1985年ころに読んだ本。表紙は白のハードカバーで、ピンク色を使ってあるイラストだったイメージがある。リアル系ではなく、どっちかというと子供の落書きのような可愛らしいテイストのもの。主人公は女性で、白い子猫を飼っていたような。名前はミウとかそんな感じの名前だった気もするが、違うかも。基本は、ちょっぴり不思議なことが女性の周りで起こる、みたいな内容だった。女性の涙が川になって、それを辿って行くとか、近所の猫たちが集会をしていて、女性の飼っている子猫も人間のことばで喋っていたり…結局は夢だったような、そうでないようなって感じで終わった(でも子猫は意味ありげにしてる、みたいな)。

339 名前: なまえ_____かえす日[] 投稿日:05/03/10(木) 03:58:54 ID:2/P7yGEt
20年ほど前に読んだ本です。
表紙は白のハードカバーで、ピンク色を使ってあるイラストだったイメージがあります。
リアル系ではなく、どっちかというと子供の落書きのような可愛らしいテイストのものでした。
主人公は女性で、白い子猫を飼っていたような…?
名前はミウとかそんな感じの名前だった気もしますが、間違ってるかも知れません。

基本は、ちょっぴり不思議なことが女性の周りで起こる、みたいな内容だったと思います。
女性の涙が川になって、それを辿って行くとか、近所の猫たちが集会をしていて、女性の飼っている子猫も人間のことばで喋っていたり…
結局は夢だったような、そうでないようなって感じで終わったと思います。
(でも子猫は意味ありげにしてる、みたいな)

読んだのが昔過ぎて、本当に断片的にしか思い出せませんが、何か心当たりがありましたら、よろしくお願いします。

あの本のタイトル教えて!(児童書板) 4冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1105100365/339

1990年代に小学校の蔵書だった本。石原豪人のような絵柄の表紙・ハードカバー。古い本でかなりボロボロだった。江戸川乱歩の少年探偵団ものだったような気がする。物語の舞台は昭和の日本。よくできたカブトムシのブローチが実は飴だったというエピソードがある。

378 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2012/09/20(木) 10:57:59.89 ID:1TQV9Kkr
【いつ読んだ】
1990年代・小学校の蔵書
【物語の舞台となってる国・時代】
昭和の日本
【覚えているエピソード】
よくできたカブトムシのブローチが実は飴だった
というエピソードが印象に残っています
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
石原豪人のような絵柄の表紙・ハードカバー
古い本でかなりボロボロだった
【その他覚えている何でも】
江戸川乱歩の少年探偵団ものだったような気がします

単語を変えて検索してもそれらしい話が見つかりませんでした。情報が少ないですがよろしくお願い致します

あの本のタイトル教えて!@児童書板 15冊
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1336568331/378

キャロリン・マックヴィッカー・エドワーズ『月の光のなかで』(つきのひかりのなかで)

313 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2012/08/27(月) 21:11:49.12 ID:Pa0BQskZ
【いつ読んだ】
 2006年、高校の図書室で。

【あらすじ】
月のはなし

【覚えているエピソード】
神話みたいな感じでした。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー
藍色の表紙だったと思いますがあいまいです。

【その他覚えている何でも】
本の章が、「fullmoon」、「New Moon」等と英語の月の呼び方だったことを記憶しています。

もし御存じの方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。

314 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2012/08/27(月) 23:28:44.16 ID:ZbycENAZ
>>313
神話ってギリシャ神話みたいなヨーロッパ系ですか? 日本の?

316 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2012/08/28(火) 00:10:37.21 ID:3H96orAW
>>313
ヨーロッパ系だったと思います…。

323 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2012/09/01(土) 00:08:30.95 ID:Tgr1k84O
>>314
見つかりました!ありがとうございました!

939 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2013/06/01(土) 19:13:46.68 ID:hcxtzIQp
>>313
自己解決しました。
『月の光のなかで』ペンギン書房でした。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 15冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1336568331/313-939

月の光のなかで 単行本 – 2004/2/29
キャロリン・マックヴィッカー・エドワーズ (著), 故知屋 恵子 (イラスト), 渡辺 葉 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4901978217
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
世界の国ぐにから集めた月にまつわる13のおとぎばなし。
内容(「MARC」データベースより)
月は、わたしたちの心を静め、眠れぬ夜を忘れさせてくれる。形を変え、衣を変え、月は世界中の人々の心にお話を生みだした-。エジプト、スリランカ、中国…さまざまな国々から集めた月にまつわる13のおとぎばなしを収録。

月の光のなかで (ぺんぎん書房): 2004|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000007382309-00

1972年頃に読んだ作品。ある若者が誰も行かなかった崖の上の山の上に行ったら、そこには白い顔で青い髪の人々が住む村があった。そこの一人と恋に落ち、自分の村に帰って結婚して子供が生まれた。数年後、その村の半数は青い髪を持った人になった、という物語。

346 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2012/09/09(日) 14:26:37.04 ID:stVFvkhP
友人が探している本で、内容がかなりはっきりしているで
こちらでわかる方がいるかもしれないと思いお尋ねします。

(いつ頃見た本ですか?→) 40年前くらいだそうです。

内容 ↓

ある若者が誰も行かなかった崖の上の山の上に行ったら
そこに白い顔で青い髪の人々が住む村があり
そこの一人と恋に落ち自分の村に帰って結婚して子供が生まれ
数年後その村の半数は青い髪を持った人になった

という物語です。
誰かご存知の方、お願いします。

348 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2012/09/10(月) 00:04:37.06 ID:alP9u4Z9
>>346
とりあえず>>2を読んでください。

349 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2012/09/10(月) 12:42:59.46 ID:XtVB52qw
>>348
すみません、全然読んでいませんでした。
あまりにハッキリしたストーリーだったので紙に書いてもらってそれを私が書き込みました。
友人はネットできません。
遠くの友人で、久しぶりに会ったので今度会うのは随分と先になるので家に連れてくることはできません。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 15冊
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1336568331/346-349
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1336568331/2

武川みづえ(たけかわみづえ)『わたしのゆうれい』

336 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2012/09/06(木) 11:05:24.88 ID:GCPMhgig
【いつ読んだ】 1987年ごろ(25年位前)小学校の図書室で

【物語の舞台となってる国・時代】 日本

【あらすじ】
まったく思い出せず気になっていますが、なんとなく女の子が自分と似た女の子・・ドッペルゲンガーのようなものに会う話だったのかな?

【覚えているエピソード】
・ビーズで作った輪を地面に立てた十字架にかけるようなシーンが記憶に残っています。誰かのお墓代わり?
・自分が赤ちゃんのときから使っているねんねこ?毛布?をその似た子がこれは自分のだと言うような話があったような・・
・自分のお母さんもその子に何か関係があったような・・

【その他覚えている何でも】
あまり明るい内容ではなく、切ない話だったような・・

記憶があいまいすぎて、間違いもあると思いますがどうしてももう一度読んでみたいと思っています。
ご存知の方いらっしゃいませんか?

あの本のタイトル教えて!@児童書板 15冊
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1336568331/336


・追記(2019年5月7日)
当記事のコメント欄でポーチュラカ様から情報提供をいただき、解決いたしました。


わたしのゆうれい (子どもの文学 19) 単行本 – 1978/2
武川 みづえ (著), 山中 冬児 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4036261908

わたしのゆうれい (偕成社): 1978|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001365594-00

記事公開:2019年5月6日
更新:2019年5月7日

マインダート・ディヤング『白ネコのぼうけん旅行』(しろネコのぼうけんりょこう)

145 名前:なまえ_____かえす日[age] 投稿日:2014/09/21(日) 00:11:26.05 ID:aZE4r+r0
【いつ読んだ】
 35年くらい前に、小学校の図書館で
【物語の舞台となってる国・時代】
 現代の海外でした
【翻訳ものですか?】
 そうだと思います
【あらすじ】
 あるマンションの一室に住んでいる男の子とペットの猫がいつもピアノを弾くので 、隣の部屋の住人がうるさいと怒って猫を遠くに捨ててしまう。
 その猫ががんばって旅をし、家族の元へ帰ってくる。
【覚えているエピソード】
 男の子のお母さんが、うるさいことが理由で猫を捨てられてしまうくらいならピアノのほうを捨てたのに、と言った。

 宜しくお願いします。

146 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2014/09/23(火) 13:09:14.33 ID:Y6Iuid2q
>>145
マインダート・ディヤング『白ネコのぼうけん旅行』はいかがでしょうか?
↓あらすじあり
ttp://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=3489
↓表紙と中身の一部の写真あり
ttp://www.garitto.com/product/16213943

150 名前:なまえ_____かえす日[age] 投稿日:2014/09/24(水) 09:15:23.86 ID:5bUGXkFd
>>146さん
ありがとうございます。
確かにあらすじは似ています。表紙も見たことがあるような気がします。
ピアノがでてくるかは分かりませんでしたが、ほかの本とミックスして記憶していたのかもしれません。
古本屋で手に入れられたら、読んでみたいです。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 17冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1405959838/145-150

白ネコのぼうけん旅行 (偕成社): 1966|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I000170741-00
目次有り

マインダート・ディヤング『白ネコのぼうけん旅行』(しろネコのぼうけんりょこう)

167 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2010/10/25(月) 10:28:35 ID:FMHFkHph
【いつ読んだ】
15年ほど前、図書館で
【物語の舞台となってる国・時代】
現代西洋
【あらすじ】
マンションで男の子に飼われていた家猫が、ある日いじわるな隣の夫婦に捕まり遠くに捨てられてしまう
(もしくは、捨てられた後何らかの理由で家から遠く離れた場所に行ってしまう)
その後、数々の困難や人との出会いを経てついに男の子の家に戻る
【覚えているエピソード】
・家に戻る旅の途中、猫は男の子のにおいのついた食べ物を発見して家が近いと喜ぶ。
 猫がいなくなって落ち込んでいる子供を慰めようと母親が外に連れ出してそこで食事していた。
 食欲がない男の子は母親に気づかれないように食べ物を椅子の下に落としていた。
・猫は家のピアノの上で遊ぶのが好きだったのだが、隣の夫婦はこれをうるさく感じ猫を嫌っていた
 しかし猫が行方不明になって以来男の子とその母親は落ち込み、すっかり静かになった隣家に意地悪な夫婦は反省する
・終盤、家までもう少しという時に猫は高い所から降りられなくなってしまう。
 その時、ひそかに猫を探していた夫婦が発見して救出する(猫は自分を捨てた人間だと覚えていたので引っかいて抵抗する)
・家に戻った猫は再びピアノの上で遊びだす。腕を包帯で巻いた隣の夫婦も、ピアノ音と男の子の笑い声に喜ぶ。
【本の姿】
ハードカバー
【その他覚えている何でも】
猫は白猫だったと思います
時々サバイバルも入るが基本的には都会を移動

肝心の本筋を覚えていないのですが、よろしくお願いします。

168 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2010/10/25(月) 17:01:48 ID:aMTF4m+G [1/2]
猫本が続いてますね。
ttp://nagoya.cool.ne.jp/nekodas/index.htm
ここ↑の児童書のところを見たら・・って思ったけど、数が多すぎるか。
タイトルだけでも見てピンとくればいいけど。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/167-168

白ネコのぼうけん旅行 (偕成社): 1966|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I000170741-00
目次有り

1990年頃、小学校の図書室にあった本。外国の作品で主人公は男の子。その子の言ったことが、嘘でもすべて本当になる話。アパートで火事が起こって、消防士?警察?に「近づいちゃだめ」と言われた時に「ここは僕のうちなんです!」と嘘を言って現場に近づこうとしたら、嘘が本当になってアパートから彼の家族が出てくるシーンがあった。この火事の場面に白黒の挿絵があった。

301 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:05/02/19(土) 23:46:20 ID:2HiQo7Yt
気になっている本が2冊あるので、分かる方いらっしゃいましたら教えてください。

(略)

2.同じく、14、5年前に小学校の図書室にありました。
  外国の作品で主人公は男の子。
  その子の言ったことが、嘘でもすべて本当になる話。
  アパートで火事が起こって、消防士?警察?に「近づいちゃだめ」と言われた時に「ここは僕のうちなんです!」って嘘を言って現場に近づこうとしたら、嘘が本当になってアパートから彼の家族が出てくるシーンがありました。
  確か、この火事の場面に、白黒の挿絵があったと思います。

あの本のタイトル教えて!(児童書板) 4冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1105100365/301

廣嶋玲子(ひろしまれいこ)『水妖の森』(すいようのもり)

741 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2019/05/02(木) 17:25:28.63 ID:foou9d7x
【いつ読んだ】
10年くらい前

【物語の舞台となってる国・時代】
ファンタジー
民族のような生活をしていたので、機械などはでてこなかったと思います

【翻訳ものですか?】
日本の作家さんだったはず

【あらすじ・覚えているエピソード】
主人公は子どもで、きれいな水でしか生きられない半魚人の子どもと仲良くなる
最終的に魚人の子どもの種族を食べていた大きな魚を両方の種族で倒す
半魚人といっても顔はエイリアンのグレイみたいな感じで、魚の顔ではなかったです

【本の姿】
表紙に魚人の男の子の横顔だったような

【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど】
タイトルがなんとかの森だった気がします
高校の図書室にあったのですが、読んだ感じ児童書のようでした
児童書半魚人などで探したもののヒットせず

文章分かりにくくてすみません
思い当たる本があれば宜しくお願いします

742 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2019/05/02(木) 18:11:55.13 ID:mtR9nnlq
>>741
廣嶋玲子『水妖の森』はどうでしょう?

743 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2019/05/03(金) 10:52:17.97 ID:kHvLNYWt
>>742
すごい間違いなくそれです!
私が覚えてたのは裏表紙の方だったみたいです
すぐに買ってきます!ありがとうございました!

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/741-743

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784265820030

水妖の森
廣嶋 玲子(著)橋 賢亀(絵)
発行:岩崎書店
縦220mm
166ページ
価格情報なし
ISBN
9784265820030
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2006年4月
登録日
2016年10月18日
最終更新日
2016年10月18日
紹介
禁断の密林に踏み込んだ少年タキは、そこで一匹の水妖を救う。水妖は、生き物たちの守り神ともいうべき幻の生物。水妖のナナイを助けたために、タキは森と湖を支配する哀しい宿命の環のなかに取り込まれていく…。第四回ジュニア冒険小説大賞を受賞した魅惑の冒険ファンタジー。

水妖の森 (岩崎書店): 2006|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000008159190-00

浜たかや(はまたかや)『竜使いのキアス』(りゅうつかいのキアス)

733 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2019/04/24(水) 21:01:39.54 ID:t75tZKd8
【いつ読んだ】
10~12ほど前
【物語の舞台となってる国・時代】
ファンタジーで時代、国は分からない
主人公たちは森にすんでいる妖精かエルフのような存在
【翻訳ものですか?】
日本人の本だったと思っているがいまいち記憶にない
【あらすじ・覚えているエピソード】
主人公の育ての親のような存在の大木(主人公たちと意思疎通が出来る長老的存在)の洞に主人公が入ってきて二人で何か大事な話をしていた気がする。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーで恐らく児童書
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど】
主人公の名前がキヌアだったと思うが検索しても出てこないので違うかも。三文字のカタカナの可能性が高い
主人公は孤児だったと思う
主人公は何か特異な運命又は特殊な能力を背負っている?
その本を借りた図書館に行ってもないし検索しても出てこないしお手上げです。情報曖昧ですいません

735 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2019/04/28(日) 19:30:35.43 ID:hRVqBJry
>>733
浜たかや『龍使いのキアス』はいかがでしょうか?
ttps://www.amazon.co.jp/dp/4037444100

740 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2019/05/01(水) 22:34:45.12 ID:idHhTSTU
>>735
表紙を見た時点でピン!ときましてあらすじを見てみたらやっぱりあっていました!
ありがとうございますすっきりしました!

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/733-740

龍使いのキアス 単行本 – 1997/1
浜 たかや (著), 佐竹 美保 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4037444100
表紙画像あり
内容(「BOOK」データベースより)
アギオン帝国は、初代皇帝アグトシャルの夢の呪縛にもう何百年もの間、くるしめられていた。巫女見習いのキアスは、その出生の秘密を知らず、呪いを解くために一人果敢に戦いをいどむ。
内容(「MARC」データベースより)
アギオン帝国は、初代皇帝アグトシャルの夢の呪縛に300年もの間、苦しめられていた。巫女見習いのキアスは、その出生の秘密を知らず、呪いを解くために、一人果敢に戦いにいどむ。

竜使いのキアス (偕成社): 1997|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002562911-00

福音社「ベッドタイムストーリーズ」シリーズ?

230 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2012/08/01(水) 03:24:18.53 ID:LO14Bh1o
ぼんやりとした記憶になっていて、なかなかうまく説明できないのですが
読んだのは多分1980年あたり、当時小学校4年生で、現在41才
初めて手にしたのは、学校の図書室か、当時の友人の誰かの自宅、その何年か後に、開業医の医院で再開
シリーズ?になっていて、5巻くらいあったような…、読破はできていない
題名、作者、出版社など思い出せません
外国の作品を訳したものだったような…
うっすらとした印象ですが、宗教、キリスト教かな、の思想?みたいなものが練り込まれていたような気もします
本の版は縦A5くらいで右開き、縦書き、厚みは1.5センチくらい
ハードカバーの表紙は、シリーズを通して鮮やかな原色がベース、黄、赤、水色とかもあったかも
本編は、ショートショートのようなかんじの作りで、一話完結すると教訓のような文章が、それぞれに、くっ付いていたような
国や時代などは、とくに設定されていなかったかな
表紙か、本文中かに描かれていた絵が、ミッフィーのような安心する柔らかなタッチだった
本文は、黒一色、10行くらい/頁
ちょっと記憶が、あやふやで、実際と異なっている部分があるかもしれません
小4から小6の頃は、人生で一番たくさんの本を読んだ時期でした
こんな説明で、もし分かっていただけたら、ぜひ教えて下さいm(_ _)m

234 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2012/08/01(水) 10:12:34.12 ID:Vl+q5IIh
>>230
福音社から出てた
「ベッドタイム・ストーリーズ」「ぎんのほし」「こだまのうた」「にじのはし」「おかあさんのたからもの」
この全五冊のシリーズはどうだろう?
挿絵は総て下村テルサさんという方
現在は新しく編纂しなおして3冊セットで表紙も統一されてるみたい
http://cm.adventist.jp/index.php?%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA

はずしてたらごめん

235 名前:230[sage] 投稿日:2012/08/01(水) 15:23:58.77 ID:LO14Bh1o
>>230です
>>234さん
情報ありがとうございます
書き込み内容が不確かなことばかりだったので、レスいただけた驚きと喜びを味わっております
丁寧な内容に加えて、早かった!
表紙のデザインは、けっこう近いです
描かれている絵のタッチは、自分の記憶のものとはちょっと違っていました
こだまのうたの表紙の絵のタッチのほうが、近い気がします
http://yaplog.jp/ten-hashi/slide/2072/3283
↑URLの貼り付けがミスしていたら、ごめんなさい
福音社、名の通りキリスト教に近い?ものを出版しているようなので、児童書の目録を、手に入れてみようかと思っています
ベッドタイムストーリーズが、もしかしたらビンゴかもしれないので、こちらも、どうにかして目を通してみたいと思います
ググる材料に乏しいと感じており、近所の図書館の児童書コーナーに、自分の目で探しに行ってみようかとも考えています
41才のオッサンが、ウロウロしていたら、怪しすぎて不審がられないか心配ですが(^_^;)
あ、大きめな書店でもいいのか
もし、探しだせたら、余計なことかもしれませんが、こちらに報告にまいります
念のため、キリスト教書籍、出版社のステマがしたいのではありません

236 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2012/08/01(水) 17:37:07.73 ID:Vl+q5IIh
>>235
今ヤフオクに何冊か出てて画像を見ることが出来るよ。
オクの画像だから貼らないでおくけど、ヤフオクで『ぎんのほし 下村テルサ 福音社』で検索すると、ぎんのほしの表紙と中身が
「下村テルサ ベッドタイムストーリーズ」で検索すると5冊全部の表紙が見られるよ

違ってたらほんとごめん

238 名前:230,235[sage] 投稿日:2012/08/01(水) 19:48:43.79 ID:LO14Bh1o
>>236さん
あなた、神さまなんじゃないの?
そんなに気遣いしていただけて、私は何を差し上げればよいのでしょう
振っても、叩いても、出るのは加齢臭くらいなんですけど
さっそく検索ワードを叩き、中でも後者のほうでベッドタイムストーリーズの内扉?(表3と本文最終頁との見開き)が見れたんですが、その絵に見覚えありです!
その絵とは、キリストの前に集まる5人ほどの子供たち
百合?の花を持つ女の子、ビーチボール?を持つ坊や、スケッチブックを小脇に挟み持ち、困ったような様子の男の子、、、
うーん、この絵は5冊のシリーズに共通?で使われていたような気がします
とにかく、この5冊のうちの、どれかは読んだことがあると思います
そして、探している本であることの可能性もグンと高まりました
明日、図書館に行って確かめようと思います
置いてあるかなあ、記憶ビンゴするかしらん
新編纂よりは、古い5冊バージョンで、見てみたい
またまた長々と失礼いたしました

あの本のタイトル教えて!@児童書板 15冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1336568331/230-238

ベッドタイムストーリーズ (福音社): 1953|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I023140987-00

ぎんのほし : 強く正しく (福音社): 1957|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I017896775-00
目次有り

こだまのうた : すなおな、やさしい、考える子ども (福音社): 1959|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I010164153-00
目次有り

にじのはし : 明るく元気なこども (福音社): 1969|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I018350786-00
目次有り

おかあさんのたからもの : 温かい心のつながり (福音社): 1973|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I018350785-00
目次有り

松谷みよ子(まつたにみよこ)編集『殺人レストラン』(さつじんレストラン)

736 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2019/04/30(火) 02:07:50.03 ID:t1YTPhNp
【いつ読んだ】
2000年~2004年くらい

【翻訳ものですか?】
いいえ

【あらすじ・覚えているエピソード】
主人公は確か小学生
時間を巻き戻せるストップウォッチ?時計?を誰かに貰う?
時間を巻き戻してテストなどをやり直す
自分が死にそうになった時、いつものように巻き戻そうとしたが
直前までしか巻き戻せなくてどうしても死が避けられない、というエンドだった気がする

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
覚えていない

【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど】
小学校の図書室で借りた本でした
いくつか短編が入っている中の一つだったと思います
「ストップウォッチ 時間 巻き戻す 本」などで検索しましたが引っかからず、分かりませんでした
この作品が収録されている本のタイトルを覚えている方いましたら教えてください

737 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2019/04/30(火) 10:26:28.77 ID:I7IBhvQa
>>736
怪談レストラン編集委員会『殺人レストラン』の「リプレイ」はどうでしょう?

738 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2019/04/30(火) 12:38:46.67 ID:HqFjJ2SK
>>737
ありがとうございます、リプレイです!
早速読み返してみます!

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/736-738

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784494004690

怪談レストラン
殺人レストラン
たかい よしかず(絵)松谷 みよ子(責任編集)
発行:童心社
縦180mm
141ページ
価格情報なし
ISBN
9784494004690
出版社在庫情報
不明
初版年月日
1996年8月
登録日
2019年4月22日
最終更新日
2019年4月22日
紹介
背すじがゾクゾク!!学校ではき・け・な・いもっとこわ~い話。

殺人レストラン (童心社): 1996|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002510397-00

1997年頃に読んだハードカバーの本。物語の舞台は、西洋(?)。日本ではない。少年と博士が登場する。ラストで怪物と化した博士が「アップルツリー!」と叫びつづける。

262 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2012/08/06(月) 17:08:29.03 ID:B49WWAJI
【いつ読んだ】
およそ15年前
【物語の舞台となってる国・時代】
日本ではない。西洋?
【あらすじ】 覚えていないが、少年と博士が出てきた気が。
【覚えているエピソード】ラストで怪物と化した博士が「アップルツリー!」と叫びつづける。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー
【その他覚えている何でも】

曖昧ですみませんがよろしくお願いします

あの本のタイトル教えて!@児童書板 15冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1336568331/262

保育園か小学校低学年の頃、昭和55~58年くらいにダイエーで買ってもらった迷路や間違い探しの児童書。300~400円。オレンジ色等の暖色系のカバーだった。一枚一枚がペラペラではなくしっかりとした紙。ファミコン等の攻略本と同じか一回り大きいくらい。なぜか青果売り場に並べられていた。白黒のページとカラーページがある。絵は優しい感じの曲線を使ったカラフルなイラスト。「遊園地の間違いさがし」や「街角の間違いさがし」などが見開きで載っていた。遊園地の間違い探しは間違いが一つ多い誤植があった。手前のコーヒーカップの色や後ろの観覧車の数が違う。まちかど、街の風景のまちがいさがしは、手前の八百屋に並んだメロンの色が違ったり、野菜の数が違ったり、交差点の信号機や、停まっているパトカーの車体の色(片方は白黒でもう片方は白と黄色)等が間違い探しの答えだった。なぞなぞも載っていた。迷路は、ハシゴを使って壁の左右や天井に穴の空いたマス目のいくつかの部屋を下から上へゴールするもの。

252 名前:アンカぽかぽか[sage] 投稿日:05/02/13(日) 03:51:29 ID:04YVLYr7 [1/3]
昔読んだどうしても忘れられない児童書を探しています。
私は27歳♀ですが、保育園か小学校低学年頃に近所のスーパーダイエーで買ってもらった迷路や間違い探しの児童書をずっと探し続けています。多分昭和55~58年位?
しかも初版かどうかも題名も作者名も全くわからないんです。
(見ればわかります)覚えている事はいわゆるファミコン等の攻略本と同じか一回り大きい位の小さめの本で、何故かダイエー内の書店ではなく青果売り場に並べられていた事です。(本なのに!)値段はこれもあいまいなんですが、300~400円代で当時は少し高かった気もします。(つづく)

253 名前:アンカぽかぽか[sage] 投稿日:05/02/13(日) 04:16:47 ID:04YVLYr7 [2/3]
252です、続きです。長文でごめんなさい。
白黒のページもあったと思うんですが、カラフルなカラーページが印象的で、「遊園地の間違いさがし」や「街角(?)の間違いさがし」なんかが見開き2ページで載っていました。
絵は優しい感じの曲線を使った、でもカラフルなイラストで、遊園地のまちがいさがしは「答えは6つ(7つ?)」と書いてあるのに、答えのページを見ると一つ多い誤植もありました。(そこまで覚えているのにタイトルを覚えなかった私は悔しい..)
手前のドアップのコーヒーカップの色や後ろの観覧車の数が違うんです。
まちかど、街の風景のまちがいさがしは、手前の八百屋に並んだメロンの色が違ったり、野菜の数が違ったり、交差点の信号機や、停まっているパトカーの車体の色(片方は白黒でもう片方は白と黄色)等が間違い探しの答えでした。

254 名前:アンカぽかぽか[sage] 投稿日:05/02/13(日) 04:32:29 ID:04YVLYr7 [3/3]
252、253です。その本はオレンジ色等の暖色系のカバーもついていたと思うんです。薄さは分厚くはなかったですが一枚一枚がペラペラではなくしっかりとした紙でした。
なぞなぞも載っていたような..。そしてめいろはハシゴを使って壁の左右や天井に穴のあいたますめのいくつかの部屋を、下から上へゴールするよくある迷路もありまして、ポイントは上がる事ばかり考えないで一度下に梯子をおり、また上がる事でした。
(幼かった私はナルホドと感動したんです)こんな少ない情報しかないのが悲しいんですが、どうぞ皆様、助けて下さい。
宜しくお願いします。

あの本のタイトル教えて!(児童書板) 4冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1105100365/252-254

1976年頃に読んだハードカバーの児童書。物語の舞台は現代の日本。少年が地下都市(洞窟?)に招待される。少年の布団に泥の付いた手紙が留められていて、手紙には表で待つというようなメッセージがある。見れば家の外の電柱の陰にエージェントが立っている。地下都市へ進行する過程で課題を出され反抗的な態度をとるとどんどん深層階へ落とされていく。地下都市で暮らす人々は幽閉されているような印象。物語の最後では地下都市に囚われていた少年が幽閉されている地下住民の協力で地上へ脱出する。地上の車のヘッドライトの明かりが地上に出られたことを暗示する。しかし地下住民は長い地下生活で光に対する耐性がなく少年を無事地上に送り届けたことを見届け地下洞窟に戻っていく。安部公房の「カンガルーノート」の世界観に似ている。

191 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2012/07/18(水) 19:21:44.69 ID:5CISgtTW
宜しくお願いいたします。

いつ頃:1976頃
舞台:日本 時代は現代 洞窟か地下都市

あらすじ:少年が地下都市に招待?される。地下都市へ進行する過程で課題を出され反抗的な態度をとるとどんどん深層階へを落とされていく。
地下都市で暮らす人々は幽閉されているような印象。

エピソード:地下都市への招待は少年の布団に留められた泥の付いた手紙から始まる。手紙には表で待つようなメッセージ。
見れば家の外の電柱の陰にエージェントが立っている。

物語の最後では地下都市に囚われていた少年が幽閉されている地下住民の協力で地上へ脱出する。
地上の車のヘッドライトの明かりが地上に出られたことを暗示。
しかし地下住民は長い地下生活で光に対する耐性がなく少年を無事地上に送り届けたことを見届け地下洞窟に戻っていく。

本:ハードカバー、児童書

289 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2012/08/13(月) 10:31:31.64 ID:djxVs+mG
>>191
>>192
って面白そうだけど、わかる人いないのね

315 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2012/08/27(月) 23:45:44.83 ID:Iald5niw
>>289 様
>>310 様

>>191です。フォローいただきまして有難うございます。
この本は地下都市で働かされている住民と主人公の少年とのやり取りが不思議な雰囲気でどこか切なく読み返してみたいと切望しております。
地下へ堕ちていく過程や雰囲気は安部公房の「カンガルーノート」の世界観に似ていたように記憶しております。この本を読んでからは、夜に窓の外、電柱の影に
地下へ誘うエージェントが立ってはいないかと思ったりしたものでした。
なにか手がかりでも頂けましたら幸いに存じます。宜しくお願い申し上げます。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 15冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1336568331/191-315

1990年代後半に読んだ本。ハードカバーだったと思う。小学校中~高学年向けで、作者は日本人。主人公は小学生の女の子。クラスで浮いている女子といろいろあって(何があったかは覚えてない)友達になる話。浮いてる女子は孤高を気取ってるけど本当は素直になれないだけの寂しがり屋さん。両親がいないか、帰りが遅い設定。夕飯の話題が出た時に皆の前では「今日は中華にしようかしら」というのだが本当は一人で寂しくカップ麺をたべていた。ラストは朝の通学路で主人公が「今日から私とあいつは友達だ」といって終わる。

199 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2012/07/22(日) 03:43:14.64 ID:/nztR9A7
【いつ読んだ】
15年ほど前1990年代後半
【物語の舞台となってる国・時代】
日本、現代
【あらすじ】
主人公は小学生の女の子
クラスで浮いている女子といろいろあって(何があったかは覚えてない)友達になる
【覚えているエピソード】
浮いてる女子は孤高を気取ってるけど本当は素直になれないだけの寂しがり屋さん。
両親がいないか、帰りが遅い設定。
夕飯の話題が出た時に皆の前では「今日は中華にしようかしら」というのだが本当は一人で寂しくカップ麺をたべていた。

ラストは朝の通学路で主人公が「今日から私とあいつは友達だ」といって終わる。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーだったと思うけど自信なし
【その他覚えている何でも】
小学校中~高学年向け
作者は日本人

よろしくお願いします

あの本のタイトル教えて!@児童書板 15冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1336568331/199

キャロル・マタス、ペリー・ノーデルマン「マインド・スパイラル」シリーズ

207 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:05/02/06(日) 22:11:06 ID:AZr8QhnS
著者はカナダ人二人(?)
主人公は女で想像したことが実現するという世界に住んでいる
その主人公が相手の心を読めるという国に住んでいる男性と結婚しようとするがなんか、ハンサムな悪役に邪魔されてどっかに連れて行かれる(?)
そこはなんか想像したことが実現するという能力が使えない(?)

というストーリーだったと思います
(?)の所はあやふやな記憶です。
たしか、三部作だったような気がします。
ヤングアダルトだと思います。

誰か教えてください

210 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:05/02/07(月) 13:01:12 ID:tFd32jXD
>>207
4冊でてるらしいけど、多分これだと思う。(私も全3冊と思ってたので)

ttp://server2.bookmall.co.jp/~akane/search/library.php?isbn=4-251-90337-4

あの本のタイトル教えて!(児童書板) 4冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1105100365/207-210

スクランブル・マインド―時空の扉 (マインド・スパイラル1) 単行本 – 2001/7
キャロル マタス (著), ペリー ノーデルマン (著), 横田 美晴 (イラスト), Carol Matas (原著), Perry Nodelman (原著), 金原 瑞人 (翻訳), 代田 亜香子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4251062752
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
想像したことをすべて現実にできる力を持つ、気の強いプリンセス、レノーラ。人の心を読むことができる力を持つ、気の弱いプリンス、コリン。このふたりが飛びこんだ世界には、思いもよらない冒険が待っていた。エキサイティングなファンタジーアドベンチャー。
内容(「MARC」データベースより)
想像したことをすべて現実にしてしまう能力を持つ王女と、人や動物、植物の心が読めて、想像にひたりきることができる能力を持つ王子とのエクサイティング、冒険ファンタジー。

ミッシング・マインド―はじまりの記憶 (マインド・スパイラル2) 単行本 – 2001/11
キャロル マタス (著), ペリー ノーデルマン (著), 横田 美晴 (イラスト), Carol Matas (原著), Perry Nodelman (原著), 金原 瑞人 (翻訳), 代田 亜香子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4251062760
表紙画像有り
内容(「MARC」データベースより)
ジェピス国とアンディラ国は、異変続きでパニックにおちいっていた。結婚式をひかえたプリンセス・レノーラとプリンス・コリンは、時間と場所の交錯する世界で、ふたたび奇想天外な冒険の旅にでる! シリーズ第2弾。

マーヴェラス・マインド―光輝く闇 (マインド・スパイラル3) 単行本 – 2002/5
キャロル マタス (著), ペリー ノーデルマン (著), Carol Matas (原著), Perry Nodelman (原著), 金原 瑞人 (翻訳), 代田 亜香子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4251062779
表紙画像・なか見!検索有り
内容(「MARC」データベースより)
結婚式が目前にせまったレノーラ姫とコリン王子の前に、不思議な町があらわれた。善と悪のぶつかりあう世界で、ふたりの新しい冒険の旅がはじまる。新感覚ファンタジー第3弾。

エターナル・マインド―果てなき世界 (マインド・スパイラル) 単行本 – 2002/10
キャロル マタス (著), ペリー ノーデルマン (著), Carol Matas (原著), Perry Nodelman (原著), 金原 瑞人 (翻訳), 代田 亜香子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4251062787
表紙画像有り
内容(「MARC」データベースより)
レノーラとコリンが、今度はいきなり現実の冬のカナダへやって来た。果たして、もとの世界に戻れるのか? 時空を超えた二人の旅がついに最終章をむかえる! 新世紀感覚ファンタジー。

高山栄子(たかやまえいこ)『塾 七転び八起きの12歳』(じゅく)

730 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2019/04/23(火) 17:59:22.94 ID:eHiJ0Dzu [1/2]
・テンプレ
【いつ読んだ】
  8年ほど前
【物語の舞台となってる国・時代】
日本
【翻訳ものですか?】
いいえ
【あらすじ・覚えているエピソード】
「塾」というタイトルだった気がするんですが、検索してもでてきません。
二人のやさぐれた小学校6年生の主人公が奇妙な教師のいる塾に行く話です。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど】

731 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2019/04/23(火) 19:02:51.89 ID:5nOvM/3+
>>730
高山栄子『塾 七転び八起きの12歳』でしょうか?

732 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2019/04/23(火) 20:21:17.79 ID:eHiJ0Dzu [2/2]
>>731
それです! ありがとうございます

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/730-732

塾―七転び八起きの12歳 (心にのこる文学 (15)) 単行本 – 1995/1
高山 栄子 (著)
http://amazon.jp/dp/4591037509
表紙画像有り
内容(「MARC」データベースより)
バカでもマヌケでもOK。ただし夢のある人、日常生活に不満のある人、なんだかわからないけど、スゴイことがやりたい人に限る。世界一ヘンテコで最高の塾・キッズ・パラダイスに起きる様々な騒動。

塾 : 七転び八起きの12歳 (ポプラ社): 1994|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002373727-00

中野みち子「初午のたいこ」(『5年の学習・科学読み物特集 1977年』)

126 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2012/06/18(月) 07:54:47.15 ID:oF62DfOv
【いつ読んだ】
1975年頃
【物語の舞台となってる国・時代】
 日本,1975年頃
【あらすじ】
 初午の日に太鼓がならされるという.
 ある女の子はなんらかの事情で,幼なじみ(?)だったか,同級生の男の子と初午の太鼓のことでもめる.
 女の子は,一時的な病気か何かで倒れて,そのとき夢のなかで初午のたいこの音と男の子が出てきて,最後は仲直りしたような話.
【覚えているエピソード】
 夢の中で女の子の心臓の音と,初午の太鼓の音が同期したような描写があったように思います.
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
 学研の読み物特集の中の一篇でした.
【その他覚えている何でも】
 その後調べても,作者も分からず,そのようなタイトルの本も検索に引っかからず.
 ただし,この本を探していらっしゃるかたがいるようですが,やはり情報がつかめないようです.
 作者名と,もしあるのなら,単行本の名前も知りたいと思います.

129 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2012/06/21(木) 09:36:37.25 ID:0eyrUFvT
>>128
>>126
学研の「読み物特集」だとしたら、国会図書館のサーチで、収録作のタイトルと作者名の一覧があげられている巻もあるので、一度探してみては。
ttp://iss.ndl.go.jp/
こちらの「詳細検索」画面で、タイトルを「読み物特集」、出版社名を「学習研究社」にして、出版年を入れて検索。
何年生かがわかれば早いけどなあ。2つとも低学年ではなさそうですよね。
タイトルだけで見当をつけるのは未読の者には難しいですが、読んだ本人なら、他の収録作が記憶に残ってることもあるし。

140 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2012/06/24(日) 00:07:51.93 ID:7C/+aJci
>126
規制のあおりでずっと書き込めなかった。。。

学習研究社
『5年の学習・科学読み物特集』
1977(昭和52)
「悪魔の恐怖」原作・ロバート=スタンディッシュ、訳・青木日出夫、絵・中村英夫
「ぼくは見た」作・野長瀬正夫、絵・井口文秀
「女海賊船長安城絵梨花」文・山本護久、絵・山野辺進
「街かどの夏休み」文・木暮正夫、絵・中山正美
「黒いひよこ」文・横山保郎、絵・梶田達二
「黒い人と赤いそり」文・小川未明、絵・熊谷治子
「野鳥観察舎の四季」文・蓮尾純子、絵・瀬川美津子
「尾瀬はわが命」文・大野 進、絵・杉山新一
「宮古島からのメッセージ」文・岩瀬成子、絵・上総 潮
「法隆寺を守る男」文・岡本文良、絵・由谷敏明
「初午のたいこ」文・中野みち子、絵・牧野鈴子
「さよならミミナシ」文・高橋 健、絵・高見八重子
「私がいだいた夢」文・日色ともゑ・矢口高雄・生沼スミエ・いずみたく、絵・三角徳子
「友情の海は明ける」文・須知徳平、絵・こさかしげる
「小犬のドルジョーク」原作・ニコライ=ノーソフ、訳・松谷さやか、絵・古賀亜十夫
「サカハツの花」文・吉田とし、絵・長尾みのる
「生きていた土蔵」文・手島悠介、絵・北島新平
「十本のどろぼう」文・香川 茂、絵・西村繁男

スーパー源氏の「想い出のあの本に出会いたい」の「初午のたいこ」にも昔回答を送ったけど、
ttp://sgenji.jp/search/memories.php?tn=414&submit=1
あそこは質問は載せても回答掲載が機能していないのでどうしようもないです。
(他にもこれが見つからないはずはないだろうという質問が残っている。『装苑』などもそう。)

あの本のタイトル教えて!@児童書板 15冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1336568331/126-129

安藤美紀夫(あんどうみきお)「星へいった汽車」

284 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2010/11/27(土) 16:24:14 ID:YcRzl5HU
【読んだ時期】
’88~’93年頃

【舞台・時代】
少し昔の日本、もしくは日本風だけど架空の世界?(記憶曖昧です)

【キーワード】
おっちゃん、ろーじ(路地の事)、無銭飲食、関西弁
【主要登場人物】
●主人公の少年(小学生くらい)
+その友達or兄弟姉妹もいたかも?
●おっちゃん
*怪我もしくは身体欠損がある?
*「自分は冷たいろーじ(※路地)から来た」と説明し、意味深にニヤリとする
(路地=刑務所の比喩だったらしい事が後にわかる)
【あらすじ】
●序盤:少年(達?)がおっちゃんと知り合う→一緒に飲食店で食事をする
●中盤:失念…(おっちゃんがSF的なホラ話をして少年を騙す??)
●終盤:おっちゃんはいなくなり、少年(達?)が警官に捕まる
少年は何が起きたかよく判らず、泣きながら「僕知りません」等と弁明

警官が「あの男(=おっちゃん)は無銭飲食犯」「君は騙されたんやな」的な説明をする
しかし少年はどこかまだおっちゃんの不思議な話が本当のような気がしている

【メモ】
*会話が関西弁
*無銭飲食を「むせんいんしょく」と平仮名表記していた気がします。
*何となく夜空のイメージがあります

【形態】
児童向けの短編集(同作家・もしくは複数作家)で読んだのだと思います。
ちょっと不思議な話やSF要素を加えた話を集めたオムニバス内の一つだったかな?

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/284


でんでんむしの競馬 (少年少女創作文学) 単行本 – 1972/8
安藤 美紀夫 (著), 福田 庄助 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4037191709
表紙画像有り
受賞歴
第11回(1973年) 野間児童文芸賞 受賞

でんでんむしの競馬 (1980年) (講談社文庫) 文庫 – 古書, 1980/4
安藤 美紀夫 (著)
http://amazon.jp/dp/B000J892ZM
表紙画像有り

でんでんむしの競馬 (講談社): 1980|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001453977-00
目次有り