大海赫(おおうみあかし)『あくまびんニココーラ』?

707 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:04/11/11(木) 02:35:09 ID:yxBwfKpS
20年近く前に小学校の図書館で読みました。
びんの中に悪魔がいる、ということしかわかりません。
ちょっと薄気味悪いシュールな話&挿絵だったような・・
情報が無いに等しくて申し訳ありませんが、ピピッときた方いらっしゃいましたらお願いします。

708 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:04/11/11(木) 06:49:25 ID:TRwWbIih
>707 ★新一

710 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:04/11/11(木) 19:59:32 ID:97SVF19l
>707
グリム童話の中にも、びんの中に入った悪魔の話はありますよ。
悪魔だったり、お化けだったり、化け物だったりしますが。

星新一のはタイトル何だったかな?
たしか、それを収録している新潮文庫の表紙が悪魔の絵だったはず。

711 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:04/11/11(木) 20:10:28 ID:oWEv1yNW
星新一で表紙が悪魔の新潮文庫は「悪魔のいる天国」じゃないかな。
でも、びんの中に悪魔がいる話は「鏡」ってやつじゃなかったかな。
鏡から悪魔を呼び出してびんの中に閉じこめてストレス解消にいじめてた夫婦の話で。

733 名前:707[sage] 投稿日:04/11/14(日) 20:57:37 ID:yCG0Cl/Y
>708
>710
>711
>712

レスありがとうございます!&亀レス申し訳ありません。
図書館に行って調べてみました。星新一をあたってみたのですがどうも記憶にない・・で、「びんの中の子どもたち」を読んでみたら、うす気味悪さ、こわさは似ているのですが内容は初めて読んだようです。でも、これらをあたってみて悪魔が入ってるびんを子どもが拾うという話だったことを思い出しました。もう少し調べてみます。ありがとうございました!

734 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:04/11/14(日) 21:51:57 ID:FRW5i6wF
>733
大海赫さんの「あくまびんニココーラ」はどうでしょう?

744 名前:733[sage] 投稿日:04/11/16(火) 00:31:02 ID:SZrUzz+a
>734
どうもありがとうございます、図書館で見てきます!

あの本のタイトル教えて! 3冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1085386303/707-740

あくまびんニココーラ (fukkan.com) 単行本 – 2006/2/1
大海 赫 (著)
http://amazon.jp/dp/4835442172
表紙画像有り

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001542770-00
タイトル あくまびんニココーラ
著者 大海赫 作絵
著者標目 大海, 赫, 1931-
シリーズ名 太平けっさく童話. どうわのもりへ
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 太平出版社
出版年月日等 1981.11
大きさ、容量等 73p ; 22cm
価格 880円 (税込)
JP番号 82017613
出版年(W3CDTF) 1981
NDC(9版) 913 : 小説.物語
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

1985年頃、小学校に置いてあった短編の童話。B5サイズの薄い本だった。長い話ではなかったので他にも別の童話が載っていたのかもしれないが、他の話は覚えていない。主人公の男の子(小学生)が宇宙人を名乗る女の子と出会う。1度少年は少女に夜、一人で森に呼び出され、鏡を覗かされる。少女はUFOが見えてくると言い、しばらくして背後から何かが下りてくる音がし、光がさす。少年は我慢できずに振り向いてしまうがそこにはさきほどまでの音や光が嘘のように何事もない。少女はあのまま鏡を覗いていたらUFOが見えていたと言い、数日後もう一度少年を誘う。女の子は主人公をUFOで宇宙へ連れて行ってくれるというが主人公は怖がり、1人で来てと言われた約束の場所へ友人数名や犬まで連れて行ってしまう。結局少女は2度と現れず、少年は1人で行かなかったことを後悔するという内容。怖い感じはなく、不思議で最後は悲しさと寂しさを感じさせるような文だった。最後のシーンの挿絵は、ハイビスカスのような花の絵の花びらに少女の泣き顔(眼と口)が重ねられている感じの絵だった。

85 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2011/08/28(日) 01:10:37.92 ID:Huf0rOo0
昔、小学校に置いてあった短編の童話のタイトルと作者を調べています。

【いつ読んだ】
 1985年ごろ
【あらすじ】
 主人公の男の子(確か小学生)が宇宙人を名乗る女の子と出会う。
 女の子は主人公をUFOで宇宙へ連れて行ってくれるというが
 主人公は怖がり、1人で来てと言われた約束の場所へ友人数名や犬まで連れて行ってしまう。
 結局少女は2度と現れず、少年は1人で行かなかったことを後悔するという内容の童話だったと思います。 
【覚えているエピソード】
 1度少年は少女に夜森か一人でどこかに呼び出され、確か鏡を覗かされる。
 少女はUFOが見えてくると言い、しばらくして背後から何かが下りてくる音がし、光がさす。
 少年は我慢できずに振り向いてしまうがそこにはさきほどまでの音や光が嘘のように何事もない。
 少女はあのまま鏡を覗いていたらUFOが見えていたと言い、数日後もう一度少年を誘う。
 上記のように少年は1人では行けず、結局少女は2度と少年の前に現れなかったという感じだったと思います。
 内容的には怖い感じはなく、不思議で最後は悲しさと寂しさを感じさせるような文だったように記憶しています。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
たしかB5サイズの薄い本だったと思います。
最後のシーンの挿絵でハイビスカスのような花の絵の花びらに少女の泣き顔(眼と口だったとおもいます)
が重ねられている感じの絵が載っていたと思います。
それほど長い話ではなかったので他にも別の童話が載っていたのかもしれませんがそちらはよく覚えていません。

かなり昔の作品で情報が非常に少ないのですがもし何かわかる方いたら教えてください。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 14冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1312560424/85

ナタリー・バビット『時をさまようタック』(ときをさまようタック)

492 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/12/09(日) 02:38:24.15 ID:Lpj+Km/y
【いつ読んだ】
初めて読んだのは2012年頃
友人(2012年頃で25歳)の家で読みました
子供の頃から読んでいると言っていて、その時点で本も古くなっていました。
出版は1987年以降?

【物語の舞台となってる国・時代】
日本国外が舞台 すこし古い時代
アメリカかイギリス?

【翻訳ものですか?】
翻訳ものでした

【あらすじ・覚えているエピソード】
少女が主人公。
主人公の家の近くに森があり、森の中には一軒家がある。そこには一風変わった一家族が住んでおり、その家の少年が主人公の少女と交流を深めていく。
家族には秘密があり、歳を取らない。主人公も歳を取らない家族に入ってくれないかと少年に誘われるが、最終的にその誘いを断り、歳を取って家族を持ち、老いることを選択する。
最後は森の中に住んでいた家族が開拓され、街になったかつての森のあたりを時代遅れの荷馬車で通り過ぎる…
というあらすじだったと思います。
森の中にはきれいな湧き水があって…というシーンと、家の中に入ると家族全員が別々の食べ方(床に座ったり椅子をテーブルにして食べたり…)をしているというシーンがありました。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーで大きめの本でした。
表紙には白い背景に家が描いてあったと思います。
ガッシュで厚塗りしたような絵で、青が印象的でした。(空の色か、水の色かは覚えていません。)
文章の合間に絵が入っていたと思います。表紙と同じような、ガッシュの厚塗りだったと思います。

【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど】
絵本だった気がしますが、文章量は多かった気がします。
見せてくれた友人とは連絡がつかなくなって何年も経ち、直接訊くことができません。
自分で検索したワードは「海外、児童書、森、家、時を超える、荷馬車…」などですが、見つかりませんでした。
知っている方がいれば、ぜひ教えてください。

493 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2018/12/09(日) 13:17:19.39 ID:Xy7E0NND
>>492
ナタリー・バビット『時をさまようタック』はどうでしょう?

494 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/12/09(日) 13:24:29.51 ID:Lpj+Km/y [2/2]
>>493
これです!ありがとうございます!
もう一度読みたかったのでとても嬉しいです。感謝…

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/492-494

時をさまようタック (児童図書館・文学の部屋) 単行本 – 1989/12/1
ナタリー バビット (著), Natalie Babbitt (原著), 小野 和子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4566012425
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
その水を飲めば永遠の命が得られるという泉の秘密をまもるため、ウィニーは思いもかけない事件にまきこまれてゆく。永久に生き続けることの苦悩、あらゆる命への愛が心にしみる、傑作ファンタジー。

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002015017-00
タイトル 時をさまようタック
著者 ナタリー・バビット 作
著者 小野和子 訳
著者標目 Babbitt, Natalie
著者標目 小野, 和子, 1934-
シリーズ名 児童図書館・文学の部屋
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 評論社
出版年月日等 1989.12
大きさ、容量等 173p ; 21cm
注記 原タイトル: Tuck everlasting
ISBN 4566012425
価格 1200円 (税込)
JP番号 90008964
別タイトル Tuck everlasting
出版年(W3CDTF) 1989
NDC(9版) 933 : 小説.物語
原文の言語(ISO639-2形式) eng : English
要約・抄録 小さな森の近くに住むウイニーはある朝、巨大な木の下に腰をおろしているやせて陽にやけた少年に出あった。ジェシー・タックとウイニーの旅の物語。 (日本図書館協会)
要約・抄録 ウイニーが森で出会った,不思議に美しい少年。「年はいくつ?」「…百四歳」。生命への愛が心にしみる。リリカルファンタジー。 (日本児童図書出版協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

1991年ころに読んだ本。絵本や文庫ではなかった。短編集に載っていたか、もしくは自分の学年以外の国語か道徳の教科書で読んだ話。国語の教科書の挿絵にありそうな雰囲気の挿絵がついていた。舞台は現代日本。主人公は一人っ子の小学校中~高学年の男の子。家の近くに雑木林がある。「一人っ子だとわがままな子になる」という理由で、おばあさんが施設から幼稚園~小学校低学年くらいの女の子を引き取ってくる。主人公の両親は「おばあさんが勝手に決めてきて…」という感じで反対していた。女の子はなかなかその家庭になじまなかった。女の子が、おねしょしたりすると、大人は折檻に近い様な怒り方をする。男の子は知らない振り(無視)をしている。女の子がおねしょした時に寒がっていたので、季節は冬だったと思う。ある日、主人公が遠足に出かけて女の子にお土産を買って家に帰ると、女の子は居なくなっていた(施設に戻されていた)。

69 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2011/08/23(火) 00:26:41.51 ID:ZY+Fucxm
いつ読んだ】
 20年くらい前
【物語の舞台となってる国・時代】
 現代日本
【あらすじ】
 主人公は一人っ子の小学校中~高学年(細かいことは忘れましたが、低学年ではなかったとおもいます。)の男の子。
 「一人っ子だとわがままな子になる」という理由で、おばあさんが施設から幼稚園~小学校低学年くらいの女の子を引き取ってくる。
 確か、主人公の両親は「おばあさんが勝手に決めてきて…」という感じで反対していた。
 でも、女の子はなかなかその家庭になじまなかった。
 女の子が、おねしょしたりすると、大人は折檻に近い様な怒り方をする。(誰が怒っていたかは忘れました)
 男の子は知らない振りをしている。
 ある日、家に帰ると女の子は居なくなっていた(施設に帰した)。
 
【覚えているエピソード】
 女の子がおねしょした時に寒がってたような気がします。たぶん冬だったかと。
 家の近くに雑木林があったような気がします。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
 覚えていません。絵本と文庫では無かったはずです。
 短い話だったので、短編集とかに載ってたような気がします。
 自分の学年以外の国語か道徳の教科書の可能性もあると思います。

【その他覚えている何でも】
 記憶があやしいですが、挿絵があったような気がします。
 国語の教科書の挿絵にありそうな雰囲気だったと思います。
 
ニュースを聞いてこんな話読んだな~と思い出しました。
たぶん、物凄くマイナーだと思うので難しいと思いますがよろしくお願いいたします。

72 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2011/08/25(木) 01:45:02.98 ID:AC3XzOzv
>>69
ちがう話かも・・・とも思いますが、主人公の男の子は女の子のことを無視していたけど、遠足に出かけた日、その子のためにお土産を買ってきた。
でも帰ってきたら女の子は施設にもどされたあとだった。
そんな終わり方だった気がします。これ以上は思い出せませんが。
(略)

75 名前:69[sage] 投稿日:2011/08/25(木) 21:22:32.23 ID:ByiCmhg2
>>72
それです!
なんか、「ただ、女の子を返しました」以上に寂しいイメージがありましたが、お土産を買ってきたんですね。
タイトルは分かりませんが、落ちが思い出せたのでスッキリしました。
ありがとうございました。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 14冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1312560424/69-75

フィリパ・ピアス『トムは真夜中の庭で』(トムはまよなかのにわで)

485 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2018/12/07(金) 20:24:47.41 ID:vXhFbojB [1/2]
よろしくお願いいたします。

【いつ読んだ】
約20年前(小学生の頃)

【物語の舞台となっている国・時代】
第一次大戦もしくは第二次大戦の頃、場所はロンドン?

【翻訳ものですか?】
海外文学だと思います(主人公が外人なので)

【あらすじ・覚えているエピソード】
・主人公の少年が過去にタイムスリップ
・少女と恋に落ちる
・空襲で避難するときに少女とはぐれて、元の時代に戻る
・ラストで、少女は近所に住んでいるおばあさんと判明する

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
全く記憶にありません。ごめんなさい。

【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど】
グーグルで探しましたが、見つかりませんでした。また読みたいと思い、質問させていただきました。

486 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/12/07(金) 21:27:33.42 ID:cL2cMNVR
>>485
「トムは真夜中の庭で」では?

487 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2018/12/07(金) 21:44:25.33 ID:vXhFbojB [2/2]
>>486
>>486
教えてくださりどうもありがとうございます。この作品です。あらすじが記憶と若干違ってますが、他の話と混ざっていたのだと思います。もう一度読みたいと思っていたので、本当に嬉しいです。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/485-487

トムは真夜中の庭で (岩波少年文庫 (041)) 単行本 – 2000/6/16
フィリパ・ピアス (著),‎ スーザン・アインツィヒ (イラスト),‎ Philippa Pearce (原著),‎ 高杉 一郎 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4001140411
表紙画像有り
内容紹介
知り合いの家にあずけられて,友だちもなく退屈しきっていたトムは,真夜中に古時計が13も時を打つのをきき,昼間はなかったはずの庭園に誘い出されて,ヴィクトリア時代のふしぎな少女ハティと友だちになります.「時間」という抽象的な問題と取り組みながら,理屈っぽさを全く感じさせない,カーネギー賞受賞の傑作です.
内容(「MARC」データベースより)
友だちもなく退屈しきっていたトムは、真夜中に古時計が13も時を打つのを聞き、昼間はなかったはずの庭園に誘いだされて、ヴィクトリア朝時代の不思議な少女と友だちになり…。75年刊の新版。

トムは真夜中の庭で 単行本 – 1967/12/5
フィリパ・ピアス (著),‎ スーザン・アインツィヒ (イラスト),‎ Philippa Pearce (原著),‎ 高杉 一郎 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4001108240
表紙画像有り
内容紹介
友だちもなく退屈していたトムは、真夜中に古時計が13も時を打つのを聞き、ヴィクトリア時代の庭園に誘いだされて、ふしぎな少女と友だちになります。歴史と幻想を巧みに織りまぜた傑作ファンタジー。

トムは真夜中の庭で (1975年) (岩波少年文庫) 文庫 – 古書, 1975/11/26
フィリパ・ピアス (著),‎ スーザン・アインツィヒ (イラスト),‎ 高杉 一郎 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/B000JBQ1YE
表紙画像有り

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000814677-00
タイトル トムは真夜中の庭で
著者 フィリッパ・ピアス 作
著者 高杉一郎 訳
著者 スーザン・アインツィヒ 絵
著者標目 Pearce, Philippa, 1920-2006
著者標目 Einzig, Susan
著者標目 高杉, 一郎, 1908-2008
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 岩波書店
出版年 1967
大きさ、容量等 303p ; 23cm
JP番号 45022673
出版年月日等 昭和42
要約・抄録 イギリスの戦後の女流児童作家がその故郷での元気のよい少年を主人公に人々の生活を描いたカーネギー賞受賞作品。 (日本図書館協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

1999年に読んだハードカバーの本。文庫本より明らかに大きいサイズだった。物語の舞台は現代の日本。主人公は男の子。ある日正体不明の生物が地球を襲い、街の人達は全員避難したが主人公だけ逃げ遅れて無人の街に一人取り残される。男の子が自宅で待機していると、問題の地球外生命体の幼生(外見は丸っこい植物のよう)が迷い込んで来たため、餌付け(といっても水しか飲まない)して仲良くなる。地球外生命体の幼生が水を飲むときはストローのような器官を出し入れする。突如、男の子と幼生は数万年か数十万年先の遠未来の異惑星に瞬間移動してしまう。そこは平原に丸いサボテンのような植物が点在する惑星で、未来の地球人達が植民地建設を図り戦闘機を用いてその植物を焼き払う作業を行っていた。地球外生命体の幼生はテレパシーで、この植物達こそが自分たちの子孫であり彼らが自らのこの危険を、特殊に発達させた能力によって過去に知らせたため地球人への攻撃が開始されたと男の子に告げる。 男の子は、男の子を保護した未来人の女性指揮官(名前はナオミ?)にその事を告げ、丸い植物の除去作業を中止する約束を取り付ける。幼生は男の子が過去へ戻る方法として自らを解剖し絶命させる事を申し出る。「ぼくを解剖してくれればいい」といった感じの台詞だった。現代の自宅へ戻った男の子は、侵略者の居なくなった街に家族や他の避難民の乗った大型車両が戻ってくる事を確認する。

68 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2011/08/22(月) 16:55:17.86 ID:eh8W533S
【いつ読んだ】 12年前
【物語の舞台となってる国・時代】 現代日本(フィクション)
【あらすじ】
主人公は男の子。
ある日正体不明の生物が地球を襲い、街の人達は全員避難してしまったがその子だけ逃げ遅れて無人の街に一人取り残される。
男の子が自宅で待機していると、問題の地球外生命体の幼生(外見は丸っこい植物のよう)が迷い込んで来たため、餌付け(といっても水しか飲まない)して仲良くなる。
突如、男の子と幼生は数万年か数十万年先の遠未来の異惑星に瞬間移動してしまう。
そこは平原に丸いサボテンのような植物が点在する惑星で、未来の地球人達が植民地建設を図り戦闘機を用いてその植物を焼き払う作業を行っていた。
地球外生命体の幼生はテレパシーで、この植物達こそが自分たちの子孫であり
彼らが自らのこの危険を、特殊に発達させた能力によって過去に知らせたため
地球人への攻撃が開始されたと男の子に告げる。
男の子は、男の子を保護した未来人の女性指揮官にその事を告げ、丸い植物の除去作業を中止する約束を取り付ける。
幼生は男の子が過去へ戻る方法として自らを解剖し絶命させる事を申し出る。※
現代の自宅へ戻った男の子は、侵略者の居なくなった街に家族や他の避難民の乗った大型車両が戻ってくる事を確認する。

【覚えているエピソード】
地球外生命体の幼生が水を飲むときはストローのような器官を出し入れしていた
女性指揮官はナオミという名前じゃなかったかなと思う
※は「ぼくを解剖してくれればいい」といった感じの台詞だった気がします。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーで文庫よりは明らかに大きい。
挿絵の画風までは記憶にないです。

以上でよろしくお願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 14冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1312560424/68

1986年頃に読んだハードカバーの本。表紙は白地に、小学生の男の子のアップだったような。絵は荒めであまりきれいじゃなかった。舞台は現代の日本。主人公である小学生の男の子の母親が再婚して、新しいお父さんがやってくる。でもそのお父さんが好きになれなくて反抗したり冷たくしたりする。新しいお父さんは小学校の先生だった気がする。主人公の男の子が風邪をひいて熱を出して、お父さんがねぎがたくさんのったうどんを食べさせてくれるエピソードがある。その一件でお父さんとの距離が縮まる。

51 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2011/08/18(木) 13:52:04.41 ID:zofRkSuB
【いつ読んだ】  およそ25年前ごろ
【物語の舞台となってる国・時代】普通の日本

【あらすじ】
主人公である小学生の男の子の母親が再婚して、新しいお父さんがやってくる。
でもそのお父さんが好きになれなくて反抗したり冷たくしたりする。
新お父さんは小学校の先生だった気もします。

【覚えているエピソード】
主人公の男の子が風邪をひいて熱を出して、お父さんがねぎがたくさんのったうどんを食べさせてくれる。
その一件でお父さんとの距離が縮まる。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
絵は荒めであまりきれいじゃなかった。ハードカバーだった気がします。
表紙は白地に、小学生の男の子のアップだったような。

お願いします!

あの本のタイトル教えて!@児童書板 14冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1312560424/51

山末やすえ(やますえやすえ)『はじまりはへのへのもへじ! 』

501 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:04/01/20(火) 15:08 ID:Sd1ly8Zc
探し方が下手らしく、キーワード検索でひっかからなかったので、
来ました。お願いします。

日本の本で、小学低学年向けでした。10年くらい前かな。
鍵っ子の男の子のお話で、家に帰るといつも置き手紙があるんです。そこには
「アイスクリームとウエハースを交互に食べなさい」だとか、おやつを普通に食べられないようにしてあるんです。
手紙は、かいじんXからだっけなぁ・・(ほんとはお母さんから)
男の子がクッションを島に見立てて、飛び跳ねる場面もたしかあったような気がします。

長くてごめんなさい。お願いします。

806 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:04/04/06(火) 08:10 ID:7wP+tmRy
数ヶ月前なのでもう見ていないかな…
>>501さんお探しの本は
「はじまりはへのへのもへじ!」山末やすえ/西川のぼる
http://webcatplus.nii.ac.jp/tosho.cgi?mode=tosho&BKID=B8812321
かと思うのです。
色々検索したのだけれどこれ以上の情報や画像が無いから判断し難いかもしれないけど。スマソ

表紙は確か水色のバックに男の子の絵、背は白だったかなあ。
主人公は小学生の男の子「ユウくん」。
お母さんが週に一度のパートに出る日には、ユウくんに暗号のメモを残す、という話。
途中、いつも遠くから野菜を売りにくるおばさんが訪問、野菜や卵を置いていくのだけれど、その中のトマトをまるかじりしているときにお母さんが帰ってきて「ワイルドな食べ方!」と言われたり、お父さんとお風呂に入ったらはがし忘れたメモを見つけてびっくりしたり(確かこの日は”かいじんX”から)する。
何回目かの留守番で、鍵っ子の友達が遊びに来て、おかあさんからのメモを見られてしまう。
ユウくんはそれが恥ずかしくて誤魔化そうとするのだけれど、友達は、お母さんとユウくんのそんなコミュニケーションが羨ましくて、自分も自分のお母さんにこういう手紙書いてみようか
な…と思う。でおしまい。
だったかなあ。
思い出せるだけ書いてみましたが、こんな内容だったら間違いなく「はじまりは~」ですよ!!

あの本のタイトル教えて! 2冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1064147115/501-806

はじまりはへのへのもへじ (秋書房の創作童話) 単行本 – 1988/5
山末 やすえ (著)
http://amazon.jp/dp/487019015X
表紙画像有り
商品の説明
ユウは小学2年生、ユウのママは週に一度の水曜日に、友達がやっている古着屋へ仕事にいくことになりました。一人だけの留守番を初めてユウに任せるため、ママはユウのためにナゾナゾやクイズの手紙を置いていきます・・・。

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001970813-00
タイトル はじまりはへのへのもへじ!
著者 山末やすえ 作
著者 西川おさむ 絵
著者標目 山末, やすえ, 1943-
著者標目 西川, おさむ, 1940-
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 秋書房
出版年月日等 1988.5
大きさ、容量等 91p ; 23cm
価格 880円 (税込)
JP番号 89027441
出版年(W3CDTF) 1988
NDC(9版) 913 : 小説.物語
要約・抄録 二年生のユウは毎週水曜日ママが働きに出ることになり、1人でるす番をすることになりました。へのへのもへじや”?の虫”かい人Xの愉快な手紙で楽しいお留守番。 (日本図書館協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

1976~1981年頃に読んだハードカバーの本。挿絵が絵本的なもので、小学校低~中学年向けで絵本か児童書かも曖昧。物語の舞台は日本の戦国時代。盆地の村から旅立つ若者が主人公。若者は知らないのだが、なついている(?)キツネのおかげで難所を無事にやりすごす。どこか別の土地で成功を収めて村長(名主?)に出世する。最後に戦が迫ってきて、侍が狩りの獲物にキツネを仕留めてしまい、それを見た若者は泣く。主人公が泣いたとは直接書いてなくて、目が真っ赤になっていました、というような表現があり、挿絵にも手書きの文字でその一文が繰り返されていた。主人公が出世したのが、火縄銃の火薬の原料になる石が取れる場所を知っていたためだったと思うが、他の話と勘違いしているかもしれない。

36 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2011/08/14(日) 23:42:27.43 ID:WaIyMv+V
【いつ読んだ】
 30~35年前
【物語の舞台となってる国・時代】
 日本の戦国時代
【あらすじ】
 盆地の村から旅立つ若者が主人公。
 若者は知らないのだが、なついている(?)キツネのおかげで難所を無事にやりすごす。どこか別の土地で成功を収めて村長(名主?)に出世する。
 でも最後に戦が迫ってきて、侍が狩りの獲物にキツネを仕留めてしまい、それを見た若者は泣く。
【覚えているエピソード】
 主人公が出世したのが、火縄銃の火薬の原料になる石が取れる場所を知っていたためだと思いますが、ほかの日本の昔話と勘違いしているかもしれません。
 昔話風なのにめでたしめでたしではなく、主人公が自分の成功はキツネのおかげと知ったときキツネが狩り殺される、という結末に泣いた記憶があります。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
 おそらくハードカバーだったような・・・。挿絵は絵本的なもので、小学校低~中学年向けで絵本か児童書かも曖昧な印象が残っています。
【その他覚えている何でも】
 最後のページには主人公が泣いたとは直接書いてなくて、目が真っ赤になっていました、というような表現があり、挿絵にも手書きの文字でその一文が繰り返されていた。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 14冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1312560424/36

岡本良雄(おかもとよしお)「ラクダイ横丁」(ラクダイよこちょう)

472 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/11/30(金) 22:19:56.26 ID:kWlew/b8
【いつ読んだ】
 1970年代半ば過ぎ
【物語の舞台となってる国・時代】昭和20年代くらいの東京
【翻訳ものですか?】いいえ
【あらすじ・覚えているエピソード】
東京の「落第横町」と呼ばれている飲屋街で田舎から上京して叔父か祖父の飲み屋か食堂で働いている少年が主人公。
なぜその飲屋街が「落第横町」と呼ばれているかというと、大学が近くにあり、その大学の学生が入り浸って落第するケースがあるから。
少年が働く店の常連の大学生がいて、他の常連学生と違ってまじめで勉強家で少年をかわいがってくれるその学生を少年は慕っている。
ところがある夜その学生が店のそばで酔いつぶれているのに少年は遭遇する。
「そんなことしてると落第しますよ」と心配して声をかけると、
「いいんだ、もう落第が決まったから」と自嘲気味な答えが返ってくる。
彼は苦学生でアルバイトで学費を稼いでいたのだが、アルバイトに時間を取られて十分に勉強することができず、進級に必要な単位を落としたのだと悔しそうに泣きながら言い、少年はかける言葉が見つからなかった。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
新日本出版から出ていたハードカバーの短編集の表題作でした。
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど】
タイトルは「落第横町」だったと記憶しているのですが、出版社とタイトルで調べてもよくわかりませんでした。
最近の学生のアルバイト事情の話を見聞きするたびに、思い出され時代がこの物語の時代に逆行しているような気分になり、もう一度読み返したくなっています。

479 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/12/02(日) 20:01:53.78 ID:M7DkNRAU
>>472ですが自己解決しました。
岡本良雄の「ラクダイ横丁」のようです。
表記が違っていて検索に引っかからなかったみたいでした。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/472-479

日本ジュニア文学名作全集〈9〉 単行本 – 2000/4/1
日本ペンクラブ (編集), 井上 ひさし
http://amazon.jp/dp/4811373367
表紙画像有り

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002891196-00
タイトル 日本ジュニア文学名作全集
著者 日本ペンクラブ 編
著者 井上ひさし 選
著者標目 井上, ひさし, 1934-2010
著者標目 日本ペンクラブ
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 汐文社
出版年月日等 2000.3
大きさ、容量等 213p ; 20cm
ISBN 4811373367
価格 1600円
JP番号 20058799
巻次 9
部分タイトル 子供のための文学のこと / 中野重治 著
部分タイトル 小さな物語 / 壺井栄 著
部分タイトル ふたりのおばさん / 室生犀星 著
部分タイトル ラクダイ横丁 / 岡本良雄 著
部分タイトル たまむしのずしの物語 / 平塚武二 著
部分タイトル 彦次 / 長崎源之助 著
部分タイトル 山芋<抄> / 大関松三郎 著
部分タイトル 原爆の子<抄> / 長田新 編
部分タイトル 八郎 / 斎藤隆介 著
出版年(W3CDTF) 2000
件名(キーワード) 小説(日本)–小説集
NDC(9版) 913 : 小説.物語
要約・抄録 博学多識の井上ひさし氏が「子どもの為,将来の為よりも,徹底して言葉の働きおもしろさに力点をおいて選んだ20世紀を代表する傑作集。 (日本児童図書出版協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語


児童文学名作全集〈5〉 (福武文庫) 文庫 – 1987/7/1
日本ペンクラブ (編集), 井上ひさし
http://amazon.jp/dp/4828830529
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
太平洋戦争を経て、混迷のなかで萌芽し胎動する戦後児童文学の流れを追い、数々の名作のうち17篇を厳選、収録する第5巻。本全集この巻にて完結。

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001870976-00
タイトル 児童文学名作全集
著者 日本ペンクラブ 編
著者 井上ひさし 選
著者標目 井上, ひさし, 1934-2010
著者標目 日本ペンクラブ
シリーズ名 福武文庫
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 福武書店
出版年月日等 1987.7
大きさ、容量等 461p ; 16cm
ISBN 4828830529
価格 680円 (税込)
JP番号 87048473
巻次 5
部分タイトル 鉄工所の二少年 吉田甲子太郎著. 花のき村と盗人たち 新美南吉著. 桃太郎出陣 百田宗治著. 軍曹の手紙 下畑卓著. 子供のための文学のこと 中野重治著. 小さな物語 壷井栄著. ふたりのおばさん 室生犀星著. ラクダイ横丁 岡本良雄著. たまむしのずしの物語 平塚武二著. 彦次 長崎源之助著. 山芋(抄) 大関松三郎著. 山びこ学校(抄) 無着成恭編. 原爆の子(抄) 長田新編. 八郎 斎藤隆介著. 風信器 大石真著. ツグミ いぬいとみこ著. 馬ぬすびと 平塚武二著. 付:参考文献
出版年(W3CDTF) 1987
NDLC KH6
NDC(8版) 913.68
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語


http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000800702-00
タイトル ラクダイ横丁・茂作じいさん
著者 岡本良雄 等著
著者 市川禎男 等絵
著者 日本児童文学者協会 編
著者標目 岡本, 良雄, 1913-1963
著者標目 市川, 禎男, 1921-1993
著者標目 日本児童文学者協会
シリーズ名 子ども文学傑作選 ; [7](上級 1)
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 偕成社
出版年月日等 昭和46
大きさ、容量等 174p ; 22cm
JP番号 45008184
出版年(W3CDTF) 1971
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語


くちびるに歌を持て (よんでおきたい文学) 単行本 – 1981/1
子どもの文学研究会 (著)
http://amazon.jp/dp/4591017702
表紙画像有り

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I038507396-00
タイトル くちびるに歌を持て
著者 子どもの文学研究会/編
シリーズ名 よんでおきたい文学 ; 4
出版地 東京
出版社 ポプラ社
出版年月日等 1966.
大きさ、容量等 222p ; 23cm
部分タイトル へそもち 渡辺茂男著. 大工と鬼六 木下順二著. ひぐまの目の玉 青木茂著. 北国の犬 関英雄著. ラクダイ横丁 岡本良雄著. 幸福の王子 ワイルド作 阿部知二訳. たまむしのずしの物語 平塚武二著. 風信器 大石真著. 砂漠の友情バルザック作 今西祐行著. 耳なし芳一の話 小泉八雲作 山本和夫訳. フンドウ屋のエントツ 氏原大作著. スガンさんのやぎ ドーデー作 石川湧訳. くちびるに歌を持て 山本有三著. セロ弾きのゴーシュ 宮沢賢治著
出版年(W3CDTF) 1966
当該情報資源を採取・保存した日 1999-12-15
NDC 91
対象利用者 児童
資料の種別 図書

1991年頃、小学校の図書館で読んだハードカバーの本。単独の作者によるホラーの短編集。漫画のようなイラストの表紙ではなかった。タイトルに「怖い」か「眠れない」というフレーズが入っていた覚えがあるが、検索してもヒットしなかったので勘違いかもしれない。内容を覚えているのは一編だけ。小学生の男の子が風邪をひいて学校を休み、家で一人で留守番していると、どんどん症状が悪化して、誰にも助けを求められないまま亡くなってしまうという話。偕成社「ねむれないほどこわい話」シリーズではない。

34 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2011/08/14(日) 20:41:40.96 ID:7/Klnxif
【いつ読んだ】
 20年くらい前、小学校の図書館で
【あらすじ】
ホラーの短編集
【覚えているエピソード】
内容を覚えているのは一編だけです。小学生の男の子が風邪をひいて学校を休み、家で一人で留守番しているのですが、どんどん症状が悪化して、誰にも助けを求められないまま亡くなってしまうという話でした。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー
【その他覚えている何でも】
タイトルに「怖い」か「眠れない」というフレーズが入っていた覚えがあるのですが、検索してもヒットしなかったので、勘違いかもしれません。曖昧な情報ばかりですが、もし御存じの方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。

39 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2011/08/15(月) 03:06:55.71 ID:8oc0K1Gm
>>34
偕成社から「ねむれないほどこわい話」というシリーズが出ています。
1993-94年頃の刊行です。

41 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2011/08/15(月) 18:38:35.98 ID:lQZsL3au
>>39
レスありがとうございます。

調べてみましたが、そのシリーズのような漫画っぽいイラストの表紙ではなかったので違うと思います。
オムニバス形式ではなく、単独の作者の短編集だったように思います。

せっかく答えてもらったのにすみません。
引き続き心当たりのある方よろしくお願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 14冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1312560424/-41

早見裕司(はやみゆうじ)『悪霊セーファー亜里沙 水の呪いと天然少女』(あくりょうセーファーありさ みずののろいとてんねんしょうじょ)

474 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2018/12/01(土) 01:45:15.77 ID:W+fAcj81 [1/3]
【いつ読んだ】
 2010年ごろ
【物語の舞台となってる国・時代】
日本、現代
【あらすじ・覚えているエピソード】
主人公は女子高校生。仲良し3人組で、男子が1人女子2人。
男子は名前が桜田英(多分)で、父親が建築家だったため、「サクラダファミリア」と呼ばれたがっていましたが、「少年A」と呼ばれていたと思います。もう1人は地味で大人しい(と思われている)女の子です。確かおかっぱでした。
物語は、主人公たちの通っている学校で水のない場所での溺死事件が起き、転校生がやってくることで始まります。沖縄からやってきた転校生は水を操る呪文?を使えて、主人公を守ってくれます。
自殺した生徒の呪いといわれていた溺死事件ですが、実は転校生は自殺した生徒の友人でした。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ソフトカバーで黄色とオレンジのイメージ
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど】
確かタイトルが沖縄からの転校生のキャラの名前が入っていました。名前が思い出せないので、「沖縄」「児童向け小説」「水」「呪い」など

475 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2018/12/01(土) 01:46:32.16 ID:W+fAcj81 [2/3]
続き
で検索しましたが出ません!長文失礼しました

476 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2018/12/01(土) 15:11:41.88 ID:W+fAcj81 [3/3]
>>474
すみませんわかりました!
『悪霊セーファー 亜里沙-水の呪いと天然少女』(早見裕司 著)でした!

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/474-476

悪霊セーファー亜里沙―水の呪いと天然少女 単行本 – 2009/2
早見 裕司 (著)
http://amazon.jp/dp/4652079451
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
清恵学園中学は、悪霊に呪われていた。それは、いじめを理由に自殺をした、女子生徒の霊だった。いじめにかかわった生徒が、つぎつぎと犠牲になる。やがて、悪霊は無実の生徒にまでも襲いかかる。生徒会委員の夏帆もその一人だった。夏帆が襲われた日、ひとりの少女が現れ、呪文を唱えると悪霊は追い払われた。「救ってあげたい、友だちだから…」と言う、その少女の名は、亜里沙。沖縄の離島からやってきたキュートな鎮魂者だった。戦慄の学園アクション・ホラー第1弾。

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000010065357-00
タイトル 悪霊セーファー亜里沙 : 水の呪いと天然少女
著者 早見裕司 作
著者標目 早見, 裕司, 1961-
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 理論社
出版年月日等 2009.2
大きさ、容量等 170p ; 19cm
注記 文献あり
ISBN 9784652079454
価格 1000円
JP番号 21565949
NS-MARC番号 094608100
出版年(W3CDTF) 2009
NDLC Y8
NDC(9版) 913.6 : 小説.物語
要約・抄録 いじめを理由に自殺した雪乃の霊に呪われた学園。雪乃の友人・亜里沙が沖縄からやってきて霊を鎮めようとするのだが…真相は? (日本児童図書出版協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

1991年以前に読んだ本。動物たちの生活を描いた話。表紙が、大きな木の切り株(?)の上にキャベツや卵などの食べ物がいくつものっていて、その周りを動物たちが取り囲んでる絵。

33 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2011/08/14(日) 18:09:19.79 ID:3wBQlOeK
テンプレ使うほどの記憶すらないのですが

20年以上前に読んだと思いますが動物たちの生活を描いた話だったはずです
表紙が大きな木の切り株?でその上にキャベツや卵などの食べ物がいくつも乗っていてその周りを動物たちが取り囲んでる絵なのですが・・

あの本のタイトル教えて!@児童書板 14冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1312560424/33

千葉省三(ちばしょうぞう)「虎ちゃんの日記」「兵隊彦さん」

141 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:03/10/13(月) 03:23 ID:fUXvhzER
10年前くらいに読んだ本です。
新書サイズだったのかな?タイトルはまったく思い出せません。

舞台は日本、明治か昭和くらい?の少年たちのお話

・スカンボの茎を折って食べる
・湖の中に島があって、そこにいかだに乗って家出する
・頭のちょっと弱い青年がでてくる。(戦争でおかしくなった?)
・兵隊ごっこをするときは、その青年が隊長で行進、崖の上に出たが、青年はそのまま飛び降りて怪我をする

なんという本でしょう・・・ふと思い出したら気になって寝れません

223 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:03/11/02(日) 22:09 ID:b4NhK7Bs
>>141
遅レスですが、
『虎ちゃんの日記』千葉省三かな? 岩波少年文庫で読んだことある。
私も大分忘れてるんで、あんまり自信はないけど。

あの本のタイトル教えて! 2冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1064147115/141-223


管理人のコメント:
家出するエピソードと、スカンボが出てくるのは「虎ちゃんの日記」。「虎ちゃんの日記」は、友達に怪我をさせてしまったり、東京から来た病気の子と仲良くなったりする話でした。兵隊ごっこの話は「兵隊彦さん」。
この二つの話が収録されている、質問者の方がお探しの本がどれかは不明です。


トテ馬車 : 童話集 – 国立国会図書館デジタルコレクション
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1717086
「虎ちやんの日記」「兵隊彥さん」その他、全文インターネット公開有り

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I000626302-00
タイトル 千葉省三童話全集
出版地 東京
出版社 岩崎書店
出版年月日等 昭和42
大きさ、容量等 228p ; 22cm
JP番号 45036688
DOI 10.11501/1657586
巻次 2
別タイトル トテ馬車・竹やぶ
部分タイトル トテ馬車・竹やぶ
製作者 国立国会図書館
出版年(W3CDTF) 1967
製作日 2011-03-31
要約・抄録 山や沼のある片田舎の子どもたちの生活に取材した二つの短編集と随筆を収録。 (日本図書館協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
記録形式(IMT形式) image/jp2
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語
著作権処理情報
著作者名 著作権状態 裁定年月日
― 国立国会図書館/図書館送信参加館内公開 ―
目次
千葉省三童話全集2 / (0001.jp2)
もくじ / (0007.jp2)
トテ馬車 / (0008.jp2)
虎ちゃんの日記 / 7 (0009.jp2)
つけひげ / 45 (0028.jp2)
芝居ごっこ / 51 (0031.jp2)
梅づけの皿 / 59 (0035.jp2)
鷹の巣とり / 73 (0042.jp2)
兵隊彦さん / 81 (0046.jp2)
定ちゃんの手紙 / 87 (0049.jp2)
乗合馬車 / 97 (0054.jp2)
高原の春 / 109 (0060.jp2)
遠いラッパ / 117 (0064.jp2)
私の生いたち / 126 (0069.jp2)
竹やぶ / (0071.jp2)
みち / 133 (0072.jp2)
むじな穴 / 139 (0075.jp2)
島の少年 / 149 (0080.jp2)
ションベン稲荷(みちの二) / 161 (0086.jp2)
欄間のほりもの / 173 (0092.jp2)
鼻どりじぞう / 181 (0096.jp2)
あとがき / 186 (0099.jp2)
ずいひつ / (0099.jp2)
与うるよりも生め / 188 (0100.jp2)
身辺雑記 / 191 (0101.jp2)
材料 / 193 (0102.jp2)
四人の子ども / 196 (0104.jp2)
ビルディングと下駄 / 198 (0105.jp2)
隣人 / 203 (0107.jp2)
半面 / 205 (0108.jp2)
追憶の土 / 207 (0109.jp2)
秋郊漫歩記 / 210 (0111.jp2)
解説=同人雑誌時代―千葉さんの童話文学 奈街三郎 / 213 (0112.jp2)

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I000614798-00
タイトル 新日本少年少女文学全集
著者 田中豊太郎 等編
出版地 東京
出版社 ポプラ社
出版年月日等 昭和35
大きさ、容量等 309p ; 22cm
JP番号 45037594
DOI 10.11501/1639008
巻次 28
別タイトル 千葉省三集
部分タイトル 千葉省三集
製作者 国立国会図書館
出版年(W3CDTF) 1960
製作日 2011-03-31
要約・抄録 トテ馬車,葱坊主,地蔵さま,竹やぶ,きょうだいの各篇で著者の作品を紹介,解説,読書指導を付す。 (日本図書館協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
記録形式(IMT形式) image/jp2
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語
著作権処理情報
著作者名 著作権状態 裁定年月日
― 国立国会図書館/図書館送信参加館内公開 ―
目次
目次 / (0007.jp2)
トテ馬車 / (0010.jp2)
虎ちゃんの日記 / 8 (0010.jp2)
梅づけの皿 / 33 (0022.jp2)
鷹の巣とり / 41 (0026.jp2)
峠みち / 46 (0029.jp2)
定ちゃんの手紙 / 50 (0031.jp2)
乗合馬車 / 55 (0033.jp2)
高原の春 / 63 (0037.jp2)
遠いラッパ / 68 (0040.jp2)
葱坊主 / (0043.jp2)
ある両親と子どもの話 / 74 (0043.jp2)
けんか / 89 (0050.jp2)
井戸 / 96 (0054.jp2)
山ん中 / 101 (0056.jp2)
仁兵衛学校 / 104 (0058.jp2)
海の番兵さん / 110 (0061.jp2)
みかん / 121 (0066.jp2)
じぞうさま / 125 (0068.jp2)
地蔵さま / (0070.jp2)
安の話 / 128 (0070.jp2)
宿の子ども / 137 (0074.jp2)
おばあさんの話 / 142 (0077.jp2)
幸平じいさんと馬車 / 146 (0079.jp2)
おばけばなし / 153 (0082.jp2)
丘のむこう / 157 (0084.jp2)
どんぐりと石ころ / 160 (0086.jp2)
竹やぶ / (0087.jp2)
みち / 163 (0087.jp2)
むじな / 167 (0089.jp2)
島の少年 / 172 (0092.jp2)
しょんべん稲荷 / 179 (0095.jp2)
欄間のほりもの / 185 (0098.jp2)
ワンワンものがたり / 190 (0101.jp2)
きょうだい / (0114.jp2)
少年のころ / 216 (0114.jp2)
ひろった神さま / 225 (0118.jp2)
だれもいない温泉 / 230 (0121.jp2)
きょうだい / 235 (0123.jp2)
兵隊彦さん / 249 (0130.jp2)
虹のむすめ / 253 (0132.jp2)
解説・関英雄 / 269 (0140.jp2)
読書指導・柳内達雄 菱沼太郎 / 287 (0149.jp2)
千葉省三の年譜 / 305 (0158.jp2)
千葉省三の主な作品集 / 309 (0160.jp2)

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I002178289-00
タイトル トテ馬車 : 童話集
著者 千葉省三 著
著者 川上四郎 絵
出版地 東京
出版社 古今書院
出版年月日等 昭和4
大きさ、容量等 193p ; 19cm
JP番号 45017648
DOI 10.11501/1717086
製作者 国立国会図書館
出版年(W3CDTF) 1929
製作日 2011-03-31
対象利用者 児童
資料の種別 図書
記録形式(IMT形式) image/jp2
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語
著作権処理情報
著作者名 著作権状態 裁定年月日
― インターネット公開(許諾) ―
目次
標題 / (0004.jp2)
目次 / (0007.jp2)
虎ちやんの日記 / (1) (0010.jp2)
つけ髯 / (63) (0041.jp2)
芝居ごつこ / (71) (0045.jp2)
梅づけの皿 / (81) (0050.jp2)
鷹の巢取り / (103) (0061.jp2)
兵隊彥さん / (115) (0067.jp2)
定ちやんの手紙 / (125) (0072.jp2)
乘合馬車 / (139) (0079.jp2)
高原の春 / (161) (0090.jp2)
遠いラツパ / (173) (0096.jp2)
私の生ひ立ち / (189) (0104.jp2)

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000004-I000584609-00
タイトル 千葉省三集
著者 千葉省三/著,関英雄/編
シリーズ名 日本児童文学大系 ; 第15
出版地 東京
出版社 ほるぷ出版
出版年月日等 1977
大きさ、容量等 440p ; 23cm
部分タイトル
拾った神様,空へ落っこちた話,十銭,化猫退治,白い仔豚,つけ髯,胡桃パン,恐ろしい一晩,いたい御馳走,月を磨く人,のんきな父さん兎の話,タンボ道,魔法の青いびん,末っ子,おしあひ祭,藤五の渡し,ズル公とノロ公,鶴は一本足,ボロボロ兵隊,ワンワンものがたり,烏と勘兵衛さん,晨ちゃんがお日様のお家へ行った話,海漬の皿,兵隊彦さん,乗合馬車,遠いラッパ,童話集葱坊主,けんくわ,山ん中,海の番兵さん,たうみぎ泥棒,芋,安の話,宿の子供,幸平ぢいさんと馬車,おばけばなし,鹿をとった話,どろぼうとラッパ,どん栗と石ころ,みち,島の少年,欄間のほりもの,誰もゐない温泉,風のいたづら,チックタック,兎おばあさんのお年玉,狼をぢさんがお昼をたべそこねた話,お猿のしくじり,土のお馬,兎さんのしかへし,壺のなかの子供,牝鶏と王様,光ちゃんとお母さん,虹のむすめ,鼻どり地蔵,ションベン稲荷,むじな穴,童話集竹やぶ,丘の向う,ほそ道,赤い木の実,峠みち,おばあさんのはなし,お鎮守さまへとまったこと,童話集地蔵さま,ぢざうさま,みかん,仁兵衛学校,井戸,ある両親と子供の話,私の生ひ立ち,高原の春,定ちゃんの手紙,鷹の巣とり,芝居ごっこ,盲人と小犬,おとなと子供,坊やと母さん,五右衛門風,炭やきごっこ,機関車と月の話,二つの木の実,無人島漂流記,虎ちゃんの日記,童話集トテ馬車,きゃうだい,海豚とり吾作の話,少年の頃

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000004-I000680073-00
タイトル 鷹の巣とり・虎ちゃんの日記
著者 千葉省三/著
シリーズ名 千葉省三童話全集 ; 第2
出版地 東京
出版社 岩崎書店
出版年月日等 1981
大きさ、容量等 228p ; 22cm
部分タイトル
トテ馬車,つけひげ,梅づけの皿,兵隊彦さん,芝居ごっこ,高原の春,竹やぶ,むじな穴,鼻どりじぞう,身辺雑記,四人の子ども,半面,隣人,ビルディングと下駄,材料,与うるよりも生め,欄間のほりもの,ションベン稲荷,島の少年,みち,遠いラッパ,乗合馬車,定ちゃんの手紙,追憶の土,秋郊漫歩記
資料の種別 図書

1994年頃に読んだ本。ソフトでコミックスよりちょっと小さいくらいの大きさ。白が基本で上部、もしくは上下に水色のラインが入っている。青い鳥文庫かもしれない。表紙絵は繊細な感じの線で騎士みたいな人が書いてあった気がする。短編集の中の一つだった可能性も有り。物語の舞台はヨーロッパのようだが、現実には無いような国だったような。呪いで廃墟になった町に騎士(王子?)がやってくる。最後は廃墟にいたお姫様みたいな人と遠ざかって行く。もしくは死ぬ。呪いの描写がドロドロしていて子供心にとても怖かった記憶がある。後味はさわやかではなかった。青い鳥文庫を探してみたが、まだ見つかっていない。

26 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2011/08/14(日) 00:05:47.33 ID:vqD3USeD
【いつ読んだ】
1994年ごろ
【物語の舞台となってる国・時代】
なんとなくヨーロッパっぽいけど、現実には無いような国だったような。
【あらすじ】
呪いで廃墟になった町に騎士(王子?)がやってくる。
【覚えているエピソード】
最後は廃墟にいたお姫様みたいな人と遠ざかって行く。もしくは死ぬ。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ソフトでコミックスよりちょっと小さいくらいの大きさ。白が基本で上部、もしくは上下に水色のラインが入っていて表紙絵は繊細な感じの線で騎士みたいな人が書いてあった気がする。
【その他覚えている何でも】
呪いの描写がドロドロしていて子供心にとても怖かった記憶があります。
後味もすっきりさわやかではなかったような気がします。
もしかしたらなにか短編集のような形をとっていたかもしれません。

物凄く曖昧で申し訳ございませんが、もしお心当たりのある方がいらっしゃいましたら是非教えていただけると嬉しいです。

29 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2011/08/14(日) 00:49:28.77 ID:u4n++kjx
>>26
タイトルに心当たりはないのですが、上下に水色のラインなら
講談社から出ている青い鳥シリーズかと思いますが、どうでしょう?
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/aoitori/

35 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2011/08/14(日) 20:47:56.57 ID:vqD3USeD
>>29ああああああ、そんな感じだった気がします!!たぶん…おそらく…。ちょっとしらみつぶしに探してみます!ありがとうございました!

37 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2011/08/15(月) 02:36:59.36 ID:sheYPgoa
>>26です…青い鳥文庫をずっと探しましたが心当たりのあるものがまだ見つかりません。
もしよろしければ引き続き心当たりのある方お願い致します。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 14冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1312560424/26-37

1994年頃に読んだハードカバーの本。白地にイラストがあったようななかったような。現代日本のとある地方都市が物語の舞台。主人公は飴屋の息子。ケーキ屋の娘が出てくる。金色の紐状のお守りを持った友人と、稲荷神社に行くエピソードがある。

25 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2011/08/13(土) 16:58:18.06 ID:G6BokhOw
ほとんど記憶にないのですが
【いつ読んだ】
 17年前
【物語の舞台となってる国・時代】
 日本、とある地方都市(現代?)
【あらすじ】
 飴屋の息子(主人公)、ケーキ屋の娘がでてくる
【覚えているエピソード】
 金色の紐状のお守りを持った友人と、稲荷神社に行ったような・・・
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
 ハードカバー、白地にイラストがあったようななかったような
【その他覚えている何でも】
駄目もとではありますが、どなたか心当たりがあればよろしくお願いいたします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 14冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1312560424/25

松谷みよ子(まつたにみよこ)「かげをなめられたモモちゃん」(『モモちゃんとプー』)

774 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:04/11/21(日) 03:54:23 ID:PQhxQCXo
質問です
今から15年位前におそらくハードカバーか新書サイズの本でよんだ話である一場面だけ強烈に印象に残っているのですがタイトルが思い出せません。

覚えているのは
 ・ある女の子の影が化け物?に食べられてしまった
 ・女の子のお母さんが影を取り戻すために化け物を追う(エプロン姿でエプロンのポケットに食卓塩を入れていた)
 ・化け物?に追いついて(確か)お尻を叩いて影を吐き出させる
 ・どうして影を食べたのか、と問い詰めると、化け物は「お腹がすいていたから」と泣きながらこたえる
 ・お母さんはあたりに青々と茂った草をみて、「塩をふりかけ食べて御覧なさい」と言い、食卓塩を化け物にあげる
 ・化け物はおいしいおいしいと喜びながら塩をかけた草を食べる

という部分です。

塩をかけただけの青々とした草を食べるシーンが本当においしそうで記憶にのこっています。

挿絵は白黒の鉛筆画のような感じでした。

本の後ろの方のページに収録されていた記憶があるので短編集か何かだったかもしれません。

覚えていらっしゃる方がいましたら、宜しくお願いします。

775 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:04/11/21(日) 06:01:31 ID:lNfLYe2U
>>774
松谷みよ子さんのモモちゃんシリーズのたぶん「小さいモモちゃん」に収録されていた話だと思う。
犯人は「うしおに」。

781 名前:774[sage] 投稿日:04/11/21(日) 18:20:53 ID:PQhxQCXo
>>775
ありがとうございます!!!
今度本屋でさがしてみます。

あの本のタイトル教えて! 3冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1085386303/774-781

『モモちゃんとプー』(松谷 みよ子)|講談社BOOK倶楽部
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000131322
キャッシュ:http://archive.is/Cda8p
目次
おし入れにいれられたモモちゃん/かげをなめられたモモちゃん/むしさんこんにちは/へんなてがみがきてそして……/プーもてがみをかいてそして……/歯のいたいモモちゃん/クレヨンドドーン/パパせんせい/モモちゃんのおいのり/ぽんぽのあかちゃん/海とモモちゃん/お月さまとこうもり/みんな大きくなって……/雨のふるばんのこと/くらいのはらで……/おうちがよんでいる/あかちゃんとおるすばん

モモちゃんとプー モモちゃんとアカネちゃんの本(2) (講談社青い鳥文庫) 文庫 – 1980/11/10
松谷 みよ子 (著), 菊池 貞雄 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4061470078
表紙画像有り
内容紹介
シリーズ第2作。いつのまにかママの手助けができるほどにすくすくと成長したモモちゃんに妹のアカネちゃんが誕生します。そして、黒ねこのプーにはめすねこのジャムという友だちができました。母と子の心のふれあいをふくよかで歯切れのよい文と対話でつづり、生き生きとした幼児世界を描いた名作。

モモちゃんとアカネちゃんの本(2)モモちゃんとプー (児童文学創作シリーズ) 単行本 – 1974/6/26
松谷 みよ子 (著), 菊池 貞雄 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4061192329
表紙画像有り

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000796137-00
タイトル モモちゃんとプー
著者 松谷みよ子 作
著者 菊池貞雄 絵
著者標目 松谷, みよ子, 1926-2015
著者標目 菊池, 貞雄, 1936-1982
シリーズ名 児童文学創作シリーズ. モモちゃんの本 ; 2
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 講談社
出版年月日等 昭和49
大きさ、容量等 210p ; 22cm
JP番号 45003571
出版年(W3CDTF) 1974
要約・抄録 「ちいさいモモちゃん」の続編。3才半から就学前までの少女と小動物たちの物語。作者が長女のために書いた作品。 (日本図書館協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

セルジュ・ブリュソロ『ペギー・スー』

455 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/11/18(日) 22:44:58.35 ID:N/W4Qygb
【いつ読んだ】
七年前に小学校の図書室で読んだ本です。紙も表紙の絵柄もあまり古いものではなかったので比較的最近のものかと思います。
【物語の舞台となってる国・時代】
外国(アメリカ?)、現代
【翻訳ものですか?】
主人公の名前がカタカナだったので恐らくそうかと思います。
【あらすじ】
主人公の女の子が悪魔や悪霊のようなものが見える特異体質で、その悪霊のようなもののせいで街がだんだんとおかしくなっていき、最後は男の人と爆弾を作って爆破しようとする話でした。
【覚えているエピソード】
椅子が牛になっていく場面が印象的でした。革張りの椅子が徐々に形を変えてツノが生えてきたり、鳴いたり動いたりもしていました。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
文庫本
【その他覚えている何でも】
細かなところが全く思い出せないのですが、ホラーというか、ダークファンタジーだったと思います。
情報が少なくてすいません。もしご存知の方がいらっしゃいましたらよろしくお願いします。

456 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2018/11/20(火) 10:20:58.52 ID:khiEaOxh
>>455
読んだことはないのですが霊が見える特異体質の少女、文庫ということで
セルジュ・ブリュソロの「ペギー・スー」シリーズはどうでしょうか

463 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/11/23(金) 19:54:48.06 ID:SNLeID20
>>456 これです…!この本があった学校自体がなくなってしまった上に、内容もほとんど覚えておらず望み薄かと思っていたので本当に嬉しいです、ありがとうございました!

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/455-463

ペギー・スー―魔法の瞳をもつ少女 単行本 – 2002/7
セルジュ ブリュソロ (著), 町田 尚子 (イラスト), Serge Brussolo (原著), 金子 ゆき子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4047914169
表紙画像有り
内容紹介
青い瞳のクールなヒロイン、フレンチ・ファンタジー界から颯爽と登場!
内容(「BOOK」データベースより)
ペギー・スーには秘密があった。パパもママもお姉ちゃんも、だれも知らない大きな秘密。それはペギーがこの地球上でただひとり、“見えざる者”たちを見ることができるということ。“見えざる者”、それは人間を滅ぼそうと次次と悪事を仕掛けてくるお化けたち。物心ついた時から、ペギーには彼らが見えていた。その力の意味を知ったのは8年前。赤毛の妖精アゼナが現れて、そっとペギーに告げたのだ―「あなたの瞳にはお化けを滅ぼす力がある。彼らから宇宙を守るために、あなたひとりが選ばれたの」。ペギーを守ってくれるのは、アゼナがくれた特別な眼鏡だけ…。だれも力を貸してはくれない。それでも、負けるわけにはいかない。孤独な少女ペギー・スーの闘いは、ここから始まる―。

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784042951018

角川文庫
ペギー・スー 1(魔法の瞳をもつ少女)
Brussolo, Serge(著)金子 ゆき子(訳)ブリュソロ セルジュ(著)
発行:角川書店
縦150mm
317ページ
価格情報なし
ISBN
9784042951018
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2005年7月
登録日
2018年4月23日
最終更新日
2018年4月23日
紹介
地球上でただひとり、悪いお化けの姿が見えるペギー・スー。幼い頃、世界を守る力をその瞳に授けられたのだ。お化けの嫌がらせで厄介もの扱いされる辛い毎日。そんなある日、越してきた町で奇妙な事件が起こる。青い太陽が現れ、その光を浴びた少女が一夜で天才に!嫌な予感を覚えるペギー。そう、それはお化けが仕組んだ恐ろしい計画の始まりだった-。涙と笑いと震えが止まらない、大人気シリーズ待望の文庫化。

ペギー・スー i 魔法の瞳をもつ少女 (角川つばさ文庫) 単行本 – 2009/3/3
セルジュ・ブリュソロ (著), 町田 尚子 (イラスト), 金子 ゆき子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4046310049
表紙画像・なか見!検索有り
内容紹介
地球上でただひとり、悪いお化け<見えざる者>が見えるペギー・スー。おどろきの事件がつぎつぎとおこり、不可思議な戦いと冒険が始まる。恐怖と笑いと夢をあたえてくれるフランスの大人気ファンタジー第一弾!

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000010543895-00
タイトル ペギー・スー
著者 セルジュ・ブリュソロ 作
著者 金子ゆき子 訳
著者 町田尚子 絵
著者標目 Brussolo, Serge, 1951-
著者標目 金子, ゆき子, 1972-
著者標目 町田, 尚子
シリーズ名 角川つばさ文庫 ; Eふ1-1
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 角川書店
出版地 東京
出版社 角川グループパブリッシング
出版年月日等 2009.3
大きさ、容量等 342p ; 18cm
注記 2005年刊の修正
注記 並列シリーズ名: Kadokawa tsubasa bunko
注記 原タイトル: Peggy Sue et les fantomes
ISBN 9784046310040
価格 740円
JP番号 21640695
NS-MARC番号 094502100
巻次 1 (魔法の瞳をもつ少女)
別タイトル Peggy Sue et les fantomes
出版年(W3CDTF) 2009
NDLC Y7
NDC(9版) 953.7 : 小説.物語
原文の言語(ISO639-2形式) fre :
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

加納一朗(かのういちろう)『ミラクル少女』(ミラクルしょうじょ)

84 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2011/08/28(日) 00:34:12.51 ID:r3cisrNY
【いつ読んだ】
 70年代半ばか後半?
【物語の舞台となってる国・時代】
舞台ははっきり覚えていませんが、作者は日本人でした。
【あらすじ】
主人公が世界征服をたくらむ悪の組織と戦うユーモア小説
【覚えているエピソード】
悪の組織のマッドサイエンティストが作った地球破壊兵器の解説として、
「まずものすごく大きな金槌を作って地球をぶんなぐろうとする。すると地球はなぐられるのが嫌だから脇によける。そうすると地球全体に大地震が起きて、全世界が破壊される。」
というようなくだりがありました。

87 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2011/08/28(日) 11:22:16.12 ID:k/LL0eo6
>>84
小林信彦のオヨヨシリーズはどうですか?

88 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2011/08/28(日) 11:42:50.62 ID:2qh/ZDdn
>>87
ありがとうござます。
オヨヨシリーズは中学の頃全巻読んだことあります。
今手元にありませんが、該当作だとしたら、1作目か2作目でしょうかね。

91 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2011/08/28(日) 20:05:16.22 ID:5DwzlDEx
>>84
何か加納一朗の話っぽいシチュエーションだなあと思ったので、手元にあるソノラマ文庫を調べたところ、「ミラクル少女」にハンマーで地球をぶん殴って・・・のエピソードがありました。

ただ、加納一朗の本を全て調べたわけではないので、同じギャグを他の作品に使っている可能性もあるかも。

92 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2011/08/28(日) 23:25:23.74 ID:2qh/ZDdn
>>91
ありがとうございます!
「ミラクル少女」も読んだことあります。
自分でもなんとなく、加納一朗ぽい気がしてたので、たぶんそれで合ってると思います。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 14冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1312560424/84-92

ミラクル少女 (ソノラマ文庫 8-F) 文庫 – 1976/11
加納 一朗 (著), 祐天寺 三郎 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4257760540
表紙画像有り

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000796075-00
タイトル ミラクル少女
著者 加納一朗 作
著者 祐天寺三郎 絵
著者標目 加納, 一朗, 1928-
著者標目 祐天寺, 三郎
シリーズ名 サンヤングシリーズ
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 朝日ソノラマ
出版年月日等 昭和46
大きさ、容量等 274p ; 20cm
JP番号 45003509
出版年(W3CDTF) 1971
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

さとうまきこ『レベル21 アンジュさんの不思議ショップ』(レベルにじゅういち)

459 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2018/11/21(水) 17:10:05.02 ID:oW3/pAeH
【いつ読んだ】
 20年前くらい
【物語の舞台となってる国・時代】おそらく現代
【翻訳ものですか?】 不明
【あらすじ・覚えているエピソード】必要な人にしか見えないお店に魔女のような人がいる。
主人公の女の子がそのお店を来訪して、魔女のような人に何かをスプーンで食べさせてもらってうっとりするシーンがあった。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
紫と白のシンプルな装丁、だったと思います。
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど】
ゆったりしつつ明るい雰囲気のお話だったと思います。
情報少なくて申し訳ないですが、わかる方いらっしゃったらお願いします!!

460 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/11/21(水) 20:40:07.43 ID:ycQUglKO
さとうまきこの『レベル21 アンジュさんの不思議ショップ』だと思う

461 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2018/11/21(水) 21:04:48.88 ID:aRwi5W7T
>>460
これだー!!!よくわかりましたね、本当にありがとうございます!!やったー

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/459-461

レベル21―アンジュさんの不思議(マジカル)ショップ (童話パラダイス) 単行本 – 1992/3
さとう まきこ (著), 小澤 摩純 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4652004788
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
宇宙につながる私たちの生命。遠い昔から、何度も何度も私たちは生まれ変わってきた。少女は、いま、失われた記憶を求め、ほんとうの自分に出会うために、レベル21の扉をひらく―。

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002191379-00
タイトル レベル21 : アンジュさんの不思議ショップ
著者 さとうまきこ 作
著者 小沢摩純 絵
著者標目 さとう, まきこ, 1947-
シリーズ名 童話パラダイス ; 8
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 理論社
出版年 1992
大きさ、容量等 155p ; 22cm
ISBN 4652004788
価格 1200円 (税込)
JP番号 92054165
出版年月日等 1992.3
NDC(9版) 913 : 小説.物語
要約・抄録 学校からの帰り道で、6年生の瑠璃は〈レベル21〉と金色の文字で窓ガラスに書いてあるお店を見つけた。水晶占い師・アンジュの物語。 (日本図書館協会)
要約・抄録 〈レベル21〉は女性占い師のアンジュさんが経営するアンティークショップ。骨董品の魔力で少女瑠璃は不思議な体験をくりかえす。 (日本児童図書出版協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語