1987年頃に読んだ本。出版年はさらに前かもしれない。物語の舞台は当時の日本。主な登場人物は、たぶんいとこ同士の男の子と女の子。隣同士の家に住んでいる。女の子は知的障害がある。男の子は小さい頃は仲良くしていたのだが、しだいに周囲の目を気にして、女の子を避けるようになる。男の子が女の子を守らなかったせいで、女の子が雨に濡れたか何かで、女の子は病気にかかってしまう。(あるいは、男の子が他の子たちといっしょに女の子をいじめ、そのせいで女の子が傷ついたというお話だったかもしれない。)女の子の両親は男の子の家と絶縁して、二軒の間に高いコンクリートの壁を作ってしまう。

843 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2012/04/27(金) 20:42:14.07 ID:AYLuCEFp
【いつ読んだ】
25年ほど前です。出版年はさらに前かもしれません。
【物語の舞台となってる国・時代】
当時の日本。
【あらすじ】
たぶんいとこ同士の男の子と女の子。隣同士の家に住んでいる。
女の子は知的障害がある。男の子は小さい頃は仲良くしていたのだが、しだいに周囲の目を気にして、女の子を避けるようになる。
男の子が女の子を守らなかったせいで、女の子が雨に濡れたか何かで、女の子は病気にかかってしまう。(あるいは、男の子が他の子たちといっしょに女の子をいじめ、そのせいで女の子が傷ついたというお話だったかもしれない。)
女の子の両親は男の子の家と絶縁して、二軒の間に高いコンクリートの壁を作ってしまう。

* * *

もはやうろ覚えなのですが、自分にとっては何とも言えない心の痛みを感じた本でした。ご存知のかたいらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 14冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1312560424/843

草野たき(くさのたき)「ランチタイム」

691 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2019/03/25(月) 20:11:17.48 ID:whRQTtKh
【いつ読んだ】
2007-10年前後
【物語の舞台となってる国・時代】
日本 現代
【翻訳ものですか?】
違います
【あらすじ・覚えているエピソード】
大筋はあまりよく思い出せないのですが、田舎に住む主人公が長年パリジェンヌに憧れ、外国の写真集を買ったりお弁当代わりにバゲットサンドを食べたりしていたのは覚えています。
大家族の長女で、親もそんな主人公を黙認していますが高校後の進路を決めるときか何かのシーンで、母親に泣きながら叱られる場面があったと思います。
友達は田舎なのにフランスかぶれな主人公をバカにしつつも仲良くて、花札に誘ってくれるエピソードもありました。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ソフトカバーで、挿絵は白黒であまり多くはありませんでした。
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど】
児童書ですがティーン向けに近いかもしれません。

手がかりが少ないのですがどうぞよろしくお願い致します。

693 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2019/03/26(火) 20:15:34.70 ID:mnq+bRx5
>>691
草野たき ランチタイム
『ピュアフル・アンソロジー 放課後。』『反撃』に収録

694 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2019/03/26(火) 21:26:52.03 ID:X2mKRp5h
>>693
それです!!!!!短編集だったのですね…どうりで見つからないわけです…
曖昧な記憶だったのに本当にありがとうございます。これからはまた読めるのがとても嬉しいです!

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/691-694

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784591111383

Teens’ best selections
反撃
草野 たき(著)
発行:ポプラ社
縦200mm
221ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-591-11138-3
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2009年9月
登録日
2015年12月22日
最終更新日
2015年12月22日
紹介
おとなしい子-と思ったら、大まちがい!けしてあきらめない中学生5人、しぶとく、しなやかに、進め!日本児童文学者協会賞受賞作家のあたたかく爽快な最新YA小説。

https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000010550989-00
タイトル 反撃
著者 草野たき [著]
著者標目 草野, たき, 1970-
シリーズ名 Teens’ best selections ; 23
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 ポプラ社
出版年月日等 2009.9
大きさ、容量等 221p ; 20cm
ISBN 9784591111383
価格 1300円
JP番号 21647150
NS-MARC番号 102831900
部分タイトル 神様の祝福 / 草野たき 著
部分タイトル ヒーロー / 草野たき 著
部分タイトル いつかふたりで / 草野たき 著
部分タイトル ランチタイム / 草野たき 著
部分タイトル さつきさん / 草野たき 著
出版年(W3CDTF) 2009
NDLC Y8
NDC(9版) 913.6 : 小説.物語
要約・抄録 人生は思う通りにならないことがいっぱい! くじけそうな状況を,しぶとく強くしなやかに生き抜く少女たちのファイトストーリー! (日本児童図書出版協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語


放課後。―ピュアフル・アンソロジー (ピュアフル文庫) 文庫 – 2007/7
梨屋 アリエ (著), 草野 たき (著), 深沢 美潮 (著), 川上 亮 (著), 中島 京子 (著), 折原みと (著)
http://amazon.jp/dp/4861764092
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
マルシェ篭を持って私は今日も公園に出かける(「ランチタイム」)。不器用な僕は上手く気持ちを伝えられない(「月の望潮」)。沙耶と梨李子、22才の夏。クラスメイト二人が再会する(「放課後の約束」)。僕は革靴を作る彼女に恋をした(「彼女の不機嫌そうな革靴」)。放課後のおしゃべりは秘密の友だちと…(「ゴセイト」)。幼い頃、私は道草ばかりしていた(「道草少女」)。少年少女の「放課後」を鮮やかに切り取った、オリジナル・アンソロジー。

https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000009192578-00
タイトル 放課後。
著者 草野たき, 梨屋アリエ, 深沢美潮, 川上亮, 中島京子, 折原みと [著]
著者標目 草野, たき, 1970-
著者標目 梨屋, アリエ, 1971-
著者標目 深沢, 美潮
シリーズ名 ピュアフル文庫. ピュアフル・アンソロジー
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 ジャイブ
出版年月日等 2007.7
大きさ、容量等 255p ; 15cm
ISBN 9784861764097
価格 560円
JP番号 21342093
部分タイトル ランチタイム / 草野たき 著
部分タイトル 月の望潮 / 梨屋アリエ 著
部分タイトル 放課後の約束 / 深沢美潮 著
部分タイトル 彼女の不機嫌そうな革靴 / 川上亮 著
部分タイトル ゴセイト / 中島京子 著
部分タイトル 道草少女 / 折原みと 著
出版年(W3CDTF) 2007
NDLC KH6
NDC(9版) 913.68 : 小説.物語
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

2000~2002年頃、小学校で読んだ本。「小学校○年生向け」といった感じの短編集で割と薄かった。森に一人で住んでいるおばあさんのところに不思議な枕が送られてくる。おばあさんが熱を出して寝込んでいると、森の動物たちがお見舞いに来る動物が呪文を唱えると、枕からおばあさんが望む物(お菓子、昔遊んだビー玉、亡くなったおじいさん)がでてくる。最後に熱が下がったおばあさんが遊びに来た孫に枕を見せ、呪文を唱えるが何も出てこなかった。呪文は長くて「かっかからから~」という風に始まり、終わりが「よろよろよちよち」だった。

803 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2012/04/12(木) 00:02:43.91 ID:0q1E3cP+
【いつ読んだ】
  10~12年前 小学校にて
【物語の舞台となってる国・時代】
  国や時代などは特にありませんでした
【あらすじ】
 森に一人で住んでいるおばあさんのところに不思議な枕が送られてくる
  おばあさんが熱を出して寝込んでいると、森の動物たちがお見舞いに来る
  動物が呪文を唱えると、枕からおばあさんが望む物(お菓子、昔遊んだビー玉、亡くなったおじいさん)がでてくる
【覚えているエピソード】
 最後に熱が下がったおばあさんが遊びに来た孫に枕を見せ、呪文を唱えるが何も出てこなかった
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
 あまり覚えていないのですが、「小学校○年生向け」といった感じの短編集で割と薄かったと思います
 押絵は水色系の淡い色が多く使われていたかと・・・
【その他覚えている何でも】
 呪文が長くて「かっかからから~」という風に始まり、終わりが「よろよろよちよち」だったと思います

色々なところで調べていたのですが見つけることができませんでした。
間違っているところもあると思いますが、よろしくお願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 14冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1312560424/803

2011年の秋頃に読んだ本。ソフトカバーで、青い鳥文庫程度のサイズだった。物語の舞台は近代~現代っぽい架空の国(少なくとも蒸気機関車が存在する)。主人公の少年・筋骨隆々の冒険者・優男の占い師の3人が、洞窟の奥にある宝を取りに行く冒険もの。宝の中に魚型の黄金像がある。モンスターに襲われた少年が、洞窟に行く途中出会った有名な老冒険者に助けられる場面があった。

817 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2012/04/17(火) 11:33:52.54 ID:3Ihr5Idp
【いつ読んだ】
去年ですが、いつ頃かは覚えていません。
【物語の舞台となってる国・時代】
近代~現代っぽい架空の国(少なくとも蒸気機関車が存在する)。
【あらすじ】
主人公の少年・冒険者・占い師の3人が、洞窟の奥にある宝を取りに行く冒険もの。
【覚えているエピソード】
モンスターに襲われた少年が、洞窟に行く途中出会った有名な老冒険者に助けられる場面がありました。
【本の姿・装丁・挿絵】
ソフトカバーで、青い鳥文庫程度のサイズでした。
【その他覚えている何でも】
宝の中に魚型の黄金像があったような気がします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 14冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1312560424/817


354 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2012/09/11(火) 09:16:18.73 ID:/FPWAkCA
【いつ読んだ】
去年の秋頃です。
【物語の舞台となってる国・時代】
国ははっきりした描写無し・時代は近代~現代(蒸気機関車がありました)
【あらすじ】
主人公の少年・筋骨隆々の冒険者・優男の占い師の3人が洞窟にある宝物を取りに行く話でした。
【覚えているエピソード】
冒険者・占い師とはぐれた主人公がモンスターに襲われたところ、途中で出会った伝説の老冒険者に助けられる場面がありました。
【本の姿】
ソフトカバーという以外覚えていません。
【その他覚えている何でも】
宝物の挿絵の中に魚型の黄金像があった気がします。

書店で立ち読みした本なので新しいわりにうろ覚えですが、よろしくお願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 15冊
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1336568331/354

斉藤洋(さいとうひろし)「白狐魔記」シリーズ(しらこまき)

230 :なまえ_____かえす日:2017/02/19(日) 03:10:36.14 ID:j0jB2pOwu
正直児童書かどうかも曖昧なのですが、くもんかどこかで見かけたものなので

【いつ読んだ】
 多分12~10年くらい前
【物語の舞台となってる国・時代】
日本。主人公が長生きなので結構な期間。足利尊氏などがいる時代の時もあった
【翻訳ものですか?】
ではなかったはず
【あらすじ】
主人公の狐が修行をして化け狐? となり長く生きていく中でいろいろな人と関わっていく。だいたい日本史の著名人が多かった記憶
【覚えているエピソード】
・足利尊氏が敵軍の上から煮え湯だかなんだかをかけて憂い顔
・狐たちが元寇の時に神風を起こす?(これはかなり曖昧)
・主人公と同じ化け狐?の雌が人間の武将の世話をしている
・登場人物の一人は幼少時、化生がいると聞いて多分上の女狐と人間の元に退治しにいくがその女狐に道理を説かれて納得する

主人公の狐が好きだったのでもう一度読み返したいです。よろしくお願いします

231 :なまえ_____かえす日:2017/02/19(日) 15:58:28.08 ID:j0jB2pOwu
すいません追加で>>230確かシリーズ物で複数巻ありました

246 :なまえ_____かえす日:2017/03/02(木) 22:56:24.08 ID:EkeqRYoyv
>>230ですが見つけました、白狐魔記というシリーズでした
失礼しました

あの本のタイトル教えて!@児童書板 19冊目 SC
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/juvenile/1479791990/230-246
※解決率向上のため、SCへの書き込みはお勧めしません。

源平の風 (白狐魔記 1) 単行本 – 1996/2/1
斉藤 洋 (著), 高畠 純 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4037442108
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
白駒山の仙人の弟子となり、修行ののち、人間に化けることができるようになったきつね、白狐魔丸の人間探求の物語。第一巻にあたる本書では、世にいう「源平の戦い」にまきこまれたきつねが、兄頼朝に追われ落ちゆく源義経一行に同行、武士の無情を目のあたりにする。
内容(「MARC」データベースより)
仙人について不老不死と数多の術を己のものとした仙人ギツネ・白狐魔丸。彼が日本史上の大事件や英雄たちと遭遇し、なぜ人間同士が殺し合うのかという問いの答えを探しつつ時を旅する大河ファンタジー。初回の英雄は源義経。
続きを読む 斉藤洋(さいとうひろし)「白狐魔記」シリーズ(しらこまき)

1970~1980年代に読んだハードカバーの本。物語の舞台はジャングル(アフリカ?)。少年が一人でジャングルを旅する。ゴールは多分ゾウの墓場を見る事か象牙をゲットすること。大きな海がめを捕まえて食べ、甲羅を鍋代わりにするエピソードがある。

775 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2012/04/01(日) 12:53:06.03 ID:OW/CQAfi
【いつ読んだ】
 1970~80年代
【物語の舞台となってる国・時代】
 日本ではなくて、ジャングルが舞台(アフリカ?)
【あらすじ】
 少年が一人でジャングルを旅する。
 ゴールは多分ゾウの墓場を見る事か象牙をゲットすること。
【覚えているエピソード】
 大きな海がめを捕まえて食べ、甲羅を鍋代わりにする。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
 ハードカバー
 
 ググッても分からず。どうぞよろしくお願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 14冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1312560424/775

カルメン・クルツ『ふわりん』

637 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2019/02/26(火) 01:15:30.09 ID:8iAKTRTs
【いつ読んだ】 2005年頃
【物語の舞台となってる国・時代】 (当時の)現代の欧米?
【翻訳ものですか?】 おそらくそう
【あらすじ・覚えているエピソード】生まれる前に死んだ子供(本文では水子という表現は無かったし当時その言葉は知らなかった)の霊が、水子専用の天国のような世界と現世を行き来する話?
その世界には太陽は無く、つねに空全体が淡く光っていたという描写があったような
水子の霊には形がなく、何らかの物事(水子自身?)が無駄ではなかったと生者(母親?)に伝えるために現世を訪れていた筈
「生まれる前に死んだ子供も天国に行けるだなんて知らなかったわ」「いいや、そこは天国とは少し違うんだ」という会話があった
長生きの老女が2度目の大病を患い、お祈りまで済ませたのに元気になっちゃったというようなエピソードの記憶があるが別の本かもしれない
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】 ハードカバー
水色の背景の上に、陰影のない塗り絵風の(クレヨンで塗った様なという意味ではなくベタ塗り)風景画 水子の国の描写?
題字は「ふわふわ」「きらきら」という風な四文字のひらがなで細ゴシック、青い縁取りに黄色い内側
挿絵は無かったはず
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど】 「児童文学 ふわふわ」「児童文学 生まれる前に死んだ子供」「児童文学 水子」「児童文学 死産」等で検索するもヒットなし

648 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2019/03/02(土) 01:37:26.76 ID:AJA1lr6B [2/2]
>>637
カルメン・クルツ『ふわりん』はいかがでしょうか?
ttps://www.amazon.co.jp/dp/4198608563

680 名前:637[sage] 投稿日:2019/03/20(水) 22:08:36.91 ID:W+nK/xD4
>>648
亀レスですがこれっぽいです
機会があったら図書館で探してみます

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/637-680

ふわりん 単行本 – 1998/5/1
カルメン クルツ (著), オディール クルツ (イラスト), Carmen Kurtz (原著), Odile Kurtz (原著), 柿本 好美 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4198608563
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
ふわりんは、生まれることができなかった子どもです。ひとりひとりには名前がありませんが、みんな『楽園』というところで、しあわせにくらしています。でも、ふわりんたちのいちばんのしあわせは、ほんとうのお母さんとお父さんと、いっしょにくらすこと。たとえ、気づいてもらえなくても…です。さて、ひとりのふわりんが、地上におりてきました。ほんとうのお母さんとお父さんのうちに行ってみると、そこには、体の不自由な弟がいました。ふわりんは、弟の力になってあげようと、ふしぎな力をちょっぴり使い…。生きることのすばらしさを、生き生きとつたえてくれるスペインの幼年児童文学。小学校低・中学年から。
内容(「MARC」データベースより)
ふわりんは、生まれることができなかった子ども。一人のふわりんが地上におりて、本当のお母さんとお父さんの家に行ってみると、そこには体の不自由な弟がいた…。生きることの素晴らしさを描いた物語。

https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002663882-00
タイトル ふわりん
著者 カルメン・クルツ 作
著者 オディール・クルツ 絵
著者 柿本好美 訳
著者標目 Kurtz, Carmen, 1911-
著者標目 Kurz, Odile, 1936-
著者標目 柿本, 好美
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 徳間書店
出版年月日等 1998.5
大きさ、容量等 230p ; 19cm
注記 原タイトル: Fanfamús
ISBN 4198608563
価格 1400円
JP番号 99018261
別タイトル Fanfamús
出版年(W3CDTF) 1998
NDC(9版) 963 : 小説.物語
原文の言語(ISO639-2形式) spa :
要約・抄録 スペインの作家が、世界中のこどもたちのために、愛情をそそいで書いた作品。お母さんのおなかの中にいたときに死んでしまった小さな子どもたちの物語。 (日本図書館協会)
要約・抄録 生まれる前に死んでしまった「ふわりん」が見た両親の家には,重い障害の弟が…。命の尊さ,生きることの素晴らしさ,家族愛を描く。 (日本児童図書出版協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

1999年頃に読んだハードカバーの本。物語の舞台はロシアまたは北欧。暖炉の精(小人?)と主人公の子供が遊ぶ話。ロシアっぽい名前の妖精がでてきた(-チカとかーシカ等の)。暖炉の妖精というのがポイント。

773 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2012/03/31(土) 15:27:46.22 ID:WFc90Gme
教えてほしい本が二冊あります。
私は子供のころファンタジー物が好きで二冊とも小人(妖精)がメインの話です。
(略)
2冊目は
【いつ読んだ】13年ほど前。
【物語の舞台となってる国・時代】ロシアまたは北欧。
【あらすじ】暖炉の精(小人?)と主人公の子供が遊ぶ話。
【覚えているエピソード】
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】たしかハードカバーです。
【その他覚えている何でも】たしかロシアっぽい名前の妖精がでてきました。(-チカとかーシカ等の)
暖炉の妖精というのがポイントです。読み途中でやめたのでうろ覚えで情報少ないのですが、もう一度読みたいのです。お願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 14冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1312560424/773

セルジュ・ブリュソロ「ペギー・スー」シリーズ

671 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2019/03/14(木) 07:28:38.98 ID:z5zuvZfR
【いつ読んだ】
 およそ15年前
【物語の舞台となってる国・時代】
不思議な架空の世界
【翻訳ものですか?】 おそらく翻訳
【あらすじ・覚えているエピソード】
女の子が主人公で、相棒に犬がいた気がします。
たしか日の光で世界がどうの、、みたいな感じだった気が……
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー 挿絵なかったと思う
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど】
表紙には必ずその女の子がいた気がします。何冊かのシリーズ物で、全部色が違っていました。

672 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2019/03/14(木) 08:09:26.70 ID:uwNrlU3D
>>671
主人公は少年なのですが、堀直子作の銀のたてがみシリーズはどうでしょうか?

674 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2019/03/14(木) 22:24:52.91 ID:z5zuvZfR [2/2]
>>672
ありがとうございます。でも違うみたいです。。

675 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2019/03/15(金) 15:53:56.32 ID:jWKB20qh
>>671
未読ですが、セルジュ・ブリュソロの「ペギー・スー」シリーズでは?
確か、犬も出てくる話だったと思います。

678 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2019/03/19(火) 08:33:49.64 ID:FgCeY/Bf
>>675
ありがとうございます!!!!これです!!!
助かりました(´ω`)

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/671-678

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784042951018

角川文庫
ペギー・スー 1(魔法の瞳をもつ少女)
Brussolo, Serge(著)金子 ゆき子(訳)ブリュソロ セルジュ(著)
発行:角川書店
縦150mm
317ページ
価格情報なし
ISBN
9784042951018
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2005年7月
登録日
2018年4月23日
最終更新日
2018年4月23日
紹介
地球上でただひとり、悪いお化けの姿が見えるペギー・スー。幼い頃、世界を守る力をその瞳に授けられたのだ。お化けの嫌がらせで厄介もの扱いされる辛い毎日。そんなある日、越してきた町で奇妙な事件が起こる。青い太陽が現れ、その光を浴びた少女が一夜で天才に!嫌な予感を覚えるペギー。そう、それはお化けが仕組んだ恐ろしい計画の始まりだった-。涙と笑いと震えが止まらない、大人気シリーズ待望の文庫化。

ペギー・スー(2) 蜃気楼の国へ飛ぶ (角川文庫) 文庫 – 2005/9/22
セルジュ・ブリュソロ (著), 町田 尚子 (イラスト), 金子 ゆき子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4042951023
表紙画像・なか見!検索有り
内容紹介
スリルと不思議感あふれる未体験ファンタジー、文庫化第2弾!!
魔法の瞳でお化けを退治するペギーがやってきた砂漠の町。孤独に耐えられなくなった人々が、次々と不気味な蜃気楼に消えてゆくらしい。相棒・青い犬と共に、危険な蜃気楼の国へとペギー。今度の敵は巨大な悪魔…!?
内容(「BOOK」データベースより)
怪しい砂漠の町にやってきたペギー一家は、不気味な噂を耳にする。砂漠の孤独に耐えられなくなった人々が、蜃気楼の見せる幻に次々と消えてゆくらしい。そしてついにペギーの家族も犠牲に…。彼らを助け出すため、ペギーは青い犬とともに蜃気楼の国にのりこんだ。そこで彼らを待っていたのは、成長するお城に眠る、未知の巨大な悪魔だった!ペキーVSお化けたち。戦いがスケールアップする第二弾。

ペギー・スー(3) 幸福を運ぶ魔法の蝶 (角川文庫) 文庫 – 2005/11/25
セルジュ・ブリュソロ (著), 町田 尚子 (イラスト), 金子 ゆき子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4042951031
表紙画像・なか見!検索有り
内容(「BOOK」データベースより)
通称“魔女”のおばあちゃんの住む不思議な村にやってきたペギー・スー。そこには四百年も生きた巨大な蝶が舞い、世界一の幸せを運んでくるという伝説があった。しかし最近、雲に潜む何者かの攻撃で蝶が弱り果て、村には不幸つづきらしい。村を救う旅に出たペギーは、幸福の蝶を追って空から地底の隠れ家へ―。次々と現れる敵に、ペギー&青い犬が大奮闘!そしてついに、お化けとの最終戦争も!?スペクタクルな第三弾。

ペギー・スー〈4〉魔法にかけられた動物園 (角川文庫) 文庫 – 2006/3/25
セルジュ ブリュソロ (著), 町田 尚子 (イラスト), Serge Brussolo (原著), 金子 ゆき子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/404295104X
表紙画像・なか見!検索有り
内容紹介
待望の文庫第4弾!痛快度ますますパワーアップ
砂の恋人セバスチャンの魔法をとくため、世界一きれいな水の湖がある町にやってきたペギーたち。しかしそこは、まるで奇妙な怪物たちの動物園。宇宙から呼び寄せた動物たちが反乱し、ついに町を乗っ取りはじめる?!
内容(「BOOK」データベースより)
ついに悪のお化けを滅ぼしたペギーは、砂の魔法をかけられた恋人セバスチャンを救うため、世界一きれいな水の街アクアリアにやってきた。しかしそこはまるで、奇妙な怪物たちの動物園。巨大な蛇、石を噴く宇宙クジラ、家を焼くドラゴン、生きた携帯電話…宇宙からやってきた彼らは、どうやら地球征服を狙っているらしい!?ペギーと相棒・青い犬の新たな対決がはじまる!待望の文庫第四弾。

ペギー・スー〈5〉黒い城の恐ろしい謎 (角川文庫) 文庫 – 2006/6/24
セルジュ ブリュソロ (著), 町田 尚子 (イラスト), Serge Brussolo (原著), 金子 ゆき子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4042951058
表紙画像・なか見!検索有り
内容紹介
ペギーと恋人セバスチャン、生きるか死ぬかの大危機発生!
セバスチャンの砂の魔法を解く呪文を探しながら、本の怪物たちに襲われたペギーたち。動く文字たちに導かれ、奇妙な村<黒い城>に着くと、骸骨ドクターと呼ばれる姿なき医者が存在していた……。文庫第5弾!!
内容(「BOOK」データベースより)
「人間に戻りたい!」砂の魔法をかけられたセバスチャン、今度こそという思いから、新たな旅では強硬な行動に出る。呪文を解く書が隠された伝説の本屋では本の怪物に襲われて、逃げ出した先の不思議な村では、幻の治療者“骸骨ドクター”の罠にはまり…そんな彼を助けるのは、やっぱりペギーと青い犬!不気味で奇怪な新怪物が続々登場、危険度ますますエスカレート。ペギーの痛快冒険シリーズ、文庫第5弾。

ペギー・スー〈6〉宇宙の果ての惑星怪物 (角川文庫) 文庫 – 2006/12/22
セルジュ ブリュソロ (著), Serge Brussolo (原著), 金子 ゆき子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4042951066
表紙画像・なか見!検索有り
内容紹介
人気爆発、アニメ化決定! 待望の文庫化、第6弾
幾度もの冒険を経験し、ちょっぴり成長をしたペギーとセバスチャン。そして相変わらず口の悪い青い犬が、今度は時空を超えて宇宙の果て間でやってきた!子供たちを襲う巨大なタコ足怪物に、孤軍奮闘で立ち向かう!
内容(「BOOK」データベースより)
時空を超えてペギーに助けを求めにやってきた、惑星カンダルタの将軍。そこでは次々と子供たちがさらわれて、人々は恐怖におののき隠れて生活しているらしい。誘拐犯はなんと、タコ足をもつ巨大な怪物〈大喰らい〉―実は惑星そのものが怪物の卵だったのだ。またもや怪物退治にかり出されるペギーと青い犬。わがままな人間たちにも邪魔される今度の冒険は、ますます厄介、奇想天外事件の連発!大人気シリーズ文庫第6弾。

ペギー・スー viiドラゴンの涙と永遠の魔法 (角川文庫) 文庫 – 2008/7/25
セルジュ・ブリュソロ (著), 町田 尚子 (イラスト), 金子 ゆき子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4042951082
表紙画像・なか見!検索有り
内容紹介
幽霊にとられた鏡の中の分身と引き替えに、遠い宇宙の星での無謀な助っ人を引き受けたペギー・スー。そこは人間が怪物に変身する恐ろしい星で、唯一の薬はドラゴンの涙だった!? 背筋も凍るハラハラの第7弾。
内容(「BOOK」データベースより)
幽霊たちに鏡の中の分身をとられてしまったペギー・スー。鏡像を返してもらうのと引き替えに、遠い宇宙での無謀な助っ人を引き受けることに。そこは人間が怪物に変身してしまう恐ろしい星。食い止めるためには、巨大なドラゴンの涙を飲むしかない!前代未聞のドラゴンの涙集めの冒険。ペギーたちにも変身の危機が訪れ、さらに恋人セバスチャンとの関係に変化が…?片時も目が離せない、大波瀾の文庫第7弾。

ペギー・スー viii赤いジャングルと秘密の学校 (角川文庫) 文庫 – 2009/6/25
セルジュ・ブリュソロ (著), 金子 ゆき子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4042951090
表紙画像・なか見!検索有り
内容紹介
スーパーヒーローにも試験と免状が必要と判明し、学校へ入学したペギー。しかしこの学校の裏には恐るべき陰謀が渦巻いていた–。
内容(「BOOK」データベースより)
恋人との別れに傷心する間もなく、奇妙なスーパーヒーロー学校に入学するはめになったペギーと青い犬。だがそこは元ヒーローの教師が凶暴無謀な授業を繰り広げ、試験に落第した者を一生牢獄に閉じこめてしまう、世にも恐ろしい学校だった!さらに裏では信じがたい陰謀が渦巻き…。優しい金髪の同級生ナクソスを唯一の味方に、ペギーが再び悪戦苦闘するスケール&パワー・アップの第8弾。

ペギー・スー ix 光の罠と明かされた秘密 (角川文庫) 文庫 – 2010/6/23
セルジュ・ブリュソロ (著), 金子 ゆき子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4042951104
表紙画像・なか見!検索有り
内容紹介
たどり着いたのは見知らぬ惑星。真冬のような水晶だらけの廃墟の街で凍え死ぬかと思ったら、巨大な灯台から魔法の光が発されて、あらゆるものが驚異的に成長してしまう。ペギーたちは無事に脱出できるのか。
内容(「BOOK」データベースより)
恐怖のスーパーヒーロー学校を逃げ出したペギーたち。宇宙を浮遊したあげく、地球へと戻るつもりが見知らぬ惑星へたどり着く。水晶だらけの廃墟の街は極寒で死の気配が漂い、魔法の光が灯台から降り注ぐ、いかにも怪しい恐怖の地。生き延びるためにまたも危険な旅を強いられるペギーだが、待ち受けるのは瀕死の危機、そして自らの出生にかかわる信じられない秘密だった―。急展開に驚きが止まらない、興奮の第9巻。

ペギー・スー x 魔法の星の嫌われ王女 (角川文庫) 文庫 – 2011/7/23
セルジュ・ブリュソロ (著), 町田 尚子 (イラスト), 金子 ゆき子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4042951112
表紙画像・なか見!検索有り
内容紹介
故郷の星でペギーを待っていたのは退屈な王宮生活と国家滅亡の危機…!? またもや絶体絶命の危機が待ち受ける、絶妙コンビの冒険最新作!
内容(「BOOK」データベースより)
実は王女であることを知らされたペギー。故郷の星アンカルタで、意地悪な貴族に囲まれた窮屈な王宮生活を送ることに。不思議な石の力で幸福が約束された王国には、だが重大な危機が迫っていた。石の魔力で使いものにならない国王夫妻を見かね、禁断の外界の森へ飛び出すペギーと青い犬。王国を守る魔法の矢を手に入れるため、妖精をだまそうとするのだが…。またもや絶体絶命の危険が待ち受ける、絶妙コンビの冒険第10弾。

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784041003459

角川文庫
ペギー・スー 11 (呪われたサーカス団の神様)
Brussolo, Serge(著)金子 ゆき子(訳)ブリュソロ セルジュ(著)
発行:角川書店 : 角川グループパブリッシング
縦150mm
264ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-04-100345-9
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2012年5月
登録日
2016年3月12日
最終更新日
2016年3月12日
紹介
王国への反逆者として指名手配されたペギーと姉のマリーと青い犬。さらに妖精たちの復讐の手も迫る。姿をごまかすために”若さの山”へと逃げ込むもののの、登るにつれて体だけでなく心も若返り、ペギーは青い犬の存在も忘れてしまった。孤軍奮闘する青い犬は、不気味なサーカス一座と遭遇。隠れみのとして入団した二人と一匹は、一躍サーカス団の人気者に-!?青い犬と奇妙な動物たちが大活躍する波瀾万丈の第11弾。


ペギー・スー―魔法の瞳をもつ少女 単行本 – 2002/7
セルジュ ブリュソロ (著), 町田 尚子 (イラスト), Serge Brussolo (原著), 金子 ゆき子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4047914169
表紙画像有り
内容紹介
青い瞳のクールなヒロイン、フレンチ・ファンタジー界から颯爽と登場!
内容(「BOOK」データベースより)
ペギー・スーには秘密があった。パパもママもお姉ちゃんも、だれも知らない大きな秘密。それはペギーがこの地球上でただひとり、“見えざる者”たちを見ることができるということ。“見えざる者”、それは人間を滅ぼそうと次次と悪事を仕掛けてくるお化けたち。物心ついた時から、ペギーには彼らが見えていた。その力の意味を知ったのは8年前。赤毛の妖精アゼナが現れて、そっとペギーに告げたのだ―「あなたの瞳にはお化けを滅ぼす力がある。彼らから宇宙を守るために、あなたひとりが選ばれたの」。ペギーを守ってくれるのは、アゼナがくれた特別な眼鏡だけ…。だれも力を貸してはくれない。それでも、負けるわけにはいかない。孤独な少女ペギー・スーの闘いは、ここから始まる―。

ペギー・スー―蜃気楼の国へ飛ぶ 単行本 – 2002/10/31
セルジュ ブリュソロ (著), 町田 尚子 (イラスト), Serge Brussolo (原著), 金子 ゆき子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4047914312
表紙画像有り
内容紹介
魔法の瞳でお化けたちに立ち向かう、ペギー・スー痛快の第2弾!
内容(「BOOK」データベースより)
今度の舞台は、幻の国。世界中でただひとり、悪いお化けたちが見えるペギー・スー。その瞳には、彼らを滅ぼす魔法の力が宿っている。そのせいでお化けからの嫌がらせが絶えないペギーに、また新たな敵が現れた―。ペギーの一家が訪れた砂漠には、不気味な蜃気楼の噂があった。砂漠の孤独に耐えられなくなった者たちが次々と消えてゆき、二度と戻って来ないというのだ。警戒を続けるペギーの前に、誘惑の幻たちが現れる。やがてペギーの家族も、蜃気楼の中に捕えられてしまう。家族を助け出すために、蜃気楼の国に乗り込むペギー・スー。相棒はテレパシーをもった青い犬。蜃気楼の国で彼らを待ちうけていたのは、眠れる巨大な悪魔だった…。ペギーVS「見えざる者」のお化けたち、ますますエスカレートする第二弾。

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784047914391

ペギー・スー : 幸福を運ぶ魔法の蝶
Brussolo, Serge(著)金子 ゆき子(訳)ブリュソロ セルジュ(著)
発行:角川書店
縦220mm
292ページ
価格情報なし
ISBN
9784047914391
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2003年2月
登録日
2016年10月18日
最終更新日
2016年10月18日
紹介
荒れ果てた不思議な村に、ペギー・スーはやってきた。お化けのせいで起こる数々のトラブルに、いよいよ家族がギブ・アップ。通称”魔女”のおばあちゃんのもとへ、ついに厄介払いされたのだ。相棒は青い犬と、砂の魔法をかけられた恋人セバスチャン。けれどそこは、まさに危険だらけの土地だった!村には奇妙な伝説があった-四百年も生きた”巨大な蝶”が、この上ない幸せを運んでくるという。だが、雲に潜む何者かの攻撃で、蝶は弱り果て、村は不幸の底へと落ちてゆくばかり。村と蝶を救うため、未知の空へと旅立つペギー。が、もちろん試練は終わらない。幸福の蝶を追って、雲の上から地底の国へダイビング。生き霊が住む、世にも奇怪な場所で、ペギーたちが見たものは…。さらなる冒険が延々と続く、大波乱の第三弾。ペギーの幸せはいつ、どこに―。

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784047914551

ペギー・スー : 魔法にかけられた動物園
Brussolo, Serge(著)金子 ゆき子(訳)ブリュソロ セルジュ(著)
発行:角川書店
縦220mm
268ページ
価格情報なし
ISBN
9784047914551
出版社在庫情報
不明

初版年月日
2003年7月
登録日
2016年10月16日
最終更新日
2016年10月16日
紹介
今度の敵は…地球外生物!?人間に悪事を働くお化けたち”見えざる者”と、魔法の瞳をもつ少女ペギー・スー。たび重なる対決も、ついに決着。お化けたちよサヨウナラ!ようやく普通の女の子に戻れそう-そんなペギーの思いも虚しく、ふたたび新たな敵が立ちふさがる。訪れた町は、世界一きれいな水の湖をもつアクアリア。一番の目的はもちろん、砂の魔法をかけられた恋人セバスチャンを人間に戻すこと。相棒の青い犬と魔女のおばあちゃんを引き連れて、のんびり夏を過ごそうと思っていたのだが-そこはまるで、奇妙な怪物たちの動物園。巨大な宇宙蛇、石を噴く宇宙クジラ、家を焼くドラゴン、生きている携帯電話…。町の住人に聞くと、そもそも宇宙から呼び寄せた動物たちが原因らしい。せっかくお化けたちを退治したのに、今度はETたちの侵略の危機!?正義感の強いペギーのこと、いやいやながらも宇宙の敵に果敢に立ち向かう。相棒・青い犬の活躍も注目!の第4弾。

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784047914810

ペギー・スー : 黒い城の恐ろしい謎
Brussolo, Serge(著)金子 ゆき子(訳)ブリュソロ セルジュ(著)
発行:角川書店
縦220mm
256ページ
価格情報なし
ISBN
9784047914810

出版社在庫情報
不明
初版年月日
2004年7月
登録日
2016年10月18日
最終更新日
2016年10月18日
紹介
「なにがなんでも普通の人間にもどりたい!」砂の魔法をかけられた恋人セバスチャンの願いをかなえるため、ペギーたちは伝説の本屋にたどりついた。そこには様々な魔法を解く呪文の書があるらしい。しかし待っていたのは猛獣のような恐ろしい本の怪物たち。呪文を見つけるどころか本に襲われて危機一髪、逃げ出すことに。ガックリ落ち込むセバスチャンの前で、本から抜け出した不思議な文字たちが、彼らを別の場所へと導いた-“黒い城”へ、と。その村には伝説があった。城に住む、姿の見えない”骸骨ドクター”は、どんな傷も完璧に治療するという。ペギーの不吉な予感をものともせず、信念にとりつかれ一人で城に向かうセバスチャン。彼のあとを追ってペギーが不気味な城で見たものは…過去から取り残された、巨大宇宙生物の生き残り!?恋人セバスチャンの生死をかけて、必死に戦うペギー・スーのシリーズ第5弾。

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784047914971

ペギー・スー : 宇宙の果ての惑星怪物
Brussolo, Serge(著)金子 ゆき子(訳)ブリュソロ セルジュ(著)
発行:角川書店
縦220mm
357ページ
価格情報なし
ISBN
9784047914971
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2005年3月
登録日
2016年10月16日
最終更新日
2016年10月16日
紹介
新たな冒険は、真夜中に突然はじまった。遠い宇宙の惑星カンダルタから、時空を超えてきた甲冑の騎士。襲われるかと思いきや…なんとペギーに助けを求めてやってきたのだ。その惑星では次々と子供たちがわらわれて、みんな隠れるように生活しているという。誘拐犯はタコ足をもつ巨大な怪物”大喰らい”-実は惑星そのものが怪物の卵だったのだ!いよいよ孵化の時を迎えて怪物との対決を迫られた惑星の人々。しかしペギーを助けるどころか、冷凍庫の要塞に閉じこもる生意気な子供たちや、怪物とともに惑星支配を狙う大臣が、ペギー退治にいそしむ始末。ようやく怪物が潜む地底へたどり着くと、そこでは意外な真実が明らかに…!?様々な冒険をくぐり抜け、ちょっぴり成長したペギーの活躍満載の第6弾。

ペギー・スー ドラゴンの涙と永遠の魔法 単行本 – 2007/1/31
セルジュ ブリュソロ (著), 町田 尚子 (イラスト), Serge Brussolo (原著), 金子 ゆき子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4047915394
表紙画像有り
内容紹介
お待たせしました!大人気シリーズペギーの冒険第七弾、登場です!!
〈また、おかしなことが始まった!〉真夜中に鏡の中の分身があらわれて、不思議な世界に連れ込まれたペギーは、ある星の危機を救うよう頼まれる。それはかつてない危険をはらんだ、ドラゴンの涙探しの旅だった!
内容(「BOOK」データベースより)
鏡に姿が映らない!あらたな冒険の幕開けは、真夜中の奇妙な事件だった。幽霊たちに鏡の中の分身をとられてしまったペギー・スー。鏡像を返してもらうのと引き換えに、奇妙な使命を引き受けることに。またも遠い宇宙での無謀な助っ人だ。そこは人間が怪物に変身してしまう恐ろしい星。食い止めるためには巨大なドラゴンの涙を飲むしかない!しかし肝心のドラゴンは歳をとり、涙の量も減っている。さらにドラゴンを殺す伝説の怪人もあらわれ、使命を果たす道は険しくなるばかり…。相棒の青い犬と怪力だけが自慢の恋人セバスチャン、心強い魔女のおばあちゃんとともに、ペギーはこの試練を乗り越えられるのか。そして恋人たちに、思いも寄らない危機が訪れる!?何もかもスケールアップして待望の登場。いつもとひと味違う、シリーズ第7弾。

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784047915527

ペギー・スー : 赤いジャングルと秘密の学校
Brussolo, Serge(著)金子 ゆき子(訳)ブリュソロ セルジュ(著)
発行:角川書店 : 角川グループパブリッシング
縦220mm
334ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-04-791552-7

出版社在庫情報
不明
初版年月日
2007年7月
登録日
2016年10月17日
最終更新日
2016年10月17日
紹介
セバスチャンとの別れに傷心中のペギーのもとに、怪しい捜査官がやってきた。スーパーヒーローにも試験と免状が必要で、これまでペギーが行ってきた様々な人助けは、法律違反だというのだ!やりたくてやってきたわけじゃないのに…そう思いながらもペギーはやむなく「スーパーヒーロー学校」に入学し、免状を取得することに。お供はもちろん、青い犬。へんてこ極まりない秘密の学校で、元スーパーヒーローの教師が繰り広げる凶暴無謀な授業。体力を吸い取られてしまう怪物の衣装や、落第したら一生牢屋に閉じこめられる恐ろしい試験の数々。今すぐにでも帰りたいところだが、ここがどこなのかも分からない。唯一のなぐさめは、一緒に入学をした黄金の髪をもつ少年、ナクソスと友達になれたこと!?-しかしこの学校、裏には恐るべき陰謀が渦巻き、あらたな戦いのときが近づいていた…。スケール&パワー・アップの第8弾。

ペギー・スー 光の罠と明かされた秘密 単行本 – 2008/3
セルジュ ブリュソロ (著), Serge Brussolo (原著), 金子 ゆき子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4047916056
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
恐怖のスーパーヒーロー学校を命からがら逃げ出したペギーと仲間たち。不死身のゼブの体でできた宇宙カプセルで、宇宙空間を浮遊したあげく、地球へと戻るつもりが…たどり着いたのは見知らぬ惑星。真冬のような水晶だらけの廃墟の街で凍え死ぬかと思ったら、巨大な灯台から魔法の光が発されて、あらゆるものが驚異的に成長してしまう。奇妙で恐ろしいこの街で生き延びるため、灯台の秘密を探ろうとするペギーたち。しかしその旅はやっぱり危険極まりない冒険に!意地悪な魔法使いたち、火の鳥や鉤爪の巨大怪物、さらに想像を超えた新生物が登場!?そして予想外の深い秘密が、ペギーを待ち受けていた―。急展開に驚きが止まらない、第9弾へ突入。

ペギー・スー 魔法の星の嫌われ王女 単行本 – 2009/2/28
セルジュ・ブリュソロ (著), 金子 ゆき子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4047916145
表紙画像有り
内容紹介
実の母親アゼナとの再会もつかのま、ペギーは青い犬と共に新たな旅に出る。向かった先は、本当の故郷、惑星アンカルタ。ここで更なる出生の秘密が明らかに–!?
内容(「BOOK」データベースより)
ふてぶてしくて強気な、私は王女!?はるばる故郷の星で待ち受けていたのは過酷な王女修業と、王国の恐ろしい秘密―。行く道はますます危険に、どんどん奇怪に。あらたな出逢いと冒険がいっぱいの第10弾。

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784047916357

ペギー・スー呪われたサーカス団の神様
Brussolo, Serge(著)金子 ゆき子(訳)ブリュソロ セルジュ(著)
発行:角川書店 : 角川グループパブリッシング
縦220mm
230ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-04-791635-7
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2010年7月
登録日
2016年10月18日
最終更新日
2016年10月18日
紹介
故郷の星アンカルタで、石食い鬼の脅威から国を救ったはずが、反逆者として指名手配されてしまったペギーと青い犬。ペギーを恋敵と思いこんでいる姉のマリーとともに、異国の地ニコヴォドまで逃げて来たものの、容赦ない追っ手は復讐を誓う妖精たちとも手を組んだらしい。あの執念深い悪者ティボーもなんと生きていた!ずる賢い魔女から知恵を借り、姿をごまかして逃げる二人と一匹は”若さの山”にたどり着く。その名のとおり、登るに連れて人間が若返ってゆく魔法の山だ。二人は幼い姿に戻って追っ手を巻くが、そこでは記憶も失われ、ペギーは青い犬のこともすっかり忘れてしまう。ペギーを失う危機に瀕し、恐怖に打ちひしがれる青い犬。ペギーを下山させるべく孤独に奔走するなか、巡業中の不気味なサーカス一座との出会いが、彼らを救う奇跡を起こす-。”黒い犬”に姿を変えた青い犬と、サーカスの動物たちが大活躍!?待望の第11弾。


筒井敬介(つついけいすけ)『とらのかわのスカート』?

798 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2012/04/11(水) 02:15:21.40 ID:k5I0EmiO
よろしくお願いします。
【いつ読んだ】昭和50年代後半

【物語の舞台となってる国・時代】当時の日本

【あらすじ】短編集で、確か全部の話が小学生が主人公でした

【覚えているエピソード】
短編の中の一つに、男の子と女の子がゆでたまごを確か4つくらい作って殻をむいて持ち 店主のおやじの態度が悪いそば屋へ行き、そばを頼んでたまご入りでおいしい、あっ二つも入ってると言って食べる。

別の短編では、男の子が架空のクラスメート男子がいることにして母に嘘をついていたが、参観日に母が来たらそんな子はいないのがばれてしまうのでどうしようと困っていたら、何故か先生が(母以外に話していない)その架空の子の出席を取った。
クラスメートは「誰?」とざわつくがそのまま授業が始まる。
長嶋くんとか、当時の野球選手の名前をもじっていたと思います。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
新書サイズで鉛筆描きのようなサラサラっとしたイラストだったと思います。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 14冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1312560424/798


参考:http://juvenile5.s322.xrea.com/?p=36065
そば屋の話は「ああ、いそがしい日曜日」。

とらのかわのスカート (1980年) (フォア文庫) 文庫 – 古書, 1980/5/1
筒井 敬介 (著), 渡辺 三郎 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/B000J883EI
表紙画像有り

日本の幼年童話〈30〉とらのかわのスカート (1977年) - – 古書, 1977/3/1
筒井 敬介 (著), 渡辺 三郎 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/B000J8TSTW
表紙画像有り

とらのかわのスカート (岩崎書店): 1977|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000128-I000594907-00

2003~2005年くらいに中学校の図書館で読んだハードカバーの本。全面が空の絵で、漂う雲と一緒に小さい赤い風船が描かれていた。物語の舞台は現代の海外(米国か西欧か)。金髪の男の子が主人公で、旅をするシーンがある。あまり明るい話ではない。

721 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2012/03/11(日) 10:52:14.03 ID:D1NuKD1/
凄く印象的なお話だったのに、内容・タイトルを忘れてしまいました。読みたくて、とても気になっています。
【いつ読んだ】
2003~2005年位
中学校の図書館で
【物語の舞台となってる国・時代】
海外(米国か西欧か)の現代
【あらすじ】
金髪の男の子が主人公だった気がします
内容は忘れてしまいました…
【覚えているエピソード】
男の子が旅をするシーンがあるはず
あまり明るい話ではないです
【本の姿】
とても印象に残っています。
ハードカバーで全面が空の絵
漂う雲と一緒に小さい赤い風船がありました。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 14冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1312560424/721

1996年頃、中学生の時に読んだハードカバーの児童書。高校受験(か中学受験)の話。予備校の新米先生が主人公。新米先生が担当したヒロイン(?)は、偏差値的に希望の高校(中学)が難しい。しかしヒロインはどうしてもその高校(中学)に行きたいということで一念発起し、最後は春を勝ち取る。主人公がヒロインの事を心配し、夜遅く外から勉強している明りを確認する描写があった。

720 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2012/03/11(日) 00:27:28.46 ID:NInCdGId
【いつ読んだ】
自分が中学時代の1996年頃に読みました。
もしかしたら1999年かもしれません。

【物語の舞台となってる国・時代】
高校受験(か中学受験)の話です。

【あらすじ】
・多分予備校の新米先生が主人公だったと思います。
新米先生の担当したヒロイン(?)がいて、偏差値的に希望の高校(中学)が難しい。
けどヒロインは最後どうしてもその高校(中学)に行きたいということで一念発起し、最後は春を勝ち取るという話です。

【覚えているエピソード】
・主人公がヒロインの事を心配し、夜遅く外から勉強している明りを確認してる描写が印象的でした。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
よくあるハードカバーの児童書だったと思います。

【その他覚えている何でも】
一度だけしか読んでいないので殆んど忘れてしまいました。
でも、もう一度読みたいです。
お心当たりのある方、よろしくお願いいたします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 14冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1312560424/720

1997年頃、小学校の道徳の時間に読まされたハードカバーの本。物語の舞台は現代の日本。主人公の女の子(小学生)が、施設に預けられるがなじめずに脱走して両親のもとへ帰る話。主人公は両親の手に負えない悪い子だったため預けられた。主人公には姉妹がいるが、施設に預けられたのは主人公だけ。施設の責任者らしき女性は「おかん」と呼ばれている。主人公は、施設の子供たちやおかんに冷たくされる。ごはんにもありつけず、実家から持ってきたお菓子を深夜にこっそり布団の中で食べるが、年上の子に見つかって取り上げられてしまう。夜、おかんにばれないようにこっそり脱走する。脱走時、冷たくあたってきていた子たちが応援してくれる。冬で、スキーウェアを着ている。脱走後に図書館で知り合った男の子が、事情を聞いて食料を持ってきてくれると言うが、結局来なかった。お金が無いのにバスに乗車、お財布を無くしたフリをして運転手に「今度乗った時で良いよ」と言うように仕向けた。山道?で男性の車に乗せてもらう。山道?で実父と再会し、実父の車で家に連れて帰ってもらう。主人公と再会した父は涙を流していた気がする。

752 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2012/03/20(火) 06:32:39.70 ID:IarOi+IV
【いつ読んだ】
 15年くらい前、小学校の道徳の時間に読まされました
【物語の舞台となってる国・時代】
 日本、現代
【あらすじ】
 主人公の女の子(小学生)が、施設に預けられるがなじめずに脱走して両親のもとへ帰る話
【覚えているエピソード】
 ・主人公は両親の手に負えない悪い子だったため預けられた?
 ・主人公には姉妹がいるが主人公だけが預けられた?
 ・施設の責任者らしき女性は「おかん」と呼ばれていた
 ・施設の子供たちやおかんには冷たくされていた
 ・ごはんにもありつけず、実家から持ってきたお菓子を深夜にこっそり布団の中で食べるが、年上の子に見つかって取り上げられてしまう
 ・脱走は夜、おかんにばれないようにこっそり
 ・脱走時、冷たくあたってきていた子たちが応援してくれる
 ・冬で、スキーウェアを着ている
 ・脱走後図書館で知り合った男の子が、事情を聞いて食料を持ってきてくれると言うが、結局来なかった
 ・お金が無いのにバスに乗車、お財布を無くしたフリをして運転手に「今度乗った時で良いよ」と言うように仕向けた
 ・山道?で男性の車に乗せてもらう
 ・山道?で実父と再会し、実父の車で家に連れて帰ってもらう
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
 ハードカバーだったと思います
【その他覚えている何でも】
 15年近く前のことなので内容が他の本とゴチャゴチャになってる可能性もあるかもしれません。
 後味が悪く、親が主人公を渋々連れて帰ったイメージが残ってますが、主人公と再会した父は涙を流していた気もします。
 記憶通り、手に負えない子を施設へ→一人で戻ってくる→仕方なく連れ帰るという話なのか、それとも本当は何か事情があって施設へ→一人で戻ってくる→健気な娘に耐えられなくなり連れて帰ったのか。すごく気になっています。
 前者だと、そんな後味悪いものを小学生に読ませるか疑問が残る・・・。
 読みにくかったらすみません、よろしくお願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 14冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1312560424/752

1980年頃に読んだハードカバーの本。絵柄はシリアスでなくレゴの人形のような優しい温かい感じ。宇宙探検隊が宇宙船(ロケットのような形状で三角翼が出る)に乗り様々な星を探検する。鏡の惑星があり自分たちと瓜二つの探検隊がいると慌てる。交信しようとしても同内容、なぜなら鏡だから。

696 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2012/03/01(木) 12:01:54.35 ID:pKJdqRsR
【いつ読んだ】
 1980頃
【物語の舞台となってる国・時代】
宇宙
【あらすじ】
宇宙探検隊が宇宙船(ロケットのような形状で三角翼が出る)にのり様々な星を探検する。
【覚えているエピソード
鏡の惑星があり自分たちと瓜二つの探検隊がいると慌てる。交信しようとしても同内容、なぜなら鏡だから。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハード、絵柄はシリアスでなくレゴの人形のような優しい温かい感じ。
【その他覚えている何でも】

どうぞよろしくお願いします!

あの本のタイトル教えて!@児童書板 14冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1312560424/696

1982年頃に読んだハードカバーの本。表紙は夜のお花畑のイラストだった。物語の舞台は当時の日本。主人公の「ぼく」(小学生)には仲良しのクマのぬいぐるみ?の「クー」がいる。妹の「あこ」がクーを欲しがっているが、なかなか踏ん切りがつかない。「ぼく」は「あこ」の髪の毛をとかしてあげるのが趣味。くし、ブラシ、手を駆使してとかす。「ぼく」と「あこ」と「クー」の3人で一晩野宿をして、成長した「ぼく」はあこにクーを譲る決心をする。

695 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2012/02/29(水) 16:37:00.62 ID:NMzhzhAa
よろしくお願いします。

【いつ読んだ】
 約30年前

【物語の舞台となってる国・時代】
当時の日本

【あらすじ】
主人公の「ぼく」(小学生)には仲良しのクマのぬいぐるみ?の「クー」がいる。
妹の「あこ」がクーを欲しがっているが、なかなか踏ん切りがつかない。
「ぼく」と「あこ」と「クー」の3人で一晩野宿をして、成長した「ぼく」はあこにクーを譲る決心をする。

【覚えているエピソード】
「ぼく」は「あこ」の髪の毛をとかしてあげるのが趣味。
くしとブラシと、最後は手まで駆使していたような。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーの単行本。
表紙は夜のお花畑のイラストだったと思います。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 14冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1312560424/695

1984年頃に読んだ本。A5より大きいサイズだった。挿絵多数。物語の舞台は現代の日本。怖い話のオムニバス。クラスメイトが行方不明になる。その子は最後に「…の向こうは何があるんだろう」的なことを口にしていた。行方を追ううちに、公園の砂場にたどり着く。その砂場には、ある時間にだけ存在する扉のようなものがあった。行方不明になった子はこの扉の向こうに行ってしまったらしい。三田村信行『ウルフ探偵のおかしな事件』ではない。

628 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2012/02/12(日) 13:45:09.42 ID:jCL3+Q20
【いつ読んだ】
1984年頃
【物語の舞台となってる国・時代】
日本•現代
【あらすじ】
怖い話のオムニバス。クラスメイトが行方不明になる。その子は最後に「…の向こうは何があるんだろう」的なことを口にしていた。
行方を追ううちに、公園の砂場にたどり着く。その砂場には、ある時間にだけ存在する扉のようなものがあった。
行方不明になった子はこの扉の向こうに行ってしまったらしい。
【本の姿・装丁・挿絵】
A5よりもうちょっと大きかったような…。本文モノクロ。挿絵多数。

632 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2012/02/13(月) 09:18:38.61 ID:GzzmVoa6
>>628
三田村信行『ウルフ探偵のおかしな事件』じゃない?
その中に収録されている「へやのないまど事件」というのが、そういう話だったような。
あれは読み終わった後トラウマになった。

636 名前:628[sage] 投稿日:2012/02/14(火) 06:36:58.91 ID:Lwo9YH3B
>>632
ありがとう。Webで粗筋などを検索した限りではちょっと違うっぽい…。
でもこの三田村信行氏にかなり興味がでてきてしまいました。トラウマになりそうな童話ばかりってすごいですね。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 14冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1312560424/628-636

角野栄子(かどのえいこ)『ごちそうびっくり箱』(ごちそうびっくりばこ)?

581 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2012/01/26(木) 00:33:19.89 ID:Fp7qcc1q
【いつ読んだ】 
20数年前

【物語の舞台となってる国・時代】
外国か空想の世界
いずれにせよ、ヨーロッパ風の雰囲気がありました。

【あらすじ】
料理の腕前がある主人公が、色々な場所へ行って料理に触れる話だったと思います。

【覚えているエピソード】
作中に生ハムメロン(イタリアとスペインの伝統的料理で、メロンを生ハムで巻いたもの)が出てきたのですが、生ハムかメロンが日に透けるほど薄いという描写がありました。

他にも色々な料理がファンタジックな感じで登場しました。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーだったと思います。
挿絵はデフォルメが効いていて、線も少なかったような……。
登場人物は等身が低かったはずです。

【その他覚えている何でも】
外国の印象がかなり強かったので、もしかしたら外国文学かもしれません。

もしおわかりの方がいらしたら、宜しくお願い致します。

582 名前:581[sage] 投稿日:2012/01/26(木) 00:49:49.74 ID:Fp7qcc1q
すみません。上の質問ですが、角野栄子「ごちそうびっくり箱」かもしれませんので、まずは自分で調べてみます。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 14冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1312560424/581-582

ごちそうびっくり箱 (角川つばさ文庫) 単行本 – 2014/12/12
角野 栄子 (著), 千葉 史子 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4046314605
表紙画像あり
内容紹介
ナナさんはお料理が大すきな“くいしんぼやさん”。いろんな国や場所に行って、へんてこりんな人や動物と出会い、さまざまなお料理をたーくさん作ったり食べたりするよ。ナナさんのレシピノートつき!
内容(「BOOK」データベースより)
「にゃんころめし小料理ミミ屋この道左へ」近づくとなにやら不思議なお店を発見!主人公のナナさんは世界中のごちそうを探して旅を続けます。あるときはホームレスに料理を習い、あるときは怪盗に変身、あるときは王さまのおよめさんになりかかったり…!?不思議と冒険がつまったごちそう満載、ユーモアのスパイスもたっぷり!いまこそ読みたい角野栄子の名作!小学中級から。

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001942785-00
タイトル ごちそうびっくり箱
著者 角野栄子 さく
著者 西村宗 え
著者標目 角野, 栄子, 1935-
著者標目 西村, 宗, 1936-
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 筑摩書房
出版年 1988
大きさ、容量等 156p ; 21cm
ISBN 4480880933
価格 1200円 (税込)
JP番号 88061397
出版年月日等 1988.9
NDC(9版) 913 : 小説.物語
要約・抄録 スカートのまんなかに大きなポケットをつけ、フライパンにナイフとフォーク、スプーンとおはしを入れて、旅に出た「くいしんぼや」さんのお話。しっぽのかしこい料理法、他。 (日本図書館協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

2000年頃に読んだ本。当時すごく新しい本では無かったが、ボロボロでも無かった。おそらく小学校の低・中学年向け。大きさは徳間アニメ絵本くらいはあった。他と比べて分厚い本。内容は、文章と挿絵の読み物系。挿絵は黒で、カラーのイメージが無いので単色だったのかも。表紙は、主人公の女の子の頭から腰くらいまでのアップと、背景。これも黒かった。挿絵の一つに、針金なのか金属なのかゴミなのかの山(?)の下をくぐって、女の子が歩いていくものがあったような。物語の舞台は現代の日本。小学校低学年くらいの女の子が主人公。多分、異世界に迷い込む。ファンタジーだが、ファンタジカルでカラフルな世界では無く、暗い感じ。家出なのか、連れ去られたという感じではなかった。

620 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2012/02/10(金) 22:10:52.15 ID:nUF4CFry
【いつ読んだ】
 およそ12年くらい前。当時すごく新しい本では無かったが、ボロボロでも無かった。
【物語の舞台となってる国・時代】
 現代の日本。
【あらすじ】
 小学校低学年くらいの女の子が主人公。多分、異世界に迷い込む。
 ファンタジーだが、ファンタジカルでカラフルな世界では無く、暗い感じ?(挿絵のイメージかもしれません)
 家出なのか(?)連れ去られたという感じではなかった。
【本の姿・装丁・挿絵】
 おそらく小学校の低・中学年向け。
 大きさは徳間アニメ絵本くらいはあったと思われる。
 他と比べて分厚い本だったのは確か。
 内容は、文章と挿絵の読み物系。

 挿絵は黒で、カラーのイメージが無いので単色だったのかもしれません。
 表紙は、主人公の女の子の頭から腰くらいまでのアップと、背景(?)。これも黒かったような気がします。
 挿絵の一つに、針金なのか金属なのかゴミなのかの山(?)の下をくぐって、女の子が歩いていくものがあったような・・・。

ここ数年探しているのですが、めぐり合えません。どなたかご存知の方はいらっしゃいませんか。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 14冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1312560424/620

岡本良雄(おかもとよしお)「みかんの木の寺」

431 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:04/01/03(土) 06:05 ID:q9jHH0Gw
小学生の男の子たちとお寺の住職さんが夏みかん(みかん?)の木に下げた手紙を通して対話する話。教科書で読みましたがタイトルがどうしても思い出せません。
男の子たちは早く実をもいでみたくて、それを住職さんが「まだまだ青いよ」みたいな感じで誘導しながら語り合うものです。

どなたか教えてください。お願いします。

432 名前:ですな[sage] 投稿日:04/01/03(土) 10:28 ID:9oJKyG1v
(略)

岡本良雄「みかんの木の寺」ではないですか
現在光村ライブラリー第4巻で読める模様>431

435 名前:431[sage] 投稿日:04/01/03(土) 18:31 ID:EcwQp+YF
>>432
ライブラリー、珍しい企画の本ですね。機会をみつけて確かめたいと思います。
ありがとう。二年生の素材だったそうですが、そんなに小さいころだったかなあ。
そうだとしたら、よく覚えていたものです。

あの本のタイトル教えて! 2冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1064147115/431-435

光村ライブラリー〈第4巻〉くまの子ウーフ ほか 単行本 – 2002/3/1
みき たく (著), おかもと よしお (著), かんざわ としこ (著), やました はるお (著), 渡辺 実 (監修), 井上 洋介 (イラスト), 樺島 忠夫 村上 勉 宮地 裕 井口 文秀 新野 めぐみ
http://amazon.jp/dp/4895281027
表紙画像有り
内容(「MARC」データベースより)
光村図書の小学国語教科書の中から、定評のある作品を精選したアンソロジー。大きな活字で読みやすく、学校、家庭での読書、読み聞かせに最適。第4巻には低学年向けのお話4編と、今江祥智による大人向けの解説を収録。

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000003690362-00
タイトル くまの子ウーフ : ほか
著者 三木卓 [ほか]著
著者 新野めぐみ [ほか]挿画
著者標目 三木, 卓, 1935-
著者標目 新野, めぐみ, 1948-
著者標目 樺島, 忠夫, 1927-
著者標目 宮地, 裕, 1924-
著者標目 渡辺, 実, 1926-
シリーズ名 光村ライブラリー ; 第4巻
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 光村図書出版
出版年月日等 2002.3
大きさ、容量等 81p ; 22cm
ISBN 4895281027
価格 1000円
JP番号 20336272
部分タイトル えいっ / みきたく さくしんのめぐみ え
部分タイトル 海をあげるよ / やましたはるお さくむらかみつとむ え
部分タイトル みかんの木の寺 / おかもとよしお さくいぐちぶんしゅう え
部分タイトル くまの子ウーフ / かんざわとしこ さくいのうえようすけ え
部分タイトル 解説.さまざまな書き方、ということ。 / 今江祥智 著
シリーズ著者 樺島忠夫, 宮地裕, 渡辺実 監修
出版年(W3CDTF) 2002
NDC(9版) 908 : 叢書.全集.選集
要約・抄録 風に飛ばされた男の子の大切なバスタオルがカエルの親子に海と勘違いされちゃったお話「海をあげるよ」ほか3作品収録。 (日本児童図書出版協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語


岡本良雄童話文学全集2 ラクダイ横町 単行本 – 古書, 1964/7/10
岡本良雄 (著)
http://amazon.jp/dp/B00TP9197U

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I000204992-00

筒井敬介(つついけいすけ)「コンなおかしな物語」(1972年『四年の学習』)

665 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2019/03/06(水) 18:54:18.10 ID:hLR0v8TQ
【いつ読んだ】
 70年代前半
【物語の舞台となってる国・時代】 当時の日本
【翻訳ものですか?】いいえ
【あらすじ・覚えているエピソード】
まだ化けるのがうまくない狐が緑のおばさんに化けて登下校時の小学生たちを1年間観察する話
緑のおばさんに化けているのはそれ以外にはまだ化けられないから。
主な登場人物はちょっと太めな女の子と商店街の食堂の息子とその友だち
・覚えてる話は彼らが「お金になる仕事がしたい」と言っているとヒッピー風の男が現れ、「1万円やるから」と言い意味もなく石を運ぶ仕事をさせられる。
実はその男は担任の先生が変装した姿でお金を稼ぐ仕事の大変さを知らせようとした計略だった。
・他には化け狐はまだしっぽが隠せないので服を脱ぐとばれてしまうのでお風呂屋に行けない。
そのためお風呂屋の中に入るのが憧れ。小学生たちの絡む事件に付き合って、開業前の時間のお風呂屋に入れて密かに大喜びする。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
学研の雑誌「○年生の学習」(何年生だったかはよく覚えていません)に連載されていました。
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど】
タイトルは「コンなおかしな物語」?
同じ頃、NHKで「コロッケ町のぼく」というドラマをやっていて、ストーリーは違うけれど同じ名前の小学生たちがドラマにも登場し、作者が連載の最終回で「ドラマもよろしく」と紹介していました。
そのドラマの原作者が筒井敬介で全集に「コロッケ町のぼく」が収録されているところまではわかりましたが、「学習」で読んだ話も同じ作者で本に収録されているのか、記憶しているタイトルを筒井敬介や学研の学習とかけ合わせて調べてもよくわかりませんでした。

666 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2019/03/06(水) 19:26:56.31 ID:L7MceUIJ
>>665
以下のサイトに、昭和47年の四年の学習に「コンなおかしな物語」(筒井敬介)が掲載されているという情報があるようです。
http://kanke.news.coocan.jp/gakunensi.html
書籍化はされていないかもしれませんね

667 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2019/03/06(水) 20:04:10.33 ID:hLR0v8TQ
>>666
早速のレスありがとうございます。
やっぱり筒井敬介の作品だったんですね。
それがわかっただけでも嬉しいです。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/665-667