未解決:1996~1998年頃に読んだハードカバーの本。小学校高学年用の図書館にあった。まじょ子シリーズよりも厚みがあったような気がする。背表紙に小学校中学年向けと書いてあったような。今時の少女漫画のようなキラキラした挿絵が印象的だった。物語の舞台は、日本または架空の世界。魔女、もしくは魔女見習いの女の子の話だった気がする。ペンション経営をお手伝いしているのか、ペンションに遊びに行く話だったか分からないが、なぜかペンションの印象がある。男の子も出てきて、恋愛っぽいエピソードもあったような…。

798 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2014/06/26(木) 14:54:14.35 ID:EHtGVBvj
【いつ読んだ】 1996~98年頃
【物語の舞台となってる国・時代】 日本または架空の世界
【翻訳ものですか?】 いいえ

【覚えているエピソード】 魔女、もしくは魔女見習いの女の子の話だった気がします。
ペンション経営をお手伝いしているのか、ペンションに遊びに行く話だったかわかりませんが、なぜかペンションの印象があります。
男の子も出てきて、恋愛っぽいエピソードもあったような…。

【本の姿・装丁・挿絵】 ハードカバー、今時の少女漫画のようなキラキラした挿絵が印象的でした。

【その他覚えている何でも】 小学校高学年用の図書館にありました。
まじょ子シリーズとかよりも厚みがあったような気がします。
背表紙に小学校中学年向けと書いてあったような…?

内容に関しては漠然とした印象しかありませんが、挿絵が絵本というより漫画のようなキラキラした絵だったことをとても強く覚えています。
よろしくお願いいたします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 16冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1371123585/798

未解決:1994~1999年頃、小学校中学年~高学年の時に読んだハードカバーの本。図書館で借りて読んだ。日本の作品。クレヨン画のような荒い感じの絵。物語の舞台は、日本だったと思うが、架空の日本のような国の話かもしれない。母親が恐竜になってしまった男の子の話。ステゴサウルス(恐竜なのは確か)になってしまったお母さんが、プロレスだか格闘技の世界で仕事をするようになり、その際対戦相手に背中のヒレを毟られるエピソードがある。お母さんはピンクの可愛い恐竜だった気がする。

784 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2014/06/18(水) 18:03:01.34 ID:Zeh6GHnB
ふと思い出した話なのですが、検索しても見つからないのでお力を貸してください

【いつ読んだ】
15~20年前
当時小学校中学年~高学年
【物語の舞台となってる国・時代】
日本だったと思いますが、架空の日本のような国の話かもしれません
【翻訳ものですか?】
いいえ
【あらすじ】
母親が恐竜になってしまった男の子の話
【覚えているエピソード】
ステゴサウルス(恐竜なのは確かかと)になってしまったお母さんが、プロレスだか格闘技の世界で仕事をするようになり、その際対戦相手に背中のヒレを毟られた?ような覚えがあります
お母さんはピンクの可愛い恐竜だった記憶もあるのですが、あやふやです
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
クレヨン画のような荒い感じの絵
ハードカバーでした
【その他覚えている何でも】
図書館で借りて読んだと思います
お母さんがプロレス(仮)で傷付くシーンだけ凄く印象に残っています
今でもステゴサウルスが好きなのはこの影響なのかもしれません

中途半端な記憶で曖昧なことも多いですが、なにか分かれば……
よろしくお願いします

あの本のタイトル教えて!@児童書板 16冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1371123585/784

未解決:1985年頃に読んだハードカバーの本。日本の話で、小学生低学年向け。月面に建設された町で人間とロボットが暮らしている。長期間使用されたロボットは、人工知能が暴走する可能性があるため使用期限が来たら、すみやかに廃棄するべしと決まっている。家庭用ロボを家族の一員として暮らしてきた男の子は古くなったロボを廃棄場に置き去りにする(捨てられる寸前でも尚、ロボットは主人公親子に忠実)。その後、町を保護するためのドームが崩壊。人間たちが危機に陥ったとき、ドームの外から捨てられたロボットたちが助けに来てくれる。

257 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2005/08/06(土) 00:41:08 ID:+rue8W39
同じく20年くらい前のロボットもので、日本の話です。
ハードカバー、小学生低学年向けだったと思います。

月面に建設された町で人間とロボットが暮らしている。
長期間使用されたロボットは、人工知能が暴走する可能性があるため
使用期限が来たら、すみやかにロボ廃棄するべしと決まっている。

家庭用ロボを家族の一員として暮らしてきた男の子は古くなったロボを廃棄場に置き去りにする。
(捨てられる寸前でも尚、ロボットは主人公親子に忠実)

その後、町を保護するためのドームが崩壊。
人間たちが危機に陥ったとき、ドームの外から捨てられたロボットたちが助けに来てくれる。

よろしくお願いします。

あの本のタイトル教えて!(児童書板) 5冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1119772219/257

未解決:2004年頃に読んだハードカバーの本。短編集で、どれも現代日本の小学校が舞台。一つ目は、勉強ばかりさせる女の先生の話。二つ目は、同級生の女の子のスカートめくりをする女の子の話。女子ばかり贔屓する男の先生の話や、給食の箸をきっかけに男女平等についてクラスで話し合う話、「先生お嫁に行かんとき」という詩もあった。鉛筆を忘れて箸代わりにする男の子が印象に残っている。

775 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2014/06/16(月) 09:42:37.19 ID:YBHNt7AV [1/2]
【いつ読んだ】
 およそ10年前
【物語の舞台となってる国・時代】
現代日本
【翻訳ものですか?】
いいえ
【あらすじ】
短編集で、どれも小学校が舞台
【覚えているエピソード】
一つ目は、勉強ばかりさせる女の先生の話
二つ目は、同級生の女の子のスカートめくりをする女の子の話
他には、女子ばかり贔屓する男の先生の話や、給食の箸をきっかけに男女平等についてクラスで話し合う話、「先生お嫁に行かんとき」という詩もあった
鉛筆を忘れて箸代わりにする男の子が印象に残っている
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー

あの本のタイトル教えて!@児童書板 16冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1371123585/775

未解決:ラジオか何かで紹介されていた本。物語の舞台は日本。「11日」がタイトルに入っていた気がする。妻が亡くなった男が犬を飼い始めた。子供のいなかった夫婦なので、犬が出産するとこれは妻からのプレゼントかと思う。

252 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2005/08/05(金) 19:35:50 ID:8oRgPrC7
[いつ読んだ]ラジオか何かで紹介されていた?
[あらすじ]
妻が亡くなった男が犬を飼い始めた。
子供のいなかった夫婦なので、犬が出産するとこれは妻からのプレゼントかと思う。
こんな感じだった気が・・・
[覚えているエピソード] ↑同じ
[物語の舞台となってる国・時代]日本、フィクション?
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
[その他覚えていること何でも] 「11日」がタイトルに入っていた気がしますが、曖昧

お願いします。

あの本のタイトル教えて!(児童書板) 5冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1119772219/252

未解決:1965~1970年頃に読んだハードカバーの本。日本の児童向け創作文学。表紙に埴輪風の人物が描かれている。物語の舞台は、日本の古代・神話の時代?挿絵では埴輪のような人物が描かれている。主人公は3人(老人、青年、若い女性)で、それぞれが個別に旅の途中で出会うエピソードとまとめのエピソードの4話構成だった。若い女性の物語では山の女神同士の背比べ争いに巻き込まれて、片方の女神の頼みで山頂に小石を運び、相手の山より高くするというエピソードが有った。まとめの4話目では3人の語り手が脇役で、家路を急ぐ旅商人が順番に3人と出会い、法外な値段でそれぞれから話(全て「短気は損気」など一言)を売り付けられるが、その警告に従ったおかげで命拾いする話。個々のエピソードはオリジナルではなく、民話をアレンジしているような気がする。

752 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2014/06/01(日) 14:15:58.25 ID:hXrNSbM1
【いつ読んだ】
1965~1970年頃だと思います。

【物語の舞台となってる国・時代】
日本の古代・神話の時代?挿絵では埴輪のような人物が描かれています。

【翻訳ものですか?】
日本の児童向け創作文学です。

【あらすじ】
主人公は3人の古代の語り部(老人、青年、若い女性)で、それぞれが個別に旅の途中で出会うエピソードとまとめのエピソードの4話構成だったと思います。

【覚えているエピソード】
語り部の内、若い女性の物語では山の女神同士の背比べ争いに巻き込まれて、片方の女神の頼みで山頂に小石を運び、相手の山より高くするというエピソードが有りました。

まとめの4話目では3人の語り部が脇役で、家路を急ぐ旅商人が順番に3人と出会い、法外な値段でそれぞれから話(全て「短気は損気」など一言)を売り付けられますが、その警告に従ったおかげで命拾いする話だったと思います。。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーで、表紙にも埴輪風の人物が描かれていたと思います。

個々のエピソードはオリジナルではなく、民話をアレンジしているような気がします。
出版社は不明です。可能ならぜひもう一度読みたいので、タイトルが判りましたらよろしくお願い致します。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 16冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1371123585/752

未解決:2004年ころに読んだ本。四六判くらいのサイズで、ハードカバーではなかった。ふたりの少年が表紙に描かれている。物語の舞台は日本で、翻訳ものではない。二人の少年が出てくる(一人は日本人、もう一人はハーフで金髪?)。ビンの中に大切な砂が入っている。バスに乗ってどこかへ行く。ハーフの少年は病気か何かでいつもマスクをしており、咳をしただけで吐血(鼻血?)していたような。

749 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2014/05/30(金) 20:15:50.82 ID:P6NNh//q
【いつ読んだ】
 10年ほど前

【物語の舞台となってる国・時代】
日本

【翻訳ものですか?】
 いいえ

【覚えているエピソード】
 二人の少年が出てくる(一人は日本人、もう一人はハーフで金髪だったかと…)
 ビンの中に大切砂が入っている
 バスに乗ってどこかへ行く
 ハーフの少年は病気?か何かでいつもマスクをしており、咳をしただけで吐血(鼻血?)していたような…

【本の姿・装丁・挿絵】
 ふたりの少年が表紙に描かれていました
 四六判くらいのサイズでした
 ハードではなかったと思います

うろ覚えで申し訳ございません。
これだけの情報しかありませんが、よろしくお願い致します。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 16冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1371123585/749

末吉暁子(すえよしあきこ)『えんそくこわいぞあぶないぞ』?

226 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2005/07/30(土) 00:26:51 ID:Ds9HNR+j
児童書なのかどうかあやふやで申し訳ないのですが、よろしくお願いします。

[いつ読んだ]
12,3年ほど前

[あらすじ]
主人公の少女(少年だったかも?)が、手に入れた地図に開いた穴(鉛筆で開けた?)に落ちて、その地図の裏世界へと迷い込んでしまう話。
地図にはいくつか穴が開いていて、その穴にたどり着かないと表の世界へ戻って来れないため、少女(少年)は必死で裏世界をさ迷い歩く…という感じのお話。

[覚えているエピソード]
とにかく、地図に鉛筆かなにかであけた穴があって、その穴によって現実と裏世界が繋がっている…ということを一番覚えています。
最後はハッピーエンドだった記憶があるのですが、途中の冒険している間がとても怖かったような…

[物語の舞台]
日本です

[その他覚えていること]
これ以上覚えていることはありません。

他の皆さんに比べて、ものすごく漠然とした内容ですみませんが、ずっと気になっていたお話なので、もしお分かりになる方いらっしゃいましたら教えてください。

227 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2005/07/30(土) 01:37:19 ID:GuHihHBC
>>226
地図に開いた穴から、異世界へ……ということなら、末吉暁子の「えんそくこわいぞあぶないぞ」ではないかな?

ちなみに地図は表が普通の地図(オリエンテーリング用)で、その裏に妹が落書きしてしまった為、妹が女王である落書きの世界へ迷い込んでしまうというもの。

228 名前:226[sage] 投稿日:2005/07/30(土) 15:31:37 ID:Ds9HNR+j
>>227
お答えいただいてありがとうございます。
その、「妹が裏に落書きしてしまった為~」というくだりがストーリーの中にあったような気がしてならないのですが、確信を持つためにも大きな図書館へ行って探してみようと思います。
こんなに早く手がかりをいただけると思っていなかったので、すごく嬉しいです。ありがとうございました。

あの本のタイトル教えて!(児童書板) 5冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1119772219/226-228

えんそくこわいぞあぶないぞ (新選創作どうわ) 単行本 – 1985/7
末吉 暁子 (著)
http://amazon.jp/dp/403517310X
表紙画像あり
商品の説明
今日は森林公園でオリエンテーリングの日、一緒に連れてってと泣きさけぶ妹のミミをふりきって、家を出たみちこ。みちこはグループを組んだオーちゃんと、地図をたよりに歩くうちに二人とも穴に落っこちてしまいます。穴から這い出た二人は、その世界が別の世界であることに気づき、不思議な出来事が次々と・・・。

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001740834-00
タイトル えんそくこわいぞあぶないぞ
著者 末吉暁子 作
著者 和歌山静子 絵
著者標目 末吉, 暁子, 1942-2016
著者標目 和歌山, 静子, 1940-
シリーズ名 新選創作どうわ
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 偕成社
出版年 1985
大きさ、容量等 182p ; 22cm
ISBN 403517310X
価格 880円 (税込)
JP番号 85044979
出版年月日等 1985.7
NDC(9版) 913 : 小説.物語
要約・抄録 泣きさけぶミミをふりきって,遠足にでかけたみちこ。地図をたよりに歩くうちに落っこちた穴は,不思議な世界への入り口だった。 (日本児童図書出版協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

未解決:1985年頃に読んだハードカバーの本。対象は中学生くらい。旅人か商人の一行が、政府(江戸幕府?)によって外界から遮断された集落に住み着く。その土地では、政府には隠しているけれど岩塩が採れるので外界との交易が断たれても、人々が生きていける。その土地独自の宗教もあったかもしれない。最後は、政権が変わって(明治維新?)、外の土地から人が来てそこに住む人々を土民(被差別部落?)と位置づけた。

221 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2005/07/28(木) 20:22:33 ID:7C8fnIwp
お願いします。
対象は中学生くらいだと思います。
ハードカバーで、20年くらい前に読みました。
詳しくは覚えていないのですが、旅人か商人の一行が、政府(江戸幕府?)によって外界から遮断された集落に住み着きます。
その土地では、政府には隠しているけれど岩塩が採れるので外界との交易が断たれても、人々が生きていけるということでした。
その土地独自の宗教もあったかもしれません。
最後は、政権が変わって(明治維新?)外の土地から人が来てそこに住む人々を土民(被差別部落?)と位置づけた、という感じでした。

(?)ばかりですみません、よろしくお願いします。

あの本のタイトル教えて!(児童書板) 5冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1119772219/221

未解決:1990年代後半~2000年代前半に読んだ本。物語の舞台は現代日本。引っ越してきた隣人が人間に化けた動物(狐?)だった。人間に化けた動物は他にも沢山いて日頃から人間社会に潜んでいる。隣人と共に主人公が戦いに巻き込まれる。山の動物などと一緒に戦う。ラストで主人公が通行手形のような小道具(アイテム)を紛失し、異界としての山に二度と行けなくなってしまう。日没後の情景として「青紫色の空」というフレーズが何度か出てくる。たつみや章『ぼくの・稲荷山戦記』ではないが、 タイトルに「~戦記」のような戦いを示す言葉があった気がする。

719 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2014/05/16(金) 19:36:21.56 ID:s95FRmgK
【いつ読んだ】
 1990年代後半~2000年代前半
【物語の舞台となってる国・時代】
 現代日本
【あらすじ】
・引っ越してきた隣人が人間に化けた動物(狐?)だった。
・隣人と共に主人公が戦いに巻き込まれる。
・山の動物などと一緒に戦う。
【覚えているエピソード】
・ラストで主人公が通行手形のような小道具(アイテム)を紛失し、異界としての山に二度と行けなくなってしまう。
【その他覚えている何でも】
・人間に化けた動物は他にも沢山いて日頃から人間社会に潜んでいる。
・日没後の情景として「青紫色の空」というフレーズが何度か出てくる。

「ぼくの稲荷山戦記」ではないかと言われましたが、ラストあたりが違っているらしく他の似たような作品だと思われます。
タイトルに「~戦記」みたいな、戦いを示す言葉があったように思われますが何かと混同している可能性もあり、あまりあてにはなりません。

720 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2014/05/16(金) 21:29:17.63 ID:qMrYJtgb
>>719
記憶が混同してラストが覚えてたのと違ってたりなんてよくある話。
「~戦記」というタイトルまで一致してるんだからとりあえず「ぼくの稲荷山戦記」を一度読んでみたらどう?

721 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2014/05/17(土) 18:57:12.91 ID:7TETyOEE
>>720
図書館にて確認しましたが、やはり異なる作品でした。
(「ぼくの稲荷山戦記」は人間社会がメイン舞台)

引き続き、>>719について心当たりのある方の情報をお待ちしております。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 16冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1371123585/719-721

三田村信行(みたむらのぶゆき)『オオカミのゆめぼくのゆめ』

991 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2019/11/18(月) 21:26:09.40 ID:A+r4oaNR
【いつ読んだ】
15~20年くらい前、図書館で借りたと思います。
【物語の舞台となってる国・時代】
近代日本。平成あたり。
【翻訳ものですか?】
翻訳ではないです。
【あらすじ・覚えているエピソード】
短編集だったのかいくつかあるのですが……
①死んでしまったとある家族が、黄泉の国から戻ってきたら目視しながらイメージした食べ物を食べられるようになった話。
例えばピザのチラシを見ながら食べたいと思うと、口の中にピザが現れるみたいな。
②猫みたいに見える木の実がなる話。
③身体中の血液が徐々に砂になってしまう女の子の話。最後は交通事故にあったけど砂山しか残らなかったみたいな終わりかたでした。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
外装は全く覚えてません。
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど】
覚えているワードで検索したのですが児童書がヒットせずお手上げでした。
お心当たりの方がいましたらよろしくお願い致します。

992 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2019/11/18(月) 22:35:26.72 ID:opOlBoSH
>>991
三田村信行『オオカミのゆめぼくのゆめ』でしょうか?
食べ物の話は「生きる時間」、ねこの話は「おばさんの庭」、砂の話は「砂の少女」かと。

996 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2019/11/19(火) 22:14:22.81 ID:DGr+/mWY
>>992
検索してみたら表紙に覚えがありました!
長年のもやもやがこんなすぐに!ありがとうございます!!

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/991-996

オオカミのゆめ ぼくのゆめ (ほるぷ創作文庫) 単行本 – 1988/1
三田村 信行 (著), 佐々木 マキ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4593590027
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
オオカミのゆめ―どこか遠い山の中で、オオカミがゆめをみていた。ゆめの中でオオカミは、一人の男の子になっていた。…ぼくのゆめ―ある晩、ぼくはゆめをみました。それは、こんなゆめでした。ゆめの中でぼくは、1ぴきのオオカミになっていたのです。…オオカミがぼくか、ぼくがオオカミか?夢と現実のあいだで〈変身〉を重ねながら、生きることの感覚を定着する、幻想ロマン!名作『風を売る男』につづく、得望の最新作品集!

オオカミのゆめぼくのゆめ (ほるぷ創作文庫)
三田村信行
http://books.rakuten.co.jp/rb/292872/
【目次】(「BOOK」データベースより)
おばさんの庭/砂の少女/ゆめの村へ/生きる時間/オオカミのゆめ ぼくのゆめ

https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001898026-00
タイトル オオカミのゆめぼくのゆめ
著者 三田村信行 作
著者 佐々木マキ 絵
著者標目 三田村, 信行, 1939-
著者標目 佐々木, マキ, 1946-
シリーズ名 ほるぷ創作文庫
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 ほるぷ出版
出版年月日等 1988.2
大きさ、容量等 205p ; 21cm
ISBN 4593590027
価格 1200円 (税込)
JP番号 88016593
出版年(W3CDTF) 1988
NDC(9版) 913 : 小説.物語
要約・抄録 遠い山の中でオオカミは人間の男の子になった夢を見ていた。犬を追いはらい、プールで泳いだ夢を。表題の話の他に「おばあさんの庭」等4編。 (日本図書館協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

未解決:1995年頃に読んだハードカバーの本。1985~1990年くらいの発売かと思う。家出か何かをした女の子が森でふくろう(みみずく?)にメダルのようなものをもらう。そのメダルは昼と夜を変えられる力があった。途中のエピソードで夜に、木の根元のくぼみに入って眠っているシーンがあり、それをゆりかごと表現していた。最後は夜をもどせなくなってしまい、悲しんでいるところにメダルをくれたふくろうが現れて元に戻してくれ、女の子は家に帰る、という話だった。挿絵は牧野鈴子さんだったと思ったが、検索しても見当たらない。

219 名前:211[] 投稿日:2005/07/27(水) 10:06:34 ID:ltTbdVlo [2/2]
もうひとつお願いします(>_<)

読んだ時・・・10年以上前。たぶん85~90年くらいの発売かと。

あらすじ・・・家出か何かをした女の子が森でふくろう(みみずく?)にメダルのようなものをもらい、そのメダルは昼と夜を変えられる力がありました。
途中のエピソードで夜に、木の根元のくぼみに入って眠っているシーンがあり、それをゆりかごと表現していたと思います。
最後は夜をもどせなくなってしまい、悲しんでいるところにメダルをくれたふくろうが現れて元に戻してくれ、女の子は家に帰る、そんな話でした。

その他・・・ハードカバーだったと思います。
挿絵は牧野鈴子さんだったと思うのですが、検索しても見当たりません。
よろしくおねがいします!!

あの本のタイトル教えて!(児童書板) 5冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1119772219/219

未解決:1999年頃に読んだハードカバーの本。物語の舞台は現代の日本。母のいない娘が主人公。小学校高学年ぐらいのわりと聡明な感じの女の子。学校の話が主で、たしか、文化祭とかそういうイベントごとの話だった。シリーズものだったような。学校での話し合いが終わり、ひとりぼっちの家に帰った主人公の女の子が、鏡の前で「わたしだってまあまあかわいいでしょ」とポーズを決めるシーンがある。

688 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2014/05/08(木) 01:36:14.76 ID:AQiDHVWT
【いつ読んだ】
15年前ぐらい
【物語の舞台となってる国・時代】
日本、現代
【あらすじ】
ほとんど覚えてないのですが、母のいない娘が主人公でした。
小学校高学年ぐらいのわりと聡明な感じの女の子。
学校の話が主で、たしか、文化祭とかそういうイベントごとの話だったと思います。
シリーズものだったような。
【覚えているエピソード】
学校での話し合いが終わり、ひとりぼっちの家に帰った主人公の女の子が、鏡の前で「わたしだってまあまあかわいいでしょ」とポーズを決めるシーンだけ印象に残ってます。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーだったと思います。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 16冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1371123585/688

未解決:2000年頃、図書館で読んだ本。物語の舞台は外国で、アメリカだったと思う。たぶん翻訳もの。小学生くらいの主人公がハムスター(ネズミ?)を飼う。主人公は男の子だった気がする。溺愛して自分の好物を与えるが、それが原因で死んでしまう。コーラやチョコレートを与えて、骨がとけてしまった。みたいなエンドだった。

679 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2014/05/06(火) 10:46:33.57 ID:N0yepDWW
【いつ読んだ】
2000年ごろ?図書館で
【物語の舞台となってる国・時代】
外国?アメリカだったように思います。
【翻訳ものですか?】
たぶんそうであると思います。
【あらすじ】
小学生くらいの主人公がハムスター(ネズミ?)を飼う。
溺愛して自分の好物を与えるが、それが原因で死んでしまう。
といった話だったような気がします。

【覚えているエピソード】
コーラやチョコレートを与えて、骨がとけてしまった。みたいなエンドだったように思います。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
覚えていません。

【その他覚えている何でも】
主人公は男の子だったように思うのですが、はっきりしません。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 16冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1371123585/679

未解決:1999年頃に読んだハードカバーの本。物語の舞台は昭和の日本。貧乏な二つの家庭の、少年二人の交流を描いていた。主人公は歳上の友達を「あんちゃん」と呼んでいた。貧乏だから、牛肉を買うことが難しく、鶏肉を使ってすき焼きを作っていた。それが彼等にとってはご馳走だというエピソードがある。運動会のエピソードもあった気がする。

678 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2014/05/05(月) 10:40:45.66 ID:GNcz6aQ5
【いつ読んだ】
15年ほど前

【物語の舞台となってる国・時代】
日本、昭和

【あらすじ】
貧乏な二つの家庭の、少年二人の交流を描いていたと思います。
主人公より歳上のお友達を『あんちゃん』呼んでいた気がします。

【覚えているエピソード】
貧乏だから、牛肉を買う事が難しく、鶏肉を使って、すき焼きを作っていました。それが彼等にとってはご馳走だというエピソード

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿
ハードカバーだった気がします

【その他覚えている何でも】
曖昧ですが、運動会のエピソードもあったように思います。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 16冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1371123585/678

この本のタイトル(題名)教えて! その12
https://peace.5ch.net/test/read.cgi/books/1394738981/77

未解決:2004年頃に読んだ本。小学校高学年向けの学級文庫で読んだ。物語の舞台は1960~1970年代くらいの日本。本家のバレー部の中学生(?)の女の子がSP的な侍従の男といい仲になっている(名前は多分沙羅)。神様が実態を持った姿で出てくる(サルタヒコやクエビコなど)。神様の登場シーンで挿絵が入るが、その絵がもじゃもじゃの化け物みたいで気持ち悪かった。

677 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2014/05/05(月) 00:41:05.67 ID:2qgcI8nw
【いつ読んだ】
10年ほど前
【物語の舞台となってる国・時代】
日本 60~70年代くらい?
【翻訳ものですか?】
違います
【あらすじ】
わからない
【覚えているエピソード】
本家のバレー部の中学生?の女の子がSP的な侍従の男といい仲になっている(名前は多分沙羅)
神様が実態を持った姿で出てくる(サルタヒコやクエビコなど)
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
小学校高学年向けの学級文庫で読みました(レーベルまでは覚えていません)
【その他覚えている何でも】
神様の登場シーンで挿絵が入るのですが、その絵がもじゃもじゃの化け物みたいで気持ち悪い

情報が少ないですがよろしくお願いします

あの本のタイトル教えて!@児童書板 16冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1371123585/677

木村裕一(きむらゆういち)『モグルはかせのオバケーキ』

694 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2014/05/10(土) 01:55:38.77 ID:75EQLtgf
【いつ読んだ】
読んだのは15年ほど前なのですが、小学校の図書室にあったもので、しかも酷くボロボロでページが取れてしまっているほどだつたので、もっと古いものなのかも知れません

【物語の舞台となってる国・時代】
架空の世界でした

【翻訳ものですか?】
違う、かと思います

【あらすじ】
もぐら?のような、ゆるーい見た目(挿絵が入っていました)の発明家が、次々現れるお客さんにおかしな発明品をプレゼントしていました

【覚えているエピソード】
ひとりのお客さんのお話だけ覚えています
お客さんはテレビを横になってみている時に、テレビの上に置いてあるリモコンがとりたい、だが動きたくない、だか取りたい、といった横着なことを良い、伸びる腕、または超能力が使えるようになりたいなどと言っていました

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
触り心地つるつるのハードカバーで、挿絵はあり、絵はゆるい絵柄でした

【その他覚えている何でも】
挿絵が多く、字が大きく、ふりがながふってある児童書でした

小学生の頃、何度も借りて読んだ思い出の一冊で、また読みたいのです
誰かご存知ある方お願いします

700 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2014/05/11(日) 16:56:11.46 ID:Sr2aLBtR
>>694
きむらゆういち『モグルはかせのひらめきマシーン』、
もしくは『モグルはかせのオバケーキ』はいかがでしょうか?
ttp://www.kaiseisha.co.jp/index.php?page=shop.product_details&flypage=flypage.tpl&product_id=833&vmcchk=1&option=com_virtuemart&Itemid=9

708 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2014/05/12(月) 04:08:37.01 ID:t4akGhMy
>>700
これです!!!オバケーキでした!!!!ありがとうございました…!早速書店で探そうと思います
本当に、本当にありがとうございました!

あの本のタイトル教えて!@児童書板 16冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1371123585/694-708

モグルはかせの オバケーキ (どうわのおもちゃばこ) 単行本 – 1987/10/1
木村 裕一 (著)
http://amazon.jp/dp/403345070X
表紙画像有り
内容紹介
モグルはかせがケーキやをはじめると、お客さんに大人気! ある日、発明をたのみにやまねこのニャーゴがやってきました…。

https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001879917-00
タイトル モグルはかせのオバケーキ
著者 木村裕一 さく
著者 原ゆたか え
著者標目 木村, 裕一, 1948-
著者標目 原, ゆたか, 1953-
シリーズ名 どうわのおもちゃばこ
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 偕成社
出版年月日等 1987.10
大きさ、容量等 85p ; 22cm
価格 680円 (税込)
JP番号 87057423
出版年(W3CDTF) 1987
NDC(9版) 913 : 小説.物語
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

少年が列車に乗っていると、駅には停まっていないのに乗客が消えていく話

367
417
名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:05/03/14(月) 08:33:32 ID:oMF8lp7f
・いつ頃
24,5年前に
・どこで見ましたか?
児童フェスティバルみたいないろんなアトラクションがあったお祭りの出店で
・本の大きさや形は?
小学校高学年向けの標準的なハードカバーの本だったと思います。
・絵の印象は?
鉛筆書きのモノトーンの挿絵でした。

内容は、少年が列車(対面ボックスシートの)に乗り込んで時間が過ぎていくのですが駅には停まっていないのに同じ車内の乗客が一人消え二人消え・・・ついにその少年だけとなって・・・・みたいな話で。
そこからどうつながるのか覚えてないのですが、たしかトンネルを抜けて、異次元みたいな国へたどりついて・・・・みたいな話だったような。

2年近く前に一度ここで質問したのですが、レス付かず。その後公立図書館の児童書をかたっぱしから手にとって調べたんですけど、見つからず。どうしてもストーリーを思い出したくて再度質問することにしました。どうぞよろしく。

420 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:05/03/20(日) 14:26:12 ID:8g1soSBN
417さん
「銀河鉄道の夜」は違いますよね。

423 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:05/03/21(月) 03:19:22 ID:g3CLZOOP
>>420
そこまでメジャーな本ではありませんでした。
それほど名の売れている作家ではなかったような気がします。
少なくとも文学史に出てくるような著名な人ではありません。

あの本のタイトル教えて!(児童書板) 4冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1105100365/367
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1105100365/417-423


管理人のコメント(2019年11月13日):
私が知っている本の中では、寺村輝夫『消えた2ページ』が一番近いと思われます。
詳しくは以下の通りです。

○出版
2005年の24,5年前は1980、1981年。
『消えた2ページ』は1970、1980、1983、1996年に出版されている。
○本の形
ハードカバー
○挿絵
おそらくペン画だが、一見鉛筆書きのようにも見える単一色の挿絵。
○描写
・列車(新幹線。作中で両方の表記が使われている)に乗る。
・「対面ボックスシート」という表現はない。「みんな、まっすぐ前をむいて、まじめな顔をしてすわっている。」(p.177)と書かれている。
・「おかしいよ。どこにもとまらないじゃないか。それなのに、お客がいなくなる」(p.179-180)
p179-180あたりに、駅を通過するたびに、とまってもいないのにお客が席を立ち、いなくなるという描写がある。
・主人公の少年・友太が一人になるという表現はなく、隣に他の少年が座っている。
ただし、「とうとう、友太の見える席に、人が見あたらなくなってしまった。」(p.178)という文章がある。
・トンネルを抜ける描写はないが、列車に乗った後に不思議な空間に行く。
(引用はすべて1983年出版、理論社の単行本による)

他に連想したのは天沢退二郎『闇の中のオレンジ』の「海辺で会った少女」。ハードカバーで、出版年は1976年です。
こちらも列車に乗って不思議な世界へ行きますが、乗客が消えていく描写があったかは不明です。

鉄道が出てくる質問でたまに名前が挙がる斉藤洋『風力鉄道に乗って』は、1990年の出版で、主人公が一人になる描写はないので違うと思われます。


消えた2ページ (フォア文庫) 新書 – 1996/7
寺村 輝夫 (著), 中村 ヒロシ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4652074239
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
ある日とつぜん、“逃げだせ王さま”のなかの2ページが、ある者の手で消されてしまった―。ある者とは?ナゾを追いつめる友太のまえに、こわい白目の少年が現れる。友太はふしぎな世界にはいりこんでいきます。あること、ないこと、みなはんたい―すべてがさかさまの『はんたい学』ってなんだ?君は、知りたくないか。
内容(「MARC」データベースより)
ある日突然、童話「逃げだせ王さま」の中の2頁が消えていた。妹の本からも、図書室の本からも、本屋さんの本からも。謎を追う友太の前に現れる恐い白目の少年。いつの間にか友太は反対学の世界に…。

消えた2ページ (1983年) (名作ランド) - – 古書, 1983/6
寺村 輝夫 (著), 中村 宏 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/B000J7E488
表紙画像有り

消えた2ページ (1980年) (理論社名作の愛蔵版) - – 古書, 1980/3
寺村 輝夫 (著), 中村 宏 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/B000J89GC6

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001452224-00
タイトル 消えた2ページ
著者 寺村輝夫 作
著者 中村宏 絵
著者標目 寺村, 輝夫, 1928-2006
著者標目 中村, 宏, 1932-
シリーズ名 理論社名作の愛蔵版
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 理論社
出版年 1980
大きさ、容量等 189p ; 23cm
価格 940円 (税込)
JP番号 80021662
出版年月日等 1980.3
NDC(9版) 913 : 小説.物語
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本

上崎美恵子(こうざきみえこ)「フシギ印のシャンプー」

122 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:05/01/25(火) 17:13:59 ID:lI1SzLXp
短編集のなかの一編でした。15~20年近く前に読んだ日本の童話です。

主人公の少年は、店じまいをしかけている雑貨屋を見つけ、売れ残っていた固形のシャンプーを買う。(2個?)
風呂屋でそのシャンプーを使うと、少年はなぜか雪山に居る。
あわてて雪で頭をそそぐともとの風呂場に戻る。
シャンプーの包み紙には雪山の絵が描いてあり、どうやらそのシャンプーを使うと絵の場所に行けるらしいとわかる。

残りのシャンプーにはモアイ像の絵がかいてあり、
少年はカメラを用意してシャンプーを使い、イースター島の写真を撮りまくる。
しかし後に現像した写真には、モアイ像の代わりに冷蔵庫が写っていたりした。
写真撮ったりしないでゆっくり風景を味わえばよかったなと少年は後悔する。

挿絵は2丁目のおばけやしき等と同じ渡辺有一さんだったように思うのですが検索しても思い当たるタイトルが見つからず・・・
心当たりのあるかたお願いします。

あの本のタイトル教えて!(児童書板) 4冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1105100365/122


管理人のコメント:
「レファレンス協同データベース」で似た質問が解決したようです。

子供の頃に読んだ児童書を探している。内容:男の子がどうやってか手に入れた石鹸をもって、お父さんと銭湯… | レファレンス協同データベース
https://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page=ref_view&id=1000263075
あらすじ・収録されている本の情報有り


四角い虫の話 (新選・子どもの文学―夢となぞものがたり) 単行本 – 1986/3/1
日本児童文学者協会 (編集)
http://amazon.jp/dp/4338061154

https://iss.ndl.go.jp/books/R100000004-I000652860-00
タイトル 四角い虫の話 : 夢となぞものがたり
著者 日本児童文学者協会/編
シリーズ名 新選・こどもの文学 ; 15
出版地 東京
出版社 小峰書店
出版年月日等 1986.3
大きさ、容量等 151p ; 22cm
ISBN 4338061154
部分タイトル 坂の下の緑の竜,ゆめみるモンタン,さんしょっ子,野のピアノ,手のなかのものなあんだ,フシギ印のシャンプー
資料の種別 図書


https://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I002431632-00
タイトル 児童文芸
著者 日本児童文芸家協会 編
出版地 東京
出版社 日本児童文芸家協会
出版地 東京
出版社 あるまじろ書房
出版年月日等 1976-06
大きさ、容量等 冊 ; 21cm
注記 国立国会図書館雑誌記事索引 42 (7) 1996.07~
注記 本タイトル等は最新号による
注記 刊行頻度の変更あり
注記 48巻1号以降の編者: 日本児童文芸家協会
注記 [ ]-
注記 48巻1号から63巻6号までの頒布者: 銀の鈴社
ISSN 09169857
JP番号 00010327
ISSN-L 09169857
DOI 10.11501/7896781
巻次 22(7)
製作者 国立国会図書館
出版年(W3CDTF) 1976-06
製作日 2011-03-31
NDLC ZK22
資料の種別 雑誌
刊行巻次 [ ]-
刊行頻度 隔月刊
刊行状態 継続刊行中
掲載誌情報(URI形式) http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/7977069
記録形式(IMT形式) image/jp2
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
△特集▽ ファンタジーの世界 座談会・現代のファンタジーをめぐって / 佐藤さとる ; 神宮輝夫 ; 立原えりか ; 西本鶏介 ; 山下喬子 / p6~29 (0005.jp2)
評論 ホフマンと「空想的物語」 / 植田敏郎 / p30~38 (0017.jp2)
評論 デンマークの妖精たち / 山室静 / p39~43 (0021.jp2)
評論 フランスのファンタジー / 塚原亮一 / p44~52 (0024.jp2)
評論 イギリスのファンタジー / 吉田新一 / p54~61 (0029.jp2)
評論 アメリカのファンタジー / 原昌 / p62~70 (0033.jp2)
評論 北欧の人 / 香山彬子 / p72~80 (0038.jp2)
評論 日本の妖精たち / 福田清人 / p82~90 (0043.jp2)
評論 自作についてのおぼえがき / 安房直子 / p91~93 (0047.jp2)
評論 「ぽっぺん先生と笑うカモメ号の周辺」 / 舟崎克彦 / p94~96 (0049.jp2)
評論 ファンタジーの風景 / 山下明生 / p97~99 (0050.jp2)
評論 日本近代児童文学におけるファンタジー / 滑川道夫 / p100~108 (0052.jp2)
評論 現代日本のファンタジー / 西本啓鶏介 / p110~118 (0057.jp2)
文芸プラザ マトリヨーシカ / 宮川やすえ / p120~121 (0062.jp2)
文芸プラザ 日本の神々 / 中沢圣夫 / p121~122 (0062.jp2)
文芸プラザ 自然破壊・人間性喪失 / 岡上鈴江 / p123~124 (0063.jp2)
文芸プラザ 老のたわごと / 土屋由岐雄 / p124~125 (0064.jp2)
文芸プラザ 文字で書く絵と音楽 / 矢崎節夫 / p125~127 (0064.jp2)
文芸プラザ S氏のこと / 川村たかし / p127~128 (0065.jp2)
文芸プラザ 思うこと / 須知徳平 / p128~129 (0066.jp2)
文芸時評・なぜ自伝的作品を書くか / 浜野卓也 / p130~136 (0067.jp2)
童話世界への提言 / 坂東太郎 / p138~139 (0071.jp2)
詩・見えない / まど・みちお / p92~92 (0048.jp2)
詩・木 / 新川和江 / p155~155 (0079.jp2)
<<創作>> はさみぎつねのりはつ店 / 角田光男 / p140~147 (0072.jp2)
<<創作>> 童話の展覧会 / 谷真介 / p148~154 (0076.jp2)
<<創作>> イズミのイースト星訪問記 / 吉田比砂子 / p156~164 (0080.jp2)
<<創作>> フシギ印のシャンプー / 上崎美恵子 / p166~173 (0085.jp2)
☆編集後記 / 西本鶏介 / p174~174 (0089.jp2)


記事更新:2019年11月11日
記事公開日:2018年9月1日

上崎美恵子(こうざきみえこ)「フシギ印のシャンプー」

667 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:04/02/21(土) 00:31 ID:DedipVx6
気になっているお話をひとつ。読んだのは多分15年ほど前です。
日本の作家の短編集のなかの一つだったと思います。

・・・・・
ある日少年が、閉店セールをしている雑貨屋を見つける。
ほとんど売り切れていたが、わずかに残っていた固形シャンプーを三個(二個?ひとつ10円かそこらだった)買う。包み紙にはまちまちの風景の写真が印刷してあって、奇妙な注意書きがついていた。
少年が銭湯で(?)そのシャンプーを使って目を開けると、そこは包み紙の写真の場所(吹雪の雪原?)だった。
そのシャンプーは、写真の場所に旅行にいけるシャンプーだった。

少年は、最後のシャンプーを有効に使う計画を立て、自宅台所で服を着たままシャンプーを使う。訪れたのはイースター島で、持参したカメラでモアイと一緒に記念写真を撮りまくる。
しかし後日現像してみると、台所の冷蔵庫とポーズをとっている写真になっていた。

少年は、あわただしく写真撮っていたりしないでじっくりと風景を味わえばよかったなあと後悔して、終わり。
・・・・・

挿絵は渡辺有一さんだったような気がします。
てっきりあまんきみこさんの「すずかけ写真館」の一編だと思っていたのですが、古書店で見つけて再読したところ記憶違いだったことがわかり。
なにかお心あたりのある方よろしくお願いします。

あの本のタイトル教えて! 2冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1064147115/667


管理人のコメント:
「レファレンス協同データベース」で似た質問が解決したようです。

子供の頃に読んだ児童書を探している。内容:男の子がどうやってか手に入れた石鹸をもって、お父さんと銭湯… | レファレンス協同データベース
https://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page=ref_view&id=1000263075
あらすじ・収録されている本の情報有り


四角い虫の話 (新選・子どもの文学―夢となぞものがたり) 単行本 – 1986/3/1
日本児童文学者協会 (編集)
http://amazon.jp/dp/4338061154

https://iss.ndl.go.jp/books/R100000004-I000652860-00
タイトル 四角い虫の話 : 夢となぞものがたり
著者 日本児童文学者協会/編
シリーズ名 新選・こどもの文学 ; 15
出版地 東京
出版社 小峰書店
出版年月日等 1986.3
大きさ、容量等 151p ; 22cm
ISBN 4338061154
部分タイトル 坂の下の緑の竜,ゆめみるモンタン,さんしょっ子,野のピアノ,手のなかのものなあんだ,フシギ印のシャンプー
資料の種別 図書


https://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I002431632-00
タイトル 児童文芸
著者 日本児童文芸家協会 編
出版地 東京
出版社 日本児童文芸家協会
出版地 東京
出版社 あるまじろ書房
出版年月日等 1976-06
大きさ、容量等 冊 ; 21cm
注記 国立国会図書館雑誌記事索引 42 (7) 1996.07~
注記 本タイトル等は最新号による
注記 刊行頻度の変更あり
注記 48巻1号以降の編者: 日本児童文芸家協会
注記 [ ]-
注記 48巻1号から63巻6号までの頒布者: 銀の鈴社
ISSN 09169857
JP番号 00010327
ISSN-L 09169857
DOI 10.11501/7896781
巻次 22(7)
製作者 国立国会図書館
出版年(W3CDTF) 1976-06
製作日 2011-03-31
NDLC ZK22
資料の種別 雑誌
刊行巻次 [ ]-
刊行頻度 隔月刊
刊行状態 継続刊行中
掲載誌情報(URI形式) http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/7977069
記録形式(IMT形式) image/jp2
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
△特集▽ ファンタジーの世界 座談会・現代のファンタジーをめぐって / 佐藤さとる ; 神宮輝夫 ; 立原えりか ; 西本鶏介 ; 山下喬子 / p6~29 (0005.jp2)
評論 ホフマンと「空想的物語」 / 植田敏郎 / p30~38 (0017.jp2)
評論 デンマークの妖精たち / 山室静 / p39~43 (0021.jp2)
評論 フランスのファンタジー / 塚原亮一 / p44~52 (0024.jp2)
評論 イギリスのファンタジー / 吉田新一 / p54~61 (0029.jp2)
評論 アメリカのファンタジー / 原昌 / p62~70 (0033.jp2)
評論 北欧の人 / 香山彬子 / p72~80 (0038.jp2)
評論 日本の妖精たち / 福田清人 / p82~90 (0043.jp2)
評論 自作についてのおぼえがき / 安房直子 / p91~93 (0047.jp2)
評論 「ぽっぺん先生と笑うカモメ号の周辺」 / 舟崎克彦 / p94~96 (0049.jp2)
評論 ファンタジーの風景 / 山下明生 / p97~99 (0050.jp2)
評論 日本近代児童文学におけるファンタジー / 滑川道夫 / p100~108 (0052.jp2)
評論 現代日本のファンタジー / 西本啓鶏介 / p110~118 (0057.jp2)
文芸プラザ マトリヨーシカ / 宮川やすえ / p120~121 (0062.jp2)
文芸プラザ 日本の神々 / 中沢圣夫 / p121~122 (0062.jp2)
文芸プラザ 自然破壊・人間性喪失 / 岡上鈴江 / p123~124 (0063.jp2)
文芸プラザ 老のたわごと / 土屋由岐雄 / p124~125 (0064.jp2)
文芸プラザ 文字で書く絵と音楽 / 矢崎節夫 / p125~127 (0064.jp2)
文芸プラザ S氏のこと / 川村たかし / p127~128 (0065.jp2)
文芸プラザ 思うこと / 須知徳平 / p128~129 (0066.jp2)
文芸時評・なぜ自伝的作品を書くか / 浜野卓也 / p130~136 (0067.jp2)
童話世界への提言 / 坂東太郎 / p138~139 (0071.jp2)
詩・見えない / まど・みちお / p92~92 (0048.jp2)
詩・木 / 新川和江 / p155~155 (0079.jp2)
<<創作>> はさみぎつねのりはつ店 / 角田光男 / p140~147 (0072.jp2)
<<創作>> 童話の展覧会 / 谷真介 / p148~154 (0076.jp2)
<<創作>> イズミのイースト星訪問記 / 吉田比砂子 / p156~164 (0080.jp2)
<<創作>> フシギ印のシャンプー / 上崎美恵子 / p166~173 (0085.jp2)
☆編集後記 / 西本鶏介 / p174~174 (0089.jp2)


記事更新:2019年11月11日
記事公開日:2018年9月1日