古田島由紀子「ダルのいる山やま」(日本児童文学者協会『ゆうれいの泣く学校』)

435 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2020/11/08(日) 08:29:19.09 ID:6BArZgtz
【いつ読んだ】 25年ほど前
【物語の舞台となってる国・時代】 日本
【翻訳ものですか?】いいえ
【あらすじ】不思議、怖い系の短編集だったと思います
【覚えているエピソード】山にハイキングに行く話がありました。お弁当を一口残しておかないといけないのに食べ切ってしまい、山から「シニタナイー」と声が聞こえてくる。
幸いポケットの中に食べ残したチョコレートがあり、銀紙がついたまま食べて助かった、という話が載っていました。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】ハードカバーで表紙はシンプルだったような気がします。
【その他覚えている何でも】シリーズものだったような

お願いします!

453 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2020/11/24(火) 22:19:34.57 ID:vaiEPW1P
>>435
「ほんとうにあったおばけの話」シリーズのどれかだと思う
小学生の頃に読んだだけで記憶が曖昧だけどその話は「ダルのいる山」とかそんな感じのタイトルだった気がする

455 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2020/11/28(土) 00:46:43.71 ID:bLMvxtAb
>>453
それです!!!
ダルです!!!ありがとうございます!!!

あの本のタイトル教えて!@児童書板 21冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1574175760/435-455

ゆうれいの泣く学校 (ほんとうにあったおばけの話) 単行本 – 1991/6/1
日本児童文学者協会 (編集)
http://amazon.jp/dp/4035380601
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
おばけの話はその時代や社会のありようを映す鏡。昭和以降のほんとうにあったおばけの話をあつめて、子どもたちに手渡そう。現代の民話としても読んでもらおう。小学中級から。

続きを読む 古田島由紀子「ダルのいる山やま」(日本児童文学者協会『ゆうれいの泣く学校』)

未解決:1980年頃に読んだハードカバーの本。翻訳ものではない。ある王さまが生活に飽きて、何を思ったか、領土を広げようとする。税金も多く取り立てるようになり、王国の人たちは忙しくなる。ある日、王さまが城の塔の上から落ちる。落ちた王さまは、皆に助けをもとめる。しかし、みんな忙しいので、王さまをほったらかしにしている。ただし、通りすがったお姫様(?)が、王さまを助ける。王さまは、反省して、領土を広げるのをやめ、奪った領土なども返却する。最後の場面で、城から落ちた時に服があちこちにひっかかったが、反省のため、そのままにしておく。寺村輝夫の「ぼくは王さま」シリーズかと思ったが、それらしいのは見つからなかった。

253 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2017/03/08(水) 20:05:17.78 ID:8okhyVaP
【いつ読んだ】
1980年頃

【物語の舞台となってる国・時代】
王さまが出てくるのだけれど,どこの時代とかはわからない。

【翻訳ものですか?】
いいえ

【あらすじ】
ある王さまが,生活に飽きて,何を思ったか,領土を広げようとする。
税金も多く取り立てるようになり,王国の人たちは忙しくなる。
ある日,王さまが,城の塔の上から落ちる。
落ちた王さまは,皆に助けをもとめる。しかし,みんな忙しいので,王さまをほったらかしにしている。
ただし,通りすがったお姫様(?)が,王さまを助ける。
王さまは,反省して,領土を広げるのをやめ,奪った領土なども返却する。

【覚えているエピソード】
最後の場面で,城から落ちた時に服があちこちにひっかかったが,反省のため,そのままにしておく。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーだったような。

【その他覚えている何でも】
寺村輝夫の「ぼくは王さま」シリーズかと,思ったのですが,図書館で確認した限りでは,それらしいのは見つからなかった。
(図書館にあったのは、フォア文庫版)

258 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2017/03/09(木) 19:20:58.82 ID:JznAyPj2
>>253
これと同じ本ですか(未解決)
http://www.akagikanko.jp/modules/nmblog/response.php?aid=201

あらすじを説明されるとそんな話があったようなと思ってしまうけど読んだことないかもしれない

あの本のタイトル教えて!@児童書板 19冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1479791990/253-258

藤田博保(ふじたひろやす)『耳切りタロウ』(みみきりタロウ)

443 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2020/11/19(木) 18:31:55.17 ID:1Hgu32Zf
90年代、小学生の頃に図書室に「耳切りタロウ」という本があったのを思い出して、最近ググったのですが、「耳切りタロウ」でググったのですが、情報が出てきません。
果たして「耳切りタロウ」は存在したのか?
犬の出てくる本だったはずです。

分かる方、お願い致します。

444 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2020/11/19(木) 18:41:54.24 ID:5kO5Jatr
>>443
藤田博保『耳切りタロウ』1981年 講談社
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I013680608-00
“耳切りタロウ”って引用符つきでググると出ますよ

454 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2020/11/25(水) 13:55:05.27 ID:jaTom/oc
>>444
そうでしたか!ありがとうございます

あの本のタイトル教えて!@児童書板 21冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1574175760/443-454

耳切りタロウ (1981年) (児童文学創作シリーズ) - – 古書, 1981/8/1
藤田 博保 (著), 加藤 英夫 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/B000J7TQJK

続きを読む 藤田博保(ふじたひろやす)『耳切りタロウ』(みみきりタロウ)

少年が不思議な地下の商店街のようなところへ迷い込む話

244 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2017/03/04(土) 15:04:11.49 ID:+kTVQFj7
かなり曖昧で情報も少ないのですが、よろしくお願いします

【いつ読んだ】
1990年頃 (平成元年頃)
教室の分置図書でした

【物語の舞台となってる国・時代】
現代日本

【翻訳ものですか?】
おそらく違います

【あらすじ】【覚えているエピソード】
主人公は少年、もしかしたら大人だったかもしれませんが、どちらにせよ男性だったと思います
不思議な地下の商店街?地下街のようなところへ迷い込んでしまう

明るく楽しい内容ではなく、全体的に暗めな印象ですが、悲しいというよりは奇妙?不思議な雰囲気だった気がします

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー
茶色っぽいイメージ
カラフルではない

【その他覚えている何でも】
「モモ」や「おしいれのぼうけん」と一緒にありましたが、子どもながらに、有名な本ではないと思っていた記憶があります
上記の本より地味で少し難しめ?だったので、生徒の人気がなく、何回も読むことができました
何度も読んだわりには、ほとんど内容を覚えていないのですが…

245 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2017/03/04(土) 18:51:45.03 ID:ZEm22BJq
>>244
自分の知っているなかでは安房直子さんの「まほうをかけられた舌」に似ているような

246 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2017/03/05(日) 20:51:23.04 ID:DdYUqyFt
>>245さん
>>244です
自分でも、検索するとその作品がよく出てくるんですが、あらすじみてもピンとこないんですよね…
ですが、記憶違いをしているかもしれませんので、この機会に読んでみようと思います
ありがとうございます!

引き続き、この作品では?と思うものがあれば、よろしくお願いします!

247 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2017/03/05(日) 21:13:49.56 ID:L82wZpOd
>>246
いっそ
エンデの「鏡のなかの鏡」だったりは

248 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2017/03/05(日) 21:50:27.05 ID:29cGU2EQ
>>247
違うと思いますが、雰囲気は近いです!

もしかしたら、幾つかの本の記憶が混ざっているのかもしれないのと、単純にこの本がおもしろそうなのでwこちらも読んでみようと思います!

あの本のタイトル教えて!@児童書板 19冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1479791990/244-248

まほうをかけられた舌 (安房直子セレクション2) (日本語) 単行本 – 1971/2/27
安房 直子 (著), 渕上 昭廣 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4265917011
表紙画像有り

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三田村信行(みたむらのぶゆき)『ゆめのなかへわすれもの』

680 名前:66[] 投稿日:2006/04/24(月) 21:52:24 ID:U/tw303p
読んだのは6年くらい前だと思います。

あらすじ
双子のウサギの、弟(多分弟です)が森の中へ迷い込む。
そこで弟はウサギの女の子と出会う。
何日後か過ぎ双子の兄が同じ森に行き、弟が出会った女の子(?)と出会う。
2人はその子を好きになる。
数日後双子の兄弟の家に、森にいた女の子がやって来るが、その子は双子の姉妹であると分かる。
森の中で、兄は双子の姉と出会い、弟は妹と出会っていた、とも知る。
やがて双子の兄弟と姉妹は、兄と姉・弟と妹それぞれと結婚した。

こんな感じの話だったと思います。
うろ覚えなので違う所もいくつかあるかと。
この本は多分児童書です。確か図書館で読んだ本です。
舞台は外国だと思います。
この本に出てきた覚えがある言葉↓ もし手がかりになれば。
ウサギ 森 クッキー 手紙 夢 家

覚えがある方、ご存知の方、宜しくお願いします。

あの本のタイトル教えて!(児童書板) 6冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1134797744/680

ゆめのなかへわすれもの (こみね幼年どうわ (10)) (日本語) 単行本 – 1984/2/1
三田村 信行  (著)
http://amazon.jp/dp/4338051108
表紙画像有り
ある町に、ふたごのうさぎが住んでいました。ふたごなので顔はまったく同じですが、背が高くてすらっとしている方が兄さんで、ちょっぴり太っていて背の低い方が弟です。二人はとても仲良しで、毎朝一緒に会社に出かけて、夕方には肩を並べてアパートに帰ります。お酒を飲むのも一緒なら、友達も一緒です。でも困ったことがあります、一人がある娘さんを好きになると、もう一人も同じ娘さんが好きになり、互いが譲り合ってしまい、娘さんの方がイライラして離れてしまいます。こんな仲の良い二人が、ある朝めずらしく口ゲンカをしました・・・。

続きを読む 三田村信行(みたむらのぶゆき)『ゆめのなかへわすれもの』

未解決:2005年頃に読んだ単行本。淡い色をした優しい装丁だった気がする。モノクロの挿絵が所々に入っていた。近未来を描いたSFアンソロジー。基本的に近未来の小中学生が主人公で、その生活の周辺が舞台で国などは明確な描写がなかった。それぞれ別個のエピソードから断片的に覚えている描写を書き出したものが以下。・帽子型のインターフェースを使用する未来人?の少女の話。湖の上を光りながら滑走したり言葉を翻訳したり全て帽子で行なっていた。・読書の発展系のような感じでアリストテレスだかだれだか哲学者を人工知能か何かで再現してホログラムだか何かで映し出し子供の相談役、対話相手としている描写。・人口が増え過ぎた学校の体育館で生徒たちがひしめき合いながら集会か何かをしている描写。(タコの足のようにユラユラと漂うというような表現があった)集会で登壇している女性教師は医学の発展で見た目が若いが100歳を越えているであろうという描写。医学や食料生産の技術が発展する前の人類は、食糧危機に瀕死隣人と食料の奪い合いで殺しあうような悲劇が起きており、ある家族の娘が争うくらいならわたしを食べてと申し出て親に食べられたというような描写。

240 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2017/02/26(日) 02:52:13.64 ID:QzhS8t6p
[いつ読んだ]
2005年頃
[あらすじ]
近未来を描いたsfアンソロジーだったと思います
[覚えているエピソード]
それぞれ別個のエピソードから断片的に覚えている描写を書き出してみます

・帽子型のインターフェースを使用する未来人?の少女の話
湖の上を光りながら滑走したり言葉を翻訳したり全て帽子で行なっていた

・読書の発展系のような感じでアリストテレスだかだれだか哲学者を人工知能か何かで再現してホログラムだか何かで映し出し子供の相談役、対話相手としている描写

・人口が増え過ぎた学校の体育館で生徒たちがひしめき合いながら集会か何かをしている描写
(タコの足のようにユラユラと漂うというような表現がされていた気がします)
・上の集会で登壇している女性教師は医学の発展で見た目が若いが100歳を越えているであろうという描写
・医学や食料生産の技術が発展する前の人類は食糧危機に瀕死隣人と食料の奪い合いで殺しあうような悲劇が起きておりある家族の娘が争うくらいならわたしを食べてと申し出親に食べられたというような描写

[物語の舞台となってる国・時代]
基本的に近未来の小中学生が主人公でその生活の周辺が舞台で国などは明確な描写がなかったと思います

[本の姿]
単行本だったと記憶しています
淡い色をした優しい装丁だった気がするのですが勝手に捏造したイメージかも知れず自信がありません
モノクロの挿絵が所々に入っていたと思います

[その他覚えていること何でも]
本当に記憶が曖昧で自分なりに検索してみたのですが見つけ出すことはできませんでした
最近またsfへの興味が再燃しはじめ過去に自分が読んだ作品を振り返りたいと思ったのですがこの本のタイトルがどうしても思い出せずモヤモヤしています
もしわかる方がいたらよろしくお願いいたします

あの本のタイトル教えて!@児童書板 19冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1479791990/240


653 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2021/05/01(土) 16:58:33.43 ID:beaozPSR
どうしても見つけられないためよろしくお願いします。

【いつ読んだ】
2000年代前半

【物語の舞台となってる国・時代】
小学生低~中学年程度向けのSFオムニバスもの
(タイトルにアンソロジーと入っていたような気もしますが定かではありません…)
近未来がテーマだったように思います。

【翻訳ものですか?】
わかりません

【あらすじ・覚えているエピソード】
短編集だったため記憶にあるエピソードを少ないですが2つ挙げます。

・帽子型のあらゆる機能が備わったデバイスを持った未来人の話
 不審なその人物の謎を探る少年または少女の視点からのストーリーだった様に記憶しています。
 おそらくこのエピソードが表題だったように思います。

・戦争後寿命が無いと言っていいほど長くなり人口が異常に増えた近未来の話
 主人公の目線から体育館にひしめき合った生徒たちをタコの様と描写していた記憶があります。
 その未来から振り返り過去の戦争での食料問題で大人が争う中、対立する家族の前に自らの身を捧げ食糧となる為に死を選んだ少女のエピソードが印象的でした。

断片的で申し訳ありませんが以上となります。
他にもあと、1、2編の短編が収録されていたと思います。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
文庫本ではなく単行本だったと記憶しています。
ソフトカバーだったと思いますが定かではありません…
記憶の装飾があるかもしれませんが淡い色で子供っぽくないアニメ調とは違ったイラストが載った少し大人びた装丁だった様に思います。

【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど(使用したキーワード)】
本のタイトルに下記の様な言葉が入っていた様な気がしてならないのでその言葉と上記の覚えているエピソードに登場した記憶にあるキーワードを含む検索をGoogleにて思いつく限りの組み合わせで幾度か検索をかけていますが、少し古いかつマイナーな為か見つけるに至っていません。
・少年少女のための
・SFアンソロジー

もし心当たりがありましたら、教えていただけると幸いです。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 21冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1574175760/653

記事更新日:2021年5月2日



安達征一郎(あだちせいいちろう)『てまひま船長の宝さがし』

751 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2014/05/31(土) 11:28:09.69 ID:Tfz7E/UA
【いつ読んだ】
10年くらい前
【覚えているエピソード】
るるるるる号という船が出てきて、少年と少女がウミガメを助けるために奮闘する話でした。
沖縄あたりが舞台だったような気がします。
【本の姿・装丁・挿絵】
おぼえていません

話の内容は大分覚えているのですが、どうしてもタイトルだけが思い出せず・・・
ここに来るのは初めてですので、既出の質問でしたらごめんなさい。よろしくお願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 16冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1371123585/751


143 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2014/09/20(土) 19:44:08.94 ID:Q7wjY8hi [2/2]

751 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2014/05/31(土) 11:28:09.69 ID:Tfz7E/UA
【いつ読んだ】
10年くらい前
【覚えているエピソード】
るるるるる号という船が出てきて、少年と少女がウミガメを助けるために奮闘する話でした。
沖縄あたりが舞台だったような気がします。

「るるるるる号」というのが該当しないので違うと思いますが
『東京ガラパゴス』  千世 まゆ子 (著), 吉田 純 (絵)がそういうお話でした

148 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2014/09/23(火) 22:03:33.95 ID:aWdXKjJU
≫143さん
前スレの≫751です。
その本を調べてみましたが、やっぱり違う本のようです。
本の紹介には書き忘れてましたが、私が読んだ本の方では主人公と同じ年(だったはず)の巫女?の女の子を中心とした男女のグループと冒険していた記憶がありますので・・・

ですが返信ありがとうございました。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 17冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1405959838/143-148

てまひま船長の宝さがし (子どもの文学 (66)) (日本語) 単行本 – 1983/9/1
安達 征一郎  (著), 吉崎 正巳 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4036266608

続きを読む 安達征一郎(あだちせいいちろう)『てまひま船長の宝さがし』

オーエン・コルファー『ウィッシュリスト 願い、かなえます』

701 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2006/05/01(月) 17:44:41 ID:dCd/fVAv
読みたくなったんですが、題名が思い出せません!
お願いします!!!

[いつ読んだ]2~4年前(読んだ当時で新し目の本だったはず)
[あらすじ] 登場人物は女の子とおじいさんと女の子の元パートナーみたいな感じで始め、女の子とそのパートナーは泥棒。
2人はおじいさんの家に盗みに入る。
そしたらおじいさんが帰ってきて2人は逃げる。
でも逃げてる時かなんかに、ガスタンクみたいなのがあり、それが爆発して死んでしまう。
女の子は天国に行くか、地獄に行くかを議論され、明快に続くトンネルみたいな所で、そこにいた人(?)に逃がしてもらう・・・(ココはあんまり鮮明じゃないです)
女の子はおじいさんのところに舞い戻り、おじいさんが叶えたい願いを叶えると天国に行けるかもしれないと言う話になって、おじいさんの手伝いをする。
おじいさんは昔から不幸な人で、学生時代にもいじめられていた。
おじいさんの願いの一つはサッカー場かなんかでゴールを決めることだった(ような気がする)
そのサッカー場にいた管理人さんみたいな人にはなぜか女の子の姿が見える
もともと女の子は幽霊状態なので、他の人には姿は見えない
なのに管理人さん(?)には見えたので不思議だ(と言う場面が合あった)
女の子はそれからおじいさんの願いを叶えていく。
もう一つ私が覚えているおじいさんの願いは昔好きだった女性に告白をする(?)
その願いは無事に叶えられる。
女の子が願いを叶える邪魔をするのは元パートナーでその元パートナーにはロボット(?)みたいな仲間がいた。
最後らへんにはその元パートナーと崖の近くで戦う。
そして女の子が勝って無事天国にいける・・・と言う話。
おじいさんはそれから数年生きて、昔好きだった女性と会って幸せ・・・(とかだったかも)

[覚えているエピソード]
女の子がトンネルを通ってる時に、その魂の色で天国か地獄かを分けるのに、真ん中の色だった・・・と言う部分が有った(と思う)
[物語の舞台となってる国・時代]
海外、作者も外国の人だったと思う。
時代は現代。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハートカバーほど表紙が硬くなかった
文庫本ではない。
大きさは、ハリー・ポッターより2周りくらい小さい。
でも文庫本よりは1周りくらい大きい
色は白っぽかった(と思う)
挿絵はこれと言ってなかった
[その他覚えていること何でも]
違う本の話と混ざってるかもしれないけど、女の子は父親のことがすごく嫌いだった。
父親はいつも酔っ払ってTVを見ていたと思う。
元パートナーは男で、ボブとか2文字の名前だったような気がする。
もしかしたら泥棒のときの仲間で犬がいたかも。

本当に読みたいんです!全部当てはまらなくてもいいので、それっぽいのがあったら教えてください!!!

あの本のタイトル教えて!(児童書板) 6冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1134797744/701

ウィッシュリスト The Wish List (日本語) 単行本 – 2004/4/26
オーエン・コルファー (著), 種田 紫 (著), Eoin Colfer (著)
http://amazon.jp/dp/4652077408
表紙画像・試し読み有り
内容(「BOOK」データベースより)
老人の切なる思いと、不良少女の魂のゆくえ。『アルテミス・ファウル』の人気作家コルファーが放つ、めちゃくちゃ笑えて胸にしみる、ハートウォーミングな霊魂騒動。
内容(「MARC」データベースより)
死んだ少女の魂がまた現世に戻って、老人の4つの願いをかなえることになった。成功すれば少女は天国に行けるが、ダメなら地獄。めちゃくちゃ笑えて胸にぐっとくる、ハートウォーミングな物語。

続きを読む オーエン・コルファー『ウィッシュリスト 願い、かなえます』

岡田淳(おかだじゅん)『選ばなかった冒険 光の石の伝説』(えらばなかったぼうけん ひかりのいしのでんせつ)

445 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2020/11/19(木) 22:26:51.66 ID:NbBNfWC0
【いつ読んだ】およそ20年前 小学校の学級文庫で
【物語の舞台となってる国・時代】日本
【翻訳ものですか?】ちがう
【あらすじ・覚えているエピソード】眠ると、学校に似た異世界に行ってしまう少年少女の物語でした。その異世界で命を落とすと、その異世界での記憶を失ってしまうのです。途中で頼りになる先輩とはぐれ、学校でその先輩と出会ってもこちらのことを知らないような反応を返してくるという場面がありました。
子供たちはその異世界で、基本的には体育館の器具庫といった安全な場所で隠れていることが多かった気がします。何に命を狙われるのかは本当に思い出せません。子供心に恐ろしさを感じた記憶はあるのですが・・・。
最終的にはその異世界にある願いを叶える水晶(だったかな?)を見つけ出し、その異世界の存在を消すという願いをヒロインが唱え、その通りになるという話でした。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】ハードカバーでしたが、すでにぼろぼろでした。学級文庫の中でもあまり人に手に取られない本でした。
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど(使用したキーワード)】 キーワードや連想検索をしましたが、見つかりませんでした。

447 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2020/11/19(木) 23:11:29.35 ID:5kO5Jatr
>>445
岡田淳『選ばなかった冒険 光の石の伝説』だと思います

448 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2020/11/20(金) 00:44:26.40 ID:VZA0tf3i
>>447
きっと、これだ・・・
震える思いでポチりました。
ありがとうございます!

あの本のタイトル教えて!@児童書板 21冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1574175760/445-448

続きを読む 岡田淳(おかだじゅん)『選ばなかった冒険 光の石の伝説』(えらばなかったぼうけん ひかりのいしのでんせつ)

未解決:2007年くらいに読んだハードカバーの本。小学校の学級図書にあって、当時でも少し古く感じられたので、出版年はもう少し前かも。いろいろな境遇の子供たちの話を載せた短編集。挿し絵が所々あった。物語の舞台は現代の日本。平成初期ぐらい。貧乏で両親が共働きの家庭に育つ兄妹がいて、妹の世話や自分達の晩御飯はお兄ちゃんがやっている。お兄ちゃんは小学校5,6年生くらい。ある日妹が、カレーが食べたいというのでわずかなお小遣いを持って兄妹は買い物に出かけた。カレーの材料を仲良く選んでレジに並んでいたとき、お兄ちゃんが500円玉を落としてしまった。そして、落ちた500円玉を拾ったのだが、前でレジをしていた人に「拾ってくれてありがとう、それはわたしのです」と言われる。お兄ちゃんは自分の落としたものだと主張するが、その人には「気持ちは分かるけれどそういうことをしてはいけないよ」と言われる。そういわれて、お兄ちゃんは何も言えず500円が足りないのでカレーは諦めなければならなかった。お兄ちゃんは妹に「ごめんな、カレー作れんくなった。かわりに何か買ってあげよう」と言った。すると妹は植物の苗を欲しがった。家に帰ってから妹は植物の苗を植木鉢に入れて嬉しそうに見つめていた。そして、「カレーは食べられなかったけど、この子は大きくなったら毎年実をつけて食べさせてくれる」みたいなことを妹が言って終わり。植物はイチゴだった気がする。妹の名前は確か早苗。

235 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2017/02/23(木) 00:25:48.84 ID:LDtVxi0S
かなり曖昧なのですが
よろしくお願いします
[いつ読んだ]
読んだのは10年ぐらい前なので2000年代
でも、小学校の学級図書にあって
当時でも少し古く感じられたのでもう少し古いかも
[あらすじ]
なんか、いろいろな境遇の子供たちの話を載せた短編集だった気がする
[覚えているエピソード]
貧乏で両親が共働きの家庭に育つ兄妹がいて
妹の世話や自分達の晩御飯はお兄ちゃんがやってる
ある日妹が、カレーが食べたいというのでわずかなお小遣いを持って兄妹は買い物に出かけた
カレーの材料を仲良く選んでレジに並んでいたとき、お兄ちゃんが500円玉を落としてしまった
そして、落ちた500円玉を拾ったのだが、前でレジをしていた人に「拾ってくれてありがとう、それはわたしのです」と言われる
お兄ちゃんは自分の落としたものだと主張するがその人には「気持ちは分かるけれどそういうことをしてはいけないよ」と言われる
そういわれて、お兄ちゃんは何も言えず500円が足りないのでカレーは諦めなければならなかった。
お兄ちゃんは妹に「ごめんな、カレー作れんくなった。かわりに何か買ってあげよう」と言った
すると妹は植物の苗を欲しがった。
家に帰ってから妹は植物の苗を植木鉢に入れて嬉しそうに見つめていた。
そして、「カレーは食べられなかったけど、この子は大きくなったら毎年実をつけて食べさせてくれる」みたいなことを妹が言って終わり。
[物語の舞台となってる国・時代]
現代の日本 平成初期ぐらい?
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーで挿し絵が所々
[その他覚えていること何でも]
妹の名前は確か早苗
お兄ちゃんは小学校5,6年生かな
植物はイチゴだった気がする

あの本のタイトル教えて!@児童書板 19冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1479791990/235

この本のタイトル(題名)教えて! その13
http://mevius.5ch.net/test/read.cgi/books/1472081985/289

A・ロワイエとE・ポドリ『カレンダーにはなかった日』

147 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2013/09/07(土) 14:52:35.85 ID:qZ909hvL
ずっと気になっていまして、他のところでも分かりませんでした。

【いつ読んだ】
およそ25年前

【物語の舞台となってる国・時代】
多分日本

【あらすじ】SFで学校が舞台の本で、主人公(男の子)の血をもらいに未来から女性がくる。
実はその主人公は未来では重要人物になっていて、何かの病気にかかっていて、それを治すために周りの側近が若い主人公のところに頼みにきます。
血を手にいれたら記憶を消して未来に帰るという約束だったのですが、主人公達は忘れたくないため、一部始終をこっそり録音していたのですが、最後にばれてしまい記憶を消されて終わるといったストーリーでした。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
多分ハードカバーです。

ご存知のかたいましたら、教えて下さい。よろしくお願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 16冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1371123585/147

SC あの本のタイトル教えて!@児童書板 17冊目
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/juvenile/1405959838/270


カレンダーにはなかった日 (国土社の世界の童話) 単行本 – 1985/12/15
A・ロワイエ (著), E・ボドリ (著), 平野 琳人 (イラスト), 長谷川 たかこ (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4337062238

続きを読む A・ロワイエとE・ポドリ『カレンダーにはなかった日』

キャロル・マタス、ペリー・ノーデルマン「マインド・スパイラル」シリーズ

233 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2017/02/22(水) 20:59:39.97 ID:D5MfztLg
【いつ読んだ】
 10年前、小学校の図書館で
【物語の舞台となってる国・時代】
中世
【翻訳ものですか?】
翻訳物
【あらすじ】
少し強気なお姫様が主人公で相棒が弱気の王子様
【覚えているエピソード】
悪者と戦う洋風ファンタジーとしか覚えていません
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
厚め、ダレン・シャンみたいな感じ
【その他覚えている何でも】
シリーズもので4巻はあったと思います
分かりづらいと思いますがよろしくお願いします

234 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2017/02/22(水) 21:15:36.30 ID:D5MfztLg
>>233
ですが>>230と同じ本を探していました!
解決したので無視していただいて結構です!

230なまえ_____かえす日2017/02/22(水) 02:01:23.35ID:DzGlQxBH
【いつ読んだ】
2000年頃だったと思います
【物語の舞台となってる国・時代】
おそらくファンタジーで洋風の世界観でした
【翻訳ものですか?】
そうかもしれません。
【あらすじ】
気の強いお姫様と気は弱いが優しい王子(赤髪でまつげも赤い)が出て来るお話でした。
少女向けの恋愛要素がややあるコメディ寄りの小説だったと思います。

【覚えているエピソード】
王子が何らかの事情で寒いところ?で気絶してるシーンの描写で「○○の赤いまつげが凍っていた」みたいな文章があった気がします。
お姫様が別の世界に飛ばされてマクド○ルドのようなバーガー屋でバーガーを食べるが「紙の味がする」と貶す。
「ヘルシーより高カロリーがいいわ」と食事を選ぶ姫

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
洋風のハードカバーだったと思います。
ハリーポッターシリーズと同じくらいの大きさだと思います。

【その他覚えている何でも】
別世界に飛ばされるお話で、
女の子の好きそうな水色とピンクの塔?壁紙かなんかを姫が趣味が悪いと酷評していたような気がします。

書き込みした本人もどんな話でオチさえも覚えていないのですが…よろしくお願いします。

231なまえ_____かえす日2017/02/22(水) 11:11:24.17ID:glcfSU29>>232
>>230
キャロル・マタス , ペリー・ノーデルマン「マインド・スパイラル」シリーズはどうでしょうか。
該当の細かいエピソードは記憶にないのですが、『エターナル・マインド―果てなき世界』には現代に飛ばされるエピソードがあります。

232なまえ_____かえす日2017/02/22(水) 14:44:57.99ID:Ee8wk+SZ
>>231
これです!!すごい!!あなたは天才ですか!?
本当にありがとうございました!!

あの本のタイトル教えて!@児童書板 19冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1479791990/230-234

スクランブル・マインド―時空の扉 (マインド・スパイラル1) 単行本 – 2001/7
キャロル マタス (著), ペリー ノーデルマン (著), 横田 美晴 (イラスト), Carol Matas (原著), Perry Nodelman (原著), 金原 瑞人 (翻訳), 代田 亜香子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4251062752
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
想像したことをすべて現実にできる力を持つ、気の強いプリンセス、レノーラ。人の心を読むことができる力を持つ、気の弱いプリンス、コリン。このふたりが飛びこんだ世界には、思いもよらない冒険が待っていた。エキサイティングなファンタジーアドベンチャー。
内容(「MARC」データベースより)
想像したことをすべて現実にしてしまう能力を持つ王女と、人や動物、植物の心が読めて、想像にひたりきることができる能力を持つ王子とのエクサイティング、冒険ファンタジー。
続きを読む キャロル・マタス、ペリー・ノーデルマン「マインド・スパイラル」シリーズ

キャロル・マタス、ペリー・ノーデルマン「マインド・スパイラル」シリーズ

230 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2017/02/22(水) 02:01:23.35 ID:DzGlQxBH
【いつ読んだ】
2000年頃だったと思います
【物語の舞台となってる国・時代】
おそらくファンタジーで洋風の世界観でした
【翻訳ものですか?】
そうかもしれません。
【あらすじ】
気の強いお姫様と気は弱いが優しい王子(赤髪でまつげも赤い)が出て来るお話でした。
少女向けの恋愛要素がややあるコメディ寄りの小説だったと思います。

【覚えているエピソード】
王子が何らかの事情で寒いところ?で気絶してるシーンの描写で「○○の赤いまつげが凍っていた」みたいな文章があった気がします。
お姫様が別の世界に飛ばされてマクド○ルドのようなバーガー屋でバーガーを食べるが「紙の味がする」と貶す。
「ヘルシーより高カロリーがいいわ」と食事を選ぶ姫

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
洋風のハードカバーだったと思います。
ハリーポッターシリーズと同じくらいの大きさだと思います。

【その他覚えている何でも】
別世界に飛ばされるお話で、
女の子の好きそうな水色とピンクの塔?壁紙かなんかを姫が趣味が悪いと酷評していたような気がします。

書き込みした本人もどんな話でオチさえも覚えていないのですが…よろしくお願いします。

231 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2017/02/22(水) 11:11:24.17 ID:glcfSU29
>>230
キャロル・マタス , ペリー・ノーデルマン「マインド・スパイラル」シリーズはどうでしょうか。
該当の細かいエピソードは記憶にないのですが、『エターナル・マインド―果てなき世界』には現代に飛ばされるエピソードがあります。

232 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2017/02/22(水) 14:44:57.99 ID:Ee8wk+SZ
>>231
これです!!すごい!!あなたは天才ですか!?
本当にありがとうございました!!

あの本のタイトル教えて!@児童書板 19冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1479791990/230-232

スクランブル・マインド―時空の扉 (マインド・スパイラル1) 単行本 – 2001/7
キャロル マタス (著), ペリー ノーデルマン (著), 横田 美晴 (イラスト), Carol Matas (原著), Perry Nodelman (原著), 金原 瑞人 (翻訳), 代田 亜香子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4251062752
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
想像したことをすべて現実にできる力を持つ、気の強いプリンセス、レノーラ。人の心を読むことができる力を持つ、気の弱いプリンス、コリン。このふたりが飛びこんだ世界には、思いもよらない冒険が待っていた。エキサイティングなファンタジーアドベンチャー。
内容(「MARC」データベースより)
想像したことをすべて現実にしてしまう能力を持つ王女と、人や動物、植物の心が読めて、想像にひたりきることができる能力を持つ王子とのエクサイティング、冒険ファンタジー。
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堤しゅんぺい(つつみしゅんぺい)『春一番にヨロシク』(はるいちばんにヨロシク)

95 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2005/07/10(日) 17:14:56 ID:FwC9oVWD
10年ほど前に小学校の図書館で読んだ本です。多分小学生向けの本です。
ハードカバーだったような気がしますが、確かではありません。
舞台は現代日本で、なんか剣道少女の剣道と友情のお話でした。
あらすじは何かの事情で田舎に引っ越した?主人公の女の子が、好きな剣道をやりたくて地元の道場にいったら、少年達がいて、「女には剣道なんて出来ない」とかなんとかいわれて。
認めてもらうために女の子は男の子達に勝負を申し込んで、勝ち、友情が生まれて、最後には地元で開催される試合相手指名制?の剣道大会でライバルの少女と対決する、という感じのストーリーでした。
少年達と勝負するとき、主人公がが苦肉の策で面のなかからウィンクしてどきっとした少年が一本をとられてしまうというシーンが印象的でした。
あとは、大会で主人公が確実に勝つために少年の一人がライバルの少女に試合を申し込んで相手を疲れさせてくれた、というシーンもあったような。
最後は都会に戻った主人公に少年からの近況報告の手紙で締めてあったような気が。
さくらが綺麗です、また見に来てください。とかそんな感じです。
挿し絵はあったように思います。

断片的な情報ばかりですみません。
もう5年以上も探しています。
どんな情報でもかまいません。
お心当たりありましたら、どうかよろしくお願いします。。

96 名前:ですな[sage] 投稿日:2005/07/10(日) 18:33:28 ID:hKSOn9rE
杉山径一「おさげの剣士エイヤッ!」はどうでしょうか

98 名前:95[] 投稿日:2005/07/10(日) 22:58:23 ID:FwC9oVWD
>96さん
アマゾンなどの書評を見たところ、ちょっと違う気もしますが、
探して読んでみます。
ありがとうございます。

引き続き情報お待ちしています

170 名前:95[] 投稿日:2005/07/21(木) 00:40:33 ID:F+oGLS4T
>>96さんへ
95の質問を出した者です。
レス遅くってすみません。絶版になっていて確かめるのに時間がかかりました。
「おさげの剣士エイヤッ!」ですが、残念な事に探している本とは違いました。
ちなみに出そうなので先に出しておきますが、「コロッケいっぽーん!少女剣士」も求める物と違いました。教えてくださったのにすみません。残念です。
というわけで引き続き情報待ってます。
どなたか心あたりあるかたいらっしゃいませんか?

あの本のタイトル教えて!(児童書板) 5冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1119772219/95-170


当記事のコメント欄で未開様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。


春一番にヨロシク (新・子どもの文学) (日本語) 単行本 – 1991/1/1
堤 しゅんぺい  (著)
http://amazon.jp/dp/403639620X

続きを読む 堤しゅんぺい(つつみしゅんぺい)『春一番にヨロシク』(はるいちばんにヨロシク)

さとうまきこ「ロータスの森の伝説」シリーズ(ロータスのもりのでんせつ)?

225 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2017/02/16(木) 17:27:28.91 ID:6swQwrcn
もやもやしてて一年近く探してるんですけど見つからないんですよね…

【いつ読んだ】
2007年くらい
【物語の舞台となってる国・時代】
日本と異世界
【あらすじ】
部屋の窓だかドアだか部屋の半分だかが異世界に通じてて敵を倒す

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
児童文学だったはず
【その他覚えている何でも】

1巻ごとに家へ戻ってる
シリーズ物
女主人公
部屋から異世界
何巻かで豆の木みたいなのが出てくる

226 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2017/02/16(木) 18:52:27.39 ID:TpPDL3Vb
>>225
少女主人公で窓がキーになってる物語で
「ロータスの森の伝説」というシリーズがある
豆とか細かいことは知らない
違ったらまた探します

あの本のタイトル教えて!@児童書板 19冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1479791990/225-226

・単行本
光の戦士ミド (ロータスの森の伝説) 単行本 – 2003/6
さとう まきこ (著)
http://amazon.jp/dp/4652073143
表紙画像あり
内容(「BOOK」データベースより)
むかし、ロータスの森は、緑豊かな美しい森だった。ところが五〇〇年ほど前、たった一夜にして、森は荒れ果ててしまった。何者かの呪いのせいなのか?伝説によれば、いつか透明な窓から、光の戦士がやってきて、もとの豊かな森に戻してくれるというが…。
内容(「MARC」データベースより)
ロータスの森にやってきたミドリは、樫の木のおじいさんから「おまえは森を蘇らせる光の戦士だ」と告げられる。そして、子犬のチトとともに冒険に旅立つことに…。2002年刊「ロータスの森の伝説光の戦士ミド」の改題。
続きを読む さとうまきこ「ロータスの森の伝説」シリーズ(ロータスのもりのでんせつ)?

未解決:1987年頃読んだ本。ハードカバーで色は赤かったような。少女向けのシリーズ(一冊ごとに作者が違う)の一冊だった。オルコットの本もそのシリーズで読んだ気がする。タイトルは、少女〇〇だった気がするが、「少女パレアナ」ではない。同時期に、スウ姉さん、美しいポリーを読みましたので、同じジャンルかなと思う。物語の舞台はアメリカ?欧米だと思う。翻訳もの。長女がお母さんの代わりに、兄弟の世話をする話。最後のほうで、目の使い過ぎ(刺繍のしすぎ?)でお姉さんの目が見えなくなってしまう。近所のおばさんが、しばらく休んだほうがいいとアドバイス。何日か休むとお姉さんの目がまた見えるようになった。

224 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2017/02/16(木) 02:08:30.38 ID:F+rOIwxx
【いつ読んだ】
 およそ30年前
【物語の舞台となってる国・時代】アメリカ? 欧米だと思います
【翻訳ものですか?】はい
【あらすじ】長女がお母さんの代わりに、兄弟の世話をする話
【覚えているエピソード】最後のほうで、目の使い過ぎ(刺繍のし過ぎ?)でお姉さんの目が見えなくなってしまう
近所のおばさんが、しばらく休んだほうがいいとアドバイス
何日か休むとお姉さんの目がまた見えるようになった

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】ハードカバーで色は赤かったような・・・。
少女向けのシリーズ(一冊ごとに作者が違う)の一冊だったと思います
【その他覚えている何でも】
オルコットの本もそのシリーズで読んだ気がします
タイトルは、少女〇〇だった気がするのですが、少女パレアナではありません
同時期に、スウ姉さん、美しいポリーを読みましたので、同じジャンルかなと思います

分かる方がおりましたら、よろしくお願いします

あの本のタイトル教えて!@児童書板 19冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1479791990/224

未解決:1986年頃に読んだ短い話。少女?が夜の森で乱舞する銀色の?蝶の群れを見る。蝶は寿命と関係があったようななかったような。妖しい雰囲気だった。

697 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2006/04/29(土) 16:21:02 ID:BoTiQ5g0
いつ読んだ]二十年位前
[あらすじ] 少女?が夜の森で乱舞する銀色の?蝶の群れを見る。
なんか蝶は寿命と関係があったようななかったような。なんか妖しい雰囲気でした。
[物語の舞台となってる国・時代] 現代

短い話だったような気がします。情報が少なくてすみません。

あの本のタイトル教えて!(児童書板) 6冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1134797744/697

似ている質問:https://twitter.com/ayafuyabunko/status/1427404903002091521

未解決:1987年頃に読んだ話。いろんな話がたくさん入った「○年生の読み物」的な雑誌のような本だった。2~3年生向け。物語の舞台は現代の日本。どんどん体が動かなくなる病気にかかった女の子が、治って昔のように早く走れる夢を見ながら死んでしまう…という話。病気になり、母親がおんぶして学校に連れて行っていたので他の子は成長していくのに自分は赤ちゃんになってしまうと嘆くシーンがある。走れるようになったのが嬉しく、泣きながら走っていたら亡くなったはずのおばあちゃんが「行くんじゃない」と止めるが、女の子は「どうしても走りたい」とそのまま進む。医者が「○時○分、御臨終でございます」と告げるシーンが続く。

220 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2017/02/14(火) 15:27:38.04 ID:rEejTXJ6
【いつ読んだ】
30年ほど前
【物語の舞台となってる国・時代】
現代の日本
【翻訳ものですか?】
いいえ
【あらすじ】
どんどん体が動かなくなる病気にかかった女の子が、
治って昔のように早く走れる夢を見ながら死んでしまう…という話
【覚えているエピソード】
病気になり、母親がおんぶして学校に連れて行っていたので
他の子は成長していくのに自分は赤ちゃんになってしまうと嘆くシーン、
走れるようになったのが嬉しく、泣きながら走っていたら
亡くなったはずのおばあちゃんが「行くんじゃない」と止めるが
女の子は「どうしても走りたい」とそのまま進み、
医者が「○時○分、御臨終でございます」と告げるシーンが続く
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
たしか、いろんな話がたくさん入った「○年生の読み物」的な雑誌のような本だった気がします。
【その他覚えている何でも】
そんなに難しい文ではなく、2~3年生向けだったのではと思います。
唐突な御臨終エンドが衝撃で何度も読んだのですが、タイトルその他思い出せません。
よろしくお願い致します。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 19冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1479791990/220

未解決:1980~1999年頃、親が図書館から借りてきたハードカバーの本。挿絵は少しあった。物語の舞台は日本。3つの話が入っていて、2つ目は子供たちが線路で遊ぶ話だった(線路視点で書かれていた)。3つ目は着物のたんすに入っているナフタリンのセロファンの話。ナフタリンがなくなったセロファンをその家の女の子が貰い受け、小さく切って入れ物に入れて、振って遊ぶ。

218 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2017/02/13(月) 15:57:34.06 ID:FtyAuEDn
【いつ読んだ】
80年から90年代ごろ(親が図書館から借りてきた)
【物語の舞台となってる国・時代】
日本
【翻訳ものですか?】
いいえ
【あらすじ】
3つの話が入っていて、2つ目のは子供たちが線路で遊ぶ話だったかもしれません(線路視点で書かれていました)
3つ目のは着物のたんすに入っているナフタリンのセロファンの話
【覚えているエピソード】
3つ目の話で、
ナフタリンがなくなったセロファンをその家の女の子が貰い受け、小さく切って入れ物に入れて、振って遊ぶ内容
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー?
挿絵は少しありました

あの本のタイトル教えて!@児童書板 19冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1479791990/218

藤田博保(ふじたひろやす)『算数テストに悪魔がやってくる』(さんすうテストにあくまがやってくる)

905 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:04/12/15(水) 00:25:42 ID:6aim1fmX
今から9~10年前、
小学校においてあった小学生向けの本でした。
ある男の子が悪魔と契約してテストの答えを耳打ちしてもらい、毎回テストでいい点をとるようになるのですが、それとひきかえに男の子は悪魔に少しずつ血を吸われていくんです。
たしかその悪魔の名前はプーペといって、お話の中で「プーペは人形って意味だ」
って悪魔自身が言ってた記憶があります。
拍子は黄色で文字は赤の縦書きだったような。
曖昧な記憶なんですが、分かる方いましたら教えてください。

あの本のタイトル教えて! 3冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1085386303/905


当記事のコメント欄で未開様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。


メルカリ – 小学 本 2冊 【絵本】 (¥400) 中古や未使用のフリマ
https://www.mercari.com/jp/items/m47260218720/
https://archive.ph/TbbBp
表紙画像有り

算数テストに悪魔がやってくる (草炎社ともだち文庫) 単行本 – 1990/12
藤田 博保 (著), 宮崎 耕平 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4882641232
内容(「BOOK」データベースより)
照夫は、体育がとくい。とくに鉄棒なら、クラスでかなうものはありません。が、大の苦手は、算数です。照夫はいつも、びりの成績でした。算数の成績がびりなのは悪魔のせいなんだと思っていた照夫の目のまえに、ほんとうに悪魔があらわれ、話をもちかけます。小学中級から。

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