未解決:2000年頃、図書館で読んだハードカバーの本。読んだ当時で新しい本ではなさそうだった。挿絵はモノクロで漫画っぽいタッチ。現代に恐竜が現れて、ラストシーンで恐竜が鼻血を出しながら暴れる場面がある。最後に恐竜が船に乗せられてどこかへ連れて行かれている挿絵があった。任大星『町に恐竜がやってきた』、ドム・マンセル『恐竜が町にやってきた!』ではない。

536 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2005/04/15(金) 18:13:55 ID:kfLn3di4
なんか恐竜が出てくる物語でよく覚えていないんですが
恐竜が現代にやってくるみたいな内容だったと思います
最後の方で「恐竜が鼻血を出して暴れ出して・・・」みたいな文があって怖かったと思ったんですが
誰か教えて下さい・・・

あの本のタイトル教えて!(児童書板) 4冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1105100365/536


671 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2012/02/22(水) 21:17:26.18 ID:9IefBZ/V
【いつ読んだ】
2000年ごろ 図書館で
【あらすじ】
現代に恐竜が現れて
ラストシーンで恐竜が鼻血を出しながら暴れるという場面があってそこだけ印象に残っていてあとはよく覚えていないです
最後に恐竜が船に乗せられてどこかへ連れて行かれている挿絵があった気がします
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー 新しい本ではなさそうでした
挿絵はモノクロで漫画っぽいタッチでした
【その他覚えている何でも】
恐竜の出てくる児童書をいろいろ検索して任大星の「町に恐竜がやってきた」じゃないかなぁ・・・と思っているのですが(そんな感じのタイトルだった)情報が少なく確証がもてません
その本を読んだ図書館でこのタイトルで検索しましたがタイトルが違うのかもう置いていないのか見つかりませんでした

あの本のタイトル教えて!@児童書板 14冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1312560424/671


管理人のコメント(2019年10月2日):
任大星(レン・ターシン)『町に恐竜がやってきた』を確認したところ、鼻血を出すシーン・挿絵、恐竜が船に乗る場面は見当たりませんでした。モノクロで漫画っぽい挿絵、恐竜が現代に現れるという点は合っています。『町に恐竜がやってきた』は三つの作品の入った中短編集です。張有徳(チャン・ヨウトオ)「妹の入学試験」、柏葉(パイイエ)「三人のおちこぼれ」、任大星(レン・ターシン)「町に恐竜がやってきた」が収録されています。中国が舞台で、登場人物も中国名でした。上記の条件と合わせ、そのあたりが記憶にないのなら、違う作品なのではないかと思います。
似たタイトルのドム・マンセル『恐竜が町にやってきた!』も調べましたが、違う作品でした。こちらは物語ではなく、恐竜が生き返ったらどんな生活になるかを描きながら名前と生態を紹介する解説本でした。

・調査済みで違った資料
任大星(レン・ターシン)『町に恐竜がやってきた』
ドム・マンセル『恐竜が町にやってきた!』


未解決:1990年頃に読んだ本。文庫ではなかった。挿絵はシンプルで、当時としても古めの絵柄。物語の舞台は日本の近未来。子供が等身大の人型ロボットを自作できる世界。主人公の男の子が苦労して作成したロボットは、使用した部品が安いのか、他の子供のロボットより出来が悪いようで周りから馬鹿にされる。ロボットは喋ることができるのだが、主人公のロボットはその点でも出来が悪いと馬鹿にされる。主人公と他の子供の喧嘩を止めようと「ヤメテクダサイ。ヤメテクダサイ。」のように舌足らずに喋っていた。馬鹿にした子が自分のロボットをけしかけて主人公のロボットは壊されてしまった。手足が胴体からもげるように壊されてしまい、主人公がバラバラのロボットを抱えながら家へ帰る挿絵が印象的だった。挿絵でロボットは、昔のブリキのロボットのおもちゃを大きくしたような描かれ方をしていた。主人公のロボットは頭が半球状で胴体が円筒形、目は縦長の楕円形、色は銀だった。GoogleのAndroidロゴがかなり近いイメージ。

464 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2014/02/15(土) 22:47:11.76 ID:JpVt1rs+
【いつ読んだ】
1990年頃です。

【物語の舞台となってる国・時代】
おそらく日本・近未来です。

【翻訳ものですか?】
日本の本でした。

【あらすじ】
子供が等身大の人型ロボットを自作できる世界でした。
主人公の男の子が苦労して作成したロボットは、使用した部品が安いのか、他の子供のロボットより出来が悪いようで周りから馬鹿にされていました。
馬鹿にした子が自分のロボットをけしかけて主人公のロボットは壊されてしまったところまでが覚えているあらすじです。

【覚えているエピソード】
ロボットは喋ることができるのですが、主人公のロボットはその点でも出来が悪いと馬鹿にされていたと思います。
主人公と他の子供の喧嘩を止めようと「ヤメテクダサイ。ヤメテクダサイ。」のように舌足らずに喋っていました。
手足が胴体からもげるように壊されてしまい、主人公がバラバラのロボットを抱えながら家へ帰る挿絵が印象的でした。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
文庫ではありませんでした。
挿絵はシンプルで当時としても古めの絵柄だったと思います。
ロボットは昔のブリキのロボットのおもちゃを大きくしたような描かれ方をしていたと思います。

【その他覚えている何でも】
主人公のロボットは頭が半球状で胴体が円筒形、目は縦長の楕円形、色は銀だったような気がします。
形状としてはGoogleのAndroidロゴがかなり近いイメージだと思います。

主人公とロボットがこの後どうなったのか、読み直したいのですが、ロボット等で検索しても、それらしい本を見つけることができませんでした。
よろしくお願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 16冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1371123585/464

未解決:2004年頃に読んだハードカバーの本。表紙は二人乗りの男女の小学生。浮浪者?っぽいお兄さんの挿絵があった。物語の舞台は、現代の日本の都会。内容は、夏の町を舞台にした小学生の淡い恋愛もの。主人公が女の子で、夏休みの間だけその町で過ごす。終盤で、階段を駆け下りるシーンがある。その場面の前後でパイナップルを食べるかどうかのやり取りがあった。エンディングで、仲良くなった街の人全員が主人公の女の子を見送る。角野栄子『アイとサムの街』ではない。

460 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2014/02/15(土) 01:26:18.86 ID:itbrAO+T
【いつ読んだ】
10年くらい前
【物語の舞台となってる国・時代】
日本、都会、現代
【翻訳ものですか?】
いいえ
【あらすじ】
【覚えているエピソード】
夏の町を舞台にした小学生の淡い恋愛物みたいな
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー
表紙は二人乗りの男女の小学生、挿絵に浮浪者?っぽいお兄さん
【その他覚えている何でも】
終盤で階段を駆け下りるシーンの前後でパイナップルを食べるかどうかのやり取りがあった、かも

461 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2014/02/15(土) 09:12:01.22 ID:fogzQM/v
アイとサムの街?

462 名前:>>460[] 投稿日:2014/02/15(土) 15:18:55.87 ID:jKk8Xl29
>>461
雰囲気は似てるけど違うみたいです
書き損ねてたんですが、主人公が女の子で夏休みの間だけその街で過ごす設定と
エンディングで仲良くなった街の人全員が主人公の女の子を見送ってたシーンが印象的でした

あの本のタイトル教えて!@児童書板 16冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1371123585/460-462

未解決:1994年頃に読んだハードカバーの本。B5くらいのサイズで、黄色と青がメインに使われている表紙だった。物語の舞台は日本ではなく、ヨーロッパかどこか。たぶん翻訳もの。短編がたくさん載っている形式だった。かわいいお話ではなくて、ショートショート風のストーリー。うずらの肉を食べる、お隣さんと寝室を交換して寝る、といったエピソードがあった。狼、キツネ、ボンネットをかぶったおかみさんなどが出てくる。

459 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2014/02/14(金) 02:03:09.97 ID:p2jsraRd
【いつ読んだ】
20年くらい前
【物語の舞台となってる国・時代】
日本じゃない。ヨーロッパ?
【翻訳ものですか?】
たぶん
【あらすじ】
*短編がたくさんのってる
*かわいいお話しではなくて、ショートショート風のストーリー
【覚えているエピソード】
*うずらの肉をたべる
*お隣さんと寝室を交換して寝る?
*狼やキツネが出てくる?
*ボンネットをかぶったおかみさんがどーとかこーとか
【本の姿】
*ハードカバー
*B5くらいのサイズ
*黄色と青メインの表紙

あの本のタイトル教えて!@児童書板 16冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1371123585/459

未解決:1974~1975年頃に読んだ本。習い事の先生のお宅で読んだ。その先生の子供時代の本らしいので、かなり古い。外国の児童文学全集の内の一冊だった。ケース付きのハードカバー。どの国のものかは覚えていない。物語の舞台はたぶん十九世紀のヨーロッパ。医者の召使いの黒人の少年が、遠方の老婦人からの往診の依頼に白人の医者になりすまして応じ、住み込みで雇われる。老婦人に気に入られ、死後に遺産をもらう。老婦人がニセ医者の少年を気に入った理由の一つが、彼の肌が白かったこと。少年は変装するために定期的に漆喰(?)の風呂に浸かって肌を白くしている。医者のふりをし続けている少年が「この世で一番黒いことは嘘をつくこと」と老婦人に語る場面がある。

455 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2014/02/09(日) 23:49:56.43 ID:OeFnYbQU
印象に残っている話だったのに、作者も何もわかりません
心当たりのある方、よろしくお願いします

【いつ読んだ】 1974、5年頃

【物語の舞台となってる国・時代】外国、多分ヨーロッパの十九世紀

【翻訳ものですか?】翻訳

【あらすじ】
 医者の召使いの黒人の少年が、遠方の老婦人からの往診の依頼に白人である医者を装って応じ、 老婦人に気に入られて亡くなるまで住み込みで雇われ、夫人の死後遺産を貰う

【覚えているエピソード】
 老婦人がニセ医者を気に入った理由の一つが、彼の肌が白かったこと
 白人に変装するために定期的に漆喰?の風呂に浸かって肌を白くしている
 医者の振りし続ける少年が老婦人に「この世で一番黒いことは嘘をつくこと」と語る

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
 外国の児童文学全集の内の一冊だった
 ケース付きのハードカバー
 どの国のものかは覚えていない

【その他覚えている何でも】
 習い事の先生のお宅で読んだ
 その先生の子供時代の本らしいので、多分かなり古い
 でも戦後の本だと思う

あの本のタイトル教えて!@児童書板 16冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1371123585/455

香坂直(こうさかなお)『おうだんほどうのムッシュトマーレ』

897 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2019/08/16(金) 15:14:27.01 ID:peNNG47a
【いつ読んだ】5年前
【物語の舞台となってる国 時代】
現代 日本
【翻訳ものですか?】分からない
【あらすじ】赤い服を着たおじさんが交差点に現れて悩みを解決する的なお話の短編集
【覚えているエピソード】
上とおなじです
【本の姿】赤がたくさん使われてた
【その他覚えているなんでも】

903 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2019/08/22(木) 05:23:21.93 ID:d2HzMByu
>>897
『おうだんほどうのムッシュトマーレ』 (香坂直 小学館)でしょうか

946 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2019/09/27(金) 01:09:19.03 ID:7hAvAGWp
>>903
それです!!!
返信遅くなりすみませんでした
教えて下さり本当にありがとうございます

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/897-946

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784092897410

創作児童読物
おうだんほどうのムッシュトマーレ
香坂 直(著/文)フィリケ えつこ(イラスト)
発行:小学館
A5判
160ページ
ISBN
9784092897410
Cコード
C8093
児童 単行本 日本文学、小説・物語
書店発売日
2015年4月9日
紹介
朝読に最適、朝から心がぽっかりする小品集

心のなかの信号を無視して突き進もうとする人たちに、「ちょっと待って!」と声をかけ、どこからともなくあらわれる謎の男ムッシュ・トマーレ。心の中の信号を無視して、横断歩道を「えいっ!」と渡ってしまおうとする人って結構いるのです。そうすると大変です。どうなるかっていうと・・・・・・もやもやした気持ちを抱えたまま“まよいの国”に入り込りこんでしまったり、むしゃくしゃして“なげやりの国”に迷い込こんだり。ひとりぼっちになってしまう”こどくの国”やいつもいらいらしている”いらだちの国”なんていうのもあります。そこに入り込んでしまうともうもどってこれなくなるかもしれません。ムッシュ・トマーレが、それぞれの心の声に正直になることに気づかせてくれます。みなさんの前にもムッシュ・トマーレが出没するかもしれませんよ。気をつけてくださいね。

【編集担当からのおすすめ情報】
2012年読売新聞に読み切りで掲載された掌編「横断歩道のたいぞうさん」から着想して、中編として書き下ろしました。小学生、中学生、おばあさん、おじさんと、いろいろな人たちの心の中をのぞかせてくれる、5本の小品集です。
読みやすく、心がほっこりしてくるようなお話しは、小学生の朝読に最適です。
目次
おうだんほどうのムッシュトマーレ
もくじ
第一話 四月・裕太
第二話 五月・康介
第三話 六月・香奈子
第四話 七月・君江さん
第五話 八月・涼

https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I026282122-00
タイトル おうだんほどうのムッシュトマーレ
著者 香坂直 作
著者 フィリケえつこ 絵
著者標目 香坂, 直
著者標目 Filliquet, Etsuko, 1968-
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 小学館
出版年月日等 2015.4
大きさ、容量等 159p ; 21cm
ISBN 9784092897410
価格 1300円
JP番号 22557248
トーハンMARC番号 33250708
部分タイトル 四月・裕太
部分タイトル 五月・康介
部分タイトル 六月・香奈子
部分タイトル 七月・君江さん
部分タイトル 八月・涼
出版年(W3CDTF) 2015
NDLC Y8
NDC(9版) 913.6 : 小説.物語
要約・抄録 心の赤信号を無視して、魂がまよいの国、なげやりの国、こどくの国、いらだちの国、かたくなな国に入ってしまうのを見張るムッシュ・トマーレの連作5話。 (日本図書館協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

岡田淳(おかだじゅん)『ようこそ、おまけの時間に』(ようこそ、おまけのじかんに)

942 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2019/09/23(月) 21:18:01.92 ID:+GsPxE88
どうしても思い出せないのでよろしくお願いします

【いつ読んだ】
10年くらい前だと思います

【物語の舞台となってる国・時代】
日本

【翻訳ものですか?】
違います

【あらすじ・覚えているエピソード】
主人公は男の子です
ある日給食前の授業の終わりに瞬きをすると時間が止まり、周りを見るとツタに絡まっているクラスメイト達が眠っている現象に遭うという感じの話です
しばらくするとまた元の現実に戻るが現実はほとんど時間が経っておらずそれからその現象は度々起こります
その後、主人公はクラスメイトのツタを取っていきそのツタの原因を倒すみたいな展開だった気がします

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
すみません、覚えてません

【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど】
小学校の図書館にありました
話の内容しか覚えているのがなくそれを手掛かりにネットなどで調べてみましたがヒットしませんでした
これだけじゃ難しいと思いますがよろしくお願いします

943 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2019/09/23(月) 22:09:50.52 ID:du6RDAiT
>>942
岡田淳『ようこそ、おまけの時間に』はどうでしょう?

944 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2019/09/24(火) 00:15:20.47 ID:kwhemGiP
>>943
ありがとうございます!それでした!
ずっと探してたので助かりました

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/942-944

ようこそ、おまけの時間に (偕成社文庫)
http://www.amazon.co.jp/dp/4036517201
表紙画像あり
内容(「BOOK」データベースより)
授業中、12時のサイレンと同時に賢がはいりこんだ不思議な世界―そこでは、だれもが茨にまかれて身動きすることもできなかった―学校を舞台にくりひろげられるスリリングなファンタジーの世界。小学上級から。

ようこそ、おまけの時間に (偕成社の創作)
http://www.amazon.co.jp/dp/4036350706
表紙画像あり

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001526209-00
タイトル ようこそ、おまけの時間に
著者 岡田淳 作・絵
著者標目 岡田, 淳, 1947-
シリーズ名 偕成社の創作
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 偕成社
出版年 1981
大きさ、容量等 198p ; 22cm
ISBN 4036350706
価格 880円 (税込)
JP番号 82001026
出版年月日等 1981.8
NDC(9版) 913 : 小説.物語
要約・抄録 12時のサイレンが鳴ると同時に賢の目のまえが白くなり,あたりのざわめきがきえた。賢はたった一人,植物のしげみの中にいた。 (日本児童図書出版協会)
対象利用者 児童

村山早紀(むらやまさき)「風の丘のルルー」シリーズ

452 名前:ぽぽたん_ぽん太[] 投稿日:2014/02/09(日) 20:47:58.06 ID:9+JacklH [1/2]
すみません、この本についてご存じの方いましたら
タイトルをお教えください。

【作者】日本人

【主人公】
人の何倍もの時間をかけてゆっくりと成長する魔法使いの女の子と猫。
たしか、姉がいたのだけれど魔女狩りのせいで生き別れになる。
両親は死亡。

【登場人物】
主人公が旅の途中で知り合った病弱な男の子と彼の両親。 

それと2巻目か3巻目かで郵便配達の男の子が出てくる。

【内容】
魔女の女の子は、自分が周囲の子供と同じスピードで成長しないことを隠すために、住む場所を転々として暮らしてる。
ある街で、病弱な男の子と知り合い友達になる。
ある日、彼の両親に詐欺師が、病気が治る薬だとうそをつき高額の薬を売りつけようとする。
女の子は、自分に親切にしてくれた男の子の両親に薬が偽物であることを教えてあげたい。
だけど彼女の猫は、自分たちの正体がばれたら彼らは今までのように親切にしてはくれないと彼女に言う。
それでも、悩んだ末に女の子は男の子の両親に薬のことをつげる。
だが、その薬が偽物だと見破ったことで、彼女は詐欺師たちに正体を気づかれてしまうしまう。
女の子は、男の子のために本物の薬をつくってあげて、彼らの元を去ろうとする・・・。
    
以上が、1巻の内容だった気がします。
全部で6巻くらいあったと思うのですが・・・。
最後まで読めなかったので続きが気になっています。

今から八年ほど前に、小学校の図書室で読んだ本です。
小学校中学年向けに書かれたひらがなの多い本で、3,4ページに1ページは挿絵がありました。
挿絵は、クレヨンか色鉛筆のような物で書かれた手書きのイラストで、柔らかい感じのするタッチでした。
綺麗な真新しい本だったので、おそらく当時の新刊だったのだと思います。
どなたかご存知の方がいましたら、情報をください。
お願いします。

453 名前:ぽぽたん_ぽん太[] 投稿日:2014/02/09(日) 20:54:56.46 ID:9+JacklH [2/2]
すみません、
Amazonでしらみつぶしに探したら、みつかりました。

村山早紀さんの 魔女の友だちになりませんか?

でした。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 16冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1371123585/452-453

・単行本
魔女の友だちになりませんか? (風の丘のルルー (1)) 単行本 – 1999/1
村山 早紀 (著)
http://amazon.jp/dp/4591058980
表紙画像有り
内容紹介
人間は魔女がきらいだと聞かされてきたルルーは、仲良くなった人たちに、自分が魔女であることを言えず……。愛と感動の物語。
内容(「MARC」データベースより)
「もしかしてわたしがさいごの魔女なのかしら?」 家族を失い、ひとりぼっちになったルルー。魔法で命を吹き込まれたぬいぐるみのペルタとともに、ルルーは本当の友だちを求めて旅立ちます。あたらしい魔女のシリーズ。

魔女のルルーとオーロラの城―風の丘のルルー〈2〉 (風の丘のルルー (2)) 単行本 – 1999/5
村山 早紀 (著), ふりや かよこ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4591060705
表紙画像有り
内容紹介
魔女の女の子ルルーが病気のおひめさまを助けるため北のはての国に招かれますが、そこで思いもよらぬ悲劇が…。
内容(「BOOK」データベースより)
『お城のおひめさまが病気なんです。どうかたすけてあげてください』。ある日風の丘にとどけられた、みしらぬ手紙。魔女の子ルルーは、うわさに名だかいオーロラの城をめざし、とおい旅にでかけます。ところがそこには、あれはてた街と、おそろしい運命がまちうけていたのです―。やさしい魔女の子ルルーの、勇気と愛の物語。4年生から。

3 魔女のルルーと時の魔法|本を探す|ポプラ社
https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/7450003.html
表紙画像有り

魔女のルルーと風の少女―風の丘のルルー〈4〉 (風の丘のルルー (4)) 単行本 – 2000/7
村山 早紀 (著), ふりやか よこ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4591065065
表紙画像有り
内容紹介
目のみえない少年の治療をすることになった魔女のルルーに事件の影が……。魔法の薬で人々を幸せにする小さなルルーの物語。
内容(「BOOK」データベースより)
魔女の子のルルーは、魔法書をかた手に一本のほうきをつくりあげました。あおいリボンのついたかわいいほうきです。「じゃ、いくわよ」くまのぬいぐるみのペルタとともに、はじめての空の旅がはじまりました。もっともっと、どんどんとおくへ―みしらぬ街には、どんなであいがまっているのでしょうか?人びとをしあわせにみちびく小さなルルーのものがたり。4年生から。

魔女のルルーと赤い星の杖 (風の丘のルルー (5)) 単行本 – 2001/1
村山 早紀 (著)
http://amazon.jp/dp/4591066576
表紙画像有り
内容(「MARC」データベースより)
魔女の子ルルーのくらす風の丘に、冬の季節がやってきました。そんな時、華やかな祭りのうわさを聞いたルルーは、遠い街まで出かけることにしました。ところが水晶の街では、死の竜の恐ろしい秘密がルルーを待ち受けていて…。

魔女のルルーと魔法使いの塔―風の丘のルルー〈6〉 (風の丘のルルー (6)) 単行本 – 2002/7
村山 早紀 (著), ふりや かよこ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4591071820
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
魔女の子ルルーは、あらしのふきあれるはてしない荒野をいそいでいました。魔法の薬で、たくさんの人を病気からすくった、その帰り道のことです。(たいへんだわ…どこかに雨やどりできるところはないかしら?)そのとき、だれかの歌声とともに、ぼんやりと古い屋敷がみえてきました。さそいこまれるように、ふしぎな屋敷へと足をふみいれるルルー。ほろびた街のなぞ、呪文で封印された扉、国と家族をうしなったおさなき王子、そして、命をかけて人びとをすくおうとした大むかしの魔法使いの青年…。長い長い、悲しい伝説は、そこからはじまったのです―。4年生から。
内容(「MARC」データベースより)
魔女の子ルルーが嵐の吹き荒れる荒野を急いでいると、誰かの歌声とともにぼんやりと古い屋敷が見えてきました。足を踏み入れるルルー。滅びた街の謎、呪文で封印された扉…。長い悲しい伝説はそこから始まったのです。

魔女のルルーと楽園の島―風の丘のルルー〈7〉 (風の丘のルルー (7)) 単行本 – 2004/11
村山 早紀 (著), ふりや かよこ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4591083381
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
夏のおわり、魔女の子ルルーは、きゅうか旅行にでることにしました。港の街から、南の海と島じまをめぐる豪華客船にのりこみます。しかしその海には人魚がいて呪いの歌で船をしずめるといううわさが…。一方、船でであった孤児院育ちの女性と、医師と看護士の二人づれ、奇術師の四人は、人魚の海にうかぶ、小さな島をめざすといいます。伝説の宝があるというエメラルドの島。やがて、あらしにまきこまれ、島に流れついたルルーたちを、そこで待っていたものは―?4年生から。


・ポプラポケット文庫
魔女の友だちになりませんか? (ポプラポケット文庫―風の丘のルルー (055-1)) 単行本 – 2005/10
村山 早紀 (著)
http://amazon.jp/dp/4591088855
表紙画像有り
内容(「MARC」データベースより)
家族を失い、一人ぼっちになってしまった魔女の女の子、ルルー。「この世界で、わたしのほかに、もう魔女はいないのかしら?」 魔法で命を吹き込まれたぬいぐるみのペルタとともに、ルルーは本当の友達を求めて旅立ちます。

魔女のルルーとオーロラの城―風の丘のルルー〈2〉 (ポプラポケット文庫) 単行本 – 2006/1/1
村山 早紀 (著), ふりや かよこ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/459109037X
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
「お城のおひめさまが病気なんです。どうかたすけてあげてください」ある日風の丘にとどけられた、みしらぬ手紙。魔女の子ルルーは、うわさに名だかいオーロラの城をめざし、とおく旅にでかけます。ところがそこには、あれはてた街と、おそろしい運命がまちうけていたのです―。

魔女のルルーと時の魔法―風の丘のルルー〈3〉 (ポプラポケット文庫) 単行本 – 2006/4/1
村山 早紀 (著), ふりや かよこ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4591091783
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
「人間なんて大きらいよ!」友だちにうらぎられ、風の丘をとびだしたルルーは、百五十年まえの、魔女狩りの時代にまよいこみます。おおかみ少女のレニカにたすけられ、森のおくのすみかで、ひっそりとくらすルルー。―もう、人間の心がわからなくてなやむことも、きずつくこともないのです。しあわせなはずなのに、それなのに…なぜか、風の丘の家がなつかしくてなりません。小学校中級から。

魔女のルルーと風の少女―風の丘のルルー〈4〉 (ポプラポケット文庫) 新書 – 2006/8/1
村山 早紀 (著), ふりや かよこ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4591093794
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
魔女の子ルルーは、魔法書をかた手に一本のほうきをつくりあげました。あおいリボンのついたかわいいほうきです。「じゃ、いくわよ」くまのぬいぐるみのペルタとともに、はじめての空の旅がはじまりました。もっともっと、どんどんとおくへ―みしらぬ街には、どんな出会いがまっているのでしょうか。小学校中級。

前川康男(まえかわやすお)『まぼろしのセミの歌』(まぼろしのセミのうた)

74 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2005/07/05(火) 22:59:13 ID:Qdd7HHO4
20年ほど前に読んだ本です。何話か入っていて内容は、
・ウサギの作るアイスクリームを食べに森に行く少年の話
・少年が自転車をパンクさせる話
いくつか入っていたのですがタイトルも作者もわかりません。乏しい記憶を辿りましたが少ししかおぼえてなくて…すいませんお願いします。イメージ的には暗い感じのハードカバーでした。何度も読んだのに忘れてしまって…また読みたいです。

76 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2005/07/06(水) 08:27:23 ID:qZQC/ULr
74です
一応、ググってみたのですが該当する内容はありませんでした。
アイスクリームの話は少年が飼っているウサギが夜になると森へ行きアイスクリームを作る、それを主人公(少年)が食べるというような感じでした。

77 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2005/07/06(水) 21:23:49 ID:h9k0ZBNm
心当たりがあるなら、答えてあげたいんだけどな。>74
76みたいに、あらすじで覚えてることがあるなら、覚えてるだけ書いてみたらどうかな。
それと、舞台は日本だったとか、時代はいつだったとか。

あの本のタイトル教えて!(児童書板) 5冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1119772219/74-77


管理人のコメント:
ほぼ同じ内容の質問がYahoo!知恵袋で解決していました。

80年代に読んだ児童書を探しています。短編がいくつか収録されていて、雪… – Yahoo!知恵袋
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1165615656?__ysp=44GG44GV44GO44CA44Ki44Kk44K5


まぼろしのセミの歌―童話集 単行本 – 1977/6
前川康男 (著), スズキコージ (著)
http://amazon.jp/dp/4569280161

まぼろしのセミの歌―童話集 (1977年) - – 古書, 1977/6
前川 康男 (著), 鈴木 康司 (著)
http://amazon.jp/dp/B000J8TRMK

https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001355091-00
タイトル まぼろしのセミの歌 : 童話集
著者 前川康男 作
著者 鈴木康司 絵
著者標目 前川, 康男, 1921-2002
著者標目 鈴木, 康司, 1948-
出版地(国名コード) JP
出版地 京都
出版社 PHP研究所
出版年月日等 1977.6
大きさ、容量等 174p ; 22cm
価格 950円 (税込)
JP番号 77035103
出版年(W3CDTF) 1977
NDC(9版) 913 : 小説.物語
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

未解決:1975~1977年に読んだ、日本の小学生男子向けの本。多分B5、ソフトカバー、表紙はサイケ気味なイラスト。多種多様なクイズが載っている。本の後半で「わたしはだあれ?」みたいなクイズのコーナーがあり、「わたしたちはまず水の中に押し込まれた。やがて大渦が起こりみんな溺れた。水から引き上げられた私たちの死体は次々と暗い穴に押し込まれ重なりあい、やがて強い力で押しつぶされ、身体じゅうの水分は全て搾り取られていった。わたしはだあれ?」正解は「洗濯機(の洗濯物)」。こういうグロテスクな物語(ミキサーもあった)のクイズがモノクロの怖い絵(絵の中で「わたし」たちは白い人型に描かれていた)と共に5~6問あった。

411 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2014/01/20(月) 22:48:29.92 ID:DB217PNH
はじめまして。
かれこれ20年近く探している児童書があります。
クイズの本なのですが。スレ違いだったらごめんなさい。

【いつ読んだ】1975~1977年

【物語の舞台となってる国・時代】日本の小学生男子向け

【翻訳ものですか?】いいえ

【あらすじ】多種多様なクイズを載せたクイズ本

【覚えているエピソード】
本の後半で「わたしはだあれ?」みたいなクイズのコーナーがあり、
「わたしたちはまず水の中に押し込まれた。
やがて大渦が起こりみんな溺れた。
水から引き上げられた私たちの死体は次々と暗い穴に押し込まれ重なりあい、やがて強い力で押しつぶされ、身体じゅうの水分は全て搾り取られていった。
わたしはだあれ?」
正解は「洗濯機(の洗濯物)」。
こういうグロテスクな物語(ミキサーもありました)のクイズがモノクロの怖い絵(絵の中で「わたし」たちは白い人型に描かれていました)と共に5~6問ありました。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
多分B5、ソフトカバー、表紙はサイケ気味なイラスト

【その他覚えている何でも】
当時小学生1年or2年だった私はとにかくこの本が恐ろしく、一度読んだきりで父の本棚にしまいこんで
その後手にとることはありませんでした。
3年生になる時に転居した際「絶対に僕にみせないように捨てて」と母に頼んだことははっきりと覚えています。

どなたかご存知の方いらっしゃいましたらお教え願います。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 16冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1371123585/411

・似ている質問
http://juvenile5.s322.xrea.com/?p=10608

未解決:1995年頃に読んだ本。舞台は日本。主人公は小学校高学年くらいの女の子。その子の足に腫瘍が出来て、片足を切除しないと助からないという話。抗がん剤の影響で髪が抜けて、誕生日にはカツラをプレゼントしてもらった、というエピソードがあった。足切除後の主人公の周りに家族や友達がいる挿絵があった。

63 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2005/07/05(火) 17:12:26 ID:2Q3x0VjY
10年ほど前に読んだ話です。
主人公は小学校高学年くらいの女の子。
その子の足に腫瘍が出来て、片足を切除しないと助からない、みたいなストーリー。
確か抗がん剤の影響で髪が抜けて、誕生日にはカツラをプレゼントしてもらった、というエピソードがありました。
舞台は日本です。
どなたか教えてください。
(略)

64 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2005/07/05(火) 19:17:44 ID:5aVTrjay
>>63
なんか読んだ事ある気がする・・・
「縄(ゴム?)跳びした足」って表現とか、かなりネガティブ発言してる所を男の人に励まされたりとか(「手がなくなったら~、目がなくなったら~」「心があれば~」みたいな感じの)
あと何故か学校の花壇の挿絵が浮かんだんですが、こんなシーンに心当たりありますか?
でも肝心のタイトルが・・・OTL

66 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2005/07/05(火) 21:02:15 ID:2Q3x0VjY
(略)
>>64
すみません、そこまで詳しく覚えてない…。
挿絵は、足切除後の主人公と、その周りに家族や友達、みたいなのはあった気がする。

あの本のタイトル教えて!(児童書板) 5冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1119772219/63-66

吉田とし(よしだとし)『七枝とムサシ』(ななえとムサシ)

939 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2019/09/18(水) 23:05:07.11 ID:252E6j/e
まとまりのない文章になりましたが…おわかりになる方おりましたらお願い致します
【いつ読んだ】
読んだのは2004年頃ですが、出版されたのは1960~70年代だと思います
【物語の舞台となってる国・時代】
昭和の日本
【翻訳ものですか?】
いいえ
【あらすじ・覚えているエピソード】
主人公の女子中学生は真面目な優等生で、その子が乱暴者の同級生に惹かれていくボーイミーツガールな話でした
途中学園演劇のシーンがあり出来杉くんみたいな優等生キャラと共演します
その演劇はヒロインが戯れに撃った猟銃が当たって(掠って?)出来杉くんが失明する…という内容でした
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
深いグリーンかワインレッドのハードカバー、表紙はリアルタッチの女の子の絵(構図はバストアップ)
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど】
タイトルは主人公の女の子の名前のみでしたがその肝心な名前が思い出せず…
吉江だったか富与だったか…とにかくレトロな名前だったと思います
また同じ装丁で女の子の名前のタイトルの本が何冊かありましたので一巻完結のシリーズものだったと思います

940 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2019/09/18(水) 23:30:52.61 ID:R+pKTfbS
>>939
未読ですが、「吉田としジュニアロマン選集」が怪しい気がします。
吉田とし『七枝』はどうでしょう?

941 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2019/09/18(水) 23:59:26.88 ID:252E6j/e [2/2]
>>940
こんなにもお早く返答頂きありがとうございます!
検索したところ内容は出て来なかったのですが表紙とサブタイトルの「ムサシ」に覚えがありましたので間違いないと思います!
長年のつかえが取れてすっきりしました
ありがとうございました!

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/939-941

七枝 (吉田としジュニアロマン選集) 単行本 – 1979/9
吉田とし (著)
http://amazon.jp/dp/4337184104

https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001351661-00
タイトル 七枝
著者 吉田とし 著
著者標目 吉田, とし, 1925-1988
シリーズ名 ソノラマ文庫. 吉田としジュニアロマンシリーズ
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 朝日ソノラマ
出版年月日等 1977.9
大きさ、容量等 252p ; 15cm
価格 280円 (税込)
JP番号 77031673
出版年(W3CDTF) 1977
NDC 913.6
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語


https://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I000292265-00
タイトル 七枝とムサシ
著者 吉田とし 著
著者 吉田郁也 絵
出版地 東京
出版社 東都書房
出版年月日等 昭和40
大きさ、容量等 173p ; 22cm
JP番号 45018105
DOI 10.11501/1654436
製作者 国立国会図書館
出版年(W3CDTF) 1965
製作日 2011-03-31
対象利用者 児童
資料の種別 図書
記録形式(IMT形式) image/jp2
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語
著作権処理情報
著作者名 著作権状態 裁定年月日
― 国立国会図書館/図書館送信参加館内公開 ―
目次
目次 / (0005.jp2)
1 待ちぶせ / 7 (0007.jp2)
2 風信器の下で / 13 (0010.jp2)
3 ひきょう者 / 19 (0013.jp2)
4 黒いうずまき / 25 (0016.jp2)
5 一組対二組 / 31 (0019.jp2)
6 児童会の席 / 37 (0022.jp2)
7 落ちた子 / 43 (0025.jp2)
8 すなおなとき / 49 (0028.jp2)
9 かわいいボール / 53 (0030.jp2)
10 心のつつみ / 60 (0034.jp2)
11 小さい花たば / 66 (0037.jp2)
12 いけないこと / 72 (0040.jp2)
13 さくらふぶき / 78 (0043.jp2)
14 土の上で / 84 (0046.jp2)
15 線香のにおい / 90 (0049.jp2)
16 白い子ども / 95 (0051.jp2)
17 良夫の招待 / 99 (0053.jp2)
18 黒板いっぱいに / 105 (0056.jp2)
19 夜のおくりもの / 112 (0060.jp2)
20 人間の芽 / 116 (0062.jp2)
21 けむりの中を / 123 (0065.jp2)
22 泣いてもいい! / 129 (0068.jp2)
23 知らない事情 / 135 (0071.jp2)
24 茶色い封筒 / 142 (0075.jp2)
25 父の答え / 148 (0078.jp2)
26 その理由 / 152 (0080.jp2)
27 名コンビ / 160 (0084.jp2)
28 さようなら / 166 (0087.jp2)
あとがき / 172 (0090.jp2)

未解決:1975年頃に小学校の国語の教材に載っていた話。女の子と妹と母が電車に乗っていて、お弁当を食べる。主人公の女の子が最後に食べようと取っておいた大事な玉子焼きを妹が食べてしまう。女の子は抗議するが、お母さんは「残していたのだからいらないのかと思ったんだよね?」と妹の肩を持つので主人公はとても悔しい思いをする。教材だったので小説全体がどんな話かは分からない。村中李衣「たまごやきとウインナーと」ではない。

62 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2005/07/05(火) 00:54:16 ID:GE6CI9bN
30年ほど前に小学校の国語の教材に載っていた記憶があります。

女の子と妹と母が電車に乗っていて、お弁当を食べるのですが
主人公の女の子が最後に食べようと取っておいた大事な玉子焼きを妹が食べてしまうのです。
女の子は抗議するのですが
お母さんは「残していたのだからいらないのかと思ったんだよね?」と妹のかたを持つので主人公はとても悔しい思いをする。

教材だったので小説全体がどんな話かはわからないのですが
ずっと気になっていました。どなたか知っている方はいらっしゃいませんか?

あの本のタイトル教えて!(児童書板) 5冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1119772219/62

似た質問:
https://twitter.com/ayafuyabunko/status/1181471882979237888

講談社(こうだんしゃ)「少年少女世界文学館」シリーズ

375 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2013/12/27(金) 02:21:34.25 ID:DXUyQqV7
特定の一冊ではなく、「シリーズ名」(レーベル名?)を探しています。

世界の名作文学を小学生向けに編集しなおしたシリーズだと思います。

小学校の図書室で手に取った覚えがあるので児童文学板の当スレに来てみたのですが、板違いでしたら申し訳ありません。

【いつ読んだ】
 10年ほど前

【物語の舞台となってる国・時代】
 世界の古典文学。『三銃士』『ドン・キホーテ』『西遊記』など東西幅広く。

【翻訳ものですか?】
 ほとんどがそうだったと思います。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
 四六判くらいのハードカバー。フルカラーで、艶のある紙でした。
 厚さは作品によりますが、おそらく2~3cmくらい。

 どの作品も、表紙は決まって「微妙に擬人化された調理器具の写真」でした。
 うろ覚えのためかなり適当な例を挙げますが、フライ返しがセルフレームの眼鏡をかけて佇んでいたり、おたまとしゃもじが西部劇風の帽子をスカーフを身に着けていたりといった感じ。

 先に挙げた『三銃士』の表紙では三つの調理器具が並んでいたので、一応作品の内容を意識したデザインになっていたのだとは思います。

 タイトル表記は明朝体かつ斜体で統一されていた印象ですが、これは定かではありません。

380 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2013/12/28(土) 02:02:11.10 ID:igoraDCe
>>375
講談社の「少年少女世界文学館」だと思います。
「21世紀版」とついていない方です。
↓「クオレ」がこんな感じ。
ttp://bookclub.kodansha.co.jp/konoichi/1011/09.html

381 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2013/12/28(土) 12:32:51.92 ID:7+GhivyW
>>380
まさにこれです! ありがとうございました。
当時きちんと手に取ることができず、表紙の印象だけが強く残っていたのでした。
これで改めてデザインの面白さを味わえます。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 16冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1371123585/375-381


「少年少女世界文学館」既刊・関連作品一覧|講談社BOOK倶楽部
http://bookclub.kodansha.co.jp/title?code=1000007308


ギリシア神話 (少年少女世界文学館 1) 単行本 – 1988/8/17
アポロドーロスほか (著), 高津 春繁 (編集), 高津 久美子 (編集)
http://amazon.jp/dp/4061943014
表紙画像有り
内容紹介
ギリシア神話をわかりやすく伝える入門書。西欧文化の基本の一つであり、常識ともなっている「ギリシア神話」をアポロドーロスの原典をもとに、よく知られている話を中心にわかりやすく伝える入門書。
内容(「BOOK」データベースより)
この本は、「ギリシア神話」のなかから、アポロンやプロメテウスの話、テセウス・ペルセウス・ヘラクレスなど英雄たちの話ほか、代表的な物語を収めた入門書です。

ロビン=フッドの冒険 (少年少女世界文学館 2) 単行本 – 1988/7/18
ハワード・パイル (著), Howard Pyle (原著), 中野 芳夫 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4061943022
表紙画像有り
内容紹介
中世のイギリスで活躍した“森の英雄”伝説シャーウッドの森を舞台に、自由奔放にかけめぐる弓の名人ロビン=フッド。権力者に対抗し、民衆の味方として活躍した伝説上の英雄の生涯をいきいきと描いた名作

ロミオとジュリエット (少年少女世界文学館 3) 単行本 – 1988/1/18
ウィリアム・シェイクスピア (著), イーディス・ネズビット (著), William Shakespeare (原著), Edith Nesbit (原著), 八木田 宜子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4061943030
表紙画像有り
内容紹介
シェークスピアの名作をわかりやすく紹介。最大の劇作家といわれるシェークスピアの名作中から、表題作の他「真夏の夜の夢」「ベニスの商人」「ハムレット」など14話をネズビットの再話で紹介する入門書

ガリバー旅行記 (少年少女世界文学館 4) 単行本 – 1988/9/20
ジョナサン スウィフト (著), Jonathan Swift (原著), 加藤 光也 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4061943049
表紙画像有り
内容紹介
四つのふしぎな国へ行った、ガリバーの物語小人の国、巨人が住む国、飛ぶ島(その中に日本も)、馬が主人公である馬の国などをめぐった大旅行記。果てのない空想と鋭い風刺でみちあふれている世界の名作。
内容(「BOOK」データベースより)
だれだって、もし、自分がもっと大きくて強かったら、とか、小鳥みたいに小さくなれたら、とか、ふと、思うときがあるものです。『ガリバー旅行記』は、なによりもまず、そうした夢をかなえてくれる、ゆかいな冒険の物語です。わたしたちは、世界の海を航海するガリバーにさそわれて、「小人国」や「大人国」をめぐり、さらに奇妙な「飛ぶ島」からの帰りには、むかしの日本にも、ちょっと寄り道をしたあと、最後には、ことばをしゃべる「馬の国」にまで、わたることになります。

ロビンソン漂流記 (少年少女世界文学館 5) 単行本 – 1988/6/20
ダニエル・デフォー (著), 神宮 輝夫 (解説), 飯島 淳秀 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4061943057
表紙画像有り

宝島 (少年少女世界文学館 6) 単行本 – 1988/4/15
ロバート・ルイス スチーブンソン (著), Robert Louis Stevenson (原著), 阿部 知二 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4061943065
表紙画像有り
内容紹介
宝さがしに活躍するジム少年の海洋冒険物語老海賊が残した一枚の地図をたよりに、ジム少年、リブシー医師、一本足の海賊シルバーたちが、宝のありかをもとめ、赤道近くの島で次々と展開するスリルと冒険。
内容(「BOOK」データベースより)
老海賊がのこした1枚の地図をめぐって、ジム少年、リブシー医師、地主のトレローニ、1本足の海賊シルバーたちが、いりみだれてくりひろげる絶海の孤島での宝さがし。

クリスマスキャロル (少年少女世界文学館 7) 単行本 – 1987/11/16
宇野 亜喜良 (著), 木村 治美 (著), 小池 滋 (解説), チャールズ・ディケンズ (クリエイター), 小玉 知子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4061943073
表紙画像有り
内容紹介
クリスマスにふさわしい世界のベストセラ-ケチで欲ばりで,おまけにクリスマスが大きらいのスクル-ジに,夜ごと夜ごとに幽霊が現われて,彼を過去,現在,未来のまぼろしを見せる.恐ろしくて面白い名作
内容(「BOOK」データベースより)
けちで欲ばりのスクルージは、好きなのはお金だけ、友だちとつきあうのも、しんせきの人たちと楽しく食事するのも、おまけにみんなが大すきなクリスマスも大きらいの変人です。ところがクリスマスイブに、そんな彼のところに、あの世からの恐ろしいお客が訪ねてくるところから、この物語ははじまります。この世とあの世の境目でおこったできごとの話なのに、きわめて現実的であり、舞台が今から百年以上も前のロンドンなのに、つい昨日、自分のうちの近くであったように親しみやすいこの作品は、ディケンズが世界の人々に贈ってくれた、最高のクリスマスプレゼントといえるでしょう。

シャーロック・ホームズの冒険 (少年少女世界文学館 8) 単行本 – 1987/6/17
コナン・ドイル (著), Conan Doyle (原著), 久米 元一 (翻訳), 久米 穣 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4061943081
表紙画像有り
内容紹介
奇怪な謎に挑む名探偵ホームズの抜群の推理霧深いロンドンを舞台に、助手ワトスンの協力のもと、奇怪な事件と対決し、次々と謎を解きあかす名探偵ホームズ。推理小説の原型的トリックを駆使した傑作短編集
内容(「BOOK」データベースより)
霧深いロンドンを舞台に、助手ワトスンの友情と協力のもと、次々と謎を解きあかす名探偵ホームズ。推理小説の入門書として、尽きることのない魅力を秘めた傑作短編集。

若草物語 (少年少女世界文学館 9) 単行本 – 1987/1/16
ルイザ・メイ・オルコット (著), Louisa May Alcott (原著), 中山 知子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/406194309X
表紙画像有り
内容紹介
父の留守を守る母と暮らすマ-チ家の四姉妹メグ・ジョ-・ベス・エミ-のマ-チ家四姉妹は,南北戦争に従軍した父に代って家を守る母を助け,楽しく暖かい家庭を築いていく.作者の少女時代を映す名作.
内容(「BOOK」データベースより)
この物語は、原題を「リトル=ウィメン」といって、19世紀後半のアメリカ合衆国を舞台にした作品です。ひとつの家族を、このように鮮明に書かれた作品は、多くの名作の中でもまことにめずらしく、私たちも、親子、姉妹、隣人の愛、それぞれの献身、悩み、よろこび…じつにさまざまなことを考えさせられます。

小公子 (少年少女世界文学館 10) 単行本 – 1987/9/16
フランシス・ホジソン・バーネット (著), Frances Hodgson Burnett (原著), 村岡 花子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4061943103
表紙画像有り

トム・ソーヤーの冒険 (少年少女世界文学館 11) 単行本 – 1987/7/17
亀井 俊介 (解説), マーク・トウエーン (原著), 亀山 龍樹 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4061943111
表紙画像有り
内容紹介
いたずらが大すきなわんぱくトム=ソーヤーミシシッピー川のほとりの小さな町を舞台に、あいぼうのハックとともにひきおこす海賊ごっこや、本物の宝さがしなどの大冒険の数々。ユーモア文学の最高傑作!!
内容(「BOOK」データベースより)
ありのままの真実の子どもの世界をえがいた「トム=ソーヤーの冒険」。ゆかいな冒険の数々には、人生の出会いのエッセンスがつまっている。感動をよぶユーモア文学の最高傑作!

あしながおじさん (少年少女世界文学館 12) 単行本 – 1986/11/14
ジーン・ウェブスター (著), Jean Webster (原著),
http://amazon.jp/dp/406194312X
表紙画像有り
内容紹介
孤児院育ちの少女が手紙形式で綴る愛の物語孤児院育ちの少女ジェルーシャが、大学の学資を出してくれた匿名のおじさん宛に機知とユーモアいっぱいに手紙形式で書き連ねた喜び、悲しみ、怒り、愛。
内容(「BOOK」データベースより)
おじさまってどんな人なの?少しでもいいから知らせて!孤児院育ちの少女ジェルーシャが、大学の学資を出してくれた匿名のおじさん宛に、機知とユーモアいっぱいに手紙形式で綴った喜び、悲しみ、怒り、そして愛。

黒猫・黄金虫 (少年少女世界文学館 13) 単行本 – 1987/12/14
エドガー・アラン・ポー (著), Edgar Allan Poe (原著), 松村 達雄 (翻訳), 繁尾 久 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4061943138
表紙画像有り
内容紹介
ポ-が生みだした世界初の推理小説の神髄!ミステリ-につつまれた事件の数々….暗号解読に挑戦したり,人間の心の動きを読みとったりして,あざやかな推理で解決する,わくわくドキドキの傑作5編集録.

飛ぶ教室 (少年少女世界文学館 15) 単行本 – 1987/2/13
エーリッヒ・ケストナー (原著), 山口 四郎 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4061943154
表紙画像有り
内容紹介
友情と正義と勇気を、多くの子どもの胸に!先生をしたう生徒、生徒を心から愛する先生が寄宿舎でまきおこすさまざまな事件を通して、人生の真実を読者に伝えてくれる、涙とユーモアの世界児童文学の名作。

アルプスの少女 (少年少女世界文学館 16) 単行本 – 1987/4/15
ヨハンナ・スピリ (著), Johanna Spyri (原著), 池田 香代子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4061943162
表紙画像有り
内容紹介
素朴で純真な少女ハイジを描く永遠の名作.アルプスの自然を背景に,素朴で純真な少女ハイジがひき起こす事件の数々が,人間嫌いの山のおじいさん,友を求める山羊飼いのペ-タ-,少女クララの心を開く!
内容(「BOOK」データベースより)
クララがわらう、ペーターがおどる!アルプスの、美しい自然をバっクに、素朴にで純真な、少女ハイジがまきおこす、涙とわらい!心の豊かさを問う、愛の名作。

ああ無情 (少年少女世界文学館 17) 単行本 – 1986/10/13
ヴィクトル ユゴー (著), Victor Hugo (原著), 塚原 亮一 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4061943170
表紙画像有り
内容紹介
愛と正義を語るジャン=バルジャンの生涯 一片のパンを盗んだために十九年も牢につながれたジャン=バルジャンが,ミリエル司教の深い愛を得て生まれ変わり,愛と正義のために社会に尽くす波乱の生涯!
内容(「BOOK」データベースより)
ミリエル司教の大きな愛によってめざめるジャン=バルジャン,コゼットとマリウスの若い二人をたすける勇気ある行動,良心にはじない人間の理想像を示す一大叙事詩!

三銃士 (少年少女世界文学館 18) 単行本 – 1987/10/16
アレクサンドル・デュマ (著), Alexandre Dumas (原著), 新庄 嘉章 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4061943189
表紙画像有り
内容紹介
青年ダルタニャンと3人の銃士の友情と活躍騎士道華やかな17世紀のフランス.勇気と才覚を武器に,出世の道をひらくダルタニャン.銃士アトス,ポルトス,アラミスとの厚い友情と,国王への忠誠心を描く
内容(「BOOK」データベースより)
騎士道はなやかな、17世紀のフランスを舞台に、勇気と才覚を武器に出世の道を切りひらこうとする青年ダルタニャン。銃士アトス、ポルトス、アラミスとのあつい友情と、4人の大活躍を描く。

十五少年漂流記 (少年少女世界文学館 19) 単行本 – 1987/8/19
ジュール・ベルヌ (原著), 那須 辰造 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4061943197
表紙画像有り

イワンの馬鹿 (少年少女世界文学館 20) 単行本 – 1988/2/17
トルストイ (著), 木村 浩 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4061943200
表紙画像有り
内容紹介
二人の兄をやっつけた悪魔とイワンの対決!イワンのばかは王様になっても、野良仕事に精を出しています。悪魔は、イワンを不幸にしようとあれこれ企みますが……。トルストイが心血を注いだ民話5編収録。
内容(「BOOK」データベースより)
本書に収められた五つの民話は、トルストイが、かつて自分の書いた芸術的な文学作品をすべて否定し、これこそほんとうの文学だと考えて書き上げたものです。とてもやさしい言葉で書かれていて、だれにでも読むことができるすばらしいものです。優れた文学は、くりかえし読むうちに、しだいにその深い味わいがひとりでにわかってくることにあります。トルストイの民話は、まさにそのような作品です。

ドン=キホーテ (少年少女世界文学館 21) 単行本 – 1988/5/17
セルバンテス (著), Cervantes (原著), 安藤 美紀夫 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4061943219
表紙画像有り
内容紹介
人間と社会を鋭くえぐった世界的な風刺文学サンチョをお供に,やせ馬にまたがった騎士キホ-テはさすらいの旅に出る.風車を巨人に,羊の群れを大軍と思い突進してひどい目にあう。スペインが生んだ大傑作
内容(「BOOK」データベースより)
やせ馬にまたがりサンチョをお供に今日も旅する悲しい顔の騎士。人間や社会を鋭くえぐったスペインが生んだ風刺文学の名作。

クオレ (少年少女世界文学館 22) 単行本 – 1988/3/16
エドモンド デ・アミーチス (著), Edmondo De Amicis (原著), 矢崎 源九郎 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4061943227
表紙画像有り
内容紹介
少年の日記形式でつづる、愛の学校生活。 小学4年の純真な少年エンリーコの日記に、毎月のお話を加えてつづる、愛の物語。百年間にわたって、友情と正義をうったえつづけてきたイタリア児童文学の名作。
内容(「BOOK」データベースより)
小学4年の純真な少年エンリーコの日記でつづる、愛の学校生活。100年間にわたって、子どもたちに友情と正義をうったえつづけてきた、イタリア児童文学の名作。

西遊記 (少年少女世界文学館 23) 単行本 – 1987/5/20
田川 純三 (著), 呉 承恩 (原著), 君島 久子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4061943235
表紙画像有り
内容紹介
スリルにスピード、波瀾にとんだ大空想物語如意俸片手に大活躍の孫悟空、ぶたの猪八戒、かっぱの沙悟浄が天竺にお経をとりにいく三蔵法師を守って天界、地上、水中に大暴れ。こんなに面白い物語は空前絶後

三国志 (少年少女世界文学館 24) 単行本 – 1986/12/16
尾崎 秀樹 (著), 立間 祥介 (解説), 羅 貫中 (原著), 駒田 信二 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4061943243
表紙画像有り
内容紹介
戦乱の三世紀の中国、天下を握るのはだれ?劉備を助ける猛将関羽と張飛、智将孔明。それに対する曹操・孫権が三つどもえになって力と智恵の限りをぶつけ合う。この物語の面白さは時代と国境をのりこえる。
内容(「BOOK」データベースより)
敗れていった者におくる、喝采と涙の物語。この物語は、蜀を正統とみなし、魏を帝位を奪い取ったものとする立場で語られています。したがって魏の曹操は悪玉、蜀の劉備は善玉としてあつかわれ、諸葛孔明は宰相としてはもちろんのこと、武将としてもきわめて知謀にたけた理想的人物として描かれています。はなばなしい活躍をしながら、不運にも敗れていった人たちに対する同情。それが世の人々の素直な気持ちでしょう。この物語のおもしろさはその点にあると思われます。

未解決:1990年頃に読んだ本。ミドルティーン向けの外国の作品(?)。姉弟が出てきて、弟が日光過敏症みたいな病気だった。家族で草原に遊びに(ピクニック?)行って弟が失禁するか発作を起こす。全体に暗いトーンだった。

976 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2005/06/26(日) 13:41:06 ID:c3vAPfrc
すいません15年ほど前に一度読んだきりで記憶が曖昧なんですが、たぶん外国の作品(ミドルティーン向け?)で姉弟が出てきて弟が日光過敏症みたいな病気だったと思います
あと家族で草原に遊びに(ピクニック?)行って弟が失禁するか発作起こしてたような…
全体に暗いトーンだった気がします
もし心当たり等ありましたら教えてください

あの本のタイトル教えて!(児童書板) 4冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1105100365/976

未解決:1990年代の中頃に読んだハードカバーの本。たぶん翻訳もの。物語の舞台は架空の島が点在するような国。島々を船で冒険して回る。ジンジャーブレッドが好きな竜の話、ピーナッツバターサンドが無限に出てくる機械を作った発明家の話、世界のあちこちに落ちているジグゾーパズルのピースの話があった。登場人物がたくさん出てきて、「タオルちゃん」というキャラがいた。

349 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2013/12/11(水) 13:55:33.81 ID:kRg879as
【いつ読んだ】
 90年代の中頃
【物語の舞台となってる国・時代】
 架空の島が点在するような国
【翻訳ものですか?】
 たぶん
【あらすじ】
 島々を船で冒険して回るような話だったと思います
【覚えているエピソード】
 ジンジャーブレッドが好きな竜の話、ピーナッツバターサンドが無限に出てくる機械を作った発明家の話、世界のあちこちに落ちているジグゾーパズルのピースの話
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
 ハードカバーだったと思います
【その他覚えている何でも】
 登場人物がたくさんいてあまり覚えていませんが「タオルちゃん」というキャラがいたのは覚えています
よろしくお願いします

あの本のタイトル教えて!@児童書板 16冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1371123585/349

未解決:1980年代前半に読んだ本。A4サイズくらいで大きめだった。シリーズもの。物語の舞台は海外の砂漠。登場人物は日本人の設定ではなかったと思うが、翻訳ものかどうかは不明。茶色い羊のような毛でもこもこな車と人が砂漠を旅をする話。

348 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2013/12/07(土) 21:10:55.26 ID:fhDlr4Uj
【いつ読んだ】
1980年代前半?

【物語の舞台となってる国・時代】
海外の砂漠のような…

【翻訳ものですか?】
登場人物は日本人の設定ではなかったと思うが翻訳ものかどうかは不明です

【あらすじ】
茶色い羊のような毛でもこもこな車と人が砂漠のような舞台を旅をする話です

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
A4サイズくらいの大きめの装丁

【その他覚えている何でも】
シリーズものだった

調べても全然わかりません。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 16冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1371123585/348

未解決:1990~1996年頃に読んだ日本の児童書。文庫本ではないサイズ。挿絵有り。物語の舞台は現代の日本。子供が全身からぼうと火を噴き出しながら街灯の並ぶ道を歩くシーンがある。原爆、戦争は関係ない。子供が火だるまになった理由は確か一般的な火事で、現実に歩いているのではなく、幻のような描写だった。犬が出てきていたような気がする。

343 名前:質問です[] 投稿日:2013/12/05(木) 03:41:49.50 ID:9h0CYdYt
雲をつかむような質問ですみません。
分かる方おられたら嬉しいです。

【いつ読んだ】
およそ20年(±3年)ほど前。
【物語の舞台となってる国・時代】
多分現代もの。舞台は日本。時代劇ではなかった。
【翻訳ものですか?】
多分違うと思う。日本の児童書だと思う。
【あらすじ】
記憶になし
【覚えているエピソード】
子供が全身からぼうと火を噴き出しながら街灯の並ぶ道を歩くシーン。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
文庫本ではなかったはず。挿絵あり。
【その他覚えている何でも】
犬が出てきていたような気がする。
原爆、戦争は関係なかったと思う。
子供が火だるまになった理由は確か一般的な火事で、現実に歩いているのではなく、幻のような描写だったと思います。

子供が火だるまというシーンだけ強烈に覚えています。
よろしくお願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 16冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1371123585/343

未解決:2003年以前に読んだ本。物語の舞台となってる国は欧米で、翻訳もの。母親が魔女で、その娘が主人公。家の前にムーアが広がっていて、主人公はそこを散歩して一人になるのが好き。「荒野」「湿原」などの表現ではなくそのまま「ムーア」と訳されていた。以下の除法はうろ覚え。最後の方で家の一部が焼ける。母親が猫にネコという名前をつけている。

341 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2013/12/04(水) 01:35:19.44 ID:246kY6o5
【いつ読んだ】
10年以上前
【物語の舞台となってる国・時代】
欧米
【翻訳ものですか?】
そうです。
【覚えているエピソード】
おそらく母親が魔女で、その娘が主人公です。
家の前にムーアが広がっていて、主人公はそこを散歩して一人になるのが好きだったと思います。

他の作品と混ざっているかもしれませんが、母親が猫にネコという名前をつけているエピソードがありました。

うろ覚えですが、最後の方で家の一部が焼けていたような気がします。

【その他覚えている何でも】
「荒野」「湿原」などの表現ではなくそのまま「ムーア」と訳されていました。

よろしくお願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 16冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1371123585/341

中山光義(なかやまみつよし)『死んだ人間が生まれかわる』(しんだにんげんがうまれかわる)

697 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2019/04/01(月) 20:26:33.05 ID:ZQnD3Yqo
子供のころ、小学校の図書館にあった本を探しています。
・表紙は真っ赤です。
・色んな短編の話が入っていました。 その中で覚えているのは
・オオカミに育てられたアマラとカマラの話。また、オオカミに育てられた男の子の話もアマラとカマラの話の章で触れていました。
・500年生きた王様の話。「500年生きた王様」のようなタイトルの章でした。ミイラのように(?)なりながら500年生きた王様が、長生きのためにバターの入ったお茶を飲んでいた、という話でした。

断片的すぎて色々検索しましたが見つかりません。。 もしご存知の方がおられましたら教えてください!!

909 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2019/08/30(金) 23:57:25.27 ID:cNY2vCGr
【いつ読んだ】
25年ほど前(1993年~1999年あたり)
【物語の舞台となってる国・時代】
色々な国(色々な国の伝説のような、都市伝説のようなものが短編で書かれていた)

【翻訳ものですか?】
わかりません

【あらすじ・覚えているエピソード】
・色々な国の伝説のような都市伝説のような話が短編で何作か書かれている。
・そのうちのひとつがオオカミに育てられた少女アマラとカマラの話
・アマラとカマラ以外にも、その章の最後の方にオオカミに育てられた少年の話も少し載っていた。
・500年(?)生きた王様の話。
・その章の表紙は、半分ミイラ化した王様の挿絵がされていたように思います。
・バター?か何かを入れたバター茶(?)を飲んで500年生き続けた王様の話
・そのほかにも章があったように思いますが、覚えているのはこの2つの話です。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーだったような気がします。色は赤。(もしかしたら装丁の下が赤だっただけかもしれません。 )

【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど】
小学校の図書室で読みました。小学校が新しくなってしまい、問い合わせてみましたが見つからず。。
こちらで数ヶ月前に質問させていただきましたが、テンプレを使わなかったことをご指摘いただきましたので、再投稿です。よろしくお願いします。

912 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2019/08/31(土) 21:17:59.17 ID:lKXKvJBq
>>909
『死んだ人間が生まれかわる(すべて実話だ世界のふしぎ1)』はいかがでしょうか?
目次情報によると、オオカミ少女の話と600年生きた王さまの話があるようです。
ttps://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784591033968

930 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2019/09/09(月) 19:12:52.76 ID:b4nU5RqZ
>>912
きっとこれです!!ありがとうございます!!!
何年も探してて、見つからず、でもずっとずっと読みたかったので、感謝です(T_T)

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/698-930

死んだ人間が生まれかわる (すべて実話だ世界のふしぎ) 単行本 – 1990/6/1
中山 光義 (著), 関 よしみ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4591033961

続きを読む 中山光義(なかやまみつよし)『死んだ人間が生まれかわる』(しんだにんげんがうまれかわる)