未解決:1980年代頃に読んだ本。オレンジ色っぽい表紙。外国っぽい線画の挿絵。挿絵は多かったが絵本ではなかった。物語は外国、ヨーロッパっぽい雰囲気。翻訳ものだと思う。主人公の男が大きな旅行カバンを改造し、中に住めるようにしてその中に入って世界中を旅するというお話。

69 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2020/01/05(日) 14:15:06.61 ID:pI7Zhm5g
【いつ読んだ】
1980年代ごろ
【物語の舞台となってる国・時代】
外国、ヨーロッパっぽい雰囲気
【翻訳ものですか?】
翻訳ものだとおもいます
【あらすじ・覚えているエピソード】
主人公の男が大きな旅行カバンを改造し、中に住めるようにしてその中に入って世界中を旅するというお話し
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
オレンジ色っぽい表紙だったとおもいます。
↓のような外国っぽい線画の挿絵でした。挿絵は多かったけどいわゆる絵本ではなかったと思います。
https://kaigai-ehon.jp/wp-content/uploads/2016/10/201606_suppy_02.jpg

ゴーン氏が楽器ケースに入って日本脱出したニュースを見て思い出しました。よろしくお願いいたします。

357 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2020/08/13(木) 11:18:16.21 ID:Ao7rC0IM
>>69
以前せなけいこ展で「飛行鞄」という映像を観ました
それが近いような…
調べると、アンデルセンの「空飛ぶトランク」の事のようですので
色々訳されたうちのどれかかなと思うのですが

中に住めるように、というのではないので違ったらごめんね

あの本のタイトル教えて!@児童書板 21冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1574175760/69-357

未解決:1993~1994年頃に小学校の図書室で見たハードカバーの本。その時点で結構古い本だった。活版印刷だったような気もする。人が丸い顔した、少し気味の悪い挿絵が入っていた。物語の舞台は現代日本。割と都会。主人公は小学生。ある朝、目が覚めると両親が居ない。仕方なく学校に行くと、教師たちも消えている。学校の皆も親たちが居なくなっていた。全校集会で、児童会長が家が近い人同士を振り分けて、集団下校と、次の日の朝の集団登校を決定する。班ごとにそれぞれ旗を持つ。班のリーダーになった、お調子者の主人公の友達が、旗を持って浮かれている。家に帰っても、大人たちは戻って来ていない。次の日の朝、親が戻ってきている。親は居なくなったことを知らないらしい。いつもどおりに学校に行くと、主人公の友達だけが班の旗を持って、誇らしげにしていた。小松左京「お召し」ではない。

346 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2006/02/22(水) 01:41:40 ID:FC7qf/Sz
すいません、知っている方が居ましたら、お願いします。

[いつ読んだ] 12、3年前。その時点で結構古い本だったように思います。
[あらすじ]
主人公は小学生。ある朝、目が覚めると両親が居ない。
仕方なく学校に行くと、教師たちも消えている。学校の皆も親たちが居なくなっていた。
全校集会で、児童会長が家が近い人同士を振り分けて、集団下校と、次の日の朝の集団登校を決定する。
班ごとにそれぞれ旗を持つ。
班のリーダーになった、お調子者の主人公の友達が、旗を持って浮かれている。
家に帰っても、大人たちは戻って来ていない。
次の日の朝、親が戻ってきている。親は居なくなったことを知らないらしい。
いつもどおりに学校に行くと、主人公の友達だけが班の旗を持って、誇らしげにしていた。
[物語の舞台となってる国・時代]現代日本。割と都会。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーです。人が丸い顔した、少し気味の悪い挿絵が入ってます。
[その他覚えていること何でも]
字は大きめ。活版印刷だったような気もします(記憶違いかも)
小学校の図書室で見たので、児童書だと思うのですが…。

355 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2006/02/22(水) 20:33:25 ID:vCaZohoy
>>346
もしかして小松左京の「お召し」かな?
もともとは子供向けとして書かれたわけじゃないけど、児童書にも入ってるらしいです。
昨年出た「未来世界へようこそ SFセレクション7」(ポプラ社)にも入ってるし、電子ブックでも出てるみたい。

356 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2006/02/23(木) 01:06:19 ID:WKVOGfkT
346です。>>355さん、情報ありがとうございます。
「お召し」をあらすじや、サンプルを読んでみましたが、どうやら違うようです…。
この本も面白そうなので、読んでみようと思います。

他に心当たりがある方居ましたら、どうかお願いします。

あの本のタイトル教えて!(児童書板) 6冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1134797744/346-356

似ている質問:https://twitter.com/ayafuyabunko/status/1658804802724462602

未解決:2008年頃に読んだ本。講談社YA文庫? 翻訳ものではない。『都会のトム&ソーヤ』の隣あたりにいつも置いてあった。物語の舞台は現代。女の子2人と男の子ひとり。女の子は新聞部かなにかに所属していて何かをきっかけに男の子の家に行く。男の子の家には犬(ラブラドールか、ゴールデンレトリバー)がいる。懐いていなくてその家の中で浮いてて、その犬をなんとかしようと3人が奮闘する話。女の子のひとりが「私生き物には好かれやすいから」みたいなことを言って近づくと飛びかかられる。その犬はカレーが大好きで昔カレーを置いておいたら全部食べられてしまったと男の子が話す。たしかこの犬がラストに女の子をかばって怪我を負ってしまう。あやふやだが、最後に女の子がその犬の新聞をつくって治療の募金を学校で呼びかける。

447 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2016/06/20(月) 02:27:48.08 ID:8VpDfs2k
【いつ読んだ】
8年前ほど
【物語の舞台となってる国・時代】
現代
【翻訳ものですか?】
いいえ
【あらすじ】
女の子2人と男の子ひとり。女の子は新聞部かなにかに所属していて何かをきっかけに男の子の家に行く。男の子の家には犬(ラブラドールか、ゴールデンレトリバー)がいてすごく懐いていなくてその家の中で浮いてて、その犬をなんとかしようって3人が奮闘する話
【覚えているエピソード】
女の子のひとりが「私生き物には好かれやすいから」みたいなことを言って近づくと飛びかかられる
その犬はカレーが大好きで昔カレーを置いておいたら全部食べられてしまったと男の子が話す
たしかこの犬がラストに女の子をかばって怪我を負ってしまう。
これはあやふやなんですけど最後に女の子がその犬の新聞をつくって治療の募金を学校で呼びかける
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
たしか講談社YA文庫。
都会のトム&ソーヤの隣あたりにいつも置いてあった

449 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2016/06/20(月) 17:10:48.32 ID:iS5TtMOs
>>447
講談社YA文庫のサイトとWIKI確認してもピンと来る本は無かったの?

あの本のタイトル教えて!@児童書板 18冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1444569960/447-449

未解決:1991年頃、家にあった本。小学校中学年くらい向け。物語の舞台は日本の戦後。1950年代から70年代くらい?舞台は漁村か農村のような場所。田舎の小学校の男の先生と生徒達の交流。どちらかというと先生らしくない自由な男性の先生が生徒に慕われている。家出?した生徒と先生が一緒にカレーを作るが、先生がじゃがいもの皮を包丁でクルリと上手にむくシーンがあった。他の生徒もやって来て一緒に作り、母親もやって来て皆で食べていた。先生のセーター?を生徒が着るシーンがあった様な気がする。先生は産休などの代理の先生だったかもしれない。

468 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2016/06/29(水) 14:04:32.03 ID:zCxe3Mf1
すごく曖昧な記憶ですがよろしくお願いします

【いつ読んだ】
25年くらい前に家にありました
【物語の舞台となってる国・時代】
日本の戦後の話 1950年代から70年代くらい?
【翻訳ものですか?】 いいえ
【あらすじ】 田舎の小学校の男の先生と生徒達の交流
【覚えているエピソード】
先生と生徒がカレーを一緒に作って食べるシーンがありました
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
覚えていません
【その他覚えている何でも】
舞台は漁村か農村のような場所だった気がします。
どちらかというと先生らしくない自由な男性の先生が生徒に慕われている。
家出?した生徒と先生が一緒にカレーを作るのですが、先生がじゃがいもの皮を包丁でクルリと上手にむくシーンがありました。他の生徒もやって来て一緒に作り、母親もやって来て皆で食べていたと思います。
先生のセーター?を生徒が着るシーンがあった様な気がします。
先生は産休などの代理の先生だったかもしれません。
小学校中学年くらいから読む内容だったと思います。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 18冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1444569960/468

竹下文子(たけしたふみこ)『なんだかへんだぞ』

467 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2016/06/28(火) 00:36:08.35 ID:EbiH5rTo
よろしくお願いします。

【いつ頃読んだ】
12、3年前だったと思います。

【物語の舞台となってる国・時代】
国、時代不明

【翻訳ものですか?】
違うと思う

【あらすじ】
主人公の男の子(だったと思う)が朝目が覚めるとなんだか体の調子がいつもと違うと感じて、お医者さんに診てもらったが風邪ではなかった。
お医者さんだったか、友達だったか覚えてませんが、影がないことを指摘される。
森に影を売るお店ができたと聞き(自分で見つけたんだったか、この辺の記憶は曖昧ですが)、影を探しに(買いに)そのお店へ。
店主はふくろう(たぶん)で町の人や森の動物から影を盗んで売っていた。男の子がいろいろな影を試すが、どれも違うというと、ふくろうが怒って影をばらまきいなくなる。
散らばった影の中から、自分の影を見つけて、取り戻すと身体の違和感が消えた。みんなにも影を返すという話だったと思います。

【覚えているエピソード】
店主に勧められ、いろいろな影を試してみるけれど、どれもしっくりこず、主人公が店主に怒られ影をばら撒かれ、落ちている影の中に自分の影を見つけて取り戻すというところを覚えています。
ヘビの影を試して、身体がくねくねする的なことを言ってた場面があったような気がします。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーだったと思います。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 18冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1444569960/467

参考:
絵本で影を盗られるみたいなストーリーのやつ分かりませんか? … – Yahoo!知恵袋
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10194968600?__ysp=5b2x44CA44G144GP44KN44GG

【絶版】なんだかへんだぞ 竹下文子・島田コージ オールリクエスト – メルカリ
https://jp.mercari.com/item/m62550525899
表紙画像有り

なんだか へんだぞ : 1992-02|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R000000004-I500025465301-00

未解決:2005年頃に学校の図書館で読んだ児童書。シリーズもので完結済み。物語の舞台は海外。たぶん翻訳もの。主人公は女の子。悪役が、食べるときに騒がないように鳴かない猫をつくる。その悪役の島には数多くの猫の頭が転がっていた。最終巻で眼鏡の男の子が主人公の鼻にキスをする。ファンタジーでその本の中に独自の創作文字(絵、記号とアルファベットの融合みたいなファンタジー文字)が出てきて主人公が一生懸命覚えようとする描写がある。

335 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2020/07/27(月) 12:56:45.58 ID:nbctSNjA
お願いします

[いつ読んだ]
15年前くらいに学校の図書館で読んだ海外の児童書
[物語の舞台]
海外
[翻訳もの]
たぶんそう
[覚えているエピソード]
主人公は女の子
悪役が、食べるときに騒がないように鳴かない猫をつくる
その悪役の島には数多くの猫の頭が転がっていた
最終巻で眼鏡の男の子が主人公の鼻にキスをする
[その他覚えていること]
ファンタジーでその本の中に独自の創作文字(絵、記号とアルファベットの融合みたいなファンタジー文字)が出てきて主人公が一生懸命覚えようとする描写がある
シリーズもので完結済み

これくらいのことしか覚えていなくて申し訳ないのですが分かるかたがいらっしゃったら教えていただけると嬉しいです

あの本のタイトル教えて!@児童書板 21冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1574175760/335

未解決:1990年代初頭に読んだ絵本。ウォーリーを探せのような大きめの絵本(ウォーリーよりは小さかった)。かいじゅうたちのいるところのような、線の多い外国らしい絵柄。物語の舞台は外国。洋館?洋風の家?の中が舞台。多分翻訳もの。3階か2階建てのような洋館がシルバニアファミリーのような横から切り抜いた形で描写されており、家の中にはたぶん熊?の家族、屋根裏にお化けの家族がいて夜になるとお化けたちが生活を楽しんでいるという話。起承転結よりもそんな世界観を楽しむ、生活を見るという絵本だった。熊の家族の母親がパイを焼いていた気がする。幽霊は良くある布のような形の幽霊。

327 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2020/07/23(木) 09:52:33.82 ID:/QVB3MOi
お願いします

【いつ読んだ】
1990年代初頭?
【物語の舞台となってる国・時代】
外国だと思います。洋館?洋風の家?の中が舞台
【翻訳ものですか?】
日本の絵本にしてはかなり細かく綺麗な絵だったので多分翻訳です
【あらすじ・覚えているエピソード】
3階か2階建てのような洋館がシルバニアファミリーのような横から切り抜いた形で描写されており、家の中にはたぶん熊?の家族、屋根裏にお化けの家族がいて夜になるとお化けたちが生活を楽しんでいるという話でした
起承転結よりもそんな世界観を楽しむ、生活を見るという絵本だったと思います
かいじゅうたちのいるところのような、線の多い外国らしい絵柄でした
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ウォーリーを探せのような大きめの絵本(ウォーリーよりは小さかったです)
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど】くま、幽霊、絵本などで検索しても出てきません…
熊の家族の母親がパイを焼いていた気がします
幽霊は良くある布のような形の幽霊でした
構図は図のような形です(構図の例でこんなシーンがあるわけではありません)

あの本のタイトル教えて!@児童書板 21冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1574175760/327

未解決:1990~1995年頃の小学校の図書館もしくは学研の図書。絵本か児童書かも定かではないが、絵が多く、ページ数も少なかった覚えがあるので、ハードカバーの話集の中の一話かもしれない。舞台がアメリカっぽかったので、翻訳ものの可能性もある。男の子がアイスを買いたいか何かで、自分の部屋を探して色々な半端なものを自宅ガレージ的なところで売る話。売り物が、目の取れかけた古いくまのぬいぐるみや、半端に集めたチケット(?)、箱のあいた胚入りビスケット 等をセットで何ドル、とかアメリカっぽい描写があった。

333 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2020/07/26(日) 21:42:45.75 ID:WFSAY7uV
ひどく断片的で申し訳ないのですが、分かる方いらっしゃったら、よろしくお願いします。

・テンプレ
【いつ読んだ】
およそ25~30年前の小学校の図書館もしくは学研の図書
【物語の舞台となってる国・時代】
【翻訳ものですか?】
舞台がアメリカっぽかったので、翻訳ものの可能性もあります
【あらすじ・覚えているエピソード】
男の子がアイスを買いたいか何かで、自分の部屋を探して色々な半端なものを自宅ガレージ的なところで売る話
売り物が、目の取れかけた古いくまのぬいぐるみや、半端に集めたチケット(?)、箱のあいた胚入りビスケット 等をセットで何ドル、とかアメリカっぽい描写があった記憶があります
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
絵本か児童書かも定かではないですが、絵が多く、ページ数も少なかった覚えがあるので、ハードカバーの話集の中の一話かもしれません
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど(使用したキーワード)】
国立図書館の児童書のキーワード検索で、ガレージ、フリーマーケット、ぬいぐるみ ビスケット 売る 等々試みましたが、ヒットせず…

あの本のタイトル教えて!@児童書板 21冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1574175760/333

浅川じゅん(あさかわじゅん)『小さなおねえちゃんと大きないもうと』(ちいさなおねえちゃんとおおきないもうと)

323 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2020/07/18(土) 01:15:29.11 ID:IDOqrtaN
よろしくお願いします。

【いつ読んだ】
1990年前半頃、本屋で購入
【物語の舞台となってる国・時代】
現代日本
【翻訳ものですか?】
違うと思います
【あらすじ・覚えているエピソード】
おとなしい主人公に活発な妹がいて、常々自分ばかり我慢させられていると感じていた主人公
友達か親戚かと互いの妹の方がいいからと、妹の交換をしてみることになる
妹はおとなしい方がいいと思っていた主人公だが、やっぱり自分の妹の方がいいと再確認する話

主人公が親が妹ばかりを贔屓すると感じているエピソードに、
「私は野菜嫌いだけど妹が肉嫌いだから我が家のカレーは肉抜きの野菜カレー」
というものがありました

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど(使用したキーワード)】
「妹交換 児童書」で検索しても絵本が引っかかります
絵本ではなく児童書レベルの文量だったと思います

あの本のタイトル教えて!@児童書板 21冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1574175760/323


当記事のコメント欄でポーチュラカ様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。


小さなおねえちゃんと大きないもうと (ポプラ社のなかよし童話 (26)) 単行本 – 1985/9/1
浅川 じゅん (著)
http://amazon.jp/dp/4591020703
表紙画像有り

小さなおねえちゃんと大きないもうと (ポプラ社): 1985|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001759032-00

記事更新日:2022年4月12日
記事公開日:2022年3月29日

金子隆(かねこたかし)「どろぼう村はヤンヤやんや」

209 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2006/01/30(月) 05:18:56 ID:dXZEYbhS
連載(多分毎日小学生新聞に)されていたものを読んでいて、単行本化されたのは覚えているんですが、改題されているようでググってもさっぱりでてきません。

[いつ読んだか]
1994~5年頃に、「どろぼう村はやんややんや」という題名で連載されていた。1996年には出版されたという記事が出ていた。

[あらすじ]
「どろぼう村」という村人全員がどろぼうである村に住む子供たち4・5人が主人公。
子供たちは、足がすごく速い男の子、地獄耳の男の子、千里眼の男の子、小野小町の子孫?の女の子などで、それぞれのスキルを駆使して騒動を起こし、大人をぎゃふんと言わせる話。

[覚えているエピソード]
地獄耳の男の子が、カセットテープをうまくつなげて、さも生でアナウンスをしているようにカセットを放送をする場面がありました。
あと作戦?に使う古いタライが「小町が赤ん坊の頃使ったものだから、汚くないはず?」みたいな記述があったのを覚えています。

[物語の舞台となってる国・時代]
現代の日本の田舎?すこし昔っぽい印象でした。

[その他覚えていること何でも]
児童向けにしては会話が少なかったような気がします。
わりと落ち着いたテンションで好きでした。
高学年向きだったように思います。

拙い文章で申し訳ありません。10年近く気になっています。よろしくお願いします。

あの本のタイトル教えて!(児童書板) 6冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1134797744/209

続きを読む 金子隆(かねこたかし)「どろぼう村はヤンヤやんや」

未解決:2008年か2009年頃。ソフトカバーだった気がする。挿絵はいわさきちひろの絵のような鉛筆のざっとした白黒の絵が入っていた。表紙も多分そんな感じで白っぽい印象がある。小学校の3、4年生頃の学級文庫にあった本で、本自体はもっと前のものだったと思う。とてもマイナーな本だった印象。物語の舞台は日本で戦後。60年代とか70年代くらいか、もう少し最近の話だった。メインのストーリーは戦争ものではない。ただの子どもの日常系児童書かも?主人公は小学校の3、4年生くらいの女の子。放課後に近所の同年代の子たちと裏山の防空壕で遊ぶことになる。その防空壕にはコウモリが出てきたような気がする。ちょっと怖い雰囲気。そこで1人の6年生(上級生)の男の子が蛇を見つけ、それを掴んで振り回し遊んでるという描写が印象的。そこにお爺さんだか、お婆さんだかがやってきて「そんなことをしたらいけないよ」とたしなめるようなシーンがあった。そして、その人から戦時中の話を聞く。主人公は自分が生まれる前の戦争のことを考えながら家に帰るという感じ。結局その人の正体は分からず幽霊だったのでは…?というオチになったような覚えがある。その後、防空壕も危ないので立ち入り禁止になったか、埋められたとかそういう少し寂しい終わり方だったような気がする。眼鏡をかけたお爺さんだか、お婆さんだかの絵と蛇を掴んだ男の子の絵が入っていた。

131 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2020/03/14(土) 03:10:27.82 ID:hCVzzTpX
【いつ読んだ】
2008年か2009年頃。
小学校の3、4年生頃の学級文庫にあった本で本自体はもっと前のものだったと思います。
【物語の舞台となってる国・時代】
日本で戦後です。
60年代とか70年代くらいか、もう少し最近の話だったと思います。
【翻訳ものですか?】
違います。
【あらすじ・覚えているエピソード】
あらすじを全く覚えていないので、曖昧なのですが、主人公は小学校の3、4年生くらいの女の子で、放課後に近所の同年代の子たちと裏山の防空壕で遊ぶことになります。(その防空壕にはコウモリが出てきたような気がします。ちょっと怖い雰囲気です。)
そこで1人の6年生(上級生)の男の子が蛇を見つけ、それを掴んで振り回し遊んでるという描写が非常に印象的でした。
そこにお爺さんだか、お婆さんだかがやってきて「そんなことをしたらいけないよ」とたしなめるようなシーンがあったと思います。
そして、その人から戦時中の話を聞くという描写があったと思います。
主人公は自分が生まれる前の戦争のことを考えながら家に帰るという感じでした。
結局その人の正体は分からず幽霊だったのでは…?というオチになったような覚えがあります。
その後、防空壕も危ないので立ち入り禁止になったか、埋められたとかそういう少し寂しい終わり方だったような気がします。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
少し古い児童書だったのでソフトカバーだった気がします。
挿絵はいわさきちひろの絵のような鉛筆のざっとした白黒の絵が入ってたと思います。(眼鏡をかけたお爺さんだか、お婆さんだかの絵と蛇を掴んだ男の子の絵が入ってたのは覚えてます。)
表紙も多分そんな感じで白っぽい印象があります。
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど(使用したキーワード)】
「児童書 防空壕」などで検索しましたが、メインのストーリーが戦争ものだった訳じゃないので全く引っかからなかったです。
その防空壕の話が印象的だっただけですから、ただの子どもの日常系児童書だったのでは?と思ってます。
とてもマイナーな本だった印象です。

どなたか似たような本を読んだ方やタイトルわかる方がいましたら、情報よろしくお願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 21冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1574175760/131

同じ質問者による別サイトへの投稿
https://honraku.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=8532997

未解決:1977年頃に読んだ絵本。子供向けの全集のうちの一冊。全集は変わった匂いがしていた。紙が特殊だったのかも。A4より大きめ、白っぽい表紙のハードカバー、厚さは1cm以下。西洋の昔話(?)。お父さんにお弁当をもっていくように、と母親が三人の娘に言う。迷わないようにと長女は道に豆をまいていくが、鳩に食べられて帰り道が解らなくなって行方不明に。次女はもっと大きな豆をまいていくが、カラスに食べられて以下略。三女はソラマメをまいていくがやはり道に迷ってしまい、民家に助けを求める。その家の住人は醜い男で、三女に家事を申し付ける。三女は何か心優しい行為をして、家にかかった呪いが解ける。民家はお城に、醜い男は王子様に、家畜(?)に姿を変えられていた長女と次女も元に戻る。

211 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2006/01/30(月) 21:14:11 ID:gqmbnXtF
どうしてももう一度読みたい絵本があります。

[いつ読んだ]
1977年ごろ
[あらすじ]
お父さんにお弁当をもっていくように、と母親が三人の娘に言う。
迷わないようにと長女は道に豆をまいていくが、鳩に食べられて帰り道が解らなくなって行方不明に。
次女はもっと大きな豆をまいていくが、カラスに食べられて以下略
三女はソラマメをまいていくがやはり道に迷ってしまい、民家に助けを求める。
その家の住人は醜い男で、三女に家事を申し付ける。
三女は何か心優しい行為をして、家にかかった呪いが解ける。
民家はお城に、醜い男は王子様に、家畜(?)に姿を変えられていた長女と次女も元に戻る。
[物語の舞台となってる国・時代]
西洋の昔話(?)
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
A4より大きめ、白っぽい表紙のハードカバー、厚さは1cm以下
子供向けの全集のうちの一冊
[その他覚えていること何でも]
その全集は変わった匂いがしていました。紙が特殊だったのかも。

心当たりがあれば、教えて下さい。

212 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2006/01/30(月) 21:24:57 ID:fdlUvxWL
>>211
よくあるパターンの昔話ですし、絵本は絵本板の方で質問したほうが早いと思いますよ

あの本のタイトル教えて!(児童書板) 6冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1134797744/211-212

未解決:2010年台以降に読んだ本。小学生低学年向けと思われる。字は大きめ。物語の舞台はたぶん日本。クラスで一番背が小さい女の子が校舎よりも大きくなるという想像?をしていた。

299 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2020/06/22(月) 22:12:33.05 ID:DQyF3Wvg
【いつ読んだ】
2010年台以降
【物語の舞台となってる国・時代】 海外ではないはず。多分日本
【翻訳ものですか?】 違う
【あらすじ・覚えているエピソード】 クラスで一番背が小さい女の子が校舎よりも大きくなるという想像?をしていた
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】 文庫本とかではない。
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど(使用したキーワード)】
小学生低学年向けと思われる。字は大きめ

あの本のタイトル教えて!@児童書板 21冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1574175760/299

未解決:1990年代に読んだ本。物語の舞台は日本。小学生低学年(もしくは幼稚園児)の男の子が引越しをする。家で留守番しているときにお腹が空いて、ラーメンを食べるが引っ越す前に父親とよく行っていたラーメン屋の美味しいラーメンがまた食べたくなり、一人で探しに出かける。記憶を頼りに探すが、迷子になってしまう。(父親に再開した経緯は不明)父親が迎えにきてくれ、父親は男の子をしかることなく、お腹がすいただろうと近くのラーメン屋に連れて行く。そのとき食べたラーメンは、探し求めていた美味しいラーメンだった。父親と電車に乗った描写があったような気もするので、迷子になったあとに食べたラーメンは、自宅に戻って食べたような気もする。

298 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2020/06/21(日) 13:51:17.49 ID:8YVLoBC2
【いつ読んだ】1990年代

【物語の舞台となってる国・時代】日本

【あらすじ・覚えているエピソード】

小学生低学年(もしくは幼稚園児)の男の子が引越しをする。家で留守番しているときにお腹が空いて、ラーメンを食べるが引っ越す前に父親とよく行っていたラーメン屋の美味しいラーメンがまた食べたくなり、一人で探しに出かける。
記憶を頼りに探すが、迷子になってしまう。
(父親に再開した経緯は不明)父親が迎えにきてくれ、父親は男の子をしかることなく、お腹がすいただろうと近くのラーメン屋に連れて行く。
そのとき食べたラーメンは、探し求めていた美味しいラーメンだった。

父親と電車に乗った描写があったような気もするので、迷子になったあとに食べたラーメンは、自宅に戻って食べたような気もします。

食べ物がラーメンなだけに、他の児童書が多数候補にあげられてしまい、自分では探し出せませんでした。
ストーリーの詳細がかなりおぼろげで、本の装丁なども覚えていません。

よろしくお願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 21冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1574175760/298

未解決:2001~2006年頃、地元の図書館で読んだハードカバーの本。おしゃれな、おしゃれの、といったおしゃれ がキーワードとしてタイトルに入っていかもしれない。表紙の絵はドレッサーに向かうミニーだったような気がする。ストーリーではなく、ミニーマウスの挿絵で、指のマッサージやレモンとホワイトリカー?の手作り化粧水の作り方といった子ども用のおしゃれ入門本のようなもの。くまのプーさんのカラーの挿絵もあった。

163 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2016/01/23(土) 12:55:21.65 ID:5AZYB3iR
[いつ読んだ]
10~15年ほど前
地元の図書館で
[あらすじ]
ストーリーではなく、ミニーマウスの挿絵で、指のマッサージや
レモンとホワイトリカー?の手作り化粧水の作り方といった
子ども用のおしゃれ入門本のようなもの。
[覚えているエピソード]
くまのプーさんのカラーの挿絵もあったと思います。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーだったと思います。
[その他覚えていること何でも]
おしゃれな、おしゃれの、といった
おしゃれ がキーワードとしてタイトルに入っていかもしれません。
表紙の絵はドレッサーに向かうミニーだったような気がします。
曖昧で申し訳ないですが、教えていただけると幸いです。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 18冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1444569960/163

梨屋アリエ(なしやアリエ)『でりばりぃAge』

124 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2006/01/19(木) 01:55:17 ID:fqFmLrJf
[いつ読んだ]四年前
[あらすじ]中学生位の女の子が主人公 日々の勉強か受験に倦み疲れている。
隣の家に住むおじさん(血縁関係にあったか不明)と仲良くなり、バイクで?海か水族館に連れて行ってもらう。
女の子の母親はそのおじさんとの友情を不愉快に思い女の子におじさんとあまりつきあうな、等という。
[覚えているエピソード]主人公が塾か学校で窓の外を見ていたら、窓の外にあった樹に柿がなっていた。
おじさんの職業は地質学者か考古学者で、あまりカタギっぽいイメージではない。
おじさんの年齢はおじさんとお兄さんの中間くらいだった気がする。
古い家がもうすぐ取り壊されてしまうというエピソードもあった気がする。
[物語の舞台]現代日本、夏
[本の姿]ハードカバー、サイズは不明 真っ黄色の装丁で表紙に紙面の半分位の面積を占めて赤いピザかトマトの絵がありました 。

転居により図書館が変わってしまってタイトルが分かりません。
猛烈に読みたいのでどなたかご存じの方よろしくお願いします。

132 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2006/01/20(金) 13:00:22 ID:I2Jn/uJE
>>124
あー、自分もその本読んだような気がするけど思い出せない。
佐藤多佳子か魚住直子あたりでしょうか…

あの本のタイトル教えて!(児童書板) 6冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1134797744/124-132


当記事のコメント欄でポーチュラカ様に情報をご提供頂きました。


でりばりぃAge 単行本 – 1999/5/20
梨屋 アリエ (著)
http://amazon.jp/dp/4062097087
表紙画像有り

続きを読む 梨屋アリエ(なしやアリエ)『でりばりぃAge』

民話(中国)「ながいかみのむすめ」

56 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2015/11/11(水) 20:24:59.27 ID:tCU4MGup
【いつ読んだ】
1970年代前半
【物語の舞台となってる国・時代】昔のたぶん朝鮮(そうでなくても日本以外の東アジア)
【翻訳ものですか?】翻訳というか、原話は朝鮮かどこかの昔話みたいでした。
【あらすじ】
昔あるところに村があった。村には川も水のわく井戸や泉や池もなく、村人はいつも村から遠く離れた山に水を汲みに行って暮らしていた。
その村に一人の娘が病気の母親と暮らしていた。
ある日、畑仕事の最中、のどの渇いた娘は、ふとそばに野生の蕪が生えているのを見つけ、
その蕪でのどを潤そうと引き抜くと、そこから水が大量にわき出てきた。
びっくりして蕪をまたもとに戻すと水は止まった。そこに鬼か魔物みたいなのが現れて、
「このことを誰にも言うな。もし言ったらお前の命を貰う」と脅かした。
娘は誰にも言わないと約束したが、水不足に苦しむ村人達を見ていると黙っているのが日に日に苦しくなり、
とうとう、秘密を皆に教えてしまう。
それを知った魔物は怒って「明日、お前の命を貰いに行く」と言う。
娘は覚悟を決めるが不思議な老人が事情を聞き、「わしが助けてやろう。少し痛いが我慢しなさい」
と娘の髪の毛を一本一本全部抜いて身代わりに作った人形の髪にすると人形は娘そのものになり、
魔物はそれを娘だと思い、蕪から流れ出た滝につるす?
魔物がいなくなると娘の髪はまた元通りにもどって、村も水不足から救われました、という話。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
学研か小学館の学習雑誌に載っていました。
挿絵はよく時代・歴史小説の表紙や挿絵を版画で描いている原田維夫さんでした。
(この物語で原田さんの版画をはじめて見て、子ども向けの挿絵としては毛色が変わっていたので印象に残っています)

57 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2015/11/11(水) 21:56:09.39 ID:N39W2FgA
>>56
お話は「長髪妹(チャンファメイ)」中国洞族のものみたいですね
載っていた雑誌まで探すのは難しそうだ

58 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2015/11/12(木) 01:10:33.38 ID:1m6zFIjc
>>57
早速のお教えありがとうございます。
こんなに早くわかるとは予想してなくてありがたいです。
中国の方の話だったんですね。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 18冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1444569960/56-58

ながいかみのむすめ (えほん・こどもとともに) 大型本 – 1994/1/1
王 敏 (著, 原著), 李 暁軍 (イラスト, 原著), Wang Min (原著), Li Xiao Jun (原著)
http://amazon.jp/dp/433806918X

ながいかみのむすめ (小峰書店): 1994|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002298186-00

未解決:2005年頃に読んだハードカバーの本。物語の舞台は現代日本。短編集で、どれも小学校が舞台。一つ目は、勉強ばかりさせる女の先生の話。先生に追い詰められた主人公の友達「ゆうちゃん」が家出する。最後先生は改心してみんなでドッジボールをする。二つ目は、同級生の女の子「クルミちゃん」にあこがれてスカートめくりをする女の子「カナコ」の話。他には、モテないからって女子ばかり贔屓する男の先生の話や、忘れた給食の箸を女子だけ貸してもらったのをきっかけに男女平等についてクラスで話し合う話、お嫁に行ってやめてしまう先生のために「先生お嫁に行かんとき」という詩もあった。鉛筆を忘れた箸代わりにする男の子が印象に残っている。

49 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2015/11/06(金) 14:11:43.73 ID:dJ9uLPb6
【いつ読んだ】
およそ10年前
【物語の舞台となってる国・時代】
現代日本
【翻訳ものですか?】
いいえ
【あらすじ】
短編集で、どれも小学校が舞台
【覚えているエピソード】
一つ目は、勉強ばかりさせる女の先生の話。先生に追い詰められた主人公の友達「ゆうちゃん」が家出する。
最後先生は改心してみんなでドッジボールをする
二つ目は、同級生の女の子「クルミちゃん」にあこがれてスカートめくりをする女の子「カナコ」の話
他には、モテないからって女子ばかり贔屓する男の先生の話や、
忘れた給食の箸を女子だけ貸してもらったのをきっかけに男女平等についてクラスで話し合う話、
お嫁に行ってやめてしまう先生のために「先生お嫁に行かんとき」という詩もあった
鉛筆を忘れた箸代わりにする男の子が印象に残っている
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー

あの本のタイトル教えて!@児童書板 18冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1444569960/49

未解決:2002~2004年頃、図書館の児童書コーナーで自由研究に使うために借りた本。ハードカバー。全体的に赤い装丁。サイズはA4以上(B4かA3)の大きいもの。本のサイズが大きくて、本棚の下の方に置かれていた。絵本や小説ではない。もしかしたら翻訳ものかも。色々な肌や髪の色の子供たち(外国の子?)。大人が1人居た気がする。子供たちが洞窟や色々なところを冒険する最中、出てくる宝石などを模したキャンディーなどの作り方が載っている。物作りの本で、キャンディー以外にもオモチャやクラフトの作り方などが載ってる。ストーリーがあったかどうかは覚えていないが、絵や写真が主な本であった。挿絵は外国風の子供達がたくさん出てくる。カラフルだった。岩崎書店『しずくちゃん』、あんびるやすこ「ルルとララ」シリーズではない。

47 重要:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2019/12/12(木) 03:46:54.06 ID:rGgDdMwQ
絵本や小説といった類ではないと思うのですが、当時図書館の児童書コーナーで借りた本を探しているのでここで質問させてください。m(_ _)m
【いつ読んだ】2002~2004年頃
自由研究に使うため図書館で借りた
【物語の舞台となってる国・時代】
【翻訳ものですか?】
【あらすじ・覚えているエピソード】
色々な肌や髪の色の子供たち(外国の子?)
子供たちが洞窟や色々なところを冒険する最中、出てくる宝石などを模したキャンディーなどの作り方が載っている
物作りの本だと思うので、キャンディー以外にもオモチャやクラフトの作り方などが載ってる
ストーリーがあったかどうかは覚えていないが、絵や写真が主な本であった
記憶に残る情報は以上です。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー
全体的に赤い装丁
サイズはA4以上の大きいもの
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど(使用したキーワード)】
借りた図書館は数年前に建て直してしまい、何度か問い合わせたのですが当時あった本を教えてもらうことはできませんでした。
ここで見つかることを願っています。。m(_ _)m

48 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2019/12/13(金) 07:01:42.51 ID:2955i3ge
>>47
ひょっとして岩崎書店の『しずくちゃん』4巻?刊行は2005年ですが、お菓子づくりのレシピが出てきます。

49 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2019/12/13(金) 21:29:06.01 ID:Bv4z+WO7
>>48
すみません、しずくちゃんは当時読んでましたが違うと思います。。
人間の子供達が出てくるので、、
言葉は日本語で全部書いてあるのですが、出てくる人たちとかファンタジックな本の雰囲気的には外国ものにも感じました、、

50 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2019/12/15(日) 03:46:42.31 ID:CwhzvPWe
あんびるやすこのルルとララシリーズは違うかな
きらきらゼリーとか
外国ものじゃないからどうかなあ・・・・

51 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2019/12/16(月) 15:24:33.97 ID:nxiirckP
>>50
あんびるやすこさんも現在でも読んでますが違います。。。

最初の方のページに載ってた宝石?のような飴を自由研究で作ったのは覚えてるのですが、、
他には何が載ってたのかなあ、、

あと一番の特徴は本のサイズが大きくて、
本棚の下の方に置かれてたことかなあ、、

71 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2020/01/09(木) 02:15:16.76 ID:cpdrGeCJ
47さんの探してる本、イチゴの村のお話たち
シリーズのどれかと思ったけどあれは2014年発売で違うね
面白そうで自分も気になるな

あの本のタイトル教えて!@児童書板 21冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1574175760/47-71


98 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2020/02/16(日) 01:59:43.82 ID:IHcrOCjM
物語より物作りがメインなのですが、児童書なのでここで質問させてください。。

【いつ読んだ】
2002~2005年頃

【物語の舞台となってる国・時代】
海外?
もしくはファンタジーの世界

【翻訳ものですか?】
絵が外国の子供達っぽかったのでもしかしたら翻訳かも、、

【あらすじ・覚えているエピソード】
子供達が冒険に出るのですが、洞窟で宝石を見つけます。
そのとなりのページに宝石みたいなキャンディーの作り方が書いてあります。
また冒険が進むと、そこで出てくるアイテムが作れるようになっている本です。
大人が1人居た気がします。
物語もちゃんとしていましたが、覚えてません。。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーでB4かA3ほどの大きさでした。
色は全体的に赤かったです。
挿絵は外国風の子供達がたくさん出てきます。
カラフルでした。

【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど(使用したキーワード)】
当時近所の図書館で借りたのですが、
その図書館が10年くらい前に建て直ししてしまい、児童書コーナーの方に何度か同じ条件で調べて頂いたのですが見つかりませんでした。
Googleや児童書サイト、図書館サイトでも見つかりませんでした。
使った検索ワードは
児童書、物づくり、翻訳、自由研究の本
赤い表紙、翻訳児童書
等だったと思います。

当時は小学校の自由研究のためにそれを借りたのですが、全部見終わる前に返却してしまい、後で見ようと思ってそのまま気になっていました。
子供と一緒にまた見たいです。
心当たりのある方いましたら、見つかると嬉しいです。。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 21冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1574175760/98

未解決:1990年前後に読んだハードカバーの本。写真がメインで、そこに説明文が淡々と添えられている。全ページオールカラーで、パッと見は写真集っぽい。小学校低学年のころ、学級文庫で誰かが持ち寄った本。物語の舞台は日本のどこか。雪が積もっている写真もあった。生まれたばかりのキツネ五兄弟が成長し、それぞれ巣立ちしていくような話。ドキュメンタリー形式だった。キツネの五兄弟にはそれぞれ名前がつけられている。兄弟のうち身体の小さかった一匹は早々に死んでしまう(外敵に食われる)。終盤、主人公格のキツネが巣だったあと、同様に巣立ちしてたくましく成長していた兄弟の一頭と再会するシーンがある。「また○○(地名)に厳しい冬がやってくるのだ」的な文章でエンドを迎える。藤原英司さんの『キタキツネ物語』ではない。

64 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2015/11/15(日) 06:47:51.78 ID:nYeyG/3m
【いつ読んだ】
1990年前後(25年くらい前)

【物語の舞台となってる国・時代】
日本のどこか。雪が積もっている写真もありました

【あらすじ】
生まれたばかりのキツネ五兄弟が成長し、それぞれ巣立ちしていくような話
(ドキュメンタリー形式でした)

【覚えているエピソード】
・兄弟のうち身体の小さかった一匹は早々に死んでしまう(外敵に食われる)
・終盤、主人公格のキツネが巣だったあと
同様に巣立ちしてたくましく成長していた兄弟の一頭と再会するシーンがある
・「また○○(地名)に厳しい冬がやってくるのだ」的な文章でエンドを迎える

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー
写真がメインで、そこに説明文が淡々と添えられているような本でした
全ページオールカラーで、パッと見は写真集っぽいです

【その他覚えている何でも】
藤原英司さんの「キタキツネ物語」とは違う話です
キツネの五兄弟にはそれぞれ名前がつけられていました
小学校低学年のころ、学級文庫で誰かが持ち寄った本だと思うのですが
タイトルが絞り込めず難儀しています
よろしくお願いします

あの本のタイトル教えて!@児童書板 18冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1444569960/64