上崎美恵子(こうざきみえこ)『ゆめみるカネじいさん』

858 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2008/05/17(土) 00:34:59 ID:sYBQuehM
以下の本を探しています。
私が小学生の頃に読んだ本ですが、タイトルがどうしても思い出せません。

【いつ読んだ】
1985年から1990年

【あらすじ】
何話か話があり、主人公は大工(左官屋さん?)のおじさんでした。

大工のおじさんがブロックで山を一周するほどの壁を作り、山林の開発から自然を守って動物(?)たちに感謝される話。

大工のおじさん二槽式の洗濯機で洗濯物を絞っていると、衣類の中からイモムシが出てきて、、、あとは忘れてしまいました。

あと何話かあったと思いますが、思い出せません。

【覚えているエピソード】
挿絵がいくつか入っており、山をぐるりと囲ったブロック塀とおじさんの絵がありました。

また、おじさんの使っていた洗濯機は二槽式の洗濯機でローラーで衣類を絞る古いタイプの洗濯機でした。
そのことについても本文中に触れられていたと思います。

【物語の舞台となってる国・時代】
舞台は日本です。
時代背景については特に記述はなかったと思いますが洗濯機の仕様から推察すると昭和30~50年代の話でしょう。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
フォア文庫の文庫本でした。
グレーの表紙だったような気がします。
上述の通りの挿絵が入っていました。
子供受けしそうなかわいらしい絵だったと思います。

【その他覚えている何でも】
その当時、同じ表装の「宇宙から来たかんづめ」おばけのホーリーの原作の「よわむしおばけ」や「コロボックル」の本を持っていました。
恐らく、私が探している本も同時代に発刊されたものと思われます。

以上です。
ご協力御願いいたします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 9冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1192631127/858


管理人のコメント:塀づくりを依頼したのは、山林の開発からではなく鉄砲から動物を守るためのようでした。


上崎美恵子『ゆめみるカネじいさん』の目次
http://juvenile5.s322.xrea.com/?p=19689

ゆめみるカネじいさん (フォア文庫 A 38) 新書 – 1985/1
上崎 美恵子 (著), 勝又 進 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4652070527

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001714683-00
タイトル ゆめみるカネじいさん
著者 上崎美恵子 作
著者 勝又進 画
著者標目 上崎, 美恵子, 1924-1997
シリーズ名 フォア文庫
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 理論社
出版年月日等 1985.1
大きさ、容量等 138p ; 18cm
価格 390円 (税込)
JP番号 85018808
出版年(W3CDTF) 1985
NDC(9版) 913 : 小説.物語
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

上崎美恵子『ゆめみるカネじいさん』の目次

フォア文庫
ゆめみるカネじいさん
1985年1月 第1刷発行
著者 上崎美恵子
画・勝又進
発行 株式会社 理論社

もくじ
1 ながいながいながい へい p7
2 いもむしの うちゅうじん p31
3 ねこの目の 青いみずうみ p53
4 ふしぎな みちあんない p75
5 光の電車の とくべつきっぷ p97
解説 吉田比砂子 133

北川幸比古(きたがわさちひこ)『こどもセールスマン1号』(こどもセールスマン1ごう)

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/11 21:13 ID:kn376uNu
星井星介くんの、出てくる本は何
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1051783548/61

管理人のコメント:「星井星助」で検索したところ、以下のページがヒットしました。

童話・児童文学 日本 – new&used vintage books 新刊・古書 販売・買取
https://www.smokebooks.net/ehon-childrenbook/%E7%AB%A5%E8%A9%B1-%E5%85%90%E7%AB%A5%E6%96%87%E5%AD%A6-%E6%97%A5%E6%9C%AC/
表紙画像有り

==童話本 コレクション==
http://w3.oroti.net/~douwa/jidou_colect/sh_data/40_log.html
表紙画像有り


こどもセールスマン1号 (1977年) (なかよしえどうわ〈20〉) - – 古書, 1977/2
北川 幸比古 (著), 田島 征三 (著)
http://amazon.jp/dp/B000J8TUYK

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000794847-00
タイトル こどもセールスマン1号
著者 北川幸比古 作
著者 田島征三 絵
著者標目 北川, 幸比古, 1930-
著者標目 田島, 征三, 1940-
シリーズ名 SFえどうわ ; 20
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 岩崎書店
出版年月日等 1970
大きさ、容量等 70p ; 25cm
JP番号 45002280
出版年(W3CDTF) 1970
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

1996~1997年頃、小学校の図書館で読んだ本。小さめのハードカバーの本で表紙に青色が入っていた。黒猫の親子がいて、子供が数匹いる。大人になった証のために池にいる魚をとる試験をし、一番末っ子の猫が唯一成功する(黒猫は末っ子だけだったかも)。末の子猫は他の兄弟よりも劣っている。末の子猫と魚が友人になる。試験で、魚はわざととられてあげるのではなく、お互いに全力を尽くして末の子猫に捕まえられた。魚は「君の一部になって狭い池から出て行ける」というような事を言う。

169 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2010/10/25(月) 18:57:42 ID:8iXqpoG3
よろしくお願いします

【いつ読んだ】
13、4年程前 、小学校の図書館にて。

【物語の舞台となってる国・時代】
動物が喋り、国などは特に指定はなかった気がします。

【あらすじ】
黒猫の親子がいて、子供が数匹いる。
大人になった証のために池にいる魚をとる試験をし、一番末っ子の猫が唯一成功する。
(黒猫は末っ子だけだったかもしれません)

【覚えているエピソード】
・末の子猫は他の兄弟よりも劣っている。
・魚は頭がよく、末の子猫と友人になる。
・試験では魚はわざわざとられてあげるのではなく、お互いに全力を尽くした末に末の子猫に捕まえられる。
・兄弟たちも驚くような見事な技で魚を仕留める。
・魚が「君(ともだち)の一部になって(君のおなかにはいって?)、これで世界を巡れる(狭い池から出て行ける)」というような事を言っていた。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
うろ覚えですがハードカバー、小さめの本で表紙が青かったと思います。
全面が真っ青というわけではなく、青が入っていたという程度の記憶しかありません。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/169

1995年頃に図書館で読んだ話。ハードカバーの短編集のうちの一つだった。どこの国が舞台なのかは不明。ある男の子が、誕生日にコップをプレゼントしてもらう。そのコップの底にはおもちゃの亀がくっつけてあり、飲み物を飲んでいくとその亀が見える仕掛けになっている。男の子はそのコップをとても気に入る。男の子がふざけてお母さんにそのコップで飲み物を出したところ、飲んでいる途中でお母さんが悲鳴を上げてコップを放り投げるというシーンがあった。

216 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2010/11/04(木) 19:41:34 ID:QdVuC+7X
【いつ読んだ】
15年ぐらい前に図書館で
【物語の舞台となってる国・時代】
分かりません。日本だったような気もするし海外だったような気もします。
そこまで古い時代という印象はありませんでした。
【あらすじ】
ある男の子が誕生日にコップをプレゼントしてもらうのですがそのコップの底にはおもちゃの亀がくっつけてあり飲み物を飲んでいくとその亀が見える仕掛けになっていて男の子はそのコップをとても気に入る。
確実に覚えているのはこの部分だけです…
【覚えているエピソード】
男の子がふざけてお母さんにそのコップで飲み物を出したところ飲んでいる途中でお母さんが悲鳴を上げてコップを放り投げるというシーンがあったような気がしますがもしかするとよく似た別の話かもしれません。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーの短編集のうちの一つだったと思います。
【その他覚えている何でも】
ワンピースの映画に出てきた
カメポースというアイテムを見てこの話を思い出したので質問させていただきました。
イメージとしてはまさにあんな感じです。
ストーリーや結末もほとんど忘れてしまい覚えているのはこの部分だけですがどなたかご存知の方がおられましたらお願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/216

2002~2003頃に読んだ本。装丁が今風だったので、出版もたぶんこのあたり。薄紫のハードカバーで、女の子向けらしさがあった。現代の日本が舞台。子供達がお爺さんあるいはお婆さんの家に通うようになる。もしかしたら死んだ動物がキッカケだったかも。出だしでスピッツの名前が出てきた。

255 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2010/11/13(土) 21:00:56 ID:jS5iot/x
【いつ読んだ】2002年に2003年。出版された年も恐らくその辺り?装丁が今風だったので
【物語の舞台となってる国・時代】現代の日本
【あらすじ】子供達がお爺さんあるいはお婆さんの家に通うようになる。もしかしたら死んだ動物がキッカケだったかも
【覚えているエピソード】出だしでスピッツの名前が出てきました
【本の姿 ハードカバーでした薄紫だったような。女の子向けっぽかったです

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/255

偕成社『ぼくの村は戦場だった/帰らぬわが子オレーグ』

866 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2008/05/19(月) 21:18:55 ID:yWHrD4ao ?2BP(0)

【いつ読んだ】
10年程前。

【あらすじ】
戦争について子供達が自分の身に起こったことを書いた作文集。

【覚えているエピソード】
・ドイツ軍(?)の炊事場に忍び込み、一度は将校に見つかるも上手く誤魔化して爆弾を仕掛けて、後で表彰された、という作文

・「パルチザンは線路のある場所に隠れていたが場所を変更した」という指令を伝達した子供の作文

・突然母親と離され、(これが母を見た最後の姿でしたというような表現があった)収容所のような所に入れられるが、最終的に助けが来て柵を破壊して逃げ出す、という作文

・大勢の人たちが兵士に雪道をひたすら歩くことを強制される。幼い弟と一緒に雪道を歩いていて、弟の足が凍傷をおこしていて拭いてやった、という作文

【物語の舞台となってる国・時代】
主に「パルチザン」が文章中で(書き手を助ける立場の存在として)何度も出てきたので、舞台はロシアで、第二次世界大戦中(1939-1945)の出来事だと思います。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーだったと思います。

【その他覚えている何でも】
小学3~4年生の頃、学級文庫で見つけた本でした。
ただ教室に置いてあったというだけで、もしかすると児童書では無いかもしれないです。

お心当たりの方いらっしゃいましたら情報をお願い致します。

867 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2008/05/19(月) 21:59:17 ID:4q/WS7A4
>>866
「ぼくの町は戦場だった」みたいな本だろうか?

869 名前:ですな[sage] 投稿日:2008/05/20(火) 00:46:48 ID:Hb0+DpAv
>>866
>>867
ソヴィエトものでは「ぼくの村は戦場だった」というタイトルがあるようです

ぼくの村は戦場だった
アリョ-シ∥等著 ; 西郷竹彦∥訳 山中冬児∥絵

少年少女世界のノンフィクション シリーズで
↓のような独特の装丁なのですがご記憶はいかがですか
ttp://business1.plala.or.jp/taikado/c0112-11.jpg

またポーランド児童の作文や絵を集めた本があるようですが絵のご記憶はおありですか

870 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2008/05/20(火) 07:55:25 ID:JRikoSxR ?2BP(0)
>>867
>>869
早々のお返事ありがとうございます。

「ぼくの町は戦場だった」は読んだことが無いのでどんな本か調べてみました。
イメージは近いのですが、ただ、記憶にある文章は全て、大人ではなく子供目線で描かれていたので、多分この本ではないと思います。

「ぼくの村は戦場だった」は、装丁はあまり覚えていないのですが、サブタイトルの「帰らぬわが子オレーグ」というのが、そういえばタイトルの横に載っていたかもしれないです。

幸いどちらの本も近くの図書館に置いてあるようなので、借りて確かめたいと思います。

絵が載っていたかどうかは覚えていません。すみません。

871 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2008/05/20(火) 19:28:11 ID:21pXwaXT
>>866
「パルチザン」が頻繁に出てきたなら、むしろ、イタリアの話ではなかろうか?

872 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2008/05/20(火) 20:34:19 ID:86w0Hiln
>871
ソ連の方の「ぼくの村は戦場だった」であってると思うよ。
はるか昔に読んだ記憶と、866さんが書いているエピがよく似ているから。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 9冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1192631127/866-872


管理人のコメント:
炊事場に爆弾を仕掛けて「パルチザン第一級章」をもらった話は、「重大任務」(コースチャ=ボドロベツ・男子)。
部隊が鉄道の反対側に移動したことを知らせる密書を運ぶ話は、「パルチザンの少年伝令」(ビクトル=ギンツ・男子)。
弟の足をこすってやるのは、「村の爆撃」(コーリャ=トンコビチ・男子)。大勢が雪道を追い立てられるのは、「雪の道を追われて」(ミーシャ=ジャトロフ・男子)で、弟の話とはまた別でした。
収容所に入れられる話は、「脱走」(ゾーヤ=ワシレフスカヤ・女子)ですが、助けは来なくて、自力での脱出です。


偕成社『ぼくの村は戦場だった/帰らぬわが子オレーグ』の目次
http://juvenile5.s322.xrea.com/?p=19654

ぼくの村は戦場だった (少年少女世界のノンフィクション) 単行本 – 1982/12
アリョーシ (著), E.コシェワヤ (著)
http://amazon.jp/dp/4037110504

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000812601-00
タイトル ぼくの村は戦場だった
タイトル 帰らぬわが子オレーグ
著者 アリョーシ 等著 ; 西郷竹彦 訳 ; 山中冬児 絵
著者 コシェワヤ 著 ; 西郷竹彦 訳 ; 山中冬児 絵
著者標目 西郷, 竹彦, 1920-2017
著者標目 山中, 冬児, 1918-
著者標目 Koshevaia, Elena Nikolaevna
シリーズ名 少年少女世界のノンフィクション ; 5
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 偕成社
出版年月日等 昭和39
大きさ、容量等 222p 図版 ; 22cm
JP番号 45020565
出版年(W3CDTF) 1964
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

偕成社『ぼくの村は戦場だった/帰らぬわが子オレーグ』の目次

少年少女世界のノンフィクション
ぼくの村は戦場だった・帰らぬわが子オレーグ
1964年七月一刷
1983年九月一七刷
訳者 西郷竹彦
発行所 株式会社偕成社

もくじ
ぼくの村は戦場だった<ソビエト少年少女の手記>

あやしい老人(アリョーシ=グーロ・男子) p9
重大任務(コースチャ=ボドロベツ・男子) p25
パルチザンの少年伝令(ビクトル=ギンツ・男子) p31
八昼夜(イーナ=クラスノベルカ・女子) p49
村の爆撃(コーリャ=トンコビチ・男子) p73
ドイツの地にて(マーニャ=クジメンコワ・女子) p79
壕掘り作業(サーシャ=ムクゴロフ・男子) p90
敵軍の兵器庫へ(イワン=シーモノフ・男子) p103
ママの死(ラーヤ=セベリネツ・女子) p123
雪の道を追われて(ミーシャ=ジャトロフ・男子)p130
脱走(ゾーヤ=ワシレフスカヤ・女子) p138
ピオネールの旗(マーニャ=ゴロファエワ・女子) p146

帰らぬわが子オレーグ<ある親衛隊員の母の手記>

道はとてもあぶない p159
あなたは、どこにいるの? p164
それからの十日間 p172
ママ、泣かないで! p181
奇跡をまちのぞむ p188
ソビエト軍がやってきた p194
わが子にあった人々 p201
さいごの日 p204
ふたたび春が p208

●解説
第二次世界大戦について 東京大学教授 日高六郎 p210
年表 p222

1988年頃、鹿児島県にいる時に読んだ話。週末配達の小学生新聞に連載されていた。毎日、朝日小学生新聞などのように新聞社の名前が頭についている新聞だった。舞台は現代の日本。もふもふした迷子の宇宙人が出てくる。小学生の男の子がチョコレートをあげると、それが好物になる。

129 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2010/10/20(水) 16:37:39 ID:QDoU++xy
22年ほど前、鹿児島在住

週末配達の小学生新聞に連載
どこの新聞社かは失念

舞台は現代?の日本

もふもふした迷子の宇宙人が出てくる
小学生の男の子がチョコレートをあげる
好物になる

マヌケなことに記憶はこれだけです。
引っ越してしまってオチが気になっています。

書籍になっているのかもわかりません。

恐縮ですがよろしくお願いします。

130 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2010/10/20(水) 19:04:46 ID:GqYcFhMT
>>129
作品はわかりませんが、週末配達の小学生新聞となると「少年少女新聞」、違いますか?
新聞が確定すると、作品も探しやすいかと。
http://www.linkclub.or.jp/~takekawa/w_syonensinbun.html

143 名前:129[] 投稿日:2010/10/22(金) 18:43:29 ID:4dM9Hn2J
ありがとうございます。
たとえば毎日小学生新聞や朝日~といった、新聞社の名前が頭に付いていた新聞だったように記憶しています。

両親も当時とっていた新聞は覚えていないそうです。

取り始めてすぐに引っ越しが決まったので、内容やタイトルの手がかりが少なくてなんとも恐縮です。

タワシに手足が生えたような形状の茶色い宇宙人が、やたら美味しそうに板チョコを食べてました。

144 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2010/10/22(金) 19:29:00 ID:wtq+lCna
>>143新聞連載の小説は本になるとは限らないので、
回答を得るのは難しいかもしれません。
ここでそれらしき新聞を調べて、直接現物を見てみるという方法も。
お住まいの場所にもよりますが。

↓は毎日小学生新聞の所蔵施設です。
http://sinbun.ndl.go.jp/cgi-bin/outeturan/E_S_kan_lst.cgi?ID=005871

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/129-144

1996年頃に図書館で借りて読んだハードカバーの本。挿絵はわたせせいぞう(ハートカクテルの作者)さんの絵に似ていた。舞台は現代の日本。海辺の町の小学校に引っ越した主人公の少年が、少女とサーフィンをする話。少女を好きな金持ちの家の少年が、主人公をライバル視していた。

8 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2010/09/21(火) 21:19:50 ID:va2HVgfK [8/8]
【いつ読んだ】
1996年頃(図書館の本です)
【物語の舞台となっている国・時代】
現代の日本
【あらすじ】
海辺の町の小学校に引っ越した主人公の少年が、少女とサーフィンをする話
【覚えているエピソード】
少女を好きな金持ちの家の少年が、主人公をライバル視していた
【本の姿】
ハードカバー
挿絵がわたせせいぞう(ハートカクテルの作者)さんみたいな絵でした

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/8

1984年前後に小学校の学芸会で演じた話。おそらく原作は児童書だと思うが、はっきりしたことは分からない。作品の舞台は日本。アフリカから来た怪しいおじさんが持ち込んだ願いを叶える木の魔力で、子供たちが姿を消すあらすじ。「やあやあやあ、日本のよい子のみなさん、こんにちは!」「おじさんだあれ?ねえねえ、どこからきたの?」「おじさんはアフリカから来たおじさん」というようなセリフで始まる。子供が「あんなやつ、いなくなっちゃえばいいんだ!」と言ったら、木の魔力で本当にその相手がいなくなっていくというストーリー。ラストは、少年(少女?)が木の枝を折ると、消えた友達が再び現れ、友情の大切さを確認する。

702 :なまえ_____かえす日:2010/08/27(金) 10:14:08 ID:r0IW6waI
この板で訊くのが適当かわかりませんが…。

【いつ読んだ】
1984年前後に小学校の学芸会で演じました
【物語の舞台となってる国・時代】
日本
【あらすじ】
アフリカから来た怪しいおじさんが持ち込んだ 願いを叶える木の魔力で子供たちが姿を消す。
ラストは、少年(少女?)が木の枝を折ると、消えた友達が再び現れ、うん、友情って大事だね!みたいなストーリー。
【覚えているエピソード】
本で読んだわけではなく、学芸会で演じたものです。
おそらく原作は児童書だと思うのですがはっきりしたことはわかりません。
【その他覚えている何でも】
こんな感じのセリフで始まります。
「やあやあやあ、日本のよい子のみなさん、こんにちは!」
「おじさんだあれ?ねえねえ、どこからきたの?」
「おじさんはアフリカから来たおじさん」

板違いかもしれませんが、ここで尋ねるのが一番良いと思いました。
よろしくお願いいたします。

703 :702:2010/08/27(金) 10:18:29 ID:r0IW6waI
書き込んだ後で、ちょっとずつ思い出してきました。
子供が「あんなやつ、いなくなっちゃえばいいんだ!」
と言ったら、木の魔力で本当にその相手がいなくなって行く、というストーリーでした。

「あの本のタイトル教えて! @児童書板」格納倉庫
あの本のタイトル教えて!@児童書板 12冊目
http://anohon.html.xdomain.jp/anohon12.html
※2chの過去ログには660までのレスしかないため、格納倉庫参照

君野和摩(きみのかずま)『光の旅人 夢の笛戦記 RPG・ゲームブック』(ひかりのたびびと)

931 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/01/18(木) 21:56:38 ID:H3QvFsEk
[いつ読んだ]
約10年前に、小学校の図書館で読みました。

[あらすじ]
あまりよく覚えていませんが、三人の少年少女が魔王を退治に行くという話だったと思います。

[覚えているエピソード]
吸うとたちどころに眠ってしまう霧がかかった森が劇中に登場。
ルルナ(リリナだったかもしれない。三人の少年少女の一人)が一人で女しか入れない場所に女神か何かに会いに行くイベントと、モグモグ(同上)が一人で勇気玉というアイテムを取りに行くイベントがありました。

[物語の舞台となってる国・時代]
ファンタジー系の世界でした。

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバー。白と黒の太い横向きのストライプでした。
もしかしたら、あらかじめカバーが外してあったかもしれません。
本のサイズは一般的な4コママンガの本(劇場・王国など)より一回り大きかったです。

[その他覚えていること何でも]
絵はコロコロ等の子供向けの漫画みたいな感じで、キャラは3頭身くらい。
三人の少年少女の名前はそれぞれ、セラム(15歳・男)ルルナ(リリナだったかも)(14歳・女)モグモグ(16歳・男)だったと思います。

物語というよりも、にゃんたんシリーズのようなゲームブック的な内容でした。
板違いでしたらすいません。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 7冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1151942939/931


参考:
『文学部ゲームブック科』+道化の真実雑記帳 『光の旅人――夢の笛戦記――』
http://foolstruth.blog.shinobi.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%80%80%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC/%E3%80%8E%E5%85%89%E3%81%AE%E6%97%85%E4%BA%BA%E2%80%95%E2%80%95%E5%A4%A2%E3%81%AE%E7%AC%9B%E6%88%A6%E8%A8%98%E2%80%95%E2%80%95%E3%80%8F


光の旅人―夢の笛戦記 (RPG・ゲームブック) 単行本 – 1994/10
君野 和摩 (著), 岩田 くみこ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4035241601
内容(「MARC」データベースより)
平和な世界に音もなくせまろうとしている、暗黒の魔の手…夢の笛をめぐる壮大な戦いの物語を、ロールプレイング・ゲーム方式で描いたアニメブック。

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002355743-00
タイトル 光の旅人 : 夢の笛戦記 RPG・ゲームブック
著者 君野和摩 作
著者 岩田くみこ 絵
著者標目 君野, 和摩, 1963-
著者標目 岩田, 久美子, 1956-
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 偕成社
出版年月日等 1994.10
大きさ、容量等 94p ; 25cm
注記 背の書名: Hikari no tabibito
ISBN 4035241601
価格 1400円 (税込)
JP番号 95001364
出版年(W3CDTF) 1994
件名(キーワード) 遊戯
NDC(9版) 798 : 室内娯楽
要約・抄録 村の平和を守る「夢の笛」が奪われた。それをとり戻すために3人の若者が旅立つ。RPGの面白さをとり入れたゲームブック。 (日本児童図書出版協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

君野和摩(きみのかずま)『光の旅人 夢の笛戦記 RPG・ゲームブック』(ひかりのたびびと)

9 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2010/09/22(水) 01:12:17 ID:KXlC24vn
【いつ読んだ】
多分、1995~96年ごろ
【物語の舞台となってる国・時代】
中世的なファンタジー
【あらすじ】
3人の少年少女が、魔女を倒すとかそんな感じ、よく覚えていません
【覚えているエピソード】
迷路があったような気がします
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
比較的大きいサイズだったと思う
【その他覚えている何でも】
Aだったら○○ページへ、Bだったら××ページへ。
というようなゲームブックのような本でした。
小学校高学年のころ、学校各生徒カタログ内の本を一冊買うみたいなことで購入しましたが紛失してしまい気になっています。
おそらく7スレ目の931と同一の本だと思いますが、回答が無いようだったので

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/9


参考:
『文学部ゲームブック科』+道化の真実雑記帳 『光の旅人――夢の笛戦記――』
http://foolstruth.blog.shinobi.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%80%80%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC/%E3%80%8E%E5%85%89%E3%81%AE%E6%97%85%E4%BA%BA%E2%80%95%E2%80%95%E5%A4%A2%E3%81%AE%E7%AC%9B%E6%88%A6%E8%A8%98%E2%80%95%E2%80%95%E3%80%8F


光の旅人―夢の笛戦記 (RPG・ゲームブック) 単行本 – 1994/10
君野 和摩 (著), 岩田 くみこ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4035241601
内容(「MARC」データベースより)
平和な世界に音もなくせまろうとしている、暗黒の魔の手…夢の笛をめぐる壮大な戦いの物語を、ロールプレイング・ゲーム方式で描いたアニメブック。

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002355743-00
タイトル 光の旅人 : 夢の笛戦記 RPG・ゲームブック
著者 君野和摩 作
著者 岩田くみこ 絵
著者標目 君野, 和摩, 1963-
著者標目 岩田, 久美子, 1956-
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 偕成社
出版年月日等 1994.10
大きさ、容量等 94p ; 25cm
注記 背の書名: Hikari no tabibito
ISBN 4035241601
価格 1400円 (税込)
JP番号 95001364
出版年(W3CDTF) 1994
件名(キーワード) 遊戯
NDC(9版) 798 : 室内娯楽
要約・抄録 村の平和を守る「夢の笛」が奪われた。それをとり戻すために3人の若者が旅立つ。RPGの面白さをとり入れたゲームブック。 (日本児童図書出版協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

1990年ころに読んだ本。児童書、絵本、ほのぼの系漫画など、どういう形態だったか覚えていない。舞台は現代の日本。子供たちが雪だるまを作る。頭にする方の雪玉が大きすぎて持ち上げられずにガッカリしたが、横にくっつけて寝ている設定のだるまにすれば解決と誰かが発言してそうする。深夜に帰宅途中の父親が発見して、雪だるまの頭を体に乗せる。翌朝の子供たちは「朝になったからひとりで起きてるんだ!すごいぞ!」と感動する。

120 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2010/10/14(木) 14:59:44 ID:iX2pgDkR
【いつ読んだ】 20年ぐらい前
【物語の舞台となってる国・時代】 現代の日本
【あらすじ】
 子供たちが雪だるまを作る。大きすぎて頭にする方の雪玉を持ち上げられずガッカリ
 横にくっつけて寝ている設定のだるまにすれば解決と誰かが発言
 めでたしめでたし
 深夜に帰宅途中の父親が発見して、「雪だるまの頭が落ちている、ちゃんとのせてあげよう」
 翌朝の子供たちは「朝になったからひとりで起きてるんだ!すごいぞ!」と感動
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
 何もかも覚えていません
 ひょっとしたら児童書や絵本ではなく、ほのぼの系漫画のエピソードかも知れません
 
脳内で思い出そうとすると子供たちはカツオや中島チックになるし
父親はマスオさんのイメージで固定されてしまいます

悩みましたが絵柄よりあらすじの方が記憶が確かだと思うので、こちらで質問させていただきます

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/120

勝尾金弥(かつおきんや)『時をこえるロバの旅』(ときをこえるロバのたび)

295 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2018/08/04(土) 13:16:47.06 ID:joensECs [1/2]
【いつ読んだ】
1980年代の末か90年代の始め
【物語の舞台となってる国・時代】
現代の日本?と日中戦争中の中国
【翻訳ものですか?】
いいえ
【あらすじ・覚えているエピソード】
現代の子どもがロバに乗って日中戦争中の中国にタイムスリップする話
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
白っぽいハードカバーだったと思います。
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど】
タイトルに「時」と「ロバの旅」が入ってたような覚えがあるので、ネットで検索したら、かつおきんや作「時をこえるロバの旅」という作品が出てきたのですが、詳しいストーリーがわからなくていまいち確証が持てません。

296 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/08/04(土) 16:57:59.79 ID:mTFr3JT3
>>295
時をこえるロバの旅で合ってると思います
未読ですが、あらすじを見ると日中戦争や太平洋戦争中の中国が舞台のようです

297 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/08/04(土) 19:13:23.11 ID:joensECs [2/2]
>>296
ありがとうございました。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/295-297

時をこえるロバの旅 (ジュニア・ライブラリー) 単行本 – 1992/6
かつお きんや (著), 箕田 源二郎 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4477001932
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
門のすぐ外に、ロバの荷馬車がとまっており、あのおじいさんが、やはり腰をかけてこちらをむいて、なんとニコニコ笑っている。迎春も知っているのか、「正、いってみよう。」と、ドアの方へ歩きかける。―これに乗りたいといってくる人を、わしはだまってまっているのさ。―乗りたい人ならば、どんな人でもいいの?条件は、なに?それに、お金はいくら?―条件か。では、いうぞ。とてつもないところへいきたいという者なら、おとなでも、子どもでもな。もちろん無料だ。

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002179931-00
タイトル 時をこえるロバの旅
著者 かつおきんや 作
著者 箕田源二郎 画
著者標目 勝尾, 金弥, 1927-
シリーズ名 ジュニア・ライブラリー
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 大日本図書
出版年月日等 1992.5
大きさ、容量等 214p ; 22cm
ISBN 4477001932
価格 1300円 (税込)
JP番号 92042716
出版年(W3CDTF) 1992
NDC(9版) 913 : 小説.物語
要約・抄録 1990年8月、正はおじいちゃんと大連に来た。おじいちゃんは旅順第一小学校と大連二中の卒業生だ。正は近代的な街で荷馬車をみてびっくりする。長編小説。 (日本図書館協会)
要約・抄録 おじいさんと中国へ旅行した正少年が,時間をこえるふしぎなロバに乗って,中国と日本の歴史をかいまみながら考えたことは? (日本児童図書出版協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

未解決:1993年頃に読んだ『本当にあった怖い話』系の本。何本かの短編が入っていて、その中にスヌーピーにまつわる怖い話が入っている。スヌーピーが大好きな女の子が死んで何日か経つと、その子の机にスヌーピーのぬいぐるみが登校してるという話。

107 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:03/10/06(月) 11:20 ID:Zb2wCQk8
他板でも聞いてみたのですが
こっちの方が見つかりやすいかもと思ってかきこしまつ。

10年くらい前に読んだ『本当にあった怖い話』系の本を探しています。

・何本かの短編が入っている
・その中にスヌーピーにまつわる怖い話が入っている
ちなみに、その話の内容を簡単に説明するとスヌーピーが大好きな女の子が死んで何日か経って(?)その子の机にスヌーピーのぬいぐるみが登校してるというありきたりな話だったのですが、子供心に凄く怖くていまだにスヌーピーが好きになれません。
見つけたらリベンジしてやろうと思っておるのですが、誰かこの本のタイトルなど知ってる方いませんか?

あの本のタイトル教えて! 2冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1064147115/107

この作品のタイトルが知りたい!
https://book.5ch.net/test/read.cgi/sf/998962706/802

小川未明(おがわみめい)「古いはさみ」

600 名前:sage[] 投稿日:2009/07/15(水) 09:46:42 ID:ogviTlXv
【いつ読んだ】
 1983年頃
【物語の舞台となってる国・時代】
日本の貧しい時代 戦後のような感じ
【あらすじ】
うろ覚えなのですが
はさみを研いでもらう行商人のような人を小さい時に「アカギタギタニ」(?こんな言葉のような感じでうろ覚えです)
のような言葉で言って怖がっていた少年が大きくなった頃また夜にその行商人がやってきた時に家の者に「ア○○○○○が来ましたよ」とからかわれる所が印象に残っています
【覚えているエピソード】
とにかくその「ア○○○○○」というフレーズが心に残っています
アカギタギタニと記憶しているのですが 違うかもしれません
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーだったような気がします。
学校の図書室の本だったと思うので
【その他覚えている何でも】
その頃読んでいた 小川未明の「三年生の童話」という本にあったと思い、探したのですがそのような本は見当たりませんでした
同じ本に、小川未明の「無くなった人形」というのも集録されていた記憶があるのですが、その頃たくさん本を読んでいたので記憶がごちゃ混ぜになっているかもしれません。
小川未明作品だと思い込んでいたのですが…

わかる方いらっしゃいますか?

601 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2009/07/15(水) 13:20:20 ID:nK5dzMJM
>>600
小川未明の「三年生の童話」という本はたしかに存在し、出版社は金の星社です。
初版は昭和30年頃と古いものですが、その後内容が改訂されているかどうか、
現在でも入手できるかどうかは未確認です。
また、小川未明に「なくなった人形」というタイトルの作品もたしかにあります。
「定本小川未明童話全集」(大空社)にすべて収録されているはずですが…
今はここまでしかわかりません。手がかりになるでしょうか?

602 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2009/07/15(水) 14:39:58 ID:bQAMPdIz
>>600
小川未明の作品リストです
http://hugostrikesback.web.fc2.com/mimei/MimeiBooks.htm”>ttp://hugostrikesback.web.fc2.com/mimei/MimeiBooks.htm

こちらに、三年生の童話はありませんでしたが「一年生の童話」と「四年生の童話」の表紙の画像があります
同じような装丁だったと考えられますが見覚えはありますか?(装丁が変わってた可能性もありますが…)
ttp://sun-cc.juen.ac.jp:8080/~yuji/mimei/abcd2.htm

1986年に再刊(再編集)されているようですが、
三年生の童話の収録作品は
『月夜とめがね』『水車のした話』『小さな赤い花』『町のおひめさま』『兄弟のやまばと』『とうげの茶屋』
だそうです。収録作品数がずいぶんと減っているようですね。
ttp://webcatplus-equal.nii.ac.jp/libportal/EqualFromForm?hdn_if_lang=jpn&select_dmax=10&txt_publisher=%E5%AD%A6%E5%B9%B4%E5%88%A53%E5%A4%A7%E7%AB%A5%E8%A9%B1%E5%82%91%E4%BD%9C%E9%81%B8%E9%9B%86&check_japanese=on

図書館か古書店で探すほか無いかもしれませんが、作品を読みたいだけであれば現在でも手に入れられる版があるはずです。
はさみを研ぐ行商人の話は読んだ記憶がうっすらありますので小川未明であろうと思いますが、タイトルは判らないです。
何かのヒントになれば幸いです。

607 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2009/07/15(水) 21:13:41 ID:juL8G9oH
>>600
小川未明以外の「三年生の童話」もあります。
ここで「三年生の童話」と検索すると、出てきますよ。
http://catalog.library.metro.tokyo.jp/

ご参考までに。

608 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2009/07/16(木) 14:11:48 ID:AiWLLdxg
>>600 です
色々な情報ありがとうございます

「四年生の童話」などの装丁の方をチェックしてみましたが確かにこのような感じの本を読んだ事がありました
昔、私の読んだ本は、10篇ほどのお話が載っていた記憶があり現在出ている再編の方は少し違う様ですね

でも未明だと思い込んでいるだけであって他の作者のものかもしれません
現に未明以外の「三年生の童話」もありますものね

一応 もう一度図書館で未明の関係の本を読んでみようと思います

あの本のタイトル教えて!@児童書板11冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1233574387/600-608

小川未明 古いはさみ-青空文庫
https://www.aozora.gr.jp/cards/001475/files/52109_46621.html

「アカギタニタニタニって?」
「あああれですか、はさみ、ほうちょう、かみそりとぎという、とぎ屋さんですよ。」

定本小川未明童話全集 10 単行本 – 1977/8
小川 未明 (著)
http://amazon.jp/dp/4061448102

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000003005600-00
タイトル 定本小川未明童話全集
著者 小川未明 著
著者標目 小川, 未明, 1882-1961
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 大空社
出版年月日等 2001.6
大きさ、容量等 392p ; 22cm
注記 肖像あり
ISBN(set) 4283001902
JP番号 20178997
巻次 10
部分タイトル 黒いちょうとお母さん
部分タイトル すいれんは咲いたが
部分タイトル 古いはさみ
部分タイトル 赤い実
部分タイトル おじいさんが捨てたら
部分タイトル おかめどんぐり
部分タイトル からすとかがし
部分タイトル ねことおしるこ
部分タイトル 二少年の話
部分タイトル 政ちゃんと赤いりんご
部分タイトル お母さんはえらいな
部分タイトル 花とあかり
部分タイトル ペスをさがしに
部分タイトル 気にいらない鉛筆
部分タイトル 笑わなかった少年
部分タイトル 真吉とお母さん
部分タイトル 猟師と薬屋の話
部分タイトル 海のまぼろし
部分タイトル 青い星の国へ
部分タイトル 左ぎっちょの正ちゃん
部分タイトル 僕たちは愛するけれど
部分タイトル 夏の晩方あった話
部分タイトル 希望
部分タイトル 手風琴
部分タイトル 曠野
部分タイトル 三月の空の下
部分タイトル しんぱくの話
部分タイトル 冬のちょう
部分タイトル 隣村の子
部分タイトル 僕は兄さんだ
部分タイトル 父親と自転車
部分タイトル いちじゅくの木
部分タイトル 世の中のこと
部分タイトル 学校の桜の木
部分タイトル 少年と秋の日
部分タイトル 小さな弟、良ちゃん
部分タイトル 谷にうたう女
部分タイトル がん
部分タイトル 空晴れて
部分タイトル 銀河の下の町
部分タイトル 子供の床屋
部分タイトル 母犬
部分タイトル いちょうの葉
部分タイトル 子うぐいすと母うぐいす
部分タイトル きれいなきれいな町
部分タイトル 片目のごあいさつ
部分タイトル 正ちゃんとおかいこ
部分タイトル ちょうせんぶなと美しい小箱
部分タイトル おさらい帳
部分タイトル お面とりんご
部分タイトル はちの巣
部分タイトル もののいえないもの
部分タイトル ボールの行方
部分タイトル つじうら売りのおばあさん
部分タイトル 田舎のお母さん
部分タイトル 朝の公園
部分タイトル 時代・児童・作品.解説 / 西本鶏介 著
出版年(W3CDTF) 2001
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語


小川未明三年生の童話 (小川未明・学年別童話) 単行本 – 1983/1
小川 未明 (著)
http://amazon.jp/dp/4323008759
表紙画像有り

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I000184095-00
タイトル 三年生の童話
著者 小川未明 著
著者 中尾彰 絵
出版地 東京
出版社 金の星社
出版年月日等 昭和30
大きさ、容量等 191p ; 22cm
JP番号 45041939
製作者 国立国会図書館
出版年(W3CDTF) 1955
製作日 2011-03-31
要約・抄録 小川未明の全作品から3年生向に,水車のしたはなし・ひかれていく牛・まほうのむち等20篇を選ぶ。 (日本図書館協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
記録形式(IMT形式) image/jp2
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語
著作権処理情報
著作者名 著作権状態 裁定年月日
― 国立国会図書館/図書館送信参加館内公開 ―
目次
水車のしたはなし / 6 (0008.jp2)
ひかれていく牛 / 19 (0014.jp2)
ぼくのとおる道 / 26 (0018.jp2)
月夜とめがね / 31 (0020.jp2)
赤い魚と子ども / 44 (0027.jp2)
おかあさんの ひきがえる / 53 (0031.jp2)
白かべのうち / 58 (0034.jp2)
風船虫 / 63 (0036.jp2)
町のお姫さま / 71 (0040.jp2)
もずと すぎの木 / 78 (0044.jp2)
子どもどうし / 86 (0048.jp2)
くもと かきの葉 / 95 (0052.jp2)
夕雲 / 106 (0058.jp2)
山へかえったやまがら / 114 (0062.jp2)
ねずみのぼうけん / 121 (0065.jp2)
古いはさみ / 128 (0069.jp2)
なくなった人形 / 135 (0072.jp2)
つばさの やぶれた からす / 146 (0078.jp2)
魚と白鳥 / 158 (0084.jp2)
まほうのむち / 171 (0090.jp2)


http://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I000664917-00
タイトル 小川未明童話全集
著者 小川未明 著
著者 川上四郎 等絵
出版地 東京
出版社 講談社
出版年月日等 昭和27
JP番号 45017027
巻次 9
製作者 国立国会図書館
出版年(W3CDTF) 1952
製作日 2011-03-31
対象利用者 児童
資料の種別 図書
記録形式(IMT形式) image/jp2
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語
著作権処理情報
著作者名 著作権状態 裁定年月日
― 国立国会図書館内公開 ―
目次
曠野 / 1 (0008.jp2)
からすの歌 / 9 (0012.jp2)
黒いちょうとおかあさん / 17 (0016.jp2)
すいれんは咲いたが / 23 (0019.jp2)
古いはさみ / 31 (0023.jp2)
赤い実 / 37 (0026.jp2)
おじいさんがすてたら / 43 (0029.jp2)
政ちゃんと赤いりんご / 49 (0032.jp2)
気にいらないえんぴつ / 61 (0038.jp2)
わらわなかった少年 / 67 (0041.jp2)
真吉とおかあさん / 75 (0045.jp2)
二少年の話 / 85 (0050.jp2)
手風琴 / 93 (0054.jp2)
猟師と薬屋の話 / 101 (0059.jp2)
海のまぼろし / 111 (0064.jp2)
青い星の国へ / 117 (0067.jp2)
ぼくたちは愛するけれど / 127 (0072.jp2)
希望 / 135 (0076.jp2)
三月の空の下 / 141 (0079.jp2)
しんぱくの話 / 149 (0083.jp2)
冬のちょう / 157 (0087.jp2)
深山の秋 / 165 (0091.jp2)
ねこ / 175 (0097.jp2)
子ざると母ざる / 181 (0100.jp2)
友だちどうし / 187 (0103.jp2)
ゆずの話 / 193 (0106.jp2)
からすとうさぎ / 199 (0109.jp2)
もずとすぎの木 / 205 (0112.jp2)
東京のはね / 211 (0115.jp2)
犬と古こうもり / 217 (0118.jp2)
一つぶのしんじゅ / 223 (0121.jp2)
薬売りの少年 / 229 (0124.jp2)
花の咲くまえ / 241 (0131.jp2)
風雨の晩のこぞうさん / 255 (0138.jp2)
しばられたあひる / 267 (0144.jp2)
白い雲 / 277 (0149.jp2)
まひるのおばけ / 297 (0159.jp2)
めがね / 317 (0169.jp2)
らんの花 / 337 (0179.jp2)
金歯 / 347 (0184.jp2)
北風にたこはあがる / 365 (0193.jp2)
あとがき / 377 (0199.jp2)
口絵四葉 曠野 / (0007.jp2)
手風琴 / (0056.jp2)
深山の秋 / (0093.jp2)
花の咲くまえ / (0130.jp2)

1985年頃に読んだハードカバーの本。舞台は日本。主人公は女の子。家が貧乏で、兄が船員として就職して仕送りをはじめたため、やや生活が楽になる。兄が家に帰ってきた時に何か買ってあげるけど何が欲しい?と言われて画用紙と答え、兄が哀れそうな顔をするのを見て、流行っているリリアンといえばよかったと後悔する。普段画用紙を買うお金をもらえないため、裏が白い宣伝紙を見つけるのが大変で、学校で友人が失敗した画用紙を破り捨てるのを見て、それ私にちょうだいといつも言いたい気持ちを我慢している。女の子が溜めていた小遣いは米代(?)として母に取られ、弟にとっとと使わないからだというようなことを言われる。

159 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2010/10/24(日) 14:17:35 ID:o0QoUH9V
よろしくお願いします。

【いつ読んだ】
約25年前

【物語の舞台となってる国・時代】
日本・戦前くらい?

【覚えているエピソード】
主人公は女の子。家が貧乏で、兄が船員として就職して仕送りをはじめたため、やや生活が楽になる。

兄が家に帰ってきた時に何か買ってあげるけど何が欲しい?と言われて
画用紙と答え、兄が哀れそうな顔をするのを見て、
流行っているリリアンといえばよかったと後悔する。

普段画用紙を買うお金をもらえないため、裏が白い宣伝紙を見つけるのが
大変で、学校で友人が失敗した画用紙を破り捨てるのを見て、
それ私にちょうだいといつも言いたい気持ちを我慢している。

女の子が溜めていた小遣いは米代(?)として母に取られ
弟にとっとと使わないからだ的なことを言われる。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
たぶんハードカバー

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/159

1979年頃に読んだ本。学級文庫にあり、圧倒的な人気だった。A5版ぐらいのハードカバー。最近の日本や外国で実際にあった怪奇現象をオムニバスで集めたもの。各話2~4ページで全て怖い挿絵が入っていた。覚えているエピソードは以下。学校の階段の段数が、上った時と下りた時で1段違う。夜、無人の音楽室からピアノの音が聞こえてくる。アメリカで、オープンカーでドライブ中のカップルが雨に見舞われ、二人の顔が溶けていった。女子中学生(高校生?)が夜中に学校のプールに忍び込み、泳いでいると、 髪の長い女が浮き上がった。

663 :なまえ_____かえす日:2010/08/03(火) 07:57:39 ID:exE7gX/p
【いつ読んだ】
1979年ごろ
【物語の舞台となってる国・時代】
最近の日本・外国
【あらすじ】
古今東西の実際にあった怪奇現象をオムニバスで集めたもの
【覚えているエピソード】
●学校の階段の段数が、上った時と下りた時で1段違う。
●夜、無人の音楽室からピアノの音が聞こえてくる。
●アメリカで、オープンカーでドライブ中のカップルが雨に見舞われ、
二人の顔が溶けて行った。
●女子中学生(高校生?)が夜中に学校のプールに忍び込み、泳いでいると、
髪の長い女が浮き上がった。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・装丁・挿絵)】
A5版ぐらいのハードカバー。
【その他覚えていること何でも】
各話2~4ページで全て怖い感じの挿絵入り。
当時この本が学級文庫にあり、圧倒的な人気でした。

「あの本のタイトル教えて! @児童書板」格納倉庫
あの本のタイトル教えて!@児童書板 12冊目
http://anohon.html.xdomain.jp/anohon12.html
※2chの過去ログには660までのレスしかないため、格納倉庫参照

1988年頃に読んだ日本の児童書。花が電話になる話。

58 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:03/10/02(木) 13:05 ID:wtATbYcU
15年くらい前に読みました。
国産の児童書で、花が電話になる話としか覚えてません。
心当たりありますか?

あの本のタイトル教えて! 2冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1064147115/58