劇団新児童上演 皆川博子作「風の王子とツンドラ魔女」

22 名前:この題名おしえて[] 投稿日:05/01/08(土) 23:40:08 ID:GZZtx2Yk
なめくじが泣いていた
家が欲しいと泣いていた
かたつむりがやってきて
黙って家を置いてった
そのままどこかに消えさった
その日から
かたつむりは、なめくじ
なめくじは、かたつむり
かたつむりは、なめくじ
なめくじは、かたつむり

やさしさごっこの夜は寒い
背中ひんやり、かたつむり
次の朝には風邪ひいた
やさしさごっこで風邪引いた
ハッハッ、ハックションやさしさごっこで
ハックショーん

23 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:05/01/09(日) 00:27:36 ID:nB6FeikV [1/2]
>>22
どういうとこで知ったものなの?

詩板で訊いたらいいんじゃないかと言ってみる

あの本のタイトル教えて!(児童書板) 4冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1105100365/22-23

当記事のコメント欄で情報をご提供いただいたことにより、解決いたしました。


・同じ歌詞を知っている方のブログ
ニューヨークだもの~: 記憶とかたつむり
http://newyorkdamono.blogspot.com/2008/08/blog-post_19.html

やさしさって何で出来てるのかな(not メルヘン) | ちょこっと幸せ
https://yaplog.jp/chokohappy/archive/266


「風の王子とツンドラ魔女」
上演:劇団新児童
作 皆川博子
演出 水上健

・上演記録(一部)
1971年 12月5日~9日 朝日生命ホールで上演1

1972年1月5日~9日 朝日生命ホール
1972年7月~8月 都内公会堂2
1972年 11月7日(火)秋田県民会館大ホール3
小学校演劇教室 参加人員約7000名
1981年4

出演:水上健、新井勢津朗、内村健治、吉岡恵子、広田誠一、松本光代
対象:小学生

1984年5月3日5(?) 伊勢丹7階ホール
読売新聞社、劇団新児童、コルソの共催によりチャリティー無料公演
読売ふれあいの詩基金へ寄託

  1. 朝日新聞社 編. 少年朝日年鑑 本編, 朝日新聞社, 昭和47.,p248(127コマ) ↩︎
  2. 児童演劇 1973, 日本児童演劇協会, 1973,p18(11コマ) ↩︎
  3. 秋田県芸術文化年鑑 第4集(昭和48年版), 秋田県芸術文化協会, 1974,p145~147p(77~78コマ) ↩︎
  4. 日本児童演劇協会 編. 年鑑・日本の児童演劇 1981, 日本児童演劇協会, 1982.3,p113(61コマ) ↩︎
  5. ショッピングセンター 7月(129), 日本ショッピングセンター協会, 1984-07,p54(8コマ) ↩︎

・写真
児童演劇 1973, 日本児童演劇協会, 1973, p7(5コマ)

・参考資料一覧
朝日新聞社 編. 少年朝日年鑑 本編, 朝日新聞社, 昭和47., https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000039-I12905683
児童演劇 1973, 日本児童演劇協会, 1973, https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000039-I12436651
秋田県芸術文化年鑑 第4集(昭和48年版), 秋田県芸術文化協会, 1974, https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000039-I12418902
日本児童演劇協会 編. 年鑑・日本の児童演劇 1981, 日本児童演劇協会, https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000039-I12431301
ショッピングセンター 7月(129), 日本ショッピングセンター協会, 1984-07, https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000039-I2838101

記事更新日:2026年10月12日
記事公開日:2021年9月23日

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Anonymous
Anonymous
2026年10月12日 7:06 AM

その激のタイトルは確か
「ツンドラ女王と〇〇〇」だったかと。
私も小学生の頃に学校の体育館で観ました。

Anonymous
Anonymous
2026年10月12日 7:45 AM

AI検索したところ、

• 演目名:『風の王子とツンドラ魔女』
• 上演劇団:劇団新児童(当時、全国の小学校を熱心に巡回していた歴史ある児童劇団です)
• 脚本:なんと、のちに直木賞を受賞される高名な作家の皆川博子さんが手がけられています(同劇団のシナリオコンテストに入選した幻の名作です)。
• 受賞:1982年(昭和57年)には、厚生省中央児童福祉審議会の特別推薦も受けている非常に評価の高い作品でした。