1991年以前に図書館で読んだハードカバーの本。小学校低学年の時に読んだ。基本的にみんなが読んでいる本しか選ばなかったので、有名なタイトルのものじゃないかと思う。物語の舞台は現代の日本。おばあさん(主人公?)がねずみにカリカリしたスティック状のチーズ菓子を作ってあげる。チーズは一人何本、と本数が決まっていた。

353 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2011/01/10(月) 21:44:24 ID:EBwgSPtl
【いつ読んだ】
今年30の自分が小学校低学年頃図書館で読んだので 20年以上前です。
【物語の舞台となってる国・時代】
日本で、現在物だったと思います。
【あらすじ】
全く覚えていません
【覚えているエピソード】
おばあさん(おそらく主人公?)がねずみにカリカリしたスティック状のチーズ菓子を作ってくれるのですが、それがたいへんおいしそうだった記憶だけがあります。
チーズは一人何本、と本数が決まっていたように思います。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーでわりと字は大きめ。
【その他覚えている何でも】
ミーハーで友達みんなが読んでいる本しか選ばなかった自分が選んだ本なのでわりと有名なタイトルのものだったんじゃないかと思っています。

チーズ菓子がどんなものだったのか詳しく知りたくてずっと探しています。
どうぞよろしくお願いいたします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/353

1990年頃に読んだハードカバーの本。小学校の図書室にあった。現代の日本が舞台。男の子が死者(骸骨?)に追いかけられる話。男の子は母親と、図書館か金庫かどこかに隠れて死者から逃げようとする。母親は、死者を追い払える力があったような。

288 名前:AAA[] 投稿日:2010/11/30(火) 01:37:47 ID:YuP22e00
【いつ読んだ】
20年程前
【物語の舞台となってる国・時代】
現代の日本
【あらすじ】
詳しい事は覚えていませんが男の子が死者(骸骨?)に追いかけられる話です。
男の子は母親と、図書館かどこかの金庫かどこかに隠れて死者から逃げようとします。
母親は、死者を追い払える力があったような気がしました…
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーという以外覚えていません。
本自体は小学校の図書室の文庫でした。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/288

1988年頃に読んだハードカバーの本。舞台は森の中。狐がパン屋を始め、粉を仕入れるがその粉が小麦粉だったのは最初だけで、瀬戸物用の粉だったりする。その粉で焼けたものを売り繁盛するという話。粉を売っていたのは人間の男で、わざと小麦粉以外の粉を売っていた。狐にはライバルの狐もいた。

465 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2011/02/22(火) 16:26:58.21 ID:219u8pnR [2/2]
【いつ読んだ】
  約23年前

【物語の舞台となってる国・時代】
  森の中
  
【あらすじ】
  狐がパン屋を始め、粉を仕入れるがその粉が小麦粉だったのは最初だけで、瀬戸物用の粉だったりするのですが、その粉で焼けたものを売り繁盛するという話でした。

【覚えているエピソード】
  確か狐にはライバルの狐もいたような気がします。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
  ハードカバーでした。

【その他覚えている何でも】
  粉を売っていたのは人間の男で、わざと小麦粉以外の粉を売っているようでした。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/465

1996~2001年頃、小学校で配られたプリントに載っていた話。舞台は日本ではない国。主人公の少年と馬が、王様か誰かと勝負をしなければならない。太鼓が叩き終わるまでに走りきらなければいけないが、太鼓の撥が何かの原因で演奏途中で折れてしまう。馬は間に合わなかったと勘違いしてしまう。誰かがレースをやめさせようと、撥に細工していた。

401 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2011/02/01(火) 11:27:05 ID:f3OxAWVO
【いつ読んだ】
 10~15年前 小学校で
【物語の舞台となってる国・時代】
 日本ではないとだけ
【覚えているエピソード】
 主人公の少年と馬が、王様か誰かと勝負をしなければならない。太鼓が叩き終わるまでに走りきらなければいけないが、太鼓の撥が何かの原因で演奏途中で折れてしまう。馬は間に合わなかったと勘違いしてしまい…
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
 プリントで読ませていただいたので分かりません
【その他覚えている何でも】
 撥の細工は誰かがレースを止めさせるためを思ってした。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/401

2000年以前に読んだ本。「小学何年生向け」とくくってある短篇集の中の話だった。サイズはA4くらいか、それ以上。ソフトカバーで大きかった。舞台は現代っぽいけど架空の世界だった。例えるなら魔女の宅急便の世界のような感じ。お医者さんが主人公。あるときから頭痛が起きるのだがどうしても治せない。実は痛いのは頭ではなく髪の毛であることが判明して、坊主にしてハッピーエンド。挿絵があり、主人公のお医者さんが色黒だった。

395 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2011/01/31(月) 05:05:30 ID:GsnRrnrH
【いつ読んだ】
 10年以上前
【物語の舞台となってる国・時代】
 現代っぽいけど架空の世界だったような。
 例えるなら魔女の宅急便の世界観のような感じだった気がします。
【あらすじ】
 お医者さんが主人公。
 あるときから頭痛が起きるのだがどうしても治せない。
 実は痛いのは頭ではなく髪の毛であることが判明して、坊主にしてハッピーエンド。
【覚えているエピソード】
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
 おそらく小学何年生向け~とかでくくってある短篇集だったと思います。
 サイズはA4くらいか、それ以上かもしれません。
 ソフトカバーで大きかった覚えがあります。
【その他覚えている何でも】
 挿絵があり、主人公のお医者さんがおそらく色黒でした。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/395

アントニア・バーバー[アントーニャ・バーバ][A・バーバ]『幽霊』(ゆうれい)

328 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/09/01(土) 05:01:27.18 ID:jCyScR8N
いつ読んだ
30年前
物語の舞台
多分19世紀後半から20世紀初頭の英国もしかしたら米国
翻訳もの 
英国
覚えているエピソード
男子女子のたしか兄弟がタイムスリップして過去のお屋敷にいって繰り広げられる物語
そこでは過去の人間にとって彼らは幽霊みたいにみえる
屋敷の中に虐げられた同い年くらいの少女か少年がいてその子を助ける物語
屋敷の住人は基本悪者ただ悪者夫婦の娘だけは知的にあれれだけど美人で本人無邪気で愛され存在
最後は屋敷火事になって虐待の子焼死したかと嘆いていたら意外な人物が助けてくれていた

ハードカバー

題名 実は幽霊だと思ったんだけど検索しても引っ掛からず困ってます
どなたか正しい題名と作家名ご伝授ください

329 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/09/01(土) 11:15:39.95 ID:a4tVpNwa
>>328
A・バーバ『幽霊』(1975)とかどうでしょうか
http://iss.ndl.go.jp/sp/show/R100000002-I000000802398-00?lat=&lng=

330 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/09/01(土) 22:03:33.19 ID:sTvQh065
>>329
A.バーバ!
何か記憶に覚えを感じます!多分そうだと思います
灰白っぽい少女が横を振り返りながら逃げる少女のアップが挿し絵だったのをおもいだしました
有難うございました!

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/328-330

幽霊 (児童図書館・文学の部屋) 単行本 – 1975/6/20
アントニア・バーバ (著), 倉本 護 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4566011305
表紙画像有り

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000802398-00
タイトル 幽霊
著者 A.バーバ 作
著者 倉本護 訳
著者標目 Barber, Antonia, 1932-
著者標目 倉本, 護, 1935-2003
シリーズ名 児童図書館・文学の部屋
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 評論社
出版年月日等 昭和50
大きさ、容量等 259p ; 21cm
JP番号 45009888
出版年(W3CDTF) 1975
要約・抄録 ジェミーとルーシーが、魔法の薬をのみ、?時間の車輪?に乗って100年前の田舎の屋敷の秘密をといていく冒険物語。 (日本図書館協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

2000年頃、小学校4年生くらいの時に読んだ。もしかしたら学年誌などに載っていたかも。挿絵はモノクロで漫画っぽいイラストだった。日本の現代の小学校が舞台。小説家志望の女の子の主人公がふしぎな鉛筆を手に入れ、その鉛筆の妖精(これも女の子)に励まされたりしながらその鉛筆で小説を書き続け腕をあげていく。最後は鉛筆が短くなっていくと、その妖精もどんどん小さくなっていき消えてしまう。 

275 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2010/11/24(水) 22:40:52 ID:7PZrSa/Y
【いつ読んだ】
 10年くらい前、小学校4年生くらいのころ

【物語の舞台となってる国・時代】
 日本の現代の小学校

【あらすじ】
 小説家志望の女の子の主人公がふしぎな鉛筆を手に入れ、その鉛筆の妖精(これも女の子)に励まされたりしながらその鉛筆で小説を書き続け腕をあげていく。
 最後は鉛筆が短くなっていくと、その妖精もどんどん小さくなっていき消えてしまう。 

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
 まったく覚えていません。もしかしたら学年誌などに載っていたのかも…?

【その他覚えている何でも】
 挿絵はモノクロで漫画っぽいイラストだった気がします。

もしも学年誌だったらどこかいいスレがあるでしょうか。
あいまいですみませんがよろしくおねがいします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/275

クリフ・マクニッシュ「シルバーチャイルド」シリーズ

323 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/08/30(木) 05:27:18.03 ID:41XIERXK [1/2]
【いつ読んだ】
2015~2018年の間
【物語の舞台となってる国・時代】
アメリカ?海外だったはず、時代は現代
【翻訳ものですか?】
翻訳ものだったはず
【あらすじ】
子供達が突然それぞれの能力(ギフト?)に目覚める、子供だけの町に隔離される?
【覚えているエピソード】
1巻の内容:内容はあらすじに書いたの以外はほぼ忘れた、女の子が主人公だった。「夏の扉が開く音がする」というような文章が最後の方にあった
2巻の内容:食欲が止まらなくなった男の子が巨大化し、上空から町を見守る存在になる。「これがあの子のギフトだったんだね」みたいな感じで終わる。自分の変化に怯えていた男の子も巨大化した途端「全て分かった」みたいな感じで町の守護神になる。
3巻の内容:町の地底を掘って地底で暮らす子供達が現れる(手が土を掘りやすい形状になるギフト)、この地底で暮らし続けると目が退化して見えなくなってしまうと気付き怯える。
主人公は一巻の女の子で、地底の子供達と対立する。その最中に主人公の仲間の赤ちゃんが繭?になり、何のギフトを持っているか分かるかと思ったら分からなかった
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー、子供がたくさん居る絵の表紙だった気がする。ファンシーな絵じゃなくて海外の子供の絵って感じのやつ
【その他覚えている何でも】
未だにちょっとトラウマになってるレベルで、なんだか怖いファンタジーでした(巨大化する子供が自分の変化に怯えながら口に食べ物を詰め込み、家族がその姿に恐慌する描写などがリアルに描かれてた)
中高の図書館の書庫にあった本です。
思い出してできればもう一回読んでトラウマ払拭したいので、よろしくお願いします。

324 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2018/08/30(木) 05:29:02.39 ID:41XIERXK [2/2]
>>323
間違えました、読んだのは2009~2014年の間のどこかです。

325 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/08/30(木) 10:18:32.29 ID:uR0K8TGc
>>323
クリフ・マクニッシュ「シルバーチャイルド」シリーズはどうでしょう?

326 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2018/08/30(木) 12:04:58.80 ID:cTe65xBV
>>325
それです!!表紙からトラウマだったことを画像検索して思い出しました、ありがとうございます!!

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/323-326

シルバーチャイルド(全3巻) 単行本 – 2007/5
クリフ・マクニッシュ (著), 金原瑞人 (著)
http://amazon.jp/dp/465209406X
表紙画像あり


シルバーチャイルド〈1〉ミロと6人の守り手 単行本 – 2006/4
クリフ マクニッシュ (著), Cliff McNish (原著), 金原 瑞人 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4652077750
表紙画像あり
内容(「BOOK」データベースより)
コールドハーバー、荒れはてたゴミの街―。自分の体の異変に気づいたとき、6人の少年少女は、なにかに導かれるようにコールドハーバーをめざした。そこに、ある「使命」が待っているとも知らずに…。銀色に燃える体、虫のような手足の少女、巨大化した少年、癒しの力、心を読める力―。“特殊能力”を授かった子どもたちの戦いがはじまった。

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000008161480-00
タイトル シルバーチャイルド
著者 クリフ・マクニッシュ 作
著者 金原瑞人 訳
著者標目 McNish, Cliff, 1962-
著者標目 金原, 瑞人, 1954-
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 理論社
出版年月日等 2006.4
大きさ、容量等 252p ; 22cm
注記 原タイトル: The silver child
ISBN 4652077750
価格 1400円
JP番号 21014554
巻次 1(ミロと6人の守り手)
別タイトル The silver child
出版年(W3CDTF) 2006
NDLC Y9
NDC(9版) 933.7 : 小説.物語
原文の言語(ISO639-2形式) eng : English
要約・抄録 銀色に燃える体,虫のような手足の少女,巨大化した少年──〈特殊能力〉を身につけた子どもたちの戦いが始まる! 未体験の3部作。 (日本児童図書出版協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語


シルバーチャイルド〈2〉怪物ロアの襲来 単行本 – 2006/5
クリフ マクニッシュ (著), Cliff McNish (原著), 金原 瑞人 (翻訳), 中村 浩美 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4652077769
表紙画像あり
内容(「BOOK」データベースより)
手がドリルに変わっていく少年、空に浮かぶ巨大なシェルターと化したミロ、宇宙からの凶悪な怪物をむかえうつために、ひきかえせない戦いが幕をあける。新感覚ファンタジー3部作第2弾。

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000008194111-00
タイトル シルバーチャイルド
著者 クリフ・マクニッシュ 作
著者 金原瑞人, 中村浩美 訳
著者標目 McNish, Cliff, 1962-
著者標目 金原, 瑞人, 1954-
著者標目 中村, 浩美, 1965-
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 理論社
出版年月日等 2006.5
大きさ、容量等 355p ; 22cm
注記 原タイトル: Silver city
ISBN 4652077769
価格 1500円
JP番号 21038850
巻次 2(怪物ロアの襲来)
別タイトル Silver city
出版年(W3CDTF) 2006
NDLC Y9
NDC(9版) 933.7 : 小説.物語
原文の言語(ISO639-2形式) eng : English
要約・抄録 空に浮かぶミロのもとに〈特殊能力〉を身につけた子どもたちが集まってくる。宇宙では巨大な怪物ロアが地球に向かっていた……。 (日本児童図書出版協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語


シルバーチャイルド〈3〉目覚めよ!小さき戦士たち 単行本 – 2006/6
クリフ マクニッシュ (著), Cliff McNish (原著), 金原 瑞人 (翻訳), 中村 浩美 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4652077777
表紙画像あり
内容(「BOOK」データベースより)
毒をまきちらし、触手をのばし、巨大な口をひらく―怪物ロアは、おどろくほどに不気味で凶悪だった。光る体となって生き物をひきつけるジェニー、死を覚悟して、土のなかで敵を待つ幼い仲間たち。ぼくたちの勇気が、いまためされようとしている。

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000008233050-00
タイトル シルバーチャイルド
著者 クリフ・マクニッシュ 作
著者 金原瑞人, 中村浩美 訳
著者標目 McNish, Cliff, 1962-
著者標目 金原, 瑞人, 1954-
著者標目 中村, 浩美, 1965-
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 理論社
出版年月日等 2006.6
大きさ、容量等 349p ; 22cm
注記 原タイトル: Silver world
ISBN 4652077777
価格 1500円
JP番号 21066679
巻次 3(目覚めよ!小さき戦士たち)
別タイトル Silver world
出版年(W3CDTF) 2006
NDLC Y9
NDC(9版) 933.7 : 小説.物語
原文の言語(ISO639-2形式) eng : English
要約・抄録 怪物ロアの心に入りこんだヘレン,海から復活した守護者プロテクター…。コールドハーバーに集いし子どもたちの戦いの結末は? (日本児童図書出版協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

名木田恵子(なぎたけいこ)『丘の上のオカルト屋敷』 (おかのうえのオカルトやしき)

305 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/08/12(日) 03:02:16.02 ID:qk5iSTfZ
【いつ読んだ】
平成3~5年頃小学校の図書館で借りました(当時でも新刊図書ではなかった)
【物語の舞台となってる国・時代】
その当時の現代日本、田舎ではないけれど大都会でもない町が舞台
【翻訳ものですか?】
違います
【あらすじ・覚えているエピソード】
子ども(たぶんきょうだい)が主人公で一家がある古い家に引っ越してくるんですが、転校した学校でオバケ屋敷だか幽霊屋敷だかと言われる。
実際に家には幽霊や妖怪が複数現れる。そのうちの一人が「血みどろばばあ」
なぜこの家にはこんなにも化け物が出るのか、秘密をさぐるうち、その家自体が巨大な化け物の死骸だったことがわかる。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーだったと思います。
表紙はおどろおどろしい絵ではなく、明るすぎない普通の絵だったかと…
中の挿絵は少なかったです。3、4年生以上対象?
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど】
ホラーというよりはミステリーな雰囲気?で、ネタバレになるようなタイトルではなかったと記憶しているんですが、だからこそまったくおぼえておらず。
「引越し」「化け物」「化け物屋敷」「オバケ」「死骸」「血みどろばばあ」等で検索しましたがまったくヒットしません。

よろしくお願いします

312 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2018/08/24(金) 19:47:49.20 ID:ch2KET/7
>>305
名木田恵子『丘の上のオカルト屋敷』はいかがでしょうか?
あらすじはお書きになっているような感じで、“血ふきおばば”というおばけが出てきます。
ttps://www.amazon.co.jp/dp/4092308035

313 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/08/25(土) 10:32:00.11 ID:lN0z+Z4q
>>312
表紙に覚えがなく不安ではありますが別のページでちょうど年代頃発行の記述がありました。
確認のため注文してみます。ありがとうございます!

322 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/08/29(水) 02:04:59.95 ID:WdW4KAmH
>>312
読みました!こちらで間違いありませんでした、あらためまして、ありがとうございました!

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/305-322

丘の上のオカルト屋敷 (ふしぎときめき文庫) 新書 – 1997/6
名木田 恵子 (著), 浜田 洋子 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4092308035
表紙画像有り
内容(「MARC」データベースより)
住んでいたアパートが取りこわされることになって、急に家探しが始まった。すぐに見つかった、庭つきで部屋も広くてお買い得の家。でも、お母さんは気がつかないけど、この家はぜったい変だ。再刊。

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000007605687-00
タイトル 丘の上のオカルト屋敷 : キュピリちゃんのラブコメ=ファンタジー
著者 名木田恵子 [著]
著者 はまだようこ 絵
著者標目 名木田, 恵子, 1949-
著者標目 浜田, 洋子, 1946-
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 講談社
出版年月日等 1989.9
大きさ、容量等 253p ; 18cm
ISBN 4062045230
JP番号 20721663
出版年(W3CDTF) 1989
NDLC Y8
NDC(9版) 913.6 : 小説.物語
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

竹田まゆみ(たけだまゆみ)『日曜日は魔女びより』(にちようびはまじょびより)

316 名前:みー[petit-peach@momo-mail.com] 投稿日:2018/08/28(火) 07:46:27.35 ID:+1J1c3Gw
【いつ読んだ】
今から25年~30年ほど前、1988年~1993年頃

【物語の舞台となってる国・時代】
日本、当時の日常生活を舞台にした作品だったかと

【翻訳ものですか?】
日本人作家だと思います

【あらすじ・覚えているエピソード】
父親が亡くなり、残された母親と娘が壁にぶつかったときの乗り越え方が「魔女になること」。ルールは口紅を唇の上半分だけに塗り、魔女になりきって会話をする。
口紅は「半分だけ塗った方が魔女らしい」という提案が母娘(どちらからかは失念)あったという描写あり。
母と娘が、魔女への変身なしで日常生活を送るようになるまでのストーリー。

レストランで母子が食べる姿が美味しそうで、周りの客も同じ者を続けて頼んでしまうエピソードがあったように記憶しています。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーだったような…挿絵ありました

【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど】
児童書、口紅、魔女、父親の死などのキーワードで調べましたが見つかりませんでした。

ラストは母子が魔女にならなくてもトラブルを乗り越えて行こうと約束しあうシーンで、誰もいない寝室(?)で絵画の花が揺れているという描写があったような気がします。

317 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2018/08/28(火) 08:15:58.95 ID:582Khird
>>316
竹田まゆみさんの「日曜日は魔女びより」ではないでしょうか。私もうろ覚えなもので、はっきりとした確信はないのですが…

318 名前:みー[petit-peach@momo-mail.com] 投稿日:2018/08/28(火) 08:45:05.82 ID:+1J1c3Gw
>>317
そうです!これです!!こんなに早く見つかるなんて思いませんでした!
子供の頃に読んで泣いた本でした。ずっと探していたのでとても嬉しいです。
早速ネットで探します!本当に、本当にありがとうございます!

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/316-318

日曜日は魔女びより (創作こどもの文学) 単行本 – 1986/10/1
竹田 まゆみ (著), 中村 悦子 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4338052309
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
ユカのうちは、ママとふたりぐらし。ときどき、さびしくなると魔女に変身します。ユカはちょうむすびリボン、ママは半分口べに。おけしょうをくふうして、ふたりだけのひみつの魔女ごっこです。でも、ある日曜日、ほんとうにふしぎなことが、おこったのです。

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001834270-00
タイトル 日曜日は魔女びより
著者 竹田まゆみ 作
著者 中村悦子 絵
著者標目 竹田, まゆみ, 1933-
著者標目 中村, 悦子, 1959-
シリーズ名 創作こどもの文学
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 小峰書店
出版年月日等 1986.10
大きさ、容量等 119p ; 22cm
ISBN 4338052309
価格 950円 (税込)
JP番号 87011720
出版年(W3CDTF) 1986
NDC(9版) 913 : 小説.物語
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

1995~1998年頃、小学校の図書館で読んだハードカバーの本。「○○大戦争」のようなちょっとおどろおどろしいタイトルだった。児童書にしては最後が後味悪く、ふしぎな終わり方。狐と狸の大戦争に遊園地だったか何かの開発事業も絡んで泥沼化する内容。主人公は幽霊の人間の男。幽霊男はお盆が終わるまでに自分の墓に帰れず、そのために浮遊霊としてさまようところを狐に利用され、狐側についていた。確か最後は狐も狸も大戦争の末に多くが命を落とし、主人公の男と狐の娘があの世のような場所で祝言をあげる。井上ひさし「腹鼓記」ではない。

291 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2010/12/02(木) 06:01:35 ID:ckzbl6aq
【いつ読んだ】
12~15年程前(1995~1998くらい)

【物語の舞台となってる国・時代】
現代の日本

【あらすじ】
狐と狸の大戦争に遊園地だったか何かの開発事業も絡んで泥沼化…
のような内容だったと思います。
主人公?は幽霊の人間の男で、狐側についていたような。
確か最後は狐も狸も大戦争の末に多くが命を落とし、主人公の男と狐の娘があの世のような場所で祝言をあげていました。

【覚えているエピソード】
幽霊男はお盆が終わるまでに自分の墓に帰れず、そのために浮遊霊?としてさまようところを狐に利用されていました。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーでしたが、小学校の図書館で読んだ記憶なのでなんとも…。

【その他覚えている何でも】
○○大戦争、のようなちょっとおどろおどろしいタイトルだった気がします。

児童書にしては最後が後味悪く、ふしぎな終わりだったのが印象的です。
ご存じの方がいらっしゃれば、よろしくお願いします。

292 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2010/12/02(木) 08:28:18 ID:YbB6ZMsj
>>291
私自身は未読なので違ったら申し訳ないですが、井上ひさし「腹鼓記」が似たような話みたいです。

295 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2010/12/03(金) 02:26:20 ID:fGxBYa97
>>291
291です。レスありがとうございます。
調べてみたところ、「腹鼓記」は時代が違うので探していたものとは別作品のようです。
でも「腹鼓記」は面白そうだったのでAmazonで購入してしまいましたw
情報、ありがとうございました。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/291-295

未解決:1975~1984年くらいに読んだなぞなぞの本。答えが「大根おろし」の場合は問題は大根の立場から(私はその器具で頭をゴリゴリとこすられて…)、答えが「洗濯機」の場合は問題は洗濯物の立場から(私はその渦にぐるぐるにのみこまれていって…)というような告白形式だった。奇妙で残酷な描写が新鮮だった。挿絵も独特な気持ち悪さがある。

181 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2010/10/29(金) 18:32:24 ID:T0PJgNZ+
よろしくお願いします。
なぞなぞの本だったのですが、よろしいでしょうか。

昭和50年代ぐらいのものだと思います。
答えが「大根おろし」の場合は問題は大根の立場から(私はその器具で頭をゴリゴリとこすられて…)
答えが「洗濯機」の場合は問題は洗濯物の立場から(私はその渦にぐるぐるにのみこまれていって…)というような告白形式でした。
挿絵も独特な気持ち悪さのあるものだったと思います。
メキメキえんぴつの絵を見て、このなぞなぞを思い出しました。
とても奇妙で残酷な描写が新鮮で何度も読みかえしていました。
どうぞよろしくお願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/181

・似ている質問
http://juvenile5.s322.xrea.com/?p=14122

トム・ベイカー『ブタをけっとばした少年』(ブタをけっとばしたしょうねん)

310 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2008/08/20(水) 06:24:54 ID:o8KLBlqr
【いつ読んだ】
約5、6年前に学校の教室の後ろの棚に他の本と一緒に並べてあった

【あらすじ】
主人公はとにかく性格のねじ曲がった少年で、洒落にならない悪事や悪戯をして人々を困らせている。次々と悪戯を仕掛け、最後には何故か針山に落下して体を突き刺し(まだ生きてる)、ネズミらしき小動物に目玉をほじくられて食べられ、徐々に死んでいく。
少年の悪事を散々語る小動物たちに対して、はじめて自分の今までしてきたことに反省の色を見せる少年(命乞い)

【覚えているエピソード】
・少年が馬のおしりにアーチェリーで弓を飛ばすシーン。可哀相に激痛に暴れる馬。
・針山で、そばにあったラジオで誰かが喋っているのを、薄れてゆく意識の中聞いている。

【物語の舞台となってる国・時代】
外国のはなし。挿絵のイメージも外国。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】結構薄い本でした。ハードカバーで読みました。ページ数が確か少ないので、挿絵は1ページ毎くらいにあったと思います。

【その他覚えている何でも】
挿絵の特長は、とりあえず気持ちの悪い絵で、人の(特に少年)手足は針金のように細長く描かれていました。
少年の顔は犯罪者のようで、大きく零れ落ちそうな目がギョロッとしていました。

構成もシチュエーションも曖昧なので、間違ってるかもしれません。
時々、思い出しては気になるものの、タイトルもわからず終いで、読み返すこともできません。
不十分な説明だとは思いますが、誰かご存じでしたら教えていただけると嬉しいです。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 10冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1212936623/310

ブタをけっとばした少年 単行本 – 2000/6
トム ベイカー (著), デヴィッド ロバーツ (イラスト), Tom Baker (原著), David Roberts (原著), 武藤 浩史 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4105398016
表紙画像・なか見!検索有り
内容(「BOOK」データベースより)
復讐を誓ったカリガリ少年がひきおこす、恐怖の灼熱地獄。火だるまになった13人の牧師さん。愛車とともににっこり燃えつきた老夫婦。炎の川にじゅっとのまれたテレビクルー。犠牲者は300人。このままで、すむと思うかカリガリ少年?神経にビリビリひびく、ナンセンスでグロテスクな笑い、凄まじくファニーな英国ホラーファンタジー、日本上陸!しびれるイラスト満載。
内容(「MARC」データベースより)
どうしようもない悪ガキ、ロバート・カリガリ(13歳)。全人類に憎悪を燃やす少年の血も凍る復讐が始まった! 神経に響くナンセンスでグロテスクな笑い。凄まじくファニーな英国ホラーファンタジー。

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002902287-00
タイトル ブタをけっとばした少年
著者 トム・ベイカー 著
著者 武藤浩史 訳
著者標目 Baker, Tom, 1934-
著者標目 武藤, 浩史, 1958-
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 新潮社
出版年月日等 2000.6
大きさ、容量等 134p ; 20cm
注記 絵: デヴィッド・ロバーツ
注記 原タイトル: The boy who kicked pigs
ISBN 4105398016
価格 1300円
JP番号 20075792
別タイトル The boy who kicked pigs
別タイトル The boy who kicked pigs
出版年(W3CDTF) 2000
NDLC KS152
NDC(9版) 933.7 : 小説.物語
原文の言語(ISO639-2形式) eng : English
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

トム・ベイカー『ブタをけっとばした少年』(ブタをけっとばしたしょうねん)

915 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2016/10/30(日) 04:24:05.67 ID:0TXaBqsl
【いつ読んだ】
2000年頃
【物語の舞台となってる国・時代】
欧米
【翻訳ものですか?】
はい
【あらすじ】
読んでいて感情移入のしどころもない残虐なクソガキがいて日常的にあらゆる残酷なことをして喜んでいるエピソードがあり最後にバチがあたったのか怪我をし、助けの来ないまま独り苦しんでじわじわ死んで行く
おしまい
みたいな内容です

【覚えているエピソード】
最後の怪我は
彼の不注意?で森か荒野で転び、はずみで木の枝か何かに両目を抉り取られてしまう。
ついでに木の切り株(木のうろ?)にはまってしまい身動き取れなくなる
意識はあるが助けが呼べない状態になっている
というようなものだったと思います

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
いわゆる絵本の体裁ではなく、児童書に近いものだったと記憶しています
黄色い表紙だったような気がします
絵はモノクロ線画で、ゴーリーをもっとシンプルにドライにした感じ

【その他覚えている何でも】
いわゆる大人のための残酷絵本的なものだと思います
本屋の特設コーナーでゴーリーなどの本と一緒に並んでいました。
むしろゴーリーの作品だと思い込んでましたが絵柄が違うようです。
タイトルは
世界で一番酷い死に方をした子供
むくいを受けた残虐な子供
等の感じで覚えていたのですが、検索してもヒットするものはだいたいゴーリーで、それらは違います。

思い違い等もあると思いますが
どうぞよろしくお願いします。

918 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2016/10/30(日) 18:48:38.70 ID:7fz/snaH
>>915
クリス・プリーストリーの「○○の怖い話」のシリーズで似たような話があった気がする。
モンタギューおじさんか船乗りサッカレーのどっちか。多分サッカレーの方。
イラストはモノクロだけど年代も表紙の色も違うし別の話かも。
違ったらすまん。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 18冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1444569960/915

ブタをけっとばした少年 単行本 – 2000/6
トム ベイカー (著), デヴィッド ロバーツ (イラスト), Tom Baker (原著), David Roberts (原著), 武藤 浩史 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4105398016
表紙画像・なか見!検索有り
内容(「BOOK」データベースより)
復讐を誓ったカリガリ少年がひきおこす、恐怖の灼熱地獄。火だるまになった13人の牧師さん。愛車とともににっこり燃えつきた老夫婦。炎の川にじゅっとのまれたテレビクルー。犠牲者は300人。このままで、すむと思うかカリガリ少年?神経にビリビリひびく、ナンセンスでグロテスクな笑い、凄まじくファニーな英国ホラーファンタジー、日本上陸!しびれるイラスト満載。
内容(「MARC」データベースより)
どうしようもない悪ガキ、ロバート・カリガリ(13歳)。全人類に憎悪を燃やす少年の血も凍る復讐が始まった! 神経に響くナンセンスでグロテスクな笑い。凄まじくファニーな英国ホラーファンタジー。

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002902287-00
タイトル ブタをけっとばした少年
著者 トム・ベイカー 著
著者 武藤浩史 訳
著者標目 Baker, Tom, 1934-
著者標目 武藤, 浩史, 1958-
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 新潮社
出版年月日等 2000.6
大きさ、容量等 134p ; 20cm
注記 絵: デヴィッド・ロバーツ
注記 原タイトル: The boy who kicked pigs
ISBN 4105398016
価格 1300円
JP番号 20075792
別タイトル The boy who kicked pigs
別タイトル The boy who kicked pigs
出版年(W3CDTF) 2000
NDLC KS152
NDC(9版) 933.7 : 小説.物語
原文の言語(ISO639-2形式) eng : English
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

和田登(わだのぼる)「魔界の使者コウモリ男」(まかいのししゃコウモリおとこ)

308 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2018/08/21(火) 20:48:14.17 ID:+EvdnjR5
【いつ読んだ】
 2000年くらい
【物語の舞台となってる国・時代】
日本
【翻訳ものですか?】
わからない
【あらすじ・覚えているエピソード】
いじめられっ子の小学生の主人公が、授業中にトイレにいく。
それで悪魔に連れ去られる。
悪魔世界で奴隷として酷使される。
紆余曲折あり、戻ってくることができた。
時間は全く立っていなかった。
たしかいじめっ子の同級生も悪魔界に連れ去られて協力して一緒に帰った気が。
なにかの教訓だったのかも。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
わからない
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど】
ネットで情報を漁ったが関連するものがなかった

309 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/08/22(水) 22:50:09.21 ID:G7j6/dcq
>>308
和田登『魔界の使者コウモリ男』はどうでしょう?

310 名前:308[] 投稿日:2018/08/23(木) 08:19:44.47 ID:kiKh8BzO
>>309
こ・これです!!!
ありがとうございます!!!ぽっかり空いていた記憶が埋まりました

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/308-310

魔界の使者コウモリ男―怪奇ミステリー (PHP創作シリーズ) 単行本 – 1998/4
和田 登 (著), 和田 春奈 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4569681018
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
とつぜんあらわれた不気味なコウモリ男に、洋介は魔界へとつれさられた。そこでまっていたのは、はてしなくつづく地獄のような苦しみ―。しかし、そこから逃れられる方法が、たった一つあるという。小学中級以上。

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002656117-00
タイトル 魔界の使者コウモリ男
著者 和田登 作
著者 和田春奈 絵
著者標目 和田, 登, 1936-
著者標目 和田, 春奈, 1967-
シリーズ名 PHP創作シリーズ. 怪奇ミステリー
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 PHP研究所
出版年月日等 1998.4
大きさ、容量等 135p ; 22cm
ISBN 4569681018
価格 1170円
JP番号 99000270
出版年(W3CDTF) 1998
NDC(9版) 913 : 小説.物語
要約・抄録 不気味なコウモリ男に魔界へつれさられた洋介。地獄の苦しみから脱け出す唯一の方法は,自分の身代わりを選ぶことだった。 (日本児童図書出版協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

1990年頃に読んだ本。姉のものだったのでもっと古いかも。黄色のハードカバーだったと思うが、カバーが外れていた。挿絵が少しある。舞台は現代のアメリカとかイギリスあたり。主人公は小学生くらいの男の子。両親が旅行かなにかで家を空けていて、その間ベビーシッターのおばさんがくる。主人公はベビーシッターのおばさんが嫌い。お昼のお弁当が紙袋に入れたピーナッツバターサンドだった。部屋の奥の小部屋だか屋根裏部屋の扉が異世界に繋がっていて、懐中電灯で空を照らして向こうの住人に英雄扱いされる。

335 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2010/12/22(水) 20:32:32 ID:vBdrJbip
好きでよく読んでいたのに全く思い出せません
どうかお力をお貸しください

【いつ読んだ】
およそ20年前
姉の本だと思うのでもっと古いかも

【物語の舞台となってる国・時代】
現代のアメリカとかイギリスあたり

【あらすじ】
両親が旅行かなにかで家を空けていて、その間ベビーシッターのおばさんがくる

【覚えているエピソード】
主人公は小学生くらいの男の子
お昼のお弁当が紙袋に入れたピーナッツバターサンドだったと思う
部屋の奥の小部屋だか屋根裏部屋の扉が異世界に繋がっていて、懐中電灯で空を照らして向こうの住人に英雄扱いされる

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー
黄色だったと思うけど、カバーが外れていた

【その他覚えている何でも】
挿絵が少しあったと思う
男の子はベビーシッターのおばさんが嫌い

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/335

1970年代に読んだ本。ミステリーかホラーか、ちょっと怖い雰囲気の児童のよみもの。図書館においてあった。舞台は日本。主人公は「りゅう~」「りょう~」がつく名前の男の子。いつも口が開いていて、よだれを流していた。その原因は心臓弁膜症だから。物語の中には、森の中で女の子が何かに追いかけられているシーンもあった。

317 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2010/12/11(土) 04:42:15 ID:jefbYTne
【いつ読んだ】
 1970年代
【物語の舞台となってる国・時代】
 日本
【あらすじ】
 主人公は「りゅう~」「りょう~」がつく名前の男の子。
 いつも口が開いていて、よだれを流していた。
 その原因は心臓弁膜症だから。
【覚えているエピソード】
 物語の中には、森の中で女の子が何かに追いかけられているシーンもあった。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
【その他覚えている何でも】
 ミステリーかホラーか、ちょっと怖い雰囲気の児童のよみもの。
 図書館においてありました。

こんな情報しかなくてすみませんが思い当たる方いらっしゃいませんか。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/317

2007~2008年頃に読んだソフトカバーの本。日本ではないどこかの王国が舞台。国王が魔法か何かで役人達の前世を調べる事を思いつく。すると役人達は全員前世で国王そっくりの商人に酷い目に遭わされたり、国王の名を冠した山で遭難して死んだりしていた事がわかる。そして最後は国王の前世を調べる事になる。国王の前世は可愛い少女で、何やら箱を持っていた。「絶対開けてはいけない」と言われていたにもかかわらず、少女は中に何が入っているのか見るため開けてしまう。開けた途端に箱からいろんな変なものが飛び出し、役人達が「王様の前世は○○(不明)だったんだ!」と叫んで終わり。

286 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2010/11/28(日) 06:51:38 ID:iGq7Uq1d [1/2]
【いつ読んだ】
2~3年前
【物語の舞台となってる国・時代】
現代っぽい・日本ではないどこかの王国
【あらすじ】
国王が魔法か何かで役人達の前世を調べる事を思いつく。
すると役人達は全員前世で国王そっくりの商人に酷い目に遭わされたり、国王の名を冠した山で遭難した挙句死んだりしていた事がわかる。
そして最後は国王の前世を調べる事になる。
国王の前世は可愛い少女で、何やら箱を持っていた。
「絶対開けてはいけない」と言われていたにもかかわらず、国王の前世は中に何が入っているのか見るため開けてしまう。
開けた途端に箱からいろんな変なものが飛び出し、役人達が「王様の前世は○○(この部分不明)だったんだ!」と叫んで終わり。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
 ソフトカバーという以外覚えていません。

287 名前:286[sage] 投稿日:2010/11/28(日) 06:53:50 ID:iGq7Uq1d [2/2]
すいません、書き間違えました。
国・時代の中の「現代っぽい」という部分は無かった事にしてください。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/286-287

1995年、小学校低学年の時に読んだ本。おそらくハードカバー。舞台は日本のお伽噺に出てくるような時代。山で育った少年がお姫様と仲良くなり、お城が攻めこまれているところに助けに入り国を救う話。姫の住む城は丘(もしくは山)の上に建てられていて、城の周囲には韮が植えられ不思議な力で敵兵の侵入を防いでいたが、物語の終盤で城の周囲を崖にした為、敵兵に攻撃されていた。神話とかよく出てくるような名刀を主人公が手に入れたり、大きな鳥(鷹や鷲?)に乗って移動したり、主人公の育ての親が山姥だというようなエピソードがあった。

274 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2010/11/22(月) 13:13:05 ID:af9/ZDr5
【いつ読んだ】15年前、小学校低学年の時
【物語の舞台となってる国・時代】日本、おそらく中世(お伽噺の時代)
【あらすじ】山で育った少年がお姫様と仲良くなり、お城が攻めこまれているところに助けに入り国を救う話だったと思います。
【覚えているエピソード】ヒロインの住む城は丘?(山だったかも)の上に建てられていて、城の周囲には韮が植えられ不思議な力で敵兵の侵入を防いでいたが、物語の終盤で城の周囲を崖にした為、敵兵に攻撃されていた
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】おそらくハードカバー
【その他覚えている何でも】神話とかよくでるような名刀を主人公が手に入れたり、大きな鳥(鷹や鷲だったかも)に乗って移動したり、主人公の育ての親が山姥だったような覚えがあります。

情報が少なすぎて申し訳ありませんがよろしくお願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/274

上崎美恵子(こうざきみえこ)『ゆめみるカネじいさん』

845 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2006/12/14(木) 21:06:28 ID:MJeZCKP7
[いつ読んだ]
12年前に読みました
[あらすじ]
レンガで塀を造るおじいさんが主人公でした。
そのおじいさんにちょっと不思議なことを起こる短編集でした。
[覚えているエピソード]
おじいさんが(一昔前の洗濯機で)洗濯を終えて、洗濯物をローラーではさんで脱水すると、宇宙から来た(?)いも虫が一緒にぺしゃんこになって出てくる。

[物語の舞台となってる国・時代]
現代・日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
覚えてません‥
[その他覚えていること何でも]
シュールな感じでした。
不思議なことが解決してすっきりするような本ではありませんでした。
子供の頃はそれが怖くて、嫌いな本だったのですが今、なんとなく読みたくなっています

あの本のタイトル教えて!@児童書板 7冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1151942939/845


管理人のコメント:いもむしはローラーにかけても、石を乗せても、車にひかれてもつぶれない特徴があるようです。


上崎美恵子『ゆめみるカネじいさん』の目次
http://juvenile5.s322.xrea.com/?p=19689

ゆめみるカネじいさん (フォア文庫 A 38) 新書 – 1985/1
上崎 美恵子 (著), 勝又 進 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4652070527

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001714683-00
タイトル ゆめみるカネじいさん
著者 上崎美恵子 作
著者 勝又進 画
著者標目 上崎, 美恵子, 1924-1997
シリーズ名 フォア文庫
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 理論社
出版年月日等 1985.1
大きさ、容量等 138p ; 18cm
価格 390円 (税込)
JP番号 85018808
出版年(W3CDTF) 1985
NDC(9版) 913 : 小説.物語
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語