吉村夜(よしむらよる)「海賊少女チャリィ」シリーズ(かいぞくしょうじょチャリィ)

518 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2011/03/12(土) 08:18:31.72 ID:RhKA3oaq
漠然とした事しか覚えてないので曖昧なのですが・・・・

【いつ読んだ】
10年くらい前
【物語の舞台となってる国・時代】
中世?海賊が普通に居た時代
【あらすじ】
【覚えているエピソード】
部分的にしか覚えていないのであらすじは思い出せないのですが
・主人公は女の子で海賊の親方の娘。
・その娘の目は金眼銀眼で「金貨銀貨のような瞳」と例えられていた。
・海賊船はクジラ(イルカだったかも)に引っ張られて進む。
・料理長は強面のおっさん。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
文庫本サイズでソフトカバー
【その他覚えている何でも】
私的な事ですが表紙や挿し絵での主人公の女の子がかわいかった記憶があります

885 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2011/07/24(日) 18:18:13.63 ID:00v7spy9
連投すみません、スレを見ていたらいくつかこれでは?と思うものがあったので
(略)
>>518
吉村夜の「海賊少女チャリィ」シリーズですね
活発でしっかり者の海賊の娘・チャリィの冒険物語、ポプラ社の文庫で全3巻です
正確にはチャリィの目は「金貨みたいな明るい茶色」と「銀貨みたいな明るい灰色」で、そのため「金貨銀貨」の二つ名で呼ばれています
佐竹美保さんの絵で、私も凄く好きでした

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/518-885

巨大軍船ラヴァロン―海賊少女チャリィ ターゲット〈1〉 (P‐club) 単行本 – 1999/7
吉村 夜 (著), 佐竹 美保 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4591061388
表紙画像有り
内容紹介
貧乏海賊『流れ星』一家に史上最大の大もうけ話が! 巨船に積まれた軍資金をねらう海賊たちの戦いの行方は!? 痛快冒険大河ロマン。
内容(「BOOK」データベースより)
ちょっときいて!あたしはチャリィ。夢もあこがれもあるフツーの女の子。あたしの親父っていうのが、泣く子もだまる海賊のおかしらだ、ということ以外はね。さてさて、今回のターゲットは、前代未聞のでかいヤマ。戦争のために用意されたばく大な金をまるごといただこうっての。かなりオイシイ話。みんな、あたしの活躍に乞うご期待!あっそうそう、これはあくまで極秘情報。バラすとただじゃおかないからね。

さまよう島エウナレダ―海賊少女チャリィ ターゲット〈2〉 (P‐club) 単行本 – 2000/1
吉村 夜 (著), 佐竹 美保 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/459106249X
内容紹介
謎の航海日誌に書かれた、さまよえる島の秘密。噂の財宝を手に入れるため出航したチャリィたちにおそろしい運命が待ちうける…!!
内容(「BOOK」データベースより)
はじめての人、また会ったね。そうじゃない人、はじめまして。あたしはチャリィ、海賊少女。風神海の大海賊、『流れ星』ニベルダンの娘なの。さて、今回のお話のきっかけは、嵐でながれついた一冊の航海日誌。そこに書かれていたのは、海の九つの不思議のひとつ、さまよう島『エウナレダ』のこと。みんなびっくり、大さわぎ!え?さまよう島『エウナレダ』って、なんのことかって?それは、読んでからのおたのしみ。それじゃ第二巻、さまよう島『エウナレダ』、はじまりはじまり~。

チャリィ絶体絶命―海賊少女チャリィ ターゲット〈3〉 (P‐club) 新書 – 2000/9
吉村 夜 (著), 佐竹 美保 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4591065677
表紙画像有り
内容紹介
海賊のおかしら代行を命じられたチャリィ。脱出不可能の牢に閉じこめられた父と盟友を救うため、海賊たちの戦いがはじまった!!
内容(「BOOK」データベースより)
将来なんの仕事につくか、かんがえたことある?あたし、チャリィ。あたしの親父は、海賊のおかしらをやってるの。親父は、あたしにあとをつがせたいみたい。でも、海賊のおかしらなんて、サエないなあ。なんて思っていたら、あたしがおかしらをまかされることに!今回は、そんなお話。え?なにが絶体絶命なのかって?それは、読んでからのお楽しみ。じゃ、第三巻、チャリィ絶体絶命、いってみよう。

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002813475-00
タイトル 巨大軍船ラヴァロン
著者 吉村夜 作
著者 佐竹美保 絵
著者標目 吉村, 夜, 1972-
著者標目 佐竹, 美保, 1957-
シリーズ名 P-club ; 3-1. 海賊少女チャリィ ; ターゲット1
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 ポプラ社
出版年月日等 1999.7
大きさ、容量等 254p ; 18cm
ISBN 4591061388
価格 550円
JP番号 99117080
出版年(W3CDTF) 1999
NDC(9版) 913 : 小説.物語
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

アンゲラ・ゾンマー・ボーデンブルク「ちびっこ吸血鬼」シリーズ(ちびっこきゅうけつき)[「リトルバンパイア」シリーズ]

484 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2011/03/01(火) 23:01:35.29 ID:EXqUHYO2
【いつ読んだ】
 15年前くらい
【物語の舞台となってる国・時代】
あまり覚えていないのですが、現代だった気がします。
【あらすじ】
自分の部屋を、吸血鬼が好む部屋にしてしまう
吸血鬼がやってくる
吸血鬼に好かれる
みたいな流れだった気がします。
主人公は男の子、吸血鬼は女の子でした。
【覚えているエピソード】
何巻か出ていたような気がするんですが、主人公がオカルトのようなものが
苦手だったような気がします。だから吸血鬼に好かれても無理ってストーリー
の流れだったような
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
全然覚えてません。
【その他覚えている何でも】
不気味な雰囲気だったような記憶があるんですが、読んだときは、まだ小さいころだったので勘違いかもしれません。
というか、吸血鬼だったのかどうかも記憶が。。

485 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2011/03/02(水) 00:19:12.62 ID:jxej+ddN
ちびっこ吸血鬼シリーズじゃなくて?
男の子がアントン、女の子がオルガなら旧作タイトルで「ちびっこ吸血鬼はロマンスなお年ごろ」なんだが

486 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2011/03/02(水) 20:42:00.46 ID:W+ZJt7eX
>>485
それっぽいです!! あらすじ見ると記憶がだいぶ間違ってるっぽいですねwww
シリーズものの途中から読み始めるとか、昔の自分は何を考えてたんだろうorz
今度、パラパラと読んでみます! ありがとうございました!!!

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/484-486

ちびっこ吸血鬼シリーズ – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A1%E3%81%B3%E3%81%A3%E3%81%93%E5%90%B8%E8%A1%80%E9%AC%BC%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA
シリーズ作品一覧有り

・ちびっこ吸血鬼シリーズ
ちびっこ吸血鬼はミステリーがおすき (ちびっこ吸血鬼シリーズ) 単行本 – 1987/2
アンゲラ ゾンマー・ボーデンブルク (著), ひらい たかこ (イラスト), 川西 芙沙 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4875763182
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
アントンは、うちでひとりぽっちでお留守番。パジャマをきてじぶんのベッドに入り、『フランケンシュタインの正体』をよんでいた。そのおなじ部屋の窓台で、おそろしいすがたをしたほんものの吸血鬼にでくわそうとは、ゆめにもおもわずに。吸血鬼の名前はリュディガー。子どものように小さく、ほんとうはさびしがりやでアントンと友だちになりたがっていた。西ドイツの子どもたちに大人気のちびっこ吸血鬼シリーズ。

ちびっこ吸血鬼のひっこしそうどう (ちびっこ吸血鬼シリーズ) 単行本 – 1987/2
アンゲラ ゾンマー・ボーデンブルク (著), ひらい たかこ (イラスト), 川西 芙沙 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4875763190
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
ちびっこ吸血鬼リュディガーが、かんおけごとアントンの家の地下室にひっこしてきた!共同墓所をかんどうされたのだ。あわてるアントン、へっちゃらなリュディガー。しかし、日がたつにつれて、アントンの両親や近所の人があやしみだす。リュディガーもだんだんおなかがすいてきて、血をもとめてそとをであるく。もうこれいじょうリュディガーを地下室にかくしておくわけにはいかない…!

ちびっこ吸血鬼のあぶない変身旅行 (ちびっこ吸血鬼シリーズ) 単行本 – 1987/4
アンゲラ ゾンマー・ボーデンブルク (著), ひらい たかこ (イラスト), 川西 芙沙 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4875763204
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
アントンといっしょに列車で農家にいくことになったちびっこ吸血鬼のリュディガー。でも、吸血鬼はかんおけがないと、ねられない!つつみ紙でかくして列車のなかにはこぶリュディガーとアントン。チロル帽と民俗衣装で変身したリュディガーは、やっぱりどう見ても吸血鬼の顔だ。そのとき、ふたりだけの客室に、見しらぬ婦人がはいってきた!

ちびっこ吸血鬼のかいぶつ農場 (ちびっこ吸血鬼シリーズ) 単行本 – 1987/6/1
アンゲラ ゾンマー・ボーデンブルク (著), ひらい たかこ (イラスト), 川西 芙沙 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4875763212
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
かんおけを列車ではこび、農場の古いぶた小屋にかくれているちびっこ吸血鬼のリュディガー。でも、都会っ子で家畜を見たことのないリュディガーは、牛や馬の大きさにびっくりしたり、にわとりやくじゃくのなき声にふるえるしまつ。腹ぺこでたまらず、たまごの中身を全部のみほしてしまうが、その犯人さがしに、カギマワールマンがやってきた。かれは、吸血鬼を木のくいでつきさすこわーい村の医者だった。

ちびっこ吸血鬼はロマンスなお年ごろ (ちびっこ吸血鬼シリーズ) 単行本 – 1987/8
アンゲラ ゾンマー・ボーデンブルク (著), ひらい たかこ (イラスト), 川西 芙沙 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4875763220
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
トランシルヴァニアのお城から、かわいい吸血鬼の女の子オルガがやってきた。お嬢さんそだちで、なにもできないオルガは、ドロテーおばさんに人のおそいかたの特訓をうけている。オルガにお熱をあげたちびっこ吸血鬼のリュディガーは、しんぱいで、いつもオルガにつきっきり。でも、オルガはアントンにきょうみがありそう。こんどは、アンナがやきもちをやきだし、絶交すんぜんの状態。どうするんだよ、アントン!小学中級以上むき。

ちびっこ吸血鬼のきけんがいっぱい (ちびっこ吸血鬼シリーズ) 単行本 – 1987/11
アンゲラ ゾンマー・ボーデンブルク (著), ひらい たかこ (イラスト), 川西 芙沙 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4875763239
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
ガイヤーマイヤーの墓地の美化計画で、共同墓所が公園になる!これをしったアントンは、吸血鬼たちをたすけようと、知恵をしぼり、勇気をふるい、からだをはって大奮闘。そんななかで、アントンの両親たちは、しだいに吸血鬼の存在をしんじはじめた。アントンに血液検査や精神科医の診察をうけさせ、アントンの夜のおでかけに口だしをするようになった。でもアントンはそれどころじゃないんだ。だってアンナやリュディガーがころされるかもしれないんだから!

ちびっこ吸血鬼とアドベンチャー休暇 (ちびっこ吸血鬼シリーズ) 単行本 – 1988/9
アンゲラ ゾンマー・ボーデンブルグ (著)
http://amazon.jp/dp/4875764308
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
ちびっこ吸血鬼たちがひっこしていったヤンマー谷で、アントンはおとうさんとキャンプすることになった。リュデイガーやアンナと再会できる。アントンはまちきれなかった。ヤンマー谷では、廃墟探険にきょうみをもったおとうさんに、アントンははらはらしっぱなし。おとうさんが大広間のオルガンにむちゅうになっているあいだに、アントンは地下室へ吸血鬼のかんおけをたしかめにいく。ところが、かんおけがひとつたりない。とつぜん、おとうさんの悲鳴が…。小学中級以上むき。

ちびっこ吸血鬼のぶきみな廃墟の夜 (ちびっこ吸血鬼シリーズ) 単行本 – 1990/3
アンゲラ・ゾンマー・ボーデンブルク (著), ひらい たかこ (イラスト), 川西 芙沙 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4875765320
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
アントンはヤンマー谷にむかった。今夜、ちびっこ吸血鬼のリュディガーに、『シュロッターシュタイン家の年代記』をよんでもらうことになっているのだ。ひみつがいっぱいつまった、あの本の黒インクの字は、吸血鬼にしかよめない。と、とつぜん、背なかを、なにかとがったものがちくりとさした。それは…ルンピだった!おそろしく長くつめのさきをとがらせた人さし指を、おどすようにアントンにむけて、じろじろながめていた。アントンは背すじに寒けをおぼえた。小学中級以上むき。

ちびっこ吸血鬼の暗くなるまでまって (ちびっこ吸血鬼シリーズ) 単行本 – 1991/4
アンゲラ ゾンマー・ボーデンブルク (著), ひらい たかこ (イラスト), 川西 芙沙 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4875766068
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
シュヴァルテンフェーガー先生のとなりにいる中背の男は、時代おくれの優雅な身なりをしていた。ほとんどたえられないほどきょうれつな、あまったるい香水のにおいをただよわせ、それに、まぎれもなく吸血鬼のにおいがまじっている。アントンは、心臓がどきんとした。もうほぼまちがいない。この目のまえにいる男は吸血鬼、ほんものの吸血鬼だ。それにしてもどうして吸血鬼が診療所に?小学校中級以上。

ちびっこ吸血鬼のカーニバルはおどる (ちびっこ吸血鬼シリーズ) 単行本 – 1992/3
アンゲラ ゾンマー・ボーデンブルク (著), ひらい たかこ (イラスト), Angela Sommer Bodenburg (原著), 川西 芙沙 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4875766734
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
「シュヌッパーマウルのところに、すっぱぬきにいこう!」ルンピと友だちになった墓地の庭師シュヌッパーマウルが、吸血鬼のカーニバルをひらくことになった。アントンはアンナにさそわれて、夜の墓地へとむかう。するととつぜん、黒い服をきた何者かが、かん木のしげみからあらわれた。吸血鬼だ!アントンの目のまえにきてにやりとわらったその大きな口には、犬歯がするどくひかっている。
内容(「MARC」データベースより)
ルンピと友だちになった墓地の庭師シュヌッパーマウルが、吸血鬼のカーニバルを開くことになった。アントンはアンナに誘われて夜の墓地に向かう。すると突然、黒い服を着た何者かが、かん木の茂みから現れた…。

ちびっこ吸血鬼のひみつの診察室 (ちびっこ吸血鬼シリーズ) 単行本 – 1994/3
アンゲラ ゾンマー・ボーデンブルク (著), ひらい たかこ (イラスト), 川西 芙沙 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4875768052
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
ちびっこ吸血鬼のリュディガーは、ただいま日光恐怖症の治療に夢中。黄色いトレーナーに黄色いソックス、ヘアバンド、それにサングラスをして、照光器をのぞきこむのだ。そのあまりの熱心さに、シュヴァルテンフェーガー先生も、大よろこびでほめちぎる。調子にのったリュディガーは、アントンにむかって大宣言。「これからは、おまえのつきそいなんかいらない!」またもふたりは大げんか。さてさて治療のゆくえは―。小学中級以上むき。

ちびっこ吸血鬼とおんぼろ屋敷のなぞ (ちびっこ吸血鬼シリーズ) 単行本 – 1995/3
ボーデンブルク アンゲラ ゾンマー (著), ひらい たかこ (イラスト), Angela Sommer‐Bodenburg (原著), 川西 芙沙 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4875768982
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
ふうしんにかかり、からだじゅう、ぽつぽつだらけのアントンは、学校をお休み。でもこれは、なぞの吸血鬼イグノー・フォン・ラントのひみつをさぐる、またとないチャンスだ。イグノーのかくれがにむかった、アントン目のまえに、あれはてた屋敷があらわれた。おもわず背すじに寒気がはしる。―でも、まけるな。懐中電灯の光をたよりにして、おそるおそる屋敷のなかにしのびこんでいくと、そこには…。小学中級以上向き。

ちびっこ吸血鬼の婚約指輪はおあずけ!? 単行本 – 1996/5
アンゲラ・ゾンマー ボーデンブルク (著), ひらい たかこ (イラスト), 川西 芙沙 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4875768990
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
なぞの吸血鬼イグノー・フォン・ラントのかんおけがあやしいとにらんだアントン。そこに、ぶきみなみどり色のワゴン車が出現、イグノーのすみか清澄館に乗りつけた。車からおりてきたのは、ガンス博士。薬のふくろをかた手に、人目をしのんで、地下室へと消えていく…。アントンのむねに、おそろしい予感がはしる。たいへん。アンナやリュディガーに知らせなくちゃ。ドロテーおばさんとイグノーの婚約式は、さて―。小学中級以上。
内容(「MARC」データベースより)
婚約式も決定し、なぞの吸血鬼イグノーにますます夢中のドロテーおばさん。でも、どうもイグノーの様子がおかしい。不気味なみどり色のワゴン車も出現して、なぞの男が登場。婚約のかげに罠の気配。

ちびっこ吸血鬼の林間学校は恋のときめき (ちびっこ吸血鬼シリーズ) 単行本 – 1997/5/1
アンゲラ ゾンマー・ボーデンブルク (著), ひらい たかこ (イラスト), Angela Sommer‐Bodenburg (原著), 川西 芙沙 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4774301302
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
アントンのクラスの転校生は、ヴィオラというかわいい女の子。男の子たちは、みんなヴィオラにむちゅうだ。しかし、アントンだけはちがった。ヴィオラがちびっこ吸血鬼のリュディガーの恋人・オルガにそっくりだからだ!クラスで林間学校に出かけたアントンのところに、さっそく、リュディガーがとんできた。すっかりヴィオラにひとめぼれのリュディガーは、ヴィオラとデートさせろと、アントンにせまるのだが―。小学中級以上むき。
内容(「MARC」データベースより)
アントンのクラスにやってきた転校生の女の子・ヴィオラは、ちびっこ吸血鬼リュディガーの憧れの人にうりふたつ。リュディガーは林間学校にまぎれて、ヴィオラとデートさせろと、アントンにせまるのだが…。

ちびっこ吸血鬼のクリスマスはどきどき気分 (ちびっこ吸血鬼シリーズ) 単行本 – 1998/11
アンゲラ ゾンマー・ボーデンブルク (著), ひらい たかこ (イラスト), 川西 芙沙 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4774302279
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
今年もクリスマスがやってきた。おかあさんたちの提案でアントンは、クリスマスにリュディガーとアンナをしょうたいすることに。ふたりにすてきなプレゼントを用意しなくっちゃ。でも、ルンピが、やすっぽいプラスチックのツリーを、ぬすんできて、アントンのへやにはこびこんでしまった。ルンピもだれかとクリスマスのおいわいをするらしい。ルンピのせいで、アントンまでどろぼうにされてしまう。小学中級以上。
内容(「MARC」データベースより)
クリスマスの夜、アントンの家に招待されたちびっこ吸血鬼のリュディガーとアンナ。アントンの両親に吸血鬼だとばれないように…。ゆかいなちびっこ吸血鬼とアントンがくりひろげる大騒ぎの夜。シリーズ最新刊。

ちびっこ吸血鬼のようこそ!吸血鬼のふるさとへ (ちびっこ吸血鬼シリーズ) 単行本 – 1999/5
アンゲラ ゾンマー=ボーデンブルク (著), ひらい たかこ (イラスト), Angela Sommer‐Bodenburg (原著), 川西 芙沙 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4774303135
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
ちびっこ吸血鬼のリュディガーとアンナが、ある日とつぜん、故郷のトランシルヴァニアにかえってしまった。ふたりにあいたいアントンは、夏休みの旅行に、両親を、トランシルヴァニアへの旅につれだすことに成功した。でも、どうやってふたりに、れんらくをとろうか?リュディガーのいっていたとおり、ドラキュラ伯爵のあとをたどって、観光することにしたけれど…。ちびっこ吸血鬼シリーズ最終巻。小学中級以上向き。
内容(「MARC」データベースより)
ちびっこ吸血鬼のリュディンガーとアンナが、ある日とつぜん、故郷のトランシルヴァニアに帰ってしまった。二人に会いたいアントンは、夏休みの旅行に両親をトランシルヴァニアへの旅に連れ出すが…。シリーズ最終巻。


・リトルバンパイアシリーズ
リトルバンパイア〈1〉リュディガーとアントン 単行本 – 2005/12/1
アンゲラ ゾンマー・ボーデンブルク (著), ひらい たかこ (イラスト), Angela Sommer‐Bodenburg (原著), 川西 芙沙 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4774311197
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
アントンが、夜、ひとりで留守番をしていると、窓に人かげが!血ばしったふたつの小さい目、しみだらけの黒マント、そして、まっしろにひかる、短刀のようにするどい歯。その正体は…。

リトルバンパイア〈2〉地下室のかんおけ 単行本 – 2005/12/1
アンゲラ ゾンマー・ボーデンブルク (著), ひらい たかこ (イラスト), Angela Sommer‐Bodenburg (原著), 川西 芙沙 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4774311200
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
リトルバンパイアのリュディガーが、アントンの家の地下室にやってきた。しかも、かんおけもいっしょに。アントンは、リュディガーをかくまい、両親が地下室にはいるのを、ひっしでくいとめるが…。

リトルバンパイア〈3〉きけんな列車旅行 単行本 – 2005/12/1
アンゲラ ゾンマー・ボーデンブルク (著), ひらい たかこ (イラスト), Angela Sommer‐Bodenburg (原著), 川西 芙沙 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4774311219
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
リトルバンパイアのリュディガーが、アントンの旅行先にこっそりついていくことになった。だいじなかんおけをはこぶため列車にのったふたりは、ぶじ、目的地にたどりつけるのか。

リトルバンパイア〈4〉モンスターの巣くつ 単行本 – 2005/12/1
アンゲラ ゾンマー・ボーデンブルク (著), ひらい たかこ (イラスト), Angela Sommer‐Bodenburg (原著), 川西 芙沙 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4774311227
表紙画像有り

リトルバンパイア〈5〉魅惑のオルガ 単行本 – 2005/12
アンゲラ ゾンマー・ボーデンブルク (著), ひらい たかこ (イラスト), Angela Sommer‐Bodenburg (原著), 川西 芙沙 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4774311235
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
トランシルヴァニアのお城から、うつくしいオルガがやってきた。リトルバンパイアのリュディガーはオルガに夢中。オルガはアントンのことが気にいって…。

リトルバンパイア〈6〉悪魔のなみだ 単行本 – 2006/4/1
アンゲラ ゾンマー・ボーデンブルク (著), ひらい たかこ (イラスト), Angela Sommer‐Bodenburg (原著), 川西 芙沙 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4774311499
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
リトルバンパイアのリュディガーがすんでいる共同墓所が、まちの美化計画で公園にされることになった。アントンは、共同墓所をまもるために、大奮闘するが…。

リトルバンパイア〈7〉ぶきみなヤンマー谷 単行本 – 2006/5
アンゲラ ゾンマー・ボーデンブルク (著), ひらい たかこ (イラスト), Angela Sommer‐Bodenburg (原著), 川西 芙沙 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4774311502
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
リトルバンパイアのリュディガーがひっこしていったヤンマー谷で、アントンはおとうさんとキャンプをすることになった。廃墟探検をしていると、とつぜん、おとうさんの悲鳴がきこえて…。

リトルバンパイア〈8〉ひみつの年代記 単行本 – 2006/7
アンゲラ ゾンマー・ボーデンブルク (著), ひらい たかこ (イラスト), Angela Sommer‐Bodenburg (原著), 川西 芙沙 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4774311510
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
『シュロッターシュタイン家の年代記』は吸血鬼にしかよめない文字でかいてあった。リトルバンパイアのリュディガーによんでもらうためにアントンは礼拝堂にむかう。

リトルバンパイア〈9〉あやしい患者 単行本 – 2006/9/1
アンゲラ ゾンマー・ボーデンブルク (著), ひらい たかこ (イラスト), Angela Sommer‐Bodenburg (原著), 川西 芙沙 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4774311529
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
アントンがかよう診療所になぞの患者があらわれた。黒ずくめの服、きょうれつなすずらんの香水とかすかにまじるかびのにおい。アントンがその顔をみようとすると…。

リトルバンパイア〈10〉血のカーニバル 単行本 – 2006/12/1
ひらい たかこ (イラスト), Angela Sommer‐Bodenburg (原著), アンゲラ ゾンマー・ボーデンブルク (翻訳), 川西 芙沙 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4774311537
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
アントンはアンナにさそわれてカーニバルにいくことになった。夜の墓地で、ひとりまっているととつぜん、黒い服をきた、がっしりとしたすがたがあらわれ、アントンにちかづいてきた…。

リトルバンパイア〈11〉真夜中の診察室 単行本 – 2007/3
アンゲラ ゾンマー・ボーデンブルク (著), ひらい たかこ (イラスト), Angela Sommer‐Bodenburg (原著), 川西 芙沙 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4774312134
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
リトルバンパイアのリュディガーは日光恐怖症の治療をはじめた。先生にほめられて気をよくしたリュディガーは、アントンにむかって宣言する。「これからはおまえのつきそいなんかいらない」。

リトルバンパイア〈13〉まぼろしの婚約指輪 単行本 – 2007/7
アンゲラ ゾンマー・ボーデンブルク (著), ひらい たかこ (イラスト), Angela Sommer‐Bodenburg (原著), 川西 芙沙 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4774312150
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
ドロテーおばさんとイグノーの婚約式がきまった。イグノーの正体をうたがうアントンは、清澄館をしらべる。そこへ、ぶきみなみどり色のワゴン車があらわれ…。

三輪裕子(みわひろこ)『峠をこえたふたりの夏』(とうげをこえたふたりのなつ)

482 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2011/03/01(火) 03:57:15.69 ID:KSVV09La
【いつ読んだ】
小学校から中学校の間=1997~2005年頃

【物語の舞台となってる国・時代】
日本、現代

【あらすじ】
父と兄・妹の3人で登山をするという話。
本格的な山登りで、途中テントを張って寝ると暴風雨で大変な目にあう。
真夜中の大雨の中、テントの周りに溝を掘ったり、ひしゃげたテントを直したり、そのシーンだけが妙に印象に残っています。

【覚えているエピソード】
母親がいない家庭だったような気がする。あまり兄と妹は仲が良いというわけでもなかったが、これを通して…というような話だったはず(かなりあやふや)
(もしかしたら、兄が、父のために登山を立案したという話だったかもしれない)

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー(多分)で、ところどころに挿絵があった。

【その他覚えている何でも】
全体を通して、決して明るい雰囲気ではない話でした。

483 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2011/03/01(火) 10:02:10.65 ID:b3s7wi9V
>>482
三輪裕子作のどれか・・だったような。
「峠をこえたふたりの夏」?
似た感じの作品が多いので、確信がなくてすみません。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/482-483

峠をこえたふたりの夏 (あかね創作文学シリーズ) 単行本 – 1991/7
三輪 裕子 (著),‎ 中村 悦子 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4251061470
表紙画像有り

内容(「BOOK」データベースより)
あきらめていた、いなかのおばあちゃんの家に行けるというだけでも、もううれしくてたまらないのに、そのうえとうさんもいっしょ、峠ではテントを張って泊まるのだという。そのときのことを考えただけで、サキは胸がドキドキしてしまうくらいだった。

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002124125-00
タイトル 峠をこえたふたりの夏
著者 三輪裕子 作
著者 中村悦子 絵
著者標目 三輪, 裕子, 1951-
著者標目 中村, 悦子, 1959-
シリーズ名 あかね創作文学シリーズ
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 あかね書房
出版年 1991
大きさ、容量等 156p ; 21cm
ISBN 4251061470
価格 1100円 (税込)
JP番号 91058760
出版年月日等 1991.7
NDC(9版) 913 : 小説.物語
要約・抄録 夏休みに、サキは父さんと兄さんと3人で死んだ母さんの田舎へ行くことになった。歩いて山越えをして3人がおばあちゃんの家にたどり着くまでを描く。 (日本図書館協会)
要約・抄録 とうさんと一緒に,楽しく峠をこえるはずだったふたごのユウキとサキ。ところが三人は台風におそわれ,行き場を失ってしまいます。 (日本児童図書出版協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

三輪裕子(みわひろこ)『峠をこえたふたりの夏』(とうげをこえたふたりのなつ)

530 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2016/07/18(月) 11:55:31.01 ID:M5NeYzKu
【いつ読んだ】
20年ほど前(94年頃)に学級文庫で読みました。
【物語の舞台となってる国・時代】
日本の山 現代

【あらすじ】
父親と姉弟が登山して、キャンプを張る部分がメインだった気がします。うろ覚えなんですが、母親はいなかったと思います。

【覚えているエピソード】
登山具の描写が細かく、具体的だった。

【その他覚えている何でも】
小学生が読むにしてはは、けっこう大人びた印象のストーリーだった。

538 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2016/07/20(水) 02:02:07.76 ID:v1jHruPX
>>530
三輪裕子「峠をこえたふたりの夏」でしょうか?

あの本のタイトル教えて!@児童書板 18冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1444569960/530-538

峠をこえたふたりの夏 (あかね創作文学シリーズ) 単行本 – 1991/7
三輪 裕子 (著),‎ 中村 悦子 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4251061470
表紙画像有り

内容(「BOOK」データベースより)
あきらめていた、いなかのおばあちゃんの家に行けるというだけでも、もううれしくてたまらないのに、そのうえとうさんもいっしょ、峠ではテントを張って泊まるのだという。そのときのことを考えただけで、サキは胸がドキドキしてしまうくらいだった。

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002124125-00
タイトル 峠をこえたふたりの夏
著者 三輪裕子 作
著者 中村悦子 絵
著者標目 三輪, 裕子, 1951-
著者標目 中村, 悦子, 1959-
シリーズ名 あかね創作文学シリーズ
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 あかね書房
出版年 1991
大きさ、容量等 156p ; 21cm
ISBN 4251061470
価格 1100円 (税込)
JP番号 91058760
出版年月日等 1991.7
NDC(9版) 913 : 小説.物語
要約・抄録 夏休みに、サキは父さんと兄さんと3人で死んだ母さんの田舎へ行くことになった。歩いて山越えをして3人がおばあちゃんの家にたどり着くまでを描く。 (日本図書館協会)
要約・抄録 とうさんと一緒に,楽しく峠をこえるはずだったふたごのユウキとサキ。ところが三人は台風におそわれ,行き場を失ってしまいます。 (日本児童図書出版協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

1980年代前半に読んだハードカバーの本。何本かの話が収録されていた。舞台は日本。おじさんが机の上ですいみつとうを何個もむいて、かぶりつく。そらまめがカエルに変わる。全体的に掴み所のない不思議な感じだった。

410 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2018/10/27(土) 08:34:54.42 ID:HPB+nDz3
【いつ読んだ】1980年代前半
【物語の舞台となってる国・時代】 日本 時代は不明です
【あらすじ】 覚えてません、何本かのお話で1冊だった気がします
【覚えているエピソード】
おじさんが机の上ですいみつとうを何個もむいている、かぶりつく
そらまめがカエルに変わる
全体的に掴み所のない不思議な感じでした

【本の姿・装丁・挿絵】 ハードカバー  
【その他覚えている何でも】
過去スレ12冊目 648さんが探しているのとまったく同じ本と思われます。
宜しくお願いしますm(__)m

415 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/10/28(日) 17:53:24.19 ID:6tOeu/Mr
>>410
「机の上の仙人」は違うかな?

416 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2018/10/28(日) 19:01:34.70 ID:X+MyLexg
>>415
410です。
ありがとうございます。
ちょっとネットで見た限り違うかなとも思うのですが、探して確認してみます。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/410-416

・同じ本に関する質問
http://juvenile5.s322.xrea.com/?p=15509
http://juvenile5.s322.xrea.com/?p=10284


○3つの質問を合わせた情報
【タイトル】不明
【著者】不明
【本があった場所】特に記載なし
【読んだ時期】1965~1984年
【物語の舞台となってる国・時代】
【本の特徴】
・ハードカバー
・複数の話が収録された短編集
【あらすじ・覚えているエピソード】
・主人公は少年
・隠遁生活を送っている中年~初老のおじさんが登場する
・おじさんは魔法か術のようなものを使える
・おじさんが何も無いところから水蜜桃を出して(もしくは何かを桃に変えて)、机の上でむいて食べる
・桃がどんどん増える
・空豆がどんどん大量に増える
・空豆がカエルに変わる
・最後、主人公の少年が逃げ帰る
【似ているが違う本・調査済みの資料】
特に無し

いぬいとみこ『山んばと空とぶ白い馬』(やまんばとそらとぶしろいうま)

12 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2009/02/03(火) 21:38:46 ID:1G0pBiD4
[いつ読んだ]15,6年程前
[あらすじ]かえると天馬と何かがでてきたような。人があまり出てこなかったような気もします。
[覚えているエピソード]かえるが何かで踏みつぶされたような気がしますが…。
[物語の舞台となってる国・時代]どこかの山、時代は不明。
[本の姿]朱系の色使いがされていて、300~500ページくらいで厚かった記憶があります。

かなりあやふやですがよろしくお願いします。

14 名前:ですな(12☆7474)[sage] 投稿日:2009/02/04(水) 01:13:25 ID:5Q4gk3iQ
>>12
いぬいとみこ「山んばと空とぶ白い馬」はいかがでしょう

あの本のタイトル教えて!@児童書板 11冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1233574387/12-14

山んばと空とぶ白い馬 (福音館創作童話シリーズ) 単行本 – 1976/4/10
いぬい とみこ (著), 堀内 誠一 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4834004791
表紙画像有り

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001318264-00
タイトル 山んばと空とぶ白い馬
著者 いぬいとみこ 著
著者 堀内誠一 え
著者標目 いぬい, とみこ, 1924-2002
著者標目 堀内, 誠一, 1932-1987
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 福音館書店
出版年月日等 1976.4
大きさ、容量等 477p ; 21cm
価格 1500円 (税込)
JP番号 76000413
出版年(W3CDTF) 1976
要約・抄録 信越の県ざかいの黒姫山のふもとの山小屋で、ときどきとまることにしている作者が、その体験に取材した長編物語。 (日本図書館協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

あさのあつこ『バッテリー』

505 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:04/09/25(土) 05:01:40 ID:X+WRTJVd
6~7年ほど前に読んだ本のタイトルが分かりません。
表紙も背表紙も取れてしまって、本の中身だけがボロボロになって放置されていたものを読んだので、装丁も分かりません。
ぼろぼろになって、ページが背糊から離れてばらばらになってしまっていたので
最後にどうなったかも分かりません。
大きさはA5版くらいでした。覚えているのは
・主人公は小学校を卒業したばかりの少年で、歳の離れた弟がいる。
・主人公は偏屈で、母親とそりが合わない。思っていることを言葉にするのが苦手。
夕食時に母親に言われたひと言が気に食わなくて、茶碗を母親にぶつけるのを
懸命に堪える。
・弟は体が弱く、夜中によく咳をして、主人公は隣家の主婦が文句を言ってくるのを苦々しく思っている。
・母が作る果物の入ったカレーのことについて愚痴る祖父。
・主人公は友人と遊びに行った池?沼?のほとりで、立っていられないほど気分が悪くなって口から真っ赤な吐瀉物を吐いてしまう。何故か良い匂いがした。
・主人公は中学に入学するが、相変わらずの偏屈で、女教師に「話を聞いていたのか」と注意され、「聞いていました」「じゃあ、何と言っていたか言ってみなさい」「先生の声は綺麗ですね」
といった会話をして教師を困らせる。
・・・・といったものです。とにかく主人公が偏屈な少年で、やけに大人びていたような気がします。
挿絵もあったのですが、木炭のデッサン画のような感じでした。
知っている方、おられましたらよろしくお願いします。

507 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:04/09/25(土) 07:07:23 ID:ndW78HJF
>>505
「バッテリー」じゃないですか?
あさのあつこさんが書いてる

最近読んだので多分そうだと思いますw

509 名前:505[] 投稿日:04/09/25(土) 08:42:54 ID:X+WRTJVd
>>507
ありがとうございます!
ぐぐってみたのですが、野球をやっていた描写の記憶がありません・・・。
野球が主題のようなので、よっぽど私の記憶がアレなんでしょうかw
割と最近の本なのですね。
(略)

あの本のタイトル教えて! 3冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1085386303/505-509

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784043721016

角川文庫
バッテリー
あさの あつこ(著)佐藤 真紀子(イラスト)
発行:KADOKAWA
文庫判
272ページ
定価 520円+税
ISBN
9784043721016
Cコード
C0193
一般 文庫 日本文学、小説・物語
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2003年12月
書店発売日
2003年12月25日
登録日
2016年3月25日
最終更新日
2018年7月20日
紹介
中学入学を目前に控えた春休み、父の転勤で岡山の県境の街に引っ越してきた巧。ピッチャーとしての自分の才能を信じ、ストイックなまでにセルフトレーニングに励む巧の前に同級生の豪が現れ、バッテリーを組むが…。

バッテリー (角川つばさ文庫) 単行本 – 2010/6/22
あさの あつこ (著), 佐藤 真紀子 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4046311002
表紙画像・なか見!検索有り
受賞歴
第35回(1997年) 野間児童文芸賞 受賞
内容紹介
中学入学直前の春休み、父の転勤で岡山県の山間の町に引っ越してきた原田巧。ピッチャーとしての自分の才能を信じ切っている巧の前に、同級生の永倉豪が現れる。巧とバッテリーを組むことを強く望む豪だったが…!?

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002609360-00
タイトル バッテリー
著者 あさのあつこ 作
著者 佐藤真紀子 絵
著者標目 あさの, あつこ, 1954-
シリーズ名 教育画劇の創作文学
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 教育画劇
出版年月日等 1996.12
大きさ、容量等 243p ; 22cm
ISBN 487692581X
価格 1400円
JP番号 98020508
出版年(W3CDTF) 1996
NDC(9版) 913 : 小説.物語
要約・抄録 少年野球のピッチャーとして恵まれた天分をもつ巧と、体の弱い弟の青波の成長を軸に、少年たちの友情、元高校野球監督の祖父に父や母たちの姿をリアルに描がく。 (日本図書館協会)
要約・抄録 巧と豪。二人は出会いバッテリーを組む。運命的な出会いは二人の周囲の大人たちをもまきこみ大きくうねり始める。野間児童文芸賞受賞。 (日本児童図書出版協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

P・ハーミス[パトリシア・ヘルメス][P・ハーミース]『知られたらどうしよう? 』

404 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/10/18(木) 19:40:29.61 ID:LXqigmAf
ずっと探していますが手掛かりが少なく見つかりません

【いつ読んだ】 1997~1999年頃
【物語の舞台となってる国・時代】
欧米、近現代(1980年代?)
【翻訳ものですか?】 恐らくそうでした
【あらすじ】
主人公はスクールカースト中の下の、中学生くらいの女の子
小児てんかんを患っていることを学校では隠しているか、あまり知られていない
ちょっと意地悪な友達がいる学校生活が描かれている

【覚えているエピソード】
◯主人公が皆の前でてんかん発作を起こしてしまい、舌を噛まないように口に布か棒を詰められる
◯お弁当のシーンで、友達か主人公がものすごく少食(サンドイッチとリンゴ一切れずつ)

【その他覚えている何でも】
淡々と進行するからか全体的に少し暗い雰囲気を感じました
いじめられているという程ではないけれど「楽しい学生生活」といった感じではなかった気がします

408 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/10/23(火) 17:40:54.63 ID:ApfmWG1Z [2/2]
>>404
うろ覚えで申し訳ないのですが
パトリシア・ハーミス作 「知られたらどうしよう?」はどうでしょう?

409 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/10/24(水) 14:41:06.50 ID:wUp+1sWY
>>408
ありがとうございます!確かにそんなタイトルでした
ずっと探していたので嬉しいです、ありがとうございました!

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/404-409

知られたらどうしよう (文研じゅべにーる) 単行本 – 1989/5
P.ハーミス (著), 浜田 洋子 (イラスト), 久米 穣 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4580813464

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001976260-00
タイトル 知られたらどうしよう?
著者 P.ハーミス 作
著者 久米穣 訳
著者 浜田洋子 絵
著者標目 Hermes, Patricia
著者標目 久米, 穣, 1931-2006
著者標目 浜田, 洋子, 1946-
シリーズ名 文研じゅべにーる
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 文研出版
出版年月日等 1989.4
大きさ、容量等 191p ; 23cm
注記 原タイトル: What if they knew
ISBN 4580804651
価格 1200円 (税込)
JP番号 89032893
別タイトル What if they knew
出版年(W3CDTF) 1989
NDC(9版) 933 : 小説.物語
原文の言語(ISO639-2形式) eng : English
要約・抄録 主人公ジェレミーには,てんかんの病気がある。そのため,友達を失うのでは,ばかにされるのでは,と恐れている。ある日発作が…。 (日本児童図書出版協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

松本祐子(まつもとゆうこ)「未散と魔法の花」シリーズ

405 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2018/10/23(火) 16:49:39.13 ID:E06iRqP6 [1/2]
【いつ読んだ】
2010年頃
【物語の舞台となってる国・時代】
恐らく日本だと思います。
【翻訳ものですか?】
日本の作家さんの作品だと思います。
【あらすじ・覚えているエピソード】
主人公は中学生?くらいの女の子で夏休みか何かで叔母さん?の家に行きます。
叔母さんが魔女か何かで不思議な力を持っていて、そこで起こることについての物語でした。そこに一緒に住んでいた小さなメカのドラゴンが印象的でした。叔母さんの力でドラゴンが動いていたような…。
【本の姿】
一般的な児童文庫のしっかりした形で、表紙は水彩画で綺麗な景色の中にドラゴンがさり気なく描かれていました。
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど】
5冊?程シリーズがあり、全ての表紙にドラゴンが描かれていた記憶があります。

406 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/10/23(火) 17:21:03.90 ID:ApfmWG1Z [1/2]
>>405
松本祐子作
「リューンノールの庭」はどうでしょう?

407 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2018/10/23(火) 17:23:29.49 ID:E06iRqP6 [2/2]
>>406
これです!毎回タイトルが違うみたいですね、ずっと探していたので嬉しいです。
有り難う御座います!

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/405-407

リューンノールの庭 (文学の森) 単行本 – 2002/12/1
松本 祐子 (著), 佐竹 美保 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4338174110
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
中学1年の未散(みちる)は、あこがれの児童文学作家から招待状をもらいます。しかしその作家は一度も会ったことがない叔母、沙那子だった。夏休みに訪ねた叔母の家で起こる不思議を描く、日本児童文学者協会長編児童文学新人賞第1回入選作品。
内容(「MARC」データベースより)
中学1年生の主人公未散(みちる)。思いもかけず、あこがれの児童文学作家から、招待状をもらう。その作家の書く魔女シリーズは、大人気で、いつも図書室ではひっぱりだこ! 長編児童文学新人賞受賞作品。

ブルーローズの謎―未散と魔法の花〈2〉 (文学の森) 単行本 – 2004/10/1
松本 祐子 (著), 佐竹 美保 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/433817420X
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
夢と知りつつ、夢のなかにいたい。青いバラの語る物語に耳をすまそう。秘密の花園。

フェアリースノーの夢 (文学の散歩道) 単行本 – 2006/12/1
松本 祐子 (著), 佐竹 美保 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/433822407X
表紙画像有り

1980年頃に小学校の図書館で読んだ本。舞台は戦前(?)の日本。 主人公である小学生の女の子の日常が淡々と綴られていた。ある日、友達の男の子と庭の木の実をもいでふたりで食べる。ほどなくして男の子はどこか遠くへ行ってしまう。しばらくして主人公のもとへ見慣れない土地の消印がついた手紙が届く。「あの日ぼくらが食べた、まだ青かった実。あの実はほんとうは泣いていたんだよ」という内容。後に男の子は難病に罹ったため、島にある隔離された病院に送られたのだと主人公はおぼろげに理解する。

674 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2011/05/02(月) 11:10:30.77 ID:C4gLMWuD
【いつ読んだ】
 1980年頃 
【物語の舞台となってる国・時代】
 日本  (戦前?)
【あらすじ】
 主人公である小学生の女の子の日常が淡々と綴られていたように思えます。
【覚えているエピソード】
 ある日、友達の男の子と庭の木の実をもいでふたりで食べる。
 ほどなくして男の子はどこか遠くへ行ってしまう。
 しばらくして主人公のもとへ手紙が届く。
 見慣れない土地の消印。
 「あの日ぼくらが食べた、まだ青かった実。
 あの実はほんとうは泣いていたんだよ」という内容の手紙。
 後に男の子は難病に罹ったため、島にある隔離された病院に送られたのだとおぼろげに理解する主人公。
【その他覚えている何でも】
 小学校の図書館で読みました。
 どうしてももう一度読みたくて探しています。
 どうぞよろしくお願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/674

1993~1994年頃に読んだ本。舞台は日本。主人公は、‘究’という名前の小学5、6年生の男の子で、‘Q’という名前の宇宙人の友人がいる。日常が彼の一人称で淡々と語られていく。学校に友人もいるが、親、友人たちの言動になんとなく違和感を感じている。ラスト、スヌーピーのメモに書き置きを残して、マンションから飛ぶ。

672 名前:junk[] 投稿日:2011/05/02(月) 00:20:34.26 ID:nq0pZOtl
【いつ読んだ】
1993~1994年ころ
【物語の舞台となってる国・時代】
日本 東京もしくは地方都市?
【あらすじ】
主人公は、‘究’という名前の小学5、6年生の男の子で、‘Q’という名前の宇宙人の友人がいる。
SFというより、割とたんたんと彼の日常が、彼の一人称で語られていく。学校に友人もいるが、親、友人たちの言動になんとなく違和感を感じている。
ラスト、スヌーピーのメモに書き置きを残して、マンションから飛ぶ。
【その他覚えている何でも】
学校の図書館で読みました。 とても心に残ったのに、タイトル等何も書き残しておらず、ずっと探し続けています。
別の図書館で、上記の内容で尋ねてみたのですが、別の小説でした。どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いします...

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/672

1980~1983年頃に学校の図書室で借りたハードカバーの本。外国の寓話集。目が三つある白鳥の話が最初に入っていた。表紙も白鳥だった気がする。変わった話ばかり入っていた。

670 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2011/05/02(月) 00:01:02.05 ID:KI7dH99I
【いつ読んだ】
 1980~1983年頃
【物語の舞台となってる国・時代】 外国
【あらすじ】 外国の寓話集の体裁で、目が三つある白鳥のお話がトップにありました。
他に収録されている話はよく覚えていません。
【覚えているエピソード】
目が三つある白鳥を始めとして、変わったお話ばかりでした。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーでした。学校の図書館で借りた本です。
【その他覚えている何でも】
表紙も白鳥だった気がしますが、自信はありません。

ずっと探しています。情報が少なくて難しいかもしれませんが、
何かご存知の方よろしくお願いします!

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/670

1986年頃に学校の図書室で読んだハードカバーの本。舞台はイギリスあたりで100年くらい前のお話。外国の作家だった。両親が不在の姉弟が2人で暮らしていて、弟は男だから姉を守るよう父に言われている。魔女が出てくる。太陽の下で走ると気がふれると姉が思ってる。

667 名前:なまえ_____かえす日[sage ] 投稿日:2011/05/01(日) 10:00:56.60 ID:Y31wF1iD
25年ほど前に学校の図書室で読んだ本です。
舞台はイギリスあたりで100年くらい前のお話
タイトルなど全く覚えてませんが、外国の作家さんでした
覚えているエピソードは両親が不在の姉弟が2人で暮らしていて
弟は男だから姉を守るよう父に言われてる
魔女が出てくる
太陽の下で走ると気がふれると姉が思ってる
ハードカバーでした
うろ覚えすぎて見つかりません
よろしくお願いします

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/667

2001年頃に読んだハードカバーの本。作中に挿絵はなかった。現代日本の学校が舞台。小学生or中学生の男女が主役の短編が三作入っている。一話ずつ主人公が変わるが、主役をやる三人はクラスメート。一人称で語られていた。一話目の主人公は風海(ふみ)という名前の女の子。主人公の母親はふみ子。祖父が写真屋。青いワンピースを着て祖父に写真を撮ってもらう。主人公は自分の地味な容姿を気にしている(大人になったら整形して二重になりたい、という記述があった)。ちょっと憧れてるクラスメートの男の子がいるプールを見に行く。二話目は、一話目の主人公がちょっと憧れてた男の子が主人公。一話目の主人公の祖父がやってる写真屋で家族写真を撮る。一、二話目にも登場する少し怖い男の子が主人公。大人びた少年。口癖は「クッダラネ」。兄がいる。一話目の主人公(風海)が気になっている。ひょんなことから風海の体操着を持ち帰ることになる。母親のピンクのサンダルに関するエピソードがある。亀の甲羅が六角形だってことに関する話も。

645 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2011/04/26(火) 03:16:24.14 ID:/XivfWC4
【いつ読んだ】
十年ほど前
【物語の舞台となってる国・時代】
現代の日本、学校
【あらすじ】
・小学生or中学生の男女が主役の短編が三作
・三つとも舞台が同じ
・一話ずつ主人公が変わるが主役をやる三人はクラスメート
【覚えているエピソード】
(一話目)
・主人公の名前は風海(ふみ)ってゆう女の子だった気がする。
・主人公の母親がふみ子さん。
・祖父が写真屋
・主人公は自分の地味な容姿を気にしている(大人になったら整形して二重になりたい、という記述があった)。
・ちょっと憧れてるクラスメートの男の子が水泳をやってるプールを見に行く。
・青いワンピースを着て祖父に写真を撮ってもらう。

(二話目)
・一話目の主人公がちょっと憧れてた男の子が二話目の主人公
・一話目の主人公の祖父がやってる写真屋で家族写真を撮った

(三話目)
・一、二話目にも登場する少し怖いイメージの男の子が主人公。
・おっさん臭く大人びた少年。
・口癖は「クッダラネ」
・一話目の主人公(風海)が気になる。
・ひょんなことから風海の体操着を持ち帰ることになる。
・兄がいる。
・母親のピンクのサンダルに関するエピソード。
・亀の甲羅が六角形だってことに関するエピソードがある。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
私はハードカバーで読みました。表紙の絵や装丁は思い出せません。作中に挿絵はなかったはず。

【その他覚えている何でも】
一人称だった気がします。

どうしても作者やタイトルが思い出せないのですが、また読みたいなと最近強く思います。
すみません、わかりづらい説明になってるかもしれない。
心当たりがある方、教えていただけたらうれしいです。よろしくお願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/645

1991年頃、図書館で読んだ本。単行本サイズより幅が広く、棚からはみ出していた。背表紙は黒。舞台は外国の夜の森?小鬼(ゴブリン?)達が主人公。小鬼が7~8匹いて、お互いの首を投げて交換して遊ぶ。うっかり返しそこねて1匹死んでしまうが、他の小鬼達は気にせずに楽しそうに遊ぶ。白黒の挿絵があった。ペンで描いたような、鋭い線のいかにも外国っぽい絵柄。小鬼は全身真っ黒な毛におおわれていて、縦長のボールのような形をしている。そこから細い手足が飛び出している。個体差はなかったと思う。

636 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2011/04/22(金) 17:38:02.42 ID:Uy9OaoNo
【いつ読んだ】
 20年くらい前に図書館でパラ読みしました
【物語の舞台となってる国・時代】
 外国の夜の森?
【あらすじ】
 未読のため、わかりませんが
 小鬼(ゴブリン?)達が主人公でした
【覚えているエピソード】
 小鬼が7~8匹いて、お互いの首を投げて交換して遊んでいました
 うっかり返しそこねて1匹死んでしまったけども他の小鬼達は気にせずに楽しそうに遊んでました
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
 単行本サイズより幅が広く、棚からはみ出していたような…
 表紙は記憶にありません。背表紙は黒だったと思います。
 中には白黒の挿絵があり、上記エピソードが描かれていました
 怖い話の本だったのかもしれませんが、怖くて本を閉じたため、分かりません
【その他覚えている何でも】
 ペンで描いたような、鋭い線のいかにも外国っぽい絵柄でした
 小鬼は全身真っ黒な毛におおわれていて、縦長のボールのような形
 そこから細い手足が飛び出しています。個体差はなかったと思います。
 とにかく全体的に黒っぽい本でした

よろしくお願いします

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/636

ヤコブス・デ・ウォラギネ『黄金伝説』1の目次

平凡社ライブラリー 574
黄金伝説1
発行日 2006年
著者 ヤコブス・デ・ウォラギネ
訳者 前田敬作+今村孝
発行所 株式会社平凡社

————————————————————
目次
序章 p17
一 主の降臨と再臨 p21
ニ 使徒聖アンデレ p43
三 聖ニコラウス p65
四 聖女ルキア(ルチア) p82
五 使徒聖トマス p90
期節の区分 p107
六 主のご降誕 p107
七 聖女アナスタシア p128
八 聖ステパノ p133
九 福音史家聖ヨハネ p148
一〇 罪なき聖嬰児ら p164
一一 カンタベリーの聖トマス p175
一二 聖シルウェステル p183
一三 主のご割礼 p203
一四 主のご公現 p221
一五 初代隠修士聖パウロス p239
一六 聖レミギウス p243
一七 聖ヒラリウス p249
一八 聖マカリオス p255
一九 ピンキスの聖フェリクス p260
二〇 聖マルケルス p264
二一 聖アントニオス p266
二二 聖ファビアヌス p276
二三 聖セバスティアヌス p278
二四 聖女アグネス p290
二五 聖ウィンケンティウス p299
二六 司教聖バシレイオス p307
二七 慈善家聖ヨハネス p319
二八 聖パウロの回心 p333
二九 聖女パウラ p338
三〇 聖ユリアヌス p351
期節の区分 p365
三一 七旬節 p365
三二 六旬節 p372
三三 五旬節 p376
三四 四旬節 p381
三五 四季の斎日 p386
三六 聖イグナティオス p391
三七 聖母マリアお潔め p399
三八 聖ブラシオス p418
三九 聖女アガタ p425
四〇 聖ウェダストゥス p434
四一 聖アマンドゥス p436
四二 聖ウァレンティヌス p440
四三 聖女ユリアナ p443
四四 聖ペテロの教座制定 p447
四五 使徒聖マッテヤ p459
四六 聖グレゴリウス p471
四七 聖ロンギヌス p502
四八 聖ベネディクトゥス p505
四九 聖パトリキウス p522
五〇 主のお告げ(マリアお告げ) p529
五一 主のご受難 p546
解説 p577

1980年頃、小学校の図書館で読んだ本。挿絵があった。舞台は現代の日本。おばあちゃんからもらった女性用の腕時計をしている男の子が若い頃のおばあちゃんに出会って恋をするタイムスリップの話。主人公の男の子は女性用の腕時計をはめているのでまわりからからかわれていたが、おばあちゃんから「好きな女の子にあげなさい」と言われていたので大切にしていた。ある時出会った女の子と仲良くなり恋心を抱くが、遠くに行くというので大切にしていた時計をお別れに渡した。その後その女の子が時計をしている写真を家で見つけたが、それはおばあちゃんだったという話。

628 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2011/04/21(木) 10:58:37.81 ID:1wtnJVPk
【いつ読んだ】
1980年頃小学校の図書館で
【物語の舞台となってる国・時代】
日本・現代
【あらすじ】
おばあちゃんからもらった女性用の腕時計をしている男の子が若い頃のおばあちゃんに出会って恋をする話
【覚えているエピソード】
主人公の男の子は女性用の腕時計をはめているのでまわりからからかわれていたが、おばあちゃんから「好きな女の子にあげなさい」と言われていたので大切にしていた。
ある時出会った女の子と仲良くなり恋心を抱くが、遠くに行くというので大切にしていた時計をお別れに渡した。
その後その女の子が時計をしている写真を家で見つけたが、それはおばあちゃんだったという話。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
挿絵はあったと思います。
【その他覚えている何でも】

よくあるタイムスリップの話ですが、ずっと心に残っています。
どなたか覚えていらっしゃる方がいたらよろしくお願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/628

池田美代子(いけだみよこ)「妖界ナビ・ルナ」シリーズ(ようかいナビ・ルナ)

391 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/10/11(木) 01:50:06.95 ID:/tlqRTVn
【いつ読んだ】
2004年前後 この時点でシリーズ3~5巻程度
【物語の舞台となってる国・時代】
現代日本  ファンタジー
【翻訳ものですか?】
いいえ
【あらすじ・覚えているエピソード】
女の子が主人公の現代ファンタジー(幽霊・妖怪・超能力系?)もので、喋るフクロウともう一匹の動物の使い魔?と一緒にバトルをするお話。
女の子自身も魔眼かなにかの能力を持っていたはず。
2巻か3巻のバトルで池の周りで戦っていた。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
おそらくハードカバーで表紙はややアニメ絵寄りの登場人物。
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど】
国会図書館で出版年2000~2005年の書籍一覧を見てみましたが、心当たりのあるタイトルがありませんでした。
タラ・ダンカンの内容を間違えて記憶している可能性もありますが、心当たりがありましたら、よろしくお願いします。

397 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/10/12(金) 19:38:28.85 ID:/Elep4nB
>>391
池田美代子の「妖界ナビ・ルナ」シリーズかなと思ったのですが、どうでしょう。
出版時期が違うのですが、ハードカバーの愛蔵版も出版されたことがあるようです。

398 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/10/12(金) 19:51:02.28 ID:6U0ImkPI
>>397
妖界ナビ・ルナでした!ありがとうございます!
小学生の頃にクラスの子から借りていたので、装丁を間違えてました。お手数をおかけしました。
さっそく買って読んでみます。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/391-398

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784062855846

講談社青い鳥文庫
妖界ナビ・ルナ1 解かれた封印
池田 美代子(著/文)戸部 淑(著/文)
発行:講談社
新書判
176ページ
定価 600円+税

ISBN
9784062855846
Cコード
C8293
児童 新書 日本文学、小説・物語

出版社在庫情報
不明

書店発売日
2017年2月9日
登録日
2016年12月7日
最終更新日
2017年2月6日

紹介
おさない頃、両親に置き去りにされた竜堂ルナは、児童養護施設・星の子学園で育てられた。だが、突然かまちと名乗る妖怪が襲来し、ルナとかんちがいして友だちをさらってしまう。追いかけたルナも深手を負うが、そのピンチを救ったのは二匹の妖怪だった。自らの生い立ちを聞かされたルナは、使命と覚悟を胸に、悪い妖怪をもといた世界へと送りかえす”妖界ナビゲーター”として旅に出る。半人半妖の少女が大冒険をくり広げる和風ファンタジー! <小学中級から すべての漢字にふりがなつき>

解かれた封印 (妖界ナビ・ルナ 愛蔵版 1) 単行本 – 2007/2/1
池田 美代子 (著), 琴月 綾 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4265067417
表紙画像有り
内容紹介
誕生日の夜。ルナは封印されていたあるひみつを解かれて半妖怪となり、冒険の旅に出る。妖界へのナビゲーター新登場!

妖界ナビ・ルナ (1) 解かれた封印 (フォア文庫) 文庫 – 2004/3/15
池田 美代子 (著), 琴月 綾 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4265063527
表紙画像有り
内容紹介
妖界へのナビゲーター新登場!
竜堂ルナは養護施設でくらす4年生の女の子。誕生日の夜。ルナは封印されていた、あるひみつを解かれて妖怪となり、冒険の旅に出る。
出版社からのコメント
平凡なくらしを楽しんでいた主人公ルナに繰り返しふりそそぐ災難。無敵の怪物「かまち」。なぞの動物「もっけ」と「スネリ」。そしてルナに秘められていた、ある魔力。個性あふれる登場人物とテンポの早い展開を大いに楽しんで下さい。封印されていたひみつを解かれて妖界へのナビゲーターとなった竜堂ルナが、もっけとスネリとともに冒険の旅に出る!

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784062855983

講談社青い鳥文庫
妖界ナビ・ルナ2 人魚のすむ町
池田 美代子(著/文)戸部 淑(著/文)
発行:講談社
新書判
160ページ
定価 600円+税

ISBN
9784062855983
Cコード
C8293
児童 新書 日本文学、小説・物語

出版社在庫情報
不明

書店発売日
2017年4月13日
登録日
2017年3月7日
最終更新日
2017年4月10日

紹介
悠久の玉をさがしてルナたちがやってきた港町。そこにはかなしい人魚の伝説と、なんでも願いがかなうという水晶玉がのこされていた! あらたな妖怪に、ルナをねらうなぞの影も加わって、水晶玉をめぐる事件はしだいに大きくなっていき……。パワーアップした妖界ナビ・ルナシリーズ第2弾!

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784062856263

講談社青い鳥文庫
妖界ナビ・ルナ3 黒い森の迷路
池田 美代子(著/文)戸部 淑(著/文)
発行:講談社
新書判
160ページ
定価 600円+税

ISBN
9784062856263
Cコード
C8293
児童 新書 日本文学、小説・物語

出版社在庫情報
不明

書店発売日
2017年6月8日
登録日
2017年5月10日
最終更新日
2017年5月17日

紹介
第三の舞台となるのは、うつくしい自然にかこまれた果南島。南国のリゾート気分を楽しむルナたちは、島で行方不明になった人がいるといううわさを聞きつけ、調査をはじめる。しかし、その矢先にルナが何者かにさらわれてしまった! 待ち受ける新たな妖怪の正体とは、そして、洞窟の迷路にとじこめられたルナの運命は!? 大好評ナビ・ルナシリーズ第3弾!

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784062856539

講談社青い鳥文庫
妖界ナビ・ルナ4 火をふく魔物
池田 美代子(著/文)戸部 淑(著/文)
発行:講談社
新書判
160ページ
定価 600円+税

ISBN
9784062856539
Cコード
C8293
児童 新書 日本文学、小説・物語

出版社在庫情報
不明

書店発売日
2017年9月7日
登録日
2017年7月13日
最終更新日
2017年9月4日

紹介
三体の妖怪をしりぞけ、三つの玉を手に入れたルナたち。新たにやってきた町で、小学校の理科室から泣き声がきこえてくる夜に火事がおこるといううわさを耳にする。妖怪のしわざなのかたしかめるため、小学校にしのびこんだルナは、ユージという気弱な少年にであう。いじめられっ子のユージは、あるひみつをかかえていて……。

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784062856744

講談社青い鳥文庫
妖界ナビ・ルナ5 光と影の戦い
池田 美代子(著/文)戸部 淑(著/文)
発行:講談社
新書判
160ページ
定価 600円+税

ISBN
9784062856744
Cコード
C8293
児童 新書 日本文学、小説・物語

出版社在庫情報
不明

書店発売日
2018年1月11日
登録日
2017年11月22日
最終更新日
2017年12月28日

紹介
妖界ナビゲーターとして悪い妖怪をたおし、四つの玉を集めたルナたち。玉にみちびかれるようにやってきた島で、大好きな都和子先生と再会する。都和子先生から明かされたのは、ルナの出生のひみつだった。なぜルナは伝説の子となったのか、そして、ルナたちのまえに立ちふさがるなぞの少年タイの正体とは。
五つの玉がそろうとき、ルナの運命がうごきだす!

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784065117460

講談社青い鳥文庫
妖界ナビ・ルナ6 朱雀・青龍編
池田 美代子(著/文)戸部 淑(著/文)
発行:講談社
新書判
240ページ
定価 650円+税

ISBN
9784065117460
Cコード
C8293
児童 新書 日本文学、小説・物語

出版社在庫情報
不明

書店発売日
2018年5月10日
登録日
2018年3月7日
最終更新日
2018年4月23日

紹介
悠久の玉を見つけ、妖界への道を封印したルナたち。しかし、新たな妖怪らしき気配を感じて、ふたたび旅に出ることを決意する。最初にやってきたのは、村人たちが次々となぞの病気にかかっているという日向村。ルナはそこで、四神のひとり朱雀と出会う(朱雀編)。
妖界の封印が解けないようにするため、四神をさがすルナ。つぎにやってきた村には龍にまつわる民話が伝わっていた。四神のひとり、青龍に会うため、ルナたちは調査をはじめる(青龍編)。

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784065132210

講談社青い鳥文庫
妖界ナビ・ルナ7 白虎・玄武編
池田 美代子(著/文)戸部 淑(著/文)
発行:講談社
新書判
256ページ
定価 680円+税

ISBN
9784065132210
Cコード
C8293
児童 新書 日本文学、小説・物語

出版社在庫情報
不明

書店発売日
2018年9月13日
登録日
2018年7月12日
最終更新日
2018年9月8日

紹介
四神を探して旅を続けるルナたち。一行がやってきた町では、子どもが数時間だけいなくなる「神隠し」のウワサが広がっていた。被害者のひとりとされる少年・ナツメは、神隠しにあってからガラリと性格が変わってしまっていて……。事件の犯人はだれなのか、そして、三人目の四神の正体は?(白虎編)

最後の四神、玄武に会うため、海辺の町にたどり着いたルナ。なかなか玄武の手がかりをつかむことができないなか、なくしもののありかを言い当てるあやしげな店主に出会う。さらに、ルナをねらう闇の陰陽師もあらわれて……。最後の四神があらわれたとき、ルナに新たな試練がおとずれる!(玄武編)

熊谷達也(くまがいたつや)『マイ・ホームタウン』

302 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2010/12/04(土) 23:34:00 ID:rrhPjutc
【いつ読んだ】
・2006年

【物語の舞台となってる国・時代】
・日本、1970年代か(マンダムの剃刀というコトバがでてきていたので)

【覚えているエピソード】
・洞窟探検
・タイムカプセル掘り出す
・病院で入院してる友達の前であける(三人で)

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
・ハードカバー
・装丁は真ん中で二段に別れて上段は学校の校舎が描かれていて背景は曇り空。そして一番上中央にタイトルが黄色い文字で書かれていました。
下段は白のみ絵は無しで最下中央に黒字で出版社名が。

【その他覚えている何でも】
・登場人物はだいたい三人で、
自分と『岩尾』『小高』(入院している)
あと一人二人いたと思います。
主人公の名前はわかりません…

358 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2011/01/15(土) 19:50:38 ID:nFdE5rIz
>>302
「マイ・ホームタウン」熊谷達也
http://www.shogakukan.co.jp/books/detail/_isbn_409379619X

これで間違いないかと思われますが、念のため確認ください。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/302-358

マイ・ホームタウン 単行本 – 2003/3
熊谷 達也 (著)
http://amazon.jp/dp/409379619X
表紙画像有り
内容紹介
作家として何冊かの著書も出版できるようになった「私」が、30年ぶりに母校の小学校を訪れたのは、幼なじみの稔、巌夫、それにクラスのアイドルだった友子とともにタイムカプセルを掘りおこすためだった。そこに収められていたのは、とっくに忘れたはずの懐かしい日々だった―大人たちから近づくなと言われている底なし沼で河童を探した「河童沼」、廃坑になった洞窟を探検しているうちに不気味な村に迷い込んでしまった「山姥の里」、転校生少女との淡い恋が哀しい「だるまストーブと雪女」などを、当時の流行や子供たちの生活ぶりをからめて描き出す。著者と同世代(昭和33年生まれ)ならば、必ず身に覚えのある「ものがたり」に出逢うことができる。

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000004079159-00
タイトル マイ・ホームタウン
著者 熊谷達也 著
著者標目 熊谷, 達也, 1958-
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 小学館
出版年月日等 2003.4
大きさ、容量等 301p ; 19cm
ISBN 409379619X
価格 1500円
JP番号 20384956
出版年(W3CDTF) 2003
NDLC KH297
NDC(9版) 913.6 : 小説.物語
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

長崎源之助 (ながさきげんのすけ)『ボク、ただいまレンタル中』(ボク、ただいまレンタルちゅう)

278 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2010/11/26(金) 03:20:12 ID:sHjGubCj
【いつ読んだ】
・約15年前。
【物語の舞台となってる国・時代】
・日本
【あらすじ】
・主人公が小学生の男の子。
・その男の子が、現在は車椅子のおじいちゃん(祖父か知人かは覚えてません…)が朝鮮と日本の戦争を体験した話を聞く物語。
【覚えているエピソード】
・おじいちゃんが、錆びた(焼け焦げた?)鈴を持っている。
・おじいちゃんの知人(おばさん?)が、
おじいちゃんが朝鮮戦争の話を男の子に聞かせる。
・現在、おじいちゃんは言葉がうまく話せない。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
・ハードカバー
・表紙の真ん中に青っぽい絵が描かれていて、
背景はオレンジ色っぽい。
【その他覚えている何でも】
・朝鮮の有名な歌「アリラン」の
「アリラン ヨリラン アーリラ」という一節が載っていた。

お願いします。

885 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2011/07/24(日) 18:18:13.63 ID:00v7spy9
連投すみません、スレを見ていたらいくつかこれでは?と思うものがあったので

>>278
「ボク、ただいまレンタル中」(長崎源之助作、岡本順絵 ポプラ社)ではないでしょうか
主人公の一也(かずや)はある日うさんくさい男、夢野孫一郎(ゆめのまごいちろう)に会い、バイトをしないかと勧められる
そのバイトというのが、孫に会いたくても事情があって会えないお年寄りのために「レンタルまご」になるというもの
バイトを引き受けた一也は、戦争の記憶や孤独で様々に傷を抱えたお年寄りと出会っていく・・・といった内容です
>>278さんの言っているのは多分、一也が「レンタルまご」業を始めた最初の話だと思います
戦時中に日本に連れて来られた朝鮮人のお爺さんの孫役を演じる話で、お爺さんが一也に自分の宝物の鈴をあげるシーン、一也の歌うアリランを聞いて涙を流すシーンがありました

あの本のタイトル教えて!@児童書板 13冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1285070878/278-885

ボク、ただいまレンタル中 (新・こども文学館) 単行本 – 1992/11
長崎 源之助 (著), 岡本 順 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4591032310
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
自動車だって、服だって、ベッドだって、おむつだって、なんだって貸してしまう世のなかだもの『レンタルまご』を商売にする者があったってふしぎじゃない。だが、きみがその『まご』になったらさあ、どうする?小学中級以上。

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002216762-00
タイトル ボク、ただいまレンタル中
著者 長崎源之助 作
著者 岡本順 絵
著者標目 長崎, 源之助, 1924-2011
シリーズ名 新・こども文学館 ; 31
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 ポプラ社
出版年 1992
大きさ、容量等 150p ; 22cm
ISBN 4591032310
価格 980円 (税込)
JP番号 93009834
出版年月日等 1992.11
NDC(9版) 913 : 小説.物語
要約・抄録 ソフト帽をちょっとあみだにかぶり、まっ赤なネクタイをしめたキザな男が、公園で一也に「うちで働かないか」と声をかけて来た。孫のレンタル業だって? (日本図書館協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語