未解決:1975~1995年頃に出版された本。和宮の身代わりになった女の子の歴史小説。和宮は足が悪かったので人前に出ることを嫌がり、ある女の子が身代わりになる。しかし、実はその女の子こそ、昔入れ替えられた本物の和宮だったという話。有吉佐和子『和宮様御留』ではない。

470 名前:水輝[] 投稿日:2005/04/01(金) 18:56:56 ID:s8yvIY+L
捜索願います!
母の読んだ本なので、10~30年ぐらい前に出版された本だと思います。
歴史小説で和宮の身代わりになった女の子の話で、確か和宮が足が悪かったので人前に出ることを嫌がったため、その女の子が身代わりになったのですが、実はその女の子こそ昔入れ替えられた本物の和宮だった…というお話です。
有吉佐和子さんの「和宮様御留」とは別の話です。
ご存知の方はよろしくお願いします。

あの本のタイトル教えて!(児童書板) 4冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1105100365/470

未解決:1991年~1996年頃、古い学校の図書室にあったハードカバーの本。少なくとも文庫本サイズではなかった。近代か現代の欧米が物語の舞台。子供を中心に、家族のことなど狭い世界のことが描写されていた。ママがケーキを焼くシーンが何度か出てくるが、あまり上手ではないようで、家族の反応はイマイチ。「このケーキ、タネのまま食べるほうがおいしいね。」と焼く前の生地をすくってみんなで食べるシーンがあった。他のエピソードはうろ覚え。ケーキが主役の話ではないと思う。

574 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2012/12/28(金) 03:51:06.14 ID:dtap1zbD
【いつ読んだ】
 1991年~1996年頃 古い学校の図書室にあったので古い本かもしれません
【物語の舞台となってる国・時代】
 欧米だと思います。近代か現代
【あらすじ】
 子供を中心に、家族のことなどの狭い世界のことが描写されていたように思います。
【覚えているエピソード】
 ママがケーキを焼くシーンが何度かでてくるのですが、あまり上手ではないようで、家族の反応はイマイチ。
 このケーキ、タネのまま食べるほうがおいしいね。と焼く前の生地をすくってみんなで食べるシーンがありました。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
 ハードカバーだと思います、少なくとも文庫本サイズではなかったと思います
【その他覚えている何でも】
 正直なところ、ケーキを焼かないほうがおいしいとタネで食べてしまうシーン以外の全てがうろ覚えです。
 ケーキが主役ではないと思うのですが。思います思いますばっかりですみません。
 心当たりのある方、よろしくお願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 15冊
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1336568331/574

1980年代の小学校に置いてあった児童書で、地底に潜っていく物語

563 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2012/12/25(火) 21:53:34.65 ID:G+V++xQl
詳しい内容は全く覚えていないのですが
1980年代の小学校においてあった児童図書で地底に潜っていく物語といったらジュールヴェルヌの地底旅行ぐらいでしょうか?
ハードカバーで若干の挿絵があったように思います

564 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2012/12/26(水) 00:40:22.23 ID:HXBCFaHs
>>563
リチャード・チャーチ『地下の洞穴の冒険』なんてのもありますね。
岩波少年文庫にも入ってますが、かつては「岩波少年少女の本」というシリーズで単行本のハードカバーで出ていました。
「岩波少年少女文学全集」に入っていたこともあったようで、こちらもハードカバー。

565 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2012/12/26(水) 00:57:41.22 ID:8mVPM2Fj
>>564
情報ありがとうございます!
そちらもチェックしてみたいと思います!

566 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2012/12/26(水) 01:20:53.27 ID:lPwhy5ac
>>563
「ブリジンガメンの魔法の宝石」アラン・ガーナー
も、洞窟に潜る話だったと思う

570 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2012/12/26(水) 22:46:35.27 ID:eDTA2hjH
>>563「SOS地底より」課題図書でした。
(略)

あの本のタイトル教えて!@児童書板 15冊
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1336568331/563-570


管理人のコメント:正解は質問者にしか分からないと思うので、参考記事として置いておきます。


https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784334752774

地底旅行
文庫
ヴェルヌ(著/文)高野優(翻訳)
発行:光文社
文庫判
552ページ
定価 1,314円+税
ISBN
9784334752774
Cコード
C0197
一般 文庫 外国文学小説
書店発売日
2013年9月10日
書評掲載情報
2018-12-02 毎日新聞 朝刊
評者: 若島正(京都大学名誉教授・米文学)

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784042022121

角川文庫
地底旅行
ヴェルヌ(著/文)石川 湧(翻訳)角川書店装丁室 大武尚貴(著/文)
発行:KADOKAWA
文庫判
336ページ
定価 680円+税
ISBN
9784042022121
Cコード
C0197
一般 文庫 外国文学小説
初版年月日
2008年9月25日
書店発売日
2008年9月25日
紹介
リデンブロック教授とその甥アクセルは、十二世紀アイスランドの本にはさまれていた一枚の紙を偶然手にする。そこに書かれた暗号を解読した時、「地底」への冒険の扉が開かれた!

地底旅行 : 拍案驚奇 (九春堂): 1885|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000518572-00


https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784001131406

岩波少年文庫
地下の洞穴の冒険
Church, Richard(著)大塚 勇三(訳)
発行:岩波書店
縦180mm
281ページ
ISBN
9784001131406
初版年月日
1996年5月

地下の洞穴の冒険・ふたたび洞穴へ (岩波書店): 1962|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000819362-00


ブリジンガメンの魔法の宝石 (評論社の児童図書館・文学の部屋) 単行本 – 1969/12
アラン・ガーナー (著), 寺島 龍一 (イラスト), 芦川 長三郎 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4566010813
表紙画像有り

ブリジンガメンの魔法の宝石 (評論社): 1969|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001429550-00


SOS地底より (1979年) (文学の館) - – 古書, 1979/8
伊東 信 (著), 横山 明 (著)
http://amazon.jp/dp/B000J8EU4K
表紙画像有り

SOS地底より (ポプラ社): 1979|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001423889-00

立原えりか(たちはらえりか)『まぼろしの祭り』(まぼろしのまつり)?

454 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2005/03/28(月) 20:15:35 ID:YMUjpS6b
質問です。
読んだ時期は25年ほど前、場所は小学校図書館でした。
本の装丁は新書サイズくらいだったと思いますがあやふやです。
挿し絵は入っていましたが、カラーではなかったように思います。

○クッキーの大好きな王様のお話、お妃様を迎えることになったが
クッキーが好きなのでお妃さまもクッキーで焼く。(クッキー製)

○ドールハウスのような小さなお城が出てくる話、お城の中にはゼンマイ仕掛けの小さなお人形達も動いていて、(首切り役人もいる)綺麗な言葉をいくつか口にする。
(首切り役人と、口にされる綺麗な言葉とのギャップが印象的でした)

この2つのお話が同じ1冊の本だったのか、同じ全集のシリーズ
だったのかが少しあやふやなのですが。
よろしくお願いいたします。

あの本のタイトル教えて!(児童書板) 4冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1105100365/454


管理人のコメント:
立原えりか『小さな恋物語』
http://juvenile5.s322.xrea.com/?p=11610
この質問の回答にあるように、お妃さまをクッキーで作るのは「おきさきさまはビスケット」でほぼ確定なので、国立国会図書館サーチで「おきさきさまはビスケット 人形」と検索したところ、『まぼろしの祭り』が出てきました。出版は1975年で、条件に合っているようです。小さなお城が出てくる話は「人形の城」、もしくは「お人形たちは夜」かもしれません。


まぼろしの祭り―立原えりか童話集2 (角川文庫) 文庫 – 1981/10
立原 えりか (著)
http://amazon.jp/dp/4041393027
表紙画像有り
少年と少女の初恋を、秋祭りの夜にみえたまぼろしのようにはかなく、美しく描いた表題作「まぼろしの祭り」。ビスケットが大好きな王さまと、もとはビスケットだったおきさきさまの結婚から、たくみな諷刺とユーモアで愛の本質を語る「おきさきさまはビスケット」。百獣の王ライオンがヒゲを失った時、位までも失い、国を追われて小さな花たちと一緒に暮らすまでを、限りないやさしさと自由な空想で描いた「花くいライオン」等、15篇を収録。繊細でナイーブな心の目に写る世界を、星や花のことばにたくし、本当に美しいもの、大切なものをつづる魅力あふれるメルヘン集。

『まぼろしの祭り 立原えりか童話集II(立原えりか)』 投票ページ | 絶版・レア本を皆さまの投票で復刻 復刊ドットコム
https://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=10594
目次有り

まぼろしの祭り (角川書店): 1975|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I078310589-00

未解決:1980年代に読んだハードカバーの本。物語の舞台は日本の東北地方。主人公は小学生ぐらいの女の子だった。雪の日に不思議な体験をする話。主人公が雪の日に屋根の雪おろしをしていると、近くの家の屋根で同じ歳ぐらいの女の子が雪おろしを始める。その女の子が自分の動きを真似している事に気付くが、その内、なぜか自分が勝手に動き女の子の真似をしてしまう…という少し不思議というか不気味な内容だった。

548 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2012/12/20(木) 19:00:39.77 ID:iD1eYIw4
【いつ読んだ】
1980年代
【物語の舞台となってる国・時代】
日本の東北地方
【あらすじ】
主人公は小学生ぐらいの女の子だったと思います
雪の日に不思議な体験をする話です
【覚えているエピソード】主人公が雪の日に屋根の雪おろしをしていると、近くの家の屋根で同じ歳ぐらいの女の子が雪おろしを始めます
その女の子が自分の動きを真似している事に気付くのですが、その内、なぜか自分が勝手に動き女の子の真似をしてしまう…という少し不思議というか不気味な内容でした
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーだった事しか覚えていません

よろしくお願いします

あの本のタイトル教えて!@児童書板 15冊
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1336568331/548

ブリアン・ペロー「アモス・ダラゴン」シリーズ

815 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2019/06/09(日) 23:26:03.90 ID:Cel8mKdS
【いつ読んだ】
7、8年前 小学校の図書館
【物語の舞台となってる国・時代】
現実世界ではなく、ファンタジー異世界
【翻訳ものですか?】
わかりません 多分翻訳
【あらすじ・覚えているエピソード】
少年が魔法の力みたいなものを手に入れて、旅をして、最終的には世界を救うような話だったと思います
【本の姿】
覚えていません
【その他覚えている何でも】
仮にA~Eの属性の魔法があったとして、Aの大陸で生まれたBの力を持った子がCのアイテムを持ってDの試練を越えてEの門に…みたいな感じで、門の先は特殊な空間で、上の 記号をずらした何人かの子が集まってきていた。
魔法は、自分が液体になるもの、声を空気の玉に入れて遠くの人に伝言できるものなどがあった。
魔法の属性ごとに仮面があり、宝石みたいなもの(3つ位)を集めると力が解放されていく
主人公は水属性の三又の槍(矛)を持っていた気がします。

816 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2019/06/10(月) 00:18:48.04 ID:jLkgg7xM
↑ブリアンペローの「アモス・ダラゴン」?
と思ったけどあれはシリーズ物だし違うか

817 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2019/06/10(月) 00:49:39.20 ID:5C3i0KZa
>>816
違いません!アモス・ダラゴンです
こんなに早くわかるとは…
ありがとうございましたm(_ _)m

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/815-816

アモス・ダラゴン〈1〉仮面を持つ者 単行本 – 2005/5/1
ブリアン ペロー (著), 高野 優 (翻訳), 野沢 真理子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4812421667
表紙画像・なか見!検索有り
内容紹介
“光”と“闇”とは争うとき、伝説の仮面がよみがえる…。オメイン王国に住む12歳の少年、アモスは人魚の女王クルヴァンニアに導かれ、動物人間(オマニマル)のベオルフと旅立った。仮面の魔法をあやつり、“世界の平衡”を取り戻すために。世界16カ国で発売!!!大人気の冒険ファンタジー。

アモス・ダラゴン〈2〉ブラハの鍵 単行本 – 2005/6/1
ブリアン ペロー (著), Bryan Perro (原著), 高野 優 (翻訳), 臼井 美子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4812422213
表紙画像・なか見!検索有り
内容(「BOOK」データベースより)
「死者の町」ブラハの裁判所では、3人の判事たちが悩んでいた。天国と地獄へつづく扉が閉まり、死者があふれてしまったのだ。いっぽう、“仮面を持つ者”となったアモスの元に、ロリアという11歳の女王が現れる。魔法の仮面のひとつ、“火の仮面”を持って…。神々の陰謀うずまく、冒険ファンタジー。

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784812422908

アモス・ダラゴン 3(神々の黄昏)
Perro, Bryan(著)橘 明美(訳)高野 優(監訳)ペロー ブリアン(著)
発行:竹書房
縦190mm
349ページ
ISBN
9784812422908
初版年月日
2005年8月
紹介
平和な町ベリオンを、謎のゴブリン”赤帽子”がおそった。さらわれた人々を探すため、北へ向かったアモスとベオルフは、ヴァイキングの末裔たちと出会う。彼らは敵か味方か!?”赤帽子”、炎の小人、黄金のドラゴン”ラグナロク”…。つぎつぎせまる敵に、知恵と勇気で立ち向かう!最強冒険ファンタジー。

アモス・ダラゴン〈4〉フレイヤの呪い 単行本 – 2005/9
ブリアン ペロー (著), 高野 優 (翻訳), 宮澤 実穂 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4812423694
表紙画像・なか見!検索有り
内容紹介
熊人間(ペオリット)ののろいを解くため、女神フレイヤの島へ旅立ったアモスたち。しかし、その島は地図にない場所、〈世界の果て〉にあるという…。はたして、一行は立ちふさがる魔女バヤガヤと火と不和の神ロキをしりぞけ、呪いを解くことができるのか?そして〈ドラゴンの卵〉のその後は!?機知と勇気と友情の冒険ファンタジー!

アモス・ダラゴン〈5〉エル・バブの塔 単行本 – 2005/12/1
ブリアン ペロー (著), Bryan Perro (原著), 高野 優 (翻訳), 河村 真紀子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4812424917
表紙画像・なか見!検索有り
内容(「BOOK」データベースより)
はるか南の地、おごれる神エンキが、「エル・バブの塔」の建設を始めた…。塔にとらわれたアモスの母を救うため、仲間たちはヴォルフ川をさかのぼる。旅で出会うのは奇妙な父親と五つ子、勇敢な女村長、塩の国の“灰色の人”。彼らはいったい何をもたらすのか…?ついに第4の仮面も登場!機知と勇気と友情の大冒険ファンタジー。

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784812426425

アモス・ダラゴン 6(エンキの怒り)
Perro, Bryan(著)荷見 明子(訳)高野 優(監訳)ペロー ブリアン(著)
発行:竹書房
縦190mm
333ページ
価格情報なし
ISBN
9784812426425
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2006年3月
紹介
バルテレミーと再会した一行は、新しい仲間を加え、エル・バブの塔へ向かう。しかし、その道のりは困難を極めた。エンキ神が他の神々を追い出し、十の災厄を送ったのだ。蚊、イナゴ、雹、さらには伝染病までが地上をおそう。そして仲間たちには嬉しい出会いと、世にも悲しい別れが訪れる…。機知と勇気と友情の大冒険ファンタジー。

アモス・ダラゴン〈7〉地獄の旅 単行本 – 2006/6
ブリアン ペロー (著), Bryan Perro (原著), 高野 優 (翻訳), 野澤 真理子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4812427967
表紙画像・なか見!検索有り
内容紹介
エンキ神によって地獄へ落とされたアモス。抜け出すには、9つの国と5つの河を通り抜けなくてはならないという。灼熱の炎や牢獄や、吹雪の待ち受ける地獄を…。一方、アモスを探す仲間たちは絶望のあまりケンカ別れしてしまう…。最大の危機を乗り越えられるのか!?機知と勇気と友情の大冒険ファンタジー!!

アモス・ダラゴン〈8〉ペガサスの国 単行本 – 2006/9/1
ブリアン ペロー (著), Bryan Perro (原著), 高野 優 (翻訳), 臼井 美子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4812428807
表紙画像・なか見!検索有り
内容紹介
ようやく地上に戻ったアモスは、“イカロスの民”の少女、アエリグと出会う。ふたりはたちまち恋に落ちるが、彼女にはある秘密があった…。その頃ベリオンには刺客が現れ、ユプスグランのロリアはとんでもないものを見つけてしまう。不穏になってゆく世界で、仲間たちは再び会えるのか?機知と勇気と友情の大冒険ファンタジー!!

アモス・ダラゴン〈9〉黄金の羊毛 単行本 – 2006/12/1
ブリアン ペロー (著), Bryan Perro (原著), 高野 優 (翻訳), 橘 明美 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4812429781
表紙画像・なか見!検索有り
内容(「BOOK」データベースより)
ベリオンでアモスを待っていたのは、思いがけないニュースと盛大な祭典だった。しかし、その祭のさなか、ロリアが何者かにさらわれてしまう。一方、野望に満ちたバルテレミーは、持ち主を不死身に変えるという伝説の“黄金の羊毛”を求めはじめた。ロリアの運命は?そして羊毛の行方は…?機知と勇気と友情の大冒険ファンタジー。「神々と妖精・妖獣事典」つき。

アモス・ダラゴン(10)ふたつの軍団 単行本(ソフトカバー) – 2007/3/31
ブリアン ペロー (著), 高野 優 (監訳), 宮澤 実穂 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4812430917
表紙画像・なか見!検索有り
内容紹介
“黄金の羊毛”をめぐる旅の果て、深い深い眠りについたアモスたち。一方、世界の王になるという野望を抱いたバルテレミーは、不死身の軍団を率いてベリオンに迫っていた…。ブラテル・ラ・グランドでの出会いから約3年、数奇な運命の下、アモスとバルテレミーがついに対決する……!機知と勇輝と友情の大冒険ファンタジー!!

アモス・ダラゴン(11)エーテルの仮面 単行本(ソフトカバー) – 2007/6/30
ブリアン・ペロー (著), 高野 優 (監訳), 河村 真紀子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4812431883
表紙画像・なか見!検索有り
内容(「BOOK」データベースより)
今日はアモスの15歳の誕生日。ユプスグランにはさまざまな種族が集まり、祝宴が開かれた。しかし楽しいパーティの翌日、なんとアモスが石になっているのが発見され、ロリアが姿を消した。はたしてアモスは元の姿に戻れるのか?消えたロリアの行方は!?ついにエーテルの仮面の謎が明かされる!機知と勇気と友情の大冒険ファンタジー。

アモス・ダラゴン(12) 運命の部屋 単行本 – 2007/9/29
ブリアン・ペロー (著), 高野 優 (監修, 監修)
http://amazon.jp/dp/4812432669
表紙画像・なか見!検索有り
内容紹介
アモスは最後の冒険に旅立った・・・!”世界の平衡”を取り戻すことはできるのか!?
内容(「BOOK」データベースより)
気・火・水・土、そしてエーテル。5つの力を手にしたアモスは、マエルストロームと旅に出た。世界の果てを越え、残る3人の“仮面を持つ者”たちと出会う旅に。アモスは巨人の島をわたり、魔の山を登る。―そして、最後に、“その部屋”へたどり着くだろう。そこに待つものとは?“世界の平衡”は取り戻せるのか?機知と勇気と友情の大冒険ファンタジー、感動の完結。

アモス・ダラゴン (竹書房): 2005|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000008009055-00

クリスティーネ・ネストリンガー[クリスチィーネ・ネストリンガー]『空からおちてきた王子』(そらからおちてきたおうじ)

335 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2016/05/02(月) 09:37:00.52 ID:1W1ugym9
ずっと探してるんですが分かりません。
どうかお力お貸しください。

【いつ読んだ】
20年ほど前

【物語の舞台となってる国・時代】
ファンタジーだと思うので具体的なものは分かりませんが、16世紀~18世紀頃の欧米風の世界観でした

【翻訳ものですか?】
翻訳ものだと思いますが、確実ではありません

【あらすじ】
大きな鳥が女の子(お姫様?)をさらう。
鳥と女の子の間に二人の男の子が産まれる。
片方にはツバサがあり、もう片方にはクチバシのある鳥人間の兄弟だった。
その後二人は離ればなれになり、二人ともさまざまな困難にあう。
困難によって、一人はクチバシを失い、もう一人はツバサを失った。
二人はお互いを探すが、目印であるツバサもクチバシも失ったため、すれ違ってもお互いにお互いだと気付けないのであった。

【覚えているエピソード】
女の子が鳥から逃げようとするも、ろくに外を歩いたことがないため、足が豆だらけになり、皮がやぶれてしまった。
というエピソードを覚えています。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーでした。
モノクロの絵が表紙に描かれていたと思います。

【その他覚えている何でも】
小学校の図書室で読みました。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 18冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1444569960/335

続きを読む クリスティーネ・ネストリンガー[クリスチィーネ・ネストリンガー]『空からおちてきた王子』(そらからおちてきたおうじ)

クリスティーネ・ネストリンガー[クリスチィーネ・ネストリンガー]『空からおちてきた王子』(そらからおちてきたおうじ)

426 名前:ミポ[] 投稿日:2005/03/22(火) 15:38:10 ID:9sgtoTZT
8年ほど前、小学校の図書室で読んだ本です。

あらすじはほとんど覚えてないのですが、

大きな鳥が女の子をさらって、生まれた子供が鳥人間の弟と人間の兄弟で鳥人間の弟は、くちばしと羽をむしりとってしまったから二人は何度も会っているのにお互いに気づくことが出来ない・・・

みたいな話だった気がします。
もう何年も探しているのですが、見つけることが出来ません。
どなたか知りませんか?
お願いします!!

439 名前:ミポ[] 投稿日:2005/03/25(金) 03:17:28 ID:grGLMTZ4
>>426のことなのですが、思い出したことがいくつかあったので書きなおします。
ちょっと上記の内容とは違った気がしたので。

退屈しているお姫様(王女様かお金持ちの娘)を、大きな鳥が、連れ去る(お姫様の希望だったかも)。

外を歩いたことのない娘だったので、足の裏にまめが出来るというシーンを覚えています。
すごくワガママなお姫様だったような・・・?

状況を変えるためには自分も変わらなきゃ、みたいなラブストーリーだった記憶が。

そして、子供が生まれるのですが、そのあとのストーリーを覚えていません。

最後は、鳥人間に生まれた弟が、翼とクチバシをむしりとって立派な青年だったはずの兄は、橋の下の乞食になり二人は何度も出会うのにお互いに気づかない。

という感じだったと思います。
おそらく、外国の作品だったと・・・。

周りの人や、ネットでも探し回ったのですがわかりません。
どうか情報お願いします。

あの本のタイトル教えて!(児童書板) 4冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1105100365/426
続きを読む クリスティーネ・ネストリンガー[クリスチィーネ・ネストリンガー]『空からおちてきた王子』(そらからおちてきたおうじ)

クリスティーネ・ネストリンガー[クリスチィーネ・ネストリンガー]『空からおちてきた王子』(そらからおちてきたおうじ)

581 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2019/02/05(火) 12:10:23.98 ID:VoAI7AO6
【いつ読んだ】
およそ25年前
【物語の舞台となってる国・時代】
日本ではないし、昔話っぽくもない
【翻訳ものですか?】
たぶん
【あらすじ・覚えているエピソード】
女の子がベッドで寝るのですが、そのベッドには異界?異形のもの?へ続く穴が空いています。
いつもは枕でその穴を塞ぎ、現実逃避したい時にそこへ頭のみ突っ込んで交流(会話)をしています。
女の子は確か貧しい家か、育児放棄をされているか、あまり恵まれていないです。(なので現実逃避をする)
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
A5くらい、挿絵は少なめ、アリスのテニエル画に近いかも。
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど】
女の子との会話の相手は獣のようなものだったかもしれませんが、自信がないです。
過去スレ3冊目と17冊目の書き込みにこれかも?というものがあったのですが、回答がついていなかったり違ったりでした。よろしくお願いします。

3冊目
381 :なまえ_____かえす日 :04/08/27 19:11 ID:3uD5F611
10年ほど前に小学校の図書室で読んだ本なんですが
女の子のベッドに、嫌いなものは何でも吸い込んでしまう穴が開いていて
最後に両親や医者まで吸い込んでしまう という話です。
たぶん外国もので、上に書いた話の他にもいろいろな話が入っていて
短編集みたいなものだったと思うんですが(もしかしたら違うかも)
かなり記憶が曖昧で思い出せません。
どなたか知ってる方いますか?

17冊目
555 :なまえ_____かえす日:2015/05/10(日) 04:52:21.06 ID:HvOQCHG8
お願いします。
【いつ読んだ】
1994年~1999年
【物語の舞台となってる国・時代】
電化製品がなく、暖炉やランプといったものが日常的に使われている時代のヨーロッパ
【翻訳ものですか?】
不明
【あらすじ】
主人公は男の子一人
大まかに「現実→ファンタジーの世界→現実」という流れ
【覚えているエピソード】
・女の子のベッドに穴が空いている。
最初は小さくおはじきしか吸い込めなかったが、次第に大きくなり、吸い込む力も強くなる。
女の子は自室から出てこなくなり、心配した両親が寄越した医者も両親も穴に吸い込ませてしまう。
一人になった女の子を大鷲の王(?)が見染めて、連れ去る。
・主人公はそのベッドで眠らないよう忠告され、上記の説明を聞く。
・森で、昔は女の子のお気に入りだったが捨てられてしまったぬいぐるみのクマちゃんと主人公が出会う。
クマちゃんは「(大鷲の王のようには)彼女の一年に13回もある誕生日にきらきらした宝石をプレゼントできない」と嘆いて、森の奥へ駆け込んで消えてしまう。
・女の子は大鷲の王を寝かしつけるためにお伽話を聞かせている
お伽話の内容:全身に羽毛の生えた大きなクチバシのある双子の兄弟が人間に捕まって、別々の場所へ連れて行かれ、見世物にされる。
脱走してお互いを探そうとするが、そのままの姿では目立つので、二人とも羽をすべて毟り取りクチバシを隠すため帽子を被った。
そのため、何度出会っても相手が自分の探している兄弟だと気付かない。
・最後に主人公が狐の毛皮のコートをおじいさんに借りて、雪の中を裸足で走り回るシーンがある。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー
【その他覚えている何でも】
中学校の図書館で読みました。
『トムは真夜中の庭で』と同じような棚に置いてあった気がします。
ご存知の方がいらっしゃいましたら、どうか教えてください。
よろしくお願いします。

582 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2019/02/05(火) 18:23:01.11 ID:D9xwnKRg
>>581
力になれなくて申し訳ないですが
過去スレの内容が>>451に似ていますね

583 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2019/02/05(火) 18:45:43.45 ID:VoAI7AO6 [2/2]
>>582
確かに!穴というキーワードでのみ検索をかけていたので、見逃していました
自分はベッドの穴の部分しか記憶にないのですが、短編集かもという意見もありますね
ありがとうございます

584 名前:581[] 投稿日:2019/02/06(水) 10:45:03.38 ID:Au7J+UGF
いただいた助言を元に過去スレを別のキーワードでも検索してみたところ、4冊目と18冊目にも似たような書き込みがありました。が、回答はありませんでした。私も学校の図書室か移動図書館で借りました。
何度もすみません、よろしくお願いします。

4冊目
426 :ミポ:2005/03/22(火) 15:38:10 ID:9sgtoTZT
8年ほど前、小学校の図書室で読んだ本です。
あらすじはほとんど覚えてないのですが、大きな鳥が女の子をさらって、生まれた子供が
鳥人間の弟と人間の兄弟で
鳥人間の弟は、くちばしと羽をむしりとってしまったから二人は何度も会っているのにお互いに気づくことが出来ない・・・
みたいな話だった気がします。
もう何年も探しているのですが、見つけることが出来ません。
どなたか知りませんか?お願いします!!

439 :ミポ:2005/03/25(金) 03:17:28 ID:grGLMTZ4
>>426のことなのですが、
思い出したことがいくつかあったので書きなおします。
ちょっと上記の内容とは違った気がしたので。
退屈しているお姫様(王女様かお金持ちの娘)を、大きな鳥が、連れ去る(お姫様の希望だったかも)。
外を歩いたことのない娘だったので、足の裏にまめが出来るというシーンを覚えています。
すごくワガママなお姫様だったような・・・?
状況を変えるためには自分も変わらなきゃ、みたいなラブストーリーだった記憶が。
そして、子供が生まれるのですが、そのあとのストーリーを覚えていません。
最後は、鳥人間に生まれた弟が、翼とクチバシをむしりとって
立派な青年だったはずの兄は、橋の下の乞食になり
二人は何度も出会うのにお互いに気づかない。
という感じだったと思います。
おそらく、外国の作品だったと・・・。
周りの人や、ネットでも探し回ったのですがわかりません。
どうか情報お願いします。

18冊目
335 :なまえ_____かえす日:2016/05/02(月) 09:37:00.52 ID:1W1ugym9
ずっと探してるんですが分かりません。
どうかお力お貸しください。
【いつ読んだ】
20年ほど前
【物語の舞台となってる国・時代】
ファンタジーだと思うので具体的なものは分かりませんが、16世紀~18世紀頃の欧米風の世界観でした
【翻訳ものですか?】
翻訳ものだと思いますが、確実ではありません
【あらすじ】
大きな鳥が女の子(お姫様?)をさらう。
鳥と女の子の間に二人の男の子が産まれる。
片方にはツバサがあり、もう片方にはクチバシのある鳥人間の兄弟だった。
その後二人は離ればなれになり、二人ともさまざまな困難にあう。
困難によって、一人はクチバシを失い、もう一人はツバサを失った。
二人はお互いを探すが、目印であるツバサもクチバシも失ったため、すれ違ってもお互いにお互いだと気付けないのであった。
【覚えているエピソード】
女の子が鳥から逃げようとするも、ろくに外を歩いたことがないため、足が豆だらけになり、皮がやぶれてしまった。
というエピソードを覚えています。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーでした。
モノクロの絵が表紙に描かれていたと思います。
【その他覚えている何でも】
小学校の図書室で読みました。

587 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2019/02/07(木) 19:09:12.24 ID:Ptq8y0Hj
>>584
まとめありがとうございます。>>451です。

おそらく全く同じ本です!
存在すら疑っていたので、他スレにまで同じような方がいてとても安心しました。
自分も更に調べます。情報あればまた是非よろしくお願いいたします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/581-587
続きを読む クリスティーネ・ネストリンガー[クリスチィーネ・ネストリンガー]『空からおちてきた王子』(そらからおちてきたおうじ)

クリスティーネ・ネストリンガー[クリスチィーネ・ネストリンガー]『空からおちてきた王子』(そらからおちてきたおうじ)

451 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/11/18(日) 20:50:24.74 ID:HyAe0vxT
よろしくお願いいたします。
【いつ読んだ】
25年程前、小学校の図書室で

【物語の舞台】
外国風ですが明確では無かったと思います。
ファンタジーです。

【翻訳物ですか】
翻訳物だったと思います。
具体的には分かりませんが、おそらく英語では無かったように思います。

【あらすじ】
お姫様が大きな化け物のような鳥に誘拐される。
森の中の塔に幽閉される。
逃げようとするが、歩いたことなどほとんど無かったお姫様は足の裏がまめだらけになり、断念する。
献身的に治療を行う鳥にお姫様はほだされ、二人は結ばれる。

やがて、鳥とお姫様には二人の息子が産まれる。
息子たちは片方はくちばしを持ち、片方は翼を持っていた。それ以外は人間の特徴を持つ鳥人間だった。
様々な迫害を受け、兄弟たちはバラバラになってしまう。
苦しい暮らしをしながら、お互いを探し求めるが、くちばしを持つ兄弟は騙されくちばしをもぎ取られてしまう。
翼を持つ兄弟は賭に負け、翼を取られてしまう。
二人は橋のたもとで出会い、挨拶を交わすが、くちばしと翼を失ったことでお互いに気付くことは出来ないのだった。。。

という話です。

【本の装丁】
ハードカバーで、立派な装丁でした。
表紙背表紙には昔の不思議の国のアリスのような独特の線の細い書き込みの多い感じの絵が描いてありました。
挿し絵は無かったかと思います。
黄色~肌色、薄いオレンジのような色の本でした。

【解決のためにやったこと】
ここ10年以上、何度も検索し、童話に詳しいと言う大学の先生や司書の方、小学校の先生にもこういった蔵書が無いか、確認しました。
特に情報はなく。。

もしや自分自身の創作なのではないか?とすら疑っています。
そうならいっそ書いてしまおうか、でも本当にあるなら盗作になる、と悩んでいます。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/451

続きを読む クリスティーネ・ネストリンガー[クリスチィーネ・ネストリンガー]『空からおちてきた王子』(そらからおちてきたおうじ)

クリスティーネ・ネストリンガー[クリスチィーネ・ネストリンガー]『空からおちてきた王子』(そらからおちてきたおうじ)

555 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2015/05/10(日) 04:52:21.06 ID:HvOQCHG8
お願いします。

【いつ読んだ】
1994年~1999年
【物語の舞台となってる国・時代】
電化製品がなく、暖炉やランプといったものが日常的に使われている時代のヨーロッパ
【翻訳ものですか?】
不明
【あらすじ】
主人公は男の子一人
大まかに「現実→ファンタジーの世界→現実」という流れ
【覚えているエピソード】
・女の子のベッドに穴が空いている。
最初は小さくおはじきしか吸い込めなかったが、次第に大きくなり、吸い込む力も強くなる。
女の子は自室から出てこなくなり、心配した両親が寄越した医者も両親も穴に吸い込ませてしまう。
一人になった女の子を大鷲の王(?)が見染めて、連れ去る。
・主人公はそのベッドで眠らないよう忠告され、上記の説明を聞く。
・森で、昔は女の子のお気に入りだったが捨てられてしまったぬいぐるみのクマちゃんと主人公が出会う。
クマちゃんは「(大鷲の王のようには)彼女の一年に13回もある誕生日にきらきらした宝石をプレゼントできない」と嘆いて、森の奥へ駆け込んで消えてしまう。
・女の子は大鷲の王を寝かしつけるためにお伽話を聞かせている
お伽話の内容:全身に羽毛の生えた大きなクチバシのある双子の兄弟が人間に捕まって、別々の場所へ連れて行かれ、見世物にされる。
脱走してお互いを探そうとするが、そのままの姿では目立つので、二人とも羽をすべて毟り取りクチバシを隠すため帽子を被った。
そのため、何度出会っても相手が自分の探している兄弟だと気付かない。
・最後に主人公が狐の毛皮のコートをおじいさんに借りて、雪の中を裸足で走り回るシーンがある。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー
【その他覚えている何でも】
中学校の図書館で読みました。
『トムは真夜中の庭で』と同じような棚に置いてあった気がします。

ご存知の方がいらっしゃいましたら、どうか教えてください。
よろしくお願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 17冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1405959838/555

空からおちてきた王子 (The excellent series of foreign literature books) 単行本 – 1991/4/1
クリスティーネ ネストリンガー (著), フリードリッヒ・カール ヴェヒター (イラスト), Christine N'ostlinger (原著), 佐々木 田鶴子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4593591201

「空からおちてきた王子」C・ネストリンガー/F・K・ヴェヒター絵 メルヘンロマンの通販 by <ネコサン> 猫の本・児童書・絵本・マンガ etc|ラクマ
https://item.fril.jp/5ac6eb0195be0ad98561f4c4b74f961c
表紙画像有り

空からおちてきた王子 : メルヘン・ロマン (ほるぷ出版): 1991|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002191363-00


管理人のコメント(2021年5月16日)
スレで似た質問が解決したようです。
あの本のタイトル教えて!@児童書板 21冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1574175760/672-692
まとめ記事:
クリスティーネ・ネストリンガー[クリスチィーネ・ネストリンガー]『空からおちてきた王子』(そらからおちてきたおうじ)
http://juvenile5.s322.xrea.com/?p=28953


ミヒャエル・エンデ「ジム・ボタン」シリーズ

812 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2019/06/07(金) 21:44:51.93 ID:1IuqW//h [1/2]
【いつ読んだ】
  10年ほど前 小学校の図書館で
【物語の舞台となってる国・時代】
田舎の少年が旅に出て冒険をする
【翻訳ものですか?】 海外の小説だった気がします
【あらすじ・覚えているエピソード】
 機関車に磁石をつけて空を飛ぶ
 砂漠に住む離れると大きく見える男
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
BOXに入ったハードカバー 鮮やかな水色だったと思います。
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど】
 2冊続きの本で当時、友人は結構有名な児童書だと言っていた気がします。

よろしくお願いします。

813 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2019/06/07(金) 22:43:19.99 ID:/Mq8E+fB
>>812
ミヒャエル・エンデ
「ジム・ボタンの機関車大旅行」
「ジム・ボタンと13人の海賊」
だと思います。

814 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2019/06/07(金) 23:24:18.70 ID:1IuqW//h [2/2]
>>813
ありがとうございます!

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/812-814

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784001109986

ジム・ボタンの機関車大旅行 : ジム・ボタンの冒険1
Ende, Michael(著)上田 真而子(訳)
発行:岩波書店
縦220mm
348ページ
価格情報なし
ISBN
9784001109986
初版年月日
1986年6月

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784001109993

ジム・ボタンと13人の海賊 : ジム・ボタンの冒険2
Ende, Michael(著)上田 真而子(訳)
発行:岩波書店
縦220mm
343ページ
ISBN
9784001109993
初版年月日
1986年6月


https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784000920414

エンデ全集
ジム・ボタンの機関車大旅行
Ende, Michael(著)上田 真而子(訳) カミンスキー W(著)エンデ ミヒャエル(著 )
発行:岩波書店
縦200mm
359ページ
価格情報なし
ISBN
9784000920414
出版社在庫情報
不明
初版年月日
1997年2月

エンデ全集〈2〉ジム・ボタンと13人の海賊 単行本 – 2001/7/18
ミヒャエル エンデ (著), Michael Ende (原著), 上田 真而子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4000920421
表紙画像有り


ジム・ボタンの機関車大旅行 (岩波少年文庫) 単行本(ソフトカバー) – 2011/8/19
ミヒャエル・エンデ (著), 上田 真而子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4001142074
表紙画像有り
内容紹介
小さな島国フクラム国に、ある日とどいたなぞの小包。中にはなんと黒人の赤んぼうが入っていました。赤んぼうは成長して、ジム・ボタンと呼ばれるようになります。ジムは親友の機関士ルーカスと、機関車エマにのって冒険の旅に出かけ、さらわれたリーシー姫を助けるために、竜の町クルシム国へと向かうのでした。エンデの傑作。

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784001142082

岩波少年文庫
ジム・ボタンと13人の海賊
Ende, Michael(著)上田 真而子(訳)エンデ ミヒャエル(著)
発行:岩波書店
縦180mm
378ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-00-114208-2
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2011年9月
紹介
フクラム国にもどったジム・ボタンは、ふたたび機関士ルーカスと旅に出ます。一年の眠りからさめた竜の助言にしたがい、いよいよ宿敵、海賊「荒くれ13」と、あれくるう嵐の海で対決。ジムの意外な出生の秘密が明らかになります。小学4・5年以上。


ジム=ボタンの機関車大冒険 (講談社): 1974|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000800808-00

ジム=ボタンと13人の海賊 (講談社): 1975|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000800807-00

未解決:1982年頃に読んだ本。短編集の中の一編だったような。ハードカバー(A4かB5)で挿絵が豊富だった。絵は綺麗な感じ。絵本という感じではなかった。主人公が熊で猟師(?)。冬の間に獲ったものを春になって町に交換しに行った先で…というようなストーリー。主人公がお店(食料品店?)で色々と買い込む。そこの店主(熊の女性)が最後に、色々と買ってくれたけど、それをしまったり、食事を作る人を忘れているんじゃない?と主人公に言う。それで主人公の熊は店主の熊にプロポーズして、めでたく結婚する。

547 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2012/12/20(木) 09:41:30.52 ID:y2i859e4
【いつ読んだ】
 30年ほど前です

【あらすじ】
 主人公が熊で猟師?。冬の間に獲ったものを春になって町に交換しに行った先で…というようなストーリーです

【覚えているエピソード】
 お店(食料品店?)で色々と買い込むのですが、そこの店主(熊の女性)が最後に、色々と買ってくれたけど、それをしまったり、食事を作っている人を忘れているんじゃない?と主人公に言います
 それで主人公の熊は店主の熊にプロポーズ、めでたく結婚する

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
 ハードカバー(A4かB5)で挿絵が豊富だったような(あやふやです)
 絵は綺麗な感じで、絵本というような感じではなかったです

【その他覚えている何でも】
 短編集っぽかったような気がします。その中の一遍だったような
 
 よろしくお願いします

あの本のタイトル教えて!@児童書板 15冊
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1336568331/547

生源寺美子(しょうげんじはるこ)『ほんとのことが知りたいの 真木子の心の詩』(ほんとのことがしりたいの)

504 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2012/11/14(水) 22:12:13.76 ID:HC8KzHJb
【いつ読んだ】25年位前、小学校の図書室で。
【物語の舞台となってる国・時代】日本
【あらすじ】
主人公は小学生の女の子。
父親と体の弱い母親、父の姉の伯母と住んでいて家事全般を一人でしている。
ピアノを習っていて、学校で「大きな夢と小さな夢」というテーマの発表をする。
「大きな夢は『ただでピアノを教える人になる』小さな夢は『ピアニストになる』」と言ってクラスの女子たちから意地悪をされるが、強く生きていく。
【覚えているエピソード】
主人公が朝焼く目玉焼きの焼き方が詳しく説明されてた。
一番遅く起きてきた伯母が、当然のように一番先に一人だけパジャマのままマニュキュアされた指で自分のパンをトースターに入れる朝食シーンがあった。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー
エピソードはくっきり覚えているのに、それ以外の情報がまったく思い出せません。
よろしくお願いします。

505 名前:ですな[sage] 投稿日:2012/11/15(木) 23:02:56.83 ID:XRTaMyuP
生源寺美子「ほんとのことが知りたいの : 真木子の心の詩」が
ピアノの話だったようなほのかな記憶がありますが
母との確執物だったような気もして確かではありません

506 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2012/11/16(金) 22:22:16.60 ID:yJasN/3+
>505
ありがとうございます。
ただ検索したところ、505さんのおっしゃるとおり
「厳しい母にピアノを鍛えられる」
お話らしいのが記憶とちょっと違う気もします。
とにかく図書館で借りてきます。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 15冊
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1336568331/504-506


管理人のコメント:
「”真木子の心の詩”」で検索したところ、以下のPDFファイルが見つかりました。
https://gair.media.gunma-u.ac.jp/dspace/bitstream/10087/11238/1/35_13-24.pdf
作品の紹介で、<5年生のとき「小さい夢はピアニストになること、大きな夢はピアノの先生になって、だれにでもただで教えること」と答えた真木子>とあるので、ほぼ間違いなさそうです。


ほんとのことが知りたいの―真木子の心の詩 (1980年) (こども文学館) - – 古書, 1980/7
生源寺 美子 (著), 田中 槇子 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/B000J85XM8
表紙画像有り

ほんとのことが知りたいの : 真木子の心の詩 (ポプラ社): 1980|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001468812-00

未解決:1993年~1997年頃に読んだ。外国の絵本か児童書で、線画の絵だった。物語の舞台は現代ではない外国のどこか。主人公は男の子。 何かのきっかけで、空に届くくらい高い塔(?)に住む男達の所に行く話。塔にはたくさんの大きい男たちがいて、空を夜に変えたり星を並べたりする仕事をしている。朝になって男たちと一緒に朝ご飯を食べる。その後は男たちと別れて男の子は元居た場所に戻る。少しさみしい感じがした。

501 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2012/11/10(土) 17:47:13.80 ID:XVYCioXJ
【いつ読んだ】
 1993年~1997年
【物語の舞台となってる国・時代】
 外国のどこか。現代ではない。
【あらすじ】
 主人公は男の子。 何かのきっかけで、空に届くくらい高い塔(?)に住む男達の所に行く話。
【覚えているエピソード】
 塔にはたくさんの男たちがいて、空を夜に変えたり星を並べたりする仕事をしている。朝になって男たちと一緒に朝ご飯を食べる。その後は男たちと別れて男の子は元居た場所に戻る。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
 外国の絵本か児童書で、線画の絵ということだけ覚えています。
【その他覚えている何でも】
 男たちは大きな男たちで、少しさみしい感じがしたかも。

タイトル、作者、本の大きさなどまったく覚えがありません。
情報少ないですがよろしくお願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 15冊
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1336568331/501

1997年~2000年頃に読んだハードカバーの本。物語の舞台は現代の日本。学生の女の子3人が主要キャラ。女の子の中の1人の名前が紫陽子(しょうこ?しようこ?)だった。『アルフィーなんておじさんじゃーん』という文があった。

500 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2012/11/10(土) 03:56:55.64 ID:GtSenV9Y
宜しくお願いします。

【いつ読んだ】1997年~2000年
【物語の舞台となってる国・時代】日本・現代
【あらすじ】学生の女の子3人が主要キャラ
【覚えているエピソード】女の子の中の1人の名前が紫陽子(しょうこ?しようこ?)
【本の姿】ハードカバー
【その他覚えている何でも】『アルフィなんておじさんじゃーん』って文が印象に残っています

あの本のタイトル教えて!@児童書板 15冊
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1336568331/500

横田弘行 (よこたひろゆき)『からくり儀右衛門』(からくりぎえもん)

490 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2012/11/03(土) 03:39:00.24 ID:iPmq3qCc
よろしくお願いします。
【いつ読んだ】
昭和50年代

【物語の舞台となってる国・時代】
江戸時代くらいの日本

【あらすじ】
主人公は10歳前後くらいの元気のいい少年で、少し年上の少女と
実在の男性(名前が思い出せませんが老人でした)とともに難題を解いてゆく話。

【覚えているエピソード】
少女がお姫様か大店のお嬢様か身分の高い女の子から難題を出されて模様を織り込んだ反物を作ることになり、
少年が色違いの糸を巻いたものをたくさん作り番号を付け、設計図通りに順番に使えばいいのではと思い立ちやってみたが、かるた取りのようになり、最中に老人が入ってきてこんがらがってしまう。
少年は老人に文句を言うが、結局その方法では邪魔が入らなくてもできなかったことがわかり、その後別の方法で完成したのが絣の元になる織物。
あくまで小説で、○○はじめて物語や○○ができるまで的実録ではないです。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー本で、イラストはリアル描写ではなくマンガタッチだったような。

492 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2012/11/03(土) 17:20:31.65 ID:+RLp8Oh9
>>490
少年が模様の織り方を考える、というのは
からくり儀右衛門こと田中久重(東芝の創業者)の子供時代のエピソードかと思ったけど、
小説ということだし微妙に違うかな。

494 名前:490[sage] 投稿日:2012/11/03(土) 22:22:18.17 ID:qkSQQIJS
>>492
ありがとうございます。
キーワードを元に調べてみたところ昭和50年代に
「からくり儀右衛門」という児童書が出ており、絶版で確認できてませんがこれのことだと思います。
少年は多分田中久重、実在の老人は伊能忠敬でした。
この二人が物語の中でいろんな問題を解決したり物を作ったりしてたと思います。
見ていませんがNHKで少年向けドラマ化もされたようです。

495 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2012/11/03(土) 23:55:47.26 ID:Kgb4hBo6
>>494
というか、もともとドラマとして作られたのを作者が小説化したんだったと思います。
ちなみに>>490で挙げられている少女も井上伝という実在の人物。
実際同じ久留米の同世代同士で産業史に名を残す彼女と儀右衛門の関係は他の時代小説のネタにも取り上げられています。

496 名前:492[sage] 投稿日:2012/11/04(日) 00:22:29.64 ID:afcu31Pa
あら、合ってたんだ。ヒントになって幸いです。

自分は小学生の頃に伝記でこのエピソードを読んだんだけど、伝のことを「おばさん」と呼んでたので同年代なら違うかなあと思って。
ドラマになってたのか、見たかった。
(老年の久重さんなら「JIN」の完結編で見たけれど)

ちなみについ最近こんなこともやってたのね。
http://japanese.engadget.com/2012/10/16/google-doodle-213/
Googleロゴが久重作からくり人形に。

497 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2012/11/04(日) 14:59:04.19 ID:MdiQf3V1
>494
朝日ソノラマの『からくり儀右衛門』の絵は祐天寺三郎。(是馬・荒馬シリーズの絵の人。)
ttp://millet-store-diary.blog.so-net.ne.jp/2011-04-14

あの本のタイトル教えて!@児童書板 15冊
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1336568331/490-497

からくり儀右衛門 (ソノラマ文庫 24) 文庫 – 1976/2
横田 弘行 (著), 祐天寺 三郎 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4257760249
表紙画像有り

からくり儀右衛門 (朝日ソノラマ): 1970|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000794641-00

未解決:1975年頃に小学校の学級文庫で読んだ本。日本の作家だった。舞台は戦時中の満州(?)で、個人病院のひとり息子が主人公。ミステリ風味でロマンティックでもあった。蝶の採集が趣味。中国人美少女との初恋があったり、病弱な母親が亡くなったり。でもそれは実は自殺で、親切に思えた婦長が主人公の父親である院長に復讐するため、長い時間をかけて一家を破滅に追いやったのだとラストで告白、少年は帰国する船の甲板から、蝶のコレクションを投げ捨てる、というもの。

396 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:05/03/17(木) 03:21:31 ID:mg7gv6Zq
30年近く前に小学校の学級文庫で読んだ本です。日本の作家です。
舞台は戦時中の満州(?)で、個人病院のひとり息子が主人公。
蝶の採集が趣味。ミステリ風味でロマンティックでもありました。
中国人美少女との初恋があったり、病弱な母親が亡くなったり…でもそれは実は自殺で、親切に思えた婦長が主人公の父親である院長に復讐するため、長い時間をかけて一家を破滅に追いやったのだとラストで告白、少年は帰国する船の甲板から、蝶のコレクションを投げ捨てる、というもの。

どなたか読んだかたはいないでしょうか?
タイトル、作者名などわかれば、ぜひもう一度読みたいです。
ヤギラユウウヤ主演でドラマ化してほしいくらい。

あの本のタイトル教えて!(児童書板) 4冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1105100365/396

「中国 蝶 病院 婦長」でGoogle検索した結果、以下のページが見つかりました。こちらも未解決のようです。

子どもの時に読んだ小説の題名? : 趣味・教育・教養 : 発言小町 : 読売新聞
https://komachi.yomiuri.co.jp/t/2005/0805/052051.htm


○2つの質問を合わせた情報
【タイトル】不明
【著者】日本の作家
【本があった場所】小学校の学級文庫、学校の図書室。
【読んだ時期】1975~1985年(1975年、1985年)
【物語の舞台となってる国・時代】戦時中の満州(?)
【本の特徴】ミステリ風味でロマンティック
【あらすじ・覚えているエピソード】
・個人病院のひとり息子が主人公。父親が病院を経営している。
・主人公は蝶の採集が趣味。
・中国人美少女に初恋する。
・母親が病弱。
・しっかり者の婦長が病院も家庭も取り仕切り、恵まれた生活を送っている。
・病弱な母親が亡くなる。実は自殺。
・父親は犯罪の嫌疑をかけられて連行される。
・主人公の一家は崩壊。
・少年は親戚を頼り、帰国することになる。
・親切に思えた婦長が、主人公の帰国直前にこれまでのことを告白する。婦長は主人公の父親である院長に復讐するため、長い時間をかけて一家を破滅に追いやった。
・婦長は外地で孤独な母親の相談に乗るふりをして精神的に追い詰めた。
・父の疑惑を密告したのは婦長。
・少年は帰国する船の甲板から、蝶のコレクションを投げ捨てる。
【似ているが違う本・調査済みの資料】なし


高楼方子(たかどのほうこ)『ココの詩』(ココのうた)

800 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2019/05/26(日) 14:07:44.42 ID:6rEBmr1F
はじめまして、よろしくお願いします

【いつ読んだ】
約20年前
【物語の舞台となってる国・時代】
欧米
【翻訳ものですか?】
はい
【あらすじ・覚えているエピソード】
・女の子が小さくなってしまうが、ちょっと悪なネズミに助けられる
・ネズミと一緒に旅をするが、ネズミは罠にかかって死んで?しまう
・その後、巨大な蜘蛛に「ネズミが死んだのはお前が裏切ったからだ」と言われるものの、見に覚えがない女の子
・その後、夢?で女の子の前世の話になる。ネズミは前世で女の子の騎士だったなど(ここの部分は文字の色も変わっていた)
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
・ハードカバー
・二段組
・一部文字の色が変わる
・アリスっぽい挿絵
・長編で厚め
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど】
・小学校の図書館で「モモ」の近くに配置されていました。

801 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2019/05/26(日) 14:12:50.97 ID:yczZue9w
>>800
たぶん、高楼方子『ココの詩』ではないかと

808 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2019/06/01(土) 09:24:55.66 ID:cH009yLg
>>801
まさにその通りでした!
ありがとうございます!!

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/800-808

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784834082951

福音館創作童話シリーズ
ココの詩
高楼方子(著/文)千葉史子(イラスト)
発行:福音館書店
縦208mm 横155mm
432ページ
価格 2,200円+税
ISBN
9784834082951
Cコード
C8093
児童 単行本 日本文学、小説・物語
出版社在庫情報
不明
書店発売日
2016年10月5日
登録日
2016年9月12日
最終更新日
2016年9月12日
紹介
人形のココは、ある日子ども部屋で金色の鍵を拾い、小さな女の子のすがたになります。春風に誘われ、初めてフィレンツェの街にでたココは、そこで出会ったやくざなネズミ「ヤス」に恋をするのでした。しかし無垢なココはヤスにだまされ、借金のカタにネコに売られて、召使いとして暮らすことになります。どうしようもなく恋い焦がれる気持ちと正義感とのあいだで揺れながら、ココは名画の贋作をめぐってネコ一味との攻防に巻き込まれていくのでした。

ココの詩 単行本 – 1987/10
高楼 方子 (著), 千葉 史子
http://amazon.jp/dp/4897841577
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
有名な美術館の絵がすり替えられる!人形のココとネズミ達は、ネコの一味と対決します。ところが、―物語は500年前の幻想的ともいえる戦いへと思わぬ展開に!大型新人520枚の意欲作。

ココの詩 (リブリオ出版): 1987|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001882564-00

西村滋(にしむらしげる)『お菓子放浪記』 (おかしほうろうき)

773 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2019/05/22(水) 07:20:59.95 ID:jdw/cGgC
かなり昔に読んだ本ですが、タイトルをご存知の方いらっしゃいましたら宜しくおねがいします。

【いつ読んだ】
大体45年ほど前

【物語の舞台となってる国・時代】
第二次世界大戦直前から終戦直後までの日本。

【翻訳ものですか?】
日本人作者だと思います。

【あらすじ・覚えているエピソード】
ウロ覚えですが、以下の3点が記憶に残っています。
1.巻頭部 主人公は小学生、時代は第二次世界大戦直前か開戦直後。
甘いものが手に入りにくくなって甘味に飢えている。
担任の若い女教師がオルガンを弾きながら歌ってくれた曲に強烈に引かれる。
歌詞は「フランス娘(パリの娘?)がボンジュール」「エクレア」「ムシャムシャと」などが入っていたと記憶しています。
主人公は、この曲を弾き語りしてくれるのを楽しみにしていたのですが、男性教師から
「敵牲語の歌を歌うのはいかがなものか」と言われ女教師はこの歌を歌うのをやめてしまう。
2.主人公が中学生くらいの時。孤児院若しくは矯正院のようなところに入れられる。
もしかしたら集団疎開先かもしれません。
主人公は身寄りが無いため、面会者はいない。
同室の仲良くなった男の子は、しょっちゅう両親(?)が面会に来てはチョコレートやお菓子をコッソリわたしている。
その男の子は、受け取ったお菓子はトイレで一人で食べてしまうので、主人公は苦々しく思っている。
いつもの様に男の子に面会が有り、トイレで一人でお菓子を食べたその子は悶え苦しみ、結果死んでしまう。
自分にとって憧れであるお菓子を人殺しに使われた主人公はショックを受ける。
3.巻末部
終戦後、ヤミ市で偶然1の女教師と再会。
二人で喫茶店に入ると「コーヒー(お菓子付き)」とメニューにあったので勇んで注文。
出てきたお菓子は、ニンジンの輪切りを茹でただけの物でショックを受ける。
喫茶店を出れば、ヤミ市に並べられた大福には蝿がたかり主人公はお菓子への憧憬が汚されれて行くように感じ悄然となる。
その様子に気が付いた女教師は、主人公を近所の池の辺に連れて行く。
女教師は、その大福を買っていたのだが主人公の萎えた気持ちを思うと食べる気がうせる。
二人で大福を池に投げ込んで、1のエクレアの歌を歌う。

【本の姿】
まったく記憶にありません。

どうか宜しくおねがいします。

774 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2019/05/22(水) 08:35:01.43 ID:8Eqsytjz
>>773
西村滋『お菓子放浪記』だと思います。
何年か前に映画化されてましたね。

807 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2019/06/01(土) 09:15:24.72 ID:1U/VgSfM
>>774
返信が遅くなり申し訳ありません。
正しくこの本でした。本当にありがとうございました。
映画にもなっているんですね。こちらも是非見たいと思います。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/773-807

お菓子放浪記 単行本 – 1994/10/1
西村 滋 (著),‎ 八木 康夫 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4652017413
表紙画像有り
内容紹介
山田洋次監督も惚れ込んだ!
酷くて哀しい物語なのに、何故こんなにユーモラスなのだろう
時を経て輝く不朽の名作、初の文庫化
天涯孤独のシゲル少年の心を支えたのは、甘いお菓子への憧憬だった――戦争の敗色濃くなりゆく時代を背景に、過酷な運命を生きる少年の姿を描いた永遠のロングセラーが30年を経て文庫版で初登場。著者自身が体験した辛苦、絶望の中でも失わなかったささやかな希望を、人間愛の讃歌へと昇華させた感涙の物語。
内容(「BOOK」データベースより)
作者の鮮冽な体験を反芻し反芻し刻んでついに実をむすんだ“人生案内”的ロマン。愛情にいちばん飢えた日、飢えにいちばん泣いた日、孤独にいちばん耐えた日、どんな日々も私の“愛と真実”を育くむことを忘れはしなかった。

お菓子放浪記 (講談社文庫) 文庫 – 2005/7/12
西村 滋 (著)
http://amazon.jp/dp/4062751410
表紙画像有り

お菓子放浪記 (理論社): 1994|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002352154-00