1990年代に読んだ本。森山京『あやとりひめ 五色の糸の物語』という絵本と一緒に子供会でもらったので、何か関連しているかも。着物を着ている時代が舞台の、娘と継母の話。娘のいる寝室に継母が来て、毎晩娘の頬を長い舌で舐める。長い舌だと思っているものは実はこんにゃくで、継母は娘を怖がらせて楽しんでいた。娘は継母の舌があまりに長いから継母を妖怪だと思い込んで逃げ出す。父親が商人で、娘が助けて欲しくても家にいなかった。一生懸命隣町にいる父親の元へ助けを求めて走る。その次の日、娘は一輪の花を持ったまま川で死んでいた。

558 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2008/10/12(日) 20:45:18 ID:rEbHKEdA
【いつ・どこで】
1990年代

【あらすじ】
娘と継母の話。

娘のいる寝室に継母がきて毎晩娘の頬を長い舌で舐める。
娘は継母の舌があまりに長いから継母を妖怪(?)だと思い込んで逃げだす。
一生懸命隣町にいる父親の元へ助けを求めて走る。
その次の日娘は川で死んでいた。
一輪の花を持ったまま。

【物語の舞台となってる国・時代】
着物を着ている時代

【覚えているエピソード】
確か父親が商人で娘が助けて欲しくても隣町にいていなかった。
実は継母の長い舌はこんにゃくで、娘を怖がらせて楽しんでいた。

【その他覚えている何でも】
「あやとり姫」っていう絵本と一緒に子供会でもらったので、
なんか関連しているかもしれないです。

よろしくお願いします。

559 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2008/10/12(日) 20:49:53 ID:rEbHKEdA
>>558
「あやとりひめ(五色の糸の物語)」でした。すみません。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 10冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1212936623/558-559

1999~2002年頃に読んだハードカバーの本。図書館の児童室にあった。外国の作品だと思う。舞台はファンタジーな異世界。牛と「カメさん」が旅する話。牛はカメさんを好きになるが、カメさんは牛と亀は好き合ってはいけないんだみたいなことを言って拒絶する。 それから色々あって何かのトラブルでカメさんが甲羅に篭もって動かなくなってしまい、牛はカメさんを元に戻すためカメさんを背中に乗せてどこかへ旅立つ…みたいなラストだったはず。悪い魔法使いみたいなのが出てきてたかも。

907 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/01/03(水) 21:13:43 ID:U9W6FvBi
[いつ読んだ]
5~8年前。
[あらすじ]
主人公?の牛と「カメさん」が旅する話…だったと思う。
牛はカメさんを好きになるが、カメさんは牛と亀は好き合ってはいけないんだみたいなことを言って拒絶する。
それから色々あって何かのトラブルでカメさんが甲羅に篭もって動かなくなってしまい、牛はカメさんを元に戻すためカメさんを背中に乗せてどこかへ旅立つ…みたいなラストだったはず。
[覚えているエピソード]
ほとんど覚えてない…。
[物語の舞台となってる国・時代]
少なくとも現実と同じ世界ではなかった。ファンタジーな異世界。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
多分ハードカバー。
[その他覚えていること何でも]
悪い魔法使いみたいなのが出てきてたかも。
図書館の児童室で読んだ。
外国の作っぽかった。

よろしくお願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 10冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1151942939/907

同じ本の質問
http://juvenile5.s322.xrea.com/?p=8353


○2つの質問を合わせた情報
【タイトル】不明
【著者】不明。外国の作品。
【本があった場所】
図書館の児童室。
【読んだ時期】1999~2002年
【物語の舞台となってる国・時代】
ファンタジーな異世界。魔女(悪い魔法使い?)が出てくる。
【本の特徴】
・ハードカバー
【あらすじ・覚えているエピソード】
・牛とカメさんが不思議な世界を旅する話。
・物語の終盤、牛はカメさんを好きになり、そのことを伝える。
・カメさんは牛と亀は好き合ってはいけないと言って拒絶する。
・二人ははぐれる。
・何かのトラブルでカメさんが甲羅に篭もって動かなくなってしまう(死んでしまった?)
・牛はカメさんを元に戻すためカメさんを背中に乗せてどこかへ旅立つ。
もしくは、動かなくなったカメさんを背中に乗せてどこまでも歩いていくという終わり方。
【似ているが違う本】
特になし。


1999年頃に読んだ本。主人公のウシと「カメさん」が二人で不思議な世界を旅する。どこかに魔女も出てきたような。物語の終盤、ウシはカメさんのことを好きになり、その事を伝えるが、理由は忘れたがカメさんはそれを受け入れない。そして、二人ははぐれてしまい、カメさんに何かあって、カメさんは頭と手足を甲羅に引っ込めたまま、動かなくなってしまう(死んだ?)。そして、ウシは動かなくなったカメさんを背中に乗せて、どこまでも歩いていく。寂しげな終わり方。

942 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2009/01/28(水) 02:40:50 ID:ZJGXFPdi
【いつ読んだ】
十年ほど前

【あらすじ】
主人公のウシと「カメさん」が二人で不思議な世界を旅する

【覚えているエピソード】
物語の終盤、ウシはカメさんのことを好きになり、その事を伝えるが、理由は忘れたがカメさんはそれを受け入れない。
そして、二人ははぐれてしまい、カメさんに何かあって、カメさんは頭と手足を甲羅に引っ込めたまま、動かなくなってしまう(死んだ?)
そして、ウシは動かなくなったカメさんを背中に乗せて、どこまでも歩いていく。
それで終わりだったと思います。

【物語の舞台となってる国・時代】
現実とは違う、不思議な世界だったと思います。
どこかに魔女も出てきたような。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
多分ハードカバー。著者は海外だった気がします。

寂しげなラストが子供心に辛かったです。
最近思い出して気になったので。
よろしくお願いします。

943 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2009/01/28(水) 07:15:32 ID:i3rzudPT
>>942
過去スレの7冊目に、同じ本と思われる質問が出ていますが、未解決です。(907)
http://www.geocities.jp/anohon/anohon7.html

お心当たりのある方、よろしく。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 10冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1212936623/942-943

同じ本の質問
http://juvenile5.s322.xrea.com/?p=5423


○2つの質問を合わせた情報
【タイトル】不明
【著者】不明。外国の作品。
【本があった場所】
図書館の児童室。
【読んだ時期】1999~2002年
【物語の舞台となってる国・時代】
ファンタジーな異世界。魔女(悪い魔法使い?)が出てくる。
【本の特徴】
・ハードカバー
【あらすじ・覚えているエピソード】
・牛とカメさんが不思議な世界を旅する話。
・物語の終盤、牛はカメさんを好きになり、そのことを伝える。
・カメさんは牛と亀は好き合ってはいけないと言って拒絶する。
・二人ははぐれる。
・何かのトラブルでカメさんが甲羅に篭もって動かなくなってしまう(死んでしまった?)
・牛はカメさんを元に戻すためカメさんを背中に乗せてどこかへ旅立つ。
もしくは、動かなくなったカメさんを背中に乗せてどこまでも歩いていくという終わり方。
【似ているが違う本】
特になし。


和田登(わだのぼる)『十二歳の岸辺で』(じゅうにさいのきしべで)

814 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2006/05/20(土) 23:38:24 ID:umQX5tLA
[いつ読んだ]
昭和56~60年くらい
[あらすじ]
主人公カヨコは地味で経済的にも恵まれていない子。
仲良しのカヨは裕福で華やかだけど意地悪ではない良い子。
カヨコは文通相手の女の子にカヨになりきった設定と写真を送っていたらお約束通り相手が自分の近くに転居することになる。
カヨに事情を話し、合わせてもらうがいつしか相手に嘘がばれ、相手はそれを責めない。そして自分の一番の秘密も話す、と。
それは「小児糖尿病」
で、このあたりからあやふやなんだけど、
確かその子が不慮の事故で亡くなり、彼女がやりたかったことに遺志を継ぐ形で
カヨコが挑戦する……という感じで終わったような。
[覚えているエピソード]
文通相手がカヨコとカヨが入れ替わってる? と感じ始めた頃、カヨコの家の事情をかいま見て「ああ……」と思う。
文通相手がネックレスをいつもしていて、チェーンが見えている。
それには「糖尿病患者なので、低血糖をおこしていたら対応してくれ」ということが書かれている。
[物語の舞台となってる国・時代]
当時(昭和50年代)の日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバー
表紙は覚えてないけど挿絵は漫画的ではない、地味な雰囲気でした。
[その他覚えていること何でも]
薫くみこさんの12歳シリーズのうちの1冊と同時に
買って貰った記憶があります。

後半のあやふやな辺りを確認したいので、ご存じの方情報お願いします。

あの本のタイトル教えて!(児童書板) 6冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1134797744/814


560 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2021/03/11(木) 19:25:56.62 ID:utbR40ET
ttps://juvenile5.s322.xrea.com/?p=8045
十二歳の岸辺で
和田登/著 こさかしげる/絵
講談社 児童文学創作シリーズ1981.11、青い鳥文庫1989.1
あらすじ(ネタバレあり)
主人公の加代子(通称カッコ)は裕福な親友・香代(カヨカヨ)に成り代わって洋子(ヨッコ)と文通していたが洋子が引っ越してきて嘘がばれてしまう
加代子の両親は不仲で家庭が荒んでおり、手紙の中くらいは幸せでいたかったのだと気づいた洋子は、加代子の嘘を責めずに自分は小児糖尿病だと秘密を打ち明ける
明るく頑張っている洋子の影響で、加代子の根暗な性格も前向きに変化していく
香代も含め3人は仲良くなり登山を計画するが、洋子が不慮の事故で亡くなってしまう
加代子らは洋子のことを思って鎮魂の登山をする
加代子は、洋子が生前取り組んでいた、盲目の子どもへの朗読テープ作りを引き継ぐ
加代子の両親の離婚が成立し、加代子は母と一緒にしっかりと生きていこうと決意
孤独だった加代子が自立・成長していく姿を描いた物語

過去ログまとめサイトの未解決本で確信がもてるものがあったので回答しました
昔の書き込みへ今さらでしたらすみません
300ページ近い本で内容も暗めですが、心に残っている作品なのでどなたかのお役に立てばうれしいです

あの本のタイトル教えて!@児童書板 21冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1574175760/560
続きを読む 和田登(わだのぼる)『十二歳の岸辺で』(じゅうにさいのきしべで)

和田登(わだのぼる)『十二歳の岸辺で』(じゅうにさいのきしべで)

656 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2008/11/08(土) 00:58:28 ID:lTCLxrot
【いつ読んだ】
30年くらい前だと思います

【覚えているエピソード】
はっきり覚えていないのですが二人の女の子の話。
一人が小児糖尿病。
角砂糖が出てきていたはずで、低血糖で倒れてその後どうなったのか全く覚えていないのですが、角砂糖をあげればよかったみたいな。

【物語の舞台となってる国・時代】
日本、昭和?

【本の姿・装丁・挿絵】
ハードカバーだと思いますがはっきりしません

【その他】
全くほかに手がかりがないのですが、なんだか有名な本だったようなそうでもないような・・・。
もし分かる方がいらっしゃいましたらよろしくお願いします。

657 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2008/11/08(土) 23:31:56 ID:z0Yw61cd
>>656
本のタイトルはわかりませんが、6冊目のスレに同様の作品と思われる質問があったので、参考に載せておきます。
この質問に対する回答はまだなかったようです。

814 :なまえ_____かえす日 :2006/05/20(土) 23:38:24 ID:umQX5tLA
[いつ読んだ]
 昭和56~60年くらい
[あらすじ]
 主人公カヨコは地味で経済的にも恵まれていない子。
 仲良しのカヨは裕福で華やかだけど意地悪ではない良い子。
 カヨコは文通相手の女の子にカヨになりきった設定と写真を送っていたら
 お約束通り相手が自分の近くに転居することになる。
 カヨに事情を話し、合わせてもらうがいつしか相手に嘘がばれ、
 相手はそれを責めない。そして自分の一番の秘密も話す、と。
 それは「小児糖尿病」
 で、このあたりからあやふやなんだけど、
 確かその子が不慮の事故で亡くなり、
 彼女がやりたかったことに遺志を継ぐ形で
 カヨコが挑戦する……という感じで終わったような。
[覚えているエピソード]
 文通相手がカヨコとカヨが入れ替わってる? と感じ始めた頃、
 カヨコの家の事情をかいま見て「ああ……」と思う。
 文通相手がネックレスをいつもしていて、チェーンが見えている。
 それには「糖尿病患者なので、低血糖をおこしていたら対応してくれ」
 ということが書かれている。
[物語の舞台となってる国・時代]
 当時(昭和50年代)の日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
 ハードカバー
 表紙は覚えてないけど挿絵は漫画的ではない、地味な雰囲気でした。
[その他覚えていること何でも]
 薫くみこさんの12歳シリーズのうちの1冊と同時に
 買って貰った記憶があります。

後半のあやふやな辺りを確認したいので、ご存じの方情報お願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 10冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1212936623/656-657


560 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2021/03/11(木) 19:25:56.62 ID:utbR40ET
ttps://juvenile5.s322.xrea.com/?p=8045
十二歳の岸辺で
和田登/著 こさかしげる/絵
講談社 児童文学創作シリーズ1981.11、青い鳥文庫1989.1
あらすじ(ネタバレあり)
主人公の加代子(通称カッコ)は裕福な親友・香代(カヨカヨ)に成り代わって洋子(ヨッコ)と文通していたが洋子が引っ越してきて嘘がばれてしまう
加代子の両親は不仲で家庭が荒んでおり、手紙の中くらいは幸せでいたかったのだと気づいた洋子は、加代子の嘘を責めずに自分は小児糖尿病だと秘密を打ち明ける
明るく頑張っている洋子の影響で、加代子の根暗な性格も前向きに変化していく
香代も含め3人は仲良くなり登山を計画するが、洋子が不慮の事故で亡くなってしまう
加代子らは洋子のことを思って鎮魂の登山をする
加代子は、洋子が生前取り組んでいた、盲目の子どもへの朗読テープ作りを引き継ぐ
加代子の両親の離婚が成立し、加代子は母と一緒にしっかりと生きていこうと決意
孤独だった加代子が自立・成長していく姿を描いた物語

過去ログまとめサイトの未解決本で確信がもてるものがあったので回答しました
昔の書き込みへ今さらでしたらすみません
300ページ近い本で内容も暗めですが、心に残っている作品なのでどなたかのお役に立てばうれしいです

あの本のタイトル教えて!@児童書板 21冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1574175760/560
続きを読む 和田登(わだのぼる)『十二歳の岸辺で』(じゅうにさいのきしべで)

ケネス・オッペル「銀翼のコウモリ」シリーズ(ぎんよくのコウモリ)

287 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/07/24(火) 22:18:52.57 ID:KnmUeIDj
【いつ読んだ】
2012年前後
【翻訳ものですか?】
可能性あり
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど】
三部作でそれぞれ「ファイアー・バード」「シルバー・バード」「サン・バード」というタイトルが付いていた記憶があります(表記揺れの可能性あり)
ネットで思い付く限りの検索をしたのですが発見できませんでした
駄目元でお願いします

289 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/07/25(水) 00:57:48.92 ID:vGkPkRQn
>>287
未読ですが、ケネス・オッペルの「銀翼のコウモリ」(小学館)
1「シルバーウイング」
2「サンウイング」
3「ファイアーウイング」
ではないですか?

290 名前:sage[] 投稿日:2018/07/25(水) 18:41:45.02 ID:a8oMBjBM
>>289
ありがとうございました。
自分の頭が鳥頭でした

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/287-290

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784092904514

銀翼のコウモリ
シルバーウイング
Oppel, Kenneth(著)嶋田 水子(訳)オッペル ケネス(著)
発行:小学館
縦220mm
349ページ
価格情報なし
ISBN
9784092904514
初版年月
2004年11月
紹介
「禁断の太陽が見たい!」小さな翼でコウモリのシェードは冒険の旅へと飛び立った。世界14カ国で翻訳された心が元気になる動物ファンタジー。

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000007538416-00
タイトル シルバーウイング
著者 ケネス・オッペル 著
著者 嶋田水子 訳
著者標目 Oppel, Kenneth, 1967-
著者標目 嶋田, 水子, 1948-
シリーズ名 銀翼のコウモリ ; 1
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 小学館
出版年月日等 2004.11
大きさ、容量等 349p ; 22cm
注記 原タイトル: Silverwing
ISBN 4092904517
価格 1600円
JP番号 20686287
別タイトル Silverwing
出版年(W3CDTF) 2004
NDLC Y9
NDC(9版) 933.7 : 小説.物語
原文の言語(ISO639-2形式) eng : English
要約・抄録 体は小さいが、勇気と情熱のかたまりのような銀翼コウモリの少年シェードが、つぎつぎと降りかかる苦難を乗り越えて、仲間たちと再会するまでの物語。 (日本図書館協会)
要約・抄録 コウモリの子ども・シェードは旺盛な好奇心で「太陽を見ること」を熱望していたがフクロウに襲われて群れからはぐれてしまった。 (日本児童図書出版協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784092904521

銀翼のコウモリ
サンウイング
Oppel, Kenneth(著)嶋田 水子(訳)オッペル ケネス(著)
発行:小学館
縦220mm
365ページ
価格情報なし
ISBN
9784092904521
初版年月
2005年4月
紹介
「人間たちは敵か味方か!?」父を救出するためシェードはついにジャングルの王と対決する。主役はコウモリ。世界17カ国で翻訳された動物ファンタジー。

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000007681396-00
タイトル サンウイング
著者 ケネス・オッペル 著
著者 嶋田水子 訳
著者標目 Oppel, Kenneth, 1967-
著者標目 嶋田, 水子, 1948-
シリーズ名 銀翼のコウモリ ; 2
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 小学館
出版年月日等 2005.4
大きさ、容量等 365p ; 22cm
注記 原タイトル: Sunwing
ISBN 4092904525
価格 1600円
JP番号 20753806
別タイトル Sunwing
出版年(W3CDTF) 2005
NDLC Y9
NDC(9版) 933.7 : 小説.物語
原文の言語(ISO639-2形式) eng : English
要約・抄録 父を探しに仲間と旅立ったシェードを待ち受けていたのは、思いがけない出来事の連続です。勇気をふるいおこし、一生懸命に考えて、乗り切るシェードたち。そして信頼。 (日本図書館協会)
要約・抄録 コウモリと人間たちの間に存在する謎が驚きの事実とともに明かされ,主人公のシェードは父親探しの決定的な手がかりを見つける。 (日本児童図書出版協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784092904538

銀翼のコウモリ
ファイアーウイング
Oppel, Kenneth(著)嶋田 水子(訳)オッペル ケネス(著)
発行:小学館
縦220mm
381ページ
ISBN
9784092904538
初版年月
2005年8月
紹介
「さぁ、ぼくの命をあげよう!」死後の世界に迷い込んだ息子を追って全てを賭けた冒険が始まる。世界17カ国で翻訳された動物ファンタジー。感動の最終章。

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000007856701-00
タイトル ファイアーウイング
著者 ケネス・オッペル 著
著者 嶋田水子 訳
著者標目 Oppel, Kenneth, 1967-
著者標目 嶋田, 水子, 1948-
シリーズ名 銀翼のコウモリ ; 3
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 小学館
出版年月日等 2005.8
大きさ、容量等 381p ; 22cm
注記 原タイトル: Firewing
ISBN 4092904533
価格 1700円
JP番号 20848388
別タイトル Firewing
出版年(W3CDTF) 2005
NDLC Y9
NDC(9版) 933.7 : 小説.物語
原文の言語(ISO639-2形式) eng : English
要約・抄録 銀翼コウモリの子どものグリフィンは不器用で空をうまく飛べないし、しゃべれない。母さんは英雄だったし、父さんは銀翼コウモリに太陽を取り戻した伝説なのに。なぜ? (日本図書館協会)
要約・抄録 シェードとマリーナの息子グリフィンが「死後の世界」に迷い込んでしまう。追いかけたシェードは息子と共に元の世界に戻れるのか。 (日本児童図書出版協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

ジム・ベントン『モンスターをやっつけろ!  キョーレツ科学者・フラニー1』

38 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2007/10/23(火) 14:14:43 ID:is8B+fVv
【いつ読んだ】
去年から今年にかけてです。
【あらすじ】
マッドサイエンティストの主人公(少年か少女かは忘れました)が、奇妙な発明で起こす騒動を描いたコメディーっぽい話でした。
【覚えているエピソード】
学校のゴミ箱からモンスターが出てきたため、それを迎撃するため主人公が食肉でフランケンシュタインもどきを作ります。
【物語の舞台となってる国・時代】
現代のアメリカかヨーロッパあたり
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ソフトカバーで表紙に主人公のイラストがありました。
【その他覚えている何でも】
海外児童書の翻訳だったと思います。

(略)

あの本のタイトル教えて!@児童書板 9冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1192631127/38

モンスターをやっつけろ! (キョーレツ科学者・フラニー 1) 単行本 – 2007/6/1
ジム・ベントン (著), 杉田 七重 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4251043111
表紙画像有り

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000008571742-00
タイトル モンスターをやっつけろ!
著者 ジム・ベントン 作
著者 杉田七重 訳
著者標目 Benton, Jim
著者標目 杉田, 七重
シリーズ名 キョーレツ科学者・フラニー ; 1
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 あかね書房
出版年月日等 2007.6
大きさ、容量等 108p ; 19cm + メッセージカード1枚
注記 原タイトル: Lunch walks among us
ISBN 9784251043115
価格 700円
JP番号 21247382
別タイトル Lunch walks among us
出版年(W3CDTF) 2007
NDLC Y9
NDC(9版) 933.7 : 小説.物語
原文の言語(ISO639-2形式) eng : English
要約・抄録 不気味なものが大好きで,怪しげな実験ばかりしているフラニー。早くみんなと仲良くなるため,何と友だち作りの実験を開始する! (日本児童図書出版協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

ジム・ベントン『モンスターをやっつけろ!  キョーレツ科学者・フラニー1』

497 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2008/02/26(火) 17:59:34 ID:oA3iHan+
【いつ読んだ】
ここ1~2年くらい?
【あらすじ】
マッドサイエンティストの主人公が騒動を起こす話
【覚えているエピソード】
モンスターを倒すために、ハムやソーセージでフランケンシュタインもどきを作るシーンがありました。
【物語の舞台となってる国・時代】
現代のアメリカ・ヨーロッパあたりでしょうか?
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ソフトカバーという以外覚えていません。

528 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2008/03/02(日) 17:04:54 ID:Xn2AkGMz
>>38の一冊目は>>497と同じっぽい。
タイトルはわからないけど。

38 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2007/10/23(火) 14:14:43 ID:is8B+fVv
【いつ読んだ】
去年から今年にかけてです。
【あらすじ】
マッドサイエンティストの主人公(少年か少女かは忘れました)が、
奇妙な発明で起こす騒動を描いたコメディーっぽい話でした。
【覚えているエピソード】
学校のゴミ箱からモンスターが出てきたため、
それを迎撃するため主人公が食肉でフランケンシュタインもどきを作ります。
【物語の舞台となってる国・時代】
現代のアメリカかヨーロッパあたり
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ソフトカバーで表紙に主人公のイラストがありました。
【その他覚えている何でも】
海外児童書の翻訳だったと思います。

814 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2008/05/05(月) 23:22:19 ID:LZWFkbxg
>>497
キョーレツ科学者・フラニーのシリーズだと思います。(あかね書房)
内容の確認はしていませんが、一巻のタイトルがモンスターをやっつけろ、というタイトルでした。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 9冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1192631127/497-814

モンスターをやっつけろ! (キョーレツ科学者・フラニー 1) 単行本 – 2007/6/1
ジム・ベントン (著), 杉田 七重 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4251043111
表紙画像有り

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000008571742-00
タイトル モンスターをやっつけろ!
著者 ジム・ベントン 作
著者 杉田七重 訳
著者標目 Benton, Jim
著者標目 杉田, 七重
シリーズ名 キョーレツ科学者・フラニー ; 1
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 あかね書房
出版年月日等 2007.6
大きさ、容量等 108p ; 19cm + メッセージカード1枚
注記 原タイトル: Lunch walks among us
ISBN 9784251043115
価格 700円
JP番号 21247382
別タイトル Lunch walks among us
出版年(W3CDTF) 2007
NDLC Y9
NDC(9版) 933.7 : 小説.物語
原文の言語(ISO639-2形式) eng : English
要約・抄録 不気味なものが大好きで,怪しげな実験ばかりしているフラニー。早くみんなと仲良くなるため,何と友だち作りの実験を開始する! (日本児童図書出版協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

ニコラ・ド・イルシング『なんでもただ会社』(なんでもただかいしゃ)

661 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2008/11/10(月) 23:50:21 ID:3JzXVGoz
【いつ読んだ】
確か1999年くらい 
【どこで】
近所の図書館でした。
【あらすじ】
・子供たちがいる所に魔人(?)のようなセールスマン的な男性が登場して、魔法のカタログをくれる。
・カタログはほしい商品の名前を声に出せば何でも出てくるというもの。ただし、注文は声に出した商品の名前がしりとりになっているようにしないとだめ。
・ある男の子が最後に「ん」が付く商品の名前を声に出してしまう。
・「ん」がつく商品の名前を声に出してしまうと、別の世界(宇宙?)へ連れて行かれ強制労働させられるというオチ。
【覚えているエピソード】
・確か、途中で子供が「ラジコン」と言いそうになって、あわてて「ラジコンの操縦器」とかといって難を逃れてました。
・話の最後かあとがきに「タダほど安いものはない」的な教訓の言葉が書いてあったような気がします。
【物語の舞台となってる国・時代】
・たぶん現代の話です。中世とかではなくて。
・国はわかりませんが、登場人物の名前が欧米っぽかったです。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
・ハードカバーでした。
・大きさは「かいけつゾロリ」と同じくらいだったはずです。
・カラーのページとモノクロのページがありました。
【その他覚えている何でも】
・海外の著者だったはずです。
・基本教訓話。
・ほかの短編も児童書にしては異常にSFじみてた印象がありますが、しりとりの話だけが頭にこびりついています。

話が秀逸だったのと、結末の不条理さが子供心にトラウマだったので、本当に気になっています。
ググってみたりもしたんですが、話の筋は覚えてる割に話のなかの固有名詞が一切不明なので検索にかからずorz
情報をお持ちの方はよろしくお願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 10冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1212936623/661

なんでもただ会社 (シリーズ 本のチカラ) 単行本 – 2008/4
ニコラ・ド イルシング (著), 三原 紫野 (イラスト), Nicolas de Hirsching (原著), 末松 氷海子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4820803182
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
いたずらずきのティエリーは、パパとママが出かけているあいだに電話でいたずら。つながった相手は、ほしいものをなんでもただでくれる会社だった!―ティエリーに起こった、信じられないようなドキドキ、ハラハラするふしぎな物語!小学校中学年から。

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002177022-00
タイトル なんでもただ会社
著者 ニコラ=ド=イルシング 作
著者 末松氷海子 訳
著者 垂石真子 絵
著者標目 Hirsching, Nicolas de, 1956-
著者標目 末松, 氷海子, 1937-
シリーズ名 世界の子どもライブラリー
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 講談社
出版年 1992
大きさ、容量等 85p ; 22cm
注記 原タイトル: Le mot interdit
ISBN 4061947222
価格 1200円 (税込)
JP番号 92039807
別タイトル Le mot interdit
出版年月日等 1992.5
NDC(9版) 953 : 小説.物語
原文の言語(ISO639-2形式) fre :
対象利用者 児童

斉藤洋(さいとうひろし)『TN探偵社なぞのなぞなぞ怪人』 (ティーエヌたんていしゃなぞのなぞなぞかいじん)

644 :なまえ_____かえす日:03/07/27 13:14 ID:FCAhmEH8
8,9年前に読んだ本なんですがタイトルが思い出せません。

主人公は小学生です。
町の探偵社でラジコンを買うためアルバイトをはじめます。
錦鯉泥棒か何かの犯人探しをします。
犯人は庭師だったような気がします。
最後にラジコンを買ってもらいます。

これしか記憶がないのですがわかる人いますか。
宜しくお願いします。

645 :>>644:03/07/27 13:15 ID:FCAhmEH8
TN探偵社なぞのなぞなぞ怪人
TN探偵社怪盗そのまま仮面
あってますか?

☆☆あなたの思い出を探します☆☆
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1051783548/644-645

TN探偵社 なぞのなぞなぞ怪人 (シリーズ本のチカラ) 単行本 – 2007/5/1
斉藤 洋 (著), 南 伸坊 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4820802860
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
ラジコンのヨットほしさに、「アルバイトぼしゅう」のはり紙を見て、おじいさん探偵の助手をはじめた小学生南雲健太郎。るすばんがしごとのはずだったのに…コンコン、ノックの音とともにあらわれた、ふとったおじさんがもってきたのは?「まをおいてもてりでるが…」暗号の手紙だった!?“うちにあってないもの”をさがせ。健太郎少年とおじいさん探偵が、怪事件にせまる。

TN探偵社なぞのなぞなぞ怪人 (くもんのおもしろ文学クラブ (12)) 単行本 – 1992/7
斉藤 洋 (著)
http://amazon.jp/dp/4875767358
表紙画像有り

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002184176-00
タイトル TN探偵社なぞのなぞなぞ怪人
著者 斉藤洋 作
著者 南伸坊 絵
著者標目 斉藤, 洋, 1952-
シリーズ名 くもんのおもしろ文学クラブ ; 12
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 くもん出版
出版年月日等 1992.7
大きさ、容量等 133p ; 22cm
ISBN 4875767358
価格 930円 (税込)
JP番号 92046961
出版年(W3CDTF) 1992
NDC(9版) 913 : 小説.物語
要約・抄録 探偵社でアルバイトをはじめた健太郎。最初の事件は,手紙からはじまった。〈なぞのなぞなぞ怪人〉のねらいは,なんだ!? (日本児童図書出版協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

マインダート・ディ・ヤング『びりっかすの子ねこ』(びりっかすのこねこ)

278 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2018/07/13(金) 00:30:48.01 ID:uW2rGxr7
【いつ読んだ】 およそ25年くらい前だと思います。小学校か中学校の図書館にありました。

【物語の舞台となってる国・時代】 現代だと思います

【翻訳ものですか?】 わかりません

【あらすじ】 子猫(猫?)は汚い犬と友達でした。犬小屋でぼろぼろの毛皮にくるまって眠るのが大好きでした。
あるとき、迷子になってしまい、いろいろ怖かったり不安な思いをした挙句、偶然にも犬のところに戻ってくることができました。

【覚えているエピソード】
犬のところに帰ってきて、その毛皮にくるまって眠ることが出来た猫がとても幸せそうで、強く印象に残っています。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
おそらくハードカバーだったと思います。

【その他覚えている何でも】
かなり昔なので、もし間違っていたら申し訳ないです。
子供の頃に大好きで何度も借りた本なので、自分の子供にも読んであげたくなって探したくなりました。
どうか宜しくお願いします。

284 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/07/19(木) 22:01:06.93 ID:maqlwexG
>>278
マインダート=ディヤングの「びりっかすの子ねこ」ではないでしょうか?

犬が盲目の老犬で、犬のあごについたミルクを子猫が舐めているシーンが
あったら、多分これだと思うのですが。

285 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2018/07/19(木) 23:02:34.73 ID:HayrVkXs
>>284
わあっ!!ありがとうございます~!!
多分これだと思います!!
教えて下さったタイトルで画像検索したら、懐かしい気持ちでいっぱいになりしまた。
まったくヒントが無かったのにこんなに早く、本当にありがとうございます。
早速購入して読んでみたいと思います。
ありがとうございました・゚・(つД`)・゚・

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/278-285

びりっかすの子ねこ (世界のどうわ傑作選( 5)) 単行本 – 1966/11/1
マインダート=ディヤング (著), ジム=マクマラン (イラスト), 中村 妙子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4035320501
表紙画像有り

びりっかすの子ねこ (世界の幼年どうわ) 単行本 – 1966/11/1
マインダート・ディヤング (著), ジム・マクマラン (イラスト), 中村 妙子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4034090103
表紙画像有り

びりっかすの子ねこ (偕成社): 1966|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000822368-00

金山美穂子(かなやまみおこ)『海からきた少女』(うみからきたしょうじょ)

307 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2008/08/19(火) 22:02:48 ID:wsSs2NLV
30年以上前に読んだ物語です。
短編集または複数の作家のアンソロジーに入っていたかもしれません。
団地で留守番している姉妹のところに、防空頭巾?の少女がやってくる。
どうやら戦時中からタイムスリップしてきたらしい。
「灯火管制しなくちゃ」と言ったり、ティーバッグを「香袋」と間違えたりする。
姉妹が出前の丼物をとり、いっしょに食べるシーンがあった。
姉妹は食べ残したが、少女は米粒ひとつ残さなかった。
舞台は、読んだ当時の現代日本。
姉妹の名前はひらがな3文字で、どちらかが「かやの」だったような。
団地の名称か住所に杉か松の字が入っていたような。
これだけ細かいことを覚えているのに、タイトルと作者名が出てきません。
古い本ですがごぞんじの方お願いします。

313 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2008/08/20(水) 21:48:55 ID:SD5AtLCk
>>307
金山 美穂子著
石田 武雄絵
新選創作児童文学『海からきた少女』

316 名前:307[] 投稿日:2008/08/21(木) 10:37:23 ID:KlsRs9bY
>>313
レスありがとうございます!
「海からきた少女」…タイトルも著者名もまったく記憶にありませんでした。
海が関係しているとは想像もつかず、探せなかったのは当然ですね。
入手が難しそうですが、がんばって探してみます。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 10冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1212936623/307-316


参考:海からきた少女という本 -小学校の図書館で読んだ本で、ずっと気になっ- 絵本・子供の本 | 教えて!goo
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/4642741.html
キャッシュ:http://archive.is/hNRNt


海からきた少女 (新選創作児童文学) 単行本 – 1980/5
金山美穂子 (著), 石田武雄 (著)
http://amazon.jp/dp/4337182101

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000794356-00
タイトル 海からきた少女
著者 金山美穂子 著
著者 石田武雄 絵
著者標目 金山, 美穂子, 1936-
著者標目 石田, 武雄, 1922-
シリーズ名 新選創作児童文学 ; 10
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 国土社
出版年月日等 1970
大きさ、容量等 142p ; 21cm
JP番号 45001789
出版年(W3CDTF) 1970
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

1995年頃、図書室で借りて読んだハードカバーの本。挿絵はいかにも外国もの。簡素な感じだった。ファンタジーで、カタカナの名前ばかり。現代ではないと思う。王国が出てきた。末っ子の王子は肌が緑色。他の王子は普通の肌(水草、水といった印象)。しかし性格がいいか何かで、ヒロインと結ばれ子供にも恵まれる。子供も緑色の肌。インドの神話のクリシュナの可能性有り?

309 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2008/08/20(水) 00:21:18 ID:Mpo2SD11
【いつ読んだ】
1995年頃、図書室で借りて読みました。
外国の児童書だと思います。

【覚えているエピソード】
末っ子の王子は肌が緑色。他の王子は普通の肌。
(上に加えて、水草とか水っぽいといった印象を受けたのを覚えています)
でも性格がいいか何かで、結局ヒロイン(?)と結ばれ子供にも恵まれる。
子供も緑色の肌。

【物語の舞台となってる国・時代】
ファンタジーで、カタカナの名前ばかりでした。
時代は、現代という印象は受けませんでした。
上の「王子」の記憶が強いので、王国が出てきたのは確かだと思います。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーだったように思います。文庫ではありませんでした。
挿絵はいかにも外国もの、というか、簡素な感じだったかと。

覚えているキーワードで探しても見つかりませんでした。
どうかよろしくお願いします!

311 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2008/08/20(水) 08:18:19 ID:A1aJ/Bip
>309
その王子、インドの神話の「クリシュナ」を髣髴させるんですが…違うかな。

359 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2008/08/27(水) 11:08:06 ID:x5W5N0Mt
>309
夫がインド研究者なのでクリシュナについて聞いてみました。
一致するのは、「王国」「王子」 「水草・水辺」 と兄弟のいるところ
ちょっと違うのは、性格が良いというよりは女たらし 肌は緑色というよりは青

というところだそうです。
子供向けにアレンジしてあると考えると相違点は無視できるかも?

ただ、この王子がクリシュナだろうということはわかっても、309さんの読んだ本が何というタイトルかはわからないですね…。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 10冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1212936623/309-359

1998年頃、小学校の図書室で読んだハードカバーの本。こまったさんシリーズと同じ棚にあった。人食いサメがある日お腹が痛くなって亀に相談し、虫下しをもらう。それを飲むとお腹の中の時計が出てきて、時計屋になった、という話。海の中・間欠泉というか温泉のような場所があって、そこでサメが休んでいたシーンがあった。

301 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2008/08/18(月) 00:26:47 ID:3IBEp8st
【いつ読んだ】
十年ほど前、小学校の図書室にありました。
【あらすじ】 よく覚えていません
【覚えているエピソード】
人食いサメがある日お腹が痛くなって亀に相談し、虫下しをもらう
それを飲むとお腹の中の時計が出てきて、時計屋になった、という話だったと思います。
【物語の舞台となってる国・時代】
海の中・間欠泉(?)というか温泉のような場所があって、
そこでサメが休んでいたシーンがあった気がします
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
おそらくハードカバー。
サイズは違うかもしれませんが、こまったさんシリーズと同じ棚にあったのは覚えています

最近ふっと思い出したのですが、どうも詳しいところが思い出せなくてもやもやしています。
お心あたりある方いらっしゃいましたら、お願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 10冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1212936623/301

1995~1996年頃に読んだハードカバーの本。都会から来た少年と森の少年の夏の物語。舞台は日本。主人公の少年は都会から来た。主人公は知らないが、原爆等から逃げる為の疎開だった(父親が技術者等で特別に)。森の中で不思議な少年に出会う。

274 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2008/08/06(水) 16:14:42 ID:OVlE3Vd2 [1/2]
宜しくお願いします

【いつ読んだ】
 12~13年前
【あらすじ】
 都会から来た少年と、森で出会った少年との夏の物語
【覚えているエピソード】
 ・夏
 ・主人公の少年は都会から来た(転校?)
 ・本人は知らないが、原爆等から逃げる為の疎開だった(父親が技術者等で特別に彼だけ)
 ・森の中で不思議な少年に出会う
【物語の舞台となってる国・時代】
 日本です
 ほぼ現代の話…かと
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
 ハードカバーだったと思います

相当記憶があやふやで申し訳ありませんが、お心あたりある方いらしたら是非教えて下さい!

あの本のタイトル教えて!@児童書板 10冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1212936623/274

斉藤洋(さいとうひろし)『風力鉄道に乗って』 (ふうりょくてつどうにのって)

338 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/05/15(火) 22:24:02 ID:l1DqhFT/
【何時読んだ】10年以上に前
【あらすじ】男の子が電車(普通の電車ではない)に乗って旅をする?話だったような(かなりうろ覚えです)
【覚えているエピソード】男の子が、お父さんに貰った腕時計をキツネにあげる
【本の装丁】ハードカバーで、厚みは15cmほど…?
【その他覚えていること】電車の旅から帰ってきて、時間の経過は物語などでよくある実際の時間では数分しか立っていなかった、ということはなく、電車の中で過ごした時間と同じく、現実の時間も流れていた。
居なくなった事、時計が無くなっている事をお父さんは怒らなかった。
対象年齢は小学校高学年くらい。

小学校の頃に、学校の図書館から借りて読みました。
何分小さい頃でしたので、だいぶ記憶が曖昧です;
でも時計をキツネにあげるシーンがとても頭に残っており、もう一度読んで見たいと思っています。
心当たりの方いらっしゃいましたらよろしくお願い致します。

340 名前:ですな[sage] 投稿日:2007/05/15(火) 23:19:49 ID:bnpBHwdR
>>383斉藤洋「風力鉄道に乗って」はいかがでしょうか

あの本のタイトル教えて!@児童書板 8冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1170425267/338-340

風力鉄道に乗って (童話パラダイス) 単行本 – 1990/10/1
斉藤 洋 (著), 佐々木 マキ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4652004710
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
進学教室の模擬テストに通う渉くん、まちがえてヘンテコリンな列車に乗ってしまった。毛むくじゃらの車掌さん、キツネの顔、ネコの顔、つぎつぎ現れる不思議な乗客たち。車内には食堂車もあれば、おふろもある。どうなってんの、これは。

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002066376-00
タイトル 風力鉄道に乗って
著者 斉藤洋 作
著者 佐々木マキ 絵
著者標目 斉藤, 洋, 1952-
著者標目 佐々木, マキ, 1946-
シリーズ名 童話パラダイス ; 1
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 理論社
出版年月日等 1990.10
大きさ、容量等 189p ; 22cm
ISBN 4652004710
価格 1200円 (税込)
JP番号 91001011
出版年(W3CDTF) 1990
NDC(9版) 913 : 小説.物語
要約・抄録 ぼくは新宿駅で変な列車に乗ってしまった。つぎつぎ現れる動物の顔の乗客たち……。それは帆に風をうけて走る風力鉄道だった。 (日本児童図書出版協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

斉藤洋(さいとうひろし)『風力鉄道に乗って』 (ふうりょくてつどうにのって)

792 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2014/06/24(火) 02:07:28.92 ID:dlXakMCZ
【いつ読んだ】20~25年前

【物語の舞台となってる国・時代】現代の日本
【翻訳ものですか?】いいえ
【あらすじ】不思議な電車に乗ってあちこち旅するみたいな…
【覚えているエピソード】あちこち冒険して元の世界に帰る時に車掌か同行者?に「停車時間は新宿駅に1秒だから気をつけてね」と言われる。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】ハードカバーだったような…
【その他覚えている何でも】「新宿駅に1秒だけ停車」の部分だけ印象に残ってしまいました。

794 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2014/06/24(火) 23:38:00.50 ID:goDIy6DW
>>792
自信はないのですが、斉藤洋の『風力鉄道に乗って』をあげておきます。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 16冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1371123585/792-794


管理人のコメント:確認したところ、新宿駅に「三秒」の停車でした。


風力鉄道に乗って (童話パラダイス) 単行本 – 1990/10/1
斉藤 洋 (著), 佐々木 マキ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4652004710
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
進学教室の模擬テストに通う渉くん、まちがえてヘンテコリンな列車に乗ってしまった。毛むくじゃらの車掌さん、キツネの顔、ネコの顔、つぎつぎ現れる不思議な乗客たち。車内には食堂車もあれば、おふろもある。どうなってんの、これは。

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002066376-00
タイトル 風力鉄道に乗って
著者 斉藤洋 作
著者 佐々木マキ 絵
著者標目 斉藤, 洋, 1952-
著者標目 佐々木, マキ, 1946-
シリーズ名 童話パラダイス ; 1
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 理論社
出版年月日等 1990.10
大きさ、容量等 189p ; 22cm
ISBN 4652004710
価格 1200円 (税込)
JP番号 91001011
出版年(W3CDTF) 1990
NDC(9版) 913 : 小説.物語
要約・抄録 ぼくは新宿駅で変な列車に乗ってしまった。つぎつぎ現れる動物の顔の乗客たち……。それは帆に風をうけて走る風力鉄道だった。 (日本児童図書出版協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

未解決:1988年頃に読んだなぞなぞの本。マジックで書いたようなイラスト(五味太郎やナショナル坊やのような感じ)。大きさは文庫本より少し大きめで表紙は白っぽかった。「みそしるの中に入っているカメはな~に?」→ワカメ 「飲むと起こられる飲み物はな~んだ?」→コーラ など、小学生向けのなぞなぞ。1ページに上下でなぞなぞがあり、答えは次の次のページに書いてある(ページをめくると答えがわかる仕組み)。「怪人ゾナー」「ぴょこたんのあたまのたいそうシリーズ」など、特定のキャラクターの本ではなかった。

265 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2008/08/01(金) 13:31:50 ID:RgzOZ1Td
お願いします。
【いつ読んだ】
1988年頃
【あらすじ】
なぞなぞの本
【覚えているエピソード】
「みそしるの中に入っているカメはな~に?」→ワカメ
「飲むと起こられる飲み物はな~んだ?」→コーラ
など、小学生向けのなぞなぞです。
【物語の舞台となってる国・時代】
なし
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
マジックで書いたようなイラストであまりうまくない感じ。
(五味太郎やナショナル坊やみたいな感じ。)
大きさは文庫本より少し大きめで表紙は白っぽかったです。
【その他覚えている何でも】
このくらいしか思い出せません。

266 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2008/08/03(日) 04:41:21 ID:Hte78awd
>>265
ぞ~な~!

それは多分「怪人ゾナー」ゾナ!懐かしいゾナ!

267 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2008/08/03(日) 20:59:57 ID:I832nEka
怪人ゾナーの本は確実に1988年頃の本ではないですし(少なくとも1998年以降)
イラストではなくゾナーの写真で占められていたので(ゾナーを主人公にした漫画は載ってましたが)
>>265さんの条件とはかけ離れすぎていると思うのですが…。
横レス失礼しました。

268 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2008/08/03(日) 21:23:57 ID:UAP6eEM6
>>265
キャラクターについて書かれていないのですが人間ですかね?
うさぎだったらたぶん「ぴょこたんのあたまのたいそうシリーズ」だとおもうのですが。

ttp://www.akaneshobo.co.jp/chumoku/4-251-00171-0.html

269 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2008/08/04(月) 12:20:16 ID:fVnNTID6
265です。

レスありがとうございます。
ぴょこたんなど特定のキャラクターはいません。
1ページに上下でなぞなぞがあり、答えは次の次のページにあります。
(ページをめくると答えがわかる仕組み)

他に特徴思い出せればよいのですが…すみません。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 10冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1212936623/265-269

沢田徳子(さわだのりこ)『ミステリーサウンド恐怖の序曲』(ミステリーサウンドきょうふのじょきょく)

275 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/07/06(金) 17:08:23.69 ID:xyUNI5DF
【いつ読んだ】
 1990年代後半
【物語の舞台となってる国・時代】
日本、1970~1990年代くらい
【翻訳ものですか?】
違います
【あらすじ・覚えているエピソード】
小学校高学年くらいの少年が主人公でミステリーです
彼の友人の同い年くらいのお金持ちの少年が物語に大きく関わっています
お金持ちの少年はあるクラシックを聴くと体が硬直してしまいそれを殺人に利用されます
犯人は確かその家の執事でお金持ちの少年を殺そうとしたところを主人公が火事場の馬鹿力で大人でも持ち上げられない重いブロンズ像か何かを持ち上げて殴って気絶させました
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー、挿絵もいくつかあり泥臭い画風でした
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど】
主人公の母親が小説家で「テラ(地球)」という単語が出てくるSFを書いていたと思います

277 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/07/10(火) 14:59:32.66 ID:cxxspqZu
>>275
前に見た気がしてやっと思い出しました。
恐らくこれだと思います。

『ミステリーサウンド恐怖の序曲』
澤田徳子・作 渡辺有一・絵

280 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/07/15(日) 12:02:07.22 ID:KErV2tuu
>>277
まだ現物を読んでいませんが
試し読みの表紙と各章タイトルで恐らく間違いないと思います
ありがとうございました

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/275-280

ミステリーサウンド 恐怖の序曲 (旺文社創作児童文学) 単行本 – 1994/4
澤田 徳子 (著), 渡辺 有一 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4010695358
表紙画像・なか見!検索有り
商品の説明
内容(「MARC」データベースより)
達也と宗介はK学園の六年生。天才少年影山ジュンのバイオリンのコンサートに2人で行ったのだが、途中で宗介は気分が悪いといいだした。あのツィゴイネルワイゼンの、あの曲のせいだと宗介は言うのだが…。音楽好きの2人の男の子が出あうミステリー。

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000008515858-00
タイトル ミステリーサウンド恐怖の序曲
著者 澤田徳子 作
著者標目 沢田, 徳子, 1947-
シリーズ名 旺文社創作児童文学
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 旺文社
出版年月日等 1994.4
大きさ、容量等 207p ; 22cm
注記 絵: 渡辺有一
ISBN 4010695358
JP番号 21231334
出版年(W3CDTF) 1994
NDLC Y8
NDC(9版) 913.6 : 小説.物語
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

2005~2006年頃に新聞の書評で紹介されていた。子供に助けられた、3日で恩を忘れる猫が、「恩を忘れないうちに」恩返ししようと必死になる話。

264 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2008/07/31(木) 21:43:41 ID:yc26c0Pi
【いつ読んだ】
2~3年前新聞の書評で

【あらすじ】
子供に助けられた猫が、「恩を忘れないうちに」恩返ししようと必死になる話。

【物語の舞台となってる国・時代】
書評で紹介されていただけなのですが、おそらく現代日本

【その他覚えている何でも】
直接読んだわけではないのですが、3日で恩を忘れる猫が忘れないうちに恩返ししようとするという設定が、面白いな~と思ってそのままになってしまいました。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 10冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1212936623/264