小学校2~3年くらいの時、1999~2000年頃に図書館で借りて読んだ本。ハードカバー。大きさはA5くらい。本の題名に「レストラン」があったかもしれない。短い話が幾つか載っている本で、それぞれの話は独立している。収録してある話は、それぞれ別の作家によるもの。舞台は現代の日本。そのうちのひとつが印象に残っている。「子供が食べていいのはかっぱと卵だけ」「すしは働いた人が自分への褒美として食べるもの」というおすし屋さんのお父さん。そんなお父さんのおすし屋がつぶれて、回転寿司屋さんに再就職することになり、その初出勤の場面で話が終わってた。お店を閉めることになり、最後にお父さんが普通にネタをそろえて、子供たちにおすしを食べさせてくれる。子供たちが「お父さん、本当にいいの?」と聞いて、おいしく食べる。著者は松谷みよ子かも?

674 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2008/04/01(火) 16:19:38 ID:RJOMjh1j
【いつ読んだ】7~8年前、図書館で借りて
【あらすじ】
 短い話が幾つか載っている本で、それぞれの話は独立したものでした。
 そのうちのひとつが印象に残っています。
 「子供が食べていいのはかっぱと卵だけ」というおすし屋さんのお父さん。
 「すしは働いた人が自分への褒美として食べるもの」
 そんなお父さんのおすし屋がつぶれて、回転寿司屋さんに再就職することになり、
 その初出勤の場面で話が終わっていました。
【覚えているエピソード】
 お店を閉めることになり、最後にお父さんが普通にネタをそろえて、子供たちにおすしを食べさせてくれる。
 子供たちが「お父さん、本当にいいの?」と聞いて、おいしく食べる。
【物語の舞台となっている国・時代】現代日本
【本の姿】ハードカバーだと思う。
【その他覚えている何でも】
 収録してある話は、それぞれ別の作家によるもの。
 本の題名に「レストラン」があったかも。
 上に書いた話は、松谷みよ子さんのものだと思う。

夫と中学生の娘からのリクエストでおたずねします。
本の題名に「レストラン」が入っていたかも、と言うので検索したのですが見つかりませんでした。
よろしくお願いします。

675 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2008/04/01(火) 20:04:15 ID:NR6CQKh1
怪談レストランシリーズは、全般に松谷みよ子編になっているけれど
たしかソフトカバーの児童文庫だったか。

>674
他の作品の、内容までは行かなくても全体のジャンルとか雰囲気等
わかることはありますか

676 名前:674[sage] 投稿日:2008/04/01(火) 21:04:01 ID:RJOMjh1j
>675
怪談レストランシリーズではないそうです。
内容が怪談ではないのと、版型がもっと大きかったということです。

夫と娘に、いろいろ聞いてみるのですが
674で挙げた話以外はまったく印象に残っていないと言うので…
手がかりが乏しく申し訳ありません。

677 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2008/04/01(火) 21:39:38 ID:oxi12b7+
>676
・その本を読んだ時、娘さんは何歳ぐらいでしたか?
・版型がもっと大きかったそうですが、どれくらいの大きさでしたか?

678 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2008/04/01(火) 22:06:56 ID:RJOMjh1j
>677
娘がそれを読んだのは小学校2~3年くらいだと思います。
大きさはA5くらいではないかと言っています
(児童書として大きい方ではないけど、怪談レストランよりは一回り大きい?)。

「知りたいからそこ(このスレ)で聞いてよ」と言ったくせに(夫と娘)、
まったく人様にものをたずねる態度でなくてすみません…。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 9冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1192631127/674-678

木村幸子(きむらさちこ)『二年生の小さなこいびと』(にねんせいのちいさなこいびと)

652 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2008/03/29(土) 11:40:05 ID:n4PFweIU
【いつ読んだ】
1988年くらい
【あらすじ】
とある、いち小学生女子の日常、みたいな感じで各章がそれぞれ短編になってる感じだったと思う。
【覚えているエピソード】
町内?クリスマス会編。
みんなで円になってプレゼントを回し始めるとお腹が痒くて仕方なくなる主人公小学生女子。
お腹を引っ込ませたり膨らませたりしてどうにかその場を乗り切る。
帰ってお風呂に入ると、おへその周りが赤くなっていた。
ちなみに彼女がプレゼントであたったのは白うさぎ柄のマグカップだったと思う。
【物語の舞台となってる国・時代】
当時現代の日本
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
私が読んだのは文庫本。
途中でカバーをはぎっとったので黄緑色の本、として覚えている。
挿し絵はあったけど、1ページ丸々使うものではなくページの下の方に小さく描かれてる感じだったように思う。
【その他覚えている何でも】
三人称。
ちびまる子ちゃんと似てるイメージがある。

これ相当気に入ってた児童書だったんですがいつのまにか紛失してました。
母が捨ててしまったんでしょうけどι
わかる方いたら凄いです!

あの本のタイトル教えて!@児童書板 9冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1192631127/652


http://juvenile5.s322.xrea.com/?p=12481
http://juvenile5.s322.xrea.com/?p=21340
上記の記事のコメント欄でいちご様・匿名様に情報をご提供頂いたことにより解決いたしました。(2021年8月24日)


続きを読む 木村幸子(きむらさちこ)『二年生の小さなこいびと』(にねんせいのちいさなこいびと)

1973年頃に読んだ、小学館か学研の学習雑誌に載ってた短編。児童文学らしさが全然ない話だったので、もともと大人向きに書かれた名作文学ではないかと思う。同じ頃、同じ雑誌にガルシンの「信号」も載っていた。ちょっと昔の北欧かどこかのヨーロッパの港町が舞台。恋敵かライバル同士の若者二人の話。片方が相手に一方的に悪意か逆恨みを抱く。最後、相手が彼を何かで助けてやって悪意が消えて反省するという話だったような。若者の両方か片方は水先案内人だった。

649 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2008/03/28(金) 20:07:56 ID:hsSDietZ
【いつ読んだ】
 35年くらい前?
【あらすじ】
外国作品で港町が舞台の恋敵かライバル同士の若者二人の話。
具体的な内容は覚えてないけど、片方が相手に一方的に悪意か逆恨みを抱く、
最後、相手が彼を何かで助けてやって悪意が消えて反省するという話だったような。
【覚えているエピソード】
若者の両方か片方は水先案内人だった
(この話で初めて「水先案内人」という仕事を知った)
【物語の舞台となってる国・時代】
ちょっと昔の北欧かどこかのヨーロッパ
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
小学館か学研の学習雑誌に載ってた短編
【その他覚えている何でも】
児童文学らしさが全然ない話だったので、もともと大人向きに書かれた名作文学ではないかと。
同じ頃、同じ雑誌にガルシンの「信号」も載ってました。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 9冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1192631127/649

フジテレビ「世にも奇妙な物語 第373話 迷路」

645 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2008/03/28(金) 03:42:45 ID:pZbZkIZD
【いつ読んだ】10~15年前
【あらすじ】主人公(若い青年)はいきなり巨大迷路に放り出される
スタート地点は像(剣をもつ牛男?)のある広場
主人公の他にも何人かいて、皆ばらばらに出口を探しにいくが見つからない
そのうち像の剣に死体が刺さっているのを誰かが発見する
人がどんどん殺されていく
ラスト近く、生き残りの人が少なくなり、主人公は仮面をつけて武器をもった人(殺人鬼?)に追われる
生き残りの老人が液体を詰めた瓶を持っており、それを白紙にかけると地図になった
老人は自分が殺人鬼を押さえている間に迷路から抜け出せと言い、主人公は迷路から脱出する
【覚えているエピソード】老人は昔から迷路にいた(迷路の関係者?)
主人公と違う男が、水欲しさに瓶を奪ったが、少し飲んで水が腐ってると文句をつけたことがあった
主人公は瓶を見ても奪おうとしなかったので、老人は真実を明かした
【物語の舞台となってる国・時代】西洋っぽい雰囲気
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】文庫ではなかった

夢を見て、ふとこんな話見たことあるなと思い出しました
もしかしたら児童書でないかもしれませんが、よろしくお願いします

646 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2008/03/28(金) 17:04:46 ID:b+02trkt
>>645
5年ぐらい前に「世にも奇妙な物語」で
これとそっくりな話やってたけど、
もしかして原作なんだろうか?

647 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2008/03/28(金) 18:36:23 ID:PMyLs89I
>>645
ああー、自分も「世にも奇妙な物語」で見た。
↓にあらすじが載ってるよ。

http://yonikimo.com/db/public/373.html

原作があるのかどうかは分からなかった。

648 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2008/03/28(金) 18:58:17 ID:UJ/8eLQY
あらすじ読んで、新井素子の「ラビリンス」っぽいなって思った
あれは主人公が女の子二人だったけど、ミノタウロス出てくるし
ただ、地図の仕掛けは覚えがないし、主人公が仲良くなったのは老人じゃなく
ミノタウロス本人とだったはず
脱出のヒントもミノタウロスから貰ってたような気がする
そもそも児童書じゃないしな ジュブナイルっぽい内容ではあるけど

651 名前:645[sage] 投稿日:2008/03/29(土) 00:58:43 ID:L6HS7BWz
>>646>>647>>648
あらすじ読んだら「世にも奇妙な物語」でビンゴでした…!
スレ汚しすいません、でもすっきりしました
新井素子さんのも気になったので、読んでみます
ありがとうございました

あの本のタイトル教えて!@児童書板 9冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1192631127/645-647

世にも奇妙な物語データベース 第373話 迷路
http://yonikimo.com/373.html

1993年頃読んだ本。その時点で本の状態が結構古くなってたので、発行はもっと前かもしれない。ハードカバーの小学生用の短編集みたいな本の中の一つ。他の話は覚えていない。日本の現代が舞台で、登場人物はたぶん全員小学生。主人公の女の子が、髪の長い友達の女の子にちょっかいをかける男の子が気になるようになって、髪の長い友達にちょっとやきもちをやく話。男の子は、主人公の友達の髪の毛を引っ張ってた。友達は髪を引っ張られても、にこにこしていた。男の子はクラスの乱暴者みたいな存在。主人公は、男の子のちょっかいをいつも諌めている。主人公が気持ちを友達に打ち明けた(もしくは友達に悟られた)時、「あの男の子はあなたの髪は引っ張らないよね?」と友達に言われてしまう(男の子が好きなのは、主人公じゃなくて私じゃない?みたいなニュアンス)。にこにこ笑った髪の長い友達の絵の挿絵があった。

624 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2008/03/22(土) 01:32:39 ID:hxgEPDdv
記憶があいまいなのですが、なにか心当たりがあれば教えてください。

【いつ読んだ】
  15年前くらい。
  その時点で本の状態が結構古くなってたので、発行はもっと前かも。

【あらすじ】
  主人公の女の子が、髪の長い友達の女の子にちょっかいをかける男の子が
  気になるようになって、その友達にちょっとやきもちをやく話。

【覚えているエピソード】
  男の子は、主人公の友達の髪の毛を引っ張ってた。
  友達は髪を引っ張られても、にこにこしていた。
  男の子はクラスの乱暴者みたいな存在。
  主人公は、男の子のちょっかいをいつも諌めている。
  主人公が気持ちを友達に打ち明けた時(もしくは友達に悟られたのかも)
  「あの男の子はあなたの髪は引っ張らないよね?」と友達に言われてしまう。
  (男の子が好きなのは、主人公じゃなくて私じゃない?みたいなニュアンス)

【物語の舞台となってる国・時代】
  日本の現代。登場人物はたぶん全員小学生。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
  ハードカバーだったと思う。挿絵はにこにこ笑った髪の長い友達の絵だった気がする。

【その他覚えている何でも】
  小学生用の短編集みたいな本の一つの話だったと思う。
  その他の話はまったく覚えていません…。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 9冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1192631127/624

加古里子(かこさとし)『お話こんにちは 秋 9月の巻』

256 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2018/06/11(月) 10:57:21.50 ID:JIfKIvMn
【いつ読んだ】
1980年代後半
【物語の舞台となってる国・時代】
日本、時代ははっきりしないが昭和初期と思われる話もあり、昔話的な背景のときもある
【翻訳ものですか?】 いいえ
【あらすじ・覚えているエピソード】
短編集のように色んな話が入っていました。
覚えているのは子供達がにえもんやしき(漢字で仁右衛門屋敷だったかも?)という廃屋に肝試しに入る話、
節分の夜、鬼の子供がに人家に訪ねてきて、親はどうしたのかと聞かれて「かくらん」という病気だと答える(続きは忘れてしまいました)、
神隠しにあった子供が山の木の上で発見される話
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵 】
ハードカバーだったと思います。 挿絵はかこさとし先生でした。
お話の合間に偉人の紹介があり、長嶋茂雄さんも紹介されていました。
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど】
全4冊くらいのセットになっていました。
子供の頃読んだのですが親の持ち物だったので80年代より昔の本の可能性が高いです。
仁右衛門屋敷、かこさとしなどで連想検索しました。
心当たりある方、よろしくお願いします。

257 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/06/11(月) 12:20:01.85 ID:MkCKSNc3
>>256
かこさとし『お話こんにちは 秋 9月の巻』に「仁右衛門やしき」という話が入っているようですが、本自体はこれではないかもしれませんね
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000004-I000586551-00

259 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2018/06/11(月) 17:00:42.42 ID:JIfKIvMn [2/2]
>>257
ご回答ありがとうございます。
多分これだと思います。リンク先確認したところ、
他の収録されたタイトルに何となく見覚えがあります。
他にも各月の巻があるようですね。
さっそく図書館で探したいと思います。
本当にありがとうございました。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/256-259

お話こんにちは 秋 9月の巻 単行本 – 1979/9
かこ さとし (著)
http://amazon.jp/dp/4034260904
表紙画像有り

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000004-I000586551-00
タイトル お話こんにちは
著者 かこさとし/著
出版地 東京
出版社 偕成社
大きさ、容量等 142p ; 23cm
巻次 秋 9月の巻
部分タイトル 仁仁右衛門やしき,秋の七草の話,小さな話,からすの湖,夜中の家出,ヒガンバナの話,なまずの次郎長,二ひきのかえる,ハンゴロシの話,小人と巨人の話,せんすいていごっこ
出版年月日等 1979
資料の種別 図書

あかねるつ『たにんどんぶり』

253 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2018/06/09(土) 09:54:09.35 ID:IJ0XUlDZ
【いつ読んだ】
 平成一桁の年
【物語の舞台となってる国・時代】
当時の現代日本
【翻訳ものですか?】
違います
【あらすじ・覚えているエピソード】
主人公は少年。
ある日家に帰ると親がいない。簡単な手紙とお金が置いてある。少年はファミレスで一番高いステーキを食べ、始めは楽しいが次第に不安になっていく。
お姉さんに声をかけられ、お姉さんの部屋で頭と体を洗ってもらう。シャンプーはラベンダーの香りがした。
自分で自由に使えるお金が欲しくて、「恵まれない子供に募金をお願いします」とティッシュペーパーの箱を持って街角でお金を集めるところをお姉さんに見つかり、叱られる。
喫茶店も出てきたように思います。
最終的に母親が迎えに行きたいと連絡してくるストーリーでした。

断片的で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

254 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/06/09(土) 18:08:04.15 ID:kR/Z6qNv
>>253
あかねるつ「たにんどんぶり」かな?

255 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2018/06/10(日) 14:50:45.69 ID:P8ZPpTUY
>>254
これです!!小学生の時に読んだ、思い出の本です。ありがとうございます!!

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/253-255

たにんどんぶり (わくわくライブラリー) 単行本 – 1995/2/1
あかね るつ (著), 梶山 直美 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4061956760
表紙画像有り
ママに置き去りにされた康平(こうへい)は、ひとりで生きていかなければならなくなった。自活するために募金箱をかかえて、街角に立つことにした。「恵まれない子どもが『恵まれない子どもたちに、愛の手を』といって、なにが悪いんや。」せつなくも、心があったまるハートフル・ストーリー。

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002381225-00
タイトル たにんどんぶり
著者 あかねるつ 作
著者 梶山直美 絵
著者標目 あかね, るつ, 1959-
シリーズ名 わくわくライブラリー
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 講談社
出版年 1995
大きさ、容量等 237p ; 22cm
ISBN 4061956760
価格 1400円 (税込)
JP番号 95026846
出版年月日等 1995.2
NDC(9版) 913 : 小説.物語
要約・抄録 母親に置き去りにされた少年,康平と他人である大人たちとの心暖まるふれあいを描いた感動作。新しい家族のあり方を再考させる。 (日本児童図書出版協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

1998~2003年頃に読んだ本。舞台はすごく寒い地方で、日本ではなかったと思う。時代は現代から30年以上前。元船乗りの父と息子の話で、父の再婚をきっかけに父と距離をおいてしまった少年が父と和解するまでの話でした。木を大切に育てている付け鼻のおばさんや、読んだ小説のラストシーンが気に入らないからペンで上から書き直すおじさんと仲良くなる。主人公の少年は、家にある船のプラモデルの中に航海日誌という名前の日記を隠していた。少年は、酒場で新聞を売っていて、その店のホステスの一人が父の再婚相手。都会から転校してきた意地悪な男の子が出てきた気がする。

615 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2008/03/21(金) 00:00:32 ID:w4I3Bv3q
【いつ読んだ】 5~10年位前です。
【あらすじ】元船乗りの父と、息子の話で、父の再婚をきっかけに父と距離をおいてしまった少年が父と和解するまでの話でした。
【覚えているエピソード】 木を大切に育てている付け鼻のおばさんや、読んだ小説のラストシーンが気に入らないからペンで上から書き直すおじさんと仲良くなります。
主人公の少年は、家にある船のプラモデルの中に航海日誌という名前の日記を隠していました。
少年は、酒場で新聞を売っていてその店のホステスの一人が父の再婚相手でした。
【物語の舞台となってる国・時代】 日本ではなかったと思うのですが、はっきりしません。すごく寒い地方でした。
時代は現代から少なくとも30年以上前だったと思います。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】まったく覚えていません。
【その他覚えている何でも】都会から転校してきた意地悪な男の子がいた気がするのですが、その子が何をしたかは覚えていません。

いくつかのエピソードは強烈に記憶に残っているのですが、話の大筋はほとんど忘れてしまい、自力では探せない状態です。
どうぞ、よろしくお願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 9冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1192631127/615

古田足日(ふるたたるひ)『へび山のあい子  赤い矢と青いほのおの物語』(へびやまのあいこ あかいやとあおいほのおのものがたり)

286 名前:sage[] 投稿日:2006/08/24(木) 21:05:43 ID:vszWgzVQ

[いつ読んだ]15~17年前
[あらすじ] 町(団地?)の近くにできた工場が実は悪い怪物(か竜)で主人公の女の子がそこにさらわれたクラスメートや家族を助け出す話
[覚えているエピソード]太陽からヤットコで光を引っ張りだして武器のナイフを作る
[物語の舞台となってる国・時代]現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 絵本サイズの大きな本だった気がします
[その他覚えていること何でも]主人公の孤独さなど小学生が読むにしては暗い感じのテイストの作品だった気がします。
確か小学校の低学年か中学年のころの教室においてありましたのでなにかの推薦図書だったのかもしれません。

288 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2006/08/24(木) 21:26:31 ID:haRNXPOF
>>286
「へび山のあい子」古田足日 童心社
だと思います。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 7冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1151942939/286-288

へび山のあい子―赤い矢と青いほのおの物語 単行本 – 1987/10
古田 足日 (著), 田畑 精一 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4494006785
表紙画像有り

内容(「BOOK」データベースより)
3年生のあい子とその仲間たちを軸に、古代と現代をつなぐ、愛と勇気と冒険の一大ロマン。

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001900582-00
タイトル へび山のあい子 : 赤い矢と青いほのおの物語
著者 古田足日 作
著者 田畑精一 絵
著者標目 古田, 足日, 1927-2014
著者標目 田畑, 精一, 1931-
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 童心社
出版年 1987
大きさ、容量等 258p ; 27cm
ISBN 4494006785
価格 1800円 (税込)
JP番号 88019150
出版年月日等 1987.10
NDC(9版) 913 : 小説.物語
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語


全集古田足日子どもの本 (第5巻) 単行本 – 1993/12
古田 足日 (著)
http://amazon.jp/dp/4494019917
表紙画像有り

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002290926-00
タイトル 全集古田足日子どもの本
著者標目 古田, 足日, 1927-2014
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 童心社
出版年 1993
大きさ、容量等 480p ; 22cm
ISBN 4494019917
JP番号 94012603
巻次 第5巻
部分タイトル おしいれのぼうけん.せかいいち大きなケーキ.へび山のあい子.まちがいカレンダー. 古田足日らんど
出版年月日等 1993.11
NDC(9版) 918.68 : 作品集:全集,選集
要約・抄録 全集第五巻。おしいれのぼうけん,せかいいち大きなケーキ,へび山のあい子,まちがいカレンダーの4編を収める。 (日本児童図書出版協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

1998年以前に幼稚園で配られる小冊子の中に入っていた物語。ある少女のもとに招待状が送られてくる。招待するかわりに青い絵の具を一つ持ってきなさいとのこと。それは海の水の足しにするらしい。招待された建物につくと、少女の持ってきた青い絵の具と引き換えに貝殻を数枚渡される。建物はデパートのようになっており、貝殻はお金の代わりになり、買い物が出来る。少女はアイスや時計を買っていた。現実の世界に引き戻されるが、少女がポケットを探ると貝殻が出てきた。

559 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2008/03/12(水) 00:11:45 ID:fPDVlxox
10年以上前に幼稚園で配られる小冊子の中に入っていた物語だと思うのですが
その小冊子の名前も分からないし、タイトルも思いだせません
どなたか知らないでしょうか?

内容は確かこんな感じでした

○ある少女のもとに招待状が送られてくる
○招待するかわりに青い絵の具を一つ持ってきなさいとのこと
○海の水の足しにするようです
○その招待された建物につくと、少女の持ってきた青い絵の具 と引き換えに貝殻を数枚渡される
○建物はデパートのようになっており、
 その貝殻はお金の代わりになり、買い物が出来る
 (少女はアイスや時計を買っていたと思います)

○そして、どこかで現実の世界に引き戻されるのですが
 少女がポケットを探ると貝殻が出てきた

かれこれ数年探し続けています

560 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2008/03/12(水) 13:09:33 ID:VWbYk5cM
>>559
幼稚園で配られる小冊子で物語がのっている、というと、
もしかしたら福音館書店の「母の友」でしょうか?
他にもあるかもしれませんが…

あの本のタイトル教えて!@児童書板 9冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1192631127/559-560

民話「柿の精」[「柿男」]

530 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2008/03/03(月) 00:51:10 ID:yldxezuU
力不足の為どうしても見つからないので、力を貸してください。

【いつ読んだ】1978年頃

【あらすじ】 柿男(かき男・柿おとこ・かきおとこ、どれかは不明)と「ぬい」という女の子の話だったと思います。

【覚えているエピソード】 留守番をしているぬいの所へ「柿男」がやってきて、おかしなことを言う。
着物?の裾をまくりあげて「ぬい、おれのしりのあなをほじくれ。ほじくれ。」だとか「ぬい、おれのしりのあなをなめろ。なめろ。」だとか・・・
ぬいはお腹が空いていた、もしくは柿の好きな女の子だったように思います。

【物語の舞台となってる国・時代】 日本・江戸時代あたりでしょうか(もう少し新しいかもしれません)

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】ハードカバーだったことしか覚えていません。

【その他覚えている何でも】 柿男の正体は、古い柿の木だったような・・・

ちょっと品のない内容で申し訳ないですが、よろしくお願いします。

531 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2008/03/03(月) 01:49:24 ID:8Yi0Uc98
>530
火ばしを持ってこさせて尻の穴をくじれくじれという話は未来社の「日本の民話」のどれかに入っていると思う。
(関東以北だったかも?福島あたりか?)
民話なのでこのシリーズで読んだのではないかもしれないが、話はこのシリーズを端から見ていけば見つかるはず。
このシリーズのまた別の巻には、「でっただ坊主」(大きい坊主)が現れて、すりばちを持ってこさせる話も。
これも柿の木で実が熟したが取る人もないのが正体。

533 名前:530[sage] 投稿日:2008/03/04(火) 00:16:58 ID:zQtpPmy7
>>531
ありがとうございました。

民話だったんですねえ。頑張って探してみます!

あの本のタイトル教えて!@児童書板 9冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1192631127/530-533


参考:
タンタンコロリン – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%83%B3


宮城の民話 ([新版]日本の民話 24) 単行本 – 2015/11/20
山田 野理夫 (編集)
http://amazon.jp/dp/4624935241
表紙画像有り
内容紹介
ゆんべきつねに化かされてなや……などという話者たちと濁酒をくみ交わしつつ採集した、みちのくの中心地・宮城に残るバラエティに富んだ民話69篇とわらべうたを収録する。

http://www.miraisha.co.jp/np/isbn/9784624935245
キャッシュ:http://archive.is/uQZDK
目次
はしがき

仙台地方
 オイセとチョーセの姉弟
 宮千代
 酒買い小僧
 万二万三郎
 糸屋の婆さん
 小便たれ
 瓜子姫子
 三つの櫛
 馬 男
 鴨とり男
 こっちさこうこう次郎
 鶏の話
 源兵衛淵譚
 柿の化物
 鴻(こう)の巣
 泥棒と狼
 親すて

仙北地方
 千熊丸
 弁之の土
 蛭(ひる)のめし
 古蓑・古笠・古下駄
 鯨島のむじな
 河童の手判
 もんのこし長者
 河童神
 雷と桑の木
 片目の殿さま
 藤田丹後
 火焚き長者
 へそつき長者
 白狼の話
 金売吉次
 お月お星
 下駄のお化け
 柿の精
 牛飼長者
 おシラさま
 虻と手斧
 鬼の聟さま
 地蔵さま
 蛇沼の話
 山猫の話
 欲深の男
 狐取り弥左衛門
 聟入り
 人買譚
 座敷童子
 黒 船
 野尻の化猫
 むじなの話
 河童の詑

仙南地方
 地蔵さまと団子
 釣り爺さま
 猿の話
 馬鹿聟
 仇討の話
 屁たれ嫁こ
 地蔵のお化け
 ぬれ薬師
 マッタ(股)大根
 三人の兄弟
 鬼婆と長持
 長者の嫁こ
 笠長者さま
 薬師堂の話
 鬼と知尚と餅
 竹駒の狐
 屁たれ爺さま
 黄粉(きなこ)爺さま

 わらべうた


聴耳草紙 (筑摩叢書 28) 単行本 – 1964/1
佐々木 喜善 (著)
http://amazon.jp/dp/4480010289
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
岩手県遠野―山深き地でありながら、古くから交易の要衝として栄え、懐に豊かな伝承と記憶をいだいて生きてきた里。この地に生まれた佐々木喜善が柳田国男に故郷の伝承を語って聞かせたことから名著『遠野物語』が誕生し、日本の民俗学が出発した。喜善はその後も長い時間をかけて遠野の伝承・昔話を掘り起こし、記録しつづけ、のちに「日本のグリム」と讃えられる存在となる。その仕事の集大成といえる本書には、いにしえの日本に息づいていた不思議な、愉快な、奇想天外な、あるいは怖い物語がぎっしりと詰まっている。日本人の心の故郷ともいうべき珠玉の物語集。

聴耳草紙 (ちくま学芸文庫) 文庫 – 2010/5/10
佐々木 喜善 (著)
http://amazon.jp/dp/4480092978
表紙画像有り
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000010888291-00
タイトル 聴耳草紙
著者 佐々木喜善 著
著者標目 佐々木, 喜善, 1886-1933
シリーズ名 ちくま学芸文庫 ; サ26-1
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 筑摩書房
出版年 2010
大きさ、容量等 552p ; 15cm
ISBN 9784480092977
価格 1300円
JP番号 21783811
NS-MARC番号 111879300
出版年月日等 2010.5
件名(キーワード) 昔話–岩手県–遠野市
NDLC KH22
NDC(9版) 388.122 : 伝説.民話[昔話]
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
(略)
一六八番 柿男 462

1978年頃に読んだ本。知り合いのお姉さんに貰った本なので、出版された時期は1968年くらいかもしれない。児童文学の話がいろいろ載っていて、その中のひとつだった。他の話は覚えていない。大き目のハードカバーだったような。挿絵は白黒で簡単な描写だった。舞台は外国、中世の時代。ある男が魔女に会う。魔女は道で行き倒れていた。男は魔女からある魔法の何かを貰う(道具か呪文)。 男はその魔法で魔女を放り上げてバラバラにする。男はその後、城に行って王と王妃に会う。魔法で王と王妃を放り上げてバラバラに。男がその城の王女と結婚して終わり。「バラバラに」というのは、本文でもそういう表現だった。殺したとか死んだとは表現されていなかったが、魔女や王達を殺したのは明白。

504 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2008/02/28(木) 10:50:52 ID:9xQRtGIZ [1/3]
絵本板のほうで尋ねたのですがこちらの方が適当かと思いレスします。

【いつ読んだ】30年以上前です。
知り合いのお姉さんに貰った本なので40年位前かも。
児童文学の話がいろいろ載っててその中のひとつの話です。(他にどんな話だったかは覚えていない)

【あらすじ】ある男が魔女に会い、ある何かを貰う(それが道具なのか呪文なのか覚えてない)
男はその魔法で魔女を掘り上げてバラバラに。
今度は男、城に行って王と王妃に会う。
魔法で王と王妃を掘り上げてバラバラに。
男、その城の王女と結婚して終わり。

【覚えているエピソード】 魔女は道で行き倒れていた様子。

【物語の舞台となっている国・時代】外国、中世の時代

【その他覚えている何でも】挿絵は白黒で簡単な描写だったように思います。
なんとも変な話ですが、これが何と言う話か、他に似たような話があるのか気になります。
是非お心あたりのある方お願いします。

505 名前:504[] 投稿日:2008/02/28(木) 11:03:35 ID:9xQRtGIZ [2/3]
すみません、追加です。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】大きい目のハードカバーだったような…

【その他覚えている何でも】「バラバラに」とは本文もそんな表現だったのです。
殺したとか死んだとは表現されてなかったように思います。
でも魔女や王達を殺したのは明白で、王女もよくそんな男と結婚するなぁと
子供心に思いました。

506 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2008/02/28(木) 13:18:18 ID:1m3e9qUJ [1/4]
>>504
あのう、魔法で「掘り上げて」というのはどういうことですか?
埋まっていたということですか?
回答じゃなくてすみません。グリムか何かかな、と考えていたら
そこが気になったもんで。

507 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2008/02/28(木) 13:26:56 ID:RQPIQT8i
放り上げて、じゃね?

508 名前:504[] 投稿日:2008/02/28(木) 13:56:36 ID:9xQRtGIZ [3/3]
ごめんなさい、誤字です。507さんのおっしゃる通り、放り上げてです。

509 名前:506[] 投稿日:2008/02/28(木) 16:17:45 ID:1m3e9qUJ [2/4]
あ、そっか。失礼、よめなくて。
でも「放り上げてバラバラに」ってすごい話ですね。知りたい。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 9冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1192631127/504-509

1998年頃、図書館で読んだ本。青系の表紙だったと思う。小学四年生か五年生向けの本。現代日本が舞台で、メインキャラクターは男の子と女の子の二人。スキーをする場面がある。パソコンが関係する話だった。宇宙が関係していたかも?

490 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2008/02/24(日) 02:42:26 ID:NlyC2YhL
情報が少なすぎて大変申し訳ありませんが、
一人で悩んでいてもどうしようもないので、駄目元で書かせていただきます。

【いつ読んだ】
十年程前、図書館で読みました。
【あらすじ】
残念ながら詳しくは覚えていません。
【覚えているエピソード】
メインキャラクターは男の子と女の子の二人。
スキーをする場面があった。
パソコンが関係する話だった。
宇宙が関係する話だった?(非常に曖昧な記憶です)
【物語の舞台となってる国・時代】
現代日本
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
うろ覚えですが、青系の表紙だったと思います。
【その他覚えている何でも】
小学校三年生のとき、読書感想文を書くために読んだ本でした。
読書感想文用に推奨されていた覚えがあります。
また、対象学年が一つか二つ上(四年生か五年生)だった覚えがあります。

ボロボロの記憶で本当に申し訳ありませんが、手がかりの一つでも出てくることを祈って。
よろしくお願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 9冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1192631127/490

1998年頃、小学生の時に教室で読んだ文庫本。見た目は読んだ当時も古いものだった。短編集の中の1話だけ覚えている。男の子が夢の中で友人を殺し、次の日の朝、男の子を起こしにきたお母さんが「起きなさい、裁判所に行く時間よ」と言う。

485 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2008/02/22(金) 21:46:17 ID:QYxHnbZA
【いつ読んだ】1998年頃。小学生の時に教室で読みました。
【覚えているエピソード】短編集の中の1話だけ覚えています。
男の子が夢の中で友人を殺し、次の日の朝、男の子を起こしにきたお母さんが「起きなさい、裁判所に行く時間よ」というもの。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】文庫でした。
【その他覚えている何でも】見た目は読んだ当時も古いものだったと記憶しています。

情報が少なくて申し訳ないです。
心当たりのある方がいらっしゃれば、情報お願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 9冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1192631127/485

名木田恵子(なぎたけいこ)「ふーことユーレイ」シリーズ

483 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2008/02/22(金) 17:32:24 ID:i4jaYcjQ
かなりうろ覚えですが、よろしくお願いします
【いつ読んだ】10~15年前、学校の図書室だったかと思います

【あらすじ】 子供向けの恋愛物だったと思います、主人公が女の子で、相手の男の子は人間じゃなく、女の子が呼び出した天使だか悪魔だか霊だかそんなのだったと思います

【覚えているエピソード】 シリーズ物だったと思うのですが、毎回最後は女の子と男の子は離れ離れになっていました

【物語の舞台となってる国・時代】 現代の日本
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】ハードカバー

かなり情報が少ないですが、もし分かればお願いします・・・

484 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2008/02/22(金) 19:05:46 ID:g/gxMTn4
>>483
名木田恵子「ふーことユーレイ」シリーズ?

あの本のタイトル教えて!@児童書板 9冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1192631127/483-484

ふーことユーレイシリーズ(全14巻)|本を探す|ポプラ社
https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/4140.00.html
キャッシュ:http://archive.is/oCq6Y

ユーレイと結婚したってナイショだよ (とんでる学園シリーズ) 単行本 – 1988/6
名木田 恵子 (著), かやま ゆみ
http://amazon.jp/dp/4591028348
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
みんなはユーレイ、みたことある?この物語の主人公、ふーこったら、その気もないのに、ユーレイなんか呼びだしちゃったもんだから、もう、たいへん!それで、どうなったかふーこのハナシ、聞いてやってね。

ユーレイと結婚したってナイショだよ (ふーことユーレイシリーズ 1) 単行本 – 2001/4
名木田 恵子 (著), かやま ゆみ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4591068501
表紙画像有り
ふーこったら、突然あらわれたハンサムなユーレイと、その気もないのに結婚させられちゃったの。だれか、たすけて!

ユーレイと結婚したってナイショだよ―ふーことユーレイ (ポプラ社文庫―ラブリー文庫) 新書 – 1997/5
名木田 恵子 (著), かやま ゆみ
http://amazon.jp/dp/4591054012
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
ふーこと和夫のせつない恋物語!!ほんの一分でもいい、生きている和夫くんに会いたかった。
内容(「MARC」データベースより)
ふーこが適当に言った言葉は、ユーレイの花嫁になる呪文だった。やりのこしがあるまま死んでしまった12才のユーレイ、和夫とふーこの恋物語。再刊。

ユーレイと結婚したってナイショだよ―ふーことユーレイ〈1〉 (ポプラポケット文庫) 新書 – 2006/5
名木田 恵子 (著), かやま ゆみ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4591092585
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
変な呪文を唱えて、ユーレイの和夫くんと結婚してしまったふーこ。左手薬指の指輪がはずれなくて、大ピンチ!はずすには、和夫くんを心から好きだって思うことなんだけど、ふーこは同じクラスの葉月くんが好き。どうなっちゃうの!?小学校上級から。


星空でユーレイとデート―ふーことユーレイ (ポプラ社文庫―ラブリー文庫) 新書 – 1997/5
名木田 恵子 (著), かやま ゆみ
http://amazon.jp/dp/4591054020
表紙画像有り
内容(「MARC」データベースより)
ふーこが好きになったのは、ユーレイの和夫くん。会いたくてたまらないのに、和夫くんに会えないふーこの、切ない恋ものがたり。再刊。

星空でユーレイとデート (ふーことユーレイシリーズ 2) 単行本 – 2001/4
名木田 恵子 (著), かやま ゆみ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/459106851X
内容紹介
ユーレイの和夫くんに恋しちゃったふーこ。どうしたらもう一度会えるのかしら。さて、せつないふーこと和夫の恋、みのるかな――?

星空でユーレイとデート―ふーことユーレイ〈2〉 (ポプラポケット文庫) 新書 – 2006/6
名木田 恵子 (著), かやま ゆみ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4591092941
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
ユーレイの和夫くんに恋をして、学校の霊界クラブに入門したふーこ。千坂三郎衛門なんてとんでもないユーレイがあらわれて、恨みを晴らす手伝いをさせられることに!目印は三日月形のちいさなほくろ。早く助けて!和夫くん!小学校上級~。


恋がたきはおしゃれなユーレイ (とんでる学園シリーズ) 単行本 – 1990/4
名木田 恵子 (著), かやま ゆみ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4591035719
内容紹介
ふーこにしか見えないはずのユーレイの和夫くんが、なつきにも見える!? それは、和夫くんに恋したユーレイのせいなのです。
内容(「BOOK」データベースより)
ユーレイに、恋しちゃうと、なんて、つらいんでしょう。モテモテユーレイの比村和夫くん、ちゃんとふーこを守ってあげて!ふーこの恋のゆくえ、前途多難。

恋がたきはおしゃれなユーレイ―ふーことユーレイ (ポプラ社文庫―ラブリー文庫) 新書 – 1997/6
名木田 恵子 (著), かやま ゆみ
http://amazon.jp/dp/4591054179
内容(「BOOK」データベースより)
だれかのことがとても気になって、忘れられなくて、会いたくてたまらなくて。声だけでも聞きたい。姿だけでもみたい。…そんな気持ちを知っているとしたら…あなたは“恋”をしているね。ふーこが好きになったユーレイの和夫くん。会いたくても会えないの…。そんな切ないふーこの“恋ものがたり”、聞いてください。
内容(「MARC」データベースより)
ふーこの守護霊・和夫をめぐって強力なライバルが出現。その子は和夫と同じ、ユーレイの苑美。しかも和夫は苑美にずっと一緒にいると約束したなんて…。

恋がたきはおしゃれなユーレイ―ふーことユーレイ〈3〉 (ポプラポケット文庫) 単行本 – 2006/7
名木田 恵子 (著), かやま ゆみ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4591093417
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
ふーこにしか見えないはずのユーレイの和夫くんが、なつきにも見える!?そんなはずは…。どうして見えるのかを和夫くんがさぐってくれたら、なんと、和夫くんに恋したユーレイのせいなんです。小学校上級。


ロマンチック城ユーレイ・ツアー―ふーことユーレイ (ポプラ社文庫―ラブリー文庫) 新書 – 1997/6
名木田 恵子 (著), かやま ゆみ
http://amazon.jp/dp/4591054187
表紙画像有り
内容(「MARC」データベースより)
トムにいさんがふーこにもってきたイギリスみやげのペンダント。首につけたとたん、目の前に現れたのは金髪の王子様・ルパート。アリシア、やっとみつけたなんて彼は言うけど、私はアリシアなんかじゃない―。

ロマンチック城ユーレイ・ツアー (ふーことユーレイシリーズ 4) 単行本 – 2001/4
名木田 恵子 (著), かやま ゆみ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4591068536
表紙画像有り
内容紹介
ふーこがトムにいさんからもらったクリスマスプレゼントは、銀色の雪の結晶ペンダント。手のひらでころがしたら、大変な出来事が!
内容(「BOOK」データベースより)
みなさーん!わたしふーこからのおねがいでーす!―ひろった物には気をつけましょう―。あーあわたしが、前世はお姫さまだったなんて、そんなのうれしくないッ。

ロマンチック城ユーレイツアー―ふーことユーレイ〈4〉 (ポプラポケット文庫) 新書 – 2006/8
名木田 恵子 (著), かやま ゆみ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4591093808
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
ふーこのあこがれのトム兄さんからおみやげにもらった、雪の結晶のペンダント。そのためにふーこは、おもいもかけない冒険をすることになった。和夫くん、助けて。小学校上級。


61時間だけのユーレイなんて?―ふーことユーレイ (とんでる学園シリーズ) 単行本 – 1991/12
名木田 恵子 (著), かやま ゆみ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4591041026
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
こまった時にしか、和夫のユーレイと会えないなんて、かわいそうな、わたし…。悪魔みたいなデーモンは、カッコイイけど、お願い!デーモン…。わたしを誘惑しないで。
内容(「MARC」データベースより)
ふーこをかばって車にはねられてしまった、デーモンこと桂木大門は意識不明で半分ユーレイに。ふーこと守護霊の和夫はデーモンを助けられるか。「ふーことユウレイ 61時間だけのユーレイなんて?」の再刊。

61時間だけのユーレイなんて? (ふーことユーレイシリーズ 5) 単行本 – 2001/4
名木田 恵子 (著), かやま ゆみ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4591068544
内容紹介
こまった時にしか和夫くんのユーレイと会えない、かわいそうなふーこ。悪魔みたいなデーモンはカッコイイけど、お願い! 誘惑しないで――。

61時間だけのユーレイなんて?―ふーことユーレイ〈5〉 (ポプラポケット文庫) 単行本 – 2006/9
名木田 恵子 (著), かやま ゆみ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/459109426X
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
困ったときにしか大好きなユーレイの和夫くんに会えない、かわいそうなふーこ。それなのにすぐにあらわれる悪魔みたいなデーモンはカッコイイけど…お願い!和夫くんに会わせて!!小学校上級~。


ユーレイ列車はとまらない―ふーことユーレイ (もっと・とんでる学園シリーズ) 単行本 – 1992/7
名木田 恵子 (著), かやま ゆみ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4591042219
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
ユーレイ列車が、やってくる…。ユーレイたちを、いっぱい、乗せて。その中に、和夫くんがいたら、わたし、ぜったい乗るからね。

ユーレイ列車はとまらない (ふーことユーレイ (6)) 単行本 – 2001/4
名木田 恵子 (著)
http://amazon.jp/dp/4591068552
表紙画像有り
内容紹介
8月13日。いよいよ“神かくし谷”にユーレイ列車がやってくる。ユーレイたちをいっぱい乗せて――。わたし、ぜったい乗るからね!

ユーレイ列車はとまらない―ふーことユーレイ〈6〉 (ポプラポケット文庫) 単行本 – 2006/12
名木田 恵子 (著), かやま ゆみ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4591095371
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
8月13日、いよいよ“神かくし谷”にユーレイ列車がやってくる。ユーレイたちを、いっぱい乗せて。そのなかに和夫くんがいると思うから、わたし、ぜったい乗るからね!でも、それが和夫くんを危険なめにあわせることになるとは―。小学校上級向け。


ほん気で好きなら、ユーレイ・テスト―ふーことユーレイ (もっと・とんでる学園シリーズ) 単行本 – 1993/5
名木田 恵子 (著), かやま ゆみ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4591042294
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
テストなんか、わたしだって、大っきらいだけど―。ユーレイ・テスト。それにうかるためなら、なんだってするわ。だけど…、和夫くんとわたし、これから、どうなるのォ…。

ほん気で好きなら、ユーレイ・テスト (ふーことユーレイシリーズ 7) 単行本 – 2001/4/1
名木田 恵子 (著), かやま ゆみ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4591068560
表紙画像有り
和夫くん? が自転車に乗って、わたしのすぐ横を――。でも、わたしの方を見もしなかったの。和夫くんとわたし、どうなるのォ・・・!

ほん気で好きなら、ユーレイ・テスト―ふーことユーレイ〈7〉 (ポプラポケット文庫) 単行本 – 2007/2
名木田 恵子 (著), かやま ゆみ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4591096963
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
ふーこの横を見むきもしないで通りすぎた和夫くん。いったいどうしちゃったの!?―テストなんて大っきらいだけど、和夫くんへの想いを証明するためにユーレイ・テストにいどむふーこ。それにうかるためなら、ふーこはいのちもかけます。小学校上級向け。


ユーレイに氷のくちづけを―ふーことユーレイ (もっと・とんでる学園シリーズ) 単行本 – 1994/3
名木田 恵子 (著), かやま ゆみ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4591042324
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
和夫くん、ほんとに新しい恋人ができてしまったの。でも和夫くんを信じてるふーこの気持ち、わかってほしい。それともなにか深い理由が…。
内容(「MARC」データベースより)
「ふーことユーレイシリーズ」の続篇。小学5年生のふーこ、こと山崎二三五には大好きな男の子がいる。彼の名前は比村和夫、そして彼はユーレイなのだ…。和夫くんに新しい恋人ができた? 悩むふーこを中心に展開。

ユーレイに氷のくちづけを (ふーことユーレイシリーズ 8) 単行本 – 2001/4
名木田 恵子 (著), かやま ゆみ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4591068579
表紙画像有り
こんなことってある!? 和夫がふーこを忘れてしまうなんて。せっかくまた、めぐり会えたのに。今度のじゃまは、ものすごいパワー!!

ユーレイに氷のくちづけを―ふーことユーレイ〈8〉 (ポプラポケット文庫) 単行本 – 2007/4
名木田 恵子 (著), かやま ゆみ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4591097595
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
和夫くんに新しい恋人が!?ユーレイ・テストにも合格して、今度こそふたりの恋はうまくいくと思っていたのに…。でも和夫くんを信じてるふーこの気持ち、わかってほしい。小学校上級~。


お願い!ユーレイ ハートをかえないで―ふーことユーレイ (もっと・とんでる学園シリーズ) 単行本 – 1994/7
名木田 恵子 (著), かやま ゆみ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4591042340
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
ふーこの中に謎の人物が「エー」ふーこが男の子に…。和夫くんたすけてー。
内容(「MARC」データベースより)
ふーことユーレイシリーズ。なにィ、和夫、和夫なんて、もう関係ないよ…。覚えのないTシャツと黒いジーンズ。私に見えても私じゃない。ふーこの中に謎の人物が…。またまたミステリアスな物語。でも和夫への気持ちだけは…。

お願い!ユーレイ・ハートをかえないで (ふーことユーレイシリーズ 9) 単行本 – 2001/4
名木田 恵子 (著), かやま ゆみ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4591068587
表紙画像有り
ふーこの中に謎の人物が入ってくる。「和夫なんて、もう、カンケーねえよ!」「エーッ」ふーこが男の子に!? 和夫くん、たすけて――。

お願い!ユーレイ ハートをかえないで―ふーことユーレイ〈9〉 (ポプラポケット文庫) 単行本 – 2007/6
名木田 恵子 (著), かやま ゆみ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4591098192
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
ふーこが不良になっちゃった!?和夫くんに恋する悪霊さかねのたくらみで、不良少年にからだをのっとられたふーこ。このままではもう和夫くんに愛してもらえない…どうしたらいいの?小学校上級から。


ユーレイ通りのスクールバス―ふーことユーレイ (もっと・とんでる学園シリーズ) 単行本 – 1995/3
名木田 恵子 (著), かやま ゆみ
http://amazon.jp/dp/4591042375
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
ユーレイ通りに、黄色いスクールバスが、あらわれると、女の子が、いなくなる―。なぜなの、だれのしわざ。(もしかして、また和夫くんと会えるかもしれない…。)ふーこの胸は、さわぐ。

ユーレイ通りのスクールバス (ふーことユーレイシリーズ 10) 単行本 – 2001/4
名木田 恵子 (著), かやま ゆみ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4591068595
表紙画像有り
女の子たちが、突然消えてしまう――。黄色いスクールバスのうわさ聞いた? でも、誰も見たことないの。誘拐? それとも・・・。

ユーレイ通りのスクールバス―ふーことユーレイ〈10〉 (ポプラポケット文庫) 単行本 – 2007/8
名木田 恵子 (著), かやま ゆみ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/459109877X
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
ユーレイ通りに、黄色いスクールバスがあらわれると、女の子がいなくなる―。なぜなの?だれのしわざ?もしかして、そのスクールバスが霊界に通じているなら…また和夫くんに会えるかもしれない!ふーこの胸は、さわぎます。小学校上級~。


知りあう前からずっと好き―ふーことユーレイ (もっと・とんでる学園シリーズ) 単行本 – 1995/6
名木田 恵子 (著), かや まゆみ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4591042391
内容(「MARC」データベースより)
会いたい。会いたい。和夫くんに会いたい。早送りしているビデオの中で、走っている和夫くんが、飛ぶようによぎっていった。かっこいい和夫くん。ふーこは、体がとけてしまいそうになった。もっと知りたい和夫のこと。

知りあう前からずっと好き (ふーことユーレイシリーズ 11) 単行本 – 2001/4
名木田 恵子 (著), かやま ゆみ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4591068609
表紙画像有り
生きかえることができないのなら、せめて和夫くんが生きていた時に時間をもどして――どこかで二人は出会っていたはず・・・。

知りあう前からずっと好き―ふーことユーレイ〈11〉 (ポプラポケット文庫) 単行本 – 2008/1
名木田 恵子 (著), かやま ゆみ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/459109944X
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
時間を巻き戻せるなら、みんなは、どこに行きたい?ふーこは、和夫くんが生きていたころに―。きっとどこかで二人は出会っていたはずだから…。小学校上級~。


ユーレイのはずせない婚約指輪―ふーことユーレイ (もっと・とんでる学園シリーズ) 単行本 – 1996/6
名木田 恵子 (著), かやま ゆみ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4591042456
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
とうとう、また、運命の時が来た。と、思ったのに…、こんどこそ、ふーこと和夫くんは、かたくむすばれる、と、思ったのに…。“呪文”って、ほんと、こわい。みんなも、使っちゃだめよ。

ユーレイのはずせない婚約指輪(エンゲージリング) (ふーことユーレイシリーズ 12) 単行本 – 2001/4
名木田 恵子 (著), かやま ゆみ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4591068617

ユーレイのはずせない婚約指輪(エンゲージリング)―ふーことユーレイ〈12〉 (ポプラポケット文庫) 単行本 – 2008/3
名木田 恵子 (著), かやま ゆみ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4591102777
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
“呪文”のせいでふーこの指にはめられた流介との婚約指輪。そして花野子の薬指に光る和夫くんの金の指輪。愛する和夫くんのそばにいたいだけなのに…二人はどうしたらいいの!?小学校上級~。


ユーレイ・ミラクルへの招待状 (ふーことユーレイシリーズ) 単行本 – 2001/5
名木田 恵子 (著), かやま ゆみ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4591068625
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
流介にはめられたわたしの婚約指輪と和夫くんと花野子の結婚指輪…。いつになったらはずれるの。そのときを待っていたのに。まさかこんなことになるなんて…。
内容(「MARC」データベースより)
ユーレイの流介にはめられたわたしの婚約指輪と、ユーレイの和夫と花野子の結婚指輪。いつになったらはずれるの? そのときを待っていたのに、まさかこんなことになるなんて…。間違った相手と結ばれた2人の運命は?

ユーレイ・ミラクルへの招待状―ふーことユーレイ〈13〉 (ポプラポケット文庫) 単行本 – 2008/5
名木田 恵子 (著), かやま ゆみ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4591103404
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
ふーこの指にむりやりはめられた流介との婚約指輪と、花野子の指に光る和夫くんとの結婚指輪。はずれるときを待っていたのに、まさかこんなことになるなんて―。


ユーレイ ラブソングは永遠に (ふーことユーレイシリーズ) 単行本 – 2001/12
名木田 恵子 (著), かやま ゆみ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4591070271
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
比村和夫はすべてを忘れてしまった。山崎二三五にけっして姿を見せてはならない。近づいてはならない。声をかけてはならない。この掟を破ることあらば山崎二三五は命の危険にさらされることになるであろう。ふーこと和夫のせつない恋。今、すべてをのりこえた愛の完結編。

ユーレイ・ラブソングは永遠に―ふーことユーレイ〈14〉 (ポプラポケット文庫) 単行本 – 2008/6
名木田 恵子 (著), かやま ゆみ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4591103730
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
霊界との取り引きで和夫くんのことを忘れたふーこ。昔あこがれていた葉月剣にやさしくされるが、どうしてもなにかが心をふさぐ―。このまま二度と和夫くんを思い出せないの!?シリーズ最終巻!

小林千登勢(こばやしちとせ)『お星さまのレール』(おほしさまのレール)

468 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2008/02/20(水) 15:24:13 ID:gMTOMOfs
【いつ読んだ】24~26年前の夏休みに。
【あらすじ】女優の小林千登勢さんが幼い頃、戦争中家族で逃げ回る話。
【覚えてるエピソード】案内役の朝鮮人に騙されたという場面があったよ
うな・・・。
【本の姿】ハードカバー。
【その他】案内の朝鮮人に騙されるのは一回だけじゃなかったような気が
するのですが・・・。

469 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2008/02/20(水) 16:03:13 ID:7Rto9jEQ
>>468

http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_gw/250-6585666-2838656?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%8F%AC%97%D1%90%E7%93o%90%A8&Go.x=16&Go.y=12

作者までわかってるなら、ここで聞くこともないんじゃ?

あの本のタイトル教えて!@児童書板 9冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1192631127/468-469

お星さまのレール (現代・創作児童文学) 単行本 – 1982/8
小林 千登勢 (著), 小林 与志 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4323005709
表紙画像有り
内容(「MARC」データベースより)
戦後、ソ連軍が進駐してきた北朝鮮に住んでいた著者の一家は、そこから逃れ日本へ向かう。逃げる途中の夜の星あかりを見て、著者は星が長い長いレールになって、みんなを日本を連れて行ってほしいと願った…。

お星さまのレール (フォア文庫 C 56) 新書 – 1984/5
小林 千登勢 (著), 小林 与志 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4323010389
表紙画像有り

お星さまのレール (1984年) (フォア文庫) 文庫 – 古書, 1984/5
小林 千登勢 (著), 小林 与志 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/B000J76N7S
表紙画像有り

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001583826-00
タイトル お星さまのレール
著者 小林千登勢 作
著者 小林与志 画
著者標目 小林, 千登勢, 1937-2003
著者標目 小林, 与志, 1925-
シリーズ名 現代・創作児童文学
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 金の星社
出版年 1982
大きさ、容量等 174p ; 22cm
ISBN 4323005709
価格 850円 (税込)
JP番号 83000918
出版年月日等 1982.8
NDC(9版) 916 : 記録.手記.ルポルタージュ
要約・抄録 朝鮮の京城で生れ、1946年に平壌から引きあげるまでの少女時代の思い出や苦しい体験を、女優である著者が子ども向けに書いたノンフィクション。 (日本図書館協会)
要約・抄録 昭和21年8月。9歳の千登勢とその一家は,朝鮮半島を分断する38度線をめざして,日本への苦難の脱出を…。母が子に語る戦争体験。 (日本児童図書出版協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

未解決:1988年頃に読んだ本。ハードカバーで、カバーの下は紫色だった。舞台は昭和時代の日本。夏休みを田舎で過ごすためにやってきた中学生たちが復活しようとする魔物と戦う話。主人公は陸上の選手だった。主人公たち子供の味方の若いカメラマンがいて、彼のカメラのフラッシュをうまく使って危機を脱出していた。

464 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2008/02/19(火) 20:54:28 ID:HOVBSouf
【いつ読んだ】20年ほど前
【あらすじ】夏休みを田舎で過ごすためにやってきた中学生たちが復活しようとする魔物と戦う話
【覚えているエピソード】主人公は陸上の選手だったと思います
主人公たち子供の味方の若いカメラマンがいて、彼のカメラのフラッシュをうまく使って危機を脱出していました
【物語の舞台となってる国・時代】昭和時代の日本
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】ハードカバー カバーの下は紫色

よろしくお願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 9冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1192631127/464

同じ本の可能性がある質問
http://juvenile5.s322.xrea.com/?p=16083
https://twitter.com/ayafuyabunko/status/1613838326683029505

蜂屋誠一(はちやせいいち)「ギャレット・ワイバン」シリーズ

453 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2008/02/17(日) 02:17:10 ID:4X0WVR25
【いつ読んだ】
二十年ほど前

【あらすじ】
近未来の日本で、サンダーバードの国際救助隊に自衛隊を足して2で割ったような
機関を舞台とした物語。

【覚えているエピソード】
第二次大戦時からタイムスリップして来たゼロ戦と特攻隊員を機関が保護する。
特攻隊員に既に長い時間が経過した事を納得させようとするが、結局不幸な結末を迎える。

【その他覚えている何でも】
複数巻にまたがるシリーズ物だったような・・・。
全体的には、機関に所属する若手隊員達の群像劇という感じで、エピソード毎に主人公が変わる。
上記の特攻隊員の話は、そのエピソードの内の一つ。

主人公の一人である女の子が機関を志願した理由が、『自転車に乗れない事を馬鹿にした友人を見返すため、戦闘機のパイロットになる』というもの。

『宇宙空間から飛来した謎の細胞』に関するエピソードがあったような…。
完全にうろ覚えですが。

以上の情報でお心当たりありましたら、よろしくお願いします。

583 名前:とてた ◆0Ot7ihccMU [sage] 投稿日:2008/03/16(日) 22:39:55 ID:Fd3wqE7+
まだ見てるかしら…。
>>453
「ギャレット・ワイバン-冒険者への鎮魂歌」
「ギャレット・ワイバン-未知なる地平」
(蜂屋誠一)
のどちらかだと思います。

633 名前:453[sage] 投稿日:2008/03/24(月) 22:40:43 ID:/SNj8Fbh
>>583
遅レスですが、ありがとうございます!
『ギャレット・ワイバン』で間違いないようです。
SFに足を突っ込むきっかけになった作品でしたのでずっと気になっていましたが、ようやく胸のつかえが取れました。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 9冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1192631127/453-633

未知なる地平―ギャレット・ワイバン (偕成社の創作) 単行本 – 1990/9
蜂屋 誠一 (著), 千葉 利助 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4036354604

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002055897-00
タイトル ギャレット・ワイバン未知なる地平
著者 蜂屋誠一 著
著者 千葉利助 絵
著者標目 蜂屋, 誠一, 1969-
著者標目 千葉, 利助
シリーズ名 偕成社の創作
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 偕成社
出版年 1990
大きさ、容量等 222p ; 22cm
ISBN 4036354604
価格 1200円 (税込)
JP番号 90049844
出版年月日等 1990.9
NDC(9版) 913 : 小説.物語
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語


冒険者への鎮魂歌―ギャレット・ワイバン (偕成社の創作) 単行本 – 1991/6
蜂屋 誠一 (著), 千葉 利助 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4036354701
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
警察力では解決できない難事件にいどむ科学地球防衛機構SWDTの活躍ぶり。宇宙探査船で地球に潜入し巨大化した怪生物に対決する表題作と、美少女にとりついて怪奇現象をおこす〈彼らの足音のバラード〉の2編を収録。小学上級から。

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002055897-00
タイトル ギャレット・ワイバン未知なる地平
著者 蜂屋誠一 著
著者 千葉利助 絵
著者標目 蜂屋, 誠一, 1969-
著者標目 千葉, 利助
シリーズ名 偕成社の創作
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 偕成社
出版年 1990
大きさ、容量等 222p ; 22cm
ISBN 4036354604
価格 1200円 (税込)
JP番号 90049844
出版年月日等 1990.9
NDC(9版) 913 : 小説.物語
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

1980年頃読んだ本。ハートカバーで挿絵があった。小学校の図書室で借りて読んだので、多分児童書だが、内容は暗く大人びた印象があった。当時すでに相当古くて痛んでいたので、出版は昭和30年~40年代だと思う。主人公(成年)が幽霊になって夕暮れ時に白馬にのって海岸線を疾走するシーンのみ覚えている。舞台はイギリスだったような。『黄昏の幽霊』というようなタイトルだったと思うがいろいろ検索しても見当たらなかった。 シド・フライシュマン『真昼のゆうれい』ではない。

50 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2006/07/12(水) 15:41:11 ID:DldrCokv
[いつ読んだ](「子供の頃」とかじゃなく、何年頃か何年前か)
昭和55年頃

[あらすじ]
[覚えているエピソード]
主人公(成年)が幽霊になって夕暮れ時に白馬にのって海岸線を疾走するシーンのみ覚えています。

[物語の舞台となってる国・時代]
たしかイギリスだったような。

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバー・挿絵あり

[その他覚えていること何でも]
『黄昏の幽霊』というようなタイトルだったと思いますがいろいろ検索しても
見当たりません。どうやら記憶違いだったようです。
小学校の図書室で借りて読んだので多分児童書だったのでしょうが
内容は暗く大人びた印象があります。当時すでに相当古くて痛んでいた記憶があるので
出版は昭和30年~40年代だと思います。

57 名前:ですな[sage] 投稿日:2006/07/14(金) 21:17:25 ID:tk1fMBMy
>>50
シド・フライシュマン「真昼のゆうれい」
1971年はいかがでしょうか

あの本のタイトル教えて!@児童書板 7冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1151942939/50-57


管理人のコメント:
シド・フライシュマン『真昼のゆうれい』を確認したところ、該当の場面は見当たりませんでした。
『真昼のゆうれい』は、真夜中生まれのオリバーという少年が海賊に拉致される話でした。舞台はカリブ海辺りで、馬が出てくることはなく、主人公が幽霊になる展開もないようです。


1993~1994年頃、小学生の時に図書室で読んだ本。文庫本ではなく、「かいけつゾロリシリーズ」、「にゃんたんのゲームブック」と同じ大きさだった。舞台は日本、時代は昭和か平成。砂場で犬と遊んでいる少年が、目を少し離すと少年の犬がいなくなっていた。砂場に穴があり覗いてみると、大きな洞窟がある。犬はこの中に落ちたのかと思い、少年は家に帰って探険準備をし、犬捜しに洞窟へ入る。探索中、恐竜の化石や地下水の温泉があった。灰谷健次郎『ろくべえまってろよ』ではない。

446 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2008/02/15(金) 01:29:40 ID:UPHcvfh7
(略)
俺も聞こう…
【いつ読んだ】14、5年前の消防時代
【あらすじ】
砂場で犬と遊んでいる少年、目を少し離すと少年の犬がいない。砂場に穴があり覗いてみる、どうやら大きな洞窟がある、犬はこの中に落ちたのか?少年は家に帰って探険準備をし、犬捜しに洞窟へ…

【覚えているエピソード】
犬探索中、恐竜の化石やら 地下水の温泉とかあった

【物語の舞台となってる国・時代】
舞台は日本、時代は昭和か平成

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
記憶なし、文庫本ではなくて確か「かいけつゾロリシリーズ」、「にゃんたんのゲームブック」と同じ大きさ。

【その他覚えている何でも】
特になし、小学校の図書室で確か2、3回読んだぐらい。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 9冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1192631127/446


管理人のコメント:
灰谷健次郎『ろくべえまってろよ』ではありませんでした。『ろくべえまってろよ』は会員登録をすれば、絵本ナビで全ページ試し読みができます。
https://www.ehonnavi.net/ehon/99/%E3%82%8D%E3%81%8F%E3%81%B9%E3%81%88%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%8D%E3%82%88/