1987~1992年頃、小学校または公立図書館の児童書コーナー読んだ本。舞台はたぶん日本。ローマかも?少年が浜辺で少女と友達になり、一夏一緒に遊んで過ごす。少女はほどなく何も言わずに引っ越して去った。少年もその後、家の事情でその地を去り、昔を懐かしむストーリー。少年が浜辺を歩いていると、いきなり「私のショートパンツ踏まないで!」と怒られる。怒鳴ったのは女の子で、彼女は少年の足下から自分のパンツをひったくると、砂をはらって涼しい顔で穿いた。女の子は気が強く少々生意気だが、色々なことを知っており、活発で面白い子だった。女の子と友達になった少年は、彼女に振り回されながらも、かなり楽しく過ごした。しばらくすると、少女は不機嫌になり、あまり話をしなくなる。少年は一体どうしたことかと思っていたが、 やがて、彼女は家族と共に転出してゆくのだという事情を知る。出発の日、少女は何も言わず、バスに乗ると窓から大きな銀貨を投げて去っていった。それは、「もう一度この土地に戻ってこられるように」というまじないである。手元が狂ったのか、銀貨は近くの砂に刺さって埋まった。しばらくして少年もまたその地を去ったが、引越の時は慌ただしく、銀貨を投げることすら忘れていた。そのせいか否か、その後二度とかの地を訪れていない。

25 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/10/20(土) 13:59:37 ID:wrgx3j4b
殆どすべての固有名詞を思い出せず、非常に曖昧なのですが、
以下のエピソードだけでピンと来る方、いらっしゃいましたら是非タイトルをお教え願います。

【いつ読んだ】
15~20年前、小学校または公立図書館の児童書コーナーで。
【あらすじ】
少年が浜辺で少女と友達になり、一夏一緒に遊んで過ごす。少女はほどなく何も言わずに引っ越して去った。少年もその後、家の事情でその地を去り、昔を懐かしむ。
【覚えているエピソード】
・少年が浜辺を歩いていると、いきなり「私のショートパンツ踏まないで!」と怒られる。怒鳴った
のは女の子で、彼女は少年の足下から自分のパンツをひったくると、砂をはらって涼しい顔で穿いた。
・女の子は気が強く少々生意気だが、色々なことを知っており、活発で面白い子だった。
女の子と友達になった少年は、彼女に振り回されながらも、かなり楽しく過ごした。
・しばらくすると、少女は不機嫌になり、あまり話をしなくなる。少年は一体どうしたことかと思っていたが、やがて、彼女は家族と共に転出してゆくのだという事情を知る。
・出発の日、少女は何も言わず、バスに乗ると窓から大きな銀貨を投げて去っていった。それは、「もう一度この土地に戻ってこられるように」というまじないである。手元が狂ったのか、銀貨は近くの砂に刺さって埋まった。
・しばらくして少年もまたその地を去ったが、引越の時は慌ただしく、銀貨を投げることすら忘れていた。そのせいか否か、その後二度とかの地を訪れていない。

【物語の舞台となってる国・時代】
多分日本かと…。
でも、今思えばローマなのかも知れません。
登場人物の名が外国人名だった記憶は特に無いのですが。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
文字が多く、挿絵は少なかったように思います。多分文庫以外です。
【その他覚えている何でも】
・話は主人公の少年の一人称で語られています。
・引っ越す際に銀貨を投げてゆくエピソードが矢鱈と印象に残っています。

宜しくお願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 9冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1192631127/25

石井桃子(いしいももこ)、 川野雅代(かわのまさよ)『かえるのいえさがし』

19 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/10/19(金) 18:54:16 ID:vUBnWaRk
【いつ読んだ】
30年以上前
【あらすじ】
童話です。
カエルが冬眠場所を探しますが先客があって中々みつかりません。
最後にたどりついた巣穴を叩くと、天敵のヘビの巣穴でした。
ヘビはカエルを快く、迎え入れます。
ヘビの巣穴の中には、寝場所をさがして辿りついた、ムシや動物たちが一杯です。
【その他覚えている何でも】
グリとグラ、ガラガラドン等と一緒によんだ記憶があります。
なにぶんにも古い本ですがご記憶がおありでしたら、
タイトル等教えていただければと思います。
よろしくどうぞ。

27 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/10/20(土) 17:37:04 ID:5nrOIa7n
>>19
絵本ですが『かえるのいえさがし』(こどものとも)だと思います。

28 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/10/20(土) 17:46:20 ID:oXkFX3Dl
>>27
記憶違いスイマセン。
有り難うございました。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 9冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1192631127/19-28

かえるのいえさがし (こどものともコレクション (’64~’72)) 単行本 – 1998/3/1
石井 桃子 (著), 川野 雅代 (著), 中谷 千代子 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4834001415
表紙画像有
内容(「MARC」データベースより)
たんぼにかえるのおやこが住んでいました。なつの間、虫をとったりうたをうたったり楽しくくらしていた3びきは、冬ごもりのための穴をさがしに出かけますが、あいにくあいている穴がありません…。1967年刊の再刊。

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002671904-00
タイトル かえるのいえさがし
著者 石井桃子, 川野雅代 さく
著者 中谷千代子 え
著者標目 石井, 桃子, 1907-2008
著者標目 川野, 雅代
著者標目 中谷, 千代子, 1930-1981
シリーズ名 こどものともコレクション ; 1964-1972
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 福音館書店
出版年 1998
大きさ、容量等 27p ; 27cm
ISBN 4834001415
価格 743円
JP番号 99026565
出版年月日等 1998.3
要約・抄録 かえるの親子は家さがし。どこにいっても断られ,最後に訪ねた穴からは,大きなへびが顔をだします。家はみつかったでしょうか。 (日本児童図書出版協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

本多やいち(ほんだやいち)『消えたパパをさがせ』(きえたパパをさがせ)

12 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2007/10/19(金) 04:39:45 ID:MsMkKfUk
間違えて絵本板の方に書き込んでしまったので改めてこちらに書き込みます。

【いつ読んだ】
読んだ時小学校か中学の頃25年前~

【あらすじ】
主人公が北欧神話の神様ロキと一緒に行動して、ロキの娘のヘルの所へ行って頼み事をしたりして問題を解決する。
最後ラグナロクが起こり主人公の叔父さんがラグナロクに参加するとかいう話だった。
絵本ではありません。
随分昔なのでストーリーしか思い出せません。
判る方情報宜しくお願いします。

122 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/11/15(木) 02:01:40 ID:6ulg97gS
>>12はまだここを見てるかな?
それ、『消えたパパをさがせ』(ほんだやいち)だ。
http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=33013

あの本のタイトル教えて!@児童書板 9冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1192631127/12-122

消えたパパをさがせ (こども文学館) 単行本 – 1981/10
本多やいち (著), 友安昭 (著)
http://amazon.jp/dp/4591007979
表紙画像有り

消えたパパをさがせ (1981年) (こども文学館) - – 古書, 1981/10
本多 やいち (著), 友安 昭 (著)
http://amazon.jp/dp/B000J7S7LI
表紙画像有り

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001539166-00
タイトル 消えたパパをさがせ
著者 ほんだやいち 作
著者 友安昭 絵
著者標目 本多, やいち, 1941-
著者標目 友安, 昭, 1942-
シリーズ名 こども文学館
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 ポプラ社
出版年 1981
大きさ、容量等 190p ; 22cm
価格 780円 (税込)
JP番号 82014004
出版年月日等 1981.10
NDC(9版) 913 : 小説.物語
要約・抄録 ある日とつぜん、旅先で消えてしまったパパを、おじさんと一緒にさがしにいった透少年は、不思議な世界へはいっていく。北欧神話を背景にする。 (日本図書館協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

「取税人ペトロス」-慈善家聖ヨハネスが語り伝えた話より-(ヤコブス・デ・ウォラギネ『黄金伝説』1巻)

158 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2006/08/08(火) 11:14:17 ID:oT/SGnZi
別のスレで聞いたのですが、こちらを勧められましたので改めて書きます。
知りたいのは、15年位前に見た童話のタイトルです。
本ではなくテレビで見た紙芝居風の童話なのですが、間違いなく原作があると思います。
ここの主旨と外れますが、もし良かったらお助け下さい。
以下、覚えている範囲であらすじを書きます。

・主人公はどこかの国の王様
・この王様はいわゆる暴君で重税や戦争などで民衆を苦しめている
・しかしある日、食べ物を求めて城の前に集まった民衆に気まぐれでパンを投げ与える
・その後も圧政を続け、結局暴君のまま寿命で死んでしまう
・そして死後の世界の裁判所?のような所で王様は生前の行いを裁かれる
・裁きの方法は巨大な天秤の皿に善行と悪行をそれぞれ乗せて重さを量り、善行に傾けば天国、悪行に傾けば地獄行きになる
・王様は悪行しかしていないので、当然天秤は悪行に傾く(そもそも善行の皿には何も乗らない)
・王様が地獄行きを覚悟した時、最後に一切れのパンが善行の皿に乗せられる(民衆に投げ与えた粗末なパン)
・しかし王様は、悪行の皿には膨大な悪行が乗っているので、たかがパン一切れ善行に乗ってもどうにもならないと諦める
・ところが一切れのパンの善行で天秤が釣り合ってしまう
・天秤が釣り合ったので王様は天国にも地獄にも行かず、貧しいパン屋として再び現世に戻る
・善行の大切さを知った王様は善良なパン屋として新たな人生を全うして死に、今度こそ天国に行く

長々とすいません。だいたいこんな感じだったと思います。
どうかよろしくお願い致します。

159 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2006/08/08(火) 18:10:20 ID:M2VtrA44
>158
そこまで覚えてるんなら別にタイトル分からなくてもいいんでないの?

162 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2006/08/08(火) 18:53:24 ID:lnMCqbzM
>>158
最近読んだ過去ログにそんな話がありました。
一冊目か二冊目のログで天秤とかで検索してみて下さい。
出先なので調べられずごめんなさい。

163 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2006/08/08(火) 20:21:18 ID:UkbznqCO
>>158
ttp://www.shajisitu.or.tv/e006.htm
「パン 天秤」のキーワードから、こちらのサイトの「慈善家」という話が少し似ているので、ご参考までに。

169 名前:162[sage] 投稿日:2006/08/09(水) 00:15:29 ID:2MBEJzLE
帰って過去ログ探してみたけど見つかりませんでしたorz
どこで見たんだろう・・でも163で出てますね。ほっ。
すみませんでした。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 7冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1151942939/158-169


管理人のコメント:
『黄金伝説』1巻に収録されている慈善家聖ヨハネスがよく話したという実例(?)とよく似ています。『黄金伝説』1巻にこの話が載っていますが、個別のタイトルがついている話ではありません。慈善家聖ヨハネスの1つのエピソードとして、他の色々な話とともに紹介されています。
質問の内容とは多少違いがあります。
コンスタンティノポリスに住む取税人のペトロスが、自分の家の下僕が持っていた籠からパンを取って、石の代わりに乞食に向かって投げつけます。
病気のペトロスが見た夢は質問の内容とほぼ同じです。
夢から覚めたペトロスは、全財産を貧しい人たちに捧げた後、自分を使用人として他の家に売らせ、その金も貧しい人たちに分け与えるように書記に言いつけ、その通りにさせます。
使用人として働くペトロスが、耳が聞こえず口もきけないその家の門番の耳と口を治す奇跡を起こすエピソードもあります。

徴税吏ペトルス、徴税人ペトロといった表記でもこの話が紹介されていることがあるようです。


参考:
この童話のタイトルは何でしょう? – ずいぶん前にNHKで見た童話… – Yahoo!知恵袋
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1282036572
キャッシュ:https://megalodon.jp/2018-1015-1935-58/https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp:443/qa/question_detail/q1282036572

徴税人ペトロ 聖ヨハネのたとえ話 ( 宗教 ) – マグダラのマリアの部屋(Mary Magdalene) – Yahoo!ブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/magtaranomaria/42124488.html



黄金伝説 1 (平凡社ライブラリー) オンデマンド (ペーパーバック) – 2006/5/15
ヤコブス・デ・ウォラギネ (著), 前田敬作 (著), 今村孝 (著)
http://amazon.jp/dp/4256191054
表紙画像有り

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000008204153-00
タイトル 黄金伝説
著者 ヤコブス・デ・ウォラギネ 著
著者 前田敬作, 今村孝 訳
著者標目 Jacobus, de Voragine, 1229?-1298
著者標目 前田, 敬作, 1921-2003
著者標目 今村, 孝, 1935-
シリーズ名 平凡社ライブラリー ; 574
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 平凡社
出版年月日等 2006.5
大きさ、容量等 595p ; 16cm
注記 原タイトル: Legenda aurea
ISBN 4582765742
価格 1900円
JP番号 21039057
巻次 1
別タイトル Legenda aurea
出版年(W3CDTF) 2006
件名(キーワード) 聖人

[上位語] => カトリック教徒
[下位語] => 日本二十六聖人
[関連語] => 聖遺物
NDLC HP122
NDC(9版) 198.22 : 各教派.教会史
原文の言語(ISO639-2形式) lat :
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

ヤコブス・デ・ウォラギネ『黄金伝説』1の目次
http://juvenile5.s322.xrea.com/?p=20080
序章 p17
一 主の降臨と再臨 p21
ニ 使徒聖アンデレ p43
三 聖ニコラウス p65
四 聖女ルキア(ルチア) p82
五 使徒聖トマス p90
期節の区分 p107
六 主のご降誕 p107
七 聖女アナスタシア p128
八 聖ステパノ p133
九 福音史家聖ヨハネ p148
一〇 罪なき聖嬰児ら p164
一一 カンタベリーの聖トマス p175
一二 聖シルウェステル p183
一三 主のご割礼 p203
一四 主のご公現 p221
一五 初代隠修士聖パウロス p239
一六 聖レミギウス p243
一七 聖ヒラリウス p249
一八 聖マカリオス p255
一九 ピンキスの聖フェリクス p260
二〇 聖マルケルス p264
二一 聖アントニオス p266
二二 聖ファビアヌス p276
二三 聖セバスティアヌス p278
二四 聖女アグネス p290
二五 聖ウィンケンティウス p299
二六 司教聖バシレイオス p307
二七 慈善家聖ヨハネス p319
二八 聖パウロの回心 p333
二九 聖女パウラ p338
三〇 聖ユリアヌス p351
期節の区分 p365
三一 七旬節 p365
三二 六旬節 p372
三三 五旬節 p376
三四 四旬節 p381
三五 四季の斎日 p386
三六 聖イグナティオス p391
三七 聖母マリアお潔め p399
三八 聖ブラシオス p418
三九 聖女アガタ p425
四〇 聖ウェダストゥス p434
四一 聖アマンドゥス p436
四二 聖ウァレンティヌス p440
四三 聖女ユリアナ p443
四四 聖ペテロの教座制定 p447
四五 使徒聖マッテヤ p459
四六 聖グレゴリウス p471
四七 聖ロンギヌス p502
四八 聖ベネディクトゥス p505
四九 聖パトリキウス p522
五〇 主のお告げ(マリアお告げ) p529
五一 主のご受難 p546
解説 p577

1995年前後に読んだハードカバーの本。舞台は現代の日本。主人公(典型的な普通の男の子)のクラスで盗難さわぎ(または窓ガラスが割れたなどの事件が)起こり、学級会で犯人探しがはじまる。実は、犯人は主人公だった。主人公は心臓が破裂しそうになるが、名乗り出ることができない。しまいには、嫌われ者の同級生が犯人扱いされるが、最後まで事実を告白することはできずに、罪の意識に悩まされる。結局、そのまま卒業するか、転校してしまう。

953 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/10/10(水) 00:31:06 ID:UW6TNUMG
類似の作品と混同しているかもしれません
もし思い当たるところがあれば、お願いします

【いつ読んだ】
95年前後です。

【覚えているエピソード】
主人公(多分男の子だったと思います。
典型的な普通の子として描かれていました)
のクラスで盗難さわぎ(または窓ガラスが割れたなどの事件が)起こり、学級会で犯人探しがはじまる。実は、犯人は主人公だった。
主人公は心臓が破裂しそうになるが、名乗ることができない。
しまいには、嫌われ者の同級生が犯人扱いされるが、最後まで事実を告白することはできずに、罪の意識に悩まされる。
結局、そのまま卒業するか、転校してしまう。

【物語の舞台となってる国・時代】
現代の日本です。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーだったと思います。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 8冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1170425267/953

仲倉眉子(なかくらまゆこ)『きいちごつみ』

939 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2007/10/07(日) 00:12:23 ID:2tSCWswr
どうしても見つからない絵本です。どなたか分かる方、よろしくお願いします。

今からたぶん30年近く前に読んだ絵本で、わりと大きめの絵本で、ほとんど字が無いものだったような気がします。
「きいちごつみ」という名前の絵本だったと思いますが(不確か)、ネットで探しても、「木いちごつみ」「キイチゴつみ」「トンガのきいちごつみ」「ちいくまちゃんのきいちごつみ」「きいちごだより」というのは出てくるのですが、これらではありません。

ストーリーは、こぐまの兄弟がきいちごをつみに森に行って、一番末っ子のこぐまが、みんなで摘んだ木苺をかごからぽろぽろ落としてしまう話だったような気がします。
絵はたぶん水彩画のようなやさしい感じで、あまりリアルではなく、マンガっぽくもない絵でした。
きいちごは、赤ではなく、オレンジ色で、点々で描いてありました。

日本の絵本か、外国のかもわかりませんが、どなたか覚えのある方、よろしくお願いします。

940 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2007/10/07(日) 00:24:00 ID:7gpqZT0H
>939
キイチゴと熊の組み合わせというと、きたむらえり(北村恵理)さんの
「こぐまのたろ」シリーズ(全3冊)を連想します。
この絵に見覚えはありませんか?
ttp://bookweb.kinokuniya.co.jp/imgdata/large/4834003833.jpg

これではないという場合は、絵本板の質問スレで尋ねましょう。
絵本については、あちらの方が正答率は高いと思うので。
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/ehon/1181057779/l50

941 名前:939[] 投稿日:2007/10/07(日) 00:29:13 ID:2tSCWswr
>940さん

お返事ありがとうございます。
でも、残念ながら、拝見したサイトの絵とは違うようです。

絵本については、別のスレがあったのですね、そちらで聞いてみます。ありがとうございました。

942 名前:940[] 投稿日:2007/10/07(日) 00:34:44 ID:7gpqZT0H
>939
失礼「わりと大きめの絵本」なんですね。
こぐまのたろは大きくはないので、違うかな、と。

なかくらまゆこ(仲倉眉子)さんの「きいちごつみ」という絵本があるようですが、
これはどうでしょう?
「お母さんに頼まれて木苺を摘みに出かけたクマの兄弟。
 道草をしないように言われたのに、小鳥やメダカを見て、捕まえようとしますが大失敗。
 木苺を摘んで、おばあちゃんの来るお茶の時間に間に合うのでしょうか・・・。」
という話らしいです(国際子ども図書館データベースより)。

大きさは26センチ、出版されたのが1980年なので、条件には合うかと。

943 名前:940[sage] 投稿日:2007/10/07(日) 00:35:32 ID:7gpqZT0H
あ、一瞬遅かった。orz

944 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/10/07(日) 00:35:41 ID:aqkqxWIE
>939
まずは>>3にあるような図書目録などで調べてみてはいかがでしょうか。
国際子ども図書館 (http://www.kodomo.go.jp/)は
ひらがなでの検索が出来るので「きいちごつみ」で入れてみたところ

木いちごつみ : 子どものための詩と絵の本 / きしだえりこ∥詩 ; やまわきゆりこ∥絵. — 福音館書店, 1983.10. — (日本傑作絵本シリ-ズ)
きいちごつみ / なかくら まゆこ/作・絵. — 学習研究社, 1980/04/01. — (学研の傑作絵本)

などのタイトルがヒットしましたが。

945 名前:939[] 投稿日:2007/10/07(日) 00:44:20 ID:2tSCWswr
>940さん
あ、ストーリーからすると、その仲倉眉子さんの絵本ぽいです。
調べてみます!すごいうれしいです。

ありがとうございました~~~~!!

(やばい。絵本の方に書き込みしてしまいました・・・)

あの本のタイトル教えて!@児童書板 8冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1170425267/939-945

きいちごつみ
http://ehoncanada.com/index.php?rt=product/product&product_id=1906
表紙画像・あらすじ有り

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000004-I000829728-00
タイトル きいちごつみ
著者 なかくら/まゆこ 作・絵
シリーズ名 学研の傑作絵本
出版地(国名コード) JA
出版地 東京
出版社 学習研究社
出版年 1980
大きさ、容量等 27p ; 26cm
価格 [不明]
出版年月日等 1980.4
NDC(8版) E
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

サム・マクブラットニィ『どんなにきみがすきだかあててごらん』

936 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/10/06(土) 00:41:15 ID:96+GWaZE
読んだ時期も内容もほとんど覚えていない作品なのですが…
お願いします。

【覚えているエピソード】
ウサギが、大小二匹登場します。
小さいウサギは、大きなウサギのことが大好き。
自分がどれだけ大きいウサギのことが好きか訴えても
大きいウサギの態度は親のように悠揚としていて、余裕たっぷりで
小さいウサギはいつも「思いを伝えきれていない」という、もどかしさを感じています。

実は大きいウサギも、小さいウサギの事が大好きで仕方ないのですがどれだけそれを伝えても、小さいウサギは納得できずにヤキモキするばかり。

【物語の舞台となってる国・時代】
舞台は特になかったように思います。
「月」が出てきたようにも思うのですが、舞台なのかは覚えていません。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
確か、カバーの付いていない絵本で、原作は海外の物。
私は日本語訳版を読みました。

937 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/10/06(土) 03:35:51 ID:XQO2Mqo3
>936
どんなにきみがすきだか あててごらん
作者 サム・マクブラットニィ 

あの本のタイトル教えて!@児童書板 8冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1170425267/936-937

どんなに きみがすきだか あててごらん (児童図書館・絵本の部屋―ちっちゃなえほん) 単行本 – 1997/4/1
サム マクブラットニィ (著), アニタ ジェラーム (イラスト), Sam McBratney (原著), Anita Jeram (原著), 小川 仁央 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4566005828
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
チビウサギはうでをい~っぱいひろげデカウサギにいった「きみのことこんくらいすきだよ」するとデカウサギは…。チビウサギとデカウサギの話。
内容(「MARC」データベースより)
チビウサギとデカウサギは大の仲良し。「ぼくはきみのことこーんなに好きだよ」 二匹は腕を広げたり、背伸びしたり、飛び上がったり。おなじみの物語がしかけ絵本になりました。つまみを引くとウサギたちが動きます。

どんなにきみがすきだかあててごらん (児童図書館・絵本の部屋) 大型本 – 1995/10/1
サム マクブラットニィ (著), アニタ ジェラーム (イラスト), Sam McBratney (原著), Anita Jeram (原著), 小川 仁央 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4566003418
表紙画像有り
内容(「MARC」データベースより)
チビウサギとデカウサギは大の仲良し。「ぼくはきみのことこーんなに好きだよ」二匹は腕を広げたり、背伸びしたり、飛び上がったり、どんなに相手を好きか言い合うのです。絵もお話の進行も終わり方もほのぼのした本。

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002433438-00
タイトル どんなにきみがすきだかあててごらん
著者 サム・マクブラットニィ ぶん
著者 アニタ・ジェラーム え
著者 小川仁央 やく
著者標目 McBratney, Sam, 1943-
著者標目 Jeram, Anita, 1965-
著者標目 小川, 仁央
シリーズ名 児童図書館・絵本の部屋
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 評論社
出版年 1995
大きさ、容量等 1冊 ; 26cm
注記 原タイトル: Guess how much I love you
ISBN 4566003418
価格 1300円 (税込)
JP番号 95079059
別タイトル Guess how much I love you
出版年月日等 1995.10
原文の言語(ISO639-2形式) eng : English
要約・抄録 チビウサギがうでをいっぱいにひろげ「こんかぎり,きみがすきだよ」。するとデカウサギは…。二わのウサギの心あたたまるお話。 (日本児童図書出版協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

浅川じゅん(あさかわじゅん)『オレがいっぱい大作戦』(おれがいっぱいだいさくせん)

934 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2007/10/04(木) 22:37:10 ID:XRUrOUP9
よろしくお願いします。

【いつ読んだ】
90年代前半です

【あらすじ】
主人公の男の子が「願い事が三つ叶う」みたいな能力を手に入れて、
1つ目 自分以外の人間を全てこの世界から消す
2つ目 でも一人じゃ寂しいので自分の分身を十数人作る
3つ目 仲の良かった女の子を復活させる
という行動をする話です。

【覚えているエピソード】
・作った分身が好き勝手行動して収集が着かなくなる。

・呼び出した女の子の話から、周りの人間が消えたんじゃなくて、主人公が元の世界から消えたということが判明する。

【物語の舞台となってる国・時代】
現代の日本です。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
漫画っぽいキャラクターの挿絵があったと思います。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 8冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1170425267/934

オレがいっぱい大作戦 (創作こどもクラブ) 単行本 – 1990/6
浅川 じゅん (著), 夏目 時行 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4035302902
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
オレはある日、老人が犬にほえられこまっているのをたすけてやった。そいつがなんと神さまで、3つの願いをかなえてくれるという。ところが、バカなオレは、とんでもないことを口ばしってしまったのだ。小学校3・4年生から。

オレがいっぱい大作戦 (偕成社): 1990|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002043226-00

1977~1982年頃に読んだ本。その時点で古かったので、出版はもっと前だと思う。A5ぐらいの大きさで、一色刷りでほとんど文字、たまにペン画の挿し絵があった。布張りかざらついた紙でのわりとしっかりした装丁だった。全集の中の一つかもしれない。短編がいくつか入っていた。印象深いものは、1. 病気の女の子が長期入院している。アイスクリームが大好きで、毎日2個ずつ食べている。ある日、自分より気の毒な人がいるのを知り、アイスクリームを1個づつに減らして残りの一個分の代金を寄付することにする。その子は病気で亡くなってしまったが、寄付は「アイスクリーム基金」として残る。2. 魚のいない湖に魚を育てようとする。何回も挑んでもだめであきらめかけたとき、湖に魚がたくさん泳ぐのを見つける。(和井内貞行の伝記?)3. 猿と蛙がもちつきをする。猿がひとりじめしようとして臼を転がして運び、蛙があきらめかけたとき、臼からこぼれでたもちを見つけ大喜びする。(さるとかえるのもち争い・さるとかえるのもちころがし)4. カトンボ?が人間の魂だという話。

928 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/10/04(木) 12:14:20 ID:J07LPlC8
かなり昔に読んだ本をさがしています。

読んだ時期:25~30年前
ただし、その時点で古かったように思いますので。出版はもっと前かと。

本の姿:A5ぐらい?
一色刷りでほとんど文字、たまにペン画の挿し絵がありました。
布張りかざらついた紙でのわりとしっかりした装丁でした。
もしかしたら、全集の中の一つなのかもしれません。

あらすじ:短編がいくつか入っていました。
印象深いものは、
1. 病気の女の子が長期入院している。アイスクリームが大好きで、毎日2個ずつ食べている。ある日、自分より気の毒な人がいるのを知り、アイスクリームを1個づつに減らして残りの一個分の代金を寄付することにする。
その子は病気で亡くなってしまったが、寄付は「アイスクリーム基金」として残る。
2. 魚のいない湖に魚を育てようとする。何回も挑んでもだめであきらめかけたとき、湖に魚がたくさん泳ぐのを見つける。
3. 猿と蛙がもちつきをする。猿がひとりじめしようとして臼を転がして運び、蛙があきらめかけたとき、臼からこぼれでたもちを見つけ大喜びする。
4. カトンボ?が人間の魂だという話

他にもいくつかありましたが、今は思い出せません。
かなり古い本なのでもう存在しないかもしれませんが、
この中のどれかだけでも別の本に収録されていればぜひ読みたいです。

929 :なまえ_____かえす日:2007/10/04(木) 20:24:17 ID:qHJb4isz
〉928
2は作品名は分かりませんが、十和田湖にヒメマスを放流した和井内貞行の伝記かも。

931 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/10/04(木) 20:37:21 ID:fewPasJb
>>928
3は日本昔話が元ネタだと思う。
自分が読んだ角川版「日本の民話」では確か「さるとかえるのモチ競争(「争い」だったかも)」
でも他の124と一緒に入ってる本は知らない。

932 名前:928[sage] 投稿日:2007/10/04(木) 21:28:03 ID:iBE/djdI
>>929
ありがとうございます!
実際にあった話だったんですね。
十和田湖には一度行ったことがあるのに、この話は知りませんでした。
しかも釣り好きなのにorz

>>930
こちらもありがとうございます。
もちつきが出てきたのでたぶん日本の昔話だろうとは思っていましたが、手持ちのものにはありませんでした。
さっそく角川版をさがしてみます。
蛙がもちに食らいつく描写がとてもおいしそうなので、この話は大好きでした。

933 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/10/04(木) 22:12:52 ID:x2CAPuPA
>932
ここも。
ttp://www.apl.pref.akita.jp/link/Hajime9.html

あの本のタイトル教えて!@児童書板 8冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1170425267/928-933

世阿弥(ぜあみ)「桜川」

911 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/10/01(月) 23:29:12 ID:qjP4M9ri
【いつ読んだ】
25年ほど前に小学校の図書館で。

【あらすじ】
平安・鎌倉・室町時代あたりの日本が舞台。
主人公は母と二人暮らしの心優しい少年で、母のためにお金を作ろうと自ら人買いに買われて行く。
売られた先でこき使われるが、とある僧侶に救われる。
故郷に戻ると、母は息子を失った悲しみで気がふれていた。
最後は母も正気に戻って親子の再会を果たし、ハッピーエンド。

【覚えているエピソード】
主人公は売られた先で同じくらいの年の少年と仲良くなるが、
その少年は何かの罰として裸で雪の中に放り出され、
風邪をひいて主人公の看病むなしく死んでしまう。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー、口絵つき。本自体は名作全集の中の1冊で、
その中にいくつか収録された話のうちの一話でした。

【その他覚えている何でも】
お坊さんの名前は現在伝わっていないので、ここでは仮の名で呼びます、といった注意書きがありました。
元ネタは古典文学かもしれません。
原典の方でも結構ですので、それらしい話をご存じでしたらよろしくお願いします。

918 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/10/02(火) 19:56:14 ID:y8/5P/+f
>>911
原話は能の「桜川」ですね。
私が小学生の時読んだ本では名作シリーズのうちの「天の羽衣」に同時収録されてました。
出版社は覚えてないけど、ポプラ社か偕成社っぽい感じでした。

920 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/10/02(火) 21:57:25 ID:q6Nxx1ZQ
>>918-919
ありがとうございます!
ずっと思い出せず、おかげさまでスッキリしました。
原典にも興味があるので探してみます。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 8冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1170425267/911-920

参考:
能・演目事典:桜川:あらすじ・みどころ
http://www.the-noh.com/jp/plays/data/program_039.html


能を読む-2 世阿弥 神と修羅と恋 単行本 – 2013/3/23
梅原 猛 (監修), 観世 清和 (監修), 天野 文雄 (その他), 土屋 恵一郎 (その他), 中沢 新一 (その他), 松岡 心平 (その他)
http://amazon.jp/dp/4046538724
表紙画像有り
内容紹介
新釈の現代語訳で“能を読み”、先鋭な論考で“能を解き”、演者から“能を聞く”。第2巻では、能の大成者・世阿弥の作品36曲を収録。「鬼」「狂い」「恋」などを鍵として世阿弥の複式夢幻能の世界を読み解く。

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I024321390-00
タイトル 能を読む
著者 梅原猛, 観世清和 監修
著者 天野文雄, 土屋恵一郎, 中沢新一, 松岡心平 編集委員
著者標目 梅原, 猛, 1925-
著者標目 観世, 清和, 1959-
著者標目 天野, 文雄, 1946-
著者標目 土屋, 恵一郎, 1946-
著者標目 中沢, 新一, 1950-
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 角川学芸出版
出版地 東京
出版社 角川グループパブリッシング
出版年 2013
大きさ、容量等 660p ; 22cm
ISBN 9784046538727
価格 6500円
JP番号 22225605
トーハンMARC番号 32900224
巻次 2
別タイトル 世阿弥 : 神と修羅と恋
部分タイトル 世阿弥 : 神と修羅と恋
部分タイトル 敦盛
部分タイトル 蟻通
部分タイトル 井筒
部分タイトル 浮舟
部分タイトル 右近
部分タイトル 采女
部分タイトル 鵜羽
部分タイトル 江口
部分タイトル 老松
部分タイトル 姨捨
部分タイトル 砧
部分タイトル 清経
部分タイトル 呉服
部分タイトル 恋重荷
部分タイトル 西行桜
部分タイトル 桜川
部分タイトル 実盛
部分タイトル 関寺小町
部分タイトル 当麻
部分タイトル 高砂
部分タイトル 忠度
部分タイトル 融
部分タイトル 難波
部分タイトル 錦木
部分タイトル 鵺
部分タイトル 野守
部分タイトル 箱崎
部分タイトル 花筐
部分タイトル 班女
部分タイトル 檜垣
部分タイトル 放生川
部分タイトル 屋島
部分タイトル 山姥
部分タイトル 弓八幡
部分タイトル 養老
部分タイトル 頼政.世阿弥の能. 1 / 梅原猛 執筆
部分タイトル 世阿弥の能. 2 / 梅原猛 執筆
部分タイトル 鬼と世阿弥 / 松岡心平 執筆
部分タイトル 世阿弥の芸術的革新 / 天野文雄 執筆
部分タイトル 砧 / 土屋恵一郎 執筆
部分タイトル 世阿弥と修羅能 / 馬場あき子 執筆
部分タイトル 世阿弥の脇能と修羅能 / 梅原猛, 観世清和, 天野文雄 ほか 述
部分タイトル 近藤幹之助に聞く宝生、揺の妙技 / 近藤幹之助, 梅原猛, 天野文雄 述
部分タイトル 梅若六郎玄祥に聞く芝居になってはいけない / 梅若六郎玄祥, 梅原猛, 天野文雄 ほか 述
部分タイトル 観世清和に聞く執着と諦観 / 観世清和, 松岡心平 述
出版年月日等 2013.3
件名(キーワード) 世阿弥, 1363-1443

件名(キーワード) 能楽

[上位語] => 仮面劇
[上位語] => 演劇 (日本)
[下位語] => 謡曲
[下位語] => 夢幻能
[下位語] => 金剛流
[下位語] => 仕舞
[下位語] => 黒川能
[関連語] => 囃子方
NDLC KD451
NDC(9版) 773 : 能楽.狂言
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

2000年以前に読んだ洋風の本。ハードカバーで、挿絵がいくつかあった。特に少女が街に向かう船に乗っている絵を覚えている。カラーではない。ある少女はあるお屋敷で毎日奴隷のように働かされていた。どんなに寒い日でも暗い夜でも、森に冷たい水を汲みに行かされ掃除をさせられ、少女の髪は白くなってしまった(手に穴が空いたという記述もあったかもしれない)。お屋敷のご子息かご息女かは英才教育を受けており、少女は仕事・雑用の時にこっそり声楽の授業を扉越しに聞いていたので、歌は上手くなっていった。ある夜、少女は屋敷を抜け出す。暗い中を水を汲みに行っていたので夜でも周囲がよく見えた。少女はある船に乗り込み、大きな街へ行く。前後関係は分からないが長い黒髪を一つに束ねた女剣士が出てくる。

893 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/09/29(土) 23:51:39 ID:6K/w9VK1
こんばんは。おそらく児童書という心当たり程度なのですが。
【いつ読んだ】
 7年以上前
【覚えているエピソード】
 ある少女はあるお屋敷で毎日奴隷のように働かされていた。
 どんなに寒い日でも暗い夜でも、森に冷たい水を汲みに行かされ掃除をさせられ、
 少女の髪は白くなってしまった(もしかすると手に穴が空いたという記述もあったかもしれません)。
 また、そのお屋敷のご子息かご息女かは英才教育を受けており、
 少女は仕事・雑用の時にこっそり声楽の授業を扉越しに聞いていたので、歌は上手くなっていった。
 しかしある夜、少女は屋敷を抜け出す。暗い中を水を汲みに行っていたので夜でも周囲がよく見えた。
 少女はある船に乗り込み、大きな街へ行く(闇市に行ったという記述もあった気がします)。
 それから、前後関係はわかりませんが長い黒髪を一つに束ねた女剣士が出てきます。
【物語の舞台となってる国・時代】
 洋風としかわかりません。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
 ハードカバーで、挿絵がいくつか。
 特に少女が街に向かう船に乗っている絵を覚えています。カラーではないです。

もしかすると、その少女が主役ではない可能性があります。
少女のエピソード以外よく覚えていないのですが、よろしくおねがいします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 8冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1170425267/893

未解決:1986年頃に読んだハードカバーの本。現代の日本が舞台で、小学生の女の子が主人公。夜、ほうきに乗ってどこかに忍び込むエピソードがある。転校生の女の子がやってくる。

887 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/09/29(土) 00:43:09 ID:Y1f1MVG2
【いつ読んだ】昭和61年頃
【あらすじ】魔法がテーマ。小学生の女の子が主人公。
【覚えているエピソード】夜、ほうきに乗ってどこかに忍び込む?転校生の女子がやってくる?
【物語の舞台となってる国・時代】現代の日本が舞台
【本の姿】ハードカバー
【その他覚えている何でも】これしか思い出せません

888 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/09/29(土) 10:02:31 ID:1QJUgfil
>887
もしかして、
・不細工な主人公の少女のもとに美少女転校生が現れる。
・彼女はカモシカみたいな足をしている。
・最後は魔女をあいてに真夜中の学校で決闘。箒に乗ってランプ割り競争。
ではないですか?
私もタイトルは思い出せないんですけど。

892 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/09/29(土) 23:36:44 ID:Y1f1MVG2
>>888
レスありがとうございます。
そんな内容だったかな・・。
ハラハラドキドキするような話だった事は覚えています。
もう一度読みたいなぁ

あの本のタイトル教えて!@児童書板 8冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1170425267/887-892

ジム・ベントン『モンスターをやっつけろ!  キョーレツ科学者・フラニー1』

878 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2007/09/27(木) 13:37:41 ID:OljJQVh9 [1/3]
【いつ読んだ】
今年に入ってからです。
【あらすじ】
発明好きな子供(男女どちらかは忘れました)が主人公の話。
浮いている主人公が「どうすればみんなと仲良くなれるか」というテーマで研究した結果、今時の子供になれる発明を完成させました。
【覚えているエピソード】
主人公がモンスターを撃破するため、フランケンシュタインもどき(死体ではなくハム・ソーセージ等食肉を使用)を作るシーンがありました。
【物語の舞台となってる国・時代】
アメリカかヨーロッパあたりの町。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ソフトカバーで、主人公のイラストが表紙に描かれていました。
【その他覚えている何でも】
海外児童書の翻訳版だったと思います。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 8冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1170425267/878

モンスターをやっつけろ! (キョーレツ科学者・フラニー 1) 単行本 – 2007/6/1
ジム・ベントン (著), 杉田 七重 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4251043111
表紙画像有り

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000008571742-00
タイトル モンスターをやっつけろ!
著者 ジム・ベントン 作
著者 杉田七重 訳
著者標目 Benton, Jim
著者標目 杉田, 七重
シリーズ名 キョーレツ科学者・フラニー ; 1
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 あかね書房
出版年月日等 2007.6
大きさ、容量等 108p ; 19cm + メッセージカード1枚
注記 原タイトル: Lunch walks among us
ISBN 9784251043115
価格 700円
JP番号 21247382
別タイトル Lunch walks among us
出版年(W3CDTF) 2007
NDLC Y9
NDC(9版) 933.7 : 小説.物語
原文の言語(ISO639-2形式) eng : English
要約・抄録 不気味なものが大好きで,怪しげな実験ばかりしているフラニー。早くみんなと仲良くなるため,何と友だち作りの実験を開始する! (日本児童図書出版協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

那須正幹(なすまさもと)『こまった神さま大さくせん』(こまったかみさまだいさくせん)

856 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/09/23(日) 04:58:36 ID:tN41eMuz
【いつ読んだ】
15年くらい前?

【登場人物】
下駄の神様 蚊帳の神様 女の子

【あらすじ】
この世のあらゆる物に神が宿り、その物が人々に大事にされている限りその神の命が続く。
しかし、人々に使われなくなり忘れ去られていく物の神は衰え消えていく。
そうして衰えていく神様たちの話。

【覚えているエピソード】
・やせ細った下駄の神様と蚊帳の神様が、自分達はそろそろ消えるんだろうかと考えながら思い出話?をしている。
・蚊帳の神様と別れた後、下駄の神様は、祭りに向かう女の子がはいている下駄のカランコロンという音を聞き少し元気になる。

【物語の舞台となってる国・時代】
現代の日本

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
不明

幼い頃の曖昧な記憶しかありませんが、もう一度読みたいです。お願いします。

860 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/09/24(月) 03:35:58 ID:VKooXlev
>>856
読んだ記憶はあるけどタイトルはわかんないんだよなあ。
自分が読んだのは20年以上前だけど。

物語の主役は鼻緒の神様。
現在は鼻緒のある履物を履く人が少なくなってしまった為、
力を失い消えてしまう寸前。神様の集まりでも肩身の狭い思いをしている。
(その集まりのシーンで、自分よりももっと痩せた蚊帳の神様と再会し、もう消えてしまうんだろうね……と会話しながら酒を酌み交わす)
その集まりの後で、靴擦れの神様がアメリカから訪ねて来る。
彼は信じて貰えないのなら信じさせるべきだという考え方の持ち主で、具体的にどうやったのかは忘れたが、二人で日本中の人が
靴を履くと靴擦れになるようにしてしまう。
靴擦れを直すには、英語で靴擦れの神様に助けてくれと祈るか、鼻緒のある履物を履けば良い。
その為靴擦れの神様や鼻緒の神様は元気を取り戻して行くが、鼻緒の神様はそれは間違っていることに気づき、最後は消えるのを覚悟で状況を元に戻す。
再び日本中の人が靴を履けるようになった後、下駄を履いた女の子が近くをとおりかかり、「明日天気になあれ」と占いをする。

子供向けの本だったので、鼻緒や蚊帳はひらがなで書かれていたと思う。
うーん、中身は憶えているんだけどタイトルがなあ。

861 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2007/09/24(月) 06:23:14 ID:/QQ+y2Zn
>856 860
もしかして、これですかね?私は読んだことないんですが。

那須正幹「こまった神さま大さくせん」小峰書店
「忘れさられて困ってしまった神様が2人いました。
 はなおの神様と、アメリカから来たくつずれの神様。
 2人は信者をふやそうと大作戦を開始。」
(国際子ども図書館データベースより)

863 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/09/24(月) 10:37:57 ID:RKVWtQt3
>>860
そういう話でした!下駄じゃなくて鼻緒の神様だったんですね。
ストーリーも思い出せなくて気になっていたんですが、ちょっとよみがえってきました。
ありがとうございます。

>>861
それかもしれません。図書館に行ったら探してみます。
二度と読めないかもしれないと思っていたので嬉しいです。ありがとうございました。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 8冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1170425267/856-863

こまった神さま大さくせん (創作どうわのひろば (11)) 単行本 – 1985/4
那須 正幹 (著)
http://amazon.jp/dp/4338011114
表紙画像有り

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001759030-00
タイトル こまった神さま大さくせん
著者 那須正幹 作
著者 中村景児 絵
著者標目 那須, 正幹, 1942-
著者標目 中村, 景児, 1948-
シリーズ名 創作どうわのひろば
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 小峰書店
出版年 1985
大きさ、容量等 95p ; 22cm
ISBN 4338011114
価格 880円 (税込)
JP番号 85063190
出版年月日等 1985.4
NDC(9版) 913 : 小説.物語
要約・抄録 忘れさられて困ってしまった神様が2人いました。はなおの神様と、アメリカから来たくつずれの神様。2人は信者をふやそうと大作戦を開始。 (日本図書館協会)
要約・抄録 やせ細ったはなおの神さまは,太りたくてアメリカからきた神さまと,くつずれ大作戦を開始! 成功はしたのですが……。 (日本児童図書出版協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

宇野和子(うのかずこ)『ポケットの中の赤ちゃん』(ポケットのなかのあかちゃん)

617 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2005/05/04(水) 13:00:53 ID:kPt38s75
30 年以上前に学校の図書館で読んだ話です。(昭和40年代中ごろ?)

主人公の女の子はこっそりちいさな女の子(手のひらくらい)をかくまっていて、このちいさな子はとてもわがままです。

主人公がクレヨンでかいたお菓子を切り抜くとそれを食べます。
(それともチラシの写真だったかも?)

有名な「ポケットの中のあかちゃん」がこれかと思ったのですが、紹介されたあらすじではぴんときません。
でもタイトルが似ているような気もします。
手がかりが少ないですが、ご存知のかたいらしたら、よろしくおねがいします。

618 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2005/05/04(水) 20:16:54 ID:aDKGVeM7
>>617
「ポケットの中の赤ちゃん」には
そういうシーンがあったと思います。

619 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2005/05/05(木) 11:53:12 ID:+4YJVQ5C
617です。ありがとうございます。
「ポケットの中の赤ちゃん」図書館で探して見ます

あの本のタイトル教えて!(児童書板) 4冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1105100365/617-619

ポケットの中の赤ちゃん (児童文学創作シリーズ) 単行本 – 1998/8/11
宇野 和子 (著, イラスト)
http://amazon.jp/dp/4061335200
表紙画像あり

内容紹介
ママのエプロンには、なつ子の秘密があるのママのエプロンのポケットから出てきた小さな赤ちゃんム-。ム-は、夜になるとなつ子を不思議な国へ連れていってくれますが、それはム-となつ子だけの秘密。

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000795934-00
タイトル ポケットの中の赤ちゃん
著者 宇野和子 作・絵
著者標目 宇野, 和子, 1932-
シリーズ名 児童文学創作シリーズ
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 講談社
出版年 1972
大きさ、容量等 210p ; 22cm
JP番号 45003368
出版年月日等 昭和47
要約・抄録 幼稚園児の少女のポケットから小さなお人形の子が出現。楽しい空想と思い出を描いた作品。 (日本図書館協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

しまだともみ『へんしんれっしゃ』

168 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/04/18(水) 20:30:47.43 ID:wlHsClmW
【いつ読んだ】
つい最近

【物語の舞台となってる国・時代】
わかりません

【翻訳ものですか?】
わかりません

【あらすじ・覚えているエピソード】
乗り物の絵本で次々と乗り物の形が変わるものです

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
割と大きめの絵本で、横長でした。紙は厚紙ではなかったです。
仕掛け絵本で、上下が2分割されていて、上に乗客がいて、下が色々な乗り物になっていました。
下をめくって乗っているものが船になったり、潜水艦になったり、というものだったと思います。

これだけの情報で分かりますでしょうか?
子供に買ってあげたいのですが、さっぱりタイトルが分からず。。よろしくお願いします。

169 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2018/04/18(水) 20:45:19.85 ID:FPvowz2g
>>168
しまだともみ『へんしんれっしゃ』はいかがでしょうか?
ttps://www.ehonnavi.net/ehon/108753/%E3%81%B8%E3%82%93%E3%81%97%E3%82%93%E3%82%8C%E3%81%A3%E3%81%97%E3%82%83/

172 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/04/18(水) 21:18:22.65 ID:wlHsClmW
>>169
多分これです!ありがとうございます!!
早速買いに行ってきます。即レス感謝です。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/168-172

へんしんれっしゃ 単行本 – 2015/7/16
しまだ ともみ (著)
http://amazon.jp/dp/4885743931
表紙画像有り
内容紹介
れっしゃがいろんな乗り物に変わっていくしかけえほん『へんしんれっしゃ』が7月16日発売予定。
れっしゃが次々と変わりたくさんの乗り物が楽しめます!
出版社からのコメント
大人気! 「ドアをあけたら」の作者がおくるしかけえほん第2弾『へんしんれっしゃ』。
ページの上半分、下半分がそれぞれ分割して開くしかけで、普通のれっしゃがクマれっしゃやペリカンボートなどへ大変身! めくり方次第でたくさんの変身が楽しめ、想像ふくらむ物語が子どもの好奇心をかきたてる1冊です。

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I026572516-00
タイトル へんしんれっしゃ
著者 しまだともみ さく
著者標目 しまだ, ともみ, 1975-
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 東京書店
出版年 2015
大きさ、容量等 1冊(ページ付なし) ; 21×24cm
ISBN 9784885743931
価格 1200円
JP番号 22604645
トーハンMARC番号 33304481
出版年月日等 2015.7
NDLC Y17
NDC(9版) 726.6 : 漫画.挿絵.童画
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

たつみや章(たつみやしょう)「月神」シリーズ

167 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/04/18(水) 20:27:29.41 ID:bBOMgyNW
探しています。宜しくお願いします。
【いつ読んだ】
 15年程前
【物語の舞台となってる国・時代】
神代の日本らしき国
【翻訳ものですか?】
日本の作品です
【あらすじ・覚えているエピソード】
神代の英雄と、異民族の英雄(ちょっと時代は違うがアテルイのような)の、戦い、秘めた友情といったエピソード
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーで、表紙は少女漫画っぽいイラスト。異民族の英雄は作中明記はしていないがアイヌの衣装を着ていた
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど】
全体的に神秘的なムードの話だったと思う。ツクヨミというキーワードがあった気がする。

170 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/04/18(水) 20:46:11.04 ID:b9D/vMER
>>167
たつみや章の「月神」シリーズでは?

171 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/04/18(水) 21:02:18.18 ID:bBOMgyNW
>>170
全くその通りでした!!!
読み直します!本当にありがとうございました!

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/167-171

たつみや章 「月神」シリーズ- Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%9F%E3%81%A4%E3%81%BF%E3%82%84%E7%AB%A0#%E3%80%8C%E6%9C%88%E7%A5%9E%E3%80%8D%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA

月神の統べる森で 単行本 – 1998/12/16
たつみや 章 (著), 東 逸子 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4062094487
表紙画像有り
内容紹介
神も、人も、精霊たちも、心かよわせ、ともに生きていた……神秘な森のとき──縄文時代。
たつみやファンタジーの源流。連作長編スタート!
はるか太古の昔。
山も、川も、木々も、獣も……みな、心をもった存在だった。人もまた、月神の統べる森の恵みを受け取って生きていた。ある時、海からきたヒメカの民は、土地をかこってクニとし、敵意をむき出しにしてムラに襲いかかった。
そして、ムラの若き長(おさ)アテルイと、美貌の巫者(ふしゃ)シクイルケは、流亡(りゅうぼう)の旅の途中、翡翠(ひすい)色の目をもつ少年ポイシュマと運命的な出会いをするのだった……。
かつて語られることがなかった神秘の縄文時代に光をあて、人々の愛と闘争を描く、たつみやファンタジー待望の新作!
夜空を照らす月というのは、昔の人々にとっては、たいへんたいせつなものであったにちがいないのに、『古事記』や『日本書紀』の中には、月の神様の話はほんのちょっぴりしかありません。このお話は、月にまつわる神話が消えてしまった謎を、私なりに考えてみたいと思って書き始めました。それと同時に、私たちの先祖の歴史である縄文と弥生という2つの文明が出会った時代を描きだすことで、私たちの現在と未来を考えてみたいという思いもあります。なぜなら、縄文時代には、人間と自然は共生していたからです。──(著者あとがきより
野間児童文芸賞

地の掟 月のまなざし 単行本 – 2000/1/28
たつみや 章 (著), 東 逸子 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4062100347
表紙画像有り
内容紹介
第37回野間児童文芸賞受賞の『月神(げっしん)の統(す)べる森で』に続く連作長編第2弾
縄文から弥生へ。まぼろしの超古代にいどむファンタジー
すべての自然には神が宿り、人はその恵みによって生かされている、と信じられていた縄文の時代。数千年続いたその平和を脅かす、新来の弥生の民との闘いの火ぶたが、今まさに切られようとしていた、その時──。縄文のムラと、弥生のクニに、それぞれの時代の命運を握る、ふたりの少年が現れた。動物のカムイに育まれ、ムラの救い主になるべく宿命づけられたポイシュマ。女王ヒメカの甥であるにもかかわらず、クニを逐われるワカヒコ。ふたりの出会いが、また新たなる運命の歯車を回していく──。

天地のはざま 単行本 – 2001/3/27
たつみや 章 (著), 東 逸子 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4062106736
表紙画像有り
内容紹介
『月神の統べる森で』(野間児童文芸賞受賞)『地の掟月のまなざし』に続くシリーズ、第3弾
神と人間とが織りなす愛と闘争。ファンタジー連作、佳境へ!
悠久の昔。国土は月神の統べる深い森におおわれ、ムラびとたちは自然の恵みに感謝してくらしていた。あるとき、海の向こうから日の神を奉じる民がやってきてクニをたて、数千年の平和が破られた。戦乱の予兆のなか、いにしえの予言どおりふたりの少年が、それぞれの宿命の道を歩み始める。「星の子」であるしるしの翡翠色(ひすいいろ)の目をしたポイシュマと、高貴な血を引きながらクニを逐われたワカヒコ。敵味方をこえ友情を結んだふたりだったが、交易の旅に出かけた塩のムラで、アヤのクニで、また絶体絶命の危機におちて――。

月冠の巫王 単行本 – 2001/12/13
たつみや 章 (著), 東 逸子 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4062110555
表紙画像有り
内容紹介
縄文と弥生――ふたつの文明が衝突し、罪なき人々の血が流された時、運命の子らは、雄々しく起ちあがる!
『月神の統(す)べる森で』に始まる長編4部作、ついに完結!
ポイシュマたちの物語はこれで終わりです。かれらが築いたとした千年王国のありようは、私が世界はこうなってほしいと願う理想の提言でもあります。でも、たがいに認め合ったうえでの、話し合いと助け合いをルールとして動く社会というのは、けっして夢想の中の絵空事ではありません。
世界中の、現代文明とは遠い伝統的な生活を営んでいる人々の中などに、実例はいくらでもあるのです。また、先進国といわれる国の人々も、みんなそうした世の中を目指してはいるのです。
それなのに、戦争などが起きてしまう矛盾を、どう解決するのか。それは、私達みんなで考えることです。――「あとがき」より
内容(「BOOK」データベースより)
遠いはるかな昔。月の神を敬い、すべての自然にカムイをみてくらす縄文びとと、日の神を奉じて海の向こうからやってきた弥生びとの間に、血で血をあらう烈しい争いが起こった。信ずる神も、言葉も、生活様式も、何もかもがちがう二つの文明の相克は深く、和解はまったく不可能に見えたのだが…。戦乱の世に平和をもたらすべく共に行動するふたりの少年たちの熱い友情と数奇な運命を、いにしえの日本を舞台に描く。『月神の統べる森で』(野間児童文芸賞受賞)に始まる長編四部作、ここに完結。

裔を継ぐ者 単行本 – 2003/11/27
たつみや 章 (著), 東 逸子 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4062120208
表紙画像有り
内容紹介
ポイシュマたちの物語から五百数十年後。新たなる宿命を受けた子が旅立つ!
野間児童文芸賞受賞の『月神(げっしん)の統べる森で』に始まる長編4部作、外伝登場
命は、必ず親から子へと受け継がれるのですから、過去に旅できるタイムマシンが発明されて何千年も前の縄文時代に行けたとしたら、そこにはその時代のあなたの先祖がいるわけです。何百代も前の先祖ってことになりますけどね。平安時代にも鎌倉時代にも江戸時代にも、まちがいなくあなたの先祖がいます。だって、いま生きている私たちは一人一人みんな、時代を超えて途切れることなく連綿と続いている血脈の裔(すえ)なのですから。――「あとがき」より
内容(「BOOK」データベースより)
はるか遠い昔。月の神を奉じる縄文びとと、日の神を崇める弥生びと。ふたつの文化が交錯したときに激烈な争いが起こった。その戦乱の世に和平をもたらさんと、ふたりの少年が立ちあがり、やがてその甲斐があって平和への礎が築かれた。しかし、その絆が結ばれてから五百数十年後、人々は我が祖であるかの人々の思いを受け継ぐすべをなくしていた。そのとき新たなる運命の子がおりたつ―。野間児童文芸賞受賞の『月神の統べる森で』に始まる長編四部作、外伝登場。

たつみや章(たつみやしょう)「月神」シリーズ

288 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2014/11/27(木) 22:00:35.98 ID:16UzLLRc
【いつ読んだ】 2000年代中期

【物語の舞台となってる国・時代】 縄文とか弥生時代くらいまえかな?日本だけど、現実とはちょっと違ってファンタジー?おおいかも
【翻訳ものですか?】 たぶん違うと思う
【あらすじ】
【覚えているエピソード】 家の玄関の近くにおいている何かに祈る、食べ物に感謝する、など、神様を信じてる(実際いる)
何かしらで家にいれなくなる、兄がおおかみか、ふくろうかになる(人間に化けてた?)

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】 ハードカバー 挿絵もあったと思う
【その他覚えている何でも】 シリーズものだった気がする…
主人公は弓を作るのがうまかったような、そしてすごくいいひと

あんまり覚えてないんですが…どうかよろしくおねがいします

289 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2014/11/27(木) 22:50:47.46 ID:E3VPmxzf
>>288
たつみや章の月神シリーズかと
お父さんがフクロウに、お兄さんがオオカミになってしまうのは一巻目の『月神の統べる森で』です

290 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2014/11/28(金) 00:48:19.10 ID:AEenCR4H
>>289
ありがとうございますうう!!!

あの本のタイトル教えて!@児童書板 17冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1405959838/288-290

たつみや章 「月神」シリーズ- Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%9F%E3%81%A4%E3%81%BF%E3%82%84%E7%AB%A0#%E3%80%8C%E6%9C%88%E7%A5%9E%E3%80%8D%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA

月神の統べる森で 単行本 – 1998/12/16
たつみや 章 (著), 東 逸子 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4062094487
表紙画像有り
内容紹介
神も、人も、精霊たちも、心かよわせ、ともに生きていた……神秘な森のとき──縄文時代。
たつみやファンタジーの源流。連作長編スタート!
はるか太古の昔。
山も、川も、木々も、獣も……みな、心をもった存在だった。人もまた、月神の統べる森の恵みを受け取って生きていた。ある時、海からきたヒメカの民は、土地をかこってクニとし、敵意をむき出しにしてムラに襲いかかった。
そして、ムラの若き長(おさ)アテルイと、美貌の巫者(ふしゃ)シクイルケは、流亡(りゅうぼう)の旅の途中、翡翠(ひすい)色の目をもつ少年ポイシュマと運命的な出会いをするのだった……。
かつて語られることがなかった神秘の縄文時代に光をあて、人々の愛と闘争を描く、たつみやファンタジー待望の新作!
夜空を照らす月というのは、昔の人々にとっては、たいへんたいせつなものであったにちがいないのに、『古事記』や『日本書紀』の中には、月の神様の話はほんのちょっぴりしかありません。このお話は、月にまつわる神話が消えてしまった謎を、私なりに考えてみたいと思って書き始めました。それと同時に、私たちの先祖の歴史である縄文と弥生という2つの文明が出会った時代を描きだすことで、私たちの現在と未来を考えてみたいという思いもあります。なぜなら、縄文時代には、人間と自然は共生していたからです。──(著者あとがきより
野間児童文芸賞

地の掟 月のまなざし 単行本 – 2000/1/28
たつみや 章 (著), 東 逸子 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4062100347
表紙画像有り
内容紹介
第37回野間児童文芸賞受賞の『月神(げっしん)の統(す)べる森で』に続く連作長編第2弾
縄文から弥生へ。まぼろしの超古代にいどむファンタジー
すべての自然には神が宿り、人はその恵みによって生かされている、と信じられていた縄文の時代。数千年続いたその平和を脅かす、新来の弥生の民との闘いの火ぶたが、今まさに切られようとしていた、その時──。縄文のムラと、弥生のクニに、それぞれの時代の命運を握る、ふたりの少年が現れた。動物のカムイに育まれ、ムラの救い主になるべく宿命づけられたポイシュマ。女王ヒメカの甥であるにもかかわらず、クニを逐われるワカヒコ。ふたりの出会いが、また新たなる運命の歯車を回していく──。

天地のはざま 単行本 – 2001/3/27
たつみや 章 (著), 東 逸子 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4062106736
表紙画像有り
内容紹介
『月神の統べる森で』(野間児童文芸賞受賞)『地の掟月のまなざし』に続くシリーズ、第3弾
神と人間とが織りなす愛と闘争。ファンタジー連作、佳境へ!
悠久の昔。国土は月神の統べる深い森におおわれ、ムラびとたちは自然の恵みに感謝してくらしていた。あるとき、海の向こうから日の神を奉じる民がやってきてクニをたて、数千年の平和が破られた。戦乱の予兆のなか、いにしえの予言どおりふたりの少年が、それぞれの宿命の道を歩み始める。「星の子」であるしるしの翡翠色(ひすいいろ)の目をしたポイシュマと、高貴な血を引きながらクニを逐われたワカヒコ。敵味方をこえ友情を結んだふたりだったが、交易の旅に出かけた塩のムラで、アヤのクニで、また絶体絶命の危機におちて――。

月冠の巫王 単行本 – 2001/12/13
たつみや 章 (著), 東 逸子 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4062110555
表紙画像有り
内容紹介
縄文と弥生――ふたつの文明が衝突し、罪なき人々の血が流された時、運命の子らは、雄々しく起ちあがる!
『月神の統(す)べる森で』に始まる長編4部作、ついに完結!
ポイシュマたちの物語はこれで終わりです。かれらが築いたとした千年王国のありようは、私が世界はこうなってほしいと願う理想の提言でもあります。でも、たがいに認め合ったうえでの、話し合いと助け合いをルールとして動く社会というのは、けっして夢想の中の絵空事ではありません。
世界中の、現代文明とは遠い伝統的な生活を営んでいる人々の中などに、実例はいくらでもあるのです。また、先進国といわれる国の人々も、みんなそうした世の中を目指してはいるのです。
それなのに、戦争などが起きてしまう矛盾を、どう解決するのか。それは、私達みんなで考えることです。――「あとがき」より
内容(「BOOK」データベースより)
遠いはるかな昔。月の神を敬い、すべての自然にカムイをみてくらす縄文びとと、日の神を奉じて海の向こうからやってきた弥生びとの間に、血で血をあらう烈しい争いが起こった。信ずる神も、言葉も、生活様式も、何もかもがちがう二つの文明の相克は深く、和解はまったく不可能に見えたのだが…。戦乱の世に平和をもたらすべく共に行動するふたりの少年たちの熱い友情と数奇な運命を、いにしえの日本を舞台に描く。『月神の統べる森で』(野間児童文芸賞受賞)に始まる長編四部作、ここに完結。

裔を継ぐ者 単行本 – 2003/11/27
たつみや 章 (著), 東 逸子 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4062120208
表紙画像有り
内容紹介
ポイシュマたちの物語から五百数十年後。新たなる宿命を受けた子が旅立つ!
野間児童文芸賞受賞の『月神(げっしん)の統べる森で』に始まる長編4部作、外伝登場
命は、必ず親から子へと受け継がれるのですから、過去に旅できるタイムマシンが発明されて何千年も前の縄文時代に行けたとしたら、そこにはその時代のあなたの先祖がいるわけです。何百代も前の先祖ってことになりますけどね。平安時代にも鎌倉時代にも江戸時代にも、まちがいなくあなたの先祖がいます。だって、いま生きている私たちは一人一人みんな、時代を超えて途切れることなく連綿と続いている血脈の裔(すえ)なのですから。――「あとがき」より
内容(「BOOK」データベースより)
はるか遠い昔。月の神を奉じる縄文びとと、日の神を崇める弥生びと。ふたつの文化が交錯したときに激烈な争いが起こった。その戦乱の世に和平をもたらさんと、ふたりの少年が立ちあがり、やがてその甲斐があって平和への礎が築かれた。しかし、その絆が結ばれてから五百数十年後、人々は我が祖であるかの人々の思いを受け継ぐすべをなくしていた。そのとき新たなる運命の子がおりたつ―。野間児童文芸賞受賞の『月神の統べる森で』に始まる長編四部作、外伝登場。

1995年頃に読んだハードカバーの本。実話(西洋の作家の自伝?)で、タイトルに主人公の名前が入っていたような気がする。ストーリーは、ユダヤ移民の一家のヨーロッパ(東欧?)での逃避行の話だった。主人公は女の子で兄弟がいた。引っ越した先で少女が長い髪をしているために友達からいじめられ、母親と喧嘩の末、髪を切るエピソードがある。友達から仲間入りの儀式としてボールをぶつけられ、受け入れられる。

855 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/09/22(土) 23:56:13 ID:sNhRJVmH
読んだ時期 12年ほど前
ハードカバー、実話(西洋の作家の自伝?)
タイトルに主人公の名前が入っていたような気がする。
ストーリー・ユダヤ移民の一家のヨーロッパ(東欧?)での逃避行の話だったかと思われる。主人公は女の子で兄弟がいたと思う。
エピソード・引っ越した先で少女が長い髪をしているために
友達からいじめられ、母親と喧嘩の末、髪を切る。
友達から仲間入りの儀式としてボールをぶつけられ受け入れられる。
あと他作品と混ざっているかも知れませんが、フランスで水道水を飲んだら天然の炭酸水だった。というのもあったような。
情報が少なくて済みませんがお願いします。

862 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/09/24(月) 07:58:01 ID:qXUWCHXr
>855
岩波少年文庫だから違うかもしれないが、「夜が明けるまで  マヤ・ヴォイチェホフスカ」

WW2の時に、ポーランドからフランスを経て米国まで亡命する話です。
主人公は妹で、お兄さんがあり。

867 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/09/24(月) 18:09:41 ID:EevVpIBe
>862
ありがとうございます。
ご指摘の作品は過去に読みました。
どうも炭酸水の方のエピはその作品のものだったようです。
二作品がごっちゃになっていたようです。

ただ髪のエピソードはそちらではなかったようなので、(ヒロインの名前が三文字以上だった記憶が・・。)
もしそちらもお心当たりある方いらっしゃればお願いします。
東欧もしくはロシア近辺が出てくる話だったと思います。
よろしくお願いします。

866 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2007/09/24(月) 14:52:45 ID:/QQ+y2Zn
>>855
862さんのレスを読んでの連想で、ジュディス・カー
「ヒトラーにぬすまれたももいろうさぎ」も候補に挙げておきます。

・主人公は女の子。
・年の近い兄か弟がいる。
・ヒトラーの手を逃れて一家でヨーロッパ各地を逃避行
・フランスでは、学校道具を文房具屋で買うんだけど、その時、
 鉛筆のことを「クレヨン」と言うのを知ったというようなエピソードがあった。

868 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/09/24(月) 18:17:24 ID:EevVpIBe
>866
ありがとうございます。
どうやらそれではないようです。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 8冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1170425267/855-868