未解決:1989年頃、小学校の先生に教えてもらって読んだ。朝の本読みの時間に先生が読んでくれたのかも…。物語の舞台は、海外というか、架空の国?たしか翻訳もの。擬人化された生き物が出てきて、ノミの夫婦が封筒に入って旅をするというのが印象的。それ以外の記憶が曖昧。ドリトル先生みたいな話だったような、そうでもないような…。

504 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2018/12/19(水) 23:17:56.39 ID:0z33Ynrs
【いつ読んだ】
1989年頃。小学校の先生に教えてもらって読みました。朝の本読みの時間に先生が読んでくれたのかも…。
【物語の舞台となってる国・時代】
海外というか、架空の国?
【翻訳ものですか?】
確かそうだったと思います。
【あらすじ・覚えているエピソード】
擬人化された生き物が出てきて、ノミの夫婦が封筒に入って旅をするというのが印象的で。それ以外の記憶が曖昧です。ドリトル先生みたいな話だったような、そうでもないような…。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
わかりません。
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど】
何度か思い出しては、ググってはみているんですが、ヒットしません。

よろしくお願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/504

未解決:2000年くらいに読んだハードカバーの本。表紙には女の子の絵が大きく描かれていた気がするが、別の本と混同している可能性もある。何らかの政変か、または独裁政権下に置かれている、といったような状況の国が物語の舞台。南米のどこかの国。主人公は女の子で、父親が政府ににらまれるor狙われるような立場にあるため、一家は精神的にも物質的にも非常に不自由な生活を強いられる。女の子が市場に買い物に行き、かごの中に食料をいろいろ詰める。店のおばさんは途中までにこにこと応対してくれるが、会計の段になって女の子がほとんど金を持ってないとわかると態度豹変。女の子かおばさんかが、かごからどんどん食料を戻してくが、その際女の子の同行者が無理やり奪い取るようにしていくらかの食料をかごに戻す。また、物語のラストで政権か何かが落ち着いて女の子の一家はひとまずましな暮らしに戻れるが、その頃になると父親は既に亡くなっている。父親の知人に苦労をねぎらわれるがその知人は父のように政府に対し声を上げる事なく、それゆえ安楽な暮らしをしていたので女の子がそれに対し複雑な感情を抱く場面があった。

896 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2011/07/25(月) 05:09:11.30 ID:eTGFQxBx
(略)

もう一つよろしくお願いします
【いつ読んだか】2000年くらい?
【物語の舞台となっている国・時代】
何らかの政変か、または独裁政権下に置かれている、といったような状況の国でした
確か南米のどこかの国だったと思います
【あらすじ】
主人公は女の子で、父親が政府ににらまれるor狙われるような立場にあるため、一家は精神的にも物質的にも非常に不自由な生活を強いられる
【覚えているエピソード】
女の子が市場に買い物に行き、かごの中に食料をいろいろ詰めます
店のおばさんは途中までにこにこと応対してくれますが、会計の段になって女の子がほとんど金を持ってないとわかると態度豹変
女の子かおばさんかが、かごからどんどん食料を戻していきますが、その際女の子の同行者が無理やり奪い取るようにしていくらかの食料をかごに戻します
また、物語のラストで政権か何かが落ち着いて女の子の一家はひとまずましな暮らしに戻れますが、その頃になると父親は既に亡くなっています
父親の知人に苦労をねぎられるけれどその知人は父のように政府に対し声を上げる事なく、それゆえ安楽な暮らしをしていたので女の子がそれに対し複雑な感情を抱く場面があったと思います

【本の姿】
ハードカバーで、表紙には女の子の絵が大きく描かれていたように思えますが
別の本と混同している可能性もあります

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/896

未解決:1991~1996年頃に読んだ本。章ごとにタイトルがついていて、その下に小さなイラストがついていたような。物語の舞台は現代の外国。主人公は日本人の男の子。親の仕事か何かで外国で暮らしている。主人公の名前は「ヨウ○○」(「ヨウヘイ」「ヨウイチ」みたいな)。ある時何の手違いかで黒人の男の子と共に船(貨物船?)に乗ってしまい、何とか故郷に帰ろうと奮闘する話。主人公と黒人の男の子はウマが合わず喧嘩ばかり。インドの商船に乗せてもらい、ご飯をご馳走になるも回りを真似て適当に手づかみで食べたら船長に嫌な顔をされた。なので右手だけで食べてみたら機嫌を直して貰えた。同じインドの船でトイレに行ったら左手で尻を拭く羽目になり「みんながトイレットペーパーを使ったら海がごみだらけになるもんなあ」と独白する。黒人の男の子は一家全員日本人にぺこぺこして生きていたがそれに屈辱を感じており、一番嫌いな日本語は「アリガトウ」と「アリガトウゴザイマス」。それでも最終章で主人公に別れ際「アリガトウ!」と叫ぶ。

109 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2011/09/06(火) 22:10:45.46 ID:0S6JyKhl
【いつ読んだ】
20~15年前
【物語の舞台となってる国・時代】
現代、外国
【あらすじ】
主人公は日本人の男の子。親の仕事か何かで外国で暮らしている。
ある時何の手違いかで黒人の男の子と共に船(貨物船?)に乗ってしまい、何とか故郷に帰ろうと奮闘する話。
【覚えているエピソード】
インドの商船に乗せてもらい、ご飯をご馳走になるも回りを真似て適当に手づかみで食べたら船長に嫌な顔をされた
なので右手だけで食べてみたら機嫌を直して貰えた
同じインドの船でトイレに行ったら左手で尻を拭く羽目になり「みんながトイレットペーパーを
使ったら海がごみだらけになるもんなあ」と独白する
黒人の男の子は一家全員日本人にぺこぺこして生きていたがそれに屈辱を感じており、
一番嫌いな日本語は「アリガトウ」と「アリガトウゴザイマス」
それでも最終章で主人公に別れ際「アリガトウ!」と叫ぶ

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
すみません、全く覚えてないです……章ごとにタイトルがついていて、その下に小さなイラストがついていたような。
【その他覚えている何でも】
主人公と黒人の男の子はウマが合わず喧嘩ばかり(具体的なシーンは覚えておらず……
ラストシーンを覚えてるので、多分仲が悪かったんだろうと)
主人公の名前は「ヨウヘイ」「ヨウイチ」みたいな「ヨウ○○」でした

曖昧すぎて申し訳ありませんがどうかよろしくお願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 14冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1312560424/109

未解決:1998年~2003年頃に読んだハードカバーの本。少年3人が道を走ってる絵が表紙に描かれている。小学生の頃何かの読書感想文の推薦図書になっていて読んだ。青少年読書感想文コンクールの課題図書ではないみたい。物語の舞台は1950年~1960年代頃の日本? 書き出しに関門トンネルが台風で水没した~とかいう描写があった。主人公は小学生の男の子。昭和の小学生の生活を描いた日常もの。マーブルチョコを模倣したお菓子(米ぬかだか味噌だかを使う)が出てくる。小学校の女性の先生が出てきて、屈伸のしすぎで休んで見舞いに行く話があった気がする。

484 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/12/06(木) 10:10:15.84 ID:eDaBFi9i
【いつ読んだ】
1998年-2003年頃
【物語の舞台となってる国・時代】
1950年-1960年代頃の日本?
(書き出しに関門トンネルが台風で水没した~とかいう描写があった記憶がある)
【翻訳ものですか?】いいえ
【あらすじ・覚えているエピソード】
・主人公は小学生の男の子
・昭和の小学生の生活を描いた日常ものみたいな感じだったと思う
・マーブルチョコを模倣したお菓子(米ぬかだか味噌だかを使う)が出てくる
・小学校の女性の先生が出てきて屈伸のしすぎで休んで見舞いに行く話があった気がする
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーでイラストが描かれた表紙、小説
少年3人が道を走ってる絵だった記憶がある
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど】
小学生の頃何かの読書感想文の推薦図書になっていて読んだ本です
(青少年読書感想文コンクールの課題図書ではないみたい)
よろしくお願いします

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/484

角野栄子(かどのえいこ)『ごちそうびっくり箱』

830 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2021/08/07(土) 14:19:16.29 ID:I3dvZtdP [1/2]
【いつ読んだ】
2000年頃小学校の図書室にあった本
【物語の舞台となってる国・時代】
日本ではなく近代の西洋だったと思うが曖昧
【翻訳ものですか?】
不明
【あらすじ・覚えているエピソード】
オムニバス形式でいくつかの話があり、すべて料理と知恵?がテーマのようだったと思う
各話は繋がっていなかったと思う
覚えているエピソードは二つだけで以下
○牢屋?に閉じ込められたが鍵の型のパンを焼いて水?を流し込み氷の鍵を作って逃げた
○大鍋にたっぷりスープを作ったが、中の具を使い分け1週間それぞれ違う料理にした(スープからジャガイモを取り出してポテトサラダにする等←この料理しか覚えていない)
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーで挿絵は少なくラフな絵だったような気がする
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど(使用したキーワード)】
検索ワードを料理・知恵・アイデアなどあらすじにヒットしそうなものは試したがダメでエピソードの単語 氷の鍵 凍る パン スープなども試しましたがダメでした
小学校低学年で読んだ記憶です
表紙も覚えていないのですがこまったさん等のシリーズ物ではなかったと思います
よろしくお願いします

831 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2021/08/07(土) 14:42:37.15 ID:GQTlc86w
>>830
角野栄子『ごちそうびっくり箱』はどうでしょう?

832 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2021/08/07(土) 17:58:47.50 ID:I3dvZtdP [2/2]
>>831
こちらでした!
まさか魔女の宅急便の作者の方の作品とは知りませんでした
とても懐かしくて嬉しいです読み返そうと思います
ありがとうこざいました

あの本のタイトル教えて!@児童書板 21冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1574175760/830-832

続きを読む 角野栄子(かどのえいこ)『ごちそうびっくり箱』

イソップ童話「胃袋と足」[「胃袋と手足」「いぶくろと足」「いぶくろとからだ」「手と足といぶくろ」]

431 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2011/02/16(水) 22:10:12 ID:n7Me3GmU
オカ板からの誘導です。
【いつ読んだ】四半世紀ほど前
【物語の舞台となってる国・時代】恐らく外国
【あらすじ】 子供向けの名作全集?の中の一冊
【覚えているエピソード】
一人の人間の口と手と足が、胃袋に
「お前はうまいものをただ溜め込むだけで何の役にも立たないじゃないか」
と文句をつけると胃袋は食べ物を拒否するようになる。すると身体が次第に衰えて・・・。
【本の姿・装丁・挿絵】
臙脂がかったハードカバーで、他のシリーズに「あんじゅとずしおう」がありました。
【その他覚えている何でも】
近所に住んでいた大叔父から譲ってもらった本です。20数年前に読んだ時点でもう装丁や挿絵に
ノスタルジーを感じる、古臭さがプンプン漂う本でした。
怖かったのはその衰えてゆく肉体の箇所の挿絵で、暗い背景にヒョロヒョロと細長い下着一枚の身体、
目鼻は省略されて口ばかりがぽっかり大きく開き、まるで幽霊か何かにしか見えませんでした。

特定は難しいかもしれませんがよろしくお願いします。

432 名前:ですな[sage] 投稿日:2011/02/16(水) 23:35:13 ID:5xBp3z0P
臙脂の名作全集といえば1953年東京創元社の
世界少年少女文学全集がありますが
第30巻に山椒大夫(森鴎外)が収録されています

肝心の胃の話は第1巻にイソップ童話で
「腹とそのほかのもの」とあるものではないでしょうか

433 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2011/02/17(木) 00:38:11 ID:DqmLdjEr
>>432
ありがとうございます。
でも、ググってみると記憶にある表紙とは違いますね・・・。
確か臙脂色だったのは背表紙のみで、表紙はもっとカラフル(と言っても燻っていました)
だったように記憶しています。

434 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2011/02/17(木) 10:10:43 ID:K59I46Rr
>>431
ご記憶の話は「いぶくろと足」「いぶくろとからだ」「手と足といぶくろ」などのタイトルで収録されている可能性があります。
しかしイソップと「あんじゅとずしおう」の両方が入っているシリーズや全集は多いので、特定が難しいですね。

438 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2011/02/17(木) 23:49:11 ID:p0lT4BPA
>431
講談社の少年少女世界文学全集だと思います。
臙脂色囲みに真ん中にカラーイラストの表紙でシックでカラフルです。
うちに2~50巻はあるのですが、イソップ物語が収録されている1巻だけ、幼少のころの私が壊して捨ててしまったので確認できず。
ちなみに1巻にはほかにギリシャ神話などが収録されていたはずです。

442 名前:431[sage] 投稿日:2011/02/18(金) 18:31:47 ID:74KENtfr
>>434
ありがとうございました。
今度図書館に行ってそれらしきものを片っ端から探してみる事にします。

443 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2011/02/18(金) 18:43:46 ID:9YWteQnG
>>442
>>438は違ったの?

444 名前:431[sage] 投稿日:2011/02/18(金) 20:40:49 ID:74KENtfr
>>443
スミマセン、>>438を見落としました。
講談社少年少女文学全集ググってみると表紙が記憶にあるものと異なりますね。
でも譲ってくれた大叔父は昭和20年の生まれですので、出版された年を考えると
大叔父が幼少期に読んだ可能性は可能性は高いと思われます。
幸い近所の図書館に蔵書があるようなので、明日確認してきます。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/431-444

イソップ寓話集 / イソップ/中務哲郎 <電子版> – 紀伊國屋書店ウェブストア|オンライン書店|本、雑誌の通販、電子書籍ストア
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-08-EK-0363208
表紙画像・目次有り
「胃袋と足」

イソップ寓話集 (岩波書店): 1999|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002771893-00

続きを読む イソップ童話「胃袋と足」[「胃袋と手足」「いぶくろと足」「いぶくろとからだ」「手と足といぶくろ」]

未解決:2000年頃に読んだ本。ハードカバーで紫色だった気がする。小学生低学年向け。同じシリーズの本でこの本を読むと脳のしわが一本増えますと書いてある本があった。絵もたくさん入っていた。物語の舞台は江戸時代あたり。たくさんの怖い話が収録されていた。「3枚のおふだ」が入っていた。他にはシダレヤナギの絵や、たくさんのお坊さんの口から魂がでていた絵などがあった。肝試しにお墓へ行って黒い怪物みたいなのに遭遇して逃げてる感じのお話もあった。

419 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2011/02/09(水) 22:02:39 ID:afDt7lBl
【いつ読んだ】
2000年頃かと…
【物語の舞台となってる国・時代】
江戸時代くらいだったと思います
【あらすじ】
たくさんの怖い話が書かれていました
絵もたくさん入っていました
【覚えているエピソード】
3枚のおふだというお話がありました
他にはシダレヤナギの絵やたくさんのお坊さんの口から魂がでていた絵などがありました
あと肝試しにお墓へ行って黒い怪物みたいなのに遭遇して逃げてる感じのお話もあったと思います
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーで紫色だった気がします
小学生低学年向けかな…
【その他覚えている何でも】
この本とは違う本だと思うんですけど
同じシリーズの本でこの本を読むと脳のしわが一本増えますって書いてあった本があったと思います

誰か分かる方いたらお願いします

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/419

藤真知子(ふじまちこ)『チビまじょチャミー』

827 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2021/08/05(木) 04:07:37.82 ID:SEO4JAHk [1/2]
【いつ読んだ】
12年前 小学2〜3年生の時
【物語の舞台となってる国・時代】
日本?(地球を掘ったら南国に着く)
【翻訳ものですか?】 ×
【あらすじ・覚えているエピソード】
いちごの格好の妖精?魔法つかい?がいじめられてる男の子の元に来て地球の裏側に行く手伝いをする。いちごの妖精がお願いを叶えてくれる
いじめてた女の子とバナナ?の妖精?魔法使い?がでてきてピンチになるけど最後は倒されてめでたし
ランプからでてきたかも知らない?
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
確かピンク色。絵本ほど文字は大きくないけれど絵が大きく書かれていた。少女漫画タッチ。キラキラ系。細くて小説よりは大きいけれど長方形
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど(使用したキーワード)】
いちご、魔法使い、妖精、お願い等の思い出せるワードは探してみました
かれこれ3年前から探していますが見つかりません
いちごのキャラクターはポッケがいちごの形だった記憶、バナナ?の方はバナナの被り物をしていた記憶があります

828 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2021/08/05(木) 04:27:42.06 ID:SEO4JAHk [2/2]
連投失礼
先程連想検索を試したら見つかりました

チビまじょチャミーでした

あの本のタイトル教えて!@児童書板 21冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1574175760/827-828

チビまじょチャミー (おはなしトントン) 単行本 – 2007/10/24
藤 真知子 (著), 琴月 綾 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4265062717
表紙画像・試し読み有り

続きを読む 藤真知子(ふじまちこ)『チビまじょチャミー』

レモニー・スニケット『残酷な材木工場 世にも不幸なできごと 4』(ざんこくなざいもくこうじょう)

425 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2017/05/23(火) 13:07:16.31 ID:/1/n1uIE
三兄弟の子供達が主人公のシリーズ物で、「法外」の単語で催眠術をかけられる小説のタイトルが思い出せません。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 19冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1479791990/425


817 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2021/07/30(金) 16:46:01.60 ID:jX626UL8
テンプレが全く埋まらないくらい朧な記憶なのですが、3人組の兄弟?が主人公で、末っ子が「法外」のワードによって催眠術にかけられる…というエピソードだけがやたら頭に残っています
読んだのは2010年前後、児童向けの文庫小説だった筈です
心当たりがございましたらレス頂けると助かります

824 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2021/08/02(月) 22:31:48.72 ID:mkVigXG+ [2/2]
>>817
「世にも不幸なできごと4 残酷な材木工場」(レモニー・スニケット)はどうでしょうか?

825 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2021/08/04(水) 17:51:49.99 ID:WUipaJ/7
>>824
それだ!
ありがとうございます、ずっとモヤモヤしてたんですが検索もままならなかったのでようやくスッキリできました!

あの本のタイトル教えて!@児童書板 21冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1574175760/817-825

残酷な材木工場 (世にも不幸なできごと 4) 単行本 – 2002/7/1
レモニー スニケット (著), Lemony Snicket (原著), 宇佐川 晶子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4794211546
表紙画像有り

続きを読む レモニー・スニケット『残酷な材木工場 世にも不幸なできごと 4』(ざんこくなざいもくこうじょう)

未解決:2007~2009年頃に児童文庫で読んだハードカバーの本。日本のどこかの地域の児童の作文集。物語の舞台は日本の多分昭和後半頃。特定の学校の文集ではなく○○(地域名)の子ども、みたいな感じでいろんな学校の小中学生くらいの子の作品がたくさん掲載されていた。自分の住んでる関東の話ではなく、中部~西日本だったような。もしかしたら○○教育委員会編纂とかだったかもしれない。挿絵はあまりなかった。祖父母と両親、幼少時に高熱で知的障害になった叔母と同居してる男の子の作文があった。友達が遊びに来て叔母を見られるのが恥ずかしかったこと、排泄もできないのでいつもは祖母が叔母の面倒を見ていたが、ある日両親祖父母全員出かけて初めて叔母と妹と留守番することになり、叔母が漏らしたので布を出して来て拭いて着替えさせたという内容。

767 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2011/06/04(土) 19:16:34.29 ID:e5HUqBj0
よろしくお願いします。

【いつ読んだ】
数年前に児童文庫で(閉鎖されてもう存在しません)
【物語の舞台となってる国・時代】
日本の多分昭和後半頃
【あらすじ】
日本のどこかの地域の児童の作文集です。
特定の学校の文集ではなく○○(地域名)の子ども、みたいな感じでいろんな学校の小中学生くらいの子の作品がたくさん掲載されていました。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー本、挿絵はあまりなかったと思います
【その他覚えている何でも】
もしかしたら○○教育委員会編纂とかだったかもしれません。
自分の住んでる関東の話ではなく、中部~西日本だったような。
祖父母と両親、幼少時に高熱で知的障害になった叔母と同居してる男の子の作文があり、友達が遊びに来て叔母を見られるのが恥ずかしかったこと、排泄もできないのでいつもは祖母が叔母の面倒を見ていたが、ある日両親祖父母全員出かけて初めて叔母と妹と留守番することになり、叔母がうんこを漏らしたので布を出して来て拭いて着替えさせたという内容のものがありました。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/767

さとうまきこ『こちら地球防衛軍』

819 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2021/08/01(日) 23:58:36.55 ID:y95EjX9B
【いつ読んだ】
2011~2013年頃。中学校の図書室で借りて読みました。
【物語の舞台となってる国・時代】
日本。駅の伝言板が登場するので数十年前かと思います。
【翻訳ものですか?】
日本の話でした。
【あらすじ・覚えているエピソード】
1冊で完結する長編で、主人公の目線で学校での出来事や心の動きを描いていた。主人公は男子小学生で、部屋から出ない引きこもりの兄がいる。校区にある駅の伝言板に「人類滅亡まで残り〇日(文言はうろ覚え)」の落書きが続くようになり、誰が書いているのかと学級会で問題になっていた。
同級生の女子が生理で体調を崩していることを知ってしまい、入れ替わって保健室に入った主人公がバニラの香水のにおいに気付く場面があった。情緒不安定になった主人公がバニラのにおいを思い出して落ち着こうとしていた(うろ覚え)。ゴメというあだ名の男子が「ぼくは神だ」と言い出し、ロッカーの上に寝そべって皆を見下ろしている場面もあった。

ネタバレ注意
カウントダウンが残り0日になる夜、主人公は家を抜け出して中学生の集団(落書きの犯人?)と喧嘩になり、相手の眼鏡を壊してしまう。家を抜け出したことは兄に知られており、ラストでは兄が「外の空気吸ってくる」といって外に歩いていく。兄の背中を見ながら主人公が「もう大丈夫なんだ」と涙を流す。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
黄色から橙色のハードカバー。装丁には伝言板のイラストが描かれていて、チョークで落書きしたようなデザインでした。挿絵はなかったように思います。
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど】
「小学生」「駅」「人類滅亡」「伝言板」「保健室」などで検索しましたが、当てはまるものは見つかりませんでした。

思い当たるものがあれば、お力を貸していただけるとうれしいです。

820 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2021/08/02(月) 00:03:18.38 ID:S+hb6ggE
>>819
未読ですが、さとうまきこ『こちら地球防衛軍』はどうでしょう?

821 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2021/08/02(月) 00:28:38.10 ID:z+BoNEp7
>>820
タイトルを調べたらその本でした!
すみやかな回答をありがとうございます。懐かしい物語と再会できてうれしいです。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 21冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1574175760/819-821

こちら地球防衛軍 単行本 – 2000/4/1
さとう まきこ (著)
http://amazon.jp/dp/4062101130
表紙画像有り

続きを読む さとうまきこ『こちら地球防衛軍』

未解決:親からクリスマスプレゼントで、1994年12月25日に読んだ。濃い緑のハードカバー。表紙のデザインは、着物を着た江戸時代風の男性が右に、松の木が左側に描いてあった。怖い話を集めた日本の昔話集。その中に、お風呂に入った人たちが湯船で猫に変わっていて、見つかった主人公を柄杓片手に追い回す描写の物語があった(阿蘇の根子岳(ネコダケ)にまつわるもの)。

614 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2011/04/18(月) 06:08:27.27 ID:3NKA4zC0
1994/12/25に読みました
濃い緑のハードカバー
怖い話を集めた日本の昔話集
その中に、お風呂に入った人たちが湯船で猫に変わっていて、見つかった主人公を柄杓片手に追い回す描写の物語がありました

親からの大切なクリスマスプレゼントを捨ててしまって、もう一度手に入れたいです。よろしくお願いします

615 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2011/04/18(月) 13:08:17.86 ID:Fqs+htfS
>>614
日本昔話を集めた本はたくさんあるので特定が難しいですが・・漫画っぽい絵がついていたら学研か小学館のシリーズものでは?

ご記憶の猫屋敷の話は、おそらく肥後(熊本)の民話で、阿蘇の根子岳(ネコダケ)にまつわるものですね。

616 名前:614[sage] 投稿日:2011/04/19(火) 02:42:26.13 ID:8HQOMAlo
>>615さん助言ありがとうございます。まだ見つけられませんが、対象を絞っていただけたので嬉しいです。

うろ覚えですが、「安達が原の鬼婆」の話も収録されていたと思います。
表紙のデザインは、着物を着た江戸時代風の男性が右に、松の木が左側に描いてあったと思います。
知ってる方いましたらよろしくお願いします

638 名前:614[sage] 投稿日:2011/04/24(日) 07:46:05.71 ID:1fiR/6Ow
>>616の補足ですが、「安達が原の鬼婆」の物語は別の書籍に収録されており、別物でした。すみません。

>>615さんが教えてくださった通り、猫岳の物語で間違いありません。ググるとよくヒットする「まんが日本昔話」の書籍は探しているものではありませんでした。
情報お持ちの方いたらよろしくお願いします

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/614-638

続きを読む 未解決:親からクリスマスプレゼントで、1994年12月25日に読んだ。濃い緑のハードカバー。表紙のデザインは、着物を着た江戸時代風の男性が右に、松の木が左側に描いてあった。怖い話を集めた日本の昔話集。その中に、お風呂に入った人たちが湯船で猫に変わっていて、見つかった主人公を柄杓片手に追い回す描写の物語があった(阿蘇の根子岳(ネコダケ)にまつわるもの)。

松下ちよし(まつしたちよし)『それいけ!みけねこたんていだん』?

260 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2010/02/21(日) 01:57:32 ID:KzpryDBR
【いつ読んだ】
約20年前、ウォーリーを探せ!がはやっているとき。

【物語の舞台となってる国・時代】

【あらすじ】
動物がいっぱい出てきます。主人公は三毛猫だったと思いますが、ストーリーがある本ではなく、ウォーリーを探せ!のように、絵の中から指定された物を探し出す本でした。
多分、主人公は三毛猫の3兄弟だったと思うのですが、シリーズでいくつか出たと思います。
うろ覚えですみません。
大人になってから、Richard Scarryと言う人の絵を見たのですが、この人の絵と似ていたと思います。(この人が描いたかはわかりません)

【覚えているエピソード】
絵がとってもイキイキしていて、見ていると笑えるところや元気が出ました。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーで大きめの本でした。
ふちは赤くて、その中にタイトルとたくさんのキャラクターが描かれていたと思います。

【その他覚えている何でも】
ウォーリーを買ってもらいたかったのですが、親がウォーリーの絵が嫌いで買ってもらえず、もう少し、小さい子向けに作られたこっちの本を買ってくれました。
ウォーリーよりは絵も大きく、簡単でしたが、絵が可愛くて好きでした。

分かる方がおられたら教えてください。
もう一度、みてみたいです。

261 名前:260[] 投稿日:2010/02/21(日) 02:03:41 ID:KzpryDBR
すみません、私が書いたのは絵本ですね。
絵本の掲示板に書きます。
間違ってすみません!

あの本のタイトル教えて!@児童書板 12冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1255185157/260-261

それいけ!みけねこたんていだん (コミュニティー絵本) 大型本 – 1989/7/1
松下 ちよし (著)
http://amazon.jp/dp/4097270311
表紙画像有り


それいけ!みけねこたんていだん : コミュニティー絵本 (小学館): 1989|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001992830-00

簡易検索結果|「みけねこたんていだん」に一致する資料: 11件中1から11件目|国立国会図書館サーチ

未解決:2003年頃、小学生の時に読んだもので、読書感想画に描いた覚えがある。ハードカバー。主人公は弟子で、師匠と鳥の攻防を書いた話。物語の舞台は異世界の国?時代は中世に近かった。翻訳ものだった気がする。透明で綺麗な鳥を置物として飾る国で、その鳥を捕まえる仕事をしている師弟がいた。最近は硝子の鳥が流行っているため廃業寸前になる。最後の仕事に、100年に一度現れる伝説の大きな美しい鳥を捕まえようとする。お話の最後は、特別な網で捕まえたところ、そのまま師匠ごと飛んで行ってしまった?だったような気がする。

379 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2018/10/09(火) 18:16:01.00 ID:HBDbFwzF
【いつ読んだ】
今から15年前ほど
【物語の舞台となってる国・時代】
異世界の国のお話?
時代は中世に近かったかと
【翻訳ものですか?】
覚えていません。翻訳だった気がします。
【あらすじ・覚えているエピソード】
透明で綺麗な鳥を置物として飾る国で、その鳥を捕まえる仕事をしている師弟がいたが最近は硝子の鳥が流行っているため廃業寸前だったところ
最後の仕事に、100年に一度現れる伝説の大きな美しい鳥を捕まえようとするお話だったと思います。

お話の最後は、特別な網で捕まえたところ、そのまま師匠ごと飛んで行ってしまった?だったような気がします…
(曖昧ですみません)
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
児童書で、ハードカバーだったと思います。
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど】
小学生の頃に読んだもので、読書感想画に描いた覚えがあります。
主人公は弟子で、師匠と鳥の攻防を書いた話だったかと

gogleや国会図書館、連想検索などで探しましたが全然でてこず…
5年ほど探しているので、少しでも心当たりのある方がいましたら、お願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/379

未解決:1995~1996年頃に読んだハードカバーの本。物語の舞台は現代日本。親を亡くした子供達が生活する施設での日常を描いた作品。主人公の男の子がいつもお父さんの形見のシャッポをかぶっている。新しく来た男の先生に「よお、シャッポの旦那あ!」とからかわれるシーンがあった。先生がふざけてシャッポを取ってしまった時に本気で腹を立てて取り返そうとして先生がびっくりする、などとにかく主人公のシャッポに対する想いが印象深かった。主人公が好きな女の先生が、いつも体の弱い男の子の世話をしており、ある晩先生がその子におねしょ予防の為にモチを食べさせている声を聞いて「何であいつばっかり特別扱いするんだ」と嫉妬する。後半に主人公が川で溺れるという騒動がありその時にシャッポが脱げて無くなってしまう。主人公が川で溺れた原因が、確か体の弱い男の子を早朝に川へ連れ出して突き落とそうとし自分が足を滑らせたというものだったような…その男の子が施設まで助けを呼びに行って無事救出され自分のした事を反省する、という流れだった。ラストで男の先生と女の先生が結婚する。後日談の中に「もうお父さんのシャッポが無くても平気だよ!」というニュアンスのセリフがあった。『青葉学園物語』『お菓子放浪記』ではない。

19 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2008/06/15(日) 18:01:14 ID:G9BXHRrY
【いつ読んだ】12~3年ぐらい前
【あらすじ】親を亡くした子供達が生活する施設での日常を描いた作品
【物語の舞台となってる国・時代】 現代日本
【本の姿】ハードカバー
【覚えているエピソード】
・主人公の男の子がいつもお父さんの形見のシャッポをかぶっている。
新しく来た男の先生に「よお、シャッポの旦那あ!」とからかわれるシーンがありました。

・主人公が好きな女の先生が、いつも体の弱い男の子の世話をしており
ある晩先生がその子におねしょ予防の為に
モチを食べさせている声を聞いて
「何であいつばっかり特別扱いするんだ」と嫉妬する。

・後半に主人公が川で溺れるという騒動があり
その時にシャッポが脱げて無くなってしまう。

・ラストで男の先生と女の先生が結婚する。

最近思い出して凄く気になっています。
ご存知の方よろしくお願いします!

21 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2008/06/15(日) 22:14:11 ID:TVFivem5
>>19
「青葉学園物語」では…ないですよね?

30 名前:19[] 投稿日:2008/06/16(月) 06:40:46 ID:n3J1/KYO
>>21さん
ありがとうございます。調べてみましたが
確かもっと近代の話で、登場人物が標準語だったので青葉学園物語では無いようです。
自分も広島県民なので青葉学園物語も読んでみます!

追加
先生がふざけてシャッポを取ってしまった時に本気で腹を立てて取り返そうとして先生がびっくりする、など
とにかく主人公のシャッポに対する想いが印象深かったです。
後日談の中に「もうお父さんのシャッポが無くても平気だよ!」というニュアンスのセリフがあり、とても心に残ったのを覚えています。

主人公が川で溺れた原因が、確か体の弱い男の子を早朝に川へ連れ出して突き落とそうとし自分が足を滑らせたというものだったような…
その男の子が施設まで助けを呼びに行って無事救出され自分のした事を反省する、という流れでした。

引き続きよろしくお願いします。

162 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2008/07/06(日) 10:50:47 ID:VDzGPBPP
>>19は全然自信ないけど、もしかしたら、西村滋の作品かも知れないとふと思った。
可能性としては「笑わない青春」「お菓子放浪記」「雨にも負けて風にも負けて」「それぞれの富士」あたりか?

166 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2008/07/06(日) 13:01:26 ID:gOwdRJHj
>>162
「お菓子放浪記」は違う。

横レスになるが、西村滋「お菓子放浪記」は名作だ。
読んでない人は、是非一読を。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 10冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1212936623/19-166

ミリアム・プレスラー『幸せを待ちながら』(しあわせをまちながら)

770 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2014/06/15(日) 02:01:35.96 ID:EFZo+DxN
【いつ読んだ】
七、八年前
小学校のときの学級文庫においてありました。(3年生以上だったと思います。)
【物語の舞台となってる国・時代】
海外
【翻訳ものですか?】
はい
【あらすじ】
10歳前後の少女が施設のようなところにいる物語
【覚えているエピソード】
・主人公の少女が隠し持っていたチョコを夜中にこっそり食べる、そのとき同室の子にも分けてあげる。
その分け方が寝ぼけている子の口に押し込んだので印象的でした。
・仲の良いおばさんがいて引き取ると言ってくれているが、おばさんの経済状況の理由から引き取ってもらえない。
・施設でご飯を食べているときに余りを食べようとすると机の下で蹴ってくる子がいる
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
文庫ではなかった気がします。
【その他覚えている何でも】
・施設にあまり良いイメージがない
・おばさんはとても良い人
・古臭い感じで人気のある本ではなかった

とても気になっています。
よろしくお願い致します。

771 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2014/06/15(日) 15:06:53.20 ID:6uKCV8bE
>>770
ミリアム・プレスラー『幸せを待ちながら』はいかがでしょうか?
読んでないので、細かいエピソードはわかりませんが、主人公が慕っているおばさんが出てくるようです。
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4378007428

あの本のタイトル教えて!@児童書板 16冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1371123585/770-771

幸せを待ちながら 単行本 – 1995/4/1
ミリアム プレスラー (著), Mirjam Pressler (原著), 松沢 あさか (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4378007428
表紙画像有り

続きを読む ミリアム・プレスラー『幸せを待ちながら』(しあわせをまちながら)

未解決:1992年頃、小学校の図書館から借りて読んだ本。ハードカバー、上下巻。作者は日本人。物語の舞台は現代の日本&異世界。小学生の男の子が異世界へ飛ばされ、苦難を乗り越えて「この世界で本当に信じられるもの」を探す。主人公は日本人の小学生もしくは中学生の男の子。遊んでいて土手から滑り落ちた先が異世界(このシーンの挿絵があった)。異世界にて宿屋みたいなところで寝ていたら、信用していた人に剣(確か大事なキーアイテム)を盗まれる。剣は後で戻ってくる。物語ラストでの「この世界で本当に信じられるものは『自分』なんだ!」というオチに驚いた記憶あり(自分を信じることで強くなれる、みたいなオチだったかも)。異世界はバリバリの魔法と剣のファンタジーというわけではなくて、ヨーロッパ中世の戦乱の時代のイメージ。

336 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2010/12/25(土) 00:55:36 ID:TyiUbriE
【いつ読んだ】
18年程前に、小学校の図書館から借りて読みました

【物語の舞台となってる国・時代】
現代の日本&異世界トラベル

【あらすじ】
小学生の男の子が異世界へ飛ばされ、苦難を乗り越えて
「この世界で本当に信じられるもの」を探す

【覚えているエピソード】
主人公は日本人の小学生もしくは中学生の男の子
遊んでいて土手から滑り落ちた先が異世界(このシーンの挿絵があったように思います)
異世界にて宿屋みたいなところで寝ていたら、
信用していた人に剣(確か大事なキーアイテム)を盗まれる
剣は後に戻ってくる

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー、上下巻だったはず

【その他覚えている何でも】
作者は日本人
物語ラストでの「この世界で本当に信じられるものは『自分』なんだ!」というオチに
驚いた記憶あり(自分を信じることで強くなれる、みたいなオチだったかも)
異世界はバリバリの魔法と剣のファンタジーというわけではなくて、
ヨーロッパ中世の戦乱の時代のイメージ

337 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2010/12/26(日) 17:52:36 ID:VKD8LEzv
遊んでいて土手から滑り落ちた先が異世界、の部分がなければ
二分間の冒険がけっこう近いんだけどな

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/336-337

未解決:2011年頃、小学生の時に読んだ本。児童向けの小説。黄色い装丁だった気がする。3人のカラフルな髪の女の子がメインで描かれていた。タイトルは確かカタカナだった。物語の舞台は西洋の街。翻訳ものではない。3人の女の子が公園かどこかでベンチか何かにハンカチを敷いて座り、パンを食べるシーンがあった。主人公の女の子たちはなにか職業に憧れがあり、その試験のために街を訪れた、みたいな設定だったはず。

373 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2018/10/06(土) 15:13:51.15 ID:wTji7ikL
【いつ読んだ】
7年くらい前
【物語の舞台となってる国・時代】
西洋の街
【翻訳ものですか?】
いいえ
【あらすじ・覚えているエピソード】
ほとんど覚えてなくて申し訳ないんですが、3人の女の子が公園かどこかでベンチか何かにハンカチを敷いて座り、パンを食べるシーンがありました
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
黄色い装丁だった気がします。3人のカラフルな髪の女の子がメインで描かれていました
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど】
小学校の頃に読んだもので、児童向けの小説でした。タイトルは確かカタカナだった気がします。
主人公の女の子たちはなにか職業に憧れがあり、その試験のために街を訪れた、みたいな設定だったはずです。か細い情報で申し訳ないのですが、心当たりのもしある方は教えていただきたいです……

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/373

エルンスト・ヴィーヘルト「沼の主モールマン」

795 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2011/06/18(土) 14:28:50.87 ID:OzcH/zxX [1/2]
少し暗い話ですが宜しくお願いします。

【いつ読んだ】45年くらい前
【物語の舞台となってる国・時代】中世の欧州(英国かな)
【あらすじ】小さい頃事故で片足が不自由になった女の子が沼の主に出会い湖底の館に招かれ手術を受けて足が直る
【覚えているエピソード】臀部をナイフで切開される。沼の主が実は父親
【本の姿】ハードカバー収録の中篇
【その他覚えている何でも】水の子と同じ時期に読んだような気がします

796 名前:ですな[sage] 投稿日:2011/06/18(土) 20:20:11.35 ID:UpXGhPGS [1/2]
>430 : なまえ_____かえす日 : 04/01/03 02:45 ID:SvtGJRCB [2回発言]
>キングスレイの「水の子どもたち」と同時期によんだ本の中の一話なんですが、雰囲気からすると
>英文学だと思います。主人公は女の子で先天的なものか後天性であったか、片足が不自由でした。
>「沼の男」が彼女の足をナイフで切開して治療します。沼の描写がかなり幻想的だったように
>記憶しています。心当たりはありますか?

>432 : ですな : 04/01/03 10:28 ID:9oJKyG1v [2回発言]
>アンデルセンに「沼の王の娘」という作品があるそうですが関係ないですか>430

797 名前:ですな[] 投稿日:2011/06/18(土) 20:30:41.71 ID:UpXGhPGS [2/2]
今「沼の主 童話」でぐぐりますと
岩波少年文庫「くろんぼのペ-タ-」ヴィ-ヘルト作の
「沼の主モールマン」に当たりました

800 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2011/06/18(土) 23:14:57.25 ID:OzcH/zxX [2/2]
>>797
あー、大分記憶とは違いますがそうですね
ありがとうございます

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/795-800

くろんぼのペーター (岩波版ほるぷ名作文庫) 単行本 – 1955/10/25
ヴィーヘルト (著), 国松孝二訳 (著)
http://amazon.jp/dp/B01LTIP1IM
表紙画像有り

続きを読む エルンスト・ヴィーヘルト「沼の主モールマン」

末吉暁子(すえよしあきこ)『ミステリーゾーン進学塾』

444 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:04/09/06(月) 23:41 ID:VG3MnAnH
6~8年前に図書館で読んだ本を探してます。
内容はかなり覚えてるのにタイトルが思い出せません……

主人公は小学生の女の子。塾の合宿?で、別荘みたいな所へ行く。
そこで地震が起き、別荘のドアが無人島のような不思議な場所に繋がって元の世界に帰れない状態に。
最初は先生に外へ出ないように言われ、勉強を続けるが(主人公は勉強が嫌で、漫画の落書きをしていた)
そのうち数人の生徒(主人公含む)が外へ出てしまう。
すると別荘に戻るドアが消えて主人公達は帰れなくなる。
しばらく帰る方法を考えながら子供達はサバイバル生活。

帰るためにその世界を冒険する。森や雪原があり、そこには不思議な動物(ユニコーン、妖精、狼等)や不思議な風景(火山等)が出てきて
そのうちそれらが迷い込んだ子供達の「記憶(思い出?)」だと解る。
最後は火山が噴火する中、別荘への扉を見つけて帰る事ができる。

表紙はハードカバーで水色だったと思います。
真ん中に主人公、左右上下に物語の中に出てくるユニコーンとか風景とか。

449 名前:444[sage] 投稿日:04/09/07(火) 23:52 ID:5qoTFiJi
すみません、>>1のまとめサイトにありました。
最初にきちんと読むべきでした……申し訳ありません。

450 名前:401[sage] 投稿日:04/09/08(水) 00:20 ID:hIW1PjBu
>449
見つかってよかったね。

あの本のタイトル教えて! 3冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1085386303/444-450

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