谷村まち子(たにむらまちこ)文 エクトール・マロ原作『家なき子 少年少女世界の名作 5』

354 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2018/09/26(水) 06:55:34.41 ID:c61+XATu [1/2]
【いつ読んだ】 1980年代
【物語の舞台となってる国・時代】 外国、としかわからないです
【翻訳ものですか?】 翻訳ものです
【あらすじ・覚えているエピソード】 冒頭の方で、主人公(多分少年)が珍しく卵とバターがあるから、お母さんにクレープを作ってほしかったのに、お父さん(orおじさん)が家に来て、軒先に吊るしてある玉ねぎと卵でスープを作れとお母さんに命令してクレープが食べられなかった。
【本の姿】 装丁の記憶から画像検索して、集英社の「少年少女世界の名作」全30巻
セットのうちの一冊だとわかりました。昭和51~55年刊 堅表紙。
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど】
タイトルと玉ねぎ、クレープで検索するも見つけられず…
冒頭部分で読むのをやめた&シリーズ全巻買ってもらったのに全く読まなかったので少し心残りです。
何のお話かわかりましたらお教え願います。

355 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/09/26(水) 19:00:32.30 ID:pe5Ty1VT
>>354
調べてみたら、エクトール・マロの『家なき子』でした
古い訳で良ければ、青空文庫でも読めますよ
クレープがどら焼きって訳されてましたけど・・・

356 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/09/26(水) 20:03:01.88 ID:c61+XATu [2/2]
>>355
ありがとうございます!実家にはもう無いので調べようがなく物語もすべて読んでいなかったのでずっと引っかかっていたのです。
しかし、どら焼きですか!さすがに引っかからない訳だ

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/354-356

家なき子 少年少女 世界の名作 5 単行本 – 古書, 1968/1/1
マロ (著)
http://amazon.jp/dp/B00KIEMI0S
表紙画像有り

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000827548-00
タイトル 家なき子
著者 マロ 原作
著者 谷村まち子 文
著者 石井達治 絵
著者標目 Malot, Hector, 1830-1907
著者標目 谷村, 満知子, 1914-1987
著者標目 石井, 達治
シリーズ名 少年少女世界の名作 ; 5
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 集英社
出版年月日等 昭和43
大きさ、容量等 155p 図版 ; 22cm
JP番号 45035590
出版年(W3CDTF) 1968
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語


・青空文庫
マロ Malot 楠山正雄訳 家なき子 SANS FAMILLE (上)
https://www.aozora.gr.jp/cards/001047/files/42924_15540.html

マロ Malot 楠山正雄訳 家なき子 SANS FAMILLE (下)
https://www.aozora.gr.jp/cards/001047/files/42925_15541.html


家なき子〈上〉 (偕成社文庫) 単行本 – 1997/2/1
エクトール マロ (著), 佐竹 美保 (イラスト), Hector Malot (原著), 二宮 フサ (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4036521500
表紙画像有り
内容紹介
19世紀フランス児童文学の古典的名作の完訳新版。養父によって旅芝居の一座に売られたレミだが、そこで文学や音楽を学び成長する。
対象年齢:小学上級から

家なき子〈中〉 (偕成社文庫) 単行本 – 1997/2/1
エクトール マロ (著), 佐竹 美保 (イラスト), Hector Malot (原著), 二宮 フサ (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4036521608
表紙画像有り
内容紹介
旅芝居の親方が死んで一人ぼっちになったレミは、花職人の一家に世話になるが一家は破産し離散。旅を続けるレミは炭坑事故に会う。
対象年齢:小学上級から

家なき子〈下〉 (偕成社文庫) 単行本 – 1997/2/1
エクトール マロ (著), 佐竹 美保 (イラスト), Hector Malot (原著), 二宮 フサ (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4036521705
表紙画像有り
内容紹介
事故から救い出されたレミは、さらに旅を続け自分の出生の謎を解き、実の母親と再会する。読み継がれている古典名作の完訳新版。
対象年齢:小学上級から


家なき子〈上〉 (ちくま文庫) 文庫 – 1990/5
エクトール マロ (著), Hector Malot (原著), 佐藤 房吉 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4480024387
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
りっぱな産着に包まれたまま捨てられていた少年レミは、ヴィタリス老人と三匹の犬と一匹の猿からなる旅芸人一座に売りとばされた。しかし、少年は、優しく苦労人である老人と共に、フランスの各地を旅してゆくうちに、さまざまな人生の教訓を得、強くたくましく成長していく。時代を超えて読みつがれ、マローの名を今に残すことになった名作の完訳版。

家なき子〈下〉 (ちくま文庫) 文庫 – 1990/6
エクトール マロ (著), Hector Malot (原著), 佐藤 房吉 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4480024395
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
命を救ってくれた家族の離散により、レミは再び愛犬カピと放浪の身となる。そして懐しい養母に面会したレミは、実母が彼をさがしていることを知り、イギリスに渡るが、腹黒い叔父のたくらみで危うく投獄されそうになる。フランスに逃げ戻った彼は、愛する少女リーズとミリガン夫人を求めてさまよう。ようやく彼女たちに出会えた彼の前に明らかにされた真実とは…。

1990~2000年に小学校の図書室から借りて読んだ本。児童書なのか、本で読んだのかも曖昧。現代の話で、外国の女の子が主人公。夜中にテレビをつけっぱなしでうたた寝していたら(親は外出中)画面が砂嵐になり、そのあと突然ゴルフ場が映るエピソードがある。テレビの挿絵があった。

561 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2011/03/24(木) 15:10:48.27 ID:QPboO8Kn
【いつ読んだ】
 1990年から2000年の間くらい

【物語の舞台となってる国・時代】
多分外国の女の子が主人公?現代の話

【あらすじ】
覚えていません

【覚えているエピソード】
ある一場面しか記憶にないのですが、夜中にテレビをつけっぱなしで転寝していたら(親は外出中)画面が砂嵐になり、そのあと突然ゴルフ場がうつったという話でした
すごくインパクトに残っているのですが、児童書で読んだのかどうかすら曖昧です

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
正直本で読んだのかも曖昧なのですが、テレビの挿絵があった気がします

【その他覚えている何でも】
多分小学校の図書室で借りたのだと思うのですが・・・

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/561

西村滋(にしむらしげる)『お菓子放浪記』 (おかしほうろうき)

386 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2009/05/20(水) 19:53:07 ID:QsZV23nu
以前から探している本があるのですが、
どうしても見つけられないので皆様のお知恵をお貸しいただければと思っています。

【いつ読んだ】
 1988年頃~1994年頃。
 小学校か中学校の図書室で読んだ記憶があります。
【物語の舞台となってる国・時代】
 日本。第一次~第二次世界大戦中~直後だったと思います。
【あらすじ】
 10代の主人公の少年が刑務所(少年院?)に入ります。
 そこで友人ができるのですが、彼は仲間達からカンツーボーイと呼ばれています。この2人を中心にして進むお話だったと思います。
【覚えているエピソード】
 カンツーボーイとは「姦通」ボーイのことで、彼は世話になっていた家の未亡人と姦通した罪で服役していたのです。(姦通とは明示していなかったような)
 理由は夫を戦争で亡くした寂しさからだったような記憶があります。
 後半、囚人(少年達)へのお菓子の差し入れを認めるイベントがあるのですが、カンツーボーイが未亡人に受け取ったお菓子には毒が入っており、カンツーボーイはこれが原因で死んでしまいます。
 主人公が毒殺の理由を後半に聞くことになったと思います。
 当時、好きなのに何故殺すのか?なぜ毒殺なのか?とものすごく衝撃を受けたことを覚えています。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
 絵本というよりは、挿絵が多めの児童小説だった気がします。
 サイズは覚えておりません。申し訳ありません。
【その他覚えている何でも】
 特になし。

あいまいなところが多いのですが、
よろしくお願いいたします。

389 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2009/05/20(水) 22:05:34 ID:lPuO267X
>>386
西村滋さん「お菓子放浪記」ではないでしょうか。

391 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2009/05/20(水) 22:54:47 ID:QsZV23nu
>>389
ありがとうございます。タイトルはやはり思い出せないのですが、
いろいろなキーワードで思い当たるところがあります。
明日図書館ででも探してみようと思います。

あの本のタイトル教えて!@児童書板11冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1233574387/386-391


管理人のコメント
講談社文庫版(2005年発行)ではp101~106、p126~136あたりに「カンツウボーイ」とからかわれた秋彦のエピソードがあります。


お菓子放浪記 単行本 – 1994/10/1
西村 滋 (著),‎ 八木 康夫 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4652017413
表紙画像有り
内容紹介
山田洋次監督も惚れ込んだ!
酷くて哀しい物語なのに、何故こんなにユーモラスなのだろう
時を経て輝く不朽の名作、初の文庫化
天涯孤独のシゲル少年の心を支えたのは、甘いお菓子への憧憬だった――戦争の敗色濃くなりゆく時代を背景に、過酷な運命を生きる少年の姿を描いた永遠のロングセラーが30年を経て文庫版で初登場。著者自身が体験した辛苦、絶望の中でも失わなかったささやかな希望を、人間愛の讃歌へと昇華させた感涙の物語。
内容(「BOOK」データベースより)
作者の鮮冽な体験を反芻し反芻し刻んでついに実をむすんだ“人生案内”的ロマン。愛情にいちばん飢えた日、飢えにいちばん泣いた日、孤独にいちばん耐えた日、どんな日々も私の“愛と真実”を育くむことを忘れはしなかった。

お菓子放浪記 (講談社文庫) 文庫 – 2005/7/12
西村 滋 (著)
http://amazon.jp/dp/4062751410
表紙画像有り

お菓子放浪記 (理論社): 1994|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002352154-00

馬場淑子(ばばよしこ)『生きていた人魚』(いきていたにんぎょ)

348 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/09/20(木) 20:32:53.71 ID:7g8TYXi6
【いつ読んだ】
 昭和60年前後。プラスマイナス5年以内。小学校の図書館
【物語の舞台となってる国・時代】
時代は不明、洋書の翻訳だったかもしれないけど、確かではない
舞台は海の底の人魚の社会の話
【翻訳ものですか?】
翻訳ものなのか、西洋風の和製児童書なのか不明
【あらすじ・覚えているエピソード】
海の中で暮らす人魚たちの話。人魚が主に食べる美味しい海藻が洞窟の中にたくさんある場所を見つけてそこに居つくようになる。
しかし安全で楽に食料が手に入る生活で太ってしまい洞窟の出入り口から出られないというちょっと山椒魚ぽい話に。
確か、皆満足な暮らしで平和ボケしてそれをあまり問題視していなかったと思います
そして少年(たぶん物語の主人公だった)はまだ体が小さくて通れるので
そのことを疑問視している大人か青年の人魚に出ていくように言われて出ていく、というお話

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー
装丁は地味だった記憶がありますが、図書館の本はすべてカバーははがされており実際のカバーのデザインはわかりません
挿絵はシンプル目のはっきりした線の絵だったと思います

【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど】
人魚の帰る海? 人魚の住む海? そんなタイトルだった気もするけどはっきりしない。タイトルに人魚は付いてたと思う
検索をいろいろしましたが見つかりません

351 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/09/23(日) 23:27:17.08 ID:Pe+SxVbc
>>348
馬場淑子『生きていた人魚』はいかがでしょうか?
ttps://ameblo.jp/blue-seamade/entry-12329668402.html

353 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/09/25(火) 05:57:19.90 ID:9xxoOgCD
>>351
ありがとうございます!それです
覚えてるよりもっと続きがあったんですね
助かりました

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/348-353

生きていた人魚 (1980年) (国土社の創作どうわ) - – 古書, 1980/9
馬場 淑子 (著), 富永 秀夫 (著)
http://amazon.jp/dp/B000J83RO4

生きていた人魚 (国土社の創作どうわ 16) 単行本 – 1980/1
馬場 淑子 (著)
http://amazon.jp/dp/4337129162

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001479562-00
タイトル 生きていた人魚
著者 馬場淑子 作
著者 富永秀夫 絵
著者標目 馬場, 淑子, 1932-
著者標目 富永, 秀夫, 1924-2000
シリーズ名 国土社の創作どうわ
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 国土社
出版年月日等 1980.9
大きさ、容量等 80p ; 23cm
価格 980円 (税込)
JP番号 81003848
出版年(W3CDTF) 1980
NDC(9版) 913 : 小説.物語
要約・抄録 食物がなくなった人魚の一族がみつけた玉手草の生えた洞穴。口が小さくて出られなくなった人魚を助ける彦太少年とチビの人魚の交遊を暖かく描く。 (日本図書館協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

1990年前後(当時小学校中~高学年)に小学校の図書室で読んだ本。ハードカバー。挿絵は付けペンとインクで書いたような線の細い線画だった。子ども(少年か少女)がいろいろな世界に行っていわゆる「普通」とは違う価値観をそれぞれの世界で知る話。 人が死なない世界に行って、主人公は「死なないというのはいいなあ」と思っていたけれど、「こんなになっても死ねないんだよ、死にたいよ」と自分のもげた首を小脇に抱えた老人と話す。「人が死なない国」以外にもいろんな国(世界?)に行って、それぞれが章に分かれていた。他にも天秤と剣を持った裁判官のような人(タロットカードの「正義」みたいな)も出てきた。全体的な雰囲気がミヒャエル・エンデの「モモ」に似ている印象を受けている。

578 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2011/03/31(木) 12:26:17.48 ID:LxZUJFLr
【いつ読んだ】
 1990年前後(当時小学校中~高学年)
小学校の図書室で読んだと思います。

【物語の舞台となってる国・時代】
 異世界?

【あらすじ】
 少年か少女か覚えていませんが、子どもがいろいろな世界に行っていわゆる「普通」とは違う価値観をそれぞれの世界で知る話。

【覚えているエピソード】
 人が死なないという世界に行って、主人公は「死なないというのはいいなあ」と思っていたけれど、「こんなになっても死ねないんだよ、死にたいよ」と自分のもげた首を小脇に抱えた老人と話す。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
 ハードカバー
 挿絵は付けペンとインクで書いたような線の細い線画だったような気がします。

【その他覚えている何でも】
 「人が死なない国」以外にもいろんな国(世界?)に行っていて、それぞれが章に分かれていたと思います。
 他にも天秤と剣を持った裁判官のような人(タロットカードの「正義」みたいな)も出てきた気がします。
 全体的な雰囲気がミヒャエル・エンデの「モモ」に似ている印象を受けています。

覚えているエピソード以外、あやふやな記憶や印象ばかりですが
よろしくお願いします。 

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/578

庄野英二(しょうのえいじ)『ナイアガラよりも大きい滝』

661 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2006/04/21(金) 23:52:49 ID:mBXlmbNL
記憶があいまいで、創作しちゃってる点もあるかもしれませんが
よろしくお願いします。

[いつ読んだ]
10~15年くらい前

[あらすじ]
いろんな国籍の子供たち(だったと思う)が、船旅で遭難したか何かで全体が金でできた島にたどり着く。
最初のうち、金だから一生懸命集めようとするが、何しろ島全体が金しかないから、興味を失う。
食糧の調達が問題になる。知恵を出し合って、雨水を集め、金を砕いて苗床を作り水耕栽培しながらサバイバル。
そのうち救助の見込みがたつ。
すると、子供たちは「金をもって帰れば金持ちだ!」と金をほしがるようになり、領土(ここの金は俺のものだ!)争いを始めるようになる。
しかし最終的には「こんな島は争いの元になるだけだ」と、争いをやめ、巨大な凹面鏡を作って、島全体を太陽熱ですべて溶かして海面下に沈めてしまう。

[覚えているエピソード]
一部の子供たち(確かノルウェーかフィンランドだったか、北欧の国の子供)は最後の争いに加わらず、フルートなどの楽器を吹いている。

あの本のタイトル教えて!(児童書板) 6冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1134797744/661


ナイアガラよりも大きい滝 / 庄野 英二【作】/古味 正康【絵】/赤い鳥の会【編】 – 紀伊國屋書店ウェブストア|オンライン書店|本、雑誌の通販、電子書籍ストア
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784338078092

庄野英二 作ほか. ナイアガラよりも大きい滝, 小峰書店, 1989.12, (赤い鳥文庫). 4-338-07809-X.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002022219

続きを読む 庄野英二(しょうのえいじ)『ナイアガラよりも大きい滝』

2004~2007年に読んだ話。短編集に入っていたうちのひとつかもしれない。長編だったとしてもその中で独立した一つのエピソードだった。ハードカバーで、挿絵は無いかあるいは少なかった。舞台は現代の日本。小学生~高校生の男の子2人が主要人物。2人は文化祭?で壁か大きなキャンバスのようなものに絵を描くことになる。主人公の方が途中で絵を諦めてしまい、自分が遊んでいる横で相方が黙々と作業を続けている姿を見て罪悪感を覚える。結局は相方1人で絵を完成させた。

571 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2011/03/27(日) 12:55:50.89 ID:APp+qPfg
【いつ読んだ】2004~07年
【物語の舞台となってる国・時代】日本、現代
【あらすじ】小~高校生の男の子2人が主要人物。
2人は文化祭?で壁か大きなキャンバスのようなものに絵を描くことになる。
【覚えているエピソード】主人公の方が途中で絵を諦めてしまい、自分が遊んでいる横で相方が黙々と作業を続けている姿を見て罪悪感を覚える。
確か結局は相方1人で絵を完成させたはず。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】ハードカバーで、挿絵は無い、あるいは少なかったように思います。
【その他覚えている何でも】短編集に入っていたうちのひとつかもしれません。長編だったとしてもその中で独立した一つのエピソードでした。

記憶がとても曖昧でこれ以上思い出せません。
情報量が少ないですがよろしくお願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/571

未解決:1992~1995年頃に読んだハードカバーの本。近所の図書館にあった。舞台は日本で、頭のいい私立小学校に通う男の子が主人公。クラスのガキ大将みたいな番長みたいな子に、ほかの友達二人と放課後呼び出しをくらう。どうやって切り抜けようかと給食後の歯磨きをしながら考えてると、歯磨きの泡が口からこぼれてしまい、あわててポケットのハンカチでぬぐう。その時にポケットに入ってる「あるもの」に気づく。放課後呼び出された場所に友達と三人で行くと、番長に一人ずつ顔を殴られる。三人とも奥歯が折れ、折れた歯とともに血をぷっと吐き出す。そんなに強く殴るつもりじゃなかったのに、とビビった番長と手下がこれぐらいで勘弁してやると立ち去る。折れた歯と血は演出で、男の子のポケットに入っていたものは歯科検診のときなどに使う、歯の歯垢につくと赤く染まる薬品。クラスで列ごとに配ったときに余ったものを持っていた。これを三等分して口に含み唾液と混ぜて血に見せ、折れた歯は小さく切った消しゴム。これらを口に入れといてわざと殴らせ、歯が折れたように見せた。内容自体は学校で起きた事件を解決する、みたいな話だったかも。

557 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2011/03/22(火) 18:09:05.22 ID:X4b6sAGP
【いつ読んだ】1992-1995

【物語の舞台となってる国・時代】 日本

【あらすじ】 頭のいい私立小学校に通う男の子が主人公。

クラスのガキ大将みたいな番長みたいな子に、ほかの友達二人と放課後呼び出しをくらう。
どうやって切り抜けようかと給食後の歯磨きをしながら考えてると、
歯磨きの泡が口からこぼれてしまい、あわててポケットのハンカチでぬぐう
その時にポケットに入ってる「あるもの」に気づく。

放課後呼び出された場所に友達と三人で行くと、番長に一人づつ顔を殴られる。
三人とも奥歯が折れ、折れた歯とともに血をぷっと吐き出す

そんなに強く殴るつもりじゃなかったのに、みたいにビビった番長と手下がこれぐらいで勘弁してやると立ち去る

折れた歯と血は演出で、男の子のポケットに入っていたものは歯科検診のときなどに使う、歯の歯垢につくと赤く染まる薬品。
クラスで列ごとに配ったときに余ったのでもっていた。
これを三等分して口に含み唾液と混ぜて血に見せ、折れた歯は小さく切った消しゴム。
これらを口に入れといてわざと殴らせ、歯が折れたように見せた

【覚えているエピソード】 上のエピソードだけです

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
 ハードカバー 近所の図書館で読みました

【その他覚えている何でも】
内容自体は学校で起きた事件を解決する、みたいな話だったかも。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/557

似ている質問:http://juvenile5.s322.xrea.com/?p=5047

佐藤真佐美(さとうまさみ)『怪奇!大東京妖怪ゾーン』(かいき!だいとうきょうようかいゾーン)

539 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2011/03/19(土) 12:27:02.90 ID:OzhAI/+C
【いつ読んだ】
1992~95年ごろ

【物語の舞台となってる国・時代】
現代の日本 東京

【あらすじ】
男の子がお父さんの仕事を手伝うため、車で東京の港まで来る
お父さんの仕事は海外からトウモロコシなどを運んだ船から、床にこぼれおちたトウモロコシのかすを集めて袋に詰め、家畜用飼料として牧場などに売る仕事

港に行くと、海外から放射能汚染された奇形の豚や牛などが船から下ろされている
放射能反対団体だか原発反対団体だかが、パフォーマンスとして連れてきたと男の子がお父さんに説明される

その後男の子は仕事を手伝い、家に帰ると奇形豚や奇形牛が逃げ出したとニュースで知る

男の子が突然かわいい女の子と出会い、いい感じになる
二人で東京の下水道を探検する

最後に女の子は放射能汚染されていた子?で、
「東京中の水を放射能で汚染した。日本は壊滅する」みたいなことを男の子に言い、人間としての皮膚を破り捨て、化け物の姿となって終わり

【覚えているエピソード】
男の子が女の子とデート的なものをする前、かっこつけて髪にジェルだかムースだかをつけるとお母さんに「あれ?アンタ髪になんかつけた?」と冷やかされる

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
たぶんハードカバー 表紙はおどろおどろしい感じで、前島昭人さんとかわりとよくみるイラストレーターだったかも

【その他覚えている何でも】
タイトルに「東京」「アンダーグラウンド」みたいなのが入っていた気がします

時期的に不謹慎ですが、ずっと気になっていた本です。よろしくお願いします

541 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2011/03/19(土) 15:21:43.11 ID:gbI4dmry
>>539
過去スレ「4冊目」の970の質問の本と同じでしょうか?(971と974も参考に)
http://www.geocities.jp/anohon/anohon4.html

この時は結局、回答がつかなかったのですが。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/539-541

怪奇!大東京妖怪ゾーン (新・こども文学館) 単行本 – 1992/9
佐藤 真佐美 (著), 前嶋 昭人 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4591032302
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
みなさんはおぼえているだろうか。全国の少年、少女をおびえさせた人面犬のことを。人びとはきれいさっぱりと忘れさり、何ごともなかったかのように遊びほうけている。あれは、たんなるうわさだったのだろうか。じつはあの時、ある少年が、本物の人面犬が日本に上陸し、逃げだしたのを目撃したのである。人面犬はまだつかまっていない。そして、ある恐ろしい計画が、ひそかに進行しているのだ…。小学中級以上。

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002202713-00
タイトル 怪奇!大東京妖怪ゾーン
著者 佐藤真佐美 作
著者 前嶋昭人 絵
著者標目 佐藤, 真佐美, 1939-
シリーズ名 新・こども文学館 ; 30
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 ポプラ社
出版年月日等 1992.9
大きさ、容量等 214p ; 22cm
ISBN 4591032302
価格 980円 (税込)
JP番号 92065499
出版年(W3CDTF) 1992
NDC(9版) 913 : 小説.物語
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

1996~2001年頃、朝日小学生新聞で連載されていた1話完結の小説。不思議な話ばかりだった。舞台は現代の日本。唯一覚えているのは、兄弟2人でお風呂に入っている話。弟はおもちゃの船で遊んでいる。兄が風呂場の窓を見ると、そこには大きい目があった。驚いて弟にそのことを言うと弟は「今、おもちゃの船の中に小さい兄ちゃんがいた」と言う。

538 名前:なまえ_____かえす日[age] 投稿日:2011/03/19(土) 01:50:34.52 ID:/n4QMVCj
【いつ読んだ】10~15年前ほど
【物語の舞台となってる国・時代】 多分日本。現代。
【あらすじ】?
【覚えているエピソード】
朝日小学生新聞で連載されていた1話完結の小説。
不思議な話ばかりでした。

唯一覚えている話は
・兄弟2人でお風呂に入っている
・弟はおもちゃの船で遊んでいる
・兄が風呂場の窓を見ると大きい目が!
・驚いて弟にそのことを言うと弟は
「今、おもちゃの船の中に小さい兄ちゃんがいた」と。

もう一度読みたくて調べているのですが、本になっているのかいないのかも分からなくて。
何か分かる方いましたらよろしくお願いします。

540 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2011/03/19(土) 15:20:02.15 ID:gbI4dmry
>>538
しばらくしても回答がない場合は、朝日小学生新聞の編集部に問い合わせるか、縮刷版を見る方が確実かと思います。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/538-540

1988年頃に読んだ本。舞台はたぶん日本。おたふく風邪で学校を休んだ木登りもでんぐり返りもできない内気な少年の前に、お腹をすかせた黒猫がやって来る話。覚えているエピソードは以下。部屋にあったミルクを飲ませた。チョコレートを縦に三つむしゃむしゃ食べた。でんぐりがえししないといけない状況になった。木登りしないといけない状況になった。

512 名前:sage[sage] 投稿日:2011/03/09(水) 15:39:47.35 ID:HE6ygW9N
ググったけどわからない…よろしくお願いいたします
【いつ読んだ】
 およそ20数年前
【物語の舞台となってる国・時代】
多分日本
【あらすじ】
おたふく風邪で学校を休んだ木登りもでんぐり返りもできない内気な少年の前にお腹をすかせた猫がやって来る
【覚えているエピソード】
部屋にあったミルクを飲ませた
チョコレートを縦にみっつむしゃむしゃたべた
でんぐりがえししないといけない状況になった
木登りしないといけない状況になった

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
装丁を全く覚えてないです

【その他覚えている何でも】
黒猫だった

よろしくお願いします!

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/512

吉村夜(よしむらよる)『メルティの冒険 遥かなるアーランド伝説』(メルティのぼうけん はるかなるアーランドでんせつ)

338 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/09/12(水) 08:45:09.44 ID:QuKuTjSJ
【いつ読んだ】
15年くらい前
【物語の舞台となってる国・時代】
外国?ファンタジーです
【翻訳ものですか?】
分かりません
【あらすじ・覚えているエピソード】
ファンタジーの冒険物で、男主人公がいて、何人か仲間たちがいて冒険する感じです。
多分シリーズではなかったと思います
主人公の仲間の一人で、目の見えない女性(多分魔法が使える)がいたような気がします。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
文庫ではなかったはず

339 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/09/12(水) 09:27:39.88 ID:HJbkwoc/
>>338
1冊完結ファンタジー、冒険物、盲目の魔女で連想しただけだが
『メルティの冒険―遙かなるアーランド伝説 』吉村夜/佐竹美保
はどうだろうか

345 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/09/16(日) 18:50:19.62 ID:IulG163X
>>339
調べてみたらそれで合ってると思います!
ありがとうございました!

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/338-345

メルティの冒険―遙かなるアーランド伝説 (心にのこる文学) 単行本 – 1998/9
吉村 夜 (著), 佐竹 美保 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4591057798
表紙画像あり
内容紹介
それぞれの『願い』を叶えるために、メルティたち4人の波乱万丈の冒険が始まった。心躍る興奮のファンタジック異世界大河ロマン。
内容(「BOOK」データベースより)
故郷をすてた『豪腕』メルティは、『剣神』ゼルハルトや盲目の魔女ウィヴィナスらとともに、伝説の地・アーランドをめざす冒険の旅に出る。眠れる者を死へと引きずりこむ霧の谷、血をも凍らせる常雪の山、呪われた死人の町…そして背後には欲望の悪魔に取り憑かれた大盗賊ニベルダンの影が―。

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002698358-00
タイトル メルティの冒険 : 遥かなるアーランド伝説
著者 吉村夜 作
著者 佐竹美保 絵
著者標目 吉村, 夜, 1972-
著者標目 佐竹, 美保, 1957-
シリーズ名 心にのこる文学 ; 34
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 ポプラ社
出版年 1998
大きさ、容量等 382p ; 22cm
ISBN 4591057798
価格 1400円
JP番号 99042536
出版年月日等 1998.9
NDC(9版) 913 : 小説.物語
要約・抄録 それぞれの『願い』を叶えるために,メルティたち4人の波乱万丈の冒険が始まった。心躍る興奮のファンタジック異世界大河ロマン。 (日本児童図書出版協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

たぐちきょうこ「のぎくレストランのむすめたち」

464 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2011/02/22(火) 16:19:53.28 ID:219u8pnR [1/2]
どうしても思い出せません。よろしくお願いします。
2冊あるので連投すみません。

【いつ読んだ】
約23年くらい前

【物語の舞台となってる国・時代】
日本
【あらすじ】
原っぱにある狐のレストランに女の子が招待される

【覚えているエピソード】
野菊のスカッシュと満月みたいなホットケーキを頼む

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーでした

【その他覚えている何でも】
野菊のスカッシュと満月みたいなホットケーキの印象が強過ぎて他には覚えていません。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/464

わすれものチャンピオン 単行本 – 1988/1/1
児童憲章愛の会 (著)
http://amazon.jp/dp/B07W4YB59V

児童書 わすれものチャンピオンの通販 by シータ’s shop|ラクマ
https://item.fril.jp/b22f869cf10cc733d8397fd78207cbc5
表紙画像・目次画像有り

わすれものチャンピオン 愛の会創作童話集
https://www.kosho.or.jp/products/detail.php?product_id=5176845
目次有り


管理人のコメント:
スレ21で似た質問が解決しました。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 21冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1574175760/865-868
まとめ記事:http://juvenile5.s322.xrea.com/?p=30023


1998~1999年頃、図書室で読んだ本。白ベースに、黒でライオンの絵が描いてある表紙。舞台は日本。女の子が大きい卵をみつけて、そこからライオンが生まれてくる。ラストのシーンで、女の子がピンチのときにライオンが助けにきてくれる。

457 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2011/02/20(日) 16:34:43.52 ID:tft7tZpR
【いつ読んだ】
12、3年前ころ
【物語の舞台となってる国】
日本

【あらすじ】
女の子が大きいタマゴをみつけて、そこからライオンが生まれてくる。
ラストのシーンで、女の子がピンチのときにライオンが助けにきてくれる
みたいな話だったかと思います。

【本の姿】
白ベースに、黒でライオンの絵が描いてあったような気がします。

小学生のころ一度だけ図書室で読んで以来、何度も読みたいと思ったのですがどうしても見つけられないでいます。

少ない情報で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/457

川島誠(かわしままこと)「電話がなっている」(でんわがなっている)

340 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2018/09/12(水) 19:50:18.33 ID:pI67DrRx [1/2]
【いつ読んだ】
1994~1995年

【物語の舞台となってる国・時代】
近未来の日本
かなりSF的な内容だったような

【翻訳ものですか?】
違うとおもいます

【あらすじ・覚えているエピソード】
短編集の一編です。
あらすじは覚えていないんですが、生理中の女の子が主人公の男の子と二人っきりのところで下着を脱ぎ使用中の生理用品をぺりぺりはがす、というシーンがありました。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー

【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど】
中学校の図書室に置いてあった本でした。
「人柱志願」というタイトルの本と借りた記憶があります。
記憶があやふやで検索をかけてもそれらしい情報にたどり着けませんでした。

もし何かご存知の方がいらしたらよろしくお願いします。

341 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/09/12(水) 20:31:51.13 ID:6vkPedyp
>>340
川島誠「電話がなっている」のワンシーンかも知れません

342 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2018/09/12(水) 20:55:24.19 ID:pI67DrRx [2/2]
>>341
返答ありがとうございます!読んでみます!

343 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2018/09/14(金) 21:46:21.52 ID:3L4wKTh9
>>341
「だれかを好きになった日に読む本」に収録されていました!
間違いなく「電話がなっている」でした、ありがとうございました!!

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/340-343

電話がなっている (ニューファンタジー 3) 単行本 – 1985/6/5
川島 誠 (著)
http://amazon.jp/dp/4337139036

地球最後の日 (SFセレクション) 単行本 – 2005/2
赤川 次郎 (著), 那須 正幹 (著), 三田村 信行 (著), 川島 誠 (著), 曽祢 まさこ (著), 赤木 かん子 (編集)
http://amazon.jp/dp/459108499X
表紙画像あり

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000007659691-00
タイトル 地球最後の日
著者 那須正幹, 赤川次郎 他著
著者標目 那須, 正幹, 1942-
著者標目 赤川, 次郎, 1948-
著者標目 赤木, かん子
シリーズ名 SFセレクション ; 5
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 ポプラ社
出版年 2005
大きさ、容量等 188p ; 20cm
ISBN 459108499X
価格 1000円
JP番号 20745566
部分タイトル The end of the world / 那須正幹 著
部分タイトル 悪夢の果て / 赤川次郎 著
部分タイトル おとうさんがいっぱい / 三田村信行 著
部分タイトル 電話がなっている / 川島誠 著
部分タイトル おむかえがくるよ / 曽祢まさこ 著
部分タイトル 解説 / 赤木かん子 著
シリーズ著者 赤木かん子 編

セカンド・ショット (角川文庫) Kindle版
川島 誠 (著)
http://amazon.jp/dp/B00EAEYEHM
表紙画像あり
電話がなっている。だけど、ぼくは、電話器をとることができない。いまのぼくには、君と話をする資格なんてない。だって、ぼくは……。あわい初恋が衝撃的なラストを迎える幻の名作「電話がなっている」や、バスケ少年の中学最後の試合を爽快に描いた表題作。少年という存在の気持ちよさ、やさしさと残酷さ、あまりにも繊細な心の痛み、のぞきみえる官能――思春期の少年が持つすべての素直な感情がちりばめられた、みずみずしいナイン・ストーリーズ。

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000004066835-00
タイトル セカンド・ショット
著者 川島誠 [著]
著者標目 川島, 誠, 1956-
シリーズ名 角川文庫
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 角川書店
出版年 2003
大きさ、容量等 203p ; 15cm
ISBN 4043648022
価格 457円
JP番号 20379447
部分タイトル サドゥン・デス
部分タイトル 田舎生活
部分タイトル 電話がなっている
部分タイトル 今朝、ぼくは新聞を読んだ
部分タイトル セカンド・ショット
部分タイトル 悲しみの池、歓びの波
部分タイトル ぼく、歯医者になんかならないよ
部分タイトル セビージャ
部分タイトル 消える。

日本の童話名作選 現代篇 (講談社文芸文庫) 文庫 – 2007/12/10
講談社文芸文庫 (編集)
http://amazon.jp/dp/4061984985
表紙画像あり
内容紹介
日常を超え拡がる子どもの宇宙!
70年代からの日本社会の激動は童話の世界を大きく変えた。大人が子どもに与える教訓的な物語は影をひそめ、子どもの空想を刺激し日常とは別の次元に誘う幼年童話、ファンタジーの名作が生まれる一方、いじめや受験戦争に蝕まれる10代の心を繊細に描くヤングアダルト文学も登場。若い才能ある書き手達が大人と子どもの文学の境界を双方から軽やかに突破していった。山下明生、灰谷健次郎、江國香織、村上春樹等の名品26篇。
●淋しいおさかな 別役実
●凧になったお母さん 野坂昭如
●桃次郎 阪田寛夫
●コジュケイ 舟崎克彦
●はんぶんちょうだい 山下明生
●花がらもようの雨がさ 皿海達哉
●月売りの話 竹下文子
●ひろしのしょうばい 舟崎靖子
●だれもしらない 灰谷健次郎
●ぽたぽた 三木卓
●おとうさんの庭 三田村信行
●ひょうのぼんやり おやすみをとる 角野栄子
●まぼろしの町 那須正幹
●仁王小路の鬼 柏葉幸子
●電話がなっている 川島誠
●半魚人まで一週間 矢玉四郎
●少年時代の画集 森忠明
●絵はがき屋さん 池澤夏樹
●くるぞ くるぞ 内田麟太郎
●草之丞の話 江國香織
●黒ばらさんと空からきた猫 末吉暁子
●氷の上のひなたぼっこ 斉藤洋
●あしたもよかった 森山京
●金色の象 岩瀬成子
●ピータイルねこ 岡田淳
●ふわふわ 村上春樹
――<「目次」より>

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I016918801-00
タイトル SFセレクション
著者 赤木かん子/編
出版地 東京
出版社 ポプラ社
出版年 2005
大きさ、容量等 188p ; 20cm
ISBN 459108499X
価格 1000円(税込)
NS-MARC番号 051616300
巻次 5
別タイトル 並列タイトル:SF selections
部分タイトル The end of the world
部分タイトル 悪夢の果て
部分タイトル おとうさんがいっぱい
部分タイトル 電話がなっている
部分タイトル おむかえがくるよ
部分タイトル 解説
部分タイトル 地球最後の日

イーニッド・ブライトン[エニード・ブライトン][エニッド・ブライトン]「こちらおなじみ探険隊」シリーズ[「フェイマス・ファイブ」シリーズ]

333 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2018/09/11(火) 21:21:10.59 ID:PaxuDPpM
[いつ]
10~15年前、2000年代
【物語の舞台となってる国・時代】
アメリカやイギリス、オーストラリアあたりのイメージ。時代は現代もしくは近代
【翻訳ものですか?】 翻訳物です
【あらすじ・覚えているエピソード】
外国の子供達(4~6人くらい)、(大型犬もいたかもしれない)が水辺でキャンプ的なことをしている。船もしくは洞窟を探検していたと思う…
最終的には泥棒?海賊?、とにかく悪者を捕まえる。出てくる食べもの飲み物が美味しそう。内容はこれしか覚えてないが、シリーズか何かで同じ登場人物らで違う本が2つぐらいあったかも…
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
多分ハードカバー。かなり分厚い。表紙は人物とかは描かれてなくて景色メインだった気がします。
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど】
あらすじはツバメ号とアマゾン号という本に似ている気がします。ですが読んでみて探してる本ではありませんでした。

335 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/09/11(火) 22:39:28.81 ID:WgzSMy56
>>333
イーニッド・ブライトンの冒険のシリーズ(冒険の谷、冒険の山など)じゃないでしょうか?
毎回違う動物がマスコットなので、犬がどの回だったかまでは思い出せないのですが…

336 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2018/09/12(水) 00:23:21.45 ID:zM1idEL9
>>335
調べたら同じ作者のフェイマスファイブというシリーズでした!ありがとうございました!

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/333-336

こちらおなじみ探険隊 それいけ!宝島へ (ポプラ社文庫) 新書 – 1986/5
エニド ブライトン (著), ゆーち みえこ (イラスト), 佐伯 紀美子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4591022781
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
めざせ宝島!とびだせおなじみ探険隊―おちゃめなふたごの作者によるスリルいっぱいの物語

こちらおなじみ探険隊 謎のシグナルをさぐれ! (ポプラ社文庫) 新書 – 1988/7
エニド ブライトン (著), ゆーち みえこ (イラスト), 佐伯 紀美子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4591028488
表紙画像有り

秘密の迷路をさがせ!―こちらおなじみ探検隊 (ポプラ社文庫) 新書 – 1987/11
エニド ブライトン (著), ゆーち みえこ (イラスト), 佐伯 紀美子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4591026507


フェイマス・ファイブ―宝島への大冒険 単行本 – 2003/12
エニード ブライトン (著), Enid Blyton (原著), 真方 陽子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4408395447
表紙画像・なか見!検索有り
内容(「MARC」データベースより)
4人の少年少女と1匹の犬が、無人島で秘密の大冒険。そこで見つけたものは…。60年にわたって読み継がれ、世界各国で大人気の、手に汗を握る冒険ストーリー。

フェイマス・ファイブ 島にいるのはだれだ! 単行本 – 2004/11
エニード ブライトン (著), Enid Blyton (原著), 真方 陽子 (翻訳), 真方 忠道 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4408395668
表紙画像・なか見!検索有り
内容紹介
無人島や、不思議な屋敷を舞台に四人の少年少女と一匹の犬がくりひろげるドキドキ&ワクワクの冒険物語!
世界中でベストセラーとなったエニード・ブライトンの超人気作品が登場!
ハリー・ポッターの原作者、J.K.ローリングも幼い頃に読んでいたジュニア向けミステリーシリーズ。キリン島でキャンプ生活をはじめた。彼らは古い難破船で見慣れないトランクを発見した! この島にだれか来たらしい。密輸の取引か、それとも……。子どもたちの大活躍が始まる!
内容(「BOOK」データベースより)
キリン島でキャンプ生活をはじめたジョージ、ジュリアン、ディック、アン、そして犬のティモシー。彼らは古い難破船で見慣れないトランクを発見した!この島にだれか来たらしい。密輸の取引か、それとも…。子どもたちの大活躍が始まる。

フェイマス・ファイブ サーカス団の秘密 単行本 – 2004/12
エニード ブライトン (著), Enid Blyton (原著), 真方 陽子 (翻訳), 真方 忠道 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4408395692
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
いよいよ夏休み、今回はジョージと愛犬のティモシーが、いとこのジュリアン、ディック、アンの家に来ている。何をするか計画も決まらず、退屈になりかけているとき、そばの街道を象に引かせたキャラバン(キャンピング馬車)を先頭に、サーカス団の一行が通りかかる。その中の人なつっこい少年ノッビーが、湖のほとりでキャンプを張ることを告げる。子どもたちは、キャラバンでその湖を訪ねることを思いつく。両親が借りてくれた最新型のキャラバン2台で行く、子どもたちだけの楽しい馬車旅行のあと、美しい湖とそれを囲む丘陵で彼らを待ち受けていたのは…。感じの悪い道化のダンとアクロバットのルーの怪しい行動。おなじみの4人のこども、犬のティモシーにノッビー少年と愉快な連れのチンパンジーのポンゴが加わって、その謎にせまる。『海底トンネルの冒険』も収録。

1980年前後に読んだハードカバーの本。ふわっとしたタッチの挿絵がある。舞台は当時の現代日本か、その少し前。少年(少女?)が両親と一緒に田舎の一戸建てに引っ越す。年齢は10歳前後くらい。その家には開かずの間があるが、その子は扉を開けてしまう。中にはその子より少し年上の少年。病弱だったような。病人が着るような白のワンピース風の服を着ていたかも。2人は大人には内緒で、毎日一緒に遊ぶ。ある日、年上の少年は木の上から落ちてしまう。主人公の子は驚いて気を失う。後日、主人公は両親から年上の子の正体を聞かされる。戦時中(第二次世界大戦?)にこの家に住んでいた子で、当時木から落ちて死んでしまっていた。なぜか晩年のその子と時空が繋がっていたか、幽霊か残留思念か…不思議な話。

376 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2011/01/23(日) 21:01:05 ID:Bx5hyxDj
【いつ読んだ】
 今から30年前、1980年前後。

【物語の舞台となってる国・時代】
 日本。30年前の時点での現代か、少し前。

【あらすじ】
 両親と一緒に田舎の一戸建てに引っ越してきた少年(少女かも)
 年齢は10歳前後くらい。
 その家には開かずの間があるが、その子は扉を開けてしまう。
 中にはその子より少し年上の少年。病弱だったような?
 2人は大人には内緒だが、毎日一緒に遊ぶ。
 ある日、年上の少年は木の上から落ちてしまう。
 主人公の子は驚いて気を失う?
 後日、主人公は両親から年上の子の正体を聞かされる。
 戦時中(第二次世界大戦中?)にこの家に住んでいた子で、当時木から落ちて死んでしまっていた。
 なぜか晩年のその子と時空が繋がっていたか、幽霊か残留思念か…不思議な話でした。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
 文庫ではなかった。ハードカバーでふわっとしたタッチの挿絵あり。

【その他覚えている何でも】
 年上の少年は病人が着るような白のワンピース風の服だったかも。

もしどなたか思い当たる本がありましたら、よろしくお願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/376

2000年前後に読んだハードカバーの本。髪の色が青く描かれていた。現代日本が舞台。並木道で偶然出会ったそっくりな女の子が実は双子だと分かる。二人は何らかの理由があって別々に育てられている。片方の女の子は、ピアノかバイオリンを弾ける。双子は、自分達が双子だと気づいたことを親に打ち明けようかと迷うが、結局やめる。何もなかったことにして、並木道でさよならする。ちょっと似ているけど、ふたりのロッテではない。

427 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2011/02/16(水) 00:09:56 ID:iwe/dOkj
【いつ読んだ】
2000年前後
【物語の舞台となってる国・時代】
現代、日本
【あらすじ】
並木道で偶然出会ったそっくりな女の子が実は双子だと分かる
二人は何らかの理由があって別々に育てられている
双子は、自分達が双子だと気づいたことを親に打ち明けようかと迷うが、結局やめる
何もなかったことにして、並木道でさよならする
【覚えているエピソード】
片方の女の子は、ピアノかバイオリンを弾けたと思う
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー、髪の色が青く描かれていた
【その他覚えている何でも】
ちょっと似ているけど、ふたりのロッテではありません

長年気になってます。分かる方がいらっしゃれば教えていただきたいです。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/427

1991年頃、小学校の図書室で読んだハードカバーの本。舞台は未来、あるいは近未来のスペースコロニー。宇宙コロニーに住む主人公の男の子はペットを飼ってみたいとおもっているが、高額な飼育税を支払うことが義務づけられているため半分諦めていた矢先に旅行会社で添乗員をしている父親が宇宙船(スペースシャトル)に迷い込んで来た子犬を拾って来る。本物の生きた犬を飼えることに喜ぶ主人公と税金の問題で嫌な顔をする母親。母親を説得しなんとか犬を飼うことになった。だが、子犬は様々なトラブルを巻き起こし、ついに我慢の限界を超えた母親に「お父さんに頼んで地球に(犬を)送り返してもらいます!」と言われてしまう。子犬がよその家のペットロボットを壊して、母親が平謝りするエピソードがある。落ち込む主人公に仕事から帰ってきた父親が「喜べいいニュースがあるんだ」と言う。地球に旅行できることになったのだ。憧れの地球に行ける事に大喜びし機嫌を直す母親だが「旅行先で犬を放してきなさい」と主人公に厳しく告げる。母親が旅行先の日本で猪鍋に舌鼓を打つ場面がある。結局、主人公は犬を置いてくることができない。帰りの宇宙船で「次にお父さんが地球で行くときに捨ててきてもらう」と母親に言われる。途中で海賊に襲われるが、子犬の活躍により海賊は捕まり、その功績で飼育税が免除されるというオチ。海賊のボスの鼻がピノキオのように長かった。

365 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2011/01/18(火) 16:15:51 ID:0jXzC0yg
【いつ読んだ】
20年ほど前、小学校の図書室で

【物語の舞台となってる国・時代】
未来、あるいは近未来のスペースコロニー

【あらすじ】
宇宙コロニーに住む主人公の男の子はペットを飼ってみたいとおもっているが
ペットを飼うためには高額な飼育税を支払うことが義務づけられているため半分諦めていた矢先、旅行会社で添乗員をしている父親が地球から宇宙船(スペースシャトル)に迷い込んで来た子犬を拾って来る
ロボットではなく本物の生きた犬を飼えることに喜ぶ主人公と税金の問題で嫌な顔をする母親、最後まで渋る母親を説得しなんとか犬を飼うことになった主人公
だが、やんちゃ盛りの子犬がおとなしくしてるはずもなく様々なトラブルを巻き起こし、ついに我慢の限界を超えた母親に
「お父さんに頼んで地球に(犬を)送り返してもらいます!!!」(台詞はうろ覚え)と言われてしまう。
家の外で落ち込む主人公に仕事から帰ってきた父親が「喜べいいニュースがあるんだ」と言う。
父親の会社の創立記念だか、慰労だか功労賞だかで地球に旅行で行けることになったのだ。
憧れの地球に行ける事に大喜びし機嫌を直す母親だが「旅行先で犬を放してきなさい」と主人公に厳しく告げる。
旅行中に子犬と別れる決心がつかないまま結局子犬を地球に置いくることがかった主人公。
帰りの宇宙船で「これ以上、家では飼えないから次にお父さんが地球で行くときに捨ててきてもらう」と母親に言われる。
宇宙コロニーへと向かう宇宙船だが途中で海賊に襲われることになるのだが子犬の活躍により海賊は捕まり
その功績で飼育税が免除されるというオチでした

【覚えているエピソード】
・子犬がよその家のペットロボットを壊して母親が平身低頭平謝りする
・母親が旅行先の日本で猪鍋に舌鼓を打ってる
・ガソリンで走る車が田舎でしか見かけないこと

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーということ以外分かりません

【その他覚えていること何でも】
宇宙船を襲う海賊のボスの鼻がピノキオやワンピースのウソップみたいに長い。
作品中ではソーセージように長い鼻をしていると書かれていた

ペットそのものも高価だけど甘いお菓子が高級品という設定があった。

父親が子犬を連れてきた時、母親に渡していたお土産が「煎餅と梅干し」だった

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/365

加古里子(かこさとし)「こどものカレンダー」シリーズ

604 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2009/07/15(水) 19:53:29 ID:S9SkdWi1
【いつどこで読んだ】
 15~20年前、小学校の図書館にありました。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
 A4サイズか、もう少し大きかったように思います。
 けっこう薄めだったように思います。
 1月から12月まで、毎月1冊ずつ、全部で12冊あり
 その月ごとの遊び方などが載っていたと思います。

【覚えているエピソード】
 お悩み相談コーナーなどもあり、
 思春期の女の子の、「お父さんの触ったドアノブに触りたくない」といったような相談が印象に残っています。

【その他覚えている何でも】
 自由研究の本の近くにあったと思います。
 雑誌ではなく絵本っぽかったような気がします。
 その本を読んだ小学生の頃、なんだか古い感じがしたのでもう少し前の年代の本かもしれません。

何もかもがあいまいで申し訳ないですが、
ずーっと気になっている本たちなので
もしお分かりの方がいればよろしくお願いします。

605 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2009/07/15(水) 20:18:34 ID:nK5dzMJM
>>604
かこさとし「こどものカレンダー」(偕成社)みたいな本でしょうか?
(↑いま流通しているものは改訂版なので、当時のものとは少し違うと思います)

606 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2009/07/15(水) 20:39:08 ID:S9SkdWi1
>>605
わー!
そんな感じだった気がします!
何年もずっと気になってたのに、こんなにすぐに教えていただき
本当にありがとうございました!

あの本のタイトル教えて!@児童書板11冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1233574387/604-606

こどものカレンダー―行事とあそび〈1月のまき〉 大型本 – 1993/3
かこ さとし (著)
http://amazon.jp/dp/4033150102
表紙画像あり
内容(「BOOK」データベースより)
1月のたのしいカレンダーです。きょうは―どんな日?なにしてあそぶ?あしたはなんにち?あなたが生まれた日は?―いつですか?おともだちの誕生日は?―なん月なん日ですか?これは毎日がたのしくなるおもしろい本です。この改訂版は、ここ10年ほどのあいだにおきた世界の政治・経済・科学・文化などの様々な動きやできごとをとりいれるとともに、原画にも手をいれてリフレッシュし、新しいニーズに応えたものです。小学初級向。

こどものカレンダー―行事とあそび〈2月のまき〉 大型本 – 1993/3
かこ さとし (著)
http://amazon.jp/dp/403315020X
表紙画像あり

こどものカレンダー―行事とあそび〈3月のまき〉 大型本 – 1993/3
かこ さとし (著)
http://amazon.jp/dp/4033150307
表紙画像あり

こどものカレンダー―行事とあそび〈4月のまき〉 大型本 – 1993/3
かこ さとし (著)
http://amazon.jp/dp/4033150404
表紙画像あり

こどものカレンダー―行事とあそび〈5月のまき〉 大型本 – 1993/3
かこ さとし (著)
http://amazon.jp/dp/4033150501
表紙画像あり

こどものカレンダー―行事とあそび〈6月のまき〉 大型本 – 1993/3
かこ さとし (著)
http://amazon.jp/dp/4033150609
表紙画像あり

こどものカレンダー―行事とあそび〈7月のまき〉 大型本 – 1993/3
かこ さとし (著)
http://amazon.jp/dp/4033150706
表紙画像あり

こどものカレンダー―行事とあそび〈8月のまき〉 大型本 – 1993/3
かこ さとし (著)
http://amazon.jp/dp/4033150803
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こどものカレンダー―行事とあそび〈9月のまき〉 大型本 – 1993/3
かこ さとし (著)
http://amazon.jp/dp/4033150900
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こどものカレンダー―行事とあそび〈10月のまき〉 大型本 – 1993/3
かこ さとし (著)
http://amazon.jp/dp/4033151001
表紙画像あり

こどものカレンダー―行事とあそび〈11月のまき〉 大型本 – 1993/3
かこ さとし (著)
http://amazon.jp/dp/4033151109
表紙画像あり

こどものカレンダー―行事とあそび〈12月のまき〉 大型本 – 1993/3
かこ さとし (著)
http://amazon.jp/dp/4033151206
表紙画像あり