1982~1987年頃読んだ。中国の説話をイメージした体裁。皇帝が、高名な画家に「龍を描いて見せよ」と命じる。画家は、薄紙のように繊細な絹の布など、高価で手間のかかる道具をいくつも用意させ、その間修行に入ってしまう。数年後、画家の求めた道具すべてをそろえた皇帝の前に現れた画家は、ただ一本の線を描く。皇帝は激怒し、画家を牢屋に押し込めるが、何故あの一本の線を描いたか気になり、画家が修行のために籠もっていた洞窟を訪ねる。洞窟に入ってすぐの壁には、鱗まで繊細に描き込まれた美しい龍の絵が一面に描かれていた。少し奥に行くと、また龍の絵が。しかし、それは先ほどの龍よりもわずかに鱗が少ないように見えた。さらに奥に行くとまた龍の絵、さらに奥にも龍の絵、またその奥にも、その奥にも……数十、数百の龍は、奥に進むたびに線が少なく洗練されそれでも見事な龍の絵であった。そして、最後の洞窟の行き止まりには、今までに見たこともない、見事な龍がただ一本の線で表現されていた。皇帝は感銘し、画家を許し、彼の描いた龍の絵は長く皇帝の秘蔵の宝物となった。洞窟に入った皇帝が、壁面いっぱいにかかれた見事な龍の絵を見上げている挿絵があった。

727 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/08/29(水) 00:55:44 ID:4ddKFUvn

【いつ読んだ】
たぶん、20年~25年くらい前。30年はまだ行っていないと思う
【あらすじ】
皇帝が、高名な画家に「龍を描け」と命じるが、画家が描いたのはただ一本の線だった。
激怒する皇帝だったが、その一本の線の意味を求め、それに気づいた時芸術の厳しさと奥深さに感銘するというお話。
【覚えているエピソード】
皇帝が、高名な画家に「龍を描いて見せよ」と命じる。画家は、薄紙のように繊細な絹の布など、高価で手間のかかる道具をいくつも用意させ、その間修行に入ってしまう。
数年後、画家の求めた道具すべてをそろえた皇帝の前に現れた画家は、ただ一本の線を描く。
皇帝は激怒し、画家を牢屋に押し込めるが、何故あの一本の線を描いたか気になり、画家が修行のために籠もっていた洞窟を訪ねる。
洞窟に入ってすぐの壁には、鱗まで繊細に描き込まれた美しい龍の絵が一面に描かれていた。
少し奥に行くと、また龍の絵が。しかし、それは先ほどの龍よりもわずかに鱗が少ないように見えた。
さらに奥に行くとまた龍の絵、さらに奥にも龍の絵、またその奥にも、その奥にも……数十、数百の龍は、奥に進むたびに線が少なく洗練されそれでも見事な龍の絵であった。
そして、最後の洞窟の行き止まりには、今までに見たこともない、見事な龍がただ一本の線で表現されていた。
皇帝は感銘し、画家を許し、彼の描いた龍の絵は長く皇帝の秘蔵の宝物となったのであった……というような流れだったような気がします。
【物語の舞台となってる国・時代】
中国の説話をイメージした体裁になっていた覚えがあります
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
子供向けの本だったと思いますが……記憶がおぼろで。
【その他覚えている何でも】
たしか、洞窟に入った皇帝が、壁面いっぱいにかかれた見事な龍の絵を見上げている、という挿絵を見たような記憶があります。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 8冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1170425267/727

山末やすえ(やますえやすえ)『魔女からのプレゼント』(まじょからのプレゼント)?

700 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/08/14(火) 05:01:29 ID:RIm+koCO
タイトルがどうしても分からないので教えて下さい。

[いつ読んだ]
8・9年前ぐらい
[あらすじ]
小学生の女の子が主人公で、ある日お手伝いさんの女の人がが主人公の家にやって来て一緒に住むようになるが、実はお手伝いさんは魔女で、そのことは主人公しか気付いてない。最後はお手伝いさんは魔女の星に帰って歌手になってました。
[覚えているエピソード]
*主人公はお手伝いさんが魔女だと知り最初は警戒するが、次第に彼女に惹かれていく。
*お手伝いさんが鳥のスープやまじない用らしきりんごを作っていました。

[物語の舞台となってる国・時代]
現代の日本だったと思います。

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
覚えてないです。

[その他覚えていること何でも]
主人公は小学5・6年生、お手伝いさんは結構若くて30代ぐらいの女性だったような・・?

あの本のタイトル教えて!@児童書板 8冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1170425267/700

魔女からのプレゼント (童話の花たば) 単行本 – 1991/4
山末 やすえ (著),‎ みき ゆきこ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/403536200X
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
ママが1週間るすのあいだ、ねこの手会というへんな名まえの家政婦はけん会社から、お手伝いさんがきてくれるという。でも、電話でやってきた人をみて、クミはびっくりした。小学中級から。

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002096994-00
タイトル 魔女からのプレゼント
著者 山末やすえ さく
著者 みきゆきこ え
著者標目 山末, やすえ, 1943-
著者標目 三木, 由記子, 1952-
シリーズ名 童話の花たば
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 偕成社
出版年 1991
大きさ、容量等 108p ; 22cm
ISBN 403536200X
価格 820円 (税込)
JP番号 91031629
出版年月日等 1991.4
NDC(9版) 913 : 小説.物語
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

2005年頃、近所の図書館で借りた本。舞台は現代の日本。主人公の友達が大きな電子レンジでやけどを負い、悪い科学者になる。主人公は悪い科学者になった友達をやっつける。たしかスパイもので、感動できる内容だった。作者は筒井康隆?

643 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2007/08/01(水) 19:06:13 ID:GBUrhUFR
【いつ読んだ】
2年ほど前近所の図書館で借りた
【あらすじ】
主人公の友達が大きな電子レンジで焼けどを負って悪い科学者となる(めがねを自分の息で拭くクセがある)が、主人公にやっつけられる、たしかスパイ物っぽい
【覚えているエピソード】
結構感動できる内容だった気がする
【物語の舞台となってる国・時代】
現代の日本だと思う
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー
【その他覚えている何でも】
作者は筒井康隆だったような気がする
探しているので知っているかた情報ください

あの本のタイトル教えて!@児童書板 8冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1170425267/643

1987年頃、小学生の時に読んだ本。小人にピーナッツ(?)をあげると、それを靴に仕立てて履く。ピーナッツの靴を履いて喜んで踊っている挿絵があった。コロポックルのシリーズとは絵が違う。

634 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2007/07/30(月) 23:03:45 ID:1ipM+ZKU
【いつ読んだ】
20年位前だと思います。小学校の時でした。
【あらすじ】
覚えていません
【覚えているエピソード】
小人にピーナッツ(?)をあげると、それを靴に仕立てて履いていた。
【物語の舞台となってる国・時代】
わかりません
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ピーナッツの靴を履いて喜んで踊っている挿絵があったと思います。
装丁は覚えていません。
【その他覚えている何でも】
ストーリーは全く覚えていません。
ピーナッツ(のような形だったと思います)の靴を履いて踊るようにしている
挿絵がふと思い出されて、気になっています。
コロポックルのシリーズは小学校の頃読んでいましたが、それとは絵が違います。

うろ覚えで申し訳ありませんが、心当たりのある方、よろしくお願いします。

635 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/07/31(火) 10:45:47 ID:TYrM5hU9
ピーナッツで靴と言うとディズニーのダンボの
ティモシーを思い出すけど。もらう方ではないな。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 8冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1170425267/634-635

小沢正(おざわただし)「うちゅうのはて」(『きつね先生のふしぎ』)

591 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2007/07/21(土) 11:44:54 ID:Mh7TiVR9
【いつ読んだ】
35年くらい前?
【あらすじ】
コブタともう一匹友達の動物が宇宙の果てがどうなってるか、
宇宙船に乗って確かめに行くという話でした。
【物語の舞台となってる国・時代】
日本の作品だったと思います。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
小学館の学習雑誌(何年生かは不明) だったと思います。
【その他覚えている何でも】
二匹が宇宙船でどんどんすすんでいくと、
「うちゅうのはて」と描かれたふだがついた壁に出くわすシーンがあったような?

どうぞよろしく。

595 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2007/07/21(土) 21:11:34 ID:4DwOF04m
>>591
小沢正「きつね先生のふしぎ」に、そんな挿話があった気がします。
テストが大好きで厳格なきつね先生が、頭にボールが当たって以来、こどもたちにテストの代わりにお話をするようになる、という内容で、ご質問の「宇宙のはて」の話もその中に入っていたような。
こちらもうろ覚えですみません。

597 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2007/07/21(土) 23:35:24 ID:QZ7+ZkOK
>>595
ありがとうございます。
なんとなく、小沢正が書きそうな話だとは思ってましたが。
しかし、「きつね先生のふしぎ」も昔読んだはずなのに、その話は記憶から抜け落ちてました。
(というか「セロ弾きのゴーシュ」のパク…じゃなくてオマージュの話が強烈でそれ以外全然覚えてません)
実家にまだあるはずなので、今度確かめてみます。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 8冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1170425267/591-597

小沢正『きつね先生のふしぎ』の目次
http://juvenile5.s322.xrea.com/?p=18935

きつね先生のふしぎ (フォア文庫) 新書 – 1990/3
小沢 正 (著), スズキ コージ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4652070780
表紙画像有り

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001318488-00
タイトル きつね先生のふしぎ
著者 小沢正 さく
著者 井上洋介 え
著者標目 小沢, 正, 1937-2008
著者標目 井上, 洋介, 1931-2016
シリーズ名 おはなしBook
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 理論社
出版年 1976
大きさ、容量等 127p ; 23cm
価格 900円 (税込)
JP番号 76000637
出版年月日等 1976.10
要約・抄録 テストのかわりにおはなしをして、学校をおいだされた動物小学校のきつねの先生をめぐる愉快な物語。 (日本図書館協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

イェーツ「さらわれたおひめさま」(小学館『オールカラー版 世界の童話48 イギリスのお話』)?

570 名前:なまえ_____かえす日[sage ] 投稿日:2007/07/16(月) 22:03:03 ID:Q4J8hBAt
【いつ読んだ】
二十数年前。海外の児童文学なので、あるいは100年以上昔に書かれた作品かも。

【あらすじ】
ヨーロッパあるいはそれに類似した世界が舞台。主人公の少年は、いたずら好きで親の言う事などまるで聞かない。
夜に起きていると小人にさらわれるとか言う母親の言葉を無視し、小人に会って友達になる。
しかし、声の出ない少女に出会い、彼女を助けるために四苦八苦する羽目に。
最後に少女の声が出るようになったかどうかは不明。

【覚えているエピソード】
主人公の少年が、小人と共に少女を誘拐する。しかし、少女に心を奪われた少年は、小人たちを裏切って少女を連れて逃げる。
主人公を追ってきた小人たちは、少女を魔法で犬に変えたり鉄の棒に変えたり重い袋に変えたりしたが、主人公はどうしても放そうとしない。
そうこうしているうちに夜が明けかかったので、少女を諦めた小人たちは、黒い粉を少女に浴びせて去っていく。
その粉を浴びたせいで少女は声が出なくなってしまう。

【物語の舞台となってる国・時代】
ヨーロッパっぽい国。時代は前近代っぽい。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
白っぽいハードカバー。挿絵は全て白黒。あまり精密なイラストではなく、影絵か切り絵みたいな印象を受けた。

【その他覚えている何でも】
多分、海外児童文学シリーズとかそんな中の一冊だと思います。
主人公は母親と二人暮らし。
小人は夜しか活動できないという設定。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 8冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1170425267/570


・2018年4月15日 追記
当記事のコメント欄で情報をご提供頂き、解決に近づきました。


イギリスのお話 (オールカラー版世界の童話 48) 大型本 – 1972/10/10
小沢 正 (著), 山田 哲也 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4092470487
表紙画像有り

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I081717925-00
タイトル オールカラー版世界の童話
出版地 東京
出版社 小学館
出版年 1972
大きさ、容量等 103p ; 28cm
巻次 48
部分タイトル 48
部分タイトル イギリスのお話
部分タイトル きんのりんご
部分タイトル パンケーキ
部分タイトル しあわせのおうじ
部分タイトル さらわれたおひめさま
出版年月日等 1972
NDC(9版) 908 : 叢書.全集.選集

令丈ヒロ子(れいじょうヒロこ)『料理少年』(りょうりしょうねん)

531 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/07/10(火) 08:11:18 ID:P3huJ7YL
【いつ読んだ】
17年前(私は現在27才。読んだのは小学5年生)
【あらすじ】
主人公は料理が得意。そのことにうぬぼれ、ある少女との料理対決で敗北する。
その少女(実は主人公が好き)に欠点を指摘され、試行錯誤しながら自身を改善する。
料理+恋愛物語。

【覚えているエピソード】
料理対決は、全部で3回(だったと思う)。対戦相手は下記の少女以外は忘れた。
ある少女と料理対決を行い、敗北する。その少女は、主人公に恋心を抱いていた。
料理対決後、その少女と弟と、遊園地に行く。少女はデートに誘われたと思っていたのに、主人公は料理のことしか考えていない。
少女に、「いい食材を使えばいいってもんじゃない。」的なことを言われる。

最終対決では、バナナと赤砂糖を使用する。

物語の最後では、少女の下駄箱に、ラブレター的なものを入れ、
その少女を家に招き入れるために料理を作っている。

【物語の舞台となってる国・時代】
現代の日本
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
覚えていません。
【その他覚えている何でも】
主人公の弟は、頭がたまねぎの形。
主人公の母は作詞者?
主人公の母に料理(お茶漬け)を作っているときに、母は少女(上記参照)が主人公が好きなのに、
何で気づかないんだ、的なころを言われる。
よろしくおねがいします。

532 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/07/10(火) 14:45:28 ID:bBiPqTYY
「料理少年kタロー」令丈 ヒロ子
かな?

535 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/07/11(水) 08:07:35 ID:vNdZfXZx
>>531
>>532さんに補足
中学生の子供に聞いたら「料理少年Kタロー」は
シリーズ本で、子供は3冊読んだそうです。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 8冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1170425267/531-535

料理少年 (キララティーンズ) 単行本 – 1990/9
令丈 ヒロ子 (著), いしかわ じゅん (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4061977032
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
Kタローは、ただの小学生ではない。料理を芸術しちゃってる〈料理少年〉なのだ。インスタント専門の手抜きの母ちゃんや、低レベルの家庭科への絶望をバネとして、料理少年は誕生した!噂をきいたお料理クラブが対決をいどむが、Kタローのとろけるような東坡肉の敵ではなかった。でもそこに、思わぬ伏兵。ひそかに想いをよせていたナオコが挑戦者として現れたのだ!恋か、名誉か、どっちを選ぶ?笑いのスパイスがピリリときいたユーモア傑作。

料理少年 (講談社 青い鳥文庫) 新書 – 1993/5
令丈 ヒロ子 (著), いしかわ じゅん (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4061473816
表紙画像有り
著者からのコメント
テレビドラマでやってます。 NHK教育で、久々にドラマ化されました。
ドラマとは少しテイストが違うのですが、基本は「愛と笑いの家族バトル」です。
内容(「BOOK」データベースより)
Kタローは〈料理少年〉小学生。母るり子の手抜き料理や、ままごとみたいな家庭科の調理実習に腹をたて、どうしようもなくおいしいちらしずしを作ったのが始まりだった。お料理クラブとの対決を、とろけるような東坡肉で圧勝したところへ挑戦してきたのは、カマクラナオコ。ナオコはKタローがひそかに恋している美少女だ。さあ、どうする?小学中級から。
内容(「MARC」データベースより)
Kタローは〈料理少年〉小学生。母るり子の手抜き料理や、ままごとみたいな家庭料の調理実習に腹を立て、どうしようもなくおいしいちらしずしを作ったのが始まりだった。お料理クラブとの対決ではみごと圧勝。さて美少女ナオコとの戦いはいかに?

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002246478-00
タイトル 料理少年
著者 令丈ヒロ子 作
著者 いしかわじゅん 絵
著者標目 令丈, ヒロ子, 1964-
シリーズ名 講談社青い鳥文庫
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 講談社
出版年 1993
大きさ、容量等 227p ; 18cm
ISBN 4061473816
価格 540円 (税込)
JP番号 93039550
出版年月日等 1993.5
NDC(9版) 913 : 小説.物語
要約・抄録 料理少年Kタローのおいしくておかしな物語。 (日本児童図書出版協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

1995年頃読んだホラー物。挿絵はなかったような。主人公の男の子が異世界に入り込む。こけしが出てきて、こけしに襲われないため仲間のふりをするエピソードがある。主人公同様迷い込んできた一般人の車が出てくるが、事故を起こされ橋脚?にぶつかり玉突き事故を起こす。スーパーのような場所で右胸のポケット?にだけお菓子を好きなだけ詰め込んで良いと言われる。交通整理のおばさんが何人も出てきて、通りたければお菓子を寄こせと言われる。いろいろな都市伝説や怪談を混ぜたような世界だった。

471 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/06/24(日) 22:20:27 ID:4YC92rH/
【いつ読んだ】10数年前
【あらすじ】 異世界に行くホラー物?
【覚えているエピソード】 主人公の男の子が異世界に入り込む
【物語の舞台となってる国・時代】 日本
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】 わかりません。挿絵は無かったような
【その他覚えている何でも】
・こけしが出てきて、こけしに襲われないため仲間のふりをする
・主人公同様迷い込んできた一般人の車が出てくるが、事故を起こされ橋脚?にぶつかり玉突き事故
を起こす
・スーパーのような場所で右胸のポケット?にだけお菓子を好きなだけ詰め込んで良いと言われる
・交通整理のおばさんが何人も出てきて、通りたければお菓子を寄こせと言われる

いろいろな都市伝説や怪談を混ぜたような世界だったと思います
他の本と混ざっているかもしれませんがよろしくお願いします

あの本のタイトル教えて!@児童書板 8冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1170425267/471

マルチェッロ・アルジッリ「チン、チン、チンのルイゼッタ」

469 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2007/06/23(土) 15:52:21 ID:wRZSXk/9
【いつ読んだ】20数年前
【あらすじ】 ホットドッグ(もしくはサンドイッチ?)の自販機(おばさんロボ内蔵?)のお話。
【覚えているエピソード】 街に新しく設置された自販機(しゃべる)。人々が喜んで買っていく姿に喜びを感じていたが、その内、貧しくて買えない人たちが気の毒に感じてしまう。
で、貧しい人が投入したブリキの板のかけらで商品を売ってあげてしまう。そのために故障とみなされ業者に撤去されてしまう。
【物語の舞台となってる国・時代】 おそらくニューヨークかロンドン。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】 挿し絵がモノクロ。あとはわかりません。
【その他覚えている何でも】 自販機の名前がマリー○○?かメリー○○?

記憶が曖昧なので、違う所もあると思いますが、よろしくお願い致します。

947 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2007/10/07(日) 18:45:15 ID:FH0GXSnz
あと、
>>469
M・アルジッリの「チン・チン・チンのルイゼッタ」だと思います。
こちらの話も、同じく新・文学の本だなシリーズのどれか
(すみません、タイトルを忘れてしまいました…)
の他、「くじらをすきになった潜水艦」に収録されています。

948 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2007/10/07(日) 21:25:54 ID:9awO9jP8
>>947
「チン・チン・チンのルイゼッタ」だとしたら、
新・文学の本だなシリーズの「へびだれもしらない」ですね。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 8冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1170425267/469-948

くじらをすきになった潜水艦 (1983年) (世界のどうわ) 単行本 – 古書, 1983/9
マルチェッロ・アルジッリ (著), 太田 大八 (イラスト), 安藤 美紀夫 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/B000J7CENK
表紙画像有り

くじらをすきになった潜水艦 (世界のどうわ) 単行本 – 1983/9
マルチェッロ・アルジッリ (著), 太田 大八 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4477160461

へびだれもしらない (新・文学の本だな 小学校中学年 1) 単行本 – 1985/4/25
大阪国際児童文学館 (編集)
http://amazon.jp/dp/4337252096

ベバリイ・クリアリー『ビーザスといたずらラモーナ』

458 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2007/06/22(金) 09:47:06 ID:dxxvlAeN
【いつ読んだ】20年ほど前
【あらすじ】外国の家族の話?何人か兄弟姉妹がいて、末娘のいたずらや
生活の中でのちょっとした冒険などが綴られている。
【覚えているエピソード】末娘が地下の貯蔵庫にしまわれているリンゴを
全部最初の一口だけ齧ってしまう。なぜなら「最初の一口がおいしいから」
親に怒られて、齧られた大量のリンゴはジャムやパイなどに使われる。
【物語の舞台となってる国・時代】外国です。アメリカっぽい。
【本の姿・装丁・挿絵】ハードカバーだったと思います。挿絵は線の細いイメージ。
【その他覚えている何でも】小学校の図書室で読みました。

459 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/06/22(金) 09:56:59 ID:vG+IVzwS
>>458
クリアリーのラモーナシリーズに、
そんな話あったような。

460 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/06/22(金) 12:04:50 ID:kqs2yCSe
>>458
「ラモーナ リンゴ 最初の一口」で検索したらこの板の
「がんばれヘンリーくん」ってスレッドがが出たよ。

462 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2007/06/22(金) 15:09:32 ID:dxxvlAeN [2/2]
458です。
459、460さん回答ありがとうございます。
Amazonで調べてみると確かにラモーナシリーズ・変死ーくんシリーズに
覚えがあるので図書館で確かめに行ってきます。

463 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/06/22(金) 18:52:52 ID:OjYmggtr
変死・・・

あの本のタイトル教えて!@児童書板 8冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1170425267/458-463

参考:
森の小人 | 銀の裏地 – 楽天ブログ
https://plaza.rakuten.co.jp/tomoshibi69/diary/200910110000/

C001-09 of Sola_Web
http://sola.mon.macserver.jp/clm/c001-09.html


ビーザスといたずらラモーナ 改訂新版 (ゆかいなヘンリーくん 4) ハードカバー – 2009/11/20
ベバリイ・クリアリー (著), ルイス・ダーリング (イラスト), 松岡 享子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4052026640
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
ビーザスのなやみのたねは、妹のラモーナです。まったくラモーナときたら、どうして、こう次から次へといたずらばかり思いつくのでしょう。すっかり、ゆううつになったビーザスでしたが…。やんちゃでききわけのない妹を持った、お姉さんのなやみをユーモラスに描いたゆかいな物語。

ビーザスといたずらラモーナ (ゆかいなヘンリーくんシリーズ 4) 単行本 – 1969/1
ベバリイ・クリアリー (著), ルイス・ダーリング (イラスト), 松岡 享子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4051046206
表紙画像有り

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000801992-00
タイトル ビーザスといたずらラモーナ
著者 ベバリイ・クリアリー 作
著者 松岡享子 訳
著者 ルイス・ダーリング 絵
著者標目 Cleary, Beverly, 1916-
著者標目 Darling, Louis
著者標目 松岡, 享子, 1935-
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 学習研究社
出版年 1969
大きさ、容量等 178p ; 22cm
JP番号 45009480
出版年月日等 昭和44
要約・抄録 米国の児童図書館員出身作家の姉妹物語。 (日本図書館協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

1977~1978年頃に読んだ話。何人かの小学生が野良犬を飼う。犬はカステラ焼きが好き。しかし、最後は小学生が口でやわらかくしないと食べられないくらい弱って亡くなってしまう。子供たちが焼き場に持っていってお骨にしてもらい、箱を抱えて帰る。

445 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/06/18(月) 23:32:53 ID:+UjaaKus
【いつ読んだ】昭和52~53年ころ
【あらすじ】何人かの小学生が野良犬を飼うお話を中心とした?!話
【覚えているエピソード】
「カステラ焼き」(物語ではこう呼んでた)が好きな犬なんだけど、
最後は小学生が口でやわらかくしないと食べられないくらい弱って
結局は亡くなって、たしか子どもたちが焼き場に持っていってお骨に
した話。

【物語の舞台となってる国・時代】読んだ当時の日本。もう少し前かも。

エピソードは他にもいろいろあった気がするけど。なんて題名だった
でしょうか?

あの本のタイトル教えて!@児童書板 8冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1170425267/445


811 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2008/05/05(月) 00:20:49 ID:sFjZHw1C
【いつ読んだ】今から三十年ほど前。小学校中学年くらいでした。

【あらすじ】 数人の小学生が捨て犬?を外で飼う。犬をまじえていろんな出来事がある。
 月日がたって犬の元気がなくなり、弱って最後亡くなってしまう。火葬場で焼いてもらって骨の入った箱を小学生が抱えて帰った記憶がある。

【覚えているエピソード】
 犬がカステラが好きで。小学生からもらって食べていました。この作品では「カステラ焼き」と呼ばれていて、印象に残っています。
 弱った最後のほうは、小学生が口でやわらかくしてからもらっていました。

【物語の舞台となってる国・時代】
 日本。現代です。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
 ハードカバーの児童書です。

他の本と一緒に借りていたか何かで、じっくり全部読んでいなかった印象が残っています。
寂しい気持ちが少し残る本だけど、今度はしっかり読みたい。よろしくお願いします。

812 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2008/05/05(月) 01:04:20 ID:BMGXFRlq
>811

前スレで未解決ぽい。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 8冊目
ttp://www.heiwaboke.net/2ch/unkar02.php/love6.2ch.net/juvenile/1170425267/
>445 :なまえ_____かえす日[sage]:2007/06/18(月) 23:32:53 ID:+UjaaKus
>【いつ読んだ】昭和52~53年ころ
>【あらすじ】何人かの小学生が野良犬を飼うお話を中心とした?!話
>【覚えているエピソード】
>「カステラ焼き」(物語ではこう呼んでた)が好きな犬なんだけど、
>最後は小学生が口でやわらかくしないと食べられないくらい弱って
>結局は亡くなって、たしか子どもたちが焼き場に持っていってお骨に
>した話。
>
>【物語の舞台となってる国・時代】読んだ当時の日本。もう少し前かも。
>
>エピソードは他にもいろいろあった気がするけど。なんて題名だった
>でしょうか?

あの本のタイトル教えて!@児童書板 9冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1192631127/811-812

1997年頃に読んだ、挿絵があまりないハードカバーの本。狼が主人公に果物のナシを食べさせようとすすめてくる。それは主人公の友達か兄弟の脛で、主人公はそれに気がついていて断るシーンが印象的だった。

436 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/06/17(日) 02:16:59 ID:DD3sMT2g [1/2]
【いつ読んだ】
10年ほど前です。
【あらすじ】
覚えていません・・・
【覚えているエピソード】
狼が主人公(多分男の子)に果物のナシを食べさせようとすすめてくるのですが
それは主人公の友達(兄弟?)の脛で(主人公は気づいていた)
主人公が断るシーンがひどく印象的でした。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
挿絵があまり無かった気がします。ハードカバーです。
【その他覚えている何でも】
狼が主人公にナシもどきを食べさせようとするシーンしか
記憶に残っていません・・・
すごく怖くて途中で読むのをやめてしまったので
続きが気になって仕方がありません。

よろしくお願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 8冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1170425267/436

1997年頃読んだ話。ソフトカバーの神話集のような本に入っていた。水彩画のような挿絵がついている。 太陽が月を突き落とし、突き落とされた月が泥だらけで泣く話。

428 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/06/14(木) 01:54:42 ID:xXN4gpKV [2/2]
もう一つお願いします

【いつ読んだ】
10年くらい前
【あらすじ】
太陽が月を突き落とす
【覚えているエピソード】
突き落とされた月が泥だらけで泣いている
【物語の舞台となってる国・時代】
古代
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ソフトカバーだったと思います。水彩画のような挿絵だったような
【その他覚えている何でも】
神話集みたいなものに入っていたと思います

あの本のタイトル教えて!@児童書板 8冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1170425267/428

安藤美紀夫(あんどうみきお)『ひをふくやまとあおいぬま』

427 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/06/14(木) 01:50:39 ID:xXN4gpKV
【いつ読んだ】
10年くらい前
【あらすじ】
乱暴者の火山の神(精霊?)が湖の精霊に恋をし、断られたのに腹を立て火山を噴火させ森を焼き、湖も汚染される。湖の精霊は気泡を集め槍を作り火山に投げ、火山が改心
【覚えているエピソード】
魚が気泡を集めていました
【物語の舞台となってる国・時代】
わかりません…
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ホチキスで留めてあったと思います
【その他覚えている何でも】
湖の精霊の名前がピルカトー
小学館の教材「ポピー」のおまけの本だったような…

あらすじははっきり覚えているのに名前が思い出せません
お願いします…

442 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/06/18(月) 20:17:59 ID:8Mp2WLru
>>427
安藤美紀夫「ひをふくやまと あおいぬま」では?
ピルカトーをぐぐったらこれが出できたのだが、まさか調べもせずにここに書いたのじゃなかろうな?

あの本のタイトル教えて!@児童書板 8冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1170425267/427-442

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000832019-00
タイトル ひをふくやまとあおいぬま
著者 安藤美紀夫 作
著者 田中岑 絵
著者標目 安藤, 美紀夫, 1930-1990
著者標目 田中, 岑, 1921-2014
シリーズ名 日本傑作絵本シリーズ
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 福音館書店
出版年 1968
大きさ、容量等 45p ; 32cm
JP番号 45040072
出版年月日等 昭和43
要約・抄録 荒々しい火山とやさしい沼との雄大な物語を淡彩の絵を配して描いた童話。 (日本図書館協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

庄野英二(しょうのえいじ)「沖君」(『四年の学習/科学・読み物特集号』1972年)

399 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2007/06/05(火) 20:31:53 ID:7ktuumtR
【いつ読んだ】35年位前?
【あらすじ】
語り手が子どもの頃の沖君という近所の友達についての思い出話だったはずで、タイトルにも「沖君」が入っていたと思います。
【覚えているエピソード】
覚えてるのは語り手である「ぼく」が寝っ転がって穴あき硬貨を笛にして遊んでいる内、
誤って飲み込んでしまい、窒息しかかり、医者を呼んだり大騒ぎになったという沖君とは関係ないエピソードだけです。
【物語の舞台となってる国・時代】
日本。戦前か、戦後すぐかな?
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
学研の読み物特集号だったと思いますが、何年生版だったかは覚えていません。
【その他覚えている何でも】
冒頭の挿絵に陸上競技をやってる沖君が描かれてたような気がするので、
沖君は足が速い少年だったのかも。
短編だったはずですが、覚えているエピソードと沖君のつながりが思い出せなくて
全体がどういう話だったのか、できればもう一度読み返したいと昔から気になっています。
どうぞよろしく。

407 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/06/08(金) 22:09:41 ID:NCETSpZX
>399
学研に問い合わせ。先例は>>5から過去ログ参照。
ただし欠号で不明の場合もあり。
欠号の上単行本未収録だと判明は運次第。2~3年以上かかることも。
表紙の絵や同じ号に載っていた別の話なども思い出せたら書いてみて下さい。

571 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/07/17(火) 00:54:16 ID:VCdud6Mz
>>399
「沖君」庄野英二・文、鈴木義治・絵
1972年の『四年の学習/科学・読み物特集号』に収録。

572 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2007/07/17(火) 20:54:37 ID:CIUs7e/7
>>571
399です、ありがとうございます。
庄野英二が作者だったんですね。
単行本に収録されてるか、調べてみます。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 8冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1170425267/399-572

松谷さやか(まつたにさやか)文 オドエーフスキー原作「さむさむおじいさん」(『2年の読み物特集 : 学習・かがく 1978』)

377 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2007/05/27(日) 20:59:06 ID:QOLXjLnj
【いつ読んだ】
1977年か1978年の「学習」か「科学」という雑誌
【あらすじ】
継母と暮らす女の子が穴の中に落ちると、「さむさむおじさん」
又は「さむいさむい」というおじいさんに出会う。女の子は働き
者で、このおじいさんのお世話をする。するとおじいさんがお金
をくれて家に帰る?

【覚えているエピソード】
ピロシキが釜の中で歌い踊るシーンがある・
【物語の舞台となってる国・時代】
ロシア
【本の姿・装丁・挿絵】
雑誌に掲載。きりえのような絵で、女の子は赤い頭巾とスカート。
【その他覚えている何でも】
ロシアでは有名な物語のようなのですが。

書籍になっていないかもしれません。
くぐってみると、私と同じような人がおられました。

378 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/05/27(日) 22:48:09 ID:Dg2PQtz+
>377
さむさむおじいさん / 松谷さやか∥訳 ; 牧野四子吉∥え
という話があるようです。
ttp://kodomo3.kodomo.go.jp/web/ippan/cgi-bin/fSS.pl?nShoshiId=95402&nKihonId=95324&sGamen=%C5%B5%B5%F2%BE%DC%BA%D9

あの本のタイトル教えて!@児童書板 8冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1170425267/377-378

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000009422238-00
タイトル 2年の読み物特集 : 学習・かがく
出版地(国名コード) JP
出版地 [東京]
出版社 学習研究社
出版年 1978
大きさ、容量等 246p ; 26cm
価格 400円
JP番号 21620122
巻次 1978
部分タイトル おいらはひとつ目こぞう / 筒井敬介 文赤星亮衛 絵
部分タイトル あじさいの色にじの色 / 山下夕美子 文遠藤てるよ 絵
部分タイトル にげろにげろ / 山田えいし 文・絵
部分タイトル なきだした赤ずきん / 長崎源之助 文柳生弦一郎 絵
部分タイトル スパゲッティが食べたいよう / 角野栄子 文和歌山静子 絵
部分タイトル くまさんのちん道中 / 太田明次 文花之内雅吉 絵
部分タイトル さむさむおじいさん / オドエーフスキー 原作松谷さやか 文日暮修一 絵
部分タイトル 小人の星 / 谷真介 文M・ナマエ 絵
部分タイトル ひとりぼっちのハナコ / きりぶち輝 文佐藤朋恵 絵清水洋香 写真
部分タイトル 花あかり / 松田司郎 文福田庄助 絵
部分タイトル うちゅう大ぼうけん / 原JIN 文・絵
部分タイトル レッツゴーちびっこ三びき / 高橋宏幸 文・絵
部分タイトル しあわせのかねの音 / 世良絹子 文やなせたかし 絵
部分タイトル 時計の三時くん / 奈街三郎 文若菜珪 絵
出版年月日等 [1978]
NDLC Y8
NDC(9版) 913.68 : 小説.物語
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

1982年頃、小学校の図書室で読んだ本。ハードカバーで、山中冬児みたいな優しい絵がついている。父に厳しく躾けられた優子(小6くらい)が、自由奔放な由美と友達になり、その明るさや自由さに憧れると共に、優等生の自分に嫌気が差してくる。そしてあまりに厳しい父のことを「本当の父親じゃないんだ」と思い込む。だが父は実父で、母の方が継母だと判明。実母は、前に偶然知り合った画廊を営む素敵な女性だったが、父に叱られて家出をした優子が画廊を訪ねると、あまり歓迎されない。すごすごと家に帰り、父や育ての母の暖かさに触れて立ち直る。

375 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/05/26(土) 13:18:41 ID:F+HJrot9
何卒よろしくお願いします。
【いつ読んだ】
25年前、小学校の図書室で
【あらすじ】
父に厳しく躾けられた優子(小6くらい)が、自由奔放な由美と友達になり、
その明るさや自由さに憧れると共に、優等生の自分に嫌気が差してくる。
そしてあまりに厳しい父のことを「本当の父親じゃないんだ」と思い込む。
だが父は実父で、母の方が継母だと判明。
実母は、前に偶然知り合った画廊を営む素敵な女性だったが、
父に叱られて家出をした優子が画廊を訪ねると、あまり歓迎されない。
すごすごと家に帰り、父や育ての母の暖かさに触れて立ち直る。
結末は覚えてませんが、たぶん優子は少し前向きになっていたと思う。
【覚えているエピソード】
家出から帰った際に優子が初潮を迎える(育ての母が優しくケア)
【物語の舞台となってる国・時代】
現代の日本、東京
【本の姿・装丁・挿絵】
ハードカバーで、山中冬児みたいな優しい絵
【その他覚えている何でも】
・優子に秀介という弟がいて、二人合わせて「優秀」と言われていた。
・実母の画廊が「ギャラリー堀」だったような…
・優子の苗字は「たけ」なんとか(タケウチとかタケダとか)
・由美の苗字が「青山」だったか、或いは住所が東京の青山だったのかも。
・優子が由美の誕生会に呼ばれ、レンガ色のジャケットを着ていった。

「優子」で検索すると大量のゆーこりんが…
決め手となるワードがなくてすみません。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 8冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1170425267/375


同じ本に関する別サイトの質問
http://honraku.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=8109742


民話「カンネローロはともだちだ」(小学館『オールカラー版 世界の童話45 イタリアのお話』)

343 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2007/05/18(金) 12:18:42 ID:CAIMeIGy
【何時読んだ】18~20年くらい前
【あらすじ】子供に恵まれないお妃が薬草を煎じて飲んだら子供ができた。
味見をした侍女にも子供ができてしまい、2人の子供が本当の兄弟のように仲良く育っていく話。
【覚えているエピソード】王子が遠国の姫に一目ぼれし、動物の中に入って姫の部屋へ行き、一晩過ごす。侍女の息子は何らかの理由で姫に横恋慕しているという、あらぬ疑いを掛けられてしまう。
【物語の舞台となってる国・時代】 中世ヨーロッパ
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーの大きい本でした。サイズは少年ジャンプくらい?
辞書によくある、紙の箱入りでした。
【その他覚えている何でも】 他にも何本がお話が入っていました。

すごく気に入っていた本です。よろしくお願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 8冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1170425267/343


・2018年4月15日 追記
当記事のコメント欄で情報をご提供頂いたことにより、解決しました。


・参考
二人兄弟~基本型 -円環伝承
http://suwa3.web.fc2.com/enkan/minwa/sonota/06.html

イタリアのお話 (オールカラー版世界の童話 45) 大型本 – 1972/6/20
谷 真介 (著), 赤坂 三好 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4092470452
表紙画像有り

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I081717923-00
タイトル オールカラー版世界の童話
出版地 東京
出版社 小学館
出版年 1972
大きさ、容量等 103p ; 28cm
巻次 45
部分タイトル 45
部分タイトル イタリアのお話イタリアのお話
部分タイトル ジイジイとネンネラ
部分タイトル カンネローロはともだちだ
部分タイトル こゆびひめ
出版年月日等 1972
NDC(9版) 908 : 叢書.全集.選集

1987年ころに読んだ短編集。3、4ページで終わるお話が何本か入っている児童書。ハードカバーでA5ぐらいのサイズ。水彩っぽい挿絵だったような気がする。舞台は近代の日本?収録されてた話の一つに、モンシロ蝶とアゲハ蝶の話があった。キャベツ畑でモンシロ蝶が仲間と群れていて、一匹で行動してるアゲハ蝶をバカにしている話。

324 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2007/05/09(水) 16:04:59 ID:AELqmnJK

【いつ読んだ】20年ぐらい前
【あらすじ】 短編集だったので全部は覚えていません
【覚えているエピソード】
収録されてた話の一つに、モンシロ蝶とアゲハ蝶の話があった。
キャベツ畑でモンシロ蝶が仲間と群れていて、一匹で行動してるアゲハ蝶を
バカにしてる、とかそんなかんじの話
【物語の舞台となってる国・時代】
近代の日本?
西洋ファンタジーみたいな話は入ってなかったように思います
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー A5ぐらい?
水彩っぽい挿絵だったような気がしますがうろ覚えです
【その他覚えている何でも】
3、4ページで終わるお話が何本か入ってる児童書でした。
宜しくお願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 8冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1170425267/324

1992年頃に小学校の図書館で読んだ本。舞台は現代の外国で季節は夏。何かに不満があったのか、それとも誰かを見返したかったかの理由で、主人公の男の子が一人で街を出ようと思いつき、実行するあらすじ。街を出るために歩く途中、お金を拾う。知らないおじいさん(おじさん?)と出会うエピソードもあった。おじいさん(もしくはおじさん)との会話で、自分を見つめ直す。最後は結局、街のはずれの橋まで行っただけで、家へ戻る。主人公の男の子は確か顔にニキビかブツブツの吹き出物があった。覚えている他の登場人物は、同級生の女の子。少し意地悪、口の悪い子だった。 男の子が旅に出る前の物語の冒頭に、女の子か男の子のどちらかが家でレモネードか何かの飲み物をミキサーで作る場面があって、その挿絵が静物のように描かれてるのでなく、果物を投げたような印象の様子で、線だけで描かれていた。

312 名前:なまえ____かえす日[sage] 投稿日:2007/05/04(金) 00:25:34 ID:kGuHEU3D
教えて下さい。
【いつ読んだ】15年程前、小学校の図書館で。

【あらすじ】 舞台の季節は夏だったと思います。何かに不満があったのか、それとも誰かを見返したかったかの理由で、
主人公の男の子が一人で街を出ようと思いつき、実行するあらすじです。
街を出るために歩く途中、お金を拾ったりしたことを覚えています。(そのお金はどうしたのかは覚えてません。)
知らないおじいさん(おじさん?)と出会ったりような気もします。最後は結局、街のはずれの橋まで行っただけで、
家へ戻るようなあらすじでした。
一日だけの家出をしたような印象でした。

【覚えているエピソード】 主人公の男の子は確か顔にニキビかブツブツの吹き出物?があったように思います。
覚えている他の登場人物は、同級生の女の子。少し意地悪、口の悪い子だったような気がします。
もしかしたら、主人公の男の子はお母さんとケンカしていたかもしれません。
旅の途中で出会うおじいさん(もしくはおじさん)との会話で、自分を見つめ直すことになった
男の子だったような気もします。         

【物語の舞台となってる国・時代】 外国が舞台の話でした。時代は現代。
【本の姿】 小学校の中・高学年が読む辺りの児童書ハードカバーだったと思います。色やイラスト、デザインは覚えてないです。
【その他覚えている何でも】 男の子が旅に出る前の物語の冒頭に、女の子か男の子のどちらかが
家でレモネードか何かの飲み物をミキサーで作る場面があって、その挿絵が静物のように描かれてるのでなく、
果物を投げたような印象の様子で、線だけで描かれていたことを覚えています。
私は何故かそのページが鮮烈でした。

途中間違って覚えている部分もあるかもしれません。
分かりにくいのですが、この児童書のタイトルが分かる方がいましたら、教えてください。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1170425267/312