1990~1992年頃に読んだ本。世界名作全集と題がついていた。母親(1959年生まれ)のお下がりなので、出版はだいぶ前。巻末に、親向けの難しい訳で書かれたお話が載っていた。ヨーロッパあたりが舞台で、 海ルートと山ルートのどちらかを選んで目的地へ向かう話。海のルートには魔女、山のルートには鉄アレイを食べるおじさんが出てきた。

192 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/12/02(日) 23:42:18 ID:YOwJaXn7
【いつ読んだ】15~17年前(母親のお下がり本なので出版はたいぶ前)

【あらすじ】 海ルートと山ルートのどちらかを選んで目的地へ向かう話でした。

【覚えているエピソード】海のルートには魔女、山のルートには鉄アレイを食べるおじさんが出てきました。

【物語の舞台となってる国・時代】多分、ヨーロッパ

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】 ハードカバー、全体的にくすんだ金色(黄土色か?) 、世界名作全集と題がついていた、出版社は不明

【その他覚えている何でも】巻末に、親御さん向けの難しい訳で書かれたお話が載っていた。

どなたかご存知ないでしょうか?

200 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2007/12/04(火) 18:25:42 ID:TMl7BKgO
>>192
さしつかえなければお母さんの生まれ年を。
(1950年代後半とか、大雑把でかまいません。)
いつぐらいまでに出版されていた本か知りたいので。

黄土色というと、なんとなく装丁は思い浮かぶんだけど、
シリーズ名が何だったか・・・。

209 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/12/06(木) 06:57:56 ID:DxwTr3ic
>>200

レスありがとうございます。
の生まれは1959年です。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 9冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1192631127/192-209

1990~1992年頃に読んだ本。ハードカバーの上巻だけを読んだ。カバーの絵も挿絵も、少女まんがに近い女の子むけの絵。上巻の色は濃い青色だった。 日本の作家で、読んだ感触では著者は女性。小学生女子むけの作品で、格調高い話ではなく、気楽に読める娯楽作品だった。日本が舞台の女の子と魔法にまつわる話。主人公は女の子と言葉を話すタヌキ?のような動物。井戸に飛び込んで別世界に行くという所で上巻が終わる。

157 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/11/22(木) 00:19:02 ID:koDifbVP
【いつ読んだ】
1990~1992年ごろに読みました。
だいたいその頃に出版されたものと思います。

【あらすじ】
女の子と魔法にまつわるお話です。
主人公は女の子と言葉を話すタヌキ?のような動物です。
というと、エスパー魔美みたいですが、あんなにバシバシと
超能力を使う話では無いようです。

【覚えているエピソード】
井戸に飛び込んで別世界?に行くという所で
上巻が終わります。

【物語の舞台となってる国・時代】
おそらく日本が舞台で、
未来の話でも、古い時代の話でもなかったようです。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーの上巻だけを読みました。
上、下巻組みか、上、中、下と有るのかは、解りません。
カバーの絵も挿絵も、少女まんがに近い女の子むけの絵でした。
上巻の色は、濃い青色でした。

【その他覚えている何でも】
日本の作家で、読んだ感触では著者は女です。
小学生女子むけの作品で、
いかにも格調高いというお話ではなく、
気楽に読める娯楽作品だったと思います。

手がかり少なく雲をツカム様ですが、
宜しくお願いします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 9冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1192631127/157

民話(沖縄)「仲順大主」(ちゅんじゅんうふしゅ)[「仲順流れ」][「仲順流り」]

123 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/11/15(木) 13:57:26 ID:OTu6Txby
出典が分かりません。ヘンテコな話ですがご存知でしょうか?
【いつ読んだ】
10年くらい前
【あらすじ】
昔、あるところに老人(爺さん)が居り、息子が3人いてそれぞれ嫁がいて赤ん坊が生まれた。
爺さんの歯が全部無くなり、何も食べられなくなった。
このままでは死んでしまうので嫁のおっぱいを飲ませることになった。
しかし、それでは乳が足りなくて赤ん坊が育たなくなる。
そこで息子の一人が赤ん坊を殺し、嫁のおっぱいを父(爺さん)に吸わせる。
で、爺さんは健康で長生きをする。
自分の子どもを殺してまで親孝行をした息子は偉い、と言う親孝行のすすめの教訓話。
【覚えているエピソード】?
【物語の舞台となってる国・時代】
沖縄とか南の方だったような気がします。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】?
【その他覚えている何でも】?
なにか情報をお持ちでしたらよろしくお願いいたします。

124 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/11/15(木) 17:31:45 ID:L08LnZD3
>>123
ttp://enkan.fc2web.com/minwa/sonota/20.html

このページに掲載されている「仲順流れ」という話だと思う。

128 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/11/16(金) 12:36:47 ID:o3K8mPYj
>>124
ありがとうございました。
いろいろなバリエーションがあるのですね。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 9冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1192631127/123-128

新・おきなわ昔ばなし (2) 大型本 – 1995/2
ふるづか だるま (著), 加藤 和雄 (著), 安室 二三雄 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4900668400

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002427830-00
タイトル 新・おきなわ昔ばなし
著者 沖縄テレビ放送株式会社 著
著者標目 ふるづか, だるま
著者標目 安室, 二三雄, 1941-
著者標目 加藤, 和雄, 1964-
著者標目 仲地, のぶひで
著者標目 沖縄テレビ放送株式会社
出版地(国名コード) JP
出版地 浦添
出版社 沖縄出版
出版年 1994
大きさ、容量等 1冊 ; 22×31cm
注記 監修: ふるづかだるま
ISBN 4900668400
価格 1980円 (税込)
JP番号 95073451
巻次 2
別タイトル 仲順大主
別タイトル ネコとカラス
部分タイトル 仲順大主 / ふるづかだるま 文安室二三雄 絵
部分タイトル ネコとカラス / 加藤和雄 文仲地のぶひで 絵
出版年月日等 1994.12
対象利用者 児童
資料の種別 図書


http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000010888976-00
タイトル 沖縄市の伝承をたずねて
著者 沖縄市立郷土博物館 編
著者標目 沖縄市立郷土博物館
シリーズ名 沖縄市文化財調査報告書 ; 第38集
出版地(国名コード) JP
出版地 [沖縄]
出版社 沖縄市教育委員会
出版年 2010
大きさ、容量等 320p ; 30cm
JP番号 21773228
巻次 本格昔話編
出版年月日等 2010.3
件名(キーワード) 昔話–沖縄県–沖縄市

件名(キーワード) 沖縄市–風俗・習慣

NDLC GC311
NDLC KH22
NDC(9版) 382.199 : 風俗史.民俗誌.民族誌
対象利用者 一般
資料の種別 図書
資料の種別 政府刊行物
資料の種別 地方公共団体刊行物
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語
二 婚姻
二 (1) 難題婿・嫁 59
三 誕生
三 (1) 子育て幽霊 67
三 (2) 仲順大主 79


http://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I000053745-00
タイトル 世界民話全集
著者 関, 敬吾, 1899-1990
著者 緑川, 広太郎, 1904-1983
著者 関敬吾 等編
著者 緑川広太郎 絵
出版地 東京
出版社 河出書房
出版年 1954
大きさ、容量等 339p 図版 ; 19cm
JP番号 45029990
巻次 9(極東篇)
部分タイトル 日本(関敬吾編) 琉球(金城朝永訳編) アイヌ(金田一京助,知里真志保訳編) 中国(魚返善雄訳編) 朝鮮(関敬吾訳編)
製作者 国立国会図書館
出版年月日等 昭和29
対象利用者 児童
資料の種別 図書
記録形式(IMT形式) image/jp2
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語
著作権処理情報
著作者名 著作権状態 裁定年月日
― 国立国会図書館/図書館送信参加館内公開 ―
仲順大主 / 66 (0040.jp2)

1993~1994年頃に読んだハードカバーの本。タイムマシンに乗った少年が過去に行ってしまい、国(部族?)の対立に巻き込まれてしまう。現代の利器によって、主人公は劣勢側に認められ、迎え入れられる。認められる事のきっかけが、懐中電灯だった。他にも何か使える物があるんじゃないかと、タイムマシンに取りに行く場面がある。道具の中に花火が多分あった。出てくる武器は弓や剣で、ヨーロッパか、もしくはヨーロッパのような異世界。H・G・ウェルズ「タイムマシン」、蜂屋誠一「タイム・ウォーズ」、光瀬龍「夕映え作戦」ではない。

876 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2006/12/19(火) 21:40:00 ID:Jn8uI8SD
[いつ読んだ]
12~3年前
[あらすじ]
タイムマシンに乗った少年が過去に行ってしまい、国(部族?)の対立に巻き込まれてしまう。現代の利器によって、主人公は劣勢側に認められ、迎え入れられる。

[覚えているエピソード]
↑に書いた認められる事のきっかけが、懐中電灯でした。
他にも何か使える物があるんじゃないかと、タイムマシンに取りに行く場面がありました。道具の中に花火が多分あった気がします。

[物語の舞台となってる国・時代]
出てくる武器は弓や剣くらいのヨーロッパだと思います(もしくは同様の異世界だったかもしれません)。

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーでした。表紙は誰かが紛失したようで分かりません。
一冊で完結していました。

[その他覚えていること何でも]
ググったりまとめを探してみましたが、みつかりませんでした。
後、ここのスレで出ているH・G・ウェルズのタイムマシンでも蜂屋誠一のタイム・ウォーズでもないようです。

小学校高学年~中学生向けの内容だったと思います。
もし分かる方がいらっしゃったら情報を頂けると嬉しいです。

881 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2006/12/20(水) 20:43:13 ID:yMVDWuxA
>>876
なんか、光瀬龍の「夕映え作戦」を連想したけど、
あれは日本の江戸時代初めと現代をタイムトンネルで行き来する話だから違うよなあ。

882 名前:876[sage] 投稿日:2006/12/21(木) 19:03:01 ID:5lrgcElh
>>881
レスありがとうございます。「夕映え作戦」で調べてみましたが、
忍者は出てこなかったので、どうも違うようでした。

883 名前:とてた ◆0Ot7ihccMU [sage] 投稿日:2006/12/22(金) 00:52:04 ID:yr7PRT/M
>>876
シチュエーションだけしか知りませんが、
「アーサー王宮廷のコネチカットヤンキー」(マーク・トゥエイン)
かしら…。

884 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2006/12/22(金) 21:59:38 ID:Ws4csV6T
>883
「アーサー王宮廷の・・」にタイムマシンは出ないので違うと思われます。
ウェルズの「タイムマシン」より前に出てます。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 7冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1151942939/876-884

茂市久美子(もいちくみこ)『うさぎのごちそうめしあがれ』

203 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/05/11(金) 16:22:34.76 ID:6pBn2Ho5
【いつ読んだ】
20年前
【物語の舞台となってる国・時代】
現代の日本
【あらすじ】
レストランの見習い、あるいはパティシエのお兄さんが主人公だったと思います。
【覚えているエピソード】
悪天候の晩に訪ねてきた幼い兄弟(正体は子ウサギだったはず)に、メレンゲのお菓子を食べさせてあげる。
そしたらお礼に、動物がやっているお店(屋台だったような)で、お餅が入ったお鍋をご馳走になる。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー
【その他覚えている何でも】
小学校の図書室で読みました。
Googleや国会図書館で、「うさぎ」「メレンゲ」「お餅」「お兄さん」「児童書」などを組み合わせて調べましたがわかりませんでした。

大好きなお話で何度も読んだのにタイトルが思い出せず、悩んでいます。よろしくお願いします。

204 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2018/05/11(金) 18:26:36.53 ID:RylO4HUo
>>203
茂市久美子『うさぎのごちそうめしあがれ』でしょうか?

205 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2018/05/11(金) 21:20:11.80 ID:PELkMiNA
>>204
この本です!ありがとうございます!!!

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/203-205

うさぎのごちそうめしあがれ (あかねおはなし図書館) 単行本 – 1994/5
茂市 久美子 (著), 土田 義晴 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4251037243
内容(「BOOK」データベースより)
ゆきのよるレストラン「小さなトマト」にやってきた小さなふたりのおきゃくさま。ふたりのさがすゆきなべのおみせとは?
内容(「MARC」データベースより)
雪の夜、レストラン「小さなトマト」にやってきた小さな2人のお客さま。2人のさがす、「ゆきなべ」のお店とは? 冬はスキーのゲレンデになる高原の中に、お店を持つコックの正太さんと2人の小さな兄妹のお話し。

うさぎのごちそうめしあがれ / 茂市 久美子【作】/土田 義晴【絵】 – 紀伊國屋書店ウェブストア
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784251037244
表紙画像有り
タイトル うさぎのごちそうめしあがれ
著者 茂市久美子 作
著者 土田義晴 絵
著者標目 茂市, 久美子, 1951-
著者標目 土田, 義晴, 1957-
シリーズ名 あかねおはなし図書館 ; 24
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 あかね書房
出版年 1994
大きさ、容量等 62p ; 22cm
ISBN 4251037243
価格 980円 (税込)
JP番号 94045090
出版年月日等 1994.4
NDC(9版) 913 : 小説.物語
要約・抄録 雪の夜,コックの正太さんのお店にやってきた,まっ白な服の小さな兄妹。2人がさがしている「雪なべ」のお店の正体は…? (日本児童図書出版協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

茂市久美子(もいちくみこ)『うさぎのごちそうめしあがれ』

22 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2009/02/06(金) 14:12:41 ID:wcuP55QB
【いつ読んだ】
10年位前
【物語の舞台となってる国・時代】
現代日本
雪が降っていました

【あらすじ】
雪の降る夜に兄妹がレストランを訪ねてくる

【覚えているエピソード】
「白くてふわふわのものを作って」と言っていたような……

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
挿し絵は児童書や絵本でよく目にする方でした

【その他覚えている何でも】
レストランのオーナーは男性だったと思います
兄妹の正体はウサギだと匂わせる描写がありました

記憶が曖昧ですいません
ずっと探しているのですがどうにも見つからなくて……

361 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2009/05/16(土) 11:10:39 ID:bwOZOa4s
>>22はあまんきみこが書きそうな感じもする

516 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2009/06/24(水) 20:36:59 ID:b/jiC1qB
>>22
すごい亀だけど
うさぎのごちそうめしあがれ (あかねおはなし図書館)
(1994/05)茂市 久美子 土田 義晴
ではないでしょうか?

あの本のタイトル教えて!@児童書板 11冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1233574387/22-516

うさぎのごちそうめしあがれ (あかねおはなし図書館) 単行本 – 1994/5
茂市 久美子 (著), 土田 義晴 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4251037243
内容(「BOOK」データベースより)
ゆきのよるレストラン「小さなトマト」にやってきた小さなふたりのおきゃくさま。ふたりのさがすゆきなべのおみせとは?
内容(「MARC」データベースより)
雪の夜、レストラン「小さなトマト」にやってきた小さな2人のお客さま。2人のさがす、「ゆきなべ」のお店とは? 冬はスキーのゲレンデになる高原の中に、お店を持つコックの正太さんと2人の小さな兄妹のお話し。

うさぎのごちそうめしあがれ / 茂市 久美子【作】/土田 義晴【絵】 – 紀伊國屋書店ウェブストア
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784251037244
表紙画像有り
タイトル うさぎのごちそうめしあがれ
著者 茂市久美子 作
著者 土田義晴 絵
著者標目 茂市, 久美子, 1951-
著者標目 土田, 義晴, 1957-
シリーズ名 あかねおはなし図書館 ; 24
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 あかね書房
出版年 1994
大きさ、容量等 62p ; 22cm
ISBN 4251037243
価格 980円 (税込)
JP番号 94045090
出版年月日等 1994.4
NDC(9版) 913 : 小説.物語
要約・抄録 雪の夜,コックの正太さんのお店にやってきた,まっ白な服の小さな兄妹。2人がさがしている「雪なべ」のお店の正体は…? (日本児童図書出版協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

茂市久美子(もいちくみこ)『うさぎのごちそうめしあがれ』

189 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2011/09/27(火) 22:47:30.38 ID:OluBDM4o
【いつ読んだ】
およそ20年前
【物語の舞台となってる国・時代】日本
【あらすじ】雪の日に見つけられる美味しいもの?を探しに来た小さい子(兄弟?)にメレンゲを冷やしたお菓子を振る舞う。これじゃないけど、これも美味しいね‥と話す。ある雪の日に見慣れない屋台に遭遇する。そこには人間に化けた動物がいる‥という話だったと思います。
【本の姿】覚えていません。
【その他】
もしかしたら別々のお話をごっちゃにして覚えているのかもしれません‥。ずっと気になっているのでお願いします

190 名前:ですな[sage] 投稿日:2011/09/27(火) 22:50:29.08 ID:PGy6D3QP [1/2]
動物の屋台は安房直子「雪窓」ではないでしょうか

191 名前:ですな[sage] 投稿日:2011/09/27(火) 23:07:13.40 ID:PGy6D3QP [2/2]
メレンゲのほうは
茂市久美子「うさぎのごちそうめしあがれ」はいかがでしょう

>ゆきのよるレストラン「小さなトマト」にやってきた
>小さなふたりのおきゃくさま。ふたりのさがすゆきなべのおみせとは?

あの本のタイトル教えて!@児童書板 14冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1312560424/189-191

うさぎのごちそうめしあがれ (あかねおはなし図書館) 単行本 – 1994/5
茂市 久美子 (著), 土田 義晴 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4251037243
内容(「BOOK」データベースより)
ゆきのよるレストラン「小さなトマト」にやってきた小さなふたりのおきゃくさま。ふたりのさがすゆきなべのおみせとは?
内容(「MARC」データベースより)
雪の夜、レストラン「小さなトマト」にやってきた小さな2人のお客さま。2人のさがす、「ゆきなべ」のお店とは? 冬はスキーのゲレンデになる高原の中に、お店を持つコックの正太さんと2人の小さな兄妹のお話し。

うさぎのごちそうめしあがれ / 茂市 久美子【作】/土田 義晴【絵】 – 紀伊國屋書店ウェブストア
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784251037244
表紙画像有り
タイトル うさぎのごちそうめしあがれ
著者 茂市久美子 作
著者 土田義晴 絵
著者標目 茂市, 久美子, 1951-
著者標目 土田, 義晴, 1957-
シリーズ名 あかねおはなし図書館 ; 24
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 あかね書房
出版年 1994
大きさ、容量等 62p ; 22cm
ISBN 4251037243
価格 980円 (税込)
JP番号 94045090
出版年月日等 1994.4
NDC(9版) 913 : 小説.物語
要約・抄録 雪の夜,コックの正太さんのお店にやってきた,まっ白な服の小さな兄妹。2人がさがしている「雪なべ」のお店の正体は…? (日本児童図書出版協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

1991~1992年頃に、小学校低学年の時の国語のテストプリントか、ちゃれんじの教材で読んだ話。サバンナ(?)にすむ子供好きなキリンは、自分の長い首を滑り台がわりにして動物の子供を滑らせているが、ある日、ライオンの子供達が滑らせてほしいとやってくる。滑らせてやっていると、遠くの方からライオンの子供の両親が自分と子供達を見ているのに気付く。親のライオンから逃げようと思うものの、そうすると滑っているライオンの子供達が大怪我をすることになるのでキリンは困惑する。人間の登場人物は出てこない。ライオンの両親をみつけて困惑しているキリンの挿絵があった。石森延男「ライオンとキリン」ではない。

121 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2007/11/14(水) 23:17:50 ID:NrrvsjMf
よろしくお願いします。

【いつ読んだ】15、6年前
【あらすじ】
サバンナ(?)にすむ子供好きなキリンは、自分の長い首を滑り台がわりにして動物の子供を滑らせていたが、ある日、ライオンの子供達が滑らせてほしいとやってくる。
で、滑らせてやっていると、遠くの方からライオンの子供の両親が自分と子供達を見ているのに気付く。
「え、俺狙われてね?今、全力疾走で逃げた方がよくね?」
と、思うものの、そうすると確実に今滑っているライオンの子供達が大怪我をすることになるのでキリンは困惑する。
【覚えているエピソード】
全体的に記憶が怪しいのですが、
・キリンが自分の首を滑り台代わりにしてライオンの子供を遊ばせる
・ライオンの両親に気付いて動揺する
という点は確実だと思います
なお、あらすじに書いた子供好きというのは動物世界の子供好きという意味で人間の登場人物は出てきませんでした
【物語の舞台となってる国・時代】 現代のサバンナ(?)
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
小学校低学年の時の国語のテストプリントか、ちゃれんじの教材
ライオンの両親をみつけて困惑しているきりんのイラストが今でも忘れられない
【その他覚えている何でも】プリントで読んだので物語の中の一部分だと思います
実際、この後きりんとライオンがどうなったのかは全く分かりません。

127 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/11/15(木) 22:55:15 ID:kJLpfLGD
>121
あてずっぽで 「ライオンとキリン」 石森延男作 かも、と。
内容不明だが 『日本の幼児教育 心の巻[1]』中統教育図書1972.9 に入っている由。

242 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2007/12/19(水) 23:27:26 ID:wFsAWOSO
>>127
キリンの行く末が気になって、図書館で借りてみたけど、
石森延男の「ライオンとキリン」ではなかった。
これは、ケガしたライオンをキリン達がここぞとばかりにいじめ、
ライオンはそれにじっと耐えるという話。
一応、耐えたライオン偉い!という教訓話らしいんだが、
まとめてみるとミもフタもないな。w

あの本のタイトル教えて!@児童書板 9冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1192631127/121-242

1987年頃、図書館で読んだ、A5ぐらいのハードカバーの本。大事件はなく、子供達の日常の出来事を描いた作品。犬をひろって子供達だけで納屋で飼う。犬の食事として皆が持ち寄れる食材がリストアップされていた。強烈に覚えているのが「すづけのきゃべつ」。これが出てくるため、物語の舞台はドイツないしその周辺国と思われる。

110 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/11/11(日) 20:54:57 ID:trHakQO0
【いつ読んだ】
20年ほど前、図書館で
【あらすじ】
大事件は記憶になく、子供達の日常の出来事
【覚えているエピソード】
犬をひろって子供達だけで納屋で飼う。犬の食事として皆が持ち寄れる食材が
リストアップされていた、と思う。
強烈に覚えているのが「すづけのきゃべつ」
【物語の舞台となってる国・時代】
上記ゆえ、ドイツないしその周辺国と思われる
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
A5ぐらいのハードカバーだったと思う
【その他覚えている何でも】
酢漬けのキャベツしか鮮烈な印象が残っていなくて…

113 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/11/12(月) 06:27:47 ID:kRwyjBhY
>110
犬とザワークラウトとなると、ホッツェンプロッツシリーズを思い浮かべるんだけれど、それとは違う?

あの本のタイトル教えて!@児童書板 9冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1192631127/110-113

三田村信行(みたむらのぶゆき)『ドアの向こうの秘密』(ドアのむこうのひみつ)

178 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2018/04/23(月) 02:17:07.81 ID:4nLu5FJY
【いつ読んだ】7年から13年前だと思います
【物語の舞台となってる国・時代】現代日本
【翻訳ものですか?】分からないが、裏表紙かどこかに本の説明としてスティーブンキングの名前が入っていた記憶がある
【あらすじ・覚えているエピソード】
主人公は小学生くらい、家に帰っても誰もおらず一人でいたら
見知らぬ人が続々と勝手に上がり込んでくる
怖くなって家を出ようとするもなぜか主人公にはドアが開けられない
そのうち入ってきた大勢の人が押し入れを開けると洞窟のような道があって主人公もつれていかれてしまう
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】 挿絵あり、表紙の絵がこの話の挿絵をカラーにしたものだったと思う
【その他覚えている何でも・解決のためにやったことなど】 短編集の中の一話で、この話がトップだったはず

183 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2018/04/24(火) 20:37:13.97 ID:vo9CjJHv
>>178
三田村信行『ドアの向こうの秘密』
カバー折り返しにスティーブン・キングの文章が引用されています。

198 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2018/05/08(火) 13:30:11.82 ID:JTNaVXPf
>>183
それでした!
ありがとうございます

あの本のタイトル教えて!@児童書板 20冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1514624373/178-198

ドアの向こうの秘密 (新選創作どうわ) 単行本 – 1988/1/1
三田村 信行 (著), 古味 正康 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4035174300
内容(「BOOK」データベースより)
きみはいま、学校から帰ってきた。いつものように、げんかんのドアの取っ手に手をかける。かぎはかかっていない。きみは、すこし手に力をいれて、取っ手を手前にひく。ドアはいつものように、ゆっくりとひらいてゆく。ドアの向こうは、きみのよくしっている世界だ。きみは元気よく、ただいまあと声をあげ…ようとしてたちすくむ。きみがいままでしらなかったドアの向こうの秘密が、そのとききみの前に明らかになり、きみはぬきさしならない立場においこまれてゆくのだ…。

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001899314-00
タイトル ドアの向こうの秘密
著者 三田村信行 著
著者 古味正康 画
著者標目 三田村, 信行, 1939-
著者標目 古味, 正康, 1946-
シリーズ名 新選/創作どうわ
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 偕成社
出版年 1988
大きさ、容量等 158p ; 22cm
ISBN 4035174300
価格 880円 (税込)
JP番号 88017881
出版年月日等 1988.1
NDC(9版) 913 : 小説.物語
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

立原えりか(たちはらえりか)『立原えりか童話集 2 (まぼろしの祭り)』

85 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/11/06(火) 17:32:26 ID:6ope4rn6
【いつ読んだ】

1975~1979の間だと思います

【あらすじ】
【覚えているエピソード】
童話集だったと思うのですが、小さな子供だったので話が混ざっているのかも知れません。
入っていた話は
1.ビスケットが大好きな王様が、妻を娶らなくてはならなくなり理想の女性をビスケットで焼かせると言うもの。
オチはどうなったのだか覚えていなくて気になります。

2.大がかりなドールハウスが出てくるもの。
小さく精巧なお城で、住んでいる人形達はねじかぜんまいで動いていたと思います。
王様や王妃様はもちろん牢屋には首切り役人の人形もいたと記憶しています
人形達は動きながら「宝石のように綺麗な言葉」を呟いていたと思います
首切り役人のような恐ろしい職業の人形までがそんな言葉を紡ぐのが不思議でした。

【本の姿】
やはりあいまいですが、新書サイズだった気がします。
挿絵は入っていたと思いますがカラーではなかったような。

【その他覚えている何でも】
一緒に読んだ話に花と友達になるライオンの話が入っていた気がして調べたら、それは立原えりかさんの「花くいライオン」でした。
ただこれも同じ本に収録されていたのか、2冊同時に渡されたのかあいまいです。
特に2の話でドールハウスが大好きになってしまったので、どんな話だったのかぜひ思い出したいのです。よろしくお願いいたします。

87 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2007/11/06(火) 20:16:51 ID:tlkYFTEd
>>85
エピソードの1はやっぱり立原えりかさんの「おきさきさまはビスケット」ではないかと思います。
うちにある本でこれが入っている短編集は「人魚のくつ」ですが、「花くいライオン」とドールハウスの話は入っていません。

88 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/11/06(火) 22:33:44 ID:1TuesOic
>87
「風をよびとめて / 立原えりか∥著 / 青土社 , 1980 ( 立原えりかのファンタジーランド ; 第7 ) 」
内容:古い衣装箱,百円分だけ,風が乗る船,シラカバのゆめ,木枯らし娘,かくれんぼ,あんず林のどろぼう,おきさきさまはビスケット,
笛,虫喋を編む人,ぬいぐるみ,六本指の手ぶくろ,ピアノのおけいこ,小さい妖精の小さいギター,立原えりか著

「まぼろしの祭り / 角川書店 , 1975 ( 角川文庫 )」
内容:町でさいごの妖精をみたおまわりさんのはなし,おきさきさまはビスケット,あんず林のどろぼう,青い飛行船,もうひとつの国,
うぐいす,お人形たちは夜,花くいライオン,輪,雪むすめ,人形の域,花かんざし,水晶球,鳩,まぼろしの祭り 解説(吉原幸子)

「人魚のくつ / 立原えりか∥著 / 思潮社 , 1972 ( 立原えりか作品集 ; 2 )」
人魚のくつ. 星のでんわ. ホタルのちょうちん. おかあさんのかみ. 野ばらの村のばらつくり. 古いシラカバの木. 雲のたんじょう日.
森のこうもりがさや. やまびこおよめさん. 海ぼうずのヒゲ. マッチ売り. くじらのお星さま. コチョウガイ. ワニワニ島のインディアン.
うたう山おんな. おきさきさまはビスケット. ばらいろの雲. 魔法の杖を握った少女 三木卓∥著.

「ちいさい妖精のちいさいギタ- : 童話集 / 立原えりか∥著 / 七曜社 , 1962」
内容:野ばらの村のばらつくり.お姫さまをたべた大男.笛.雲のスリッパ.おきさきさまはビスケット.星へいったピエロ.白樺のゆめ.
ちいさい妖精のちいさいギタ-

作品名から収録している本を検索。

89 名前:85[sage] 投稿日:2007/11/07(水) 11:35:03 ID:548DtHts
>>87-88
わざわざありがとうございます!
「おきさきさまはビスケット」も立原えりかさんだったのですね。
と言うことはこの方の作品集の可能性が高いですね…というところで
「花くいライオン」「おきさきさまはビスケット」の両方が入っているのは
>>88さんの探して下さった中の「まぼろしの祭り」ですね。
タイトル的に「お人形たちは夜」か「人形の城」のどちらかが私の覚えている2の話のような気がします。
古本検索で何冊か見つけることが出来たので取り寄せてみます。

読んだのが4-5才の時だったので、こんな漠然とした記憶で該当する本が
絞り込めるかどうか正直無理かなあと思っていました。
この本の影響で30年後の今もドールハウススレや人形板に常駐しているので
もう一度読んでみたいと思っていました。
本当にありがとうございます。

90 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/11/07(水) 18:56:18 ID:vTUgJaiA
横レスなんだけど、「人形の域」と「人形の城」、どっちが正しいのか気になる。

91 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2007/11/07(水) 20:37:40 ID:Hrfwomij
>>90
立原えりかなら「城」だと思うけど?

93 名前:90[sage] 投稿日:2007/11/08(木) 01:40:07 ID:902ujD7O [1/2]
>91
どうもありがとう。
88番さんのデータベース情報では、“域”になってるので、児童書のタイトルとしては珍しいなと思ったもので。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 9冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1192631127/85-89

まぼろしの祭り―立原えりか童話集2 (角川文庫) 文庫 – 1981/10
立原 えりか (著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4041393027
表紙画像有り
商品の説明
少年と少女の初恋を、秋祭りの夜にみえたまぼろしのようにはかなく、美しく描いた表題作「まぼろしの祭り」。ビスケットが大好きな王さまと、もとはビスケットだったおきさきさまの結婚から、たくみな諷刺とユーモアで愛の本質を語る「おきさきさまはビスケット」。百獣の王ライオンがヒゲを失った時、位までも失い、国を追われて小さな花たちと一緒に暮らすまでを、限りないやさしさと自由な空想で描いた「花くいライオン」等、15篇を収録。繊細でナイーブな心の目に写る世界を、星や花のことばにたくし、本当に美しいもの、大切なものをつづる魅力あふれるメルヘン集。

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001311752-00
タイトル 立原えりか童話集
著者標目 立原, えりか, 1937-
シリーズ名 角川文庫
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 角川書店
出版年 1975
大きさ、容量等 236p ; 15cm
価格 260円 (税込)
JP番号 75084504
巻次 2 (まぼろしの祭り)
出版年月日等 1975
NDC 913.8
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

1970年前半ごろに読んだ本。大判でハードカバー。見開きの一ページのみ覚えている。大きな機械の集合体のようなものの片方の端から子供が入ると、服を脱がせ、体を洗い爪を切って綺麗な服を着て反対側の端から出てくる。そういう機械の図解というか、作業の流れが一枚のイラストになったところだけ覚えている。絵本の挿絵なのか、あるいはそういう「面白い絵」のみ集めた児童書なのか、記憶が定かではない。 

80 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/11/05(月) 13:41:56 ID:W23yV+al
子供のころに読んだ2冊の本が、気になっています。
(略)
2冊目
【いつ読んだ】 30年ほど前・・1970年前半ごろ
【あらすじ】 筋があったのかなかったのかすら・・ 覚えておらず・・
【覚えているエピソード】エピソードというか、見開き?の一ページのみです。
大きな機械の集合体のようなものの片方の端から子供が入ると、服を脱がせ、体を洗い爪を切って綺麗な服を着て反対側の端から出てくるという。そういう機械の図解というか、
 作業の流れが一枚のイラストになったところだけ覚えています。
【物語の舞台となってる国・時代】 不明です
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
大判でハードカバーだったように思いますが・・
【その他覚えている何でも】
絵本の挿絵なのか、あるいはそういう「面白い絵」のみ集めた児童書なのか、記憶が定かではありません。       

両方とも、かなり情報が少ないですが・・ご存知の方よろしくお願いいたします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 9冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1192631127/80

1970年前半ごろに読んだハードカバーの絵本。鍛冶屋のお父さんが、長い鉄の柵の注文を受けたが、どうしても時間が足りなくて出来ない。そこで発明好きの子供(近所の子供かも)が「くず鉄から自動的に柵を作る機械」を発明して、どんどん柵を作って助ける。最初は、ぐにゃぐにゃの変柵だったが、次第にちゃんとした形の柵が出来ていく。確か、機械はトラックのように移動しながら柵を作りつつ設置していくようなものだった。

80 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/11/05(月) 13:41:56 ID:W23yV+al
子供のころに読んだ2冊の本が、気になっています。

1冊目
【いつ読んだ】 30年ほど前・・1970年前半ごろ
【あらすじ】 賢い子供が工夫で困難をうまく乗り越える
【覚えているエピソード】鍛冶屋のお父さんが、発注をうけた長い鉄の柵がどうしても時間が足りなくて出来ない。そこで子供(だったか他所の子供だったか)が発明好きで、その子供が「くず鉄から自動的に柵を作る機械」を発明して、どんどん柵を作って助ける。
【物語の舞台となってる国・時代】よくわかりません・・。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーの絵本だったように思えます。
【その他覚えている何でも】最初は、ぐにゃぐにゃの変な模様の柵だったのですが、次第にちゃんとした形の柵が出来ていきます。確か、機械はトラックのように移動しながら柵を作りつつ設置していくようなものだったような覚えがあります。
(略)

両方とも、かなり情報が少ないですが・・ご存知の方よろしくお願いいたします。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 9冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1192631127/80

マーク・トウェーン[マーク・トウェイン ]『王子と乞食』(おうじとこじき)

64 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2007/10/30(火) 08:19:50 ID:1CFjk0Rk
鑑定お願いします。

読んだ時期…約20年前
国…ヨーロッパ

王子が城を抜け出し落ちぶれ騎士(かなんか)と仲良くなる。
騎士に「自分は王子だ。お前に○○の位を授ける」と言うが、騎士は信用しないで鼻で笑う。
そして色々あって、王子は城に戻り、騎士も色々あって死のうとする。
どうせ死ぬなら死刑になろうと思って(ここら辺うろ覚え)晩餐会の席で王子の目の前の席に座り、周りの人に「何と失礼な!」と怒られる。王族の目の前の席に座るのはある程度の地位がないとダメだった。
(帯剣してたらだめだったんだっけか…)
ところが王子は皆をたしなめ、「この者には○○の位を与えたのでいいのだ」という。
そして騎士は驚いて「あなたは本当に王子だったのですか!」となってハッピーエンド。

65 名前:ですな(10☆1633)[sage] 投稿日:2007/10/30(火) 19:21:32 ID:9dngIpZl
マーク・トゥエイン「王子と乞食」ですな

66 名前:64[] 投稿日:2007/10/31(水) 13:18:53 ID:GHFXbQ8j
ありがとうございます。
申し訳ないのですが王子とこじきではない様です…
あれは瓜二つの二人が洋服を取りかえっこしてこじきが王様になりそうになる話ですよね。
それではなくて王子は中年?の騎士と一緒に出かけるんですよ。
私も王子というキーワードで王子とこじきを読んでみたのですが、やはり記憶とは全く違う話です。

67 名前:ですな(10☆1633)[sage] 投稿日:2007/10/31(水) 19:15:31 ID:/oZ90kqG
「王子と乞食」のマイルズ・ヘンドンかと思いましたが違いましたか

114 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/11/12(月) 11:35:59 ID:2+5cqMwF
>>64、私の覚えている「王子と乞食」そのものなんだけど。
もしかして訳や版によって少しニュアンスや編集が違うんじゃないだろうか?

私が読んだのは幼稚園の頃で「少年少女世界文学全集」という25巻セットでハードカバーでやたら重い子供向けのもの。
話のメインは乞食と服を交換してしまったため城を追い出された王子エドワードとそれを拾って世話する羽目になった落ちぶれ貴族マイルズ・ヘンドンの流浪だったと思う。
危機を救われて感激したエドワードがマイルズに位(ケント公?)を授けるシーンがあって、その手順の正確さに(剣は重そうだったけど)マイルズが「この子は(乞食の筈なのに)どこでこんなシーンを見たんだろう」と訝しむはず。騎士が王子の代わりに鞭打たれるシーンとかありませんでしたか?
騎士(マイルズ)が死のうとするのは悪辣な兄に婚約者と領地を横取りされた為じゃないだろうか。行方不明に(城に戻った)エドワードを捜して城の周りをうろつくうちに不審者として捕らえられて王(エドワード)の前に引き出されれるが、王の前で座った
マイルズをエドワードは咎めず「この者には王の前で座る特権を与えてある」と微笑んでハッピーエンド。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 9冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1192631127/64-114

王子と乞食 (岩波文庫 赤 311-2) 文庫 – 1934/7/25
マーク・トウェーン (著), Mark Twain (原著), 村岡 花子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4003231120
表紙画像・なか見!検索有り
歴史上実在の英国国王ヘンリー8世の死からその息子エドワード6世即位までの期間を背景に、人間の残酷さと優しさを、皇太子エドワードと少年トムを主人公に“とりかえばや物語”として描いた初の歴史小説。

王子と乞食 単行本 – 2003/5/1
マーク トウェイン (著), Mark Twain (原著), 大久保 博 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4047914460
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
素直でやんちゃな乞食のトムと、利発で思いやりあふれるエドワード王子。二人が出会い、たわむれに入れ替わると瓜二つ。本物の王子は乞食として追い払われ、乞食は王子として宮殿で生活する羽目に。運命のいたずらが、少年たちに、大人たちにもたらしたものは―。子供の姿を通して幸福の根源を描きつづけた、マーク・トウェインの代表的傑作。

王子と乞食 マーク・トウェインコレクション (13) 単行本 – 1999/4
マーク・トウェイン (著), Mark Twain (原著), 山本 長一 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4882025345
表紙画像・なか見!検索有り
内容(「BOOK」データベースより)
英国国王ヘンリー8世の時代を背景に、瓜ふたつの皇太子エドワードと少年トムが入れ替わる風刺とスリルに満ちた物語。

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000865049-00
タイトル 王子と乞食
著者 マーク・トウェーン 著
著者 村岡花子 訳
著者標目 Twain, Mark, 1835-1910
著者標目 村岡, 花子, 1893-1968
シリーズ名 岩波文庫
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 岩波書店
出版年 1950
大きさ、容量等 286p ; 15cm
JP番号 50000239
出版年月日等 1950
NDC 933
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

ブライアン・アーンショウ「おんぼろ宇宙船」シリーズ(おんぼろうちゅうせん)

853 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2017/10/27(金) 22:59:16.89 ID:fpd19T1B
【いつ読んだ】
30年ほど前
【物語の舞台となってる国・時代】
未来の宇宙
【翻訳ものですか?】
おそらく
【あらすじ】
具体的なストーリーは覚えていませんが、家族で宇宙船に乗っていろんな星を旅するお話です
【覚えているエピソード】
木の葉を入れると料理になって出てくる調理器具が宇宙船に備えてありました
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
小学生向けのハードカバーで、シリーズ化されていました
【その他覚えている何でも】
小学校3,4年の頃に図書館で借りて読みました。なので、出版はさらに前の可能性があります

854 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2017/10/28(土) 10:18:41.81 ID:ofFO0gko
>853
当てずっぽうだけど
ブライアン・アーンショウ「おんぼろ宇宙船」シリーズ?

855 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2017/10/28(土) 13:09:01.28 ID:7HlgjCzS
>>853
家族が両親と男二人兄弟と犬だったら「おんぼろ宇宙船」シリーズだと思います

856 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2017/10/28(土) 15:15:01.54 ID:8aoed7FE
>>854
>>855
これです! もうどうしても思い出せなくて、助かりました。
図書館に収蔵されてるようなので息子にも薦められそうです。お二方ともありがとうございました

あの本のタイトル教えて!@児童書板 19冊目
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1479791990/853-856

※シリーズ順不明
おんぼろ宇宙船と空とぶカウボーイ 単行本 – 1979/10
ブライアン・アーンショウ (著), 倉橋 達治 (イラスト), 亀山 龍樹 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4050026325
表紙画像有り

おんぼろ宇宙船とふしぎなカモシカ 単行本 – 1979/10
ブライアン・アーンショウ (著), 倉橋 達治 (イラスト), 亀山 龍樹 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4050033186
表紙画像有り

おんぼろ宇宙船とウサギ戦争 単行本 – 1980/1
ブライアン・アーンショウ (著), 倉橋 達治 (イラスト), 亀山 龍樹 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4050030896
表紙画像有り

おんぼろ宇宙船とさらわれた王女さま (1980年) - – 古書, 1980/5
ブライアン=アーンショウ (著), 倉橋 達治 (イラスト), 亀山 竜樹 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/B000J80O40

おんぼろ宇宙船となぞのゆうれい星 (1981年) - – 古書, 1981/7
ブライアン=アーンショウ (著), 倉橋 達治 (イラスト), 河合 三郎 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/B000J7PHHU
表紙画像有り

おんぼろ宇宙船とウマのひみつロケット 単行本 – 1981/1
ブライアン・アーンショウ (著), 倉橋 達治 (イラスト), 河合 三郎 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4050038005
表紙画像有り

ブライアン・アーンショウ「おんぼろ宇宙船」シリーズ

831 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:03/08/31(日) 22:29 ID:61J4TKs3
20数年前に読んだ本でシリーズ化されていてそこそこ人気のある小説だったと思うのですが
確か家族でタイムマシンがついている宇宙船で冒険するという話でしたが、それ以外のシーンまったく覚えていません。
どなたかお教えを。

832 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:03/08/31(日) 23:07 ID:mCgWgIJx
>>831
全然見当違いかもしれないけど、星新一でそういうのあったな・・・と
恐竜を倒して家族でおいしく食べたりするの

833 名前:831 [] 投稿日:03/08/31(日) 23:18 ID:61J4TKs3
>832
☆新一では無かったです。
もっと小さい子向けの本でした.

834 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:03/09/02(火) 00:13 ID:iRj9zs78 [1/2]
おんぼろ宇宙船シリーズ?

☆☆あなたの思い出を探します☆☆
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1051783548/831-834

※シリーズ順不明
おんぼろ宇宙船と空とぶカウボーイ 単行本 – 1979/10
ブライアン・アーンショウ (著), 倉橋 達治 (イラスト), 亀山 龍樹 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4050026325
表紙画像有り

おんぼろ宇宙船とふしぎなカモシカ 単行本 – 1979/10
ブライアン・アーンショウ (著), 倉橋 達治 (イラスト), 亀山 龍樹 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4050033186
表紙画像有り

おんぼろ宇宙船とウサギ戦争 単行本 – 1980/1
ブライアン・アーンショウ (著), 倉橋 達治 (イラスト), 亀山 龍樹 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4050030896
表紙画像有り

おんぼろ宇宙船とさらわれた王女さま (1980年) - – 古書, 1980/5
ブライアン=アーンショウ (著), 倉橋 達治 (イラスト), 亀山 竜樹 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/B000J80O40

おんぼろ宇宙船となぞのゆうれい星 (1981年) - – 古書, 1981/7
ブライアン=アーンショウ (著), 倉橋 達治 (イラスト), 河合 三郎 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/B000J7PHHU
表紙画像有り

おんぼろ宇宙船とウマのひみつロケット 単行本 – 1981/1
ブライアン・アーンショウ (著), 倉橋 達治 (イラスト), 河合 三郎 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4050038005
表紙画像有り

さねとうあきら「神がくしの八月」(かみがくしのはちがつ)

377 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2006/02/28(火) 23:02:55 ID:IFYQhtTM
[いつ読んだ] 1979年頃です。

[あらすじ] いじめ、仲間はずれ、飢餓。戦時中の学童疎開の悲惨な日々を幻想的に描いた作品。主人公は少年。

[覚えているエピソード] ★仲間はずれにされていたある少女が脱走兵(?)をかくまう。最後も悲惨で、少女と脱走兵はどこかへ逃げたがしばらくしてミイラ状態で発見された、というようなラスト。
 ★記憶違いかもしれませんが…飢えた生徒たちをよそに教諭が宴会を開いた。生徒たちはその様子をのぞき見した。教諭が怒ってミカンの皮を投げつけると、生徒は皮を拾ってむさぼり食べた。という悲しいエピソードがあったような気がします。

[物語の舞台となってる国・時代] 戦時中の日本、疎開先の田舎。

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 覚えていません。

[その他覚えていること何でも] 暗いけれども美しい作品で、子どもたちの姿はコクトー作品のようだし、全体として幻想文学のような趣があったように思います。
 小林信彦の「冬の神話」では?という意見をいただきましたが、残念ながら違いました。

 トラウマ児童文学です。ご記憶の方どうかよろしくお願いいたします。

431 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2006/03/08(水) 03:39:05 ID:fBeCcYOw
(略)
>>377
自分もうろ覚えですが、「神かくしの八月」 作:さねとうあきら ではないでしょうか。
主人公の少年は、少女と脱走兵と一緒に山に逃げ込んだけど
一人だけ戻ってくるとか言う話じゃなかったですか?
最後に3人の死体の見つかった記事が新聞に載ってたような。

あの本のタイトル教えて!(児童書板) 6冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1134797744/377-431


管理人のコメント:現物を確認したところ、「神がくしの八月」「戦争に出かけたオシラさま」「ばんざいじっさま」、奥田継夫『ボクちゃんの戦場』には、教諭が宴会を開き、生徒がそれをのぞくエピソードは無いようでした。


神がくしの八月 (定本さねとうあきらの本 1) 単行本 – 2003/7/1
さねとう あきら (著), 井上 洋介 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4925108808
表紙画像有り

神がくしの八月 (偕成社文庫 3091) 単行本 – 1981/4
さねとう あきら (著), 井上 洋介 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4036509101
表紙画像有り

さねとうあきら 著ほか. 神がくしの八月, 偕成社, 1975, (少年少女現代創作民話全集), 10.11501/12929641.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000794627


「戦争と平和」子ども文学館 (10) 単行本 – 1995/2
長崎 源之助
http://amazon.jp/dp/4820572512
表紙画像有り

長崎源之助 [ほか]編. 「戦争と平和」子ども文学館 10, 日本図書センター, 1995.2. 4-8205-7251-2.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002382623
目次有り

リチャード・マシスン[リチャード・マティスン]『縮みゆく人間』(ちぢみゆくにんげん)

36 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/10/23(火) 09:18:34 ID:ry47LqaT
どなたかご存知の方いましたら教えて下さい。

【いつ読んだ】
20年ほど前、小学校の図書館で

【あらすじ】
化学薬品?の影響で男性の身体が少しずつ縮んでいく話

【覚えているエピソード】
・最初は海で海軍の実験か何かに遭遇して何らかの薬品を浴びる
・その後、近所で除草剤を誤って大量にかぶる
・2つの薬品の影響で身体が徐々に縮み始める
・男性には妻と娘がいるが、娘はまだ小さいので事態の重大さが飲み込めず
 小さくなった父を親切のつもりで鷲掴み→父怒る
・自宅の倉庫で、針を武器に蜘蛛と闘う
・最終的に、男性が自分の身長と一日にどれ位縮むかを計算していて、いよいよ明日
 0センチになると思って覚悟を決めるが、翌日も男性は存在していた
・どこまで小さくなるか分からないが、ミクロの世界で生きていこうと決意して終わり

【物語の舞台となってる国・時代】
多分アメリカ

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーで、○○全集みたいな感じのうちの一冊でした

【その他覚えている何でも】
作者は海外の人だったような気がします

ずっともう一度読みたいと思ってるのですが、タイトルも作者も全く覚えておらず、
これじゃないかと心当たりのある方、どうぞよろしくお願いします。

37 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2007/10/23(火) 10:16:03 ID:7DEOJkhO
>36
『縮みゆく人間』リチャード・マシスン(1956)
何度
縮みゆく男 (扶桑社ミステリー) 文庫 – 2013/8/31
リチャード・マシスン (著), 本間 有 (翻訳) か映画化もされてる著名なSF作品。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 9冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1192631127/36-37

縮みゆく男 (扶桑社ミステリー) 文庫 – 2013/8/31
リチャード・マシスン (著), 本間 有 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4594068766
表紙画像・なか見!検索有り
内容(「BOOK」データベースより)
スコット・ケアリーは、放射能汚染と殺虫剤の相互作用で、一日に7分の1インチずつ身長が縮んでゆく奇病に冒されてしまう。世間からの好奇の目、家庭の不和。昆虫なみの大きさになってなお、孤独と絶望のなか苦難に立ち向かう男に訪れる運命とは?2013年6月に逝去した巨匠マシスンの代表作を、完全新訳で25年ぶりに復刊。巻末には『ランボー』の原作者デイヴィッド・マレルによる詳細なあとがきも収録。

縮みゆく人間 (ハヤカワ文庫 NV 129) 文庫 – 1977/1
リチャード・マシスン (著), 吉田 誠一 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4150401292
表紙画像有り

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001118522-00
タイトル 縮みゆく人間
著者 リチャード・マティスン 著
著者 吉田誠一 訳
著者標目 Matheson, Richard, 1926-2013
シリーズ名 ハヤカワ・SF・シリーズ
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 早川書房
出版年 1968
大きさ、容量等 227p ; 19cm
価格 280円 (税込)
JP番号 68015039
出版年月日等 1968
NDC 933
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

1977年頃に読んだ話。雑誌か雑誌の付録に載っていたような。学研の雑誌かもしれない。漢字は異なるけど同じ「みやこ」と言う名前の二人の少女が出会う話。二人が出会うきっかけが絵画コンクールに入賞し、作品が張り出されたことから。片方の名前が「京」と書いて「みやこ」と読む。もう片方は「都」だったかも。二人は同い年で小学校高学年くらい。違う学校に通っていた?

26 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:2007/10/20(土) 16:45:17 ID:2RN4fIlL
あいまいな内容で申し訳ないのですがお分かりになる方
いらっしゃいましたらお願いいたします。

【いつ読んだ】
30年ほど前
【あらすじ】
漢字は異なるけど同じ「みやこ」と言う名前の二人の少女が出会う話。
【覚えているエピソード】
二人が出会うきっかけが絵画コンクールに入賞し、作品が張り出されたことから。
片方の名前が「京」と書いて「みやこ」と読むのだったと思います。
もう片方は「都」だったかも。
二人は同い年で小学校高学年くらい。
違う学校に通っていたかも?
【物語の舞台となってる国・時代】
現代日本
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
もしかしたら雑誌かその付録だったかも。
単行本じゃなかったような気がします。
【その他覚えている何でも】
学研の雑誌だったような気がしますが自信はありません。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 9冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1192631127/26

舟崎靖子(ふなざきやすこ)『魔法の時間です』(まほうのじかんです)

293 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2008/01/01(火) 23:02:41 ID:NrqLtKhl
【いつ読んだ】20年くらい前です

【あらすじ】 小学生の女の子の学校生活のはなし?
       よく覚えてません・・・

【覚えているエピソード】
・最後に、トイレの窓から見た空に、夕焼けでピンクに染まったクジラ雲が浮かんでいた(初潮の暗示みたいな・・・)

【物語の舞台となってる国・時代】 日本の現代

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー
菊判 150×220 か 四六判 127×188 くらい

【その他覚えている何でも】
7・8冊~10冊くらい、同じシリーズの本が並んでいたので、童話集などのうちの1冊だと思います。
(童話集は10冊以上シリーズが続いていた可能性があります。)

実家にあったのを知らないうちに捨てられてしまって・・・。
自分で検索もしてみたのですが、どうも思い当たるものにヒットしません。
どなたかご存知の方がいらしたら、よろしくお願い致します。

294 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2008/01/03(木) 01:35:17 ID:UeOfy120
>>293
「魔法の時間です」 どうわのまどシリーズ
舟崎靖子・文/舟崎克彦・絵 ポプラ社

じゃないかと思う。
残念ながら現在絶版で復刊リクエストも出てるみたい。
ttp://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=7550

ピンク色の表紙で女の子(マツモトさん)が鉛筆に乗って指からビームのようなもの(魔法?)が出てる。
光線の先には体が芋虫になってるクラスメート(イケノヤ君)がいる。
目次が
1.イケノヤムシとどくのある赤い毛虫どちらがつよい
2.やたらにとびたがるモンシロチョウのサッチャンと毛のぬけたハブラシのようなねこ
3.石どうろうがカエルになりシャクトリムシのわたしがウルトラCをやる
4.ひきだしつきのカシの木とももいろのクジラ

思い当たるかい?

296 名前:なまえ_____かえす日[sage] 投稿日:2008/01/04(金) 18:33:22 ID:AJzgJ4jQ
>>294
早速のレスありがとうございます。
たぶん、そ、それ!だと思います。
す、すごいですね・・・こんなに早く解決すると思いませんでした。

1冊たったの10円かそこらで古本屋に売られてしまい、自分の思い出も安売りされたようで、どうしようもなく悲しくてその時泣いてしまったほどショックで、落ち込んでいました。
(いまだに子供な自分です。)

もう半分あきらめかけてたところでした・・・。
この気持ちをどうお伝えしたらよいか・・・感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に、本当に、ありがとうございました。m(_ _)m

あの本のタイトル教えて!@児童書板 9冊目
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/juvenile/1192631127/293-296

魔法の時間です (1978年) (どうわのまど) - – 古書, 1978/2
舟崎 靖子 (著), 舟崎 克彦 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/B000J8R63M
表紙画像有り

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001366256-00
タイトル 魔法の時間です
著者 舟崎靖子 文
著者 舟崎克彦 絵
著者標目 舟崎, 靖子, 1944-
著者標目 舟崎, 克彦, 1945-2015
シリーズ名 どうわのまど
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 ポプラ社
出版年月日等 1978.2
大きさ、容量等 109p ; 22cm
価格 800円 (税込)
JP番号 78008711
出版年(W3CDTF) 1978
NDC(9版) 913 : 小説.物語
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語