講談社(こうだんしゃ)「世界のメルヘン」シリーズ

212
213 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2020/05/01(金) 07:12:29.80 ID:VTMM7bAV [2/3]
どなたかわかる方がいたら教えて下さい。

何年頃発行されたものかはわからないけれど、30年程前には、すでにあった。

日本や世界のお話がたくさん載っている。
全集になっている。

薄い紫色?青?の函入りで、大判。

出版社も全くわからず、20年ほど探していますが手掛かりがありません。

214 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2020/05/01(金) 07:31:08.18 ID:hg87NUyP
>>212
講談社から出版されている「世界のメルヘン」シリーズはどうでしょう?

215 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2020/05/01(金) 12:36:18.66 ID:QTXjNxol
>>213
小学館の少年少女世界文学全集国際版とか?

216 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2020/05/01(金) 14:15:39.63 ID:VTMM7bAV [3/3]
リプライくださったお二方、ありがとうございました。
検索したところ、世界のメルヘンシリーズが見覚えのある懐かしい表紙で、こちらだと思います。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 21冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1574175760/212-216

続きを読む 講談社(こうだんしゃ)「世界のメルヘン」シリーズ

クリフ・マクニッシュ『ゴーストハウス』

168 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2020/04/19(日) 21:58:51.85 ID:NwTMgZMg
小学生6年生の頃に読んだ本です。
本が大好きでした。
タイトルを知って、もう一度読みたいです。
よろしくおねがいします!

[いつ読んだ]2002年ごろ

[あらすじ] 死んだ子どもをさらっていくお母さん幽霊がいて、ただ、その死んだ子どもたちは本当はあの世に行きたがっていた。
その母親は、生きていたとき、娘の病気(結核みたいな症状だった気がする)の看病をしていたが、助けることができず、娘は亡くなってしまう(病気が原因かは忘れた)。失望した母親は部屋の窓をあけて、雪、寒さにより自殺する。→そのため気づくと子どもが欲しい幽霊に。
その子ども幽霊たちと話をできる男の子が現世にいて、その子どもたちをその母親の呪縛から解放し、最後はあの世にいくことを恐れる母親のことも理解し、あの世へ送る。

[覚えているエピソード] 最後、男の子の目に見えなくなった子ども幽霊たちは、曇ったガラス窓にお礼を書いてあの世へいく。。だったような

[物語の舞台となってる国・時代] 外国、時代はわかりません。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 黒表紙、ハードカバーだったような

[その他覚えていること何でも] 小さいころに読んだながらも、すごく感動する系の話だったと思います。

169 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2020/04/19(日) 22:44:24.50 ID:lyTy7UEP
>>168
クリフ・マクニッシュ『ゴーストハウス』はいかがでしょうか?
出版年とお読みになった時期が合わないのですが、あらすじが似ていますので一応。

210 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2020/04/30(木) 16:01:30.86 ID:Q1/p9GXu
>>169
ありがとうございます!!!!!
これです!とってもすっきりしました!!!
もう一度読みます。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 21冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1574175760/168-210

ゴーストハウス 単行本 – 2007/5/1
クリフ マクニッシュ (著), Cliff McNish (原名), 金原 瑞人 (翻訳), 松山 美保 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4652079060
表紙画像有り

クリフ・マクニッシュ 著ほか. ゴーストハウス, 理論社, 2007.5. 978-4-652-07906-5.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000008597949

重松清(しげまつきよし)「サマーキャンプへようこそ」

206 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2020/04/29(水) 15:20:17.36 ID:iC9rW3mR
【いつ読んだ】
 2005年くらい
【物語の舞台となってる国・時代】日本 平成くらい?
【翻訳ものですか?】いいえ
【あらすじ・覚えているエピソード】
・主人公は小学校高学年の男子で、うらぶれた性格を直すために家族からボーイスカウト的なものに入隊させられている。
・そこの先生(ジョニー先生か、英語名っぽいあだ名だったと思う)は表面では陽気ないい人なのだが、主人公はなかなか訓練がうまくいかないみそっかすのため、だんだんその先生からいじめられ出す
・最後の方に家族が助けに来てくれて、ジョニー先生の薄っぺらい応援ではなく家族からの思いを主人公が感じておわり(具体的にどういうことが起きたのかは忘れてしまったが、主人公は泣いてたと思う)
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
中学入試の問題で読んだ記憶があるので、そこそこ有名な作者でないかと思う。
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど(使用したキーワード)】
「ジョニー先生 ボーイスカウト 児童文学」などのワードでGoogleや>>1のサイトを検索してみましたが、
「飛ぶ教室」くらいしかヒットせず……

207 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2020/04/29(水) 20:20:04.19 ID:OiW45aSr
>>206
未読ですが、重松清「サマーキャンプへようこそ」はどうでしょう?

208 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2020/04/30(木) 11:39:32.62 ID:1q2vyYmN [1/2]
>>207
それです!!! ありがとうございます。
ボーイスカウトで類語検索してみればよかったのかな……

209 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2020/04/30(木) 11:40:24.30 ID:1q2vyYmN [2/2]
言われてみればファミレスと作風は似通ってましたね

あの本のタイトル教えて!@児童書板 21冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1574175760/206-209

日曜日の夕刊 (新潮文庫) (日本語) 文庫 – 2002/6/28
重松 清 (著)
http://amazon.jp/dp/4101349142
表紙画像有り
内容紹介
日曜日、お父さんがいてお母さんがいて「僕」がいて、お兄ちゃんとお姉ちゃんは恋人がいて――。ある町の春夏秋冬、日常の些細な出来事を12の短編小説でラッピング。忘れかけていた感情が鮮やかに蘇る。夜空のもとで父と息子は顔を見合わせて微笑み、桜の花の下、若い男女はそっと腕を組み……。昨日と同じ今日なのに、何故だか少し違って見える。そんな気になる、小さな小さなおとぎ話。
続きを読む 重松清(しげまつきよし)「サマーキャンプへようこそ」

スーザン・クーリッジ[シュサン・クーリッヂ]『すてきなケティ』[『ケティー物語』『ケティ物語』]

202 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2020/04/29(水) 01:28:43.96 ID:k4m87iMC
こんばんは、初めまして。
どうしても気になる思い出せない本があり、検索しているとここに辿り着きました。よろしくお願い致します。

・テンプレ
【いつ読んだ】
 14.5年前。中古本として買ったものでした。
【物語の舞台となってる国・時代】
日本ではなく、外国だったとしか覚えていません。
【翻訳ものですか?】
覚えていません。ごめんなさい。
【あらすじ・覚えているエピソード】
家族で幸せに暮らしていた主人公(長女だったかと思います)が、乗るなと言われていたブランコに乗って怪我をしてしまったというエピソードが記憶に残っています。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
文庫本で、女の子の絵が書いてあった気がします。

小学校低学年の頃に読めない漢字を両親に教えて貰いながら読んだ本でしたが、ほとんど記憶に残っておらずこの程度しか情報がないのですが何卒よろしくお願いします。

203 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2020/04/29(水) 02:41:47.54 ID:QpVOM8hs
>>202
クーリッジの「ケティ物語」か「すてきなケティ」ではないでしょうか?
上記は同じ話のタイトル違いで、邦訳は文庫も単行本も色々な所から出ているので検索して記憶にある表紙を探してみては。

ちなみにケティは長女で言い付けを破ってブランコで怪我して長いこと歩けなくなります。
でももっと長いこと寝たきりでも身仕舞いを整え明るく希望を忘れない少女を知って自分もそうあろうとする流れです。

205 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2020/04/29(水) 10:53:35.81 ID:k4m87iMC
>>203
ありがとうございます!すてきなケティです!!
私の朧げな記憶から1発でありがとうございます!

あの本のタイトル教えて!@児童書板 21冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1574175760/202-205

すてきなケティ (ポプラ社文庫) 新書 – 1986/11/1
クーリッジ (著), 山主 敏子 (著), 青山 みるく (イラスト), Susan Coolidge (原著)
http://amazon.jp/dp/4591023818
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
そそっかしくて、おてんばな少女ケティは、おばさまのいいつけを守らなかったばっかりに、たいへんなけがをして、何年も寝たきりの生活をおくることになります。絶望し自暴自棄になったケティをはげまし元気づけたのは、ケティ以上に不自由なからだのヘレンでした。


ケティー物語 (少女名作シリーズ 33) (日本語) 単行本 – 1973/9/1
クーリッジ (著), 三木 澄子 (編さん), 武部 本一郎 (イラスト), Susan Coolidge (原著)
http://amazon.jp/dp/4035163309


ケティ物語 少年少女世界名作全集 (13) (日本語) 単行本 – 1995/2/1
クーリッジ (著), 山下 喬子 (著), Susan Coolidge (著)
http://amazon.jp/dp/432404340X
表紙画像有り

ケティ物語 (フラワーブックス (15)) (日本語) 単行本 – 1983/8/1
クーリッジ (著), Susan Coolidge (原著), 岡本 浜江 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4092540159
表紙画像有り

さとうまきこ「ミステリー」シリーズ

708 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2015/07/22(水) 13:05:20.73 ID:qLoE0IZk
【いつ読んだ】
25年くらい前です。1990年前後。
【物語の舞台となっている国・時代】
現代の日本の小学校
【あらすじ】
覚えてません
【覚えているエピソード】
ある小学校にいる不思議な少年と一部のクラスメイトが中心となって物語が進んでいったような気がします。
【本の姿】
ハードカバーだったと思います。
大きさは一般の児童書(縦22㎝ 横15㎝)ぐらいだと思います。
【その他覚えている何でも】
子供の頃、近所の図書館で読んだのですが、
うっすらと覚えている事は、本の表紙にその不思議な少年がでている(上半身・髪型はショートカット・髪の色は水色?緑?絵はアニメ調)
その子は少年ですが、表紙の絵だと女の子にも見える。
またこの少年はこの本だけでなく、別の本にも出てきました。
本は別々ですが、確かこの2冊の話は同じ時間帯を同時進行していた様な話だったと思います。

記憶がかなり曖昧ですみません。
この本が子供ながらにかなり印象を受けた記憶があるのでもう一度読みたいと思いました。
よろしくお願いします。

補足:自分でも何冊か転校生や男の子で検索をして探してみました。
   以下の本は違いました。

   ①転校生は不思議な男の子!?ときめきクラブ ポプラ社
   ②あの子は気になる転校生 PHP研究所

729 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2015/08/03(月) 01:44:58.33 ID:IctmWAk2
>>708
自信はないけど…
さとうまきこ 「ぼくの・ミステリーなあいつ」
単行本は偕成社、後にカラフル文庫(表紙変更)
他にも「ぼくのミステリー~」と題する本は数冊あり

730 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2015/08/03(月) 11:48:02.67 ID:1wPKG2k8
708です。このシリーズだと思います!
長年探し続けて、正直あきらめかけてたので本当に嬉しいです。
助かりました。調べていただきありがとうございます。
さっそく手に入れて読み直したいと思います!
本当にありがとうございましたm(__)m

あの本のタイトル教えて!@児童書板 17冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1405959838/708-730

ぼくのミステリー新聞 (カラフル文庫) 単行本 – 2004/3
さとう まきこ (著)
http://amazon.jp/dp/4902314401
表紙画像有り
内容紹介
水島哲也が通う小学校では、学級新聞が大流行。ひとりで本を読んだり、絵をかいたりすることが大好きな哲也は、密かに「ミステリー新聞」を書いてみたいと願う。偶然にもその機会を得た哲也は、自分が書いた予測記事が次々と現実になり、学校の人気者となるのだが!?
続きを読む さとうまきこ「ミステリー」シリーズ

東多江子 (ひがしたえこ)「なにわのへこまし隊依頼ファイル」シリーズ

196 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2020/04/27(月) 15:40:33.17 ID:Tbm5HzHU [1/2]
初めてこちらのスレを利用致します。朧気な記憶なので申し訳ないのですが、よろしくお願いします。

【いつ読んだ】 12年前くらい
【物語の舞台となってる国・時代】 現代日本
【翻訳ものですか?】 恐らくいいえ
【あらすじ・覚えているエピソード】
関西の小学生の女の子たちの探偵ものの話だったと思います。
主要の女の子は3人いて、そのうちの2人は大阪弁なんですが、1人は東京出身の大人っぽい女の子でした。
主人公の女の子がもんじゃ焼きを馬鹿にしたり、エセ東京弁を喋る詐欺師の男の話があり、東京出身の女の子が男と直接話をして「発音がおかしい」と感じる場面があった記憶があります。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーではなかったような覚えがあります。

よろしくお願いします。

198 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2020/04/27(月) 18:13:07.78 ID:l4YfmkBd
>>196
東多江子「なにわのへこまし隊依頼ファイル」シリーズはどうでしょう?

199 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2020/04/27(月) 21:27:01.70 ID:Tbm5HzHU [2/2]
>>198
調べてみたら表紙のイラストで思い出しました!これです!スッキリしました……すごい……ありがとうございます!!

あの本のタイトル教えて!@児童書板 21冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1574175760/196-199

ビビビンゴ! へこまし隊 (講談社青い鳥文庫) (日本語) 新書 – 2005/7/16
東 多江子 (著), いのうえ たかこ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4061486926
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
弱い子どもたちの依頼を受けて、悪いおとなを仕置きする「へこまし隊」。その正体は不明だが、痛快でユーモラスな仕置きが大人気だ。ある日、「学芸会の劇の台本をむりやり書き直させられてくやしい、書き直しをさせた黒幕をへこましてほしい。」という依頼がとどいた。さっそく調査を開始したへこまし隊だが、なかなか黒幕にたどりつけない。はたして黒幕の正体は?そして、おどろきの仕置きとは!?小学中級から。
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未解決:2002年頃、小学5年生の時に読んだハードカバーの本。翻訳もの。当時、少し昔に出版された本のような気がした。表紙に大きな木の絵が描いてあった。主人公は女の子で母親と森を抜けている。目的は旅行、もしくはキャンプ。森の中の古城で男の子の幽霊?と遊ぶ話がある。

740 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2015/08/09(日) 09:21:25.22 ID:sT3rcQyq [1/2]
【いつ読んだ】
 自分が小学校5年の時なので2002年頃です。

【物語の舞台となってる国・時代】

【翻訳ものですか?】
おそらく翻訳されていたはずです。

【あらすじ】
主人公は女の子で母親と森を抜けています。
目的は旅行、もしくはキャンプだったと記憶しています。
【覚えているエピソード】
森の中の古城で男の子の幽霊?と遊ぶ話があります。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーで当時読んだときは少し昔の本のような気がしました。
表紙に大きな木の絵が描いてあったと思います。

【その他覚えている何でも】
これはすごく曖昧ですが表紙に丸いシールが貼ってありました。
エイリアンみたいなのが映ってるシールのような気がします。

741 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2015/08/09(日) 09:58:05.91 ID:sT3rcQyq [2/2]
>>740 課題図書のシールだとわかり調べてみましたが
当てはまる本がないので課題図書のシールではないと思われます。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 17冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1405959838/740-741

越沼初美(こしぬまはつみ)『三丁目のちびっこギャング ボクとアネキの大冒険』(さんちょうめのちびっこギャング)

164 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2020/04/17(金) 02:57:05.94 ID:PFhmuHCw
はじめに、厳密にはおそらく「ヤングアダルト」なのでイタチだったらすみません
ただ地元の図書館の「児童書コーナー」で借りた記憶はあります

【いつ読んだ】
2010年前後
出版年は1990年などもっと古いかも

【物語の舞台となってる国・時代】
日本・現代

【翻訳ものですか?】
いいえ

【あらすじ・覚えているエピソード】

登場人物
・主人公―男子中学生か高校生
・姉(長女)―大学生?
・姉(次女)― 高校生?

断片的エピソード
(1)姉が2人いるが、長女は性格が明るいのに次女は暗いのは、長女が生まれるときに妹の分の明るさまで持ってきちゃったからだ、的な説明
(2)主人公が友達に「お前の姉ちゃんエロくね!?」と興奮される
(3-1)主人公が町の相撲大会に出て、ライバル/悪役的な同級生もしくは年上と戦う
(3-2)主人公は当初相撲に出ることを嫌がるが、長女に「男同士が裸でぶつかってセクシー」みたいな事言われつつやるはめに
(3-3)前日に鏡で自分のやせた体を見て不安感と恥ずかしさを覚える
(4)文脈がまったく飛ぶが、姉の友人としてゲイの少年が出てくる。姉に「日焼けして短髪でスポーツマンっぽいのにコッチ系なの」みたいな説明を受ける
(5)そもそものストーリーとしてはその姉弟たちが探偵団になって事件解決を目的としていたような、そうでなかったような……
↑上記のエピソードは他の本と混同している可能性もあります
(2)と(3)は同じ本のエピソードである確率が高いと思いますが、もしかしたら(1)と(4)は別の本かもしれません
その場合(3)の世界では姉は1人で次女はいませんね
(また気持ち悪い性癖のせいで偏った記憶になってしまいすみません……)

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ソフトカバーだったような…文庫よりは大きかったような…
挿絵は何枚かあったように思います
いわゆる学習まんが調というのか、ちょっと古めの素朴なタッチだったと思います
一冊完結ではなくシリーズものだったような

【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど(使用したキーワード)】
やったこと
・Googleで二重引用符つけたキーワード検索
「児童書 ヤングアダルト 姉弟 相撲大会 長女 明るい」など相当いろいろ組みあせました
・地元の図書館のウェブサイトで検索(NDC913、ティーン、児童書絞り込みなど)
・Wikipediaの「YA!ENTERTAINMENT」参照(タイトルに心当たりあるかざっと見ただけだが)
・WebCat Plus

その他覚えてる何でも
・図書館で適当に手にとったものなので課題図書等ではないと思います
・記憶の限り書きましたが疑問点があればレスしていただければ幸いです

いわゆる物心つく前の記憶なので全体として非常に曖昧な手がかりで申し訳無いです
また「児童書」かどうか微妙なラインであることも心苦しく思います

183 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2020/04/22(水) 00:05:41.62 ID:2siUFaLS [1/2]
>>164
越沼初美『三丁目のちびっこギャング』はいかがでしょうか?
短大生の姉の「男同士が…」というセリフもありました。
ttps://www.bookoffonline.co.jp/old/0012309677

190 名前:164[sage] 投稿日:2020/04/24(金) 11:29:59.06 ID:OEd9wtKs
>>183
表紙のイラストに見覚えがありました。
たぶんこれだと思います。
探していただいてありがとうございました。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 21冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1574175760/164-190

三丁目のちびっこギャング (Kノベルズ) 新書 – 1995/1/1
越沼 初美 (著), 峯村 良子 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4037906406
内容(「BOOK」データベースより)
町内の相撲大会に出場したことがきっかけで、ボクは、三丁目にある相撲部屋の力士たちと知り合いになった。その力海部屋で飼われているネコが、何者かに襲われた。ボクと、親友の涼太郎、そして短大生のアネキは、さっそく調査をはじめたが…。
内容(「MARC」データベースより)
相撲大会がきっかけで、ボクは3丁目の相撲部屋の力士たちと知り合いになった。その力海部屋で飼われているネコが何者かに襲われた。ボクと親友の涼太郎、そして短大生のアネキは、さっそく調査を始めたが…。
続きを読む 越沼初美(こしぬまはつみ)『三丁目のちびっこギャング ボクとアネキの大冒険』(さんちょうめのちびっこギャング)

秋田禎信(あきたよしのぶ)『ハンターダーク』

171 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2020/04/20(月) 02:13:12.58 ID:THSjYRGI
一般書籍板から誘導されました
何年も探し続けている本です
うろ覚えですがよろしくお願いします
[いつ読んだ]2010年頃
[あらすじ] 主人公であるロボットが、オイルの雨がふる世界に降ってくるところから始まる。
一日一回(?)オイルの黒い雨が降るのだが、主人公やその他ロボット達は毎日それを浴びなければ錆び付いて動けなくなってしまう。
記憶喪失(?)になっている主人公は、はぐれ者の集団の仲間入りをし、クーデター(?)に参加する
[覚えているエピソード]
主人公がはぐれ者達に会う前に遭遇した動いていないロボットは、
オイルの雨に打たれ損なった奴なんだ、と説明されるシーンがあった
[物語の舞台となってる国・時代] スチームパンク系ファンタジーな世界観
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 分厚い児童書だったかな?
[その他覚えていること何でも]
「ロボット オイルの雨 小説」 で出てくる
Yahoo知恵袋の質問と同じ本を探しているのだと思います。

172 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2020/04/20(月) 02:26:40.73 ID:p1TGR4I7
>>171
Yahoo!知恵袋の質問は既に削除されてるみたいだから、その中からでも覚えてる事を追加した方がいいかも

173 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2020/04/20(月) 11:48:11.58 ID:Sm3ENWGi
>>172
すみません、私が覚えているのはこの範囲で精一杯でして…
ロボット達以外にも沢山ガラクタがある街だという様な描写がありました

186 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2020/04/22(水) 23:32:59.69 ID:2siUFaLS [2/2]
>>171
児童書ではないですが、秋田禎信の『ハンターダーク』がそのような感じの話のようです

189 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2020/04/24(金) 02:25:51.83 ID:3mVPCCyM
>>186
うわー!!!! これです!!!!! 凄い!!!!!!
少ない&間違っている情報しか出せなくてすみませんでした
児童書では無かったのですね、小学校の図書室にあったので児童書だったと思い込んでいました
何年も探していた本を見つけて頂き、本当にありがとうございました
感謝してもしきれません!!!!!!

あの本のタイトル教えて!@児童書板 21冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1574175760/171-189

この本のタイトル(題名)教えて! その14 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/books/1526960904/633

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784864721257

TO文庫
ハンターダーク
ラノベ
秋田 禎信(著)
発行:TOブックス
縦150mm
495ページ
ISBN
978-4-86472-125-7
初版年月日
2013年5月
紹介
闇に閉ざされ、法も秩序も無い地下世界。鋼の身体を持つ機械人「ザ・ハンター」は失われた過去の記憶を求めて、終わりない旅を続ける。自分は何処から来て、何処へ向かうのか。そんな彼を含む五人組と、この世界を支配する謎の組織「結社K」との壮絶なる戦いが始まろうとしていた。「闇の五人が求めるは、掴めぬ夢か掴める夢か。此処が終わらぬ夜ならば、夢も果てなく続くだけ…」SFニンジャアクションが炸裂する超大作。
続きを読む 秋田禎信(あきたよしのぶ)『ハンターダーク』

キャロル・ケンダル「小人のミニピン物語」シリーズ

163 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2020/04/16(木) 23:09:19.39 ID:IOZmbK4r
ずっと前から探していて出会えない本があります。

【いつ読んだ1995年頃】
小学校3~5年頃かと思うのですが、図書館で冒険ものの本を探していて出会いました。
【物語の舞台となってる国・時代】
主人公が住んでいる国は、村同士の美しさを競うコンテストがあります。町ごとに色が決められていて、全員全部、街中、家を同じ色で塗ります。緑だったかオレンジだったか…
でも主人公はどうしても自分の好きな色を我慢できず、コンテスト前夜に、自分の家だけ、自分の好きな色に塗り替えてしまいます。
主人公は人間ではなくて、多分動物か何か擬人化したとのだったかもと思います。マントをしてました。

そんな「変わり者」の主人公と、同じく「変わり者」で黄金が大好きなおじいさん、あと太っちょの人だったかなあ…、みんなで追放されたんだかなんだか、旅をします。冒険です。
丘の向こうの国へ行くと、そこは見たこともない生き物の領地、見たこともない植物の場所で…
そこに卵型の実のなる植物があって、生き物たちに攻撃されたとき、その実の中身を塗るとスーッと薬になった描写がありました。
最終的には村に戻り英雄として迎えられます。そして、それぞれの個性でいいじゃないか!となって、みんなそれぞれ好きな色で家を塗ります。

【翻訳ものですか?】
海外作品だと思います。翻訳されていたんじゃないかなあ。
【あらすじ・覚えているエピソード】
つまはじきものだったのに英雄になるまでの本と、英雄として再び旅立つ本の2冊ありました。
2冊目には、魚臭くてみんなから嫌われている人も一緒に旅をします。

黄金が好きな人は黄金のマントを作りたいと言っていてみんなから「そんなの無理だ」と笑われているけど、旅の途中、金糸を作ることを発明し、金のマント作りに成功します。

多分2冊目の方は、ページの中の扉のところに、○○(登場人物の言葉)の格言、とせりふが紹介されていました。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーで分厚い本だったと思います。小学生で読んでいたので、そんなに小さな字ではないと思います。
挿絵もついていました。

【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど(使用したキーワード)】
個性が大事、というテーマだったと思います。

もしもう一度出会えたら嬉しいです。
もしご存じの方いれば、どうぞよろしくお願いします!

180 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2020/04/21(火) 19:57:32.24 ID:dGyCDmoD
>>163
ハードカバーではないのですが、内容からすると、
キャロル・ケンダル著「小人のミニピン物語」シリーズだと思います。

『かがやく剣の秘密』
『ささやきの鐘の秘密』

以上2冊が講談社青い鳥文庫から出ていました。

184 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2020/04/22(水) 08:20:48.35 ID:/2lcr8Zy
>>180
すごい!!これだ!そうだと思います!
ああ嬉しい!!!大感謝です!!!
わ~~~~、ありがとうございました!!!
本当にずっと気にかかっていて何度も検索したけど肝心な単語を覚えてないのでヒットしなくて。ありがとうございました!!!

あの本のタイトル教えて!@児童書板 21冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1574175760/163-184

かがやく剣の秘密―小人のミニピン物語 (講談社青い鳥文庫 (95‐1)) 新書 – 1985/7/10
キャロル=ケンダル (著), 楢 喜八 (イラスト), 八木田 宜子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4061471724
「小がら人」というミニピン族が、安全な山あい地方に住んでいました。ある早朝、マグルスは、夕焼け連山に立ちのぼる金色の炎、よろよろと歩いてくるガミー、そしてシャベルをもったウォルター伯爵を見ました――ミニピン族とキノコ族の戦いをとおして、ユニークな小人の世界をえがくアメリカのファンタジー名作。
続きを読む キャロル・ケンダル「小人のミニピン物語」シリーズ

川島誠(かわしままこと)「電話がなっている」(でんわがなっている)

177 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2020/04/21(火) 00:17:02.58 ID:jl0SwwHP
【いつ読んだ】11~12年前で当時小学校高学年。移動図書館で借りました。

【物語の舞台となってる国・時代】日本。近未来?

【翻訳ものですか?】いいえ

【あらすじ・覚えているエピソード】恐らく短編集だったと思います。中学生ぐらいの男の子と女の子が出てくる。受験に合格?しないと国?から不要とされるみたいな感じで、合格できなかった女の子は死んでしまうことを仄めかす(直接言ってなかった気がします)。
ぼくは彼女の生理用ナプキンを取って、みたいな一文だけ記憶に残っています。その後ほんのり性行為を連想させたところで終わりました。(描写はありません)

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】ソフトカバーだったと思います。表紙の絵は暗い雰囲気だったような…

【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど(使用したキーワード)】
グーグルや本の内容?で検索できる場所で探しました。
検索の際に使用したキーワードは「近未来」「ディストピア」「ナプキン」「児童書」「短編集」です。

178 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2020/04/21(火) 09:59:35.31 ID:/TFzQZ2W
>>177
川島誠「電話がなっている」だと思います

181 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2020/04/21(火) 20:00:31.54 ID:jl0SwwHP [2/2]
>>178
検索してみたところその本で間違いありませんでした…!教えて下さり、ありがとうございます!

あの本のタイトル教えて!@児童書板 21冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1574175760/177-181

電話がなっている (ニューファンタジー 3) 単行本 – 1985/6/5
川島 誠 (著)
http://amazon.jp/dp/4337139036

地球最後の日 (SFセレクション) 単行本 – 2005/2
赤川 次郎 (著), 那須 正幹 (著), 三田村 信行 (著), 川島 誠 (著), 曽祢 まさこ (著), 赤木 かん子 (編集)
http://amazon.jp/dp/459108499X
表紙画像あり

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000007659691-00
タイトル 地球最後の日
著者 那須正幹, 赤川次郎 他著
著者標目 那須, 正幹, 1942-
著者標目 赤川, 次郎, 1948-
著者標目 赤木, かん子
シリーズ名 SFセレクション ; 5
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 ポプラ社
出版年 2005
大きさ、容量等 188p ; 20cm
ISBN 459108499X
価格 1000円
JP番号 20745566
部分タイトル The end of the world / 那須正幹 著
部分タイトル 悪夢の果て / 赤川次郎 著
部分タイトル おとうさんがいっぱい / 三田村信行 著
部分タイトル 電話がなっている / 川島誠 著
部分タイトル おむかえがくるよ / 曽祢まさこ 著
部分タイトル 解説 / 赤木かん子 著
シリーズ著者 赤木かん子 編

セカンド・ショット (角川文庫) Kindle版
川島 誠 (著)
http://amazon.jp/dp/B00EAEYEHM
表紙画像あり
電話がなっている。だけど、ぼくは、電話器をとることができない。いまのぼくには、君と話をする資格なんてない。だって、ぼくは……。あわい初恋が衝撃的なラストを迎える幻の名作「電話がなっている」や、バスケ少年の中学最後の試合を爽快に描いた表題作。少年という存在の気持ちよさ、やさしさと残酷さ、あまりにも繊細な心の痛み、のぞきみえる官能――思春期の少年が持つすべての素直な感情がちりばめられた、みずみずしいナイン・ストーリーズ。

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000004066835-00
タイトル セカンド・ショット
著者 川島誠 [著]
著者標目 川島, 誠, 1956-
シリーズ名 角川文庫
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 角川書店
出版年 2003
大きさ、容量等 203p ; 15cm
ISBN 4043648022
価格 457円
JP番号 20379447
部分タイトル サドゥン・デス
部分タイトル 田舎生活
部分タイトル 電話がなっている
部分タイトル 今朝、ぼくは新聞を読んだ
部分タイトル セカンド・ショット
部分タイトル 悲しみの池、歓びの波
部分タイトル ぼく、歯医者になんかならないよ
部分タイトル セビージャ
部分タイトル 消える。

日本の童話名作選 現代篇 (講談社文芸文庫) 文庫 – 2007/12/10
講談社文芸文庫 (編集)
http://amazon.jp/dp/4061984985
表紙画像あり
内容紹介
日常を超え拡がる子どもの宇宙!
70年代からの日本社会の激動は童話の世界を大きく変えた。大人が子どもに与える教訓的な物語は影をひそめ、子どもの空想を刺激し日常とは別の次元に誘う幼年童話、ファンタジーの名作が生まれる一方、いじめや受験戦争に蝕まれる10代の心を繊細に描くヤングアダルト文学も登場。若い才能ある書き手達が大人と子どもの文学の境界を双方から軽やかに突破していった。山下明生、灰谷健次郎、江國香織、村上春樹等の名品26篇。
●淋しいおさかな 別役実
●凧になったお母さん 野坂昭如
●桃次郎 阪田寛夫
●コジュケイ 舟崎克彦
●はんぶんちょうだい 山下明生
●花がらもようの雨がさ 皿海達哉
●月売りの話 竹下文子
●ひろしのしょうばい 舟崎靖子
●だれもしらない 灰谷健次郎
●ぽたぽた 三木卓
●おとうさんの庭 三田村信行
●ひょうのぼんやり おやすみをとる 角野栄子
●まぼろしの町 那須正幹
●仁王小路の鬼 柏葉幸子
●電話がなっている 川島誠
●半魚人まで一週間 矢玉四郎
●少年時代の画集 森忠明
●絵はがき屋さん 池澤夏樹
●くるぞ くるぞ 内田麟太郎
●草之丞の話 江國香織
●黒ばらさんと空からきた猫 末吉暁子
●氷の上のひなたぼっこ 斉藤洋
●あしたもよかった 森山京
●金色の象 岩瀬成子
●ピータイルねこ 岡田淳
●ふわふわ 村上春樹
――<「目次」より>

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I016918801-00
タイトル SFセレクション
著者 赤木かん子/編
出版地 東京
出版社 ポプラ社
出版年 2005
大きさ、容量等 188p ; 20cm
ISBN 459108499X
価格 1000円(税込)
NS-MARC番号 051616300
巻次 5
別タイトル 並列タイトル:SF selections
部分タイトル The end of the world
部分タイトル 悪夢の果て
部分タイトル おとうさんがいっぱい
部分タイトル 電話がなっている
部分タイトル おむかえがくるよ
部分タイトル 解説
部分タイトル 地球最後の日

未解決:2003年頃に読んだソフトカバーの本。表紙は太陽に向かって歩いてる人の絵で、全体的に黄色いイメージ。挿絵はなかった。物語の舞台は現代の日本。主人公(姉)の弟が事故で死んでしまって、母がカルト宗教にはまって家庭が崩壊する。母親が壺を買いまくっている。公園で弟と同じくらいの年の男の子と出会って一緒に遊ぶが、実はその男の子は幽霊で、昔公園ができる前にそこにあった沼で死んだ子供だった。姉が男の子に連れていかれそうになるが、母親に止められて死なずにすむ。最後、主人公の姉の髪の毛がごま塩のように白髪混じりになっている。

701 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2015/07/16(木) 13:32:18.94 ID:LrPzLqME
【いつ読んだ】
12年くらい前です
【物語の舞台となってる国・時代】
日本で現代が舞台です
【翻訳ものですか?】
違います
【あらすじ】
主人公(姉)の弟が事故で死んでしまって、母がカルト宗教にはまって家庭が崩壊
公園で弟と同じくらいの年の男の子と出会って一緒に遊んだりするんだけど実はその男の子は幽霊で、昔公園ができる前にそこにあった沼で死んだ子供だった
姉が男の子に連れていかれそうになるんだけど母親に止められて死なずにすむ
【覚えているエピソード】
最後主人公の姉の髪の毛がごま塩のように白髪混じりになっている
母親が壺を買いまくっている
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ソフトカバーで挿絵とかは無かったと思います
表紙は太陽に向かって歩いてる人の絵?全体的に黄色いイメージです

よろしくおねがいします

あの本のタイトル教えて!@児童書板 17冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1405959838/701

未解決:1980年代後半に読んだハードカバーの本。低学年~中学年向けの児童書。舞台は現代の日本。挿絵はシンプルな、鉛筆で描いたような絵だった。読み切り、短編の話。のんびりやのおじさんが街の人と関わる。おじさんの年齢は記憶では50代くらい。○○坊?○○やんと呼ばれている。おじさんの振る舞いで街の人を少し困らせる。街の人は決しておじさんを嫌っていない。読んでいてニヤニヤっと笑ってしまう内容だったが、具体的なエピソードは覚えていない。

671 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2015/07/03(金) 19:11:21.69 ID:R3fD5Dp3
【いつ】
1980年代後半。
低学年~中学年向けの児童書です。
【舞台】
日本・現代の日常の場面
【装丁】
ハードカバー
【あらすじ】
読み切り、短編のお話でした。
おじさんが、街の人と関わる話。
のんびりやのおじさん。
おじさんの振る舞いで街の人を少し困らせます。
街の人は決しておじさんを嫌っていません。
読んでいてニヤニヤっと笑ってしまう内容でした。
でも、具体的なエピソードはわかりません。
子どもの目線から見ると面白かったことだけ覚えています。
【その他なんでも】
おじさんは、○○坊?○○やんと呼ばれていました。
おじさんの年齢は記憶では50代くらい。
挿絵はシンプルな、鉛筆で描いたような絵の記憶があります。

なんせ、当時は面白く読んでいたのですが。
最近さっぱり笑う事を忘れています。
下を向いてばっかりの毎日。
子どもの自分は何がそんなに面白かったのか、思い出したくて探しています。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 17冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1405959838/671

木村泰子(きむらやすこ)『ぱっくんおおかみとくいしんぼん』

150 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2020/04/10(金) 00:25:14.26 ID:RdoGDvt4
【いつ読んだ】
 1983~1989年
(本の出版時期は70年代~80年代後半であると推測できます)
【物語の舞台となってる国・時代】
わからない。国籍に起因する描かれ方は無かった印象です。

【翻訳ものですか?】
日本です。海外物ではない。

【あらすじ・覚えているエピソード】
犬(?)が冒険に出て行く途中で様々な仲間(動物)が加わり増えていく。
主人公はワニないしサメのように巨大で大きい口で出くわす相手を
威嚇、攻撃して負かします。
負けた相手が仲間に加わって、旅仲間として増えていく。
その後、仲間と別れて行き最後は元の場所に帰ってくるといった
ストーリーだったとおもいます。
海や湖に潜る(サメなど魚介類も描かれていた)描写もあったと記憶しています。
人間が仲間にいたか(ストーリーで)どうかはわかりません。
ただ主人公が動物のワニのような巨大な口を開いていた絵が印象に残っています。
もしかしたら、動物のような特殊能力を持った人間の子供だったのかもしれません。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーのはずです。
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど(使用したキーワード)】
いくつかの図書館に問あわせました。
また直接足を運んで記憶を辿って探しましたが見つかりませんでした。
古本屋でも見つかりませんでした。

大雑把な説明で申し訳ないです何分ずいぶん昔幼少の頃に読んだ作品ですので
ご存知でしたらお願い致します。

152 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2020/04/11(土) 10:12:57.73 ID:9/6OBDvC [1/2]
>>150
長谷川摂子氏の作品の一つでは?

しかし80年代となると、こちらのスレの方は知らないと思いますよ。
このスレは若い年代の人だけの印象ですからね。

その説明から貴氏のいう作品タイトルが分かる人が居れば奇跡だと思います。

155 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2020/04/13(月) 09:44:40.47 ID:EFfYsT6+
>>150です。
この作品をご存知の方、何となくでもいいです。
一筆お願い致します。

159 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2020/04/14(火) 13:04:50.00 ID:v3aVB+Jp
>>155
ワニーニのぼうけんでしょうか。

166 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2020/04/18(土) 22:01:31.85 ID:Fh9SK7AR
>>150
木村 泰子作
ぱっくんおおかみとくいしんぼん
ではないですか?

167 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2020/04/19(日) 13:42:20.70 ID:24Ane7GF
>>166
ご回答、感謝。
おそらくその作品だと思います。
これだけの説明でよくわかりましたね(笑)
分かる訳が無いと諦めていたのですが、聞いてみるものですね。

ざーっと記憶頼りに木村氏の絵本を確認しましたが
私が幼少の頃に見た内容の物と、合致しています。
巨大な口、自動車、動物の仲間、トンネル・・・記憶が蘇った。

1976~78に出版のようで80年代の学生時に見たので
時期は当てはまっているので間違いないです。

ただ、確認したい幾つかの絵柄、描写がネットでは出てこないので
木村氏の別の作品か共同作品かもしれません。

しかし、木村氏の経歴に小学校の校長で教育論者とあるのですが
絵本作家から教育者に転身したのでしょうか?
才能がありかつ凄い経歴の方のようですね。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 21冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1574175760/150-167

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784591134016

ぱっくんおおかみのえほん
ぱっくんおおかみとくいしんぼん
木村 泰子(著)
発行:ポプラ社
縦250mm
35ページ
ISBN
978-4-591-13401-6
初版年月日
2013年4月
紹介
きれいなみちが、ずっとむこうまでみえていた。「どこまでつづいているんだろう。」「いってみようよ。」ぱっくんとおおかみとうさぎは、あるきだした。とちゅうでくるまをつくって、ともだちをのせて、ずんずんやまをのぼり、みずうみをくぐり、やがて…。
続きを読む 木村泰子(きむらやすこ)『ぱっくんおおかみとくいしんぼん』

未解決:2002年頃に小学校の図書室で読んだ本。物語の舞台は日本。主人公と友人がいて、友人がうそをついたのか(曖昧)、目玉のついた黒い虫?が耳の中に入る(寄生される?)。黒い虫は馴れ馴れしく話しかけてくる。後日、友人が姿を消し、一緒に撮った写真からその友人だけが消える。他の友人に尋ねるが消えた友人のことを誰も覚えてない。その後主人公もうそをついたのかその黒い虫が肩にいて、自分もみんなに忘れられるのか?という感じで終わる。うそはいけないといったような内容だったような。

651 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2015/06/22(月) 01:31:17.71 ID:vnuss1Bi
【いつ読んだ】
13年ほど前に小学校の図書室で読んだ本です

【物語の舞台となってる国・時代】
日本です。

【翻訳ものですか?】
違います。

【あらすじ】
主人公と友人がいて、友人がうそをついたのか?(曖昧です)
目玉のついた黒い虫?が耳の中に入っていき(寄生される?)
後日友人が姿を消し、一緒に撮った写真からその友人だけが消えて他の友人に尋ねるのですが消えた友人のことを誰も覚えてない
その後主人公もうそをついたのか
その黒い虫が肩にいて自分もみんなに忘れられるのか?
という感じでした。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
覚えていません。

【その他覚えている何でも】
うそはいけないといったような本だったような。
黒い虫は馴れ馴れしく話しかけてくる感じだったと思います。
お心当たりありましたらよろしくお願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 17冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1405959838/651

未解決:1995年頃、小学校の図書室にあった本。たぶんハードカバー。子供向けというよりはちょっと大人っぽい雰囲気。「大きな木の下」とかそんな感じのタイトルで表紙にも木のイラストがあったと思うが、検索してもピンとこない。物語の舞台はおそらくアメリカとか欧米。翻訳もの。少年がキャンプに行き、家族や友達とケンカしたり色々あって、最後に仲直りしてお父さんから十徳ナイフ(曖昧)をプレゼントされる。少年は誕生日か何かで、プレゼントでナイフをもらった。

645 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2015/06/21(日) 03:14:24.39 ID:ft8YrSX3
【いつ読んだ】
 20年くらい前、小学校の図書室にあった
【物語の舞台となってる国・時代】
 おそらくアメリカ
【翻訳ものですか?】
 そうだと思います
【あらすじ】
 少年がキャンプに行く?家族や友達とケンカしたり色々あって、最後に仲直りしてお父さんから十徳ナイフ(曖昧です)をプレゼントされる
【覚えているエピソード】
 少年は誕生日か何かで、プレゼントでナイフをもらったと思います
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
 ハードカバーだと思うが、よく思い出せません。
【その他覚えている何でも】
 キャンプに行く話だと思うので、森や自然がよく出て来たと思います(夏休みの話かも)
 大きな木の下とかそんな感じのタイトルで表紙にも木のイラストがあったと思うのですが、
 検索してもピンときません。
 アメリカとか欧米が舞台で、子供向けというよりはちょっと大人っぽい雰囲気だと思います

あの本のタイトル教えて!@児童書板 17冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1405959838/645

イアン・オグビー「ミーズルの魔界冒険」シリーズ

628 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2015/06/14(日) 23:25:30.14 ID:QSJmhajj
【いつ読んだ】
10年前くらい
【物語の舞台となってる国・時代】
海外
【翻訳ものですか?】
そうです
【あらすじ】
主人公は両親はいなくて意地悪な叔父さんか誰かと暮らしてるんだけどある日魔法で縮められてジオラマに閉じ込められてしまう。そこから主人公は脱出出来るかみたいな
【覚えているエピソード】
髪の毛は包丁で自分で切ってるからギザギザみたいな
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーで表紙は黒地に赤でタイトルと絵が書かれてた。挿し絵もあった。
版画みたいな絵だったと思う。
【その他覚えている何でも】
後書きでポーラーエクスプレスの監督がアニメ化権を獲得したとかなんとか(でもググっても何もでないので勘違いかもしれません)
三部作くらいでした

629 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2015/06/15(月) 03:40:17.77 ID:K3PD54T3
(略)
>>628
ミーズルとミクロの仲間たち Ian Ogilvy
では

630 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2015/06/15(月) 08:32:05.34 ID:7yLfWkX/
>>629
うおおそうでしたミーズルでした
ありがとうございます

あの本のタイトル教えて!@児童書板 17冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1405959838/628-630

ミーズルとミクロの仲間たち (ミーズルの魔界冒険シリーズ) 単行本 – 2004/9
イアン オグビー (著), 磯 良一 (イラスト), Ian Ogilvy (原著), 田中 奈津子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4062125838
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
ミクロの仲間たちのどデカい脱出劇!魔力で2センチの体にされた少年に、屋根裏部屋から脱出できる術はあるのか?ミクロの世界へと誘う、新感覚スピード・ファンタジー。
続きを読む イアン・オグビー「ミーズルの魔界冒険」シリーズ

未解決:1995年頃に読んだハードカバーの本。写実的な挿絵だった。おそらく翻訳もの。寓話集みたいな感じで、いくつかの短編が載っていたうちの一つ。元は有名な童話集だと思う。イソップ物語かと思ったが、検索しても出てこなかった。主人公はプレーリードッグやミーアキャットみたいな動物。穴を掘って群れで暮らしている。主人公は嘘つきか何かで、群れの仲間から嫌われていてあまり仲が良くない。ある日主人公は天敵の鷲が飛んでいるのを見つける。群れに知らせる時間は無い。主人公は一人群れとは反対側に走り、自分が捕まる事で群れを救った。

601 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2015/06/01(月) 22:47:07.10 ID:k8xmre5e
【いつ読んだ】
20年くらい前

【翻訳ものですか?】
おそらく

【あらすじ】
寓話集みたいな感じで、いくつかの短編が載っていました
そのうちの一つだけ覚えています

【覚えているエピソード】
主人公はプレーリードッグやミーアキャットみたいな動物。穴を掘って群れで暮らしている
主人公は嘘つきか何かで、群れの仲間から嫌われていてあまり仲が良くない
ある日主人公は天敵の鷲が飛んでいるのを見つける。群れに知らせる時間は無い
主人公は一人群れとは反対側に走り、自分が捕まる事で群れを救った

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーだったと思います
写実的な挿絵でした

【その他覚えている何でも】
おそらく元は有名な童話集だと思います
イソップ物語かなとは思うのですが、プレーリードッグやミーアキャットで検索しても出てこなかったのでこちらに書かせていただきました

あの本のタイトル教えて!@児童書板 17冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1405959838/601

茂市久美子(もいちくみこ)『こもれび村のあんぺい先生』(こもれびむらのあんぺいせんせい)

272 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2012/08/09(木) 07:28:36.52 ID:NEnvJ7lV
お願いします!!
【いつ読んだ】
15年ほど前、小学生の頃
【あらすじ】
優しいお医者さんがいて、山の中で開業した。
しかし、夜になると人間以外、もののけ等が診察にやってきて…。
【覚えてるエピソード】
馴染みの患者さん(女性)が山の中にあるカフェでケーキを出す。

ネタバレ注意
その女性は『私はヤマンバの子孫で、今出したケーキを食べると、先生は山から出られなくなる魔法がかかっている』と告白。
先生が、そのケーキを食べて、物語が終わる。

あまり情報がないのですが、お願いします!!

273 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2012/08/09(木) 20:02:37.44 ID:zVdNn7J0
>>272
茂市久美子『こもれび村のあんぺい先生』はいかがでしょうか?
食べさせたのはケーキではなくジャムだったりと、ちょっと違いますがお話の筋は似ていると思います。

277 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2012/08/09(木) 22:16:28.52 ID:NEnvJ7lV
>>273さん
ありがとうございます!!
探してみます!!

あの本のタイトル教えて!@児童書板 15冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1336568331/272-277

こもれび村のあんぺい先生 (ジョイ・ストリート) (日本語) 単行本 – 1998/6/1
茂市 久美子 (著), こみね ゆら (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4251061748
表紙画像
内容(「BOOK」データベースより)
喫茶店「月夜の森」で、ジャムをひと口食べたとたん、あんぺい先生は、だれかなつかしい人によばれたような気がしました。そして、目をとじると…。こもれび村の診療所で働くことになった若いお医者さん、あんぺい先生と森の患者さんたちとのふしぎな物語。
続きを読む 茂市久美子(もいちくみこ)『こもれび村のあんぺい先生』(こもれびむらのあんぺいせんせい)

ミラ・ローベ『なまけものの王さまとかしこい王女のお話』[『ぐうたら王とちょこまか王女』]

156 名前:ちみ[] 投稿日:2020/04/13(月) 13:00:52.99 ID:/HT5nc82 [1/2]
[いつ読んだ]8~5年前、中学校の図書館で
[あらすじ] 太っちょの王様が女の子と男の子と一緒に外の素晴らしさに気づいて痩せていき、国一番の働き者になる
[覚えているエピソード] ふかふか(ふわふわ?)のベットよりも苔の生えた硬い岩?グラスに注がれた水よりも手のひらですくった水、沢山の美味しいものよりも硬い一欠片のパン、とてもワガママで何もせずに、痩せる前はお城の塔に登り金貨を数えるのが趣味だった
[物語の舞台となってる国・時代] すみません、わかりません。

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]確か薄かったと思います。薄くて少し小さめで持ち歩けるぐらい 、挿絵はなかったです。
[その他覚えていること何でも]図書館の本なのでもう少し古いかもしれないのですが、どうしても気になってしまって、お願いします、助けてください。

157 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2020/04/13(月) 13:45:49.31 ID:Kfi4hopB
>>156
ミラ・ローベ『なまけものの王さまとかしこい王女のお話』(旧訳『ぐうたら王とちょこまか王女』) はどうでしょう?

158 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2020/04/13(月) 13:50:34.05 ID:/HT5nc82 [2/2]
>>156
ありがとうございます!!ドンピシャでこれでした!!
ほんとに助かりました、ありがとうございます!

あの本のタイトル教えて!@児童書板 21冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1574175760/156-158

なまけものの王さまとかしこい王女のお話 (日本語) 単行本 – 2001/6/1
ミラ ローベ (著), ズージ ヴァイゲル (イラスト), Mira Lobe (原著), Susi Weigel (原著), 佐々木 田鶴子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4198613729
表紙画像有り
内容紹介
ナニモセン五世は、とてもなまけものの王さま。毎日ごちそうを食べ、寝てばかりいるうちに、とうとう病気になってしまいます。国中の医者も王さまの病気を治せません。そこで元気な王女ピンピは、病気を治せる人を探しに森へと出かけ、かしこい羊飼いのおじいさんと孫のガウデオ少年に出会います。さて、みんなで考えた「病気を治す作戦」とは…?
内容(「BOOK」データベースより)
ある国に、なまけ者の王さまがいました。毎日おいしいものを食べ、寝てばかりいたせいで、王さまはある日、病気になってしまいます。「わたしがパパの病気を治してみせる」元気な王女のピンピは、森へ出かけて…?オーストリアの愉快なお話。小学校低・中学年から。
続きを読む ミラ・ローベ『なまけものの王さまとかしこい王女のお話』[『ぐうたら王とちょこまか王女』]