本しかヒットせず…

図書室で読んでいて帰宅時間になり、続きを読もうと思ったらずっと貸し出し中で最後まで読めなかったので女の子とお母さんがどうなったか気になっています。

なにとぞ…なにとぞご存知の方はお力を貸してください。

815 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2021/07/29(木) 21:07:37.17 ID:LBODFnZp
>>814
八月のひかり
中島信子
は違いますか?

816 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2021/07/29(木) 22:04:31.72 ID:w7eRoAMn [2/2]
>>815

815様、情報ありがとうございました!
八月のひかりで検索したところ2019年の発売で違う本の様です。
貧困がテーマなので内容は近いと思われます。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 21冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1574175760/814

・似た質問
https://x.com/ayafuyabunko/status/1518152914845372417

クリス・ダレーシー「龍のすむ家」シリーズ(りゅうのすむいえ)

270 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2022/11/05(土) 21:23:50.56 ID:fTeGAt1k
【いつ読んだ】15~20年ほど前
【物語の舞台となってる国・時代】イギリスorアメリカ
【翻訳ものですか?】yes
【あらすじ・覚えているエピソード】
現実世界を舞台にしたファンタジーもの。高校か大学で下宿した主人公が巻き込まれる
ドラゴンの彫刻?置物が話のメインであり、実はそれが生きているという設定
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】ハードケース

272 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2022/11/05(土) 22:47:38.33 ID:nDwiHmnD
>>270
チャーリー・フレッチャー「ストーンハート」シリーズは違いますか?

273 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2022/11/05(土) 23:34:34.84 ID:fTeGAt1k [2/2]
>>272
ググってみたところ違うっぽいです
もっと年代が上で主人公が高校生or大学生なのは間違いないと思います
バイトしたりメンヘラみたいな女とキスしてました

274 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2022/11/06(日) 10:12:47.31 ID:UdF8+6K4
>>270
冒頭を立ち読みしただけで細部はわかりませんが、こちらは?
クリス・ダレーシー「龍のすむ家」(竹書房)

275 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2022/11/06(日) 11:44:40.82 ID:oH0ABA4x
>>274
それです!ありがとうございます!

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1644655135/270-275

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784812412541
龍のすむ家 D'Lacey, Chris(著) - 竹書房
龍のすむ家
D’Lacey, Chris(著)三辺 律子(訳) d’Lacey Chris(著)ダレーシー クリス(著 )
発行:竹書房
縦200mm
338ページ
ISBN 13
9784812412541
ISBN 10
4812412544
出版者記号
8124
初版年月日
2003年8月
紹介
下宿人募集-ただし、子どもとネコと龍が好きな方。そんな奇妙なはり紙を見て、デービットが行った先は、まさに”龍だらけ”だった。家じゅうに女主人リズの作った陶器の龍が置かれ、2階には”龍のほら穴”と名づけられた謎の部屋があった。リズはそこで龍を作っているというが、奇妙なことにその部屋には窯がない。いったいどうやって粘土を焼いているのか…。ひっこし祝いに、リズはデービットに「特別な龍」を作ってくれた。それは片手にノート持って、鉛筆をかじっているユニークな龍だった。「一生大事にすること、けして泣かせたりしないこと」そう約束させられたデービットは彼をガズークスと名づけた。やがて、ふしぎなことが起きはじめる。デービットが心の中にガズークスの姿を思い浮かべたとたん、ガズークスが持っていた鉛筆で文字を書きはじめたのだ!デービットはもうすぐ誕生日を迎えるリズのひとり娘ルーシーのために、ガズークスと一緒に物語を書くことにした。だが、物語に書いた出来事がどんどん現実になりはじめて…。はたして、ふたりの物語はどんな結末を迎えるのか?リズとルーシーは何者なのか?そしてこの家の龍たちは、もしかして…?ファンタジー王国イギリスからやってきたすてきなすてきな物語。

続きを読む クリス・ダレーシー「龍のすむ家」シリーズ(りゅうのすむいえ)

間所ひさこ(まどころひさこ)『おばあさんのぱん みみちゃんえほん』?

337 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2005/08/25(木) 16:56:59 ID:BBCHq7W8

[いつ読んだ]25年ぐらい前(1980年頃)

[あらすじ] おばさんがパンを作るのに、ふくらし粉を入れすぎてしまい、家がはちきれそうになるくらいふくらんでしまう。

[覚えているエピソード] 最後は近所の人も来て、みんなでパンを食べたような記憶があります。

[物語の舞台となってる国・時代] 外国のような日本のような・・

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
私は単独の本として読んだ記憶がありますが、ダンナは国語の教科書で読んだと言っています。

[その他覚えていること何でも]『マフィンおばさんのパン屋』かと思い、図書館で借りてきましたが違いました。
男の子ではなくて、おばさん自身がふくらし粉を入れすぎてしまうので・・

ずっと気になっているので、よろしくお願いします。

あの本のタイトル教えて!(児童書板) 5冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1119772219/337

参考:
復刊ドットコム相談室「パンがむくむくと大きくなる絵本」についてのQ&A | 復刊ドットコム
https://www.fukkan.com/seek/detail/124

大まかなあらすじから該当の絵本(児童書)を探したい。わかっている絵本の情報1970年代に発行された絵… | レファレンス協同データベース
https://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page=ref_view&id=1000198387

大石圭(おおいしけい)『処刑列車』(しょけいれっしゃ)

408 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2020/10/01(木) 15:56:42.61 ID:SaTEvYkv
【いつ読んだ】
2005年頃、およそ15年前
小学校の図書室でかりて読んだ

【物語の舞台となってる国・時代】
日本(多分) 現代

【翻訳ものですか?】
違う

【あらすじ・覚えているエピソード】
電車か新幹線で立てこもり事件が起き、犯人は双子の兄妹?で親を呼び出し自分たちがお腹の中にいたときに減胎手術をうけた記憶が残っていてそれを恨んでいるみたいな内容

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー
ローマ字が絵の中に描かれており物語で減胎する胎児を選ぶときの呼び方だったような

【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど(使用したキーワード)】
ネットで検索の際に、トレインジャック、減胎、電車たてこもり、X、Y、など使用し探しつづけましたがわかりませんでした。

よろしくお願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 21冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1574175760/408

参考:
https://honraku.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=8840847

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784043572106
処刑列車 大石 圭(著/文) - 角川書店
角川ホラー文庫
処刑列車
大石 圭(著/文)
発行:角川書店
縦150mm
384ページ
ISBN 13
9784043572106
ISBN 10
4043572107
出版者記号
04
初版年月日
2005年5月

処刑列車 単行本 – 1999/10/1
大石 圭 (著)
http://amazon.jp/dp/4309013120
表紙画像有り

処刑列車 (河出書房新社): 1999|書誌詳細|国立国会図書館サーチhttps://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002834280-00

未解決:2010年頃、図書館から小学校高学年への貸し出し図書で読んだ。本自体はもっと前に出版されていたと思う。題名は、本にでてくる登場人物の女性の名前だったはず。本は血のような赤の色味が強く、題名の女性がぽつん、と立っている?表紙。物語の舞台は日本。かなり暗めの内容だった。虐待?親との不仲?のような話だった。絵はボールペンでグリグリ書き殴ったような絵で、挿絵の一つに、その表紙の女性が壁にもたれながら座り、(血まみれで?)なにかブツブツ言っている、というものがあったとうっすら覚えている。

42 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2022/04/18(月) 01:26:00.42 ID:PRi50EhK
【いつ読んだ】2010年頃 図書館から小学校高学年への貸し出し図書で読みましたが、本自体はもっと前に出版されていた‥と思います。

【物語の舞台となってる国・時代】日本

【翻訳ものですか?】翻訳物ではありませんでした。

【あらすじ・覚えているエピソード】小学校高学年向けの本として貸し出されていましたが、
かなり暗めの内容だったと記憶しています。虐待?親との不仲?のような話だった気がします。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】題名は、本にでてくる登場人物の女性の名前だったハズです。
本は血のような赤の色味が強く、題名の女性がぽつん、と立っている?表紙だったと思います。
絵はボールペンでグリグリ書き殴ったような絵で、挿絵の一つに、その表紙の女性が壁にもたれながら座り、(血まみれで?)
なにかブツブツ言っている、というものがあったとうっすら覚えています。

【解決のためにやったことなど(使用したキーワード)】児童書 表紙赤い や 怖い本 児童書などで調べましたが、残念ながら見つかりませんでした。
ずっとモヤモヤしています。誰か知っている方おられましたら、教えていただきたいです。

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1644655135/42

未解決:2000年代、小学校の学級文庫にあった。すでにかなり古い本のようだった。ハードカバー。文庫本より大きい。物語の舞台は現代日本。主人公は男の子。ある日、ほたるという名前の少女が転校してくる。少女の両親は病気だという。少女は蛍の化身だったのかも知れない。蛍がテーマの作品でした。少女は、確かおかっぱの美少女だった(挿絵があった)。うろ覚えだが、「○○さまは、そんなあそびはしないのよ」みたいなセリフがあった。

26 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2022/03/01(火) 23:45:09.46 ID:7fWZh8RP
【いつ読んだ】 2000年代、小学校の学級文庫ですが、すでにかなり古い本のようでした
【物語の舞台となってる国・時代】
現代日本
【翻訳ものですか?】 いいえ
【あらすじ・覚えているエピソード】
主人公は男の子。
ある日、ほたるという名前の少女が転校してくる。少女の両親は病気だという。
少女は蛍の化身だったのかも知れない。
蛍がテーマの作品でした。
少女は、確かおかっぱの美少女だった(挿絵があった)と思います。
あとうろ覚えですが、「○○さまは、そんなあそびはしないのよ」みたいなセリフがありました。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】 ハードカバー。文庫本より大きい
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど(使用したキーワード)】
蛍 児童文学 で、とべないホタルなどを除外して検索。ノンフィクション・ドキュメンタリーではありません。

お願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1644655135/26

未解決:1992年頃に小学校の図書室で読んだ。ハードカバー、表紙に絵あり(小人か妖精3、4人くらい)、題名はカタカナが入っていた(その小人か妖精の名前)。そんなに分厚い本ではなく、文字も大きめ。本の中にはたまに挿絵が入っていた。絵のテイストはきっちり綺麗な感じではなく、下手っぽい感じ。中学年~高学年向けの本。妖精の見た目は人間の姿ではなく、二足歩行だが動物っぽい感じだった。物語の舞台は日本ではなく外国、昔話ではなかった。翻訳もの。人間の家の中で見つからないように隠れて暮らしている、小人か妖精の話。その小人か妖精は、人の親指くらいの大きさで緑色か黄緑色、という説明があったような気がする。小人か妖精の容姿は、ムーミンに出てくるヘムレンさんをもっと雑に書いたようなものか、毛におおわれていたか…とにかく綺麗な細かい絵ではなく、雑なきみどり色のような容姿だった。「床下の小人たち」シリーズ、「コロボックル」シリーズ、『ぬまのかいぶつボドニック』、『緑の髪の小人バブッシェル』は違う。

602 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2015/06/02(火) 15:41:40.57 ID:ilwSCz98
【いつ読んだ】
およそ20年前に小学校の図書室で

【物語の舞台となってる国・時代】
日本ではなく外国、昔話ではなかった

【翻訳ものですか?】
おそらく翻訳ものだと思います

【あらすじ】
人間の家の中に隠れて暮らしている、小人か妖精の話
(アリエッティではない)

【覚えているエピソード】
その小人か妖精は、人の親指くらいの大きさで緑色か黄緑色、という説明があったような気がします

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー、表紙に絵あり(小人か妖精3人くらい)、題名はカタカナが入っていた(その小人か妖精の名前)
そんなに分厚い本ではなく、文字も大きめ
本の中にはたまに挿絵が入っていました
絵のテイストはきっちり綺麗な感じではなく、下手っぽい感じです

【その他覚えている何でも】
中学年~高学年向けの本でした
妖精の見た目は人間の姿ではなく、二足歩行ですが動物っぽい感じでした

何年も探しています…よろしくお願いします!

604 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2015/06/02(火) 20:45:14.31 ID:86Ok6dq2
SC版の人ごめんなさい、2度書きになって。

>>602
イリーナコルシュノウの「緑の髪の小人バブッシェル」は違いますか?

606 名前:602[sage] 投稿日:2015/06/03(水) 08:55:45.08 ID:43AWTJ6X
>>604
あらすじを読んでみましたが、違いました…
調べて頂いてありがとうございます!

あの本のタイトル教えて!@児童書板 17冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1405959838/602-606

・同じ本の質問
本を探しています。20年ほど前のことなので、すべて憶測なのですが…読んだ場所は… – Yahoo!知恵袋
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1485883739?__ysp=57eR44CA5bCP5Lq6

本を探しています。20年ほど前のことなので、すべて憶測なのですが… – Yahoo!知恵袋
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1286115902?__ysp=57eR44CA5bCP5Lq6

未解決:1990年代後半、中学の図書室で読んだ。ハードカバー。現代日本在住の少女が異世界に迷い込む。魔女の血筋である少女が異世界に迷い込み、帰還する話。都市部では無くほとんど森でサバイバルだったような。女性作家だったような。シリーズ物で後に妹が異世界に行く話も出ていたと思う。

986 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2022/02/02(水) 19:05:17.26 ID:Hx9buvcQ
【いつ読んだ】
 1990年代後半、中学の図書室で読みました。

【物語の舞台となってる国・時代】
 現代日本在住の少女が異世界に迷い込む

【翻訳ものですか?】
 国産です。

【あらすじ・覚えているエピソード】
 魔女の血筋である少女が異世界に迷い込み、帰還する話ですが、都市部では無くほとんど森でサバイバルだったような。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
 ハードカバーでした。

【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど(使用したキーワード)】
 女性作家だったような。シリーズ物で後に妹が異世界に行く話も出ていたと思います。
 曖昧な情報ですみません。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 21冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1574175760/986

未解決:2001~2004年頃に読んだ本。ハードカバー。100ページ位はあった。表紙は10歳くらいの少年が正面を向いて、遊び道具などを持っている絵。物語の舞台は日本の田舎。10歳くらいの少年が(転校か何かで)田舎の町に来ることになり、田舎の町のほんわかとした日常が描かれている。子供の遊びや夏休みの1日が切り取られているような印象。特にしっかりしたストーリーがあるタイプの物語ではない。えんがわで昼寝しているエピソードが記憶に残っている。

943 名前:ばや[] 投稿日:2021/12/17(金) 02:10:46.81 ID:XUMA8n8X
【いつ読んだ】17~20年前
【物語の舞台となってる国・時代】 日本
【翻訳ものですか?】 いいえ
【あらすじ・覚えているエピソード】
※かなりうろ覚えです。。
・田舎が舞台
・10歳くらいの少年が(転校か何かで)田舎の町に来ることになり、田舎の町のほんわかとした日常が描かれている。
・子供の遊びや夏休みの1日が切り取られているような印象。特にしっかりしたストーリーがあるタイプの物語ではない。
・えんがわで昼寝しているエピソードが記憶に残っている。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】 ハードカバーだった気がします。絵本ではなく、100ページ位はあった気がします。
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど(使用したキーワード)】
表紙は10歳くらいの少年が正面を向いて、
遊び道具などを持ってる絵だったように思います。

なぜか夜中に無性に読みたくなってしまいました。。
お手数おかけしますが、お知恵をお貸しください!

あの本のタイトル教えて!@児童書板 21冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1574175760/943

未解決:1990年代後半に読んだ本。小学校向けに販売されていた?小学校低~中学年向けの道徳系の本(否教科書)。ハードカバー。図鑑ほど分厚くはなかったと思う。東北に住む小学生の一人称という体裁をとっており、かなり訛りの強い方言が全編に使われていた。主人公は鉄道模型が大好きで、同じ趣味を持つクラスメイトと仲が良かったが、ある日彼からの遊びの誘いを面倒だからと風邪をひいたと嘘をついて断ってしまう。しかしその日主人公は本当に体調を崩し、布団の中で「嘘が本当になったんだ」と友人を騙したことを反省する…と言った内容。恐らく児童書向けの創作だと思うが、もしかしたらこの本の読者からの体験談の投稿だったのかも? 上記エピソードのものを含め様々な物語や、今で言うスクールカウンセラーからのアドバイスのようなものも載っていたような。

28 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2022/03/07(月) 21:10:24.00 ID:xTOmB5do
【いつ読んだ】
90年代後半
【物語の舞台となってる国・時代】
現代東北
【翻訳ものですか?】
NO
【あらすじ・覚えているエピソード】
東北に住む小学生の一人称という体裁をとっており、かなり訛りの強い方言が全編に使われていた
主人公は鉄道模型が大好きで、同じ趣味を持つクラスメイトと仲が良かったが
ある日彼からの遊びの誘いを面倒だからと風邪をひいたと嘘をついて断ってしまう
しかしその日主人公は本当に体調を崩し、布団の中で「嘘が本当になったんだ」と友人を騙したことを反省する…と言った内容

恐らく児童書向けの創作だと思うが、もしかしたらこの本の読者からの体験談の投稿だったのかも?
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
小学校向けに販売されていた?小学校低~中学年向けの道徳系の本(否教科書)
ハードカバーだったと思うが、図鑑ほど分厚くはなかったと思う
上記エピソードのものを含め様々な物語や、今で言うスクールカウンセラーからのアドバイスのようなものも載っていたような
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど(使用したキーワード)】
小学校 道徳 東北 方言 鉄道模型 など

あの本のタイトル教えて!@児童書板22冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1644655135/28